JP4121833B2 - 金型の加熱冷却システム - Google Patents

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【発明の属する技術分野】
本発明は、プラスチック製品等を成形する金型の加熱冷却システムに関するものである。
【従来の技術】
従来、プラスチック製品等を成形する金型においては、加熱冷却プロセスに応じて金型に加熱用、冷却用の2種類の異なる温度の媒体を供給して、金型の加熱、成形、金型の冷却、成形品の取り出しという一連の工程を行っている。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来においては、金型内の媒体路や金型との接続管路に、2種類の異なる温度の媒体(例えば蒸気と冷却水)をバルブ切替えにより流す際、異なる温度の両媒体が混じり合い、加熱冷却プロセスに時間損失が生じるという問題があった。
例えば、金型の冷却工程から加熱工程に切替えた際に、金型内の媒体路、接続管路に加熱用の蒸気を送っても、その媒体路、接続管路に残留する冷却水に蒸気が混じり合い、この結果、蒸気の熱量が奪われて、金型の昇温時間が延びてしまう。
そこで、本発明は、特に冷却工程から加熱工程への切替え時における冷却用の媒体の排出を速やかに行い、金型の昇温時間を短縮することができる金型の加熱冷却システムを提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明に係る金型の加熱冷却システムは、加熱冷却プロセスに応じて加熱用、冷却用の2種類の異なる温度の媒体を金型内の媒体路に切替えて送り、金型の加熱工程、成形工程、冷却工程を繰り返す金型の加熱冷却システムにおいて、前記加熱冷却システムは、加熱用ユニットと、冷却用ユニットと、切替えバルブユニットと、を具備し、前記加熱用ユニットは、原水をボイラーに供給し、このボイラーにて蒸気として吐出弁から切替えて前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、前記冷却用ユニットは、冷却水供給口に供給される冷却水をクーリングタワーに導き、このクーリングタワーにて熱交換される冷却水をポンプにより冷却水吐出口を経て前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、前記切替えバルブユニットは、エアー制御で開閉動作する第1〜第4までの4個の各切替え弁を具備し、前記冷却用ユニットの冷却水吐出口からの冷却水を、冷却水受け口からポンプに流入させて、このポンプで増圧し、第1切替え弁を介して第1マニホールドを経て前記金型へ供給するように構成したとともに、前記金型を循環した冷却水を、第2マニホールドを経て第2切替え弁を介して冷却水排水口に導き、前記冷却用ユニットの冷却水戻り口へ流入させ、ポンプの吐出側と第2切替え弁の出口側との間に、第3切替え弁とサイレントレジューサとを接続し、このサイレントレジューサに第2マニホールドの出口側からの蒸気を流入させるように構成し、冷却工程から加熱工程に切替えた際に、金型内の媒体路に加熱用の蒸気及び圧力空気を送り、前記媒体路に残留する水分を強制排出して冷却工程から加熱工程への切替え時における金型からの残留する冷却水の排出を速やかに行うことで、残留する水分を強制排出しない場合に比べて、金型の所定温度への昇温時間を短縮することができるように構成したことを特徴とするものである。
請求項2記載の発明に係る金型の加熱冷却システムは、加熱冷却プロセスに応じて加熱用、冷却用の2種類の異なる温度の媒体を金型内の媒体路に切替えて送り、金型の加熱工程、成形工程、冷却工程を繰り返す金型の加熱冷却システムにおいて、前記加熱冷却システムは、冷却用ユニットからの冷却水の金型を経て該冷却用ユニットへ循環させる冷却切替えと、加熱用ユニットからの蒸気の金型への供給及び金型から流出する蒸気の冷却用ユニットへの流入切替えとを行う切替えバルブユニットと、前記切替えバルブユニットによる冷却工程から加熱工程への切替えに連動して前記金型内の媒体路に圧力空気を送る圧力空気供給手段と、を具備し、前記加熱用ユニットは、原水をボイラーに供給し、このボイラーにて蒸気として吐出弁から切替えて前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、前記冷却用ユニットは、冷却水供給口に供給される冷却水をクーリングタワーに導き、このクーリングタワーにて熱交換される