JP4167151B2 - 注入装置 - Google Patents

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  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)

Description

本発明は、地盤を掘削して形成した削孔近傍の地盤中に地盤改良剤を注入するための注入装置に関するものである。
一般に、トンネル坑口部や土被りが薄い場合における掘削・支保では、地山に扁平なアーチを構成する必要があることから、トンネルの軸方向に、上記アーチ部に沿って、多数の筒体を互いに隣接させて推進・埋設して上記地山を補強する方法が行われている。具体的には、図5(a)に示すように、アーチ部となる地山50内に、上記アーチ部に沿って、トンネルの軸方向に延長する多数の継手付き鋼管21を互いに隣接させて推進・埋設してこれを先行支保工20とし、その後、上記先行支保工20内部を掘削してトンネルを構築する方法が提案されている。上記継手付き鋼管21は、詳細には、図5(b)に示すように、断面が台形状の鋼製の本体21mとこの本体21mの両側面の上端部及び下端部から隣接する継手付き鋼管21の本体21mの側面の上端部及び下端部側にそれぞれ突出する継手21a,21b及び継手21c,21dを備えた第1の継手付き鋼管21Aと、上記継手21a〜21dに係合する継手21p〜21sを備えた第2の継手付き鋼管21Bの2種類があり、上記第1の継手付き鋼管21Aの継手21a,21bに、上記第1の継手付き鋼管21Aに隣接する第2の継手付き鋼管21Bの継手21p,21qをそれぞれ嵌合させるなどして、継手付き鋼管21,21同士をトンネルの円周方向に沿って連結した後、上記継手付き鋼管21内にコンクリートを充填して先行支保工20を構築する(例えば、非特許文献1参照)。
一方、軟弱な地盤にトンネルを掘進するなどの場合には、予め地山を補強しておく必要がある。そのため、例えば、図6に示すように、トンネルの地山50を掘削して形成された削孔51内へ、地盤固化剤などの薬剤を注入するための注入装置30を挿入し、上記削孔51内から上記地山50内へ地盤固化剤を注入して上記地山50を補強する工法が用いられている。この注入装置30は、上記削孔51内に挿入される、長手方向に複数の開口部31sを有する外管31と、この外管31内に挿入される、注入液移送管32に接続された、側面に複数の注入孔33sを有する注入管33と、この注入管33の上記注入孔33sの前,後にそれぞれ設けられた2つのパッカー34,34とを備えたもので、上記外管31内を上記削孔51内に挿入した後、図外のジャッキ等の推進手段により上記注入液移送管32を推進して上記注入管33とパッカー34,34とを上記外管31内に挿入する。そして、上記パッカー34,34に図示しない空気管から空気を導入してこれを膨らまして上記外管31の内空部を区切った後、注入液移送管32から送られた地盤固化剤を、上記注入管33の注入孔33sから上記パッカー34,34で囲まれた空間内に注入する工程を繰り返す。この注入された地盤固化剤は、上記外管31の開口部31sから削孔51内に注入され、上記地山50中に浸透し、固化するので、上記地山50を補強することが可能となる。
JR東日本パンフレット;「東北本線王子駅構内、首都高速道路新設他工事」
しかしながら、上記従来の注入装置30は、外管31の断面形状が円形である場合には問題はないが、上記継手付き鋼管21のような断面形状が台形状の角型管の場合には適用が困難であった。すなわち、上記パッカー34,34は空気管から空気により膨らまして使用するため、上記空気圧をかなり高くしてやらないと上記のような角型管内を完全に密閉することができなかった。また、上記注入装置30では、構造上、外管31内に地盤固化剤が残留するため、上記のように、互いに連結されて埋設された継手付き鋼管21のような埋設管内にコンクリートを充填するような場合には、上記埋設管が円筒状である場合でも、埋設管そのものを外管として用いることができないといった問題点があった。
本発明は、従来の問題点に鑑みてなされたもので、削孔に挿入された外管、あるいは、地中に埋設された埋設管の形状に関わらず上記管内から周囲の地山に地盤固化剤を容易に注入することのできる注入装置を提供することを目的とする。
