JP4002004B2 - ロータリー分離装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ロータリー中空成形機等の連続中空成形機により連続成形された連鎖状中空成形品、すなわち、バリ等の不用部を介して互いに連結された中空成形品を、前記バリ等の不用部を切除することによって分離するためのロータリー分離装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5は、従来のロータリー分離装置の一例を示し、(a)はロータリー分離装置とロータリーブロー成形機との配置関係を示す模式側面図、(b)はロータリー分離装置の分離金型の部分斜視図である。
【0003】
このロータリー分離装置100は、回転盤101の外周面に保持金型102および開閉自在な食い切り金型103からなる分離金型104が等間隔に複数個配設されており、回転盤101の回転に伴なって食い切り金型103がヒンジ部105を回動支点として開閉するように構成されたものであって、中空成形品121がバリ122を介して互いに連結されている連鎖状中空成形品120を連続成形するロータリーブロー成形機110の成形品取出し側に隣接して配設されている。
【0004】
ロータリー分離装置100に供給された連鎖状中空成形品120は、逐次中空成形品121毎に、保持金型102の凹所102a内に中空成形品121の略下半部が嵌合保持された状態で食い切り金型103が型閉じされ、バリ除去部材106a,106b,107a,107bによってバリ122が切断されたのち、当該分離金型104が中空成形品121の放出位置に回転移動した際に食い切り金型103が型開きされ、ついで保持金型102に設けられた突き上げ棒108,109によって突き出されて機外へ放出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の技術は、ロータリー分離装置とロータリーブロー成形機とを高精度に位置決めするとともに厳密に同期回転させておかないと、保持金型の凹所に対して中空成形品の進行方向の位置がずれてバリ等の不用部の切断位置が不安定になる。また、分離された中空成形品を突き上げ棒によって突き出して機外に放出するため、中空成形品に傷が付くおそれがあるという問題点があった。
【0006】
本発明は上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであって、バリ部の切断位置が安定するとともに、分離された中空容器に傷が付くおそれのないロータリー分離装置を実現することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、ロータリー分離装置は、回転駆動手段によって回転される回転盤と、前記回転盤の外周面に等間隔に配設された複数の分離ユニットを備え、連鎖状中空成形品における中空容器同志を連結しているバリ部を前記分離ユニットによって逐次切除して前記中空容器を分離するロータリー分離装置において、前記分離ユニットが、前記中空容器を位置決めして保持するための保持ユニットと、前記保持ユニットに保持された前記中空容器とその一つの前の前記中空容器とを連結している前記バリ部を切除するための切断ユニットとを備えており、しかも前記保持ユニットは、前記中空容器の進行方向の位置決めを行なうとともに前記バリ部をバリ部支持部で支持するための第1の位置決め手段と、前記中空容器の進行方向と直交方向の位置決めを行なうための第2の位置決め手段と、位置決めされた前記中空容器の少なくとも胴部を真空吸着にて保持するとともにエアを吹き出して分離された前記中空容器を離脱させるための吸着手段とを有することを特徴とするものである。
【0008】
また、中空容器の進行方向の位置決めを行なうための第1の位置決め手段は、前記中空容器の口部に連設された前記口部よりも外径の小さい頭部を嵌合できるが前記口部は嵌合できない略U字状の切欠部が上縁部に形成された口部規制部材を備えている。
【0009】
さらに、中空容器の進行方向と直交方向の位置決めを行なうための第2の位置決め手段は、前記中空容器に対して両側から互いに接近および離間自在な少なくとも一対のホルダを備え、しかも前記一対のホルダの互いに対向する面が前記中空容器の側部外周面にならう面形状であるとよい。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明に係るロータリー分離装置の一実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0011】
