JP4130039B2 - ブランクの投入装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ブランクの投入装置に関し、詳しくは、ブランクに所定の加工を施す加工機の上流から積層状態のブランクを一枚ずつ該加工機に投入する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、飲料缶等の缶蓋は大略矩形状の金属製のブランクを円盤状に打ち抜いて形成される。このような缶蓋の打ち抜き加工を行う加工機の上流側には、該加工機に前記ブランクを投入する投入装置が設けられている。
【0003】
従来、この種の投入装置は、複数のブランクが積層されたブランク積層体を載置して上昇させる一対の昇降支持板(一般にフォークと言われる)と、該昇降支持板により上昇されるブランク積層体の上層からブランクを一枚ずつ加工機に投入する投入手段とを備えている。
【0004】
しかし、前記ブランク積層体を昇降支持板上に載置したとき、該ブランク積層体全体の荷重により昇降支持板に圧接された最下層のブランクが変形する不都合があった。そこで、前記ブランクと同一形状の合成樹脂製の載置パッドの上にブランクを積層してブランク積層体を形成することが行われる。これにより、前記ブランク積層体を昇降支持板上に載置したときには、最下層のブランクと昇降支持板との間に前記載置パッドが介在するので、最下層のブランクが昇降支持板に圧接されることによる変形を防止することができる。
【0005】
しかし、ブランク積層体の各ブランクが昇降支持板上から前記加工機に向かって全て投入された後には、昇降支持板上に載置パッドのみが残留する。そして、該昇降支持板には、後続する他のブランク積層体が載置されるために、このとき残留した載置パッドが邪魔になる。そのため、作業者が昇降支持板上のブランクが全て前記加工機に投入された後に該昇降支持板の下降を確認して、昇降支持板上に残留する載置パッドを手作業で取り除くことが行われており、このような昇降支持板の下降を常に監視する作業が極めて煩わしいという不都合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
かかる不都合を解消して、本発明は、ブランクが投入された後に昇降支持板上に残留する載置パッドを円滑に取り除くことかでき、作業効率を向上させることができるブランクの投入装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するために、本発明は、ブランクに所定の加工を施す加工機の上流に設けられて、該加工機にブランクを投入するブランクの投入装置において、複数のブランクを載置パッド上に積層してなるブランク積層体を水平に支持して一体に昇降自在の複数の昇降支持板と、該昇降支持板を介して前記ブランク積層体を昇降させる昇降手段と、該ブランク積層体の上昇位置において、該ブランク積層体のブランクを上層から順次加工機に投入する投入手段と、前記ブランク積層体の最下層のブランクが投入され、前記載置パッドを支持した状態で下降する昇降支持板上から該載置パッドを除去する載置パッド除去手段とを備え、該載置パッド除去手段は、上昇位置にある各昇降支持板の下方であって各昇降支持板の昇降軌道に非接触とされる位置に進出し、下降する昇降支持板上から載置パッドを受け取り保持する進退自在の載置パッド受取手段と、該載置パッド受取手段を、前記昇降支持板の上昇に先だって後退させ、該昇降支持板の下降に先立って進出させる進退手段とを備えることを特徴とする。
【0008】
本発明によって前記加工機にブランクを投入する際には、先ず、前記ブランク積層体を前記昇降支持板に水平に支持させる。前記ブランク積層体は、複数のブランクが前記載置パッド上に積層されているので、該ブランク積層体の最下層のブランクと前記昇降支持板との間には該載置パッドが介在される。これにより、ブランク積層体の最下層のブランクは、昇降支持板に直接に接触することがないので、該ブランクの傷つきやブランク積層体全体の荷重による該ブランクの変形を防止することができる。
【0009】
次いで、前記昇降支持板は、前記昇降手段の駆動により上昇され、前記投入手段により該昇降支持板上のブランク積層体の最上層のブランクから、順次前記加工機に向かって投入される。また、該昇降支持板の上昇時には、前記載置パッド除去手段の載置パッド受取手段は後退位置にあって、上昇するブランク積層体との干渉が防止される。
