JP4099296B2 - サンルーフのフレーム構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、開閉自在なスライドパネルを固定ルーフの開口に設けたサンルーフのフレーム構造に関し、特に開口の前方にモータが配置され、プッシュプルケーブルを介してスライドパネルを駆動するサンルーフのフレーム構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
サンルーフ装置にあっては、スライドパネルに設けられたスライダを摺合させるための案内溝、駆動用プッシュプルケーブルを挿通するための挿通溝、および雨水を車外に排出するための側部排水溝を、アルミニウム合金材の押出成型で共通の部材に一括形成し、これを固定ルーフに直接取り付けるという所謂フレームレス構造の採用が近時積極的に推進される傾向にある。
【0003】
この構造の場合、固定ルーフに設けた開口の両側部に上記押出材を延設して側部フレーム部材を兼用させると共に、この左右の側部フレーム部材の前端同士を前部排水溝を備えた前部フレーム部材で相互に連結することにより、側部フレーム部材と前部フレーム部材との排水溝を平面視略コ字形をなすように連続させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、押出材は、長手軸に直交する断面の形状はその全長に渡って均一であり、上記の案内溝、挿通溝、および排水溝は、その全てが切断端面で開放されてしまう。ここで側部排水溝は、左右を連通させるのに前部フレーム部材との連結部へ向けてむしろ開放していなければならないが、案内溝及び挿通溝が開放していると、そこからの浸水が作動不良を誘発しないとも限らない。
【0005】
案内溝並びに挿通溝への浸水を防止するには、これらを側部排水溝より高い位置に設ければ良いのだが、フレーム収容空間の削減がメリットの一つであるフレームレス構造に、高さ寸法の増大を招くこのような高低差を付けることは得策ではない。
【0006】
また、通常乗用車は前側ほどフレーム収容空間が狭く、特にスライドパネルを駆動するためのモータを開口の前方に設けるタイプのサンルーフにあっては、プッシュプルケーブルの通路も確保しなければならないことから、新規な排水溝以外の部分への浸水防止構造が求められている。
【0007】
例えば特開平10−203173号公報には、側部フレーム部材と前部フレーム部材との交わる角部に、各フレーム部材の排水溝に整合するコーナー排水溝と、プッシュプルケーブルの通路を、その上面に形成してなるコーナドリップを設け、このコーナドリップの上面をカバー部材で外部から見えないように覆った構造が開示されている。
【0008】
しかしながら、上記したようにプッシュプルケーブルの通路がカバー部材で覆われているのみであることから、排水溝からの浸水を確実に防ぐにはコーナドリップとカバー部材との間をその全体に亘り確実にシールしなければ排水溝からの浸水を確実に防ぐことはできないばかりでなく、露骨にカバー部材が外部から見えることから美感を損なうという問題もある。
【0009】
本発明は、このような問題点に対処するべく案出されたものであり、その主な目的は、側部フレーム部材を押出材で構成し、かつ簡単な構造をもってフレームの収容空間の高さ寸法を増大せずに排水溝以外の部分への浸水を防止し得るように改良され、美感も損なうことのないサンルーフのフレーム構造を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
