JP4121934B2 - スナップファスナー - Google Patents

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本発明は、スナップファスナーの雌型嵌合部材に関するものであって、より詳細には、雄型のスナップファスナーの位置合わせが容易であるスナップファスナーの雌型嵌合部材に関するものである。
一般的に、スナップファスナーは合成樹脂製の雄雌のスナップからなり、このスナップファスナーは雄スナップに形成された雄型嵌合部と雌スナップに形成された雌型嵌合部と嵌合および解除することにより、嵌合および解除できるように構成されている。
また、雄スナップは、例えば基板の中央部に尖鋭な突起を一体的に形成した合成樹脂製のリベット部材と、この突起に対応する貫通孔および雄型嵌合部を中央部に形成してなる雄型嵌合部材とからなる。同様に、雌スナップは、合成樹脂製のリベット部材と、このリベット部材の突起に対応する貫通孔および雌型嵌合部を中央部に形成してなる雌型嵌合部材とからなる。
雄雌のリベット部材は、それぞれ衣服の生地などの基材の片側面からリベット部材の突起を打ち込んで、基材を貫通させた突起を雄型嵌合部材または雌型嵌合部材の貫通孔に挿通させた状態で、その突出先端部を打撃によって拡開変形させることにより、基材がリベット部材と雄雌の嵌合部材の間に挟み込まれるようにして、取り付けられる。
そして、使用者が一方の基材に取り付けられた雄スナップの雄型嵌合部を他方の基材に取り付けられた雌スナップの雌型嵌合部に押しつけることにより、雄雌の嵌合部が弾性変形して嵌合することにより、2枚の基材をスナップファスナーによって係止することができる。ところが、使用者がスナップファスナーを係止させるときに、雄雌の嵌合部の位置を合わせることが難しいという問題がある。
そこで、特許文献1には雌型嵌合部材の雌型嵌合部周りの環状基板を幅広に形成し、その表面を基材の表面に滑らかに連ねるように、半径方向外方ほど基材に向けて傾斜させる傾斜表面を形成する構成が示されている。これによって、使用者は雄雌のスナップを見ながらその位置あわせを行わなくても、手探りだけで、雄型嵌合部を前記傾斜表面の上を滑らせて、雌型嵌合部にスムーズに嵌合させることを可能としている。
特開平8−311号公報
ところで、衣服の生地などの基材に取り付けられたスナップファスナーは、その取り付け位置が予め定められているので、雄スナップと雌スナップの大きな位置ずれが生じることはない。このため、使用者が雄雌のスナップの僅かな位置ずれを気にすることなく、より簡便に雄雌の嵌合部の位置合わせを行うことができることが望まれている。
また、とりわけ衣服に取り付けられるスナップファスナーの場合、使用者の肌に直接接触することもあるので、その肌触りが重要な要素となるので、スナップファスナーの機能性を高めることができる形状であっても、この雄雌のスナップに触れたときの肌触りを悪くするような形状は好ましくない。また、一方ではスナップファスナーにメーカ名などを示す絵柄や文字の模様を形成することも望まれており、これを滑らかな肌触りと両立させることが望まれている。
本発明は、上述の事柄を考慮に入れてなされたものであって、その目的は製造容易でありながら雄雌のスナップを押しつけるだけの簡単な操作で、雄雌の嵌合部の位置合わせを自動的に行って、雄雌のスナップを確実に嵌合させることができるスナップファスナーを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のスナップファスナーは、基板の中央部に先鋭な突起を一体的に形成したリベット部材と、当該リベット部材によって基材に取り付けられた雄型嵌合部材とで構成される雄スナップと、基板の中央部に先鋭な突起を一体的に形成したリベット部材と、当該リベット部材によって基材に取り付けられた雌型嵌合部材とで構成される雌スナップとからなるスナップファスナーであって、雌型嵌合部材の片面の中央部には雄型嵌合部材の片面の中央部に突設された雄型嵌合部を弾性嵌合するための雌型嵌合部が形成され、雌型嵌合部の周囲には、雄スナップにおける雄型嵌合部の外径と同程度の内径と雄スナップにおける環状基体の外径と同程度の外径を有する環状基体形成されており、環状基体の表面環状基体の半径方向の幅一杯に逆円錐状のテーパ面形成されていることを特徴としている(請求項1)。