【0010】
そして、前記投入手段によるブランクの投入により、前記昇降支持板上のブランクが無くなると、前記昇降手段によって該昇降支持板が下降される。このとき、該昇降支持板上には前記載置パッドが残留しているので、該載置パッドは昇降支持板に支持された状態で下降される。一方、前記載置パッド除去手段の載置パッド受取手段は、前記進退手段により昇降支持板の下降に先立って、該昇降支持板の下方位置に進出する。
【0011】
該載置パッド受取手段は、各昇降支持板の昇降軌道に非接触とされる位置に進出するので、下降する昇降支持板は、載置パッド受取手段と干渉することなく下降される。そして、該昇降支持板が載置パッド受取手段の進出位置を通過するとき、昇降支持板上の載置パッドは、載置パッド受取手段に受け渡される。その後、載置パッドを保持した載置パッド受取手段が前記進退手段によって後退される。
【0012】
このように、本発明によれば、作業者の手作業によることなく前記載置パッドが昇降支持板上から円滑に除去されるので、作業者が昇降支持板の下降動作を常に監視するといった煩わしい作業を排して作業効率を向上することができる。
【0013】
また、本発明において、前記載置パッド受取手段は、前記昇降支持板から受け取った載置パッドを該載置パッド受取手段の後退方向に向かって案内すべく次第に下方に傾斜する傾斜案内部と、該傾斜案内部の基端部に連設されて該傾斜案内部により案内された載置パッドを収容する収容部とを備えることを特徴とする。
【0014】
本発明によれば、前記載置パッド受取手段が進出したとき、下降する前記昇降支持板の載置パッドが該載置パッド受取手段の傾斜案内部に載置される。このとき、該傾斜案内部が載置パッド受取手段の後退方向に向かって次第に下方に傾斜していることにより、載置パッドは、自重で該傾斜案内部の傾斜に沿って摺動し、前記収容部に収容される。これにより、前記昇降支持板上から取り除かれた載置パッドが、前記収容部に収容され、前記昇降支持板から載置パッドを取り除く作業を連続して行なうことができる。そして、作業者は、前記収容部に複数貯留された載置パッドをまとめて取り出せばよく、前記載置パッド受取手段からの載置パッドの取り出し作業を容易に行なうことができる。
【0015】
また、本発明において、前記傾斜案内部は、前記昇降支持板から受け取った載置パッドを自重により前記収容部に向かって滑走させる複数のローラを備えることが好ましい。該ローラによって、前記傾斜案内部に案内される載置パッドを円滑に前記収容部に向かって滑らせることができ、前記収容部への載置パッドの収容を迅速且つ確実に行なうことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1は本実施形態のブランクの投入装置の概略構成を示す説明図、図2は本実施形態の装置の要部を示す説明的斜視図、図3は本実施形態における載置パッドの除去工程を示す説明図である。
【0017】
本実施形態の装置1は、図1に示すように、複数のブランクWを積層してなるブランク積層体Xから該ブランクWを一枚ずつ図示しない加工機に投入するものである。本実施形態において加工機に投入されるブランクWは、飲料缶の缶蓋の材料である大略矩形状の金属である。該加工機は、投入されたブランクWを円盤状に打ち抜いて複数の缶蓋を得るものである。
【0018】
前記ブランク積層体Xは、図1に示すように、複数の前記ブランクWが載置パッドYの上に積層され、更に搬送パレットZ上に載置された状態で、本実施形態の装置1に搬入される。前記載置パッドYはナイロン等の合成樹脂製の板材であって(図2参照)、前記ブランクWと略同一の形状に形成されている。
【0019】
本実施形態の装置1は、図1に示すように、前記ブランク積層体Xを搬送パレットZ上に載置した状態で搬入する搬入路2と、該搬入路2の終端に搬送された前記ブランク積層体Xを載置パッドYと共に上昇させるリフタ3と、該リフタ3によって上昇された前記ブランク積層体XのブランクWを前記加工機に向かって投入する投入手段4と、前記リフタ3から載置パッドYを除去する載置パッド除去手段5とを備えている。
【0020】
