JP4131842B2 - 眼鏡レンズ加工装置 - Google Patents

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Description

本発明は、眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置に関する。
眼鏡フレームに眼鏡レンズを枠入れするためにそのレンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置においては、一般に、V字状のヤゲン溝を持つヤゲン砥石によりレンズ周縁にヤゲンを形成する加工を行っている(例えば、特許文献1参照)。一般に、ヤゲン砥石は、粗砥石と同じく、消耗性を考慮して100mm以上の直径を持つ円筒状のものを使用している。
特開平11−70451号公報
近年の眼鏡フレームは、デザインの多様化によりフレームカーブのきつい(カーブの曲率が小さい)ものが多くなってきている。この場合、ヤゲンカーブもフレームカーブに相応させて形成する必要がある。しかし、100mm程の直径を持つ円筒状のヤゲン砥石では、ヤゲンカーブがきつい場合にヤゲン砥石と形成されたヤゲンとが干渉してしまい、ヤゲンが痩せてしまう(ヤゲンの幅や高さが小さくなる)問題があった。
本発明は、上記従来従来装置の問題点に鑑み、ヤゲンカーブによらずに、レンズ周縁に形成するヤゲンの痩せを抑えることができる眼鏡レンズ加工装置を提供することを技術課題とする。
本発明は、上記課題を解決するために、次のような構成を備えることを特徴とする。
(1) 眼鏡レンズを保持するレンズ回転軸を持つレンズ回転手段と、ヤゲン溝が形成された円筒形状の第1ヤゲン仕上げ砥石が配置され、前記レンズ回転軸と平行な砥石回転軸を持つ第1砥石回転手段と、を持ち、眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置において、前記レンズ回転軸に対して傾斜した回転軸を持ち、前記第1ヤゲン仕上げ砥石より小径の円錐形状の砥石であって、ヤゲン溝が形成された第2ヤゲン仕上げ砥石配置した第2砥石回転手段と、ヤゲン加工に第1ヤゲン仕上げ砥石又は第2ヤゲン仕上げ砥石のいずれかを使用するか選択する選択手段と、を備えることを特徴とする。
(2) (1)の眼鏡レンズ加工装置において、前記選択手段は設定又は入力されたヤゲンのカーブ値に基づいて、ヤゲンカーブが低カーブのときは第1ヤゲン仕上げ砥石を選択し、ヤゲンカーブが高カーブのときは第2ヤゲン仕上げ砥石を選択することを特徴とする。
本発明によれば、フラットに近いカーブからカーブがきついヤゲンカーブに対しても、ヤゲンカーブによらずに、ヤゲン痩せを抑えた加工が行える。
以下、本発明を実施するための形態を、図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る眼鏡レンズ加工装置の外観構成図である。1は装置本体であり、装置本体1には眼鏡枠形状測定装置2が接続されている。装置本体1には、加工情報等を表示するディスプレイ415、各種のスイッチを持つ操作パネル部420が配置されている。402は加工室用の開閉窓である。
図2〜図3は、装置本体1の加工機構を説明する図である。図2は、加工機構を上から見た図、図3は加工機構を右側面から見た図である。なお、装置本体1にはレンズ形状測定機構が設けられているが、これは周知のもの(例えば、特開平5-212661号公報、特開2003-145400号公報に記載のもの)が使用できるので、その説明は省略する。
ベース10上には、キャリッジ部100、第1砥石回転機構部200、第2砥石回転機構部250が配置されている。未加工の眼鏡レンズLEは、キャリッジ部100が持つ2つのレンズ回転軸110L,110Rに挟持され、第1砥石回転機構部200及び第2砥石回転機構部250にそれぞれ配置された砥石により、その周縁が研削加工される。
