JP4046886B2 - 記録装置及び記録装置の制御方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は記録装置に関し、特には、デジタルTV放送の記録に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、次世代のTV放送方式として、デジタルTV放送が注目されている。そのため、デジタルTV放送用受信デコーダ(以下STB;セットトップボックスと呼ぶ)の開発が進められると共に、日本においても通信衛星(CS;Communication Satellite)を用いたデジタルTV放送が開始されている。
【0003】
そして、デジタルVTR等の記録装置とSTBとを接続してデジタルTV放送を記録する場合、従来のデジタルVTR等の記録装置はアナログ入出力端子しか備えていない為、受信したデジタル信号を一旦D/A変換して記録していた。
【0004】
しかし、デジタルTV放送においては、デジタル信号で伝送及び記録することで、信号の劣化を低減することができる。そこで、デジタルVTR等の記録装置とSTBとの接続において、従来のアナログ入出力による接続だけでなく、IEEE1394等のデジタルインターフェイスによる接続が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、STBと記録装置を接続してデジタルTV放送を記録する場合には、STB、記録装置、表示装置、それぞれの操作部若しくはリモコンによって、それぞれの装置を操作する為、操作が煩雑であった。
【0006】
特に、録画予約を行う場合には、表示装置の画面をSTB操作用や記録装置操作用に切換えて表示させる為、操作はより一層煩雑なものであった。
【0007】
本発明は前述の如き問題を解決することを目的とする。
【0008】
本発明の更に他の目的は、容易な操作でデジタルTV放送の記録を可能とする処にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明の記録装置では、第1の複数のチャンネルを受信可能な第1のチューナ部と、第2の複数のチャンネルを受信可能な第2のチューナ部を備える外部受信装置から前記第2の複数のチャンネル情報を取得し、当該チャンネル情報を格納するための第1のメモリと、前記第1のチューナ部によって受信可能な前記第1の複数のチャンネル情報を格納するための第2のメモリと、前記第1の複数のチャンネルまたは前記第2の複数のチャンネルの中から1つのチャンネルを指定するための信号を受け付ける受付手段と、前記第1のメモリ及び前記第2のメモリに格納された情報に基づいて、前記信号によって指定されたチャンネルの映像データを受信するチューナ部を、前記第1のチューナ部または前記第2のチューナ部から選択する制御手段と、を有し、前記制御手段は前記第1のメモリに格納される前記第2の複数のチャンネル情報を所定のタイミングで獲得し、獲得した情報で前記第1のメモリを更新する構成とした。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の実施形態について詳細に説明する。
【0011】
図1は本発明が適用されるデジタルTV放送記録システムにおける、デジタルVTR及びデジタルVTRに接続された受信装置の構成を示した図である。
【0012】
図1において、STB部100とVTR部200はIEEE1394に従うAVバス150で接続されている。
【0013】
最初に、STB部100の構成を説明する。
【0014】
まず、チューナ部101により受信した信号を外部表示装置に表示させ、番組を視聴する場合について説明する。STB部100において、不図示のアンテナ若しくはケーブルにより供給された信号はチューナ部101に入力される。ここで、チューナ部101は、本発明の特許請求の範囲における請求項25若しくは31記載の受信手段に相当する。チューナ部101は、受信した信号に対して、復調、誤り訂正等の処理を施し、トランスポートストリームと呼ばれる形式のデジタルデータを生成する。更に、生成したトランスポートストリーム(TS)データをデスクランブラ102に出力する。
【0015】
デスクランブラ102は、視聴制限の為のスクランブルがかけられているTSデータがチューナ部101より入力された場合、TSデータに含まれるデスクランブルの為の鍵情報と不図示のICカード制御部より出力される鍵情報とに基づいて、スクランブル解除を行い、デマルチプレクサ103に出力する。
【0016】
また、デスクランブラ102は、チューナ部101よりスクランブルがかけられていないTSデータを入力した場合には、TSデータをそのまま、デマルチプレクサ103に出力する。
【0017】
