JP4064892B2 - 浴室構造 - Google Patents

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本発明は、浴室構造に関するものである。
従来、浴室内において、浴槽本体の手前面───洗い場側の面───には、エプロンと呼ばれる鉛直平板状の部材が取り付けられている。エプロンは、通常、浴槽の上部から洗い場の略床面までにわたる高さ寸法を有し、浴室の両側の壁面間にわたる幅寸法を有する部材である(例えば、特許文献1)。
従って、浴槽本体とエプロン、及び、浴槽本体と浴室の側壁との間には無駄な空間が生じており、また、その空間には水が浸入する構造であるため水垢等が発生しやすく、空気の流れもないため湿気がこもりがちであり、また、掃除もしにくく、カビや異臭が発生し非常に不衛生であった。
特開2003−102635号公報
解決しようとする課題は、浴室内において、無駄な空間が多いため洗い場を狭くしているという点である。また、手前のエプロン部より後方側、つまり、浴槽本体の外周部が水垢等にて汚れて不衛生となる点である。
本発明は、水平断面輪郭寸法が下方に向かって縮小する滑らかな曲面を有する平面視長円形状の浴槽を備え、浴室側壁に隣接させる段部の長手方向中央部に形成された凹受部に該浴槽の後半分部が埋め込み状とされ、前半分部が該段部から前方突出状とされ、かつ、該前半分部において、該浴槽の前方下方域及び両側方下方域に欠損空間部が形成され、かつ、上記欠損空間部の欠損体積は、上記浴槽の上記前半分部における上部の最大水平断面形状をそのまま下端まで同一断面形状として形成される仮想柱体の空間体積の30%〜40%とされ、上記段部から前方に向かって洗い場床面が配設され、該洗い場床面は上記浴槽の下方位置に集排水凹部を形成するための開口部を備え、該開口部は上記欠損空間部の上記前方下方域に露出するように形成されて該開口部に平面蓋板を施蓋して該洗い場床面と連続面状に形成され、かつ、上記段部の前後方向である奥行き寸法は、上記浴槽の奥行き寸法の半分の寸法の1〜1.2倍の寸法とし、さらに、上記段部内に、上記浴槽内への配管用スペースとなり該段部の前壁面の左右側方部位において手前側から施蓋部材にて閉じられて形成される空室部が設けられている。
また、上記段部の上面は、上記浴槽の上端より下方位置に配設されている
本発明の浴室構造は、浴槽の前半分部(前方と両側方)の下方位置に空間部が形成されるため、浴槽の手前側に配設される洗い場の有効な空間を広くすることができる。
また、浴槽の形状が下方へ縮小する形状であり、浴室内へ入ると、視覚的にもすっきりした浴室と感じられ、清潔感が感じられる。
図1は、本発明に係る浴室構造の実施の一形態を示す浴室内の斜視図であり、また、図2と図3と図4は、浴室構造の浴室内部における正面図と側面図と平面図である。この浴室構造は、例えば、一般家庭向きのユニットバスにおいて適用できる。
なお、図2と図3では、浴槽1を断面にて表している。
この浴室構造は、図1から図4に示すように、水平断面形状が下方に向かって縮小する浴槽1を備えている。つまり、浴槽1の水平断面における輪郭寸法が、下方に向かうにつれて徐々に縮小していく。
そして、浴室側壁2に隣接させる段部3に浴槽1の後半分部10が埋め込み状とされ、浴槽1の前半分部11がその段部3から前方突出状とされ、かつ、浴槽1の前半分部11において、浴槽1の前方下方域a1 及び両側方下方域a2 ,a2 に欠損空間部Aが形成されている。
つまり、段部3から前方突出状の前半分部11において、浴槽1が下方に向かって縮小する形状であるため、浴槽1の前方下方域a1 及び両側方下方域a2 ,a2 に欠損空間部Aが形成される。
なお、本発明において、前方とは、浴槽1内から洗い場4に向いた方向を前方とし、その反対の方向を後方としている。さらに、浴槽1内から洗い場4方向に向いて左右方向を側方としている。
浴槽1はFRP製であり、型枠にて成形され、図2と図3に示すように、浴槽1の周壁は、内壁と外壁の2層構造とされ間に小中空部を有している。
そして、浴槽1の形状は、平面視において長円形状とされ、側面視及び平面視において(角部の無い)滑らかな曲面により下方縮小状とされている。