冷却水をポンプにより冷却水吐出口を経て前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、前記切替えバルブユニットは、エアー制御で開閉動作する第1〜第4までの4個の各切替え弁を具備し、前記冷却用ユニットの冷却水吐出口からの冷却水を、冷却水受け口からポンプに流入させて、このポンプで増圧し、第1切替え弁を介して第1マニホールドを経て前記金型へ供給するように構成したとともに、前記金型を循環した冷却水を、第2マニホールドを経て第2切替え弁を介して冷却水排水口に導き、前記冷却用ユニットの冷却水戻り口へ流入させ、ポンプの吐出側と第2切替え弁の出口側との間に、第3切替え弁とサイレントレジューサとを接続し、このサイレントレジューサに第2マニホールドの出口側からの蒸気を流入させるように構成し、前記圧力空気供給手段は、エアー源からエアーフィルター、エアーレギュレータを経てコック、止め弁を介して前記第1切替え弁、第4切替え弁の出口側の管路にエアーを供給可能に構成し、冷却工程から加熱工程に切替えた際に、金型内の媒体路に加熱用の蒸気及び圧力空気を同時に送り、前記媒体路に残留する水分を強制排出して冷却工程から加熱工程への切替え時における金型からの残留する冷却水の排出を速やかに行うことで、残留する水分を強制排出しない場合に比べて、金型の所定温度への昇温時間を短縮することができるように構成したことを特徴とするものである。
本発明によれば、特に冷却工程から加熱工程への切替え時において、金型内の媒体路に加熱用の蒸気及び圧力空気を同時に送り(パージ動作)、前記媒体路に残留する水分を強制排出するものであるから、残留する水分を強制排出しない場合に比べて、金型の所定温度への昇温時間を短縮することができる。
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図1は本発明の実施の形態の金型100の加熱冷却システムを示すものであり、この加熱冷却システムは加熱用ユニット1、冷却用ユニット30、切替えバルブユニット50を備えている。
加熱用ユニット1は、原水を軟水器21により軟水とし、更に薬注装置22で防腐剤等の薬を注入した後ボイラー20に供給し、ボイラー20にて蒸気として吐出弁23から切替えバルブユニット50に供給するように構成している。
冷却用ユニット30は、冷却水供給口に供給される冷却水を、クーリングタワー(又はチラー)31に導き、更にこのクーリングタワー31にて熱交換される冷却水(水温10℃〜常温)をポンプ32により冷却水吐出口を経て前記切替えバルブユニット50に供給するようになっている。また、切替えバルブユニット50からの戻りの冷却水を冷却水戻り口から流入させ、クーリングタワー31の上部からその内部に散水し熱交換するようになっている。
切替えバルブユニット50は、いずれもエアー制御で開閉動作する第1〜第4までの4個の切替え弁71、72、73、74を具備している。
すなわち、前記切替えバルブユニット50は、前記冷却用ユニット30の冷却水吐出口からの冷却水を冷却水受け口からポンプ76に流入させ、ポンプ76で増圧し、第1切替え弁71を介し、更に、第1マニホールド61を経て前記金型100へ供給するようになっている。
また、金型100を循環した冷却水を第2マニホールド62を経て、更に、第2切替え弁72を介して冷却水排水口に導き、前記冷却用ユニット30の冷却水戻り口へ流入させるとともに、ポンプ76の吐出側と第2切替え弁72の出口側との間に第3切替え弁73、サイレントレジューサ75を接続し、このサイレントレジューサ75には第2マニホールド62の出口側からの蒸気を流入させるように構成している。
前記第1〜第4までの4個の切替え弁71乃至74の開閉制御用のエアー(圧力空気)は、図示しないエアー源からエアーフィルター56、エアーレギュレータ57を経て供給するようになっている。
また、図示しないエアー源から、エアーフィルター56、エアーレギュレータ57を経て、圧力空気供給手段を構成するコック58、止め弁59を介し、前記第1切替え弁71、第4切替え弁74の出口側の管路にエアーを供給可能としている。
前記金型100の温度は、前記温度センサ101により検出され図示しないコントロールパネルに送られる。
図2は、前記第1〜第4までの4個の切替え弁71乃至74のスタンバイ時、加熱時、冷却時の開閉状態の説明図である。
次に、本実施の形態の加熱冷却システムの動作について図2をも参照して説明する。
(スタンバイ時)