デマルチプレクサ103は、デスクランブラ102より入力された複数チャンネル分の映像データや音声データ等が時分割多重化されているTSデータの中から、操作部113の操作により選択されたチャンネルにおいて現在放送中の番組に係る映像データD1及び音声データD2を取り出し、それぞれをビデオデコーダ105、オーディオデコーダ108に出力する。ここで、デマルチプレクサ103は、本発明の特許請求の範囲における請求項30記載の抽出手段に相当する。
【0018】
ここで、デマルチプレクサ103は、操作部113の操作により選択されたチャンネルのチャンネル情報をチャンネルメモリ104より読み出し、それに基づいて、TSデータから映像データD1及び音声データD2を抽出する。また、チャンネルメモリ104は、無料チャンネルや契約中のチャンネル等の視聴可能なチャンネルに関するチャンネル情報がチャンネル番号に対応付けて書き込まれており、その詳細は後述する。
【0019】
ビデオデーコーダ105は、デマルチプレクサ103より入力された映像データD1に対して、MPEG2のデコード処理を施し、復号した映像データをD/A変換部106に出力する。D/A変換部106は、ビデオデコーダ105より入力されたデジタル映像データをアナログ信号に変換し、映像出力端子107に出力する。映像信号出力端子107は、D/A変換部106より入力された映像信号を外部表示装置に出力する。
【0020】
オーディオデコーダ108は、デマルチプレクサ103より入力された音声データD1に対して、MPEG2のデコード処理を施し、復号した音声データをD/A変換部109に出力する。D/A変換部109は、オーディオデコーダ108より入力されたデジタル音声データをアナログ信号に変換し、音声出力端子110に出力する。音声出力端子110は、D/A変換部109より入力された音声信号を外部オーディオ機器に出力する。
【0021】
次に、チューナ部101により受信された信号をVTR部200において記録する場合のSTB部100の動作について説明する。デスクランブラ102迄の動作は前述の動作と同様であるので、省略する。
【0022】
デマルチプレクサ103は、VTR部200より番組データ送信の要求があった場合に、デスクランブラ102より入力されたTSデータの中から、送信要求のあったチャンネルにおいて現在放送中の番組に係る映像データ及び音声データを取り出し、それらをIF部115に出力する。
【0023】
ここで、VTR部200からは、番組データ送信要求コマンドと共に、送信要求するチャンネルのチャンネル情報が、IF部115を介して制御部112へ入力される。ここで、IF部115は、本発明の特許請求の範囲における請求項29若しくは30記載の入力手段に相当する。制御部112は、入力されたチャンネル情報に基づいて、TSデータから映像データ及び音声データを抽出するべくデマルチプレクサ103を制御する。
【0024】
また、デマルチプレクサ103は、不図示のスイッチを備え、前記スイッチは、VTR部200より番組データ送信の要求があった場合に、前述の如く抽出された映像データ及び音声データをIF部115に出力する様に接続されている。
【0025】
IF部115は、デマルチプレクサ103より入力されたTSデータを処理してIEEE1394に従うフォーマットに変換し、VTR部200のIF部215に出力する。ここで、IF部115は、本発明の特許請求の範囲における請求項25若しくは31記載の出力手段に相当する。
【0026】
また、制御部112は、マイクロコンピュータを含み、チャンネル選択、電源ON等の各種操作スイッチを有する操作部113の操作に応じて、デマルチプレクサ103、表示部114、IF部115等を制御する。
【0027】
更に、STB部100がデジタルVTR部200に接続している間にSTB部100の電源がONされた場合、STB部100が電源ON状態の間にVTR部200へ接続した場合、若しくは、チャンネル情報が更新された場合に、制御部112は、チャンネルメモリ104よりチャンネル情報を読み出し、読み出されたチャンネル情報をIF部115を介してVTR部200におけるIF部215に出力する。また、その諸動作は所定時間毎に繰り替えされ、詳細は後述する。
【0028】
また、表示部114は、操作部113の操作に応じて、チャンネル番号や現在時刻等を表示する。
【0029】
次に、VTR部200の構成を説明する。VTR部200は、内蔵チューナ部201により受信した信号を記録する内部記録モード、STB部100のチューナ部101により受信した信号を記録する外部記録モード、内蔵チューナ部201により受信した信号を外部表示装置に表示すると共にSTB部100のチューナ部101により受信した信号を記録する裏録モードとを備える。
【0030】
