JP4069124B2 - 台車の誘導装置 - Google Patents

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本発明は、荷物搬送に用いる台車を誘導する誘導装置に関する。
物流センター、配送センター等においては、梱包された異なった種類の数多くの荷物を倉庫等の荷物置き場からトラックや貨物列車に運び込む作業が行われている。この作業においては、荷物を伝票順に合わせて順序良く出荷口に搬送する必要がある。このため、ローラコンベアやベルトコンベアを用いて荷物を出荷口に順次搬送することが行われている。
また、特許文献1には、荷物置き場と出荷口とを循環する無端状の搬送路を施工すると共に、台車がこの搬送路に沿って移動するように案内するガイド手段を設けた構造の誘導装置が開示されている。この誘導装置では、モータで駆動される台車を用いるものであり、ガイド手段に連結された状態でモータが駆動することにより台車が自動的に走行して出荷口に搬送されるようになっている。
特開平7−288903号公報
ローラコンベアやベルトコンベアを用いて荷物を搬送する場合には、これらを作業現場で組み立てる必要がある。この場合、ローラコンベアやベルトコンベアは、構成部品が多く、組み立て作業が極めて面倒となっている。また、一旦、組み立てた後には、立体的な構造物として作業現場での敷地を占有した状態となる。このため、例えば作業者がこれらを横断することができず、他の作業の邪魔となっている。
特許文献1の構造においても、同様に無端状の搬送路を構築する必要があり、その構築作業が極めて面倒であるばかりでなく、構築後には構造物となって作業現場の敷地を占有するため、他の作業の邪魔となる問題を有している。
以上のことから、構造物としての組み立てや構築の必要がなく、敷地を占有することがない点で台車を用いることが簡便な搬送手段として有効となっている。本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、台車を用いて荷物を出荷口に搬送する際に、台車を順序良く誘導することができ、しかも他の作業の邪魔となることがない台車の誘導装置を提供することを目的とする。
請求項1記載の発明の台車の誘導装置は、台車の車輪が走行可能な平行な少なくとも3枚の長尺なレール板と、前記レール板の間で対向するようにレール板から斜面となって立ち上がった状態でレール板の長手方向に沿って一体的に延びてレール板を仕切る少なくとも4枚の仕切壁と、対向した仕切壁を長手方向の両端部で連結するように設けられ、長手方向で隣接する他の誘導装置との連結を行うための連結壁と、対向した仕切壁における台車の誘導側に設けられるエンドブロックとを備えており、全体が作業現場の床面上に敷設される構造であって、前記仕切壁によってレール板が仕切られることにより少なくとも3本の平行な誘導路が形成されており、前記エンドブロックは、前記仕切壁と同じ傾斜の斜面となって立ち上がって前記仕切壁に連設される一対の連設部及び先端部分が閉じた平面視三角形状となっており前記連設部の先端に連設される誘導部を備えた誘導壁と、前記一対の連設部の後端に掛け渡し状に設けられ前記仕切壁側の連結壁と連結される連結壁とを備えていることを特徴とする。
請求項1記載の発明では、レール板及び仕切壁が一体化している誘導装置の全体を作業現場の床面上に敷設するだけで台車の誘導路を形成することができる。また、誘導路を長くする必要がある場合には、複数の誘導装置を長手方向に連続させ、隣接した誘導装置の連結壁を相互に連結することにより対応することができるため、誘導路の長さ変更にも柔軟に対応することができる。
このような誘導装置では、作業現場に敷設するだけで良く、立体的に組み立てる必要がないため、簡単に施工することができる。また、作業現場への敷設後においては、作業現場で立体的に立ち上がることがなく、作業者が誘導装置を跨いで移動することができるため、他の作業の邪魔となることがない。さらに、台車がレール板上を走行することにより荷物を搬送するため、レール板に沿った順序となり、台車を順序良く誘導することができる。
この誘導装置に対して、台車はその車輪がレール板上を走行するが、レール板が仕切壁によって仕切られた状態となっているため、一のレール板上を走行する車輪は他のレール板に入り込むことがない。このため、台車が曲がって進行したり、進行方向が変わることがなく、台車の安定した走行を確保でき、搬送の作業性が向上する。