このような目的を果たすために、本発明においては、開閉自在なスライドパネルを固定ルーフの開口に設け、その前方に配置されたモータによりプッシュプルケーブルを介して前記スライドパネルを駆動するサンルーフのフレーム構造に於いて、プッシュプルケーブル挿通溝、スライドパネル案内溝及び側部排水溝が一体成形された左右一対の側部フレーム部材の前端同士間を、該プッシュプルケーブル挿通溝が該側部排水溝の車幅方向内側になるように、前部排水溝を備えた前部フレーム部材によって連結し、各排水溝に整合するコーナー排水溝部と、固定ルーフの開口の内周縁に沿って立設された遮水壁とが形成され、かつプッシュプルケーブル挿通溝及びスライドパネル案内溝の上面を覆う遮蔽部材を、側部フレーム部材と前部フレーム部材との交わる角部にて該側部フレーム部材及び前部フレーム部に各々連続するように取り付け、更にこの遮蔽部材の底面側にプッシュプルケーブル挿通溝から前記コーナー排水溝部と交差してモータに至るプッシュプルケーブルを配置した。このようにすれば、プッシュプルケーブル挿通溝およびスライドパネル案内溝へ浸水が遮蔽部材によって阻止されると共にプッシュプルケーブルが遮蔽部材の底面側を通ることから美感を損なうこともない。また、遮蔽部材の底面に、案内溝を形成し、この案内溝にプッシュプルケーブルを受容することで両者の位置決めが容易にできる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下に添付の図面に示された具体的な一実施の形態を参照して本発明の構成について詳細に説明する。
【0012】
図1は、本発明が適用されたアウタスライド式サンルーフ装置を備えた自動車の固定ルーフを示している。この固定ルーフ1には、車体幅方向に長辺を置く概ね矩形をなす開口2が形成され、この開口2は、固定ルーフ1の上方に移動可能な板ガラス等からなるスライドパネル3(図1中に想像線で示す)で開閉自在にされている。
【0013】
固定ルーフ1の内側には、図2に併せて示すように、開口2の左右両側縁に沿って前後方向に延在する左右一対の側部フレーム部材4と、開口2の前縁に沿って左右方向に延在する前部フレーム部材5とが、平面視略コ字状をなすように相互に結合された状態で取り付けられている。そして左右の両側部フレーム部材4の前端同士間には、プッシュプルケーブル6を押し引き駆動してスライドパネル3を開閉動作させる減速機付きモータ7が設けられている。
【0014】
側部フレーム部材4並びに前部フレーム部材5は、その適所を固定ルーフ1の内面に設けられたスティフナ(図示せず)にねじ止めなどで固定されている。また減速機付きモータ7も、固定ルーフ1の内面にねじ止め固定される取付ブラケット8を介して固定ルーフ1に固定されている。
【0015】
側部フレーム部材4は、アルミニウム合金材を押出成型してなり、図3に詳しく示すように、プッシュプルケーブル6を挿通するべく車体の外側へ向けて開放された断面C字状をなすプッシュプルケーブル挿通溝9と、スライドパネル3の下面に取り付けたスライダ(図示せず)を摺合させるべく車体中心側(プッシュプルケーブル挿通溝との対向面側)が開放された断面コ字状をなすスライドパネル案内溝10と、上側が開放された断面U字状をなす側部排水溝11と、側部排水溝11の車体外側の側壁から水平方向に突出された固定ルーフ1への接合フランジ12とが、車体の中心側より順に並列した一定断面で一体形成されている。
【0016】
側部排水溝11は、開口2の左右両側縁から滴下した雨水を受けて車体の前後に導くものであり、ここで後方へ導かれた雨水は、側部フレーム部材4の後端部に取り付けられた排水部材13と、車体のリアピラー内に配設されたドレンチューブ14とを介して車外へ排出される。また前方へ導かれた雨水は、鋼板のプレス成型品からなる前部フレーム部材5に形成された前部排水溝15に開口2の前縁から滴下した雨水と共に、前部フレーム部材5の側端部、即ち前部フレーム部材5と側部フレーム部材4との交わる角部に設けられた遮蔽部材16および車体のフロントピラー内に配設されたドレンチューブ17を介して車外へ排出される。
【0017】
鋼板のプレス成型にて上側が開放された断面U字状に形成された後部排水溝部材18が、開口2の後縁の下方に車幅方向に延設されている(図2参照)。この後部排水溝部材18は、側部排水溝11の幅方向の中心線上にその両側端位置を整合させており、開口2の後縁から滴下した雨水を受けて左右の側部排水溝11へと導くようになっている。