請求項1に記載のスナップファスナーによれば、雌型嵌合部の周囲には、雄スナップにおける雄型嵌合部の外径と同程度の内径と雄スナップにおける環状基体の外径と同程度の外径を有する環状基体が形成されており、環状基体の表面が、環状基体の半径方向の幅一杯に逆円錐状のテーパ面に形成されているので、この環状基体の表面に、雄型嵌合部を押しつけることによりこの雄型嵌合部を雌型嵌合部に案内することができる。換言すれば、雄スナップを雌スナップに押しつけるだけで、テーパ面による自動調芯の機能が発揮され、雄型嵌合部の位置を雌型嵌合部の位置に自動的に合わせて、これを嵌合することができる。また、位置の自動合わせのための構成が極めてシンプルであるので、これによってスナップファスナーの手触りを悪くすることがない。
テーパ面が環状基体の半径方向の幅一杯に形成されているので、雄型嵌合部と雌型嵌合部の位置合わせを容易に行うことができる。
図1は本発明の雌型嵌合部材を利用したスナップファスナー1の構成を示す断面図である。また、図2〜4は前記スナップファスナーの雌スナップの一部である、本発明の雌型嵌合部材の構成を示す図であり、図2はその斜視図、図3は底面図、図4は縦断面図である。
図1に示すように、スナップファスナー1は例えば衣服の生地などの二枚の基材2,3にそれぞれ取り付けられて、嵌合および解除が可能である雄スナップ4と雌スナップ5とからなる。
また、雄スナップ4は、例えば基板6aの中央部に基材2に突き刺すための先鋭な突起6bを一体的に形成した合成樹脂製のリベット部材6と、環状基体7aの中央に前記突起6bに対応する貫通孔7bを形成してなる雄型嵌合部材7とからなる。同様に、雌スナップ5は前記リベット部材6と、環状基体8aの中央に前記突起6bに対応する貫通孔8bを形成してなる雌型嵌合部材8とからなる。そして、雄型嵌合部材7の中央部には雄型嵌合部9が、雌型嵌合部材8の中央部にはこの雄型嵌合部9に弾性変形しながら嵌合する雌型嵌合部10が形成されている。
前記雄雌のスナップ4,5を基材2,3に取り付けるときには、まず、リベット部材6の突起6bを、基材2,3の片側面から突き刺すようにして貫通させる。次いで。この突起6bを雄雌の嵌合部材7,8の貫通孔7b,8bに挿通させた状態で、その突出先端部を打撃によって拡開変形させることにより、突起6bの先端部に拡開部6cを形成する。つまり、この拡開部6cが貫通孔7b,8bに係合することにより、リベット部材6と雄雌の嵌合部材7,8の間に基材2,3を挟み込むようにして、雄雌のスナップ4,5を基材2,3に取り付ける。
前記雄型嵌合部9は、例えばほぼ筒状の突起9aと、この突起9aの先端部の外側に形成した環状凸部9bとからなり、前記雌型嵌合部10は突起9aの外形とほぼ同じ内径を有する凹部10aと、この凹部10aの解放端部形成した環状凸部10bとからなる。そして、雄雌の嵌合部9,10は何れも弾性変形可能な合成樹脂製である。
図2〜4に詳細に示すように、第1実施例の雌型嵌合部材8は前記雌型嵌合部10の周囲に形成した環状基体8aの表面に、逆円錐状のテーパ面11を形成している。また、本例のテーパ面11は環状基体8aの半径方向の幅Wの全面に形成されている。8cは補強用のリブであり、このリブ8cを形成することにより、前記環状基体8aの肉厚を薄くしながら十分の強度を得ることができる。また、各部の肉厚を薄くすることにより、その製造コストを引き下げると共に、合成樹脂からなる雌型嵌合部材8の形成を容易にしている。
図5は図2〜4に示す第1実施例の雌型嵌合部材8を用いたスナップファスナー1の動作説明図であって、図5(A)は雄雌の嵌合部9,10を嵌合させるために、雄雌のスナップ4,5を押しつけている状態を示し、図5(B)は勘合した状態を示している。