<第1砥石回転機構部> 第1砥石回転機構部200は、キャリッジ部100の手前側に配置されており、ガラス用の粗砥石201a、プラスチック用の粗砥石201b、V字状のヤゲン溝及び平加工用の加工面を有する大径ヤゲン仕上げ砥石201cを備える。砥石201a,201b,201cは砥石回転軸203に同軸に配置されている。また、砥石201a,201b,201cの砥石は円筒形状であり、摩耗に対する寿命を長くすべく、それぞれその直径が約100mm程である。ヤゲン仕上げ砥石201cはヤゲンカーブが比較的緩い場合(カーブ値Crv=6未満)の加工用に使用される。砥石回転軸203は、ベース10上に固定されたスピンドルユニット205に回転可能に軸支されており、その端部には砥石回転軸203を回転するためのモータ207が連結されている。
<キャリッジ部> キャリッジ部100は、砥石回転軸203と平行な方向(以下、X軸方向)に延びる2本のシャフト107に沿って移動可能なキャリッジベース101を有する。キャリッジベース101の後方にはX軸方向に延びるラック103が取り付けられている。このラック103にX軸用のパルスモータ105の回転軸に取り付けられたピニオンが連結されており、モータ105の回転によりX軸方向へのキャリッジベース101の移動が制御される。
キャリッジベース101には、略U字状のキャリッジ112が搭載されている。図4は、キャリッジ112を正面方向から見た図である。キャリッジ112には上方に延びる左腕112L及び右腕112Rが形成されており、左腕112Lにレンズ回転軸110Lが、右腕112Rにレンズ回転軸110Rがそれぞれ回転可能に、且つ同軸に保持されている。レンズ回転軸110L,110Rは砥石回転軸203と平行な位置関係である。
レンズ回転軸110Rは、モータ115と右腕112R内部に設けられた送りネジ等の機構により、その軸方向に移動可能になっている。これにより、レンズLEはレンズ回転軸110L、110Rにより挟持される。一方、キャリッジ112の右側に取り付けられたモータ117の回転軸には、X軸方向に延びるシャフト120が連結されている。シャフト120は、ベルト121を介してレンズ回転軸110Lに連結され、同時にベルト122を介してレンズ回転軸110Rにも連結されている。このため、モータ117の回転によりレンズ回転軸110L及び110Rが同時に回転される。
また、キャリッジベース101には、第1砥石回転機構部200の砥石回転軸203とレンズ回転軸(110L,110R)との軸間距離を変動させる方向(以下、Y軸方向)に平行な2本のレール131が設けられている。なお、本実施形態における装置のY軸は水平面に対して手前側に約15度傾斜した方向となっており、キャリッジベース101の上面も同様に手前側に傾斜した形状とされている。キャリッジ112は2本のレール131に沿ってY軸方向に移動可能に設けられている。キャリッジベース101の後方にはY軸移動用のモータ135が固定されている。このモータ135の回転軸に送りネジ133が連結されている。送りネジ133もY軸に延びており、モータ135により回転される送りネジ133によって、キャリッジ112がY軸方向に移動制御される。モータ135には、回転検出用のエンコーダ136を備えるサーボモータを採用している。加工時にはモータ135の回転トルク(モータ負荷電流)が検出され、モータ135に加える電力を制御することにより、各砥石に対するレンズLEの加工圧が制御される。また、エンコーダ136から出力される信号によりキャリッジ112の移動位置情報が検出され、加工終了等が判定される。
<第2砥石回転機構部> 第2砥石回転機構部250は、キャリッジ部100の奥側に位置するように取り付け部材201によりベース10に固定されている。図5は、第2砥石回転機構部250の構成を説明する図である。第2砥石回転機構部250は、モータ253と、モータ253に連結された回転軸255及び砥石回転軸260を回転可能に軸支えするL字形状の支基257と、砥石回転軸260に取り付けられた砥石部270及び穴開けドリル280を備える。回転軸255の回転は傘歯車258,261を介して砥石回転軸260に伝達される。