本発明の請求項1に記載の発明は、側面に複数の開口部を有する外管あるいは埋設管内に挿入され、注入液移送管から圧送されてくる地盤改良剤を上記開口部から上記外管あるいは埋設管の周囲の地山に注入する注入装置であって、注入手段と、基台と、上記注入手段と上記基台とを連結する伸縮自在な連結部材と、この連結部材を伸縮させる手段とを備えており、上記注入手段は、上記注入液移送管に接続され、上記開口部に対応する注入孔を有する注入管と、この注入管の上記開口部側に設けられた、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンを有し、上記基台は、上記パッキンが上記外管あるいは埋設管の内側に当接して上記注入孔と上記開口部とが上記中空部を介して連通したときに、上記外管あるいは埋設管の上記パッキンとは反対側の内側に当接して上記連結部材を伸縮させる手段の反力受けとなることを特徴とするものである。
なお、地盤が軟弱な場合には、上記地盤改良剤の注入口となる角型管の開口部は、開口部の内側からのみ液状の注入が可能な逆止弁とするか、角型管の埋設時には閉鎖しておくことが好ましい。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の注入装置において、その注入孔が互いに異なる方向に開口する少なくとも2つの注入手段を備えたもので、これにより、複数の開口部から周囲の地山に地盤改良剤を注入することが可能となる。
請求項に記載の発明は、側面に互いに対向するように設けられた開口部を有する外管あるいは埋設管内に挿入され、注入液移送管から圧送されてくる地盤改良剤を上記開口部から上記外管あるいは埋設管の周囲の地山に注入する注入装置であって、第1の注入手段と、第2の注入手段と、上記第1の注入手段と上記第2の注入手段とを連結する伸縮自在な連結部材と、上記連結部材を伸縮させる手段とを備え、上記第1の注入手段は、上記注入液移送管に接続され、上記開口部のうちの一方の側の開口部に対応する注入孔を有する注入管と、この注入管の上記一方の側の開口部側に設けられた、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンとを有し、上記第2の注入手段は、上記注入液移送管に接続され、上記一方の側の開口部に対向するように設けられた他方の側の開口部に対応する注入孔を有する注入管と、この注入管の上記他方の側の開口部側に設けられた、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンとを有していることを特徴とするものである。これにより、上記角型管の対向して設けられた開口部から同時に周囲の地山に地盤改良剤を注入することができるとともに、上記開口部周囲を確実に遮断することが可能となる。
請求項に記載の発明は、請求項1または請求項2または請求項3に記載の注入装置において、上記注入手段もしくは上記第1及び第2の注入手段を搭載して走行する走行手段を設けたものである。
本発明の注入装置は、注入液移送管に接続され、外管あるいは埋設管の開口部に対応する注入孔を有する注入管と、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンとを有する注入手段を備え、上記パッキンを上記外管あるいは埋設管の開口部周辺に押し当てて上記開口部近傍を密封するとともに、上記注入孔と上記開口部とを上記中空部を介して連通させた状態で、上記開口部から地盤改良剤を上記管の周囲の地山に同時に注入する構成としたので、外管あるいは埋設管の断面形状に関わらず周囲の地山に地盤改良剤を容易に注入することができる。
以下、本発明の最良の形態について、図面に基づき説明する。
図1(a),(b)は、本発明に係る注入装置10の概略構成を示す図で(a)図は正面図、(b)図は(a)図のA−A断面図である。各図において、11Aは注入液移送管12に接続され、断面が矩形状の角型管1の上面1aのほぼ中央部に設けられた逆止弁2aに対応する位置に設けられた注入孔13pを有する注入管13aと、この注入管13aの上面側に設けられた、上記注入孔13pに連通する中空部14pを有し、上記注入孔13pの周囲を囲う断面が矩形の筒状のパッキン14aと、このパッキン14aの周囲に設けられた規制部材15aとを備えた第1の注入手段、11Bは上記注入液移送管12に上記注入管13aと並列に接続され、角型管1の下面1bのほぼ中央部に設けられた逆止弁2bに対応する位置に設けられた注入孔13qを有する注入管13bと、この注入管13bの下面側に設けられた、上記注入孔13qに連通する中空部14qを有し、上記注入孔13qの周囲を囲う断面が矩形の筒状のパッキン14bと、このパッキン14bの周囲に設けられた規制部材15bとを備えた第2の注入手段、16は上記第1及び第2の注入手段11A,11Bを連結する伸縮自在な連結部材であるシャフト、17は上記シャフト16を伸縮させる手段である油圧ジャッキ、18は上記第2の注入手段11Bの規制部材15bにバネ部材18kにより懸架された車輪18rを備え、上記シャフト16で連結された第1及び第2の注入手段11A,11Bを搭載して走行する走行手段である。