なお、浴槽1の平面視形状は、図示省略するが、偏平円形、楕円形、卵形等であってもよい。
段部(カウンター部)3は、浴室側壁2の下部において浴室側壁2と連続するよう段付き形状に形成され、上面3aと、鉛直面状の段部壁面3bと、を形成している。
そして、段部3の長手方向中央部に、浴槽1を埋め込み状とさせる凹受部15を形成している。
段部3の左右方向である幅寸法Dは、浴槽1の長手寸法dよりも大きく設定されている。従って、浴槽1の前半分部11の両側方領域であって段部3の段部壁面3bの前方領域には、空間部が形成されている。
また、段部3の前後方向である奥行き寸法Bは、浴槽1の奥行き寸法(短軸長さ)bの半分の寸法と同じ、乃至、奥行き寸法bの半分の寸法より少し大きめとしている。
具体的には、段部3の奥行き寸法Bは、浴槽1の奥行き寸法(短軸長さ)bの半分の寸法(b/2)の1〜1.2倍の寸法としている。
さらに、段部3の高さ寸法Hは、浴槽1の高さ寸法hよりも低く設定している。つまり、段部3の上面3aは、浴槽1の上端1aより下方位置に配設されている。
具体的には、段部3の上面3aは、浴槽1の上端1aよりも2〜8cm低く設定してされている。
また、段部3の上面3aは水平面状としてもよいが、水の滞留を防ぐために上面3aを傾斜面とするのが好ましい。
浴室内における浴槽1の配置は、平面視長円形状の浴槽1の長軸方向(長手方向)を、両側方である左右方向とし、浴槽1の短軸方向を、前後方向としている。
そして、浴槽1の左右両側面の前後略中央部において、段部3の段部壁面3bと交わる。
浴槽1は、後半分部10が段部3に埋め込み状とされているが、浴槽1は浴室内において浴室床面に載置状とされており、浴槽1の下方向きの荷重全てを段部3にあずけることなく、浴室床面の載置面部にて主に受けている。
段部3の前方中央部に形成させ浴槽1を埋め込み状とする凹受部15は、浴槽1と当接する面は、浴槽の外壁面の曲面形状に沿った形状である凹曲面とされ、段部3は浴槽1を側方から支持し、浴槽1を安定させている。
また、段部3の上面3aと浴槽1の外壁面とのつなぎ部、及び、段部壁面3bと浴槽1の外壁面とのつなぎ部は、シーリング剤と止水パッキンの併用にてシールされており、段部3と浴槽1との隙間に水が浸入しないようしている。
図5は、浴室構造の概略構造を示す斜視図であり、浴槽1が下方に縮小していく形状であることにより形成される欠損空間部Aの欠損体積V1 について説明する。
この欠損体積V1 は、浴槽1の前半分部11における上部の最大水平断面形状をそのまま下端まで同一断面形状として形成される仮想柱体Eの空間体積V0 の30%〜40%とされている。そして、図6が、その仮想柱体Eを説明する斜視図である。
この欠損体積V1 が仮想柱体Eの空間体積V0 の30%未満であると、浴槽1を下方縮小状としたことによる空間部の確保の効果が薄れ、洗い場4の有効面積がさほど拡大しない。
つまり、洗い場4に居る人が座った状態で、浴槽1の前方下方域a1 及び側方下方域a2 に、足を投げ出すことができるほどの広さを得られない。
また、欠損体積V1 が、仮想柱体Eの空間体積V0 の40%を越えると、浴槽1の下部が縮小され過ぎて浴槽1の底面の面積が小さくなる。これにより、浴槽1が不安定となるおそれがあり、また、浴槽1内における体積が小さくなり窮屈な浴槽1となってしまう。
また、段部3内に、浴槽1内への配管用スペースとなり段部3の前壁面3bの左右側方部位において手前側から施蓋部材6にて閉じられて形成される空室部5が設けられている。
つまり、空室部5内において、例えば、浴室の外部から配管される管と、浴槽1内へ連通する管とを接続させている。
これらの管は、例えば、追い焚き用の給湯管や、混合水栓用の配管等がある。
空室部5は、段部3の前壁面3bの左右両側部3c,3cで前方に向かって開口するよう形成され、一方の側部3cから他方の側部3cまで、浴槽1の後半分部10の外壁に沿って連続して段部3内に形成される。つまり、空室部5は浴槽1が段部3に設置されて平面視U字状の空間部となるものであり、段部3の凹受部15に段階状となって形成されたものである。空室部5は、施蓋部材6が閉じられて密閉状となるようしてもよいが、集排水凹部12内へ漏れた水等を排出するドレン配管を接続させてもよい。そして、施蓋部材6の手前面が、段部壁面3bとなる。