スタンバイ時においては、図2に示すように、前記第3切替え弁73のみを開状態に制御し、他の3個の第1切替え弁71、第2切替え弁72、第4切替え弁74は閉状態に制御する。
このとき、前記冷却用ユニット30からの冷却水は、ポンプ76、第3切替え弁73、サイレントレジューサ75を経て冷却用ユニット30に戻る循環状態となる。また、加熱用ユニット1からの蒸気は、第4切替え弁74が閉状態であるために、金型100には供給されない。
(金型100の冷却時)
金型100における成形射出時に、金型100を所定温度(通常は高い温度)に保持しておき、前記温度センサ101による検出信号を基に、所定のタイミングで、図2に示すように、前記第3切替え弁73、第4切替え弁74を閉状態、前記第1切替え弁71、第2切替え弁72を開状態に制御し冷却水による金型100の急速冷却を行う。
すなわち、前記第3切替え弁73、第4切替え弁74を閉状態、第1切替え弁71、第2切替え弁72を開状態にすることにより、冷却水は前記ポンプ32、ポンプ76、第1切替え弁71、第1マニホールド61、金型100、第2マニホールド62、第2切替え弁72、クーリングタワー31、ポンプ32に至る冷却水の循環が行われ、金型100の急速冷却が実行される。
そして、金型100を冷却し、開いて成形品を取り出した後においては、上述した加熱動作に移り、当該金型100に高い温度の蒸気を流して昇温させるという、一連の動作を繰りす。
(金型100の加熱時)
この場合には、図2に示すように、前記第3切替え弁73、第4切替え弁74を開状態に制御し、第1切替え弁71、第2切替え弁72は閉状態に制御する。このとき、前記冷却用ユニット30からの冷却水は、ポンプ76、第3切替え弁73、サイレントレジューサ75を経て冷却用ユニット30に戻る循環状態となる。
また、加熱用ユニット1によって作られた蒸気が、第4切替え弁74、第1マニホールド61を経て金型100を通り、金型100を所定温度に加熱し、更に、第2マニホールド62、前記サイレントレジューサ75を経て冷却水の循環路に流入する。
前記第3切替え弁73、第4切替え弁74を開状態に制御し、第1切替え弁71、第2切替え弁72は閉状態に制御して金型100の加熱を開始する際に、前記コック58、止め弁59も連動して開制御し、前記第1切替え弁71、第4切替え弁74の出口側から第1マニホールド61を経て金型100に蒸気とともにエアー(圧力空気)を供給し、金型100内の媒体路に送り込んで(パージ動作)、金型100内の媒体路に残留している冷却水を強制的に第1マニホールド61からサイレントレジューサ75への流路に押し出す。
このような本実施の形態の動作における冷却水、蒸気、エアーの供給、停止のタイミングチャートを図3に示す。
上述した本実施の形態の動作により、特に冷却工程から加熱工程への切替え時における金型100からの残留する冷却水の排出を速やかに行い、金型100の所定温度への昇温時間を短縮することができる。
なお、上述した第1〜第4までの各切替え弁71乃至74の切替えのタイミングや時間の設定は、ユーザーの希望や条件に応じてタイマーを使用したり、又はコントロールパネル上での設定操作にて自由に行うことが可能である。
【発明の効果】
本発明によれば、特に冷却工程から加熱工程への切替え時における金型からの残留する冷却水の排出を速やかに行うことで、残留する水分を強制排出しない場合に比べて、金型の所定温度への昇温時間を短縮することができる金型の加熱冷却システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の金型の加熱冷却システムを示す配管系統図である。
【図2】 本実施の形態の切替え弁の開閉状態を示す説明図である。
【図3】 本実施の形態の動作における冷却水、蒸気、エアーの供給、停止のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 加熱用ユニット
20 ボイラー
21 軟水器
23 吐出弁
30 冷却用ユニット
31 クーリングタワー
32 ポンプ
50 切替えバルブユニット
56 エアーフィルター
57 エアーレギュレータ
58 コック
59 止め弁
61 第1マニホールド
62 第2マニホールド
71 第1切替え弁
72 第2切替え弁
73 第3切替え弁
74 第4切替え弁
75 サイレントレジューサ
76 ポンプ
100 金型
101 温度センサ

Claims (2)