ここで、砥石回転軸260と、レンズ回転軸110L,110Rと、第1砥石回転機構部200の砥石回転軸203とは、同一平面01上(図3参照)に位置するように配置されている。砥石回転軸260は、その同一平面01上でレンズ回転軸110L,110Rの軸方向に対して傾斜している。その傾斜角度α1は、好ましくは5〜15度であり、本実施形態では約10度に設定している。
砥石部270は、V字状のヤゲン溝を持つ円錐状の小径ヤゲン仕上げ砥石271と、レンズ前面用の面取砥石272と、レンズ後面用の面取砥石273と、溝掘り砥石274とを備える。小径ヤゲン仕上げ砥石271は、第1砥石回転機構部200のヤゲン仕上げ砥石201cより小径であり、その径はヤゲン仕上げ砥石201cの半分以下にすることが好ましい。ヤゲン仕上げ砥石201cの半分以下の径にすることにより、カーブ値6以上の高カーブヤゲンにおいてもヤゲン痩せを抑えることができる。本実施形態では小径ヤゲン仕上げ砥石271の直径(ヤゲン溝の最小径部分の直径)を30mmとしている。また、ヤゲン仕上げ砥石271の円錐面の角度(砥石回転軸260の軸線に対する角度)は、砥石回転軸260の傾斜角度αと同一である。このため、その円錐面はレンズ回転軸110L,110Rの軸方向に平行となる。面取砥石272,面取砥石273の外径は、ヤゲン仕上げ砥石271の円錐面の延長上に位置するように設定されている。溝掘り砥石274の外径は、ヤゲン仕上げ砥石271の円錐面の延長線より少し小さ目である。穴開けドリル280は、砥石回転軸260と同軸にその端部に取り付けられている。
なお、砥石回転軸260を傾斜させずにレンズ回転軸110L,110Rの軸方向に平行のままであっても良いが、より高カーブのヤゲンカーブにおいてもヤゲン痩せを抑えるためには、砥石回転軸260を傾斜させることが好ましい。
キャリッジ112は、レンズ回転軸110L,110Rに挟持されたレンズLEを砥石部270に押し当てるべくY軸方向に移動可能とされており、モータ135の制御によりレンズ回転軸110L,110Rと砥石回転軸203との軸間距離が調整される。
図6は、眼鏡枠形状測定装置2が持つ測定機構を説明する斜視図である。形状測定部2aは、水平方向に移動可能な可動ベース21と、可動ベース21に取り付けられたパルスモータ30により回転される回転ベース22と、回転ベース22に垂設された保持板35a,35bと、この保持板35a,35bに支持される2本のレール36a,36b上を移動可能な移動ブロック37と、移動ブロック37に挿通されて回転自在にかつ上下動可能な測定子軸23と、測定子軸23の上端に取り付けられ,その先端が測定子軸23上の軸心上にある測定子24と、測定子軸23の下端に回転自在に取り付けられるとともに移動ブロック37から垂直に伸びるピン42に固定されたアーム41と、アーム41の先端に取り付けられ、垂直なスリット26及び45度の傾斜角度を持つスリット27が形成された遮光板25と、遮光板25を挟むように回転ベース22に取り付けられた一対の発光ダイオード28及びリニアイメージセンサ29と、回転ベース22に回転自在に軸支されたドラム44に取り付けられ、移動ブロック37を常時測定子24の先端側へ引っ張る定トルクバネ43と、を備える。
このよな構成の形状測定部2aにより、眼鏡枠形状は次のようにして測定する。まず、眼鏡枠を図示なき眼鏡保持部(特開平5-212661号等を参照)に固定し、測定子24の先端を眼鏡枠の内溝に当接させる。続いて、パルスモータ30を予め定めた単位回転パルス数ごとに回転させる。このとき測定子24と一体の測定子軸23は眼鏡枠の動径にしたがってレール36a,36bを移動し、また眼鏡枠のカーブにしたがって上下する。これらの動きにしたがって、遮光板25は発光ダイオード28とリニアイメージセンサ29との間を上下左右に移動し、発光ダイオード28からの光を遮光する。遮光板25に形成されたスリット26、27を通過した光がリニアイメージセンサ29の受光部に達し、その移動量が読み取られる。移動量は、スリット26の位置を動径rとして読み取り、スリット26とスリット27の位置の差を眼鏡枠の高さ情報zとして読み取る。このようにしてN点計測することにより、眼鏡枠形状が(rn ,θn ,zn )(n =1,2,…,N)として計測される(詳細は、特開平4-105864号公報参照)。