また、空室部5の底面は、洗い場4の水が空室部5内へ浸入しないよう、洗い場床面8よりも高い位置とされている。
この空室部5により、段部3から前方突出状となるよう浴槽1を設置してから、洗い場4にて、外部からの管と浴槽1内へ連通する管との接続作業が行なえる。そして、接続後は、施蓋部材6にて施蓋すれば空室部5を隠すことができ、この施蓋部材6の取付けをボルト止め又は金具等により着脱可能な構造とすれば、後のメンテナンスを容易にすることができる。
この空室部5は、図2に示すように、浴槽1の左右両側部に開口するため、空室部5のどの位置からでも外部より配管を引き込ませることができる。これにより、この浴室ユニットを設置する家屋の配管計画に自由度が増し、施工を容易とできる。
また、段部3から前方に向かって洗い場床面8が配設され、洗い場床面8は浴槽1の下方位置に集排水凹部12を形成するための開口部14を備えている。
開口部14(集排水凹部12)は、図1に示すように、欠損空間部Aの前方下方域a1 に露出するよう形成されており、開口部14に平面蓋板13が施蓋されて洗い場床面8と連続面状に形成されている。
つまり、洗い場床面8から一段下がった集排水凹部12が形成されているが、平面蓋板13にて平坦面を構成し、欠損空間部Aの前方下方域a1 において平坦な洗い場4を確保している。
次に、図7と図8と図9は、浴室内のレイアウトを説明する平面図であり、浴室は半分部が浴槽占有部であり、残り半分部が洗い場4となる。また、浴室全体は、平面視において正方形乃至長方形であり、正方形の場合、図示省略するが、浴槽1の長手方向が浴室の一辺部(1つの浴室側壁2)と平行となるよう配設される。
また、図7のように、浴室が長方形の場合において、浴槽1の長手方向が浴室の短辺方向と平行となるよう浴槽1及び段部3を配置してもよく、また、図8のように、浴槽1の長手方向が浴室の長辺方向と平行となるよう浴槽1及び段部3を配置してもよい。
この場合、段部3は、平面視において、中央に大きな凹受部15を有する一文字状とされ、段部3は、浴室の下部において、1面の浴室側壁2の全幅とその両側の浴室側壁2,2の一部と接している。
さらに、別の実施の形態としては、図9に示すように、浴槽1の長手方向が浴室側壁2と傾斜角度を有するよう浴槽1を配設してもよい。
この場合、段部3は、平面視において、底辺中央部に大きな凹受部15を有する三角形状とされ、浴室の下部において、2面の浴室側壁2,2と接している。
以上のように、本発明によれば、水平断面輪郭寸法が下方に向かって縮小する滑らかな曲面を有する平面視長円形状の浴槽1を備え、浴室側壁2に隣接させる段部3の長手方向中央部に形成された凹受部15に浴槽1の後半分部10が埋め込み状とされ、前半分部11が段部3から前方突出状とされ、かつ、前半分部11において、浴槽1の前方下方域a1 及び両側方下方域a2 ,a2 に欠損空間部Aが形成され、かつ、欠損空間部Aの欠損体積V1 は、浴槽1の前半分部11における上部の最大水平断面形状をそのまま下端まで同一断面形状として形成される仮想柱体Eの空間体積V0 の30%〜40%とされ、段部3から前方に向かって洗い場床面8が配設され、洗い場床面8は浴槽1の下方位置に集排水凹部12を形成するための開口部14を備え、開口部14は欠損空間部Aの前方下方域a 1 に露出するように形成されて開口部14に平面蓋板13を施蓋して洗い場床面8と連続面状に形成され、かつ、段部3の前後方向である奥行き寸法Bは、浴槽1の奥行き寸法bの半分の寸法の1〜1.2倍の寸法とし、さらに、段部3内に、浴槽1内への配管用スペースとなり段部3の前壁面3bの左右側方部位において手前側から施蓋部材6にて閉じられて形成される空室部5が設けられたため、(小さい浴室空間であっても)浴槽1の容積(体積)を小さくすることなく、洗い場4の有効なスペースを広く構成させることができ、快適な入浴が可能となる。
つまり、浴槽1の両側方領域(段部3の前壁面3bの左右側部3c前方領域)、及び、浴槽1の前方下方域a1 と両側方下方域a2 ,a2 に広い空間部が形成され、洗い場4を拡大させることができる。