本例では、上記走行手段18上に第2の注入手段11Bを搭載するとともに、上記第1及び第2の注入手段11A,11B間に上記シャフト16を走行方向の前後に所定の間隔を隔てて2本ずつ、合計4本配置して、上記第1の注入手段11Aを上記第2の注入手段11B上に安定に支持するようにしている。なお、図を簡単にするため、図示しない油圧制御装置に接続される上記油圧ジャッキ17の配管については省略した。
次に、上記構成の注入装置10の動作について、図1及び図2を参照して説明する。
まず、上記角型管1内に注入装置10を導入し、走行手段18を駆動して上記注入装置10を上記角型管1の上記端部近傍まで移動させ、パッキン14a,14bの中空部14p,14qがそれぞれ上記角型管1の開口部となる逆止弁2a,2bのほぼ真下及びほぼ真上となる位置、すなわち、上記パッキン14a,14bを上記角型管1の上面1a及び下面1bに当接したときに、上記パッキン14a,14bの周縁部が上記逆止弁2a,2bを囲むような位置で停止させる。
次に、第1及び第2の注入手段11A,11Bを連結するシャフト16を油圧ジャッキ17にて押上げることにより、注入管13aの上部に取付けられたパッキン14aが角型管1の上部に押し付けられるとともに、上記油圧ジャッキ17の反力受けとなる注入管13bは下方に押し下げられるので、上記注入管13bの下部に取付けられたパッキン14bは角型管1の下部に押し付けられる。このとき、走行手段18のバネ部材18kが縮むので、上記車輪18rが上記パッキン14bの動きを妨げることがない。
上記パッキン14a,14bをそれぞれ角型管1の上部及び下部に当接させることにより、上記注入管13a,13bの注入孔13p,13qと角型管1の逆止弁2a,2bとがパッキン14a,14bの中空部14p,14qを介して連通されるとともに、角型管1の上部及び下部を上記パッキン13a,13bによりそれぞれ密閉することができる。したがって、注入液移送管12から圧送されてくる地盤固化剤を、角型管1の上面1aと下面1bに設けられた逆止弁2a,2bを介して、上記角型管1の上,下の地山50に注入して上記地山50を補強することができる。
また、本例では、上記角型管1の開口部となる逆止弁2a,2b近傍を密封した状態で地盤固化剤を注入する構成としたので、上記角型管1内には地盤固化剤が残留することがない。
なお、上記地盤固化剤の注入は、地山50の強度にもよるが、必ずしも1本の角型管1の埋設後直ちに行う必要はなく、複数本の角型管1を挿入・埋設後に行ってもよい。
このように、本最良の形態では、角型管1の上面1aに設けられた逆止弁2aに対応する注入孔13pを有する注入管13a、及び、この注入管13aの注入孔13pの周囲に設けられたパッキン14aを備えた第1の注入手段11Aと、角型管1の下面1bに設けられた逆止弁2bに対応する注入孔13qを有する注入管13b、及び、この注入管13bの注入孔13qの周囲に設けられたパッキン14bを備えた第2の注入手段11Bとを、油圧ジャッキ17により伸縮する4本のシャフト16で連結した構成の注入装置10を用い、上記パッキン14a,14bを角型管1の上部及び下部に押し当てて上記角型管1の上部及び下部を密閉した状態で、角型管1の上下の地山50に地盤固化剤を注入するようにしたので、角型管1のような断面形状が矩形であるような管であっても、埋設された角型管1内から、上記角型管1の上下の地山50に地盤固化剤を注入することができる。
また、上記構成により、角型管1内には地盤固化剤が残留することがないので、例えば、上記角型管1が埋設管である場合などは、地山50の補強後に、上記角型管1内にコンクリートを充填するなどして上記角型管1を補強することができる。
なお、上記最良の形態では、角型管1の上下の地山50に地盤固化剤を注入する場合について説明したが、角型管1の左右の地山50にも地盤固化剤を注入する必要がある場合には、角型管1の側面にも逆止弁を設けるとともに、上記注入装置10の走行手段18を除く部分(以下、注入部という)を90度回転させた構成の注入装置を用いるか、または、上記注入装置10に上記注入部を90度回転させたものを同時に搭載して角型管1の上下及び左右の地山50に地盤固化剤を注入すればよい。
