JP4134625B2 - Pwm電力変換装置および変換方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、直流電源を3相交流電源に変換してモータの可変速駆動や系統連係を行なうインバータ装置等のPWM電力変換装置および変換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
モータの可変速駆動等を行うためにPWM制御を行うことにより直流電源を3相交流電源に変換するPWM電力変換装置が用いられている。このようなPWM電力変換装置では、直流電源をスイッチング素子を用いてスイッチングすることにより3相の各出力相をPWM制御している。
【0003】
このようなPWM電力変換装置の構成を図6に示す。このPWM電力変換装置は、図6に示されるように、3相交流電源201と、整流器202と、平滑コンデンサ203と、正電圧母線と3相出力の各相との間、および負電圧母線と前記3相出力の各相との間にそれぞれ設けられた6つの半導体スイッチング素子204〜209を備えている。
【0004】
また、図示されない制御手段は、入力された各相毎の電圧指令に基づいて6つの半導体スイッチング素子204〜209をそれぞれ制御することにより直流電圧を3相交流電圧に変換してモータ210の可変速駆動を行っている。
【0005】
3相交流電源201からの3相交流電圧は整流器202により直流電圧に変換される。そして、この直流電圧は平滑コンデンサ203により平滑された後に、半導体スイッチング素子204〜209によりPWM制御されたモータ210に出力される。
【0006】
しかし、半導体スイッチング素子204〜209においてスイッチングが行われる際にはスイッチング損が発生するため、このスイッチング損をできるだけ削減して効率を上げようとする2相変調方式が、例えば特許第3229094号公報等に提案されている。2相変調方式とは、3相インバータ装置の出力相のうちの1相をPWMしないようにすることにより、スイッチング損を削減し能率の向上を図るようにした変調方式である。
【0007】
図6に示すようなPWM電力変換装置において2相変調を行う場合、従来の2相変調方式では、3相の電圧指令の絶対値の大小関係を比較し、その絶対値の大きさが3つの電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相として選択する。そして、そのPWM休止相として選択された相に対する電圧指令の極性が正の場合には、その相のP側(正電圧母線側)の半導体スイッチング素子(204、205、206)をオンデューティ100%区間でドライブし、その電圧指令の極性が負の場合にはN側(負電圧母線側)の半導体スイッチング素子(207、208、209)をオンデューティ100%区間でドライブするという方式であった。
【0008】
図7にこのような従来の2相変調PWM方式の波形を示す。図7の例では、位相θが−30度〜+30度の区間および150度〜210度の区間においてU相はPWM休止相として選択されている。そして、位相θが−30度〜+30度の区間においてはU相の電圧指令の極性は正であるため、P側の半導体スイッチング素子204がオン状態となり、位相θが150度〜210度区間においてはU相の電圧指令の極性は負であるため、N側の半導体スイッチング素子207がオン状態となっている。このように半導体スイッチング素子のスイッチングをなくすことで素子に発生する損失を低下させている。
【0009】
半導体スイッチング素子では、スイッチングを行っていないでただ単にオンさせているだけでもコンダクタンス損が発生する。図8に半導体スイッチング素子204に発生する損失特性をしめす。U相ではスイッチングが行われないため、半導体ロスは、半導体スイッチング素子のオン電圧によるコンダクタンス損になりほぼ流れる電流に比例する。この場合に発生する損失は下記の式(1)のようにあらわされる。
【0010】
2相変調時の損失 Wlos1=Won×IU (1)
ここで、Wlos1[W:ワット]は半導体損失であり、Wonは単位電流当たりのオン電圧によるコンダクタンス損である。また、IUは半導体スイッチング素子から流れる電流である。
【0011】
スイッチング損はキャリア周波数が高いほど大きくなる。そのため、キャリア周波数が高い場合には、スイッチング損はコンダクタンス損よりも大きくなる。このようにキャリア周波数が高い場合にはスイッチング損がコンダクタンス損より大きくなるめ、従来の2相変調方式を用いることにより半導体スイッチング素子において発生する損失を削減することができる。しかし、キャリア周波数が低い場合でかつ3相の電圧指令が低い場合にはコンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなってしまい、半導体スイッチング素子をスイッチングをさせた方が全体の半導体損失を低く抑えることができる場合がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来のPWM電力変換装置では、発生する損失を削減して効率を上げるために2相変調方式を用いた場合、キャリア周波数が低くなりコンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなると、かえって全体の半導体損失を増加させてしまう場合があるという問題点があった。
【0013】
本発明の目的は、キャリア周波数が低くかつ3相の電圧指令が低くなり、コンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなった場合でも、全体の半導体損失を増加させずに最小限に抑えることができる2相変調方式を用いたPWM電力変換装置および変換方法を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明のPWM電力変換装置は、正電圧母線と3相出力の各相との間、および負電圧母線と前記3相出力の各相との間にそれぞれ設けられた6個の半導体スイッチング素子が備えられ、入力された各相毎の電圧指令に基づいて前記各半導体スイッチング素子をそれぞれ制御することにより直流電圧を3相交流電圧に変換するためのPWM電力変換装置において、