VTR部200において、制御部212は、ユーザにより指定されたチャンネルに応じて外部記録モード及び内部記録モードの切換えを行う。つまり、操作部213の操作に応じて録画動作若しくは録画予約動作が開始されると共に、制御部212は、ユーザにより指定されたチャンネルが、VTR部200に内蔵のチューナ部201において受信可能なチャンネルであれば内部記録モードに、STB部200において受信可能なチャンネルであれば外部記録モードにモードを切換える。
【0031】
更に、操作部213は不図示の裏録モードボタンを備え、制御部212は、ユーザによる裏録モードボタンの押下に応じて、モードの切換えを行う。STB部100において受信可能なチャンネルが指定されている時に、ユーザにより裏録モードボタンが押下されると、制御部212は、裏録モードにモードを切換える。また、VTR部200に内蔵のチューナ部201において受信可能なチャンネルが指定されている時に、ユーザにより裏録モードボタンが押下されると、制御部212は、内部記録モードにモードを切換える。
【0032】
まず、内部記録モードにおいての動作について説明する。VTR部200において、不図示のアンテナ若しくはケーブルにより供給された信号は、チューナ部201に入力される。但し、チューナ部101とチューナ部201は、異なる種類の伝送路で伝送される信号をそれぞれ受信するものである。例えば、チューナ部101はCSからの信号を受信し、チューナ部201は地上波からの信号を受信する。また、チューナ部201は、本発明の特許請求の範囲における請求項9若しくは22に記載の内部受信手段に相当する。
【0033】
ここで、VTR部200における201〜210の構成は、STB部100における101〜110の構成と同様であり、同様の動作については、説明を省略する。
【0034】
ただし、デマルチプレクサ203は前述のデマルチプレクサ103とは多少異なる構成となっている。デマルチプレクサ203は、不図示のスイッチ及びバッファを備え、前記スイッチは、内部記録モード時に、デスクランブラ202から入力された信号がビデオデコーダ205、オーディオデコーダ208、記録再生処理回路216に出力される様に接続される。
【0035】
デマルチプレクサ203は、前述の如くデスクランブラ202より入力されたTSデータ中より、操作部213の操作により指定されたチャンネルにおいて現在放送中の番組に係る映像データD1及び音声データD2を取り出し、それぞれビデオデコーダ205及びオーディオデコーダ208、記録再生回路216に出力する。ここで、デマルチプレクサ203は、本発明の特許請求の範囲における請求項13に記載の抽出手段に相当する。
【0036】
記録再生処理回路216は、デマルチプレクサ203より入力された映像データD1及び音声データD2に対して、同期、ID等の付加、誤り訂正符号化、デジタル変調等の記録する為に必要な処理を施し、記録再生回路217に出力する。
【0037】
記録再生回路217は、記録再生処理回路216より入力された映像データ及び音声データを磁気テープ上に記録する。ここで、記録再生回路217は、本発明の特許請求の範囲における請求項1、12若しくは31記載の記録手段に相当する。
【0038】
次に、外部記録モードにおいての動作について説明する。
【0039】
まず、IF部215は、前述の如くIF部115より入力されたチャンネルメモリ104に書き込まれているチャンネル情報をチャンネルメモリ219に出力する。ここで、IF部215は、本発明の特許請求の範囲における請求項1、12若しくは31記載の入力手段及び請求項14記載の出力手段に相当する。チャンネルメモリ219は、IF部215より入力されたチャンネル情報を記憶する。
【0040】
すなわち、チャンネルメモリ219は、STB部100において視聴可能なチャンネルのチャンネル番号と、チャンネル番号に対応したチャンネル情報とを記憶する。また、チャンネルメモリ219は、記憶しているチャンネル情報を、所定時間毎に繰り返されるチャンネル情報の入力に応じて更新する。
【0041】
そして、IF部215は、前述の如くデマルチプレクサ103よりIF部115を介して入力された映像データ及び音声データをデマルチプレクサ203に出力する。デマルチプレクサ203は、IF部215より入力された映像データ及び音声データをそれぞれビデオデコーダ205及びオーディオデコーダ208、更に、記録再生回路216に出力する。
【0042】
ここで、デマルチプレクサ203内の不図示のスイッチは、外部記録モード時に、IF部215から入力された信号がビデオデコーダ205、オーディオデコーダ208、記録再生処理回路216に出力される様に接続される。
【0043】
以下、VTR部200における205〜210の構成はSTB部100における105〜210の構成と同様である為、説明を省略する。記録再生処理回路216及び記録再生回路217は前述の如く動作を行う。
【0044】