図1に示すように、ロータリー分離装置E1 は、ロータリーブロー成形機E2 の成形品取出し側に隣接して配設されている。
【0012】
ロータリーブロー成形機E2 は、図示しない回転駆動手段によって回転される回転盤5と、回転盤5の外周面に等間隔で配設された複数組の分割形式の金型8と、回転盤5の回転に伴ない逐次金型8を型閉じおよび型開きさせるための図示しない金型開閉機構を備え、押出ヘッド6により押し出されたパリスン7に対し、逐次各金型8を型閉じして前記パリスン7内に加圧流体を導入して金型キャビティに沿って膨張させたのち、型開きを行なうことにより、互いに隣接する中空容器90がバリ部95(図2に示す)によって連結された連鎖状中空成形品9を連続成形できるように構成されている。
【0013】
ロータリー分離装置E1 は、図示しない回転駆動手段によって回転される回転盤1と、回転盤1の外周面に沿って等間隔で配設された複数の分離ユニット4を備え、回転盤1と一体に回転する複数の分離ユニット4によって逐次連鎖状中空成形品9における隣接する中空容器90同志を連結しているバリ部95(図2参照)を切除して中空容器90を分離したのち、所定の回転部位にて中空容器90を機外へ放出できるように構成されている。
【0014】
図2ないし図4に示すように、分離ユニット4は、回転盤1の外周面に固着された板状の架台10に、連鎖状中空成形品9における中空容器90を位置決めして保持するための保持ユニット2と、保持ユニット2に保持された中空容器90の頭部93とその一つ前の中空容器90の底壁94の凹部94aとを連結しているバリ部95を切除するための切断ユニット3とが配設されたものである。
【0015】
先ず、保持ユニット2について説明する。
【0016】
架台10の先端側には前方(回転方向前方)へ向かって船首状に突出する台座20が立設されており、台座20の上面には後方(回転方向後方)側から前方(回転方向前方)側へ昇り階段状に3段の段差部20a〜20cが形成されている。下段20aには口部規制部材29が立設されており、口部規制部材29の上縁部には、中空容器90の口部92に連設された口部92より外径の小さい頭部93を嵌合できるが口部92は嵌合できない略U字状の切欠部29aが形成されている。この口部規制部材29は、中空容器90の進行方向の位置決めを行なうとともにバリ部95をバリ部支持部である台座20の上段20cで支持するための第1の位置決め手段を構成している。つまり、口部規制部材29に設けられた上縁から下方へ切れ込んだU字状の切欠部29aに中空容器90の口部92に連設された口部92より外径の小さい頭部93が嵌合されると、口部92と頭部93との間の段差部が切欠部29aの内周縁部に当接して中空容器90の進行方向(軸方向)の位置決めがなされ、これに伴なって中段20bで頭部93が支持されるとともに上段20cでバリ部95が支持される。
【0017】
なお、本実施の形態において、台座20には、バリ部支持部である上段20cに一端側が開口し他端側が図示しないエア供給源および真空発生源に択一的に接続されるエア通路21が内設されており、エア通路21を前記真空発生源に接続してバリ部95を真空吸着にて保持することができるとともに、逆に、エア通路21をエア供給源に接続してエアを吹き出してバリ部95を機外へ離脱させることができる。また、バリ部95の保持手段としては、上記エア通路21による真空吸着のかわりに、バリ部95の両側縁部を左右から挟持することができる進退自在な挟持手段を用いてもよい。
【0018】
架台10の略中央部位には、中空容器90の胴部91を下面側から支持するための胴部載置台27が立設されているとともに、これに隣接して中空容器90を真空吸着するための第1の吸着手段28aが配設されており、第1の吸着手段28aを図示しない真空発生源に接続すると胴部載置台27に支持された中空容器90を真空吸着にて保持することができ、逆に、第1の吸着手段28aを図示しないエア供給源に接続するとエアを吹き出して中空容器90を離脱させて機外へ放出することができる。
【0019】
さらに、保持ユニット2は、次に説明する中空容器90の進行方向と直交方向の位置決めを行なうための第2の位置決め手段を備えている。
【0020】
