JP4155487B2 - 超音波振動子付加湿器 - Google Patents

超音波振動子付加湿器 Download PDF

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は超音波振動子により放出する霧の中に含まれる雑菌が少ない加湿器構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
現在商品化されている加湿器は超音波振動子により霧化室内に霧を発生させ、霧化室に送った送風機の風によって、霧化室上部の霧吹出口から霧を放出するものがある。また、水槽に供給された水を電気ヒータによって加熱して水蒸気を発生させ、室内に放出するものがある。そして、電気ヒータの加熱によって室内に水蒸気を放出する加湿器は、水を電気ヒータで100℃に加熱する過程で雑菌が死滅するが、超音波振動子を用いて強制的に霧を発生させる加湿器では、水槽に繁殖した雑菌を霧と一緒に空気中にまき散らす問題点がある。
【0003】
この超音波振動子を使った加湿器の使用電気量は、電気ヒータで水蒸気を作る加湿器に比べて格段に少ないから省エネルギー性が好まれており、霧の中に雑菌が交じる問題点を解決する為に、水槽内で雑菌が繁殖しないような薬品を添加したり、抗菌作用のあるフィルターによって水槽内に雑菌が入らないようにしたもの、また、水槽に抗菌性能を待たせたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
このように抗菌作用のあるフィルターを使うことで水槽内で雑菌が繁殖せず、超音波振動子を使う加湿器でも室内に雑菌をまき散らすトラブルを防ぐことができたが、この抗菌作用のあるフィルターは使用と共に抗菌効果が薄れてしまうものであり、頻繁にフィルターの交換が必要であった。もし、フィルターの交換が遅れると水槽内で雑菌が繁殖して、室内に雑菌をまき散らすことになる。
【0005】
また、合成樹脂の成形品で作られる水槽では、素材の合成樹脂の中に抗菌材を添加混合して成形すれば、水槽自体に抗菌作用が得られ、長期間の使用が可能になる。しかし、雑菌は水槽の表面に触れることで死滅するものの、水中に浮遊する雑菌には効果がなく、雑菌の繁殖を完全に止めることができないから、水中には少ないながら雑菌が浮遊しており、この雑菌が少量ではあるが霧と一緒に室内にまき散らされるから、効果は今一つで完全な解決にはならなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記課題を解決するもので、枠体1内には加湿用の水を貯える貯水槽5と、超音波振動子2を底部に取付けた水槽3と、水槽3の上方に配置した霧化室4と、前記貯水槽5から前記水槽3へ必要水量の給水を行なうために水槽3と貯水槽5とを連通させる給水管7とを備え、前記枠体1内には送風機6と、前記霧化室4の側部に開口した空気口4cと、前記送風機6と空気口4cとを連通させる空気流路とを設け、前記送風機6の空気は空気流路を介して空気口4cから前記霧化室4内に供給し、前記超音波振動子2により発生し霧化室4に充満する霧を霧化室4の上部に設けた霧吹出口4aより枠体1外に放出する超音波加湿器において、
前記水槽3と貯水槽5とを連通する前記給水管7はその途中を電気ヒータ8取付けられた加熱管7aで構成すると共に、前記加熱管7aから水槽3に至る給水管7放熱管7bで構成し、
前記加熱管7aは送風機6から霧化室4に至る前記空気流路外に配置し、前記放熱管7bは送風機6から霧化室4に至る前記空気流路に配置し、前記送風機から前記霧化室4に送られる空気は放熱管7bからの放熱で温度を高くして、前記霧吹出口4aから吹出す霧の中の水蒸気の量を多くすると共に、
前記加熱管7aから水槽3に至る給水管7は加熱された水が水槽3に向かうように昇り勾配に配設されており、前記給水管7によって前記水槽3に供給する水は、前記放熱管7bによって温度を低下しながら、前記水槽3に向って昇り勾配の前記放熱管7b内を流れることを特徴とする。