以上のような構成を有する装置において、その動作を図7の制御系ブロック図を使用して説明する。まず、眼鏡枠の形状を眼鏡枠形状測定装置2により測定する。眼鏡枠形状測定装置2により得られた枠形状データ(rn ,θn ,zn )は、操作パネル部420のスイッチ421を押すことによりデータメモリ451に入力される。ディスプレイ415には枠形状データに基づく玉型の図形が表示され、加工条件を設定又は入力できる状態になる。操作者は、操作パネル部420のスイッチにより、装用者のPD値、FPD値、光学中心の高さ等のレイアウトデータ、加工するレンズの材質、フレームの材質、加工モード等の加工条件を入力する。ここでは、フレームカーブが高カーブの眼鏡枠に合わせて加工するものとし、モードスイッチ422により加工モードをヤゲン強制モードに設定する。また、レンズLEも高カーブに対応するものを予め選定しておく。加工条件の入力ができたら、未加工のレンズLEをレンズ回転軸110L,110Rによりチャッキングし、スタートスイッチ423を押して装置を作動する。
制御部450は、スタート信号によりレンズ形状測定機構500を作動させ、枠形状データ及びレイアウトデータに対応するレンズのコバ位置を測定する。その後、制御部450は、所定のプログラムに従いコバ位置情報に基づいてレンズLEに形成するヤゲン頂点軌跡データを求めるヤゲン計算を行う。ヤゲン頂点軌跡データはヤゲン形状データを表現する一つの方法である。この段階でのヤゲン計算は、例えば、コバ厚を所定の比率(例えば、レンズ前面側から3:7)で分割するようにヤゲン頂点を動径全周に配置する。
ヤゲン計算が完了すると、図7に示すように、ディスプレイ415の表示画面はヤゲン形状を変更できるシュミレーション画面に切替わる。初期画面の「カーブ」項目301には、前述のヤゲン計算によるヤゲン頂点軌跡データから求められる近似的なカーブ値(ヤゲンカーブ)が表示される。「FC」項目302には、眼鏡枠形状測定部2で測定された眼鏡枠の近似的なカーブ値(フレームカーブ)が表示される。「位置」項目303は、ヤゲン頂点軌跡をレンズ前面側または後面側に平行移動するオフセット量を入力する項目である。「TILT」項目304はヤゲン頂点軌跡を傾けるためのデータを入力する項目である。
項目301のカーブ値は、例えば、次のようにして求められる。ヤゲン計算によるヤゲン頂点軌跡データの任意の4点より、この4点が同じ中心(a,b,c)及び半径rを持つ球面上にあると仮定する。球の方程式は、
Figure 0004131842
であるので、この式に任意の4点のヤゲン頂点位置データを代入することにより、その4点を通る中心(a,b,c)及び半径rがそれぞれ求められる。これを数組(4から5組)行い、その平均を算出する。これにより得られる球の半径rからカーブ値Crvが決定される。カ−ブ値Crvは、慣例的に眼鏡レンズにおけるレンズカーブを表現する値であり、下記の式により求められる。
Figure 0004131842
この式において、nはレンズの屈折率であり、一般に1.523 が与えられる。また、「FC」項目302の眼鏡枠のカーブ値(フレームカーブ)も同様な方法により求められる。