さらに、仕切壁によって仕切られたレール板を少なくとも3枚備えていることにより、台車の走行姿勢が異なった場合であっても、台車の全ての車輪がレール板上を走行することができる。このため、台車の姿勢に柔軟に対応した搬送を行うことができる。すなわち、隣接している2枚のレール板(例えば、右側のレール板及び中央のレール板)を使って走行する台車(縦姿勢の台車)に対し、これと直交した走行姿勢となっている台車(横姿勢の台車)は、中央のレール板を除いた両側のレール板(例えば、右側のレール板及び左側のレール板)を使って走行することができるため、台車の姿勢に対応することができるものである。これにより、台車を荷物に対応した走行姿勢としても、その走行姿勢に柔軟に対応することができるため、荷物搬送を円滑に行うことができる。
また、さらに、仕切壁がレール板から斜面となって立ち上がっているため、誤って仕切壁に車輪が乗っても仕切壁から滑り落ちて対応したレール板上に落ち着くことができる。このため、台車をラフに取り扱っても確実にレール板上を走行させることができ、搬送の作業性が向上する。
請求項1記載の発明では、エンドブロックを連結壁に連結することにより、エンドブロックの誘導壁が台車を誘導路に導入するガイドとなる。このため、台車を円滑に誘導路に導き入れることができ、作業性が向上する。
本発明によれば、作業現場に敷設するだけで良く、立体的に組み立てる必要がないため、簡単に施工することができ、しかも作業現場で立体的に立ち上がることがないため、作業者が誘導装置を跨いで移動することができ、他の作業の邪魔となることがない。さらに、台車の荷物搬送はレール板に沿った順序となるため、台車を順序良く誘導することができる。
また、台車の車輪が他のレール板に入り込むことがないため、台車が曲がって進行したり、進行方向が変わることがなく、安定した走行を行うことができる。さらに、台車の走行姿勢が異なっていても、その姿勢に対応した走行を確保することができるため、台車による荷物搬送を円滑に行うことができる。
図1は本発明の一実施形態における誘導装置の斜視図、図2及び図3はその平面図及び正面図、図4及び図5はガイドブロックの平面図及び側面図、図6は誘導装置の連結状態を示す斜視図、図7及び図8は台車の走行状態を示す斜視図である。
この実施形態の誘導装置1は図1〜図3に示すように、3枚のレール板2,3,4と、レール板2,3,4の間に設けられた4枚の仕切壁5,6,7,8とを備えている。
3枚のレール板2,3,4は、長尺な平板形状に成形されており、相互に平行な状態となって一方向に直線状に延びている。レール板2,3,4は、後述するように台車50の車輪51が走行するものであり、この走行により台車50がレール板2,3,4の長さ方向に沿って移動して荷物を搬送することができる。
仕切壁5,6,7,8は、レール板2,3,4を仕切るものであり、仕切壁5,6が対向した一対となってレール板2及びレール板3を仕切り、仕切壁7,8が対向した一対となってレール板3及びレール板4を仕切るようになっている。それぞれの仕切壁5,6,7,8は、レール板2,3,4の長手方向に沿って一体的に延びている。
4枚の仕切壁5,6,7,8は、いずれもレール板2,3,4から斜面となって立ち上がるように設けられている。この立ち上がりは、対となっている仕切壁が上方に向かうに従って徐々に接近する斜面となるようになされものであり、図3に示すように、仕切壁5は左側のレール板2の端部から右側に傾斜するように立ち上がり、仕切壁5と対となる仕切壁6は中央のレール板3の端部から左側に傾斜するように立ち上がっている。また、仕切壁7は、中央のレール板3における仕切壁6と反対側の端部から右側に傾斜するように立ち上がり、仕切壁7と対となる仕切壁8は右側のレール板4の端部から左側に傾斜するように立ち上がっている。
以上に加えて、誘導装置1には隣接する他の誘導装置1との連結を行うための連結壁9,10が設けられている。連結壁9,10は誘導装置1の長手方向の両端部に設けられる。この場合、連結壁9,10は対向している仕切壁5,6,7,8の長手方向の両端部を連結するように設けられるものである。この実施形態において、連結壁9は誘導装置1の先端側に設けられるものであり、対となって対向する仕切壁5,6及び仕切壁7,8をその先端部分で連結するように設けられている。一方、連結壁10は誘導装置1の後端側に設けられるものであり、対となって対向する仕切壁5,6及び仕切壁7,8をその後端部分で連結するように設けられている。これらの連結壁9,10には、ボルト等の締結部材が貫通する締結孔13が厚さ方向に貫通するように形成されている。
