JP3976480B2 - プラズマ処理装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はプラズマ処理装置に係り、特に半導体素子基板等の試料をプラズマによりエッチング処理を施すのに好適なプラズマ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のプラズマ処理装置は、例えば「半導体プロセスにおけるチャージングダメージ」中村守孝編、リアライズ社1996に記載のように、プラズマ中の不均一等の影響により、被処理材に電位分布が形成され、ゲート酸化膜の耐電圧を劣化させるチャージングダメージが発生する場合があった。チャージングダメージは通常TEGウェハにより評価するが、TEGウェハの解析はリアルタイムで行うことはできず、被処理材をプラズマ処理する際にチャージングダメージの発生をリアルタイムで検知する手段が無いという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
半導体集積回路の集積度が高まるにつれ、例えば半導体素子の代表的な一例であるMOS(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタのゲート酸化膜が薄膜化し、チャージングダメージによりゲート酸化膜が絶縁破壊する問題が深刻になりつつある。
本発明の目的は、チャージングダメージの発生を迅速に検知することにより、半導体デバイスの歩留まりを高め、高精度な表面処理が可能なプラズマ処理装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明のプラズマ処理装置は、真空排気装置が接続され内部が減圧可能な処理室と、該処理室内部にプラズマを発生させるための第1の高周波電源と、前記処理室内へのガス供給装置と、前記処理室内へ設けられ被処理材を載置する基板電極と、該基板電極に接続された第2の高周波電源とから成り、前記第2の高周波電源の出力により前記基板電極に発生する電流波形の5次から8次の高調波成分を算出する手段として前記基板電極の電流波形データを1周期以上記憶する装置と該電流波形データを積算あるいは平均化処理を行う演算装置とを有し、該算出された高調波成分のデータがあらかじめ設定したしきい値を超えた場合に装置の稼動を停止するように制御する手段とを有するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
(実施例1)
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図により説明する。図1は、本発明を適用するプラズマ処理装置の一実施例であるエッチング装置の縦断面図である。上部が開放された真空容器101の上部に処理容器104、誘電体窓102(例えば石英製)、上部電極103(例えばSi製)を設置、密封することにより処理室120を形成する。上部電極103は、エッチングガスを流すための多孔構造となっており、ガス供給装置107に接続されている。また真空容器101には真空排気口106を介して真空排気装置(図示省略)が接続されている。上部電極103上部には同軸線路111、整合器110a、整合器110b、フィルター109、113を介して高周波電源108(例えば周波数450MHz)、アンテナバイアス電源112(例えば周波数13.56MHz)が接続されている。また、被処理材116を載置可能な基板電極115は真空容器101下部に設置され、整合器118を介して高周波電源117(例えば800kHz)に接続されている。また、被処理材116を静電的に吸着させるために静電チャック電源121が基板電極115に接続されている。
【0006】
上記のように構成された装置において処理室120内部を真空排気装置(図示省略)により減圧した後、ガス供給装置107によりエッチングガスを処理室120内に導入し所望の圧力に調整する。高周波電源108より発振された例えば450MHzの高周波電力は同軸線路111を伝播し、上部電極103および、誘電体窓102を介して処理室120内に導入され、磁場発生用コイル114(例えばソレノイドコイル)により形成された磁場との相互作用により、処理室120内に高密度プラズマを生成する。特に電子サイクロトン共鳴を起こす磁場強度(例えば160G)を処理室内に形成した場合、効率良く高密度プラズマを生成することができる。また、アンテナバイアス電源112より例えば周波数13.56MHzの高周波電力が同軸線路111を介して上部電極103に供給される。