電圧指令の絶対値の大きさが3相の電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相とする2相変調方式を用いた場合に該PWM休止相の半導体スイッチング素子において発生するコンダクタンス損を第1の損失として計算し、3相のうち電圧指令の絶対値の大きさが3相の電圧指令のうちの中間の大きさとなる相をPWM休止相とする2相変調方式を用いた場合に電圧指令の絶対値の大きさが最大になる相の半導体スイッチング素子において発生する第2の損失を、スイッチング損+コンダクタンス損×オンデューティ時間/PWM周期という式を用いて計算し、前記第2の損失が前記第1の損失より大きい場合には、電圧指令の絶対値の大きさが3相の電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相とする2相変調方式を選択し、前記第2の損失が前記第1の損失以下の場合には、電圧指令の絶対値の大きさが3相の電圧指令のうちの中間の大きさとなる相をPWM休止相とする2相変調方式を選択することを特徴とする。
【0017】
本発明によれば、キャリア周波数が高くてスイッチング損がコンダクタンス損よりも大きい場合には、電圧指令の絶対値が最も大きな最大相を休止相として固定する従来の2相変調方式を用い、キャリア周波数が低くなりコンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなると、電圧指令の絶対値が中間の相を休止相として固定する本発明による2相変調方式を選択して使用する。そのため、2相変調方式を用いた際に、キャリア周波数が低くかつ3相の電圧指令が低くなり、コンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなった場合でも、全体の半導体損失を増加させずに最小限に抑えることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
【0019】
本発明の一実施形態のPWM電力変換装置においても主回路構成は図6に示すような構成であり、半導体スイッチング素子204〜209の制御方法のみが異なるだけであるため、図6を参照して本発明の一実施形態のPWM電力変換装置について説明する。
【0020】
従来のPWM電力変換装置における2相変調方式は図7に示したように最大相または最小相をオン状態としスイッチングをさせない方式であったが、本実施形態のPWM電力変換装置における2相変調方式では、最大相または最小相に対してスイッチングを行う。本実施形態のPWM電力変換装置における2相変調方式では、3相の電圧指令の絶対値の大小関係を比較し、その絶対値の大きさが中間となる相をPWM休止相として選択する。そして、そのPWM休止相として選択された相に対する電圧指令の極性が正の場合には、そのPWM休止相のP側(正電圧母線側)の半導体スイッチング素子(204、205、206)をオンデューティ100%区間でドライブし、PWM休止相として選択された相に対する電圧指令の極性が負の場合には、そのPWM休止相のN側(負電圧母線側)の半導体スイッチング素子(207、208、209)をオンデューティ100%区間でドライブする。
【0021】
図1にこのような2相変調方式を行う場合のPWM波形を示す。従来の2相変調方式を示した図7と比較して図1では位相θが−30度から+30度の区間においてはU相のP側半導体スイッチング素子204はスイッチングされており、位相θが150度から210度の区間においてはU相のN側半導体スイッチング素子207はスイッチングされている。図2に位相θ=0の時のスイッチング波形を示す。この場合U相のP側の半導体スイッチング素子のオン時間をΔtとした場合のこのP側の半導体スイッチング素子に発生するロスは下記の式(2)のようになる。
【0022】
Wlos2=(Δt×Won/Tpwm+Wsw)×IU (2)
ここでWlos2[W]は半導体損失であり、Wonは単位電流当たりのオン電圧によるコンダクタンス損であり、Wswは単位電流当たりのスイッチング損である。またTpwmはキャリア周期(PWM周期)である。
【0023】
この式(2)において、U相電圧指令が小さいときにはΔtはほとんど0であるためWlos2は下記の式(3)のようになる。
【0024】
Wlos2=Wsw×IU (3)
この場合半導体損失はほとんどスイッチング損になる。
【0025】
この場合の半導体スイッチング素子において発生するロスを図3に示す。
【0026】
図3を参照すると、本実施形態による2相変調方式を用いるとスイッチング損がコンダクタンス損より小さい場合で電圧指令が小さい場合には半導体スイッチング素子に発生する損失を少なくすることができることがわかる。
【0027】
図4にΔtが無視できない場合の半導体スイッチング素子に発生するロスを示す。
【0028】
そこで本発明では図1の2相変調方式と図7の2相変調方式を損失の発生する量に応じて使い分ける。
つまり次式のような半導体ロスの比較を行なう。
【0029】
そして、Won<(Δt×Won/Tpwm+Wsw)の場合は図7に示したような2相変調方式を用い、
Won≧(Δt×Won/Tpwm+Wsw)の場合は本発明方式の図1の2相変調方式を用いる。
【0030】
次に、本実施形態のPWM電力変換装置の動作について図5のフローチャートを参照して説明する。図5に2相変調方式の選択を行うフローチャートを示す。
【0031】