そして、裏録モードにおいての動作について説明する。制御部212は、前述の如く裏録モードボタンの押下により裏録モードにモードを切換えると共に、指定されていたSTB部100で受信可能なチャンネルを記録するべく記録チャンネルに設定する。更に、制御部212は、視聴チャンネルとして、VTR部200に内蔵のチューナ201において受信可能なチャンネル中より、所望のチャンネルを選択できるように表示部214を制御する。表示部214は、記録チャンネルとして設定されたSTB部100のチャンネルを固定的に表示し、別の領域において、VTR部200に内蔵のチューナ201において受信可能なチャンネルを選択的に表示する。
【0045】
チューナ部201で受信された信号は、前述の如く、デスクランブラ202を介して、デマルチプレクサ203に入力される。一方、チューナ部101で受信された信号も、前述の如くIF部215を介してデマルチプレクサ203に入力される。
【0046】
ここで、デマルチプレクサ203は、デスクランブラ202からのTSデータとIF部215からのTSデータとをそれぞれ所定量記憶可能なバッファメモリを有し、これら各バファメモリに記憶されたデータを所定時間毎に切換えて読み出すことにより、デスクランブラ202からの入力データと、IF部215からの入力データとをビデオデコーダ205及びオーディオデコーダ208と、記録再生処理回路216とに出力する。
【0047】
以下、VTR部200における205〜210の構成はSTB部100における105〜210の構成と同様である為、説明を省略する。記録再生処理回路216及び記録再生回路217は前述の如く動作を行う。
【0048】
そして、この様に記録された映像データ及び音声データは、操作部213の操作に応じて、記録再生回路217により再生され、記録再生処理回路216に出力される。記録再生処理回路216は、記録再生回路217より入力された映像データ及び音声データに対して、復調、誤り訂正等の処理を施し、それぞれビデオデコーダ205、オーディオデコーダ208に出力する。
【0049】
以下、VTR部200における205〜210の構成はSTB部100における105〜210の構成と同様である為、説明を省略する。
【0050】
また、制御部212は、マイクロコンピュータを含み、記録、再生、停止、モード設定、チャンネル設定等各種操作スイッチを有する操作部213の操作に応じて、デマルチプレクサ203、表示部214、IF部215、記録再生回路等を制御する。その詳細な動作は後述する。ここで、制御部212は、本発明の特許請求の範囲における請求項1若しくは31記載の制御手段に相当する。
【0051】
また、表示部214は、操作部213の操作に応じて、チャンネル番号、現在時刻、設定モード、動作状態等を表示する。ここで、操作部213は、本発明の特許請求の範囲における請求項12記載の指定手段に相当する。
【0052】
ここで、チャンネルメモリ104及びチャンネルメモリ219に書き込まれるチャンネル情報について説明する。
【0053】
デジタルTV放送において、ユーザにより選択されたチャンネルを受信するには、主に、PAT(Program Association Table)、PMT(Program Map Table)、NIT(Network Information Table)と呼ばれるPSI(Program Spesific Information)データが必要である。
【0054】
また、これらのPSIデータ、エレメンタリーデータと呼ばれる音声データ及び映像データ、EPG(Electric Program Guide)データ等を含むTSデータはパケット単位で伝送され、パケットの先頭部分には、PID(Packet Identification)が付加されている。
【0055】
ある番組を構成する映像データ及び音声データのパケットのPIDはPMTに記述され、PMTのPIDはPATに記述されている。PATに記述されているPMTのPIDは、各TSに含まれるチャンネルのチャンネル番号に対応づけられている。NITは、各TSにおける伝送路に関する物理的な情報、例えば、衛星の軌道、偏波、TSごとの伝送周波数などが記述されている。また、NITには、それぞれのTSに含まれるチャンネルを認識する為の情報も記述されている。
【0056】
STB部100において、制御部112は、チューナ部101により受信したTSに含まれるNITより、現在受信しているTSに含まれるチャンネルのチャンネル番号と、そのTSの伝送周波数を抽出する。
【0057】
そして、チューナ部101により受信したTSに含まれるPATより、現在受信しているTSに含まれるチャンネルのチャンネル番号と、チャンネル番号に応じたPMTのPIDを抽出する。ここで、制御部112は、本発明の特許請求の範囲における請求項25若しくは31記載の作成手段に相当する。
【0058】