さらに、浴槽1の下部において角部が無いためにすっきりして見え、視覚的にも洗い場4が広く見える。
また、浴槽1の後方側に不要な空間が生じず、水の浸入も無いため、水垢やカビ等の発生が無く、衛生的である。
また、例えば、洗い場4にて人が座った状態で、浴槽1の前方下方域a1 及び側方下方域a2 に、足を投げ出すようすることができる。
さらに、浴槽1の底部の面積が小さくなりすぎず安定性を損なうことがない。また、適切な比率であるため、浴槽1内における体積が小さくなり窮屈となることがない
た、段部3内に、空室部5が設けられていることにより、段部3から前方突出状となるよう浴槽1を設置してから、洗い場4にて、外部からの管と浴槽1内へ連通する管との接続作業が簡単に行なえる。
そして、接続後は、施蓋部材6にて施蓋すれば空室部5を隠すことができ、この施蓋部材6の取付けをボルト止め又は金具等により着脱可能な構造とすれば、後のメンテナンスを容易にすることができる。
また、開口部14に平面蓋板13を施蓋して洗い場床面8と連続面状に形成されるため、集排水凹部12を隠すことができ、また、平面状の洗い場4を広くすることができる。
浴槽1内の水を集排水凹部12の上方位置で直ぐに排水させるため、長い排水管を布設する必要がない。
水を受ける床面は段部3から前方側のみでよく、浴槽1より後方領域における水の滞留が原因で不衛生となることがない。
また、段部3の上面3aは、浴槽1の上端1aより下方位置に配設されているため、浴槽1の後方側において段部3の上面3aが隠れ、視覚的にすっきりしたものとできる。
本発明に係る浴室構造の実施の一形態を示す浴室内の斜視図である。 浴室構造の浴室内部における正面図である。 浴室構造の浴室内部における側面図である。 浴室構造の浴室内部における平面図である。 浴室構造の概略構造を示す斜視図である。 仮想柱体の説明図である。 浴室内のレイアウトを示す平面図である。 他のレイアウトを示す平面図である。 別のレイアウトを示す平面図である。
符号の説明
1 浴槽
1a 上端
2 浴室側壁
3 段部
3a 上面
3b 前壁面
3c 側部
5 空室部
6 施蓋部材
8 洗い場床面
10 後半分部
11 前半分部
12 集排水凹部
13 平面蓋板
14 開口部
15 凹受部
A 欠損空間部
B 奥行き寸法
E 仮想柱体
0 体積
1 欠損体積
1 前方下方域
2 側方下方域
b 奥行き寸法

Claims (2)

  1. 水平断面輪郭寸法が下方に向かって縮小する滑らかな曲面を有する平面視長円形状の浴槽(1)を備え、浴室側壁(2)に隣接させる段部(3)の長手方向中央部に形成された凹受部(15)に該浴槽(1)の後半分部(10)が埋め込み状とされ、前半分部(11)が該段部(3)から前方突出状とされ、かつ、該前半分部(11)において、該浴槽(1)の前方下方域(a1 )及び両側方下方域(a2 )(a2 )に欠損空間部(A)が形成され、
    かつ、上記欠損空間部(A)の欠損体積(V1 )は、上記浴槽(1)の上記前半分部(11)における上部の最大水平断面形状をそのまま下端まで同一断面形状として形成される仮想柱体(E)の空間体積(V0 )の30%〜40%とされ
    上記段部(3)から前方に向かって洗い場床面(8)が配設され、該洗い場床面(8)は上記浴槽(1)の下方位置に集排水凹部(12)を形成するための開口部(14)を備え、該開口部(14)は上記欠損空間部(A)の上記前方下方域(a 1 )に露出するように形成されて該開口部(14)に平面蓋板(13)を施蓋して該洗い場床面(8)と連続面状に形成され、
    かつ、上記段部(3)の前後方向である奥行き寸法(B)は、上記浴槽(1)の奥行き寸法(b)の半分の寸法の1〜1.2倍の寸法とし、
    さらに、上記段部(3)内に、上記浴槽(1)内への配管用スペースとなり該段部(3)の前壁面(3b)の左右側方部位において手前側から施蓋部材(6)にて閉じられて形成される空室部(5)が設けられたことを特徴とする浴室構造。
  2. 上記段部(3)の上面(3a)は、上記浴槽(1)の上端(1a)より下方位置に配設された請求項1記載の浴室構造。
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