JP4159725B2 - 電気コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は中高圧電気機器の端子に装着されて使用される電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】
中高圧電気機器への給電用ケーブルには、その接続工事のスピードアップを計るために、着脱式の端子により端末処理をした電気ケーブルが多用されている(特開平第7−143652号公報、特開平第7−255120号公報等)。例えば、リニアモーターカーの軌道に沿う側壁には、浮上させた走行車両に推進力を与えるためのコイルが多数取り付けられる。これらのコイルは互いに多数の電気ケーブルを用いて電気接続される。これらの電気ケーブルの両端には、それぞれ着脱式の端子が取り付けられている(特許第2866473号、特開平7−22087号公報)。こうした着脱式の端子により、多数の電気ケーブルの接続作業を短期間に終了させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記のような従来の技術には、次のような解決すべき課題があった。
上記のような従来の電気ケーブルの端子の絶縁耐力を高めるためには、ストレスコーンを使用することが好ましい。また、例えば上記電気ケーブルのように、振動や引っ張り等の外力を受け易い場所では、外力による絶縁耐力の変動を抑制するために、例えば特開平9−98530号公報に紹介されたようなストレスコーンをスプリング等で押圧する形式の端子を採用することが好ましい。しかしながら、この種のケーブルの接続作業は比較的複雑で部品点数の多くなるという問題がある。故に、電気ケーブルの布設と接続工事費用の節減のために、従来紹介されている着脱式の端子であって、接続操作の一層簡便な端子をもつ電気ケーブルの開発が望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は以上の点を解決するため次の構成を採用する。
〈構成1〉
リニアモーターカーの軌道に沿う側壁において、浮上させた走行車両に推進力を与えるためのコイルを互いに電気接続するための電気ケーブルの両端に設けられる、着脱式の構造であって、電気ケーブルの中心導体の先端に固定された導体接続端子と、前記中心導体の先端近傍を包囲する絶縁体外周を保護するストレスコーンと、このストレスコーンの少なくとも一部を包囲して、開口端が相手方端子孔に固定される保護金具と、この保護金具内部で、前記ストレスコーンを前記相手方端子孔方向に押圧する押圧ユニットと、前記電気ケーブルの端部と前記保護金具のシース側端部を包囲し、電気ケーブル長手方向に伸縮可能な保護カバーとを備え、前記導体接続端子端部と前記絶縁体の切断端の間には、当該絶縁体の外径以上の外径を有するフランジが嵌め込まれており、当該フランジの周辺部にストレスコーンの位置決めをするためのリブが設けられ、前記ストレスコーンの端部は前記フランジのリブに接して位置決めされていることを特徴とする電気コネクタ。
【0005】
〈構成2〉
構成1に記載の電気コネクタにおいて、前記ストレスコーンの少なくとも一部を包囲して、開口端が相手方端子孔にボールジョイント式接続機構を介して固定される保護金具を備えたことを特徴とする電気コネクタ。
【0006】
〈構成4〉
構成1乃至2のいずれかに記載の電気コネクタであって、前記フランジは絶縁体であることを特徴とする電気コネクタ。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を具体例を用いて説明する。
〈具体例1〉
図1は、具体例1の電気コネクタの具体例を示す縦断面図である。
図の電気ケーブル1は、中心導体2の外周に、絶縁体3、遮蔽層4およびシース5を順に被覆したものである。この中心導体2の先端には、導体接続端子6が圧着固定されている。導体接続端子6は、電気ケーブル1を接続する相手方の機器10の、受容体11にその先端を挿入して電気接続されている。この受容体11の機構自体は既知のものであり、詳細な説明は省略する。
【0012】
また、中心導体2の先端近傍の絶縁体外周を包囲して保護するように、ストレスコーン7が配置されている。このストレスコーン7の外側を包囲するように、保護金具12が配置されている。保護金具12の開口端は相手方機器10の端子孔に、ワンタッチ接続機構8により固定される。このワンタッチ式接続機構の構成は、例えば特開平7−143652号公報等により既知のため、詳細な説明は省略する。とくにこの文献に記載し、図面にも図示したようなボールジョイント式の接続機構を採用すると、ネジ等による接続よりも緩みが生じにくいという効果がある。この保護金具12の内部には、ストレスコーン7を相手方機器10の端子孔方向に押圧する押圧ユニット13が設けられている。