先ず、電圧指令Vu、Vv、Vwが生成される(ステップ101)。次に、PWMを行わない場合のコンダクタンス損(Wlos1)を上記の式(1)を参照して計算する(ステップ102)。そして、PWMをする場合の半導体ロス(Wlos2)を上記の式(2)を参照して計算する(ステップ103)。
【0032】
そして、ステップ102において算出したコンダクタンス損Wlos1と、ステップ103において算出した半導体ロスWlos2との比較を行う(ステップ104)。
【0033】
ステップ104において、半導体ロスWlso2がコンダクタンス損Wlso1以下の場合、本実施形態における2相変調方式を用いてPWM波形を生成する(ステップ105)。逆に、ステップ104において、半導体ロスWlso2がコンダクタンス損Wlso1よりも大きい場合、図7に示したような従来の2相変調方式を用いてPWM波形を生成する(ステップ106)。
【0034】
本実施形態のPWM電力変換装置によれば、キャリア周波数が高くてスイッチング損のほうがコンダクタンス損よりも大きい場合には、図7に示したような従来の2相変調方式を用い、キャリア周波数が低くなりコンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなると、図1に示したような本実施形態による2相変調方式を選択して使用する。このような処理をPWM波形生成プログラムの中に組み込むことで損失を最小限にすることができる。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のPWM電力変換装置および方法によれば、2相変調方式を用いた際に、キャリア周波数が低くかつ3相の電圧指令が低くなり、コンダクタンス損がスイッチング損よりも大きくなった場合でも、全体の半導体損失を増加させずに最小限に抑えることができるという効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の3相PWM電力変換装置における波形を示す図である。
【図2】損失を計算するためのU相PWM波形を示す図である。
【図3】低周波でU相P側に発生する損失を示す図である。
【図4】U相P側に発生する損失を示す図である。
【図5】本発明の一実施形態の動作を示すフローチャートである。
【図6】3相PWM電力変換装置の主回路構成図である。
【図7】従来の3相PWM電力変換装置の波形である。
【図8】従来の3相PWM電力変換装置においてU相P側に発生する損失を示す図である。
【符号の説明】
101〜106 ステップ
201 3相交流電源
202 整流器
203 平滑コンデンサ
204〜209 半導体スイッチング素子
210 モータ

Claims (2)

  1. 正電圧母線と3相出力の各相との間、および負電圧母線と前記3相出力の各相との間にそれぞれ設けられた6個の半導体スイッチング素子が備えられ、入力された各相毎の電圧指令に基づいて前記各半導体スイッチング素子をそれぞれ制御することにより直流電圧を3相交流電圧に変換するためのPWM電力変換装置において、
    電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相とする2相変調方式を用いた場合に該PWM休止相の半導体スイッチング素子において発生するコンダクタンス損を第1の損失として計算し、電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの中間の大きさとなる相をPWM休止相とする2相変調方式を用いた場合に電圧指令の絶対値の大きさが最大になる相の半導体スイッチング素子において発生する第2の損失を、スイッチング損+コンダクタンス損×オンデューティ時間/PWM周期という式を用いて計算し、前記第2の損失が前記第1の損失より大きい場合には、電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相とする2相変調方式を選択し、前記第2の損失が前記第1の損失以下の場合には、電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの中間の大きさとなる相をPWM休止相とする2相変調方式を選択することを特徴とするPWM電力変換装置。
  2. 正電圧母線と3相出力の各相との間、および負電圧母線と前記3相出力の各相との間にそれぞれ設けられた6個の半導体スイッチング素子が備えられ、入力された各相毎の電圧指令に基づいて前記各半導体スイッチング素子をそれぞれ制御することにより直流電圧を3相交流電圧に変換するためのPWM電力変換方法において、
    電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相とする2相変調方式を用いた場合に該PWM休止相の半導体スイッチング素子において発生するコンダクタンス損を第1の損失として計算するステップと、
    電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの中間の大きさとなる相をPWM休止相とする2相変調方式を用いた場合に電圧指令の絶対値の大きさが最大になる相の半導体スイッチング素子において発生する第2の損失を、スイッチング損+コンダクタンス損×オンデューティ時間/PWM周期という式を用いて計算するステップと、
    前記第2の損失が前記第1の損失より大きい場合には、電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの最大となる相をPWM休止相とする2相変調方式を選択し、前記第2の損失が前記第1の損失以下の場合には、電圧指令の絶対値の大きさが3の電圧指令のうちの中間の大きさとなる相をPWM休止相とする2相変調方式を選択するステップと
    を備えたことを特徴とするPWM電力変換方法。
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