この様に抽出された各TSの伝送周波数及びPMTのPIDは、チャンネル番号に対応づけてチャンネルメモリ104に記憶される。つまり、制御部112は、ユーザにより選択されたチャンネルを受信するのに必要最小限のデータをチャンネル情報としてチャンネルメモリ104に書き込む。
【0059】
また、VTR部200においても、制御部212は、前述の如く動作を行う。そして、制御部212は、抽出された各TSの伝送周波数及びPMTのPIDをチャンネル番号に対応づけてチャンネルメモリ204に書き込む。
【0060】
次に、STB部100における制御部112の詳細な動作を説明する。図2は制御部112の動作の流れを示すフローチャートである。図2(a)は、STB部100において通常行われる処理動作について、図2(b)は、チャンネル情報更新時の動作について、図2(c)は、チャンネル情報のVTR部200側への送信時の動作について示している。制御部112は、内蔵メモリに記憶されたプログラムに従い、これらの動作を並列的に行うように各部を制御する。
【0061】
図2(a)について説明する。S201において、STB部100の電源がONされたか否かを判断し、電源がONされたと判断した場合、S202に進む。電源がONされなかったと判断した場合には、S201において電源がONされるのを待つ。
【0062】
S202において、VTR部200側より番組データ要求コマンドが送信されたか否かを判断し、送信されたと判断した場合には、S203へ進む。送信されていないと判断した場合には、チャンネル切換等の通常の操作に基づく処理を行い(S209)、S208へ進む。
【0063】
S203において、チャンネル設定を変更する必要があるか否かを判断し、必要ありと判断した場合、即ち、番組データ要求コマンドにより要求されたチャンネルと現在設定されているチャンネルが違うと判断した場合は、現在設定されているチャンネルをコマンドにより要求されたチャンネルに変更し(S204)、S205に進む。また、S203においてチャンネル設定の変更が必要ないと判断した場合は、S205に進む。
【0064】
S205において、チューナ部101により受信したTSデータ中より、送信要求されているチャンネルにおいて現在放送中の番組の映像データ及び音声データを抽出し、VTR部200側へ送信する。S206において、VTR部200よりチャンネル変更コマンドが送信されたか否かを判断し、送信されたと判断した場合には、S203に戻り、チャンネル変更の手順を踏む。送信されていないと判断した場合には、S207へ進む。
【0065】
S207において、VTR部200側より番組データ送信停止コマンドが送信されたか否かを判断し、送信されていないと判断した場合は、S205へ戻り、映像データ及び音声データをVTR部200側へ送信する。一方、送信されたと判断した場合は、S208へ進む。
【0066】
S208において、STB部100の電源がOFFされたか否かを判断し、電源がOFFされたと判断した場合、一連の動作を終了する。一方、電源がOFFされなかったと判断した場合、S202に戻り、前述の動作を繰り返す。
【0067】
図2(b)について説明する。S211において、STB部100の電源がONされたか否かを判断し、電源がONされたと判断した場合、チャンネルメモリ104をクリアし、チャンネルメモリ104の状態を示すフラグをF1=0にし(S212)、S213に進む。ここで、F1=0の場合は、チャンネルメモリ104が何も記憶していない状態、F1=1の場合は、チャンネルメモリ104に情報が記憶されている状態をそれぞれ示す。一方、電源がONされなかった場合には、S201において電源がONされるのを待つ。
【0068】
S213において、PSIデータが受信されたか否かを判断し、受信されたと判断した場合には、S214に進む。受信されていないと判断した場合は、S213において、PSIデータが受信されるのを待つ。S214において、フラグがF1=0であるか否かを判断し、F1=0であった場合は、受信したPSIデータより伝送周波数及びPMTのPIDを抽出し、チャンネル情報を作成する。作成されたチャンネル情報をメモリ104へ書き込み、F1=1にし(S215)、S216へ進む。
【0069】
一方、フラグがF1=0でない場合は、S217に進む。S217において、S213において受信したPSIデータが更新されているか否かの判断をする。つまり、S213において受信したPSIデータに記述されているバージョン番号と、現在記憶しているチャンネル情報を抽出してきたPSIデータのバージョン番号とが異なるか否かを判断する。
【0070】
バージョン番号が更新されていると判断した場合には、受信したPSIデータより新たにチャンネル情報を作成し、作成したチャンネル情報をチャンネルメモリ104へ上書きし、S216へ進む。一方、バージョン番号が更新されていないと判断した場合には、S216へ進む。
【0071】