【0007】
このように給水管7は加熱された水が水槽3に向かうように配設してあるから、水槽3内に雑菌が入らないようになり、かつ、加熱管7aから水槽3に至る給水管7の一部を放熱管7bで構成したから、滅菌された水槽3の水温は低く維持することができ、霧化室4には高温空気を供給できたから、霧の一部はすみやかに水蒸気に変わることができた。
【0008】
更に、電気ヒータ8の能力と、加熱管7aの直径・長さ寸法と、加熱管7aを含む昇り勾配の給水管7の配置は、加熱管7aを通過する水の温度が少なくとも70℃以上を10秒以上維持できるように設定しており、加熱管7aで加熱された水は確実に水槽3に向かって流れ、少ない電気エネルギーでも確実に雑菌を死滅させることができた。
【0009】
【作用】
この発明は貯水槽5から水槽3に至る給水管7の一部を加熱管7aで構成して貯水槽5から水槽3に流れる水を加熱滅菌したから、超音波振動子2を取付けた水槽3には雑菌が侵入せず、水槽3内で雑菌の繁殖はおきないから、加湿器から放出される霧の中には雑菌が混じることはない。
【0010】
また、加湿器から放出する水分が細かい粒子(霧)の場合には、霧が室内の調度品に付着して表面を汚すことがある。この発明では加熱管7aによって温度上昇した水を送風機6から供給する空気の温度上昇に変えたから、発生した霧の一部は水蒸気となって室内に放出することができた。
【0011】
また、電気ヒータ8を使用していても、水を70℃以上を10秒間維持するだけで雑菌が死滅するから、使用する電気エネルギーはわずかであり、超音波振動子2を用いる加湿器の省エネルギー性は維持できた。
【0012】
【実施例】
実施例を示す図によってこの構成を説明すると、1は超音波加湿器の枠体、3は枠体1内に備え付けた水槽、2は水槽3の底面に取付けた霧を生成する為の超音波振動子である。4は超音波振動子2により生成された霧が充満するように水槽3の上方に設けた霧化室、4bは枠体1の蓋1aの開口から上方に突出させた霧化室4のキャップ、4aはキャップ4bに設けた霧吹出口である。
【0013】
5は水槽3へ必要水量の給水を行なう貯水槽であり、水槽3で霧となって消費された水は常に貯水槽5から補給されるようになっている。図に示す実施例において、9は突起9aを有する受け皿、10は枠体1の蓋1aを取外して上部から受け皿9に装着する水タンク、11は水タンク10の着脱自在の給水蓋であり、給水蓋11には突起9aで押し開く開閉弁11aが取付けてある。前記貯水槽5は受け皿9と水タンク10によって構成しており、水を補給した水タンク10を受け皿9に装着すると開閉弁11aが押し開かれて、水タンク10の水が受け皿9を経由して水槽2に送られる。
【0014】
4cは霧化室4の側部に設けた空気口、6は霧化室4に空気を吹込む送風機であり、送風機6を運転すると空気は空気口4cから霧化室4内に送られ、超音波振動子2によって生成した霧は送風機6の風によって霧吹出口4aから室内に放出される。
【0015】
上記のような超音波加湿器では運転と同時に多量の霧を放出して立ち上がり特性がよく、霧の吹出し方向を希望する方向に向けることによって必要とする方向を集中して素早く加湿することができる。また、超音波加湿器は超音波振動子の働きで機械的に霧を生成させるから、電気エネルギーの消費が少なく省エネルギー性能が注目されている。
【0016】
しかし、貯水槽5に補給される水には雑菌が交じっていることがあり、雑菌が交じった水が貯水槽5から水槽3に送られると、水が滞留している水槽3内で雑菌が繁殖することになる。加湿器の構成部分である超音波振動子2は強制的に水を細かい粒子(霧)に変えて霧化室4に送り出すから、この霧の中には繁殖した雑菌が含まれており、超音波振動子2を用いる加湿器は雑菌を室内にまき散らす問題点がある。