前記搬入路2は、複数のローラ6を備えるローラコンベアであって、上流側に搬入された搬送パレットZ上のブランク積層体Xを下流に向かって搬送する。前記リフタ3は、該搬入路2の終端に設けられており、昇降自在の一対の昇降支持板7(図2参照)と、該昇降支持板7を昇降させる図示しない昇降手段とによって構成されている。該昇降支持板7は、前記ブランク積層体Xを載置パレットZを介して水平に支持し、前記昇降手段による上昇によって搬送パレットZから離反させる。このとき、昇降支持板7とブランク積層体Xとの間には、前記載置パレットZが介在されているので、該ブランク積層体Xの最下層のブランクWが昇降支持板7に接触することがなく、該ブランクWの変形や傷付きを防止することができる。
【0021】
前記投入手段4は、前記昇降支持板7に支持されて上昇したブランク積層体Xの最上層のブランクWを吸着し揺動して、前記加工機の投入部に設けられた投入コンベア8に該ブランクWを移載する吸着アーム9と、該吸着アーム9の吸着を解除されたブランクWを投入コンベア8に圧接させて該投入コンベア8によるブランクWの搬送を確実に行なわせる圧接ローラ10とを備えている。前記昇降支持板7は、該投入手段4によるブランクWの投入により、徐々に低くなる前記ブランク積層体Xの高さに応じて該ブランク積層体Xを少しずつ上昇させるようになっている。
【0022】
前記載置パッド除去手段5は、図1に示すように、フレーム11に連設された支持部材12を介して水平に設けられたシリンダ13と、該シリンダ13のピストンロッド14の先端に連設された載置パッド受取手段15とを備えている。また、詳しくは図示しないが、前記支持部材12には、シリンダ13のピストンロッド14と平行して、該ピストンロッド14と共に進退する一対の案内ロッド16(図2参照)が設けられている。
【0023】
前記載置パッド受取手段15は、連結板17を介してシリンダ13のピストンロッド14の先端及び前記案内ロッド16の先端に連結された収容部18と、該収容部18の先端側からリフタ3に向かって延設された傾斜案内部19とを備えている。図2に示すように、該収容部18は、載置パッドYを収容して水平に支持する形状に形成されている。前記傾斜案内部19は、前記ピストンロッド14が伸長されたときに前記昇降支持板7の昇降軌道に向かって各昇降支持板7に干渉しない位置に進出される複数の受取アーム20と、該受取アーム20に回転自在に軸支された複数のローラ21とによって構成されている。該受取アーム20は、前記収容部18に向かって次第に下方に傾斜して設けられており、後述するように載置パッドYを受け取った際には、該載置パッドYをその自重で傾斜に沿って滑走させて前記収容部18に案内する。
【0024】
ここで、載置パッド除去手段5の作動を説明する。図3(a)に示すように、昇降支持板7に載置されたブランク積層体XからブランクWが加工機に投入されることにより昇降支持板7が上昇位置に移動したとき、シリンダ13のピストンロッド14が伸長して載置パッド受取手段15の傾斜案内部19が、該昇降支持板7の下方に進出する。
【0025】
昇降支持板7に支持されたブランク積層体XのブランクWが全て加工機に投入されると、該昇降支持板7は、載置パッドYを支持した状態で下降される。なお、図示しないが、前記リフタ3には昇降支持板7が支持した全てのブランクWが投入されたことを検出する検出手段を備えており、該検出手段の検出結果に応じて昇降支持板7の下降を行なうようになっている。
【0026】
次いで、図3(b)に示すように、下降する昇降支持板7が前記傾斜案内部19の進出した位置を通過し、このとき該昇降支持板7上に支持されていた載置パッドYが傾斜案内部19に受け渡される。該傾斜案内部19の各受取アーム20は、図2に示すように、一対の昇降支持板7に干渉しない位置に進出されているので、載置パッドYの受け取り時に昇降支持板7の下降動を阻害することがなく、載置パッドYの円滑な受け渡しを行なうことができる。
【0027】
また、傾斜案内部19の各受取アーム20が傾斜して設けられていると共に、前記ローラ21が設けられているので、該傾斜案内部19に受け渡された載置パッドYは、自重で収容部18に向かって滑り降りる。
【0028】
続いて、載置パッドYが除去された昇降支持板7が更に下降し、後続のブランク積層体Xが支持可能とされると、図3(c)に示すように、シリンダ13のピストンロッド14が収縮して載置パッド受取手段15が後退される。これにより、載置パッドYは収容部18に収容され、傾斜案内部19が昇降支持板7の昇降軌道から外方に退避される。このように、昇降支持板7から除去された載置パッドYは、収容部18に収容されるので、作業者が時期を選ばず該載置パッドYを取り除くことができ、従来のような作業者が昇降支持板7の下降を確認しながら載置パッドを取り除くといった煩わしい作業を排して作業効率を向上させることができる。