【0013】
押圧ユニット13は、押し金具14とその押し金具に一端を固定したピン15とスプリング16とから成る。スプリング16はピン15に巻き付くように配置され、保護金具12と押し金具14の間に挟まれている。これにより、スプリング16の弾力で、ストレスコーン7を相手方機器10の端子孔方向に押圧する力が付与される。
【0014】
一方、電気ケーブル1のシース5の端部と保護金具12のシース側端部は、保護カバー17により包囲されている。保護カバー17は電気ケーブル長手方向に伸縮可能な例えばゴムチューブ等により構成される。電気ケーブル1の遮蔽層4を構成するドレンワイヤ18の端部は、保護カバー17と保護金具12との間に形成された空間19において、前記保護金具12に直接電気接続されている。さらに、導体接続端子6は、絶縁体3の切断端において、当該絶縁体3の外径以上の外径のフランジ21を有する。
【0015】
なお、導体接続端子6は中心導体2に対し、圧着や溶接等の任意の手段で電気接続されればよい。相手方機器10の端子孔は、この電気コネクタを接続する相手方機器10の端子の開口部に設けられた適当な孔である。保護金具12の開口端は、任意の手段で相手方端子孔に固定されてよい。押圧ユニット13は、ストレスコーン7を相手方機器10の端子孔方向に押圧して、ストレスコーン7と相手方端子孔との間の隙間を無くして、絶縁耐力を高める機能を持つ。導体接続端子6が、絶縁体3の切断端において絶縁体3の外径以上の外径を有するようにしたのは、中心導体2に引き抜き力が加わったときの抜けを防止するためである。
【0016】
電気コネクタを機器10の端子孔から引き離して導体接続端子6を抜くような力が加わると、導体接続端子6のフランジ21がストレスコーン7の左端部に衝突する。ストレスコーン7は、保護金具12と押圧ユニット13により、機器10の端子孔側に強く押しつけられている。従って、導体接続端子6の抜けが阻止される。
【0017】
保護カバー17が、電気ケーブル1の端部と保護金具12のシース側端部を包囲するのは、この部分の防水処理のためである。また、保護カバー17を、電気ケーブル1の長手方向に伸縮可能なものにしたのは、次の理由による。この電気コネクタを機器10の端子孔に接続するときには、まず、導体接続端子6を受容体11に挿入する。その後、ストレスコーン7が機器10の端子孔内壁に接触した後、保護金具をさらに機器10側に移動させ、スプリング16を押し縮めながら、ワンタッチ接続機構8に保護金具12を連結する。
【0018】
このとき、電気ケーブル1のシース5に対して、保護金具12が若干機器10方向に移動する。従って、この移動量を吸収するために保護カバー17を伸縮可能にしたのである。保護カバー17と保護金具12との間に形成された空間において保護金具12側にドレンワイヤ18を直接電気接続したのは、保護カバー17を保護金具12に被せる直前の工程でドレンワイヤ18の電気接続処理が可能だからである。保護カバー17と保護金具12との間に形成された空間19において接続したのは、ドレンワイヤ18が他の部材に接触せず、無理な力が加わらないからである。
【0019】
以上の構成により、この具体例の電気コネクタは、ワンタッチで接続作業が完了するので、接続操作が容易である。しかも、ストレスコーンと押し金具を用いているから電気的な信頼性が高く、さらに、振動や外力に強いという効果がある。
〈具体例2〉
図2は具体例2の電気コネクタの縦断面図である。
この図の電気ケーブル1は、絶縁体3の外周に半導電層等を含む遮蔽層30を備えている。その他の部分は図1と同様のため、図1と同一機能の部分には同一の符号を付した。保護金具25は、図1の保護金具12と同様の機能を持つが、その後端25Aは、電気ケーブル1のシース5の端部を包囲している。また、内面の断部に配置したストッパ28によりスプリング27の一端を位置決めし、押し金具26を図の左方向に押圧する構成になっている。
【0020】
電気ケーブル1の遮蔽層30を構成するドレンワイヤ31の端部は、保護金具25と押圧ユニット(ここでは押し金具26とスプリング27とストッパ28)との間に形成された空間において、押し金具26に直接電気接続されている。これにより、ストレスコーン7の遮蔽層が電気ケーブル1の遮蔽層と同電位になる。また、保護金具25を通じて、接続相手方の機器の遮蔽とも電気接続される。
【0021】
電気ケーブル1の遮蔽層30を構成するドレンワイヤ31は、通常、遮蔽層30と一体化されている。このドレンワイヤ31は、このようにストレスコーン7の遮蔽層に電気接続しなければならない。保護金具25と押圧ユニットとの間に形成された空間において押圧ユニット側に直接電気接続したのは、保護金具25を被せる直前の工程でドレンワイヤ31の電気接続処理が可能だからである。保護金具25と押圧ユニットとの間に形成された空間で接続したのは、押し金具26の移動をドレンワイヤ31のたるみにより吸収するためである。