ここで、ヤゲンカーブとフレームカーブとの差が大きすぎると、枠入れができなくなることがあるので、この場合には「FC]項目302に表示されているカーブ値を参考にしてフレームカーブに沿うようなヤゲンカーブに調整する。その調整は次のようにする。2つの移動スイッチ425を押すことにより表示される反転表示のカーソル300を項目301に合わせ、スイッチ430a,430bにより所望するカーブ値に変更する。また、ヤゲン位置を平行移動したいときは、反転表示のカーソル300を項目303に合わせ、そのオフセット量を入力する。制御部450は変更入力されたデータに基づき、最小コバ厚位置でヤゲン頂点が乗る球の中心点座標を求め、この中心点座標とカーブ値から求められるヤゲンカーブの半径とからヤゲン頂点位置を再計算する。
なお、シュミレーション画面には、枠形状データに基づく玉型形状310、最小コバ厚位置を示すマーク311、最大コバ厚位置を示すマーク312、ヤゲン断面表示部320にヤゲン状態を表示するための動径位置を指定する回転カーソル313が表示され、操作パネル420のスイッチにより回転カーソル313の位置を変更することにより、操作者は加工後に予定されるヤゲン状態を全周にわたって確認することができる。
また、操作者は「カーブ」項目301で設定したヤゲンカーブが高カーブか否かにより、ヤゲン加工時に使用するヤゲン仕上げ砥石をスイッチ427により選択する。例えば、ヤゲンのカーブ値Crv=6以上のときは、小径ヤゲン仕上げ砥石271を選択する。ヤゲンのカーブ値Crv=6未満のときは、大径ヤゲン仕上げ砥石201cを選択する。その選択情報は、ディスプレイ415の画面上の表示項目330に示される。小径ヤゲン仕上げ砥石271を選択した場合には「Small」が表示され、大径ヤゲン仕上げ砥石201cを選択した場合には「Big」が表示される。
制御部450は、ヤゲン仕上げ砥石の選択に応じてヤゲン仕上げ用の加工情報を求める。この加工情報の演算について説明する。まず、円筒形状の大径ヤゲン仕上げ砥石201cの場合は、以下のように求める。ヤゲン頂点軌跡の動径情報を(En ,θn )(n =1,2,…,N)とする。En は動径長(半径)、θn はその動径角である。また、大径ヤゲン仕上げ砥石201cのヤゲン溝の半径をRbとする。このとき、ヤゲン砥石201cの回転中心とレンズLEの加工中心との中心間距離(砥石回転軸とレンズ回転軸の軸間距離)Lbは、次の式で求められる。
Figure 0004131842
ここで、動径情報(En ,θn )を微小な任意の単位角度だけ加工中心を中心に回転させ、その時のLbの最大値を求める。この回転角をξi (i =1,2,3,…,N)とし、全周に亘ってこの計算を行うことにより、それぞれのξi におけるLbの最大値をLbi 、その時のθn をΘi とし、軸間距離方向(Y方向)の加工情報を(ξi ,Lbi ,Θi )(i =1,2,3,…,N)として得る。
小径ヤゲン仕上げ砥石271の場合、砥石回転軸260とレンズ回転軸110L,110Rが平行でないため(傾斜角α)、レンズ回転軸の軸方向から砥石形状を見ると、図8(a)に示す如く、円形となる。小径ヤゲン仕上げ砥石271のヤゲン溝の半径をRsとすると、砥石271のヤゲン溝の中心とレンズLEの加工中心との中心間距離Lsは、以下の式で求められる。
Figure 0004131842
前述と同様に、動径情報(En ,θn )を微小な任意の単位角度だけ加工中心を中心に回転させ、その時のLsの最大値を求める。この回転角をξi (i =1,2,3,…,N)とし、全周に亘ってこの計算を行うことにより、それぞれのξi におけるLsの最大値をLsi 、その時のθn をΘi とし、軸間距離方向(Y方向)の加工情報を(ξi ,Lsi ,Θi )(i =1,2,3,…,N)として得る。
また、砥石回転軸260が傾斜しているので、レンズLE側から砥石形状を見た場合も、図8(b)に示す如く、円形となる。このため、小径ヤゲン仕上げ砥石271を使用する場合は、レンズ回転軸方向(X軸方向)を補正する必要がある。X軸方向のズレ量Xsは、次の式で求められる。

Figure 0004131842
前述と同様に、動径情報(En ,θn )を微小な任意の単位角度だけ加工中心を中心に回転させ、その時のXsの最大値を求めることにより、X軸方向の補正情報(ξi ,Xsi ,Θi )(i =1,2,3,…,N)として得る。