【0017】
この為、従来では水槽内で雑菌が繁殖しないように水槽への流路に抗菌フィルタを取付して水槽内に雑菌が侵入しないようにしたり、水槽が合成樹脂製の時には、水槽を成形する時に抗菌材をプラスチックペレットの中に入れて一緒に成形することが行なわれている。しかし、抗菌処理したフィルタは使用する間に抗菌効果がなくなるものであり、一方、抗菌処理した水槽では、水槽に付着した雑菌を死滅させる効果が得られても、水中に浮遊して繁殖している雑菌には効果がなく、水槽内の雑菌を完全になくすことはできなかった。
【0018】
この発明は超音波振動子2を取付けた水槽3に雑菌が繁殖しない従来とは異なった構造を提案するもので、7は貯水槽5と水槽3とを連通する給水管、7aは給水管7の一部を構成する加熱管、8は加熱管7aに取付けた電気ヒータであり、実施例の給水管7は少なくとも加熱管7a部分から水槽3に向かって昇り勾配となるように配設してある。また、昇り勾配を作る代りに給水管7の途中に逆子弁などを配置してもよく、加熱された水は必ず水槽3に送られるようになる。
【0019】
加湿器を運転する為に超音波振動子2と一緒に、加熱管7aに取付た電気ヒータ8にも通電しており、超音波振動子2によって水槽3の水が霧となって室内に放出すると、水槽3の水が少なくなって貯水槽5から給水管7を経て水槽3に補給される。この時、加熱管7aは電気ヒータ8によって高温になっているから、水が給水管7の加熱管7a部分を通過する時に温度が高くなり、水に含まれていた雑菌は加熱されて死滅するものである。
【0020】
この結果、水槽3の中には雑菌が侵入しないから、超音波振動子2によって霧化される水には雑菌が混じらず、霧の中にも雑菌が含まれないから、超音波加湿器であっても、室内に雑菌をまき散らす恐れはなくなった。また、加熱管7aを通過する時に雑菌が熱で死滅する構造であるから、メンテナンスの作業は不要であり、使用途中に水槽3の中で雑菌が繁殖する恐れはなくなった。
【0021】
ところで、雑菌を死滅させる為だけに電気ヒータ8を使うのではなくて、この熱を有効に活用したい要求がある。7bは加熱管7aから水槽3に至る給水管7の一部を構成する放熱管であり、該放熱管7bは送風機6から霧化室4に至る空気の流路内に配置してある。この為、加湿器を運転中に作動する送風機6は放熱管7aの表面から管内の水の持つ熱量を奪って空気の温度を高めており、逆に給水管7を流れる水は放熱管7b部分で冷やされて水温を低下している。
【0022】
超音波振動子2によって水槽3の水を霧化させる時に発生する霧の量は、水槽3の水の温度によって大きく変るものではなく、放熱管7bによって水温が低下しても霧化量には大きな違いがない。一方、この発明のように霧化室4に送られる空気の温度を高くした時には、霧化室4内で一部の霧が気化して水蒸気になるものであり、霧化室4の霧吹出口4aから細かい粒子(霧)を放出するだけでなく、霧が気化した水蒸気も交じるようになり、霧の状態で室内に放出する量が減少する。
【0023】
更に、超音波振動子2を用いる加湿器の最大の利点は、加熱式の加湿器に比べて使用する電気エネルギーが格段に少なく省エネルギーである点である。この発明の加湿器には加熱管7aを設けて電気ヒータ8を取付けており、この電気ヒータ8で使用する電気エネルギーが増えるので、省エネルギー性能が劣化すると考えられる。
【0024】
しかし、加熱管7aで加熱される水の温度として、70℃を10秒間維持できれば雑菌は死滅するから、電気ヒータ8が必要とする電気量はわずかで済むものである。また、電気ヒータ8で使用する電気量は、加熱管7aの形状や昇り勾配の角度などを設定することによって、加熱管7aに取付した電気ヒータ8の使用エネルギーを低く維持することも可能である。
【0025】
【発明の効果】