  1. 加熱冷却プロセスに応じて加熱用、冷却用の2種類の異なる温度の媒体を金型内の媒体路に切替えて送り、金型の加熱工程、成形工程、冷却工程を繰り返す金型の加熱冷却システムにおいて、
    前記加熱冷却システムは、加熱用ユニットと、冷却用ユニットと、切替えバルブユニットと、を具備し、
    前記加熱用ユニットは、原水をボイラーに供給し、このボイラーにて蒸気として吐出弁から切替えて前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、
    前記冷却用ユニットは、冷却水供給口に供給される冷却水をクーリングタワーに導き、このクーリングタワーにて熱交換される冷却水をポンプにより冷却水吐出口を経て前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、
    前記切替えバルブユニットは、エアー制御で開閉動作する第1〜第4までの4個の各切替え弁を具備し、前記冷却用ユニットの冷却水吐出口からの冷却水を、冷却水受け口からポンプに流入させて、このポンプで増圧し、第1切替え弁を介して第1マニホールドを経て前記金型へ供給するように構成したとともに、前記金型を循環した冷却水を、第2マニホールドを経て第2切替え弁を介して冷却水排水口に導き、前記冷却用ユニットの冷却水戻り口へ流入させ、ポンプの吐出側と第2切替え弁の出口側との間に、第3切替え弁とサイレントレジューサとを接続し、このサイレントレジューサに第2マニホールドの出口側からの蒸気を流入させるように構成し、
    冷却工程から加熱工程に切替えた際に、金型内の媒体路に加熱用の蒸気及び圧力空気を送り、前記媒体路に残留する水分を強制排出して冷却工程から加熱工程への切替え時における金型からの残留する冷却水の排出を速やかに行うことで、残留する水分を強制排出しない場合に比べて、金型の所定温度への昇温時間を短縮することができるように構成したことを特徴とする金型の加熱冷却システム。
  2. 加熱冷却プロセスに応じて加熱用、冷却用の2種類の異なる温度の媒体を金型内の媒体路に切替えて送り、金型の加熱工程、成形工程、冷却工程を繰り返す金型の加熱冷却システムにおいて、
    前記加熱冷却システムは、冷却用ユニットからの冷却水の金型を経て該冷却用ユニットへ循環させる冷却切替えと、加熱用ユニットからの蒸気の金型への供給及び金型から流出する蒸気の冷却用ユニットへの流入切替えとを行う切替えバルブユニットと、前記切替えバルブユニットによる冷却工程から加熱工程への切替えに連動して前記金型内の媒体路に圧力空気を送る圧力空気供給手段と、を具備し、
    前記加熱用ユニットは、原水をボイラーに供給し、このボイラーにて蒸気として吐出弁から切替えて前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、
    前記冷却用ユニットは、冷却水供給口に供給される冷却水をクーリングタワーに導き、このクーリングタワーにて熱交換される冷却水をポンプにより冷却水吐出口を経て前記切替えバルブユニットに供給するように構成し、
    前記切替えバルブユニットは、エアー制御で開閉動作する第1〜第4までの4個の各切替え弁を具備し、前記冷却用ユニットの冷却水吐出口からの冷却水を、冷却水受け口からポンプに流入させて、このポンプで増圧し、第1切替え弁を介して第1マニホールドを経て前記金型へ供給するように構成したとともに、前記金型を循環した冷却水を、第2マニホールドを経て第2切替え弁を介して冷却水排水口に導き、前記冷却用ユニットの冷却水戻り口へ流入させ、ポンプの吐出側と第2切替え弁の出口側との間に、第3切替え弁とサイレントレジューサとを接続し、このサイレントレジューサに第2マニホールドの出口側からの蒸気を流入させるように構成し、
    前記圧力空気供給手段は、エアー源からエアーフィルター、エアーレギュレータを経てコック、止め弁を介して前記第1切替え弁、第4切替え弁の出口側の管路にエアーを供給可能に構成し、
    冷却工程から加熱工程に切替えた際に、金型内の媒体路に加熱用の蒸気及び圧力空気を同時に送り、前記媒体路に残留する水分を強制排出して冷却工程から加熱工程への切替え時における金型からの残留する冷却水の排出を速やかに行うことで、残留する水分を強制排出しない場合に比べて、金型の所定温度への昇温時間を短縮することができるように構成したことを特徴とする金型の加熱冷却システム。
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