【0018】
側部フレーム部材4の前端部及び前部フレーム部材5の両端部には上記したように遮蔽部材16が取り付けられている。この遮蔽部材16は、例えば合成樹脂材にて形成されており、図4〜図6に良く示すように、側部フレーム部材4の前端の側部排水溝11及び前部フレーム部材5の前部排水溝15に整合するコーナー排水溝部21と、側部フレーム部材4のプッシュプルケーブル挿通溝9及びスライドパネル案内溝10の開放端面を塞ぐ前壁22と、開口2のコーナー部内周輪郭の幾分か内側位置に、開口2の内周縁に沿って立ち上げられた遮水壁23と、この遮水壁23と前壁22との間を塞ぐ上壁24とを備え、側部フレーム部材4の前端部をくるむような形状にされている。この遮蔽部材16により、側部フレーム部材4の前端部上面における開口のコーナー部のやや内側に位置する部分から前方の部分、およびプッシュプルケーブル挿通溝9とスライドパネル案内溝10との前端開放面が閉じられている。遮蔽部材16の角部にはドレンチューブ17を接続するためのノズル状接続部25が該遮蔽部材16に一体成形されている。
【0019】
また、図7に示すように、遮蔽部材16の底面側の角部近傍には、プッシュプルケーブル6の案内溝26が形成され、プッシュプルケーブル6はこの案内溝26にガイドされつつ遮蔽部材16の底面側、即ち遮蔽部材16と前部フレーム部材5との間を通るように配置されている。これにより、プッシュプルケーブル6は、側部フレーム部材4のプッシュプルケーブル挿通溝9端面から直接遮蔽部材16の底面側を経て前側のモータ7に至るため、プッシュプルケーブル6が外部に露出することがなく、かつ雨水に濡れることがない。また、案内溝26により、遮蔽部材16と、側部フレーム部材4のプッシュプルケーブル挿通溝9から前方に延出するプッシュプルケーブル6との相対的な位置決めを容易に行うことができると共に遮蔽部材16と前部フレーム部材5との間を狭くしてもプッシュプルケーブル6の通路を確保することができ、高さ寸法を一層抑えることができる。
【0020】
遮蔽部材16は、図8に示すように、遮蔽部材16の適所に一体成形された弾発係合部27を側部フレーム部材4及び前部フレーム部材5に形成された係合孔28に弾発的に係合させることにより各フレーム部材4、5に取り付けられている。
【0021】
尚、側部排水溝11及び前部排水溝15とコーナー排水溝部21との整合部分にはグリース等によるシールが施され、側部排水溝11及び前部排水溝15から雨水が確実にコーナー排水溝部21に導かれるようになっている。
【0022】
上記遮蔽部材16を設けることにより、側部フレーム部材4の側部排水溝11と前部フレーム部材5の前部排水溝15のみがコーナー排水溝部21に向けて開放しており、側部排水溝11及び前部排水溝15を流れた雨水は、コーナー排水溝部21に流れ込み、また開口2のコーナー部から落下した雨水は、遮蔽部材16の遮水壁23と上壁24とに規制されてこれも前部排水溝15に流れ落ち、いずれもコーナー排水溝部21からノズル状接続部25を介してこれに接続されたドレンチューブ17を経て車外へ排出される。
【0023】
図9は上記構成の変形例を示す図8と同様な図である。本例では、側部フレーム部材4の前端の側部排水溝11′及び前部フレーム部材5の前部排水溝(図示せず)はその底面が半円状断面をなし、これに整合する遮蔽部材16のコーナー排水溝部21′の部分も同様に底面が半円状断面をなしている。これにより、底面を平面上にする場合に比較して寸法誤差を吸収しやすくなっていると共に雨水が底面の中央に集まることから、各溝に滞らずコーナー排水溝部21′に早期に導かれることとなる。