【0007】
また、基板電極115に載置された被処理材116は、高周波電源117より高周波電力(例えば周波数800kHz)が供給され、表面処理(例えばエッチング処理)される。エッチング処理中の基板電極115の電流・電圧を検出するため、基板電極115と整合器118の間に電圧センサ122と電流センサ123とを接続し、電圧、電流データを電流電圧検出記憶回路129に入力する。例えば、電流電圧検出回路129は次のような機能を持つ。電圧センサ122と電流センサ123により得られたデータは、A/Dコンバータ124によりディジタル信号に変換され、該基板電極電圧、電流波形の1周期以上の時間記憶される。該ディジタル信号を、平均処理回路125にて平均化し、FFT回路126、演算回路127によってスペクトル分析、高調波成分抽出、歪率の算出、Vdc/Vpp比の計算を行い、該電流・電圧情報を制御回路128に入力することで、高周波電源108、アンテナバイアス電源112、高周波電源117にフィードバック制御することができる。高周波電源117の出力変動および生成されるプラズマの変動のため、得られたデータを平均化処理することにより高精度にフィードバック制御することができる。
【0008】
図2に、上記の電流電圧検出記憶回路を用いて高周波電源117の1024周期分を平均化して得られた、電流波形を示す。縦軸が電流値(A)、横軸が時間(μsec)である。チャージングダメージが発生しているときの電流波形が図2(1)、チャージングダメージが抑制されているときの電流波形が図2(2)である。チャージングダメージが発生している電流波形201は正の電流側で歪んでいるのに対して、チャージングダメージが抑制されている電流波形202は正弦波的である。
【0009】
図3に、電極電流波形のFFT回路126の出力であるスペクトル分布を示す。縦軸が電極電流(任意単位)、横軸が周波数である。チャージングダメージが発生しているときのスペクトル分布が図3(1)、チャージングダメージが抑制されているときのスペクトル分布が図3(2)である。チャージングダメージが発生しているスペクトル分布301は、高周波電源117の高調波成分が観測されているのに対して、チャージングダメージを抑制しているスペクトル分布302は高調波成分が観測されない。また、演算回路127によって算出される歪率は、図3(1)が0.20、図3(2)は0.057となり、チャージングダメージの発生の有無によって、明らかに歪率が異なることを発見した。ここでの歪率は次式で定義される。
【数1】
Figure 0003976480
【0010】
図4にチャージングダメージに関係するゲート酸化膜間電圧と電極電流歪率との関係を示す。縦軸がゲート酸化膜間電圧、横軸が電極電流歪率であり、電極電流歪率の増加とともに、ゲート酸化膜間電圧も増加し、チャージングダメージが発生することができる。つまり、電極電流波形の歪率をあらかじめ設定したしきい値と比較することによりチャージングダメージの発生を検出することができる。
【0011】
本実施例によれば、エッチング中の基板電極電流波形の歪率を算出し、あらかじめ設定したしきい値を超えた場合に装置の稼動を停止するよう制御することによりチャージングダメージの発生を未然に防ぐことができるので、低ダメージで高精度なエッチング処理が可能であり、半導体デバイスの歩留まりを向上させることができるという効果がある。
【0012】
(実施例2)
次に本発明の第2の実施例を図4により説明する。装置の構成は図1と同じである。図5に、FFT回路126によって得られた、電極電流の各高調波成分比率を示す。縦軸が電極電流(任意単位)、横軸が高調波の次数である。チャージングダメージが発生しているときの高調波成分比率を502に、チャージングダメージが抑制されているときの高調波成分比率を501に示す。チャージングダメージが発生している502は5次から8次の高調波成分が大きく、チャージングダメージが抑制されている501は5次から8次の高調波成分が小さくなっている。種々のケースについて調べた結果、5次から8次の高調波成分が、チャージングダメージ発生と最も感度良く相関があることを発見した。つまり、電極電流波形の5次から8次の高調波成分を算出し、あらかじめ設定したしきい値によりチャージングダメージの発生を検出することができる。本実施例によれば、電極電流波形の5次から8次の高調波成分を算出し、あらかじめ設定したしきい値を超えた場合に装置の稼動を停止するよう制御することによりダメージの発生を未然に防