架台10の後端側には、平面形状か矩形であるホルダ台22が配設されており、ホルダ台22には、前縁側に形成された左右一対の前方側ガイド溝23a,23bに互いに接近および離間自在に案内された左右一対の前方側ホルダ24a,24bと、後縁側に形成された左右一対の後方側ガイド溝25a,25bに互いに接近および離間自在に案内された左右一対の後方側ホルダ26a,26bが設けられている。これら前方側ホルダ24a,24bおよび後方側ホルダ26a,26bは図示しないエアシリンダ等からなる直動アクチュエータにより、中空容器90に対して両側から互いに接近および離間されるとともに、互いに対向する面は、互いに接近させた際に中空容器90の底部側の側面を左右から挟持できるように中空容器90の底部側の側部外周面にならう面形状になっている。
【0021】
なお、本実施の形態において、第2の位置決め手段として、左右一対の前方側ホルダ24a,24bと左右一対の後方側ホルダ26a,26bとの2組のホルダを有するものを示したが、ホルダの組数は1組または3組以上に変更できることはいうまでもない。
【0022】
また、ホルダ台22の略中央部位には上述した第1の吸着手段28aと同様の第2の吸着手段28bを配設することにより、上述した第1の吸着手段28aと協同して、第1の吸着手段28aと同様に中空容器90を真空吸着したり、逆にエアを吹き出して中空容器90を離脱させて機外へ放出することができるように構成されている。このように、第2の吸着手段28bをホルダ台22に配設しておくと、より強力な真空吸着力で中空容器90を保持できるとともに、エアを吹き出して中空成形品をより確実に機外へ放出できる。
【0023】
次に切断ユニット3について説明する。
【0024】
切断ユニット3は、架台10における台座20の側傍に立設された支柱30と、支柱30の上端近傍に枢軸34を介して回動自在に枢着されたアーム31と、アーム31の自由端側に下方へ向けて突設された押え部材33および切断刃32を備え、アーム31の一端部にピン36を介して連結されたロッド35を図示しないエアシリンダ等からなる直動アクチュエータにより直線移動させると、枢軸34を回動支点として台座20に押え部材33が当接される位置と該位置から上方へ少なくとも90度の範囲で回動するように構成されている。
【0025】
本実施の形態において、切断刃32は、一つ前の中空容器90における底壁94の凹部94aとバリ部95との連結部95aを切断するための前方刃32aと、当該中空容器90の頭部93とバリ部95との連結部95bを切断するための後方刃32bとを備えている。
【0026】
続いて、本実施の形態による連鎖状中空成形品の分離装置の動作について、一つの分離ユニット4に着目して説明する。
【0027】
▲1▼ ロータリーブロー成形機E2 により連続成形された連鎖状中空成形品9は、引き続き、ロータリーブロー成形機E2 に対して同期回転されているロータリー分離装置E1 に供給される。
【0028】
▲2▼ ロータリー分離装置E1 において、図2に示すように、連鎖状中空成形品9のうちの当該中空容器90は、その口部規制部材29のU字状の切欠部29aに頭部93が嵌合し、頭部93と口部92間の段差部が口部規制部材29の切欠部29aの内周縁部に当接して進行方向の位置決めが行なわれ、バリ部95が台座20のバリ部支持部である上段20cに支持されるとともに頭部93が台座20の中段20bに支持される。
【0029】
なお、中段20bに頭部93の一部が嵌合する凹部を形成しておくと頭部93の座りが良好になる。
【0030】
▲3▼ 上記▲2▼に続いて、前方側ホルダ24a,24bおよび後方側ホルダ26a,26bが互いに接近して中空容器90の底部側を両側から挟持し、この際に中空容器90の進行方向と直交する方向の位置決めがなされる。すなわち、前方側ホルダ24a,24bおよび後方側ホルダ26a,26bが互いに接近することにより、中空容器90の進行方向と直交する方向の位置が修正され、両者が完全に中空容器90を挟持したときに、中空容器90の進行方向と直交方向の位置決めが完了する。
【0031】
▲4▼ 上記▲3▼ののち、第1の吸着手段28aおよび第2の吸着手段28bが真空発生源に接続されて、両吸着手段28a,28bの真空吸着によって中空容器90が保持ユニット2に保持される。
【0032】
▲5▼ 上記▲4▼ののち、図3に示すように、切断ユニット3のアーム31が実線で示す位置に回動され、押え部材33の切欠部33aにより頭部93を台座20の中段20bに押圧するとともに、切断刃32によりバリ部95が切断される。
【0033】
▲6▼ 上記▲5▼ののち、分離ユニット4がバリ部放出位置に移動したら、アーム31が逆方向へ回動されるとともに、エア通路21がエア供給源に接続されてエアが吹き出され、バリ部95が離脱されて第1コンベア41上へ放出される。