従来の超音波加湿器は貯水槽5と水槽3とが開放した水路で連通し、この水路に抗菌処理をしたフィルタを取付けていたが、抗菌効果が劣化したままフィルタを使用すると雑菌が水槽3内で繁殖して超音波振動子2は直接雑菌の交じった水の細かい粒子(霧)を室内に放出する問題点があった。この発明では貯水槽5と水槽3とを給水管7で連通し、給水管7の一部は電気ヒータ8を取付けた加熱管7aで構成したものである。
【0026】
この為、給水管7から水槽2に向かって流れる水は加熱管7aによって加熱されるから、水槽3に向けて流れる水の中に含まれる雑菌は死滅してしまい、水槽3内で雑菌が繁殖することはなくなり、超音波加湿器が室内に雑菌をまき散らす問題点は防止できた。
【0027】
また、加熱管7aから水槽3に至る給水管7は昇り勾配に配置するなどの逆流防止構造としたから、加熱管7aで加熱した水が貯水槽5に向って流れることはなく、電気ヒータ8の熱エネルギーはすべて水槽3に向かう水に与えられて、電気ヒータ8による無駄な加熱をしなくともよくなった。
【0028】
また、加熱管7aから水槽3に向かう給水管7の一部を放熱管7bで構成し、該放熱管7bを送風機6の空気流路に設けたから、加熱された水は放熱管7bで冷却され、霧化室4に向かう空気の温度が高くなったから、霧化室4の霧の一部は高温となった空気によって水蒸気に変わり、霧吹出口4aから放出する霧の中に水蒸気が交じるようになった。この為、室内に放出された霧が水蒸気になる前に調度品などに触れて汚してしまうことが少なくなった。
【0029】
更に、電気ヒータ8や加熱管7aを含む給水管7の設定は雑菌が死滅する70℃以上を10秒間維持すれば良いから、電気ヒータ8の使用電力量を抑える設定とすることで、加湿器として使用電力量が少ない超音波式の加湿器の特徴が維持できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示断面図である。
【符号の説明】
1 枠体
2 超音波振動子
3 水槽
4 霧化室
4a 霧吹出口
5 貯水槽
6 送風機
7 給水管
7a 加熱管
7b 放熱管
8 電気ヒータ

Claims (2)

  1. 枠体内には加湿用の水を貯える貯水槽と、超音波振動子を底部に取付けた水槽と、水槽の上方に配置した霧化室と、前記貯水槽から前記水槽へ必要水量の給水を行なうために水槽と貯水槽とを連通させる給水管とを備え、
    前記枠体内には送風機と、前記霧化室の側部に開口した空気口と、前記送風機と空気口とを連通させる空気流路とを設け、
    前記送風機の空気は空気流路を介して空気口から前記霧化室内に供給し、前記超音波振動子により発生し霧化室に充満する霧を霧化室の上部に設けた霧吹出口より枠体外に放出する超音波加湿器において、
    前記水槽と貯水槽とを連通する前記給水管はその途中を電気ヒータ取付けられた加熱管で構成すると共に、前記加熱管から水槽に至る給水管は放熱管で構成し、
    前記加熱管は送風機から霧化室に至る前記空気流路外に配置し、前記放熱管は送風機から霧化室に至る前記空気流路に配置し、
    前記送風機から前記霧化室に送られる空気は放熱管からの放熱で温度を高くして、前記霧吹出口から吹出す霧の中の水蒸気の量を多くすると共に、
    前記加熱管から水槽に至る給水管は加熱された水が水槽に向かうように昇り勾配に配設されており、
    前記給水管によって前記水槽に供給する水は、前記放熱管によって温度を低下しながら、前記水槽に向って昇り勾配の前記放熱管内を流れることを特徴とする超音波振動子付加湿器。
  2. 前記電気ヒータの能力と、前記加熱管の直径・長さ寸法と、前記加熱管を含む昇り勾配の給水管の配置は、加熱管を通過する水の温度が少なくとも70℃以上を10秒以上維持できるように設定したことを特徴とする請求項1記載の超音波振動子付加湿器。
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