【0024】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、開閉自在なスライドパネルを固定ルーフの開口に設け、その前方に配置されたモータによりプッシュプルケーブルを介して前記スライドパネルを駆動するサンルーフのフレーム構造に於いて、プッシュプルケーブル挿通溝、スライドパネル案内溝及び側部排水溝が一体成形された左右一対の側部フレーム部材の前端同士間を、該プッシュプルケーブル挿通溝が該側部排水溝の車幅方向内側になるように、前部排水溝を備えた前部フレーム部材によって連結し、各排水溝に整合するコーナー排水溝部と、固定ルーフの開口の内周縁に沿って立設された遮水壁とが形成され、かつプッシュプルケーブル挿通溝及びスライドパネル案内溝の上面を覆う遮蔽部材を、側部フレーム部材と前部フレーム部材との交わる角部にて該側部フレーム部材及び前部フレーム部に各々連続するように取り付け、更にこの遮蔽部材の底面側にプッシュプルケーブル挿通溝からコーナー排水溝部と交差してモータに至るプッシュプルケーブルを配置したことで、側部フレーム部材のスライドパネル案内溝及びプッシュプルケーブル挿通溝に、前部フレーム部材の排水溝に溜まった雨水が流れ込むことを防止し得る上、開口の前縁側のコーナー部から落下した水滴が側部フレーム部材の上面から侵入することをも防止することができ、更にプッシュプルケーブルが遮蔽部材の底面側を通ることから美感を損なうこともない。また、遮蔽部材の底面に案内溝を形成し、この案内溝にプッシュプルケーブルを受容することで両者の位置決めが容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された車両の固定ルーフの平面図
【図2】本発明が適用されたサンルーフ装置の部分的な平面図
【図3】図2のIII−III線について見た要部断面図。
【図4】本発明による遮蔽部材と側方フレーム部材との関係を示す要部拡大平面図。
【図5】遮蔽部材のみを示す斜視図。
【図6】図4のVI−VI線について見た要部断面図。
【図7】図4のVII−VII線について見た要部断面図。
【図8】図4のVIII-VIII線について見た要部断面図。
【図9】本発明の変形例を示す図8と同様な図。
【符号の説明】
1 固定ルーフ
2 開口
3 スライドパネル
4 側部フレーム部材
5 前部フレーム部材
6 プッシュプルケーブル
7 減速機付きモータ
8 取付ブラケット
9 プッシュプルケーブル挿通溝
10 スライドパネル案内溝
11、11′ 側部排水溝
12 ルーフ接合フランジ
13 排水部材
14 ドレンチューブ(後部)
15 前部排水溝
16 遮蔽部材
17 ドレンチューブ(前部)
18 後部排水溝部材
21、21′ コーナー排水溝部
22 前壁
23 遮水壁
24 上壁
25 ノズル状接続部
26 案内溝
27 弾発係合部
28 係合孔

Claims (2)

  1. 開閉自在なスライドパネルを固定ルーフの開口に設け、その前方に配置されたモータによりプッシュプルケーブルを介して前記スライドパネルを駆動するサンルーフのフレーム構造であって、
    プッシュプルケーブル挿通溝、スライドパネル案内溝及び側部排水溝が一体成形された左右一対の側部フレーム部材の前端同士間を、該プッシュプルケーブル挿通溝が該側部排水溝の車幅方向内側になるように、前部排水溝を備えた前部フレーム部材によって連結してなると共に、
    前記各排水溝に整合するコーナー排水溝部と、前記固定ルーフの開口の内周縁に沿って立設された遮水壁とが形成され、かつ前記プッシュプルケーブル挿通溝及び前記スライドパネル案内溝の上面を覆う遮蔽部材が前記側部フレーム部材と前記前部フレーム部材との交わる角部にて該側部フレーム部材及び前部フレーム部に取り付けられ、
    前記プッシュプルケーブル挿通溝から前記コーナー排水溝部と交差して前記モータに至るプッシュプルケーブルを、前記遮蔽部材の底面側に配置したことを特徴とするサンルーフのフレーム構造。
  2. 前記遮蔽部材の底面に、前記プッシュプルケーブルをガイドするための案内溝が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のサンルーフのフレーム構造。
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