また、角型管1の上部の地山50のみを補強する場合には、上記第2の注入手段11Bに代えて、上記シャフト16及び油圧ジャッキ17を搭載するための基台を設けて、上記油圧ジャッキ17の反力受けとして、パッキン14aを角型管1の上部の押し付けて地盤固化剤を注入するようにすればよい。
また、上記例では、埋設管が断面形状が矩形の角型管1である場合について説明したが、これに限るものではなく、本発明は、例えば、図3に示すような、断面形状が多角形の埋設管1Mや、図4に示すような、円筒状の埋設管1Rにも適用可能である。
また、本発明は、上記のような、角型管1,埋設管1M,1R周囲の地山を補強するだけでなく、地山を掘削して形成された削孔内へ、地盤固化剤などの薬剤を注入する際にも使用することができることは言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、管の断面形状に関わらず、削孔に挿入された外管、あるいは、地中に埋設された埋設管内から周囲の地山に地盤改良剤を容易に注入することができる。また、パッカーで管内全体を密封する必要がないので、作業効率を格段に向上させることができる。
本発明の本最良の形態に係る注入装置の概要を示す図である。 本最良の形態に係る注入装置の動作を示す図である。 本発明に係る注入装置の適用例を示す図である。 本発明に係る注入装置の適用例を示す図である。 従来の角型管を用いた先行支保工の構築方法を示す図である。 従来の注入装置の要部構成を示す図である。
符号の説明
1 角型管、1a 角型管の上面、1b 角型管の下面、2a,2b 逆止弁、
10 注入装置、11A 第1の注入手段、11B 第2の注入手段、
12 注入液移送管、13a,13b 注入管、13p,13q 注入孔、
14a,14b パッキン、14p,14q パッキンの中空部、
15a,15b 規制部材、16 シャフト、17 油圧ジャッキ、18 走行手段、
18k バネ部材、18r 車輪、50 地山。

Claims (4)

  1. 側面に複数の開口部を有する外管あるいは埋設管内に挿入され、注入液移送管から圧送されてくる地盤改良剤を上記開口部から上記外管あるいは埋設管の周囲の地山に注入する注入装置であって、注入手段と、基台と、上記注入手段と上記基台とを連結する伸縮自在な連結部材と、この連結部材を伸縮させる手段とを備えており、上記注入手段は、上記注入液移送管に接続され、上記開口部に対応する注入孔を有する注入管と、この注入管の上記開口部側に設けられた、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンを有し、上記基台は、上記パッキンが上記外管あるいは埋設管の内側に当接して上記注入孔と上記開口部とが上記中空部を介して連通したときに、上記外管あるいは埋設管の上記パッキンとは反対側の内側に当接して上記連結部材を伸縮させる手段の反力受けとなることを特徴とする注入装置。
  2. その注入孔が互いに異なる方向に開口する少なくとも2つの注入手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の注入装置。
  3. 側面に互いに対向するように設けられた開口部を有する外管あるいは埋設管内に挿入され、注入液移送管から圧送されてくる地盤改良剤を上記開口部から上記外管あるいは埋設管の周囲の地山に注入する注入装置であって、第1の注入手段と、第2の注入手段と、上記第1の注入手段と上記第2の注入手段とを連結する伸縮自在な連結部材と、上記連結部材を伸縮させる手段とを備え、上記第1の注入手段は、上記注入液移送管に接続され、上記開口部のうちの一方の側の開口部に対応する注入孔を有する注入管と、この注入管の上記一方の側の開口部側に設けられた、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンとを有し、上記第2の注入手段は、上記注入液移送管に接続され、上記一方の側の開口部に対向するように設けられた他方の側の開口部に対応する注入孔を有する注入管と、この注入管の上記他方の側の開口部側に設けられた、上記注入孔に連通する中空部を有する筒状のパッキンとを有していることを特徴とする注入装置。
  4. 上記注入手段もしくは上記第1及び第2の注入手段を搭載して走行する走行手段を設けたことを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3に記載の注入装置。
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