【0029】
なお、本実施形態においては、前記載置パッドYの形状を長方形状に図示したが、該載置パッドYの形状はこれに限るものではなく、例えば、リフタ3の上昇時に、該載置パッドYの昇降軌道にある障害物(リフタ3に設けられたリミットスイッチ等)との干渉を避けるため、適宜の切り込み等を形成しておいてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のブランクの投入装置の概略構成を示す説明図。
【図2】本実施形態の装置の要部を示す説明的斜視図。
【図3】本実施形態における載置パッドの除去工程を示す説明図。
【符号の説明】
W…ブランク、X…ブランク積層体、Y…載置パッド、4…投入手段、5…載置パッド除去手段、7…昇降支持板、13…シリンダ(進退手段)、15…載置パッド受取手段、18…収容部、19…傾斜案内部、21…ローラ。
Claims (3)
- ブランクに所定の加工を施す加工機の上流に設けられて、該加工機にブランクを投入するブランクの投入装置において、
複数のブランクを載置パッド上に積層してなるブランク積層体を水平に支持して一体に昇降自在の複数の昇降支持板と、
該昇降支持板を介して前記ブランク積層体を昇降させる昇降手段と、
該ブランク積層体の上昇位置において、該ブランク積層体のブランクを上層から順次加工機に投入する投入手段と、
前記ブランク積層体の最下層のブランクが投入され、前記載置パッドを支持した状態で下降する昇降支持板上から該載置パッドを除去する載置パッド除去手段とを備え、
該載置パッド除去手段は、上昇位置にある各昇降支持板の下方であって各昇降支持板の昇降軌道に非接触とされる位置に進出し、下降する昇降支持板上から載置パッドを受け取り保持する進退自在の載置パッド受取手段と、
該載置パッド受取手段を、前記昇降支持板の上昇に先だって後退させ、該昇降支持板の下降に先だって進出させる進退手段とを備えることを特徴とするブランクの投入装置。 - 前記載置パッド受取手段は、前記昇降支持板から受け取った載置パッドを該載置パッド受取手段の後退方向に向かって案内すべく次第に下方に傾斜する傾斜案内部と、
該傾斜案内部の基端部に連設されて該傾斜案内部により案内された載置パッドを収容する収容部とを備えることを特徴とする請求項1記載のブランクの投入装置。 - 前記傾斜案内部は、前記昇降支持板から受け取った載置パッドを自重により前記収容部に向かって滑走させる複数のローラを備えることを特徴とする請求項2記載のブランクの投入装置。
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| JP18217899A JP4130039B2 (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | ブランクの投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP18217899A JP4130039B2 (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | ブランクの投入装置 |
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| JP2001010733A JP2001010733A (ja) | 2001-01-16 |
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| JP18217899A Expired - Fee Related JP4130039B2 (ja) | 1999-06-28 | 1999-06-28 | ブランクの投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP4130039B2 (ja) |
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1999
- 1999-06-28 JP JP18217899A patent/JP4130039B2/ja not_active Expired - Fee Related
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