さらに、対となって対向している仕切壁5,6及び仕切壁7,8の間には、仕切壁の間を連結する補強壁11が適宜間隔で設けられている。補強壁11は連結壁9,10と同様に対応した仕切壁に掛け渡されることにより対応した仕切壁を連結するものであり、これにより長尺な仕切壁5,6,7,8が長さ方向の中間部分で曲がったり、変形することを防止している。
以上の誘導装置1は、全体がステンレス等の金属によって全体が形成されており、物流センター、配送センター等における倉庫等の荷物置き場から荷物の出荷口にかけての作業現場に敷設され、この敷設によって台車走行の誘導路となるものである。この場合、誘導装置1は、人手によって運搬できる程度の重さとなるように設定されるものであり、作業現場の床面への敷設に際してクレーン等の大がかりな動力装置が不要となる。
かかる人手によって運搬できる程度の重さとするためには、例えば、板厚が3.2mmの場合、長手方向の長さが2m程度となるように形成される。また、仕切壁5,6,7,8の高さとしては、50mm程度となるように形成される。仕切壁5,6,7,8をこのような低い高さとすることにより、仕切壁5,6,7,8が作業者の歩行の邪魔となることがない。なお、人手による搬送を行うため、仕切壁5,6,7,8には搬送の手懸かりとするための開口孔15が適宜位置に形成されるものである。
このような実施形態の誘導装置1は、作業現場の床面上に敷設するだけで台車50の誘導路を形成することができる。作業現場への敷設に際しては、レール板2,3,4から立ち上がっている仕切壁5,6,7,8が低いため、立体的となることがない。このため、作業者が誘導装置1を跨いで移動することができ、他の作業の邪魔となることがない。
この実施形態において、台車の誘導路を長くする場合には、複数の誘導装置1を長手方向に沿って連結することにより対応することができる。すなわち、図1及び図6に示すように、誘導装置1を長手方向で隣接するように突き当てる。この突き当ては、隣接する誘導装置1のレール板2,3,4及び仕切壁5,6,7,8が相互に対向するように行うものであり、この突き当てにより連結壁9,10が相互に対面した状態となる。そして、対面している連結壁9,10における締結孔13にボルト等の締結部材20を貫通させ、締結部材20の貫通端部にナットを螺合させる。この螺合により隣接した誘導装置1が長手方向に連結されるため、台車の誘導路を長くすることができる。このように複数の誘導装置1を長手方向に連続させることにより、誘導路の長さを変更することができるため、誘導路の長さ変更にも柔軟に対応することができる。
なお、複数の誘導装置1を連結する場合において、床面の凹凸等に起因してレール板が平面的に連続しないときは、上述した補強壁11の下に枕板等を設けて高さ調整を行うことができる。これにより、連結される複数の誘導装置1のレール板2,3,4を略同じ高さとすることができ、台車50の走行を円滑に行うことができる。
この実施形態の誘導装置1においては、レール板2,3,4を3枚設けることにより台車50の走行姿勢が異なっている場合においても、その台車50の車輪51が確実に走行することができる。この場合、レール板2,3,4の幅は台車50における車輪51の配置間隔、大きさ等により適宜選定される。この実施形態において、左右のレール板2,4は160mmの幅、中央のレール板3は100mmの幅となるように設定されている。
図7及び図8は、このような3枚のレール板2,3,4に対する台車50の走行姿勢を示す。図7は台車50が縦姿勢となって走行する状態を示し、この場合には、台車50は対となっている一方の仕切壁5,6を跨ぐことにより、その下面の4個の車輪51が左側のレール板2及び中央のレール板3の上を転動することができる。これにより、台車50は全ての車輪51がレール板2,3に沿って走行するため、荷物の運搬を行うことができる。図8はこれに対し、台車50が横姿勢となって走行する状態を示し、この場合には、台車50は仕切壁5,6及び仕切壁7,8を跨ぐことにより、下面の4個の車輪51が左側のレール板2及び右側のレール板4の上を転動することができる。従って、この走行姿勢においても、台車50は全ての車輪51がレール板2,4に沿って走行するため、荷物の運搬を行うことができる。以上により、この実施形態では、台車50を荷物に対応した走行姿勢としても、その走行姿勢に柔軟に対応することができるため、荷物搬送を円滑に行うことができる。