【0034】
▲7▼ 上記▲6▼ののち、分離ユニット4が中空成形品取り出し位置に移動したら、一対の前方側ホルダ24a,24bおよび一対の後方側ホルダ26a,26bが互いに離間されるとともに、第1の吸着手段28aおよび第2の吸着手段28bがエア供給源に接続されてエアが吹き出され、中空容器90が離脱されて第2コンベア42上へ放出される。
【0035】
▲8▼ 上記▲7▼ののち、分離ユニット4が上記▲1▼の位置へ移動する。
【0036】
【発明の効果】
本発明は上述のとおり構成されているので、次に記載するような効果を奏する。
【0037】
各分離ユニット毎に、中空成形品が進行方向および進行方向と直交方向の両方向の位置決めがなされるため、高精度にバリ部を切除することができる。
【0038】
また、中空成形品を保持するための吸着手段は、回転盤の回転位置がどのような位置であっても、中空成形品を傷つけることなく中空成形品の真空吸着による保持とエア吹き出しによる強制放出ができるため、工場内における配置場所等の制約を受けることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るロータリー分離装置とロータリーブロー成形機との配置関係を示す模式側面図である。
【図2】本発明に係る保持ユニットに中空成形品の進行方向に対する位置決めが行なわれた状態を示し、(a)は切断ユニットを省略して示す模式側面図、(b)は切断ユニットを省略して示す模式上面図である。
【図3】本発明に係る保持ユニットに中空成形品を保持したのちバリ部の切断が行なわれる状態を示す模式側面図である。
【図4】図3のA−A線に沿う模式断面図である。
【図5】従来のロータリー分離装置の一例を示し、(a)はロータリー分離装置とロータリーブロー成形機との配置関係を示す模式側面図、(b)はロータリー分離装置の分離金型の部分斜視図である。
【符号の説明】
1 回転盤
2 保持ユニット
3 切断ユニット
4 分離ユニット
6 押出ヘッド
7 パリスン
8 金型
9 連鎖状中空成形品
10 架台
20 台座
20a 下段
20b 中段
20c 上段
21 エア通路
22 ホルダ台
23a,23b 前方側ガイド溝
24a,24b 前方側ホルダ
25a,235 後方側ガイド溝
26a,26b 後方側ホルダ
27 胴部載置台
28a 第1の吸着手段
28b 第2の吸着手段
29 口部規制部材
29a,33a 切欠部
30 支柱
31 アーム
32 切断刃
32a 前方刃
32b 後方刃
33 押え部材
34 枢軸
35 ロッド
36 ピン
90 中空容器
91 胴部
92 口部
93 頭部
94 底壁
94a 凹部
95 バリ部
95a,95b 連結部

Claims (3)

  1. 回転駆動手段によって回転される回転盤と、前記回転盤の外周面に等間隔に配設された複数の分離ユニットを備え、連鎖状中空成形品における中空容器同志を連結しているバリ部を前記分離ユニットによって逐次切除して前記中空容器を分離するロータリー分離装置において、
    前記分離ユニットが、前記中空容器を位置決めして保持するための保持ユニットと、前記保持ユニットに保持された前記中空容器とその一つの前の前記中空容器とを連結している前記バリ部を切除するための切断ユニットとを備えており、しかも前記保持ユニットは、前記中空容器の進行方向の位置決めを行なうとともに前記バリ部をバリ部支持部で支持するための第1の位置決め手段と、前記中空容器の進行方向と直交方向の位置決めを行なうための第2の位置決め手段と、位置決めされた前記中空容器の少なくとも胴部を真空吸着にて保持するとともにエアを吹き出して分離された前記中空容器を離脱させるための吸着手段とを有することを特徴とするロータリー分離装置。
  2. 中空容器の進行方向の位置決めを行なうための第1の位置決め手段は、前記中空容器の口部に連設された前記口部よりも外径の小さい頭部を嵌合できるが前記口部は嵌合できない略U字状の切欠部が上縁部に形成された口部規制部材を備えていることを特徴とする請求項1記載のロータリー分離装置。
  3. 中空容器の進行方向と直交方向の位置決めを行なうための第2の位置決め手段は、前記中空容器に対して両側から互いに接近および離間自在な少なくとも一対のホルダを備え、しかも前記一対のホルダの互いに対向する面が前記中空容器の側部外周面にならう面形状であることを特徴とする請求項1または2記載のロータリー分離装置。
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