ヤゲン状態をヤゲン表示部320により確認後、問題なければスタートスイッチ423を押して加工をスタートする。制御部450は加工シーケンスに従っキャリッジ部100の動作を制御して加工を実行する。レンズLEの材質がプラスチックの場合、まず、粗砥石201b上にチャッキングしたレンズLEが位置するように、モータ105の駆動によりキャリッジベース101をX軸方向に移動する。その後、粗加工用の加工情報に基づいてモータ135を駆動制御し、キャリッジ112をY軸方向に移動させることにより、レンズLEの周縁の粗加工を実行する。
粗加工が終了したら、ヤゲン仕上げ加工に移る。高カーブ対応用の小径ヤゲン仕上げ砥石271が選択されている場合には、第1砥石回転機構部200のモータ207の回転を停止した後、第2砥石回転機構部250のモータ253を回転させる。そして、仕上げ砥石271が持つヤゲン溝の上にレンズLEが位置するように、キャリッジベース101をX軸方向に移動する。その後、Y方向の加工情報(ξi ,Lsi ,Θi )に基づいてキャリッジ112をY軸方向に移動させると共に、ヤゲン頂点軌跡データ及びX軸方向の補正情報(ξi ,Xsi ,Θi )に基づいてキャリッジ112をX軸方向に移動制御し、レンズLEを回転しながら小径ヤゲン仕上げ砥石271にレンズLEの周縁を押し当ててヤゲン加工を行う。こうして円錐形状の小径ヤゲン仕上げ砥石271を使用することにより、ヤゲンカーブが高カーブであってもヤゲン痩せを抑えた加工が行える。
なお、レンズLEの加工時は、制御部450はモータ135の回転トルクの検出により砥石に対するレンズLEの加工圧を制御し、エンコーダ136から出力される信号によりキャリッジ112のY軸方向の移動位置を制御し、加工終了を判定する。
低カーブ対応用の大径ヤゲン仕上げ砥石201cが選択されている場合、粗加工終了に続いて仕上げ砥石271が持つヤゲン溝の上にレンズLEを位置させ、Y方向の加工情報(ξi ,Lsi ,Θi )に基づいてキャリッジ112をY軸方向に移動制御すると共に、ヤゲン頂点軌跡データに基づいてキャリッジ112をX軸方向に移動制御し、ヤゲン仕上げ砥石201cにレンズLEの周縁を押し当ててヤゲン加工を行う。円錐形状の小径ヤゲン仕上げ砥石271のみで全てのヤゲン加工に対応しようとすると、逆にヤゲンカーブが緩い場合に干渉によりヤゲン痩せが生じる。このため、ヤゲンカーブが緩い場合には、円筒形状の大径ヤゲン仕上げ砥石201cを使用することにより、ヤゲン痩せを抑えた加工が行える。
以上の説明ではヤゲン加工時に使用するヤゲン仕上げ砥石を、操作者がスイッチ427により選択するものとしたが、これは設定又は入力されたヤゲンのカーブ値(これはヤゲン形状データを表現する一つの方法である)に基づいて制御部450が決定するようにしても良い。すなわち、上記の例と同じく、ヤゲンのカーブ値Crv=6未満のときは大径ヤゲン仕上げ砥石201cを、カーブ値Crv=6以上のときは、小径ヤゲン仕上げ砥石271を使用するように決定する。なお、ヤゲンのカーブ値に基づいて制御部450が自動的に決定する制御においては、右眼用レンズの加工と左眼用レンズの加工で、一方のカーブ値がカーブ値Crv=6以上、他方のカーブ値Crv=6未満になったときは、初めの加工に使用したヤゲン仕上げ砥石に揃えるように決定すると良い。
また、本装置は、第2砥石回転機構部250の砥石回転軸260に、面取砥石272,273、溝掘り砥石274及び穴開けドリル280が設けられているので、レンズLEの角部の面取加工、周縁の溝掘り加工及び穴明け加工にも対応できる。
操作パネル420のスイッチにより面取り加工が選択されている場合、制御部450は別途求めた面取加工データに基づいてキャリッジ112をX軸方向及びY軸方向に移動制御する。レンズ前面の面取りは、面取砥石272にレンズLEの前面コバを当てるように制御し、レンズ後面の面取りは、面取砥石273にレンズLEの後面コバを当てるように制御する。