さらに、この実施形態では、台車50の車輪51が走行するレール板2,3,4が仕切壁5,6,7,8によって仕切られた状態となっているため、一のレール板上を走行する車輪51は他のレール板に入り込むことがない。このため、台車50が曲がって進行したり、進行方向が変わることがなく、台車50の安定した走行を確保でき、搬送の作業性が向上する。
さらに、また、仕切壁5,6,7,8がレール板2,3,4から斜面となって立ち上がっているため、台車50の車輪51が誤って仕切壁5,6,7,8に乗っても仕切壁5,6,7,8から自動的に滑り落ちて対応したレール板2,3,4上に落ち着くことができる。このため、台車50をラフに取り扱っても確実にレール板2,3,4上を走行させることができ、搬送の作業性が向上する。
この実施形態において、誘導装置1における台車50の導入側の端部にはエンドブロック30が設けられている。エンドブロック30は、図4及び図5に示すように、誘導壁31と、連結壁32とを有している。エンドブロック30の誘導壁31は、仕切壁5,6,7,8と同じ傾斜の斜面となって立ち上がって仕切壁に連設される一対の連設部35及び先端部分が閉じた平面視三角形状となっており連設部35の先端に連設される誘導部36とを備えている。連結壁32は一対の連設部35の後端に掛け渡し状に設けられており、仕切壁側の連結壁9と連結される。
誘導壁31の連設部35は、誘導装置1における対となっている仕切壁5,6または7,8と連設するものであり、このため仕切壁5,6,7,8と同様な斜面となって立ち上がっている。また、誘導壁31における誘導部36の先端部分は、先鋭状となって閉じている。連結壁32は、誘導壁31の後端部に掛け渡し状に設けられており、誘導装置1における先端側の連結壁9と連結される。この連結は、連結壁32,9を相互に当接させた状態でボルト等の締結部材20を貫通させ、その貫通端部にナットを螺合させることにより行うことができる。
このようなエンドブロック30を誘導装置1の連結壁9に連結することにより、先鋭状となって閉じているエンドブロック30の誘導壁31が台車50を誘導路に導入するガイドとなる。このため、台車50を円滑に誘導路に導き入れることができ、作業性が向上する。
本発明は以上の実施形態に限定されることなく種々変形が可能である。例えば、レール板は少なくとも3枚が平行に設けられるものであれば良く、レール板を4枚以上平行に設けても良い。又、補強壁11を省略しても良い。
本発明の一実施形態における誘導装置の全体の斜視図である。 誘導装置の平面図である。 誘導装置の正面図である。 エンドブロックの平面図である。 エンドブロックの側面図である。 誘導装置の連結状態を示す斜視図である。 台車の走行状態を示す斜視図である。 別の走行姿勢での台車の走行状態を示す斜視図である。
符号の説明
1 誘導装置
2,3,4 レール板
5,6,7,8 仕切壁
9,10 連結壁
11 補強壁
30 エンドブロック
31 誘導壁
32 連結壁
50 台車
51 車輪

Claims (1)

  1. 台車の車輪が走行可能な平行な少なくとも3枚の長尺なレール板と、
    前記レール板の間で対向するようにレール板から斜面となって立ち上がった状態でレール板の長手方向に沿って一体的に延びてレール板を仕切る少なくとも4枚の仕切壁と、
    対向した仕切壁を長手方向の両端部で連結するように設けられ、長手方向で隣接する他の誘導装置との連結を行うための連結壁と、
    対向した仕切壁における台車の誘導側に設けられるエンドブロックとを備えており、全体が作業現場の床面上に敷設される構造であって、
    前記仕切壁によってレール板が仕切られることにより少なくとも3本の平行な誘導路が形成されており、
    前記エンドブロックは、前記仕切壁と同じ傾斜の斜面となって立ち上がって前記仕切壁に連設される一対の連設部及び先端部分が閉じた平面視三角形状となっており前記連設部の先端に連設される誘導部を備えた誘導壁と、前記一対の連設部の後端に掛け渡し状に設けられ前記仕切壁側の連結壁と連結される連結壁とを備えていることを特徴とする台車の誘導装置。
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