図5(A)に示すように、使用者が衣服の生地などの基材2,3に取り付けられた雄雌のスナップ4,5を押しつけることにより、雄型嵌合部9をテーパ面11に当てることができる。このとき、衣服の生地などの基材2,3に取り付けられた雄雌のスナップ4,5の位置が大幅にずれることは少ないと考えることができる。
そして、前記雄雌のスナップ4,5の位置ずれが前記テーパ面11の幅W以下であると、図5(A)に示すように、雄型嵌合部9がテーパ面11に当たり、雄スナップ4を雌スナップ5に押しつける力によって雄型嵌合部9がテーパ面11の表面を滑り、芯合わせの機能が働き、雄型嵌合部9の位置が雌型嵌合部10の位置に合うように自動調節される。
テーパ面11の作用によって雄型嵌合部9の位置が雌型嵌合部10の位置に案内されると、図5(B)に示すように、突起9aが凹部10a内に嵌合する。このとき、前記環状凸部9b,10bが当接し、雄雌の嵌合部9,10が弾性変形することにより、適度な抵抗力を形成する。つまり、使用者は雄雌のスナップ4,5を押しつけるだけで、雄雌の嵌合部9,10の位置ずれを容易に調節してスナップファスナー1を係止できる。
そして、雄雌の嵌合部材9,10の嵌合状態は、前記環状凸部9b,10bによる抵抗力によって維持できるので、雄型嵌合部材7と雌型嵌合部材8の係止状態を適度の力によって保持することができる。
図6,7は第2実施例の雌型嵌合部材8’の構成を示し、図6は斜視図、図7は縦断面図である。本例において、図1〜5と同じ符号を付した部材は同一または同等の部材であるので、その詳細な説明を省略する。
図6,7において、12は前記雌型嵌合部10の周囲に位置する環状基体8aの表面に形成された逆円錐状のテーパ面である。また、本例のテーパ面12は環状基体8aの半径方向の幅Wのうち、雌型嵌合部に近い部分から例えば半分の幅Hの部分に形成されている。13はテーパ面12に形成される立体模様である。
前記立体模様13が文字であれば、使用者はこのスナップファスナーのメーカを容易に識別することができるが、この模様13は絵柄であってもよい。本例の場合、立体模様13がテーパ面12に形成されているので、この窪んだ位置に立体模様13による凹凸が形
成されていても、これが直接的に外部に接触することがないので、肌触りを悪くすることはない。また、模様13が頻繁に接触することがないので、模様13の摩耗を抑えることができる。
本発明の雌型嵌合部材を用いるスナップファスナーを示す縦断面図である。 本発明の雌型嵌合部材の第1実施例の構成を示す斜視図である。 前記雌型嵌合部材の底面図である。 前記雌型嵌合部材の縦断面図である。 前記雌型嵌合部材の動作を説明する図である。 第2実施例の雌型嵌合部材の構成を示す斜視図である。 前記雌型嵌合部材の構成を示す縦断面図である。
符号の説明
1 スナップファスナー
2,3 基材
4 雄スナップ
5 雌スナップ
8 雌型嵌合部材
8a 環状基体
9 雄型嵌合部
10 雌型嵌合部
11 テーパ面
12 テーパ面
13 模様
W 半径方向の幅

Claims (1)

  1. 基板6aの中央部に先鋭な突起6bを一体的に形成したリベット部材6と、当該リベット部材6によって基材2に取り付けられた雄型嵌合部材7とで構成される雄スナップ4と、基板6aの中央部に先鋭な突起6bを一体的に形成したリベット部材6と、当該リベット部材6によって基材3に取り付けられた雌型嵌合部材8とで構成される雌スナップ5とからなるスナップファスナーであって、雌型嵌合部材8の片面の中央部には雄型嵌合部材7の片面の中央部に突設された雄型嵌合部9を弾性嵌合するための雌型嵌合部10が形成され、雌型嵌合部10の周囲には、雄スナップ4における雄型嵌合部9の外径と同程度の内径と雄スナップ4における環状基体7aの外径と同程度の外径を有する環状基体8aが形成されており、環状基体8aの表面環状基体8aの半径方向の幅W一杯に逆円錐状のテーパ面11に形成されていることを特徴とするスナップファスナー
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