加工モードを溝掘り加工モードに設定した場合、制御部450は、粗加工及び平仕上げ加工終了後に、別途求めた溝掘り加工データに基づいてキャリッジ112をX軸方向及びY軸方向に移動制御し、溝掘り砥石274によりレンズLEの周縁を押し当て、溝加工を施す。溝掘り加工データは、基本的に小径ヤゲン仕上げ砥石271の加工情報と同じ要領で求めることができる。
加工モードを穴開けモードに設定した場合、穴開けの位置データを操作パネル420のスイッチを使用して入力する。穴開けの位置データは、例えば、レンズ回転中心にする動径長と動径角で与えられる。制御部450は、穴開け位置データをX方向、Y方向及びレンズ回転角のデータに変換し、ドリル280の先端をレンズ前面の穴位置に位置させる。その後、レンズLEが砥石回転軸260の傾斜角αに移動するように、キャリッジ112をX方向及びY方向に移動制御する穴開け加工を施す。
上記の実施形態で説明した第2砥石回転機構部250は、レンズ回転軸110L,110Rを中心に第1砥石回転機構部200から反対の方向に位置する配置で説明したが、次のような配置構成も可能である。すなわち、第2砥石回転機構部250は、第1砥石回転機構部200を使用するときには退避位置に位置し、使用時にレンズ回転軸110L,110Rと第1砥石回転機構部200の間に移動する構成としても良い。
また、さらに、小径ヤゲン仕上げ砥石271と大径ヤゲン仕上げ砥石201cの中間の径を持つ第3のヤゲン仕上げ砥石を設けることで、カーブ値4〜6の中間のヤゲンカーブに対してもヤゲン痩せをより抑えることが可能になる。この場合、図2、3で示した構成に対して、第3のヤゲン仕上げ砥石を持つ砥石回転機構部を、使用時に退避位置から使用位置に移動する構成とすれば良い。
本発明に係る眼鏡レンズ加工装置の外観構成図である。 装置本体の加工機構を上から見た図である。 装置本体の加工機構を右側面から見た図である。 キャリッジを正面方向から見た図である。 第2砥石回転機構部の構成を説明する図である。 眼鏡枠形状測定装置が持つ測定機構を説明する斜視図である。 本発明に係る眼鏡レンズ加工装置の制御系ブロック図である。 小径ヤゲン仕上げ砥石の加工情報を求める方法を説明する図である。
符号の説明
1 装置本体
2 眼鏡枠形状測定装置
100 キャリッジ部
110L,110R レンズ回転軸
112 キャリッジ
135 モータ
200 第1砥石回転機構部
201a,201b 粗砥石
201c 大径ヤゲン仕上げ砥石
203 砥石回転軸
207 モータ
250 第2砥石回転機構部
260 砥石回転軸
270 砥石部
271 小径ヤゲン仕上げ砥石
272,273 面取砥石
274 溝掘り砥石
280 穴開けドリル
415 ディスプレイ
420 操作パネル部
450 制御部


Claims (2)

  1. 眼鏡レンズを保持するレンズ回転軸を持つレンズ回転手段と、ヤゲン溝が形成された円筒形状の第1ヤゲン仕上げ砥石が配置され、前記レンズ回転軸と平行な砥石回転軸を持つ第1砥石回転手段と、を持ち、眼鏡レンズの周縁を加工する眼鏡レンズ加工装置において、前記レンズ回転軸に対して傾斜した回転軸を持ち、前記第1ヤゲン仕上げ砥石より小径の円錐形状の砥石であって、ヤゲン溝が形成された第2ヤゲン仕上げ砥石配置した第2砥石回転手段と、ヤゲン加工に第1ヤゲン仕上げ砥石又は第2ヤゲン仕上げ砥石のいずれを使用するか選択する選択手段と、を備えることを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。
  2. 請求項1の眼鏡レンズ加工装置において、前記選択手段は設定又は入力されたヤゲンのカーブ値に基づいて、ヤゲンカーブが低カーブのときは第1ヤゲン仕上げ砥石を選択し、ヤゲンカーブが高カーブのときは第2ヤゲン仕上げ砥石を選択することを特徴とする眼鏡レンズ加工装置。
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