【0022】
なお、図の例では、保護カバー32は、電気ケーブル1のシース5と保護金具25の後端25Aを包囲し、その中央に伸縮性の蛇腹32Aを備える。保護カバー32と電気ケーブル1のシース5との間、および、保護カバー32と保護金具25との間は、シーリングテープ33、34により密封処理されている。保護カバー32を伸縮性にした理由は、具体例1で説明したとおりである。
【0023】
以上の構成によっても、具体例1と同様に、接続操作が簡便で電気的に安定な信頼性の高い電気接続が実現する。
【0024】
〈具体例3〉
図3は、具体例3の電気コネクタの縦断面図である。
この具体例は具体例2と保護金具35の部分の構成が異なる。また、導体接続端子40の部分の構成が異なる。その他の部分は具体例2と同様なので、同一部分には同一符号を付けて重複する説明を省略する。
【0025】
図の保護金具35は、電気ケーブル1のシース5の端部を包囲している後端部36の内径が、電気ケーブル1のシース5の外径と等しいかもしくはやや大きくなるように選定されている。ドレンワイヤ31の端部は保護金具35に設けられた貫通孔37から、保護カバー32と保護金具35との間に形成された空間に引き出されている。
【0026】
保護金具35が電気ケーブル1のシース5を包囲している部分の内径を、電気ケーブル1のシース5の外径と等しいかもしくはやや大きくしたのは、両者の間のクリアランスを小さくして強度を高め、がたつきを無くすためである。これにより、振動等の外力に対する強度も高まる。保護金具35とシース5との間のドレンワイヤ31端部を、保護金具35に設けられた貫通孔37から引き出すのは、保護金具35とシース5との間のクリアランスが小さく、その隙間からドレンワイヤを引き出せないからである。
【0027】
一方、この例では、導体接続端子40と電気ケーブル1の絶縁体3の切断端の間には、絶縁体3の外径以上の外径を有する絶縁体フランジ41が嵌め込まれている。このフランジ41は、例えば硬質プラスチックやゴム、磁器等から成る。このフランジ41は、具体例1や具体例2の導体接続端子6のフランジ21と同様の機能を持つ。絶縁体によるフランジとしたのは、導体接続端子40の外径を拡大しないから、より絶縁耐力が向上するためである。このフランジ41は、単なる円盤状でもよいが、図のように、周辺部にストレスコーン7の位置決めをするためのリブが設けられていると、ストレスコーン7を理想的な位置に配置しつつ、導体接続端子40に対する引っ張り力に抵抗することができる。
【0028】
以上のように、この具体例3の電気コネクタも、他の具体例と同様に、接続操作が容易で振動や引っ張りに強く、信頼性の高いものになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】具体例1の電気コネクタの縦断面図である。
【図2】具体例2の電気コネクタの縦断面図である。
【図3】具体例3の電気コネクタの縦断面図である。
【符号の説明】
1 電気ケーブル
2 中心導体
3 絶縁体
4 遮蔽層
6 導体接続端子
7 ストレスコーン
8 ワンタッチ接続機構
12 保護金具
13 押圧ユニット
17 保護カバー
Claims (3)
- リニアモーターカーの軌道に沿う側壁において、浮上させた走行車両に推進力を与えるためのコイルを互いに電気接続するための電気ケーブルの両端に設けられる、着脱式の構造であって、
電気ケーブルの中心導体の先端に固定された導体接続端子と、
前記中心導体の先端近傍を包囲する絶縁体外周を保護するストレスコーンと、
このストレスコーンの少なくとも一部を包囲して、開口端が相手方端子孔に固定される保護金具と、
この保護金具内部で、前記ストレスコーンを前記相手方端子孔方向に押圧する押圧ユニットと、
前記電気ケーブルの端部と前記保護金具のシース側端部を包囲し、電気ケーブル長手方向に伸縮可能な保護カバーとを備え、
前記導体接続端子端部と前記絶縁体の切断端の間には、当該絶縁体の外径以上の外径を有するフランジが嵌め込まれており、当該フランジの周辺部にストレスコーンの位置決めをするためのリブが設けられ、
前記ストレスコーンの端部は前記フランジのリブに接して位置決めされていることを特徴とする電気コネクタ。 - 請求項1に記載の電気コネクタにおいて、
前記ストレスコーンの少なくとも一部を包囲して、開口端が相手方端子孔にボールジョイント式接続機構を介して固定される保護金具を備えたことを特徴とする電気コネクタ。 - 請求項1乃至2のいずれかに記載の電気コネクタであって、
前記フランジは絶縁体であることを特徴とする電気コネクタ。
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