S216において、STB部100の電源がOFFされたか否かの判断をし、電源がOFFされたと判断した場合には、一連の動作を終了する。電源がOFFされなかったと判断した場合、S213に戻り、前述の動作を繰り返す。
【0072】
図2(c)について説明する。S221において、STB部100の電源がONされたか否かを判断し、電源がONされたと判断した場合、IF部115の状態を示すフラグをF2=0にし(S222)、S223に進む。ここで、F2=0の場合は、IF部115がVTR部200と接続していない状態、F2=1の場合は、IF部115がVTR部200と接続されている状態をそれぞれ示す。
【0073】
一方、電源がONされなかったと判断した場合には、S201において電源がONされるのを待つ。
【0074】
S223において、VTR部200と接続されているか否かを判断し、接続されている場合は、S224に進む。接続されていない場合は、S229に進む。S224において、IF部115のフラグがF2=0であるか否かを判断し、F2=0であると判断した場合は、F2=1にし(S225)、チャンネルメモリ104に記憶されているチャンネル情報をVTR部200側に送信し(S226)、S227に進む。一方、F2=0ではないと判断した場合には、S227に進む。
【0075】
S227において、前回、S226においてチャンネル情報をVTR部200側に送信してから所定時間が経過したか否かの判断をする。所定時間が経過していないと判断した場合は、S228へ進む。所定時間が経過していると判断した場合には、S226へ戻り、再び、チャンネル情報をVTR部200側に送信する。
【0076】
S228において、VTR部200と接続されているか否かを判断し、接続されていると判断した場合にはS229へ進む。接続されていないと判断した場合には、IF部115のフラグをF2=0にし(S230)、S223へ戻る。S229において、STB部100の電源がOFFされたか否かの判断をし、電源がOFFされたと判断した場合には、一連の動作を終了する。電源がOFFされなかったと判断した場合、S223に戻り、前述の動作を繰り返す。
【0077】
このような動作の流れにすることで、STB部100の電源ON動作及びSTB部100の電源ON中におけるVTR部200の接続開始に応じてチャンネル情報をVTR部200側に送信することができる。
【0078】
そして、VTR部200部200における制御部212の詳細な動作を説明する。S301において、VTR部200の電源がONされたか否かを判断し、電源がONされたと判断した場合は、S302に進む。VTR部200の電源がONされなかったと判断した場合には、S301に戻り、VTR部200の電源がONされるのを待つ。
【0079】
S302において、STB部100が接続されているか否かを判断し、接続されていると判断した場合は、S303に進む。接続されていないと判断した場合は、チャンネルメモリ219をクリアし(S309)、チャンネルメモリ219の状態を示すフラグをF3=0にし(S310)、S305に進む。F3=0の場合は、チャンネルメモリ219が何も記憶していない状態、F3=1の場合は、チャンネルメモリ219に情報が記憶されている状態をそれぞれ示す。
【0080】
S303において、所定時間内にSTB部100よりチャンネル情報が送信されたか否かを判断し、送信されたと判断した場合には、STB部100から送信されたチャンネル情報をチャンネルメモリ219に記憶し、フラグをF3=1にし(S304)、S305に進む。送信されなかったと判断した場合には、S309、S310にいてチャンネルメモリ219をクリアし、フラグをF3=0にする。
【0081】
S305において、録画予約モードであるか否かを判断し、録画予約モードではないと判断した場合は、記録、再生、チャンネル切換等の録画予約以外の通常の処理を行い(S306)、S307に進む。一方、録画予約モードであると判断した場合は、S311において、後述の録画予約モードにおける処理を行い、一連の動作を終了する。
【0082】
S307において、VTR部200の電源がOFFされたか否かの判断をし、電源がOFFされたと判断した場合には、一連の動作を終了する。一方、VTR部200の電源がOFFされなかったと判断した場合、S302に戻り、前述の動作を繰り返す。
【0083】
図4は、VTR部200において、録画予約モードが設定された場合の制御部212の動作の流れを示すフローチャートである。VTR部200の電源がONされてから録画予約モードが設定される迄の動作については、図3のS301〜305、S309、及びS310に示す通りであり、図4に示す動作は図3におけるS311からの動作である。
【0084】
S401において、チャンネルメモリ219の状態を示すフラグがF3=0であるか否かの判断をし、F3=0であると判断した場合は、S412に進む。F3=0ではないと判断した場合は、S402に進む。
【0085】
S412において、STB部100が接続されているか否かの判断をし、接続されていない場合は、S402に進む。接続されていると判断した場合は、STB部100の電源をONし(S413)、STB部100のチャンネルメモリ104に記憶されているチャンネル情報を受信する(S414)。そして、受信したチャンネル情報をチャンネルメモリ219に記憶し、フラグをF3=1にし(S415)、S402に進む。
【0086】
S402において、所望の番組の放送開始時間、放送終了時間、チャンネル等を設定し、S403に進む。この時、チャンネルメモリ219にSTB部100のチャンネル情報が記憶されている場合には、このチャンネル情報を用いてSTB部100にて受信可能なチャンネルの番組も予約可能である。
【0087】
S403において、設定が終了したか否かの判断をし、設定終了と判断した場合は、VTR部200をスリープ状態にし(S404)、S405に進む。S405において、録画予約した番組の記録開始時刻であるか否かを判断し、記録開始時刻であると判断した場合は、S406に進む。記録開始時刻でないと判断した場合は、S405に戻り、記録開始時刻になるのを待つ。
【0088】
S406において、録画予約した番組がSTB部100で受信可能なチャンネルにおける番組であるか否かを判断し、STB部100のチャンネルであると判断した場合は、S416に進む。STB部100のチャンネルではないと判断した場合は、VTR部200内蔵のチューナ部201を制御して録画予約した番組のチャンネルにチューニングする。
【0089】
S416において、STB部100に対してSTB部100の電源がONであるか否かの問い合わせ信号を送信し、STB部100より応答があるか否かの判断を行う(S417)。STB部100より応答があった場合は、S418に進む。STB部100より応答がなかった場合は、STB部100に対して電源ONのコマンドを送信し(S419)、S418に進む。S418において、STB部100より録画予約した番組の映像データ及び音声データを受信するべく、STB部100に対して番組データ要求コマンドを送信し、S408に進む。
【0090】
S408において、録画予約した番組の映像データ及び音声データの記録を開始し、S409に進む。S409において、記録終了時刻であるか否かを判断し、記録終了時刻である場合は、S410に進む。記録終了時刻ではないと判断した場合は、S409に戻り、記録終了時刻になるのを待つ。
【0091】
S410において、記録番組のチャンネルがSTB部100のチャンネルであるか否かを判断し、STB部100のチャンネルである場合は、STB部100に対して番組データ送信停止コマンドを送信し(S420)、S411に進む。STB部100のチャンネルではないと判断した場合も、S411に進む。S411において、VTR部200の電源をOFFし、一連の動作を終了する。
【0092】
この様に、本形態では、STB部100で受信可能なチャンネルの情報をVTR部200において記憶する様にしたので、VTR部200の操作だけによりSTB部100のチャンネル選択が可能となる。従って、容易な操作によりデジタルTV放送の記録が可能となる。
【0093】
更に、STB部100で受信可能なチャンネルの情報を所定時間毎にVTR部200に送信するだけでなく、STB部100の電源ON動作及びSTB部100の電源ON中におけるVTR部200の接続に応じて送信する様にしたので、ユーザが前記情報獲得の操作をする必要がなくなり、より容易な操作によりデジタルTV放送の記録が可能となる。
【0094】
なお、本形態では、STB部100で受信したPSIデータより、STB部100で受信可能なチャンネルの伝送周波数とPMTのPIDを抽出し、VTR部200において記憶しているが、STB部100で受信したEPGデータをVTR部200において記憶してもよい。そして、外部表示装置に前記EPGデータに係るEPGを表示し、VTR部200の操作部の操作による選択カーソルの指定等を用いてSTB部100のチャンネル選択を行うようにしてもよい。
【0095】
また、本形態では、STB部100で受信した番組をVTR部200で記録する場合に、VTR部200に記憶されているチャンネル情報をSTB部100に送信し、前記チャンネル情報に基づいて、STB部100において所望の番組データの抽出を行っているが、STB部100より受信したTSデータをそのままVTR部200へ送信し、VTR部200に記憶されているチャンネル情報に基づいて、VTR部200において所望の番組データの抽出を行うようにしてもよい。
【0096】
また、本形態では、STB部100とVTR部200間において、IEEE1394に従うフォーマットのデータを伝送しているが、これ以外のデジタルインターフェースを用いて伝送してもよい。
【0097】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、受信装置において受信可能なチャンネルのチャンネル情報を記録装置に出力する様にしたので、記録装置の操作により受信装置のチャンネル選択が可能となる。
【0098】
従って、容易な操作により外部受信装置において受信したテレビジョン信号を記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される受信装置及び記録装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1における制御部112の動作の流れを示すフローチャートである。
【図3】図1における制御部212の動作の流れを示すフローチャートである。
【図4】図1における制御部212の動作の流れを示すフローチャートである。
Claims (8)
- 第1の複数のチャンネルを受信可能な第1のチューナ部と、
第2の複数のチャンネルを受信可能な第2のチューナ部を備える外部受信装置から前記第2の複数のチャンネル情報を取得し、当該チャンネル情報を格納するための第1のメモリと、
前記第1のチューナ部によって受信可能な前記第1の複数のチャンネル情報を格納するための第2のメモリと、
前記第1の複数のチャンネルまたは前記第2の複数のチャンネルの中から1つのチャンネルを指定するための信号を受け付ける受付手段と、
前記第1のメモリ及び前記第2のメモリに格納された情報に基づいて、前記信号によって指定されたチャンネルの映像データを受信するチューナ部を、前記第1のチューナ部または前記第2のチューナ部から選択する制御手段と、を有し、
前記制御手段は前記第1のメモリに格納される前記第2の複数のチャンネル情報を所定のタイミングで獲得し、獲得した情報で前記第1のメモリを更新することを特徴とする記録装置。 - 前記制御手段は前記記録装置と前記外部受信装置間の接続が確立されているか否かを判定し、前記外部受信装置との接続が確立されていないと判断した場合には前記第1のメモリに格納されていた前記第2の複数のチャンネル情報をクリアすることを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
- 前記制御手段は、前記第1のメモリをクリアした場合、前記第1のメモリがクリアされた状態であることを示すフラグ情報をセットすることを特徴とする請求項2に記載の記録装置。
- 前記記録装置で番組の録画を予約する録画予約モードの設定を受ける設定手段を有し、前記制御手段は、前記録画予約モードが設定され、かつ前記フラグ情報が前記第1のメモリがクリアされた状態を示している場合、前記外部受信装置の電源をONにするコマンドを送信することを特徴とする請求項3に記載の記録装置。
- 第1の複数のチャンネルを受信可能な第1のチューナ部を有する記録装置の制御方法であって、
第2の複数のチャンネルを受信可能な第2のチューナ部を備える外部受信装置から前記第2の複数のチャンネル情報を取得し、当該チャンネル情報を第1のメモリに格納する第1の格納工程と、
前記第1のチューナ部によって受信可能な前記第1の複数のチャンネル情報を第2のメモリに格納する第2の格納工程と、
前記第1の複数のチャンネルまたは前記第2の複数のチャンネルの中から1つのチャンネルを指定するための信号を受け付ける受付工程と、
前記第1のメモリ及び前記第2のメモリに格納された情報に基づいて、前記信号によって指定されたチャンネルの映像データを受信するチューナ部を、前記第1のチューナ部または前記第2のチューナ部から選択する制御工程と、を有し、
前記制御工程では前記第1のメモリに格納される前記第2の複数のチャンネル情報を所定のタイミングで獲得し、獲得した情報で前記第1のメモリを更新することを特徴とする記録装置の制御方法。 - 前記制御工程では前記記録装置と前記外部受信装置間の接続が確立されているか否かを判定し、前記外部受信装置との接続が確立されていないと判断した場合には前記第1のメモリに格納されていた前記第2の複数のチャンネル情報をクリアすることを特徴とする請求項4に記載の記録装置の制御方法。
- 前記制御工程では、前記第1のメモリをクリアした場合、前記第1のメモリがクリアされた状態であることを示すフラグ情報をセットすることを特徴とする請求項6に記載の記録装置の制御方法。
- 前記記録装置で番組の録画を予約する録画予約モードの設定を受ける設定を有し、前記制御工程では、前記録画予約モードが設定され、かつ前記フラグ情報が前記第1のメモリがクリアされた状態を示している場合、前記外部受信装置の電源をONにするコマンドを送信することを特徴とする請求項7に記載の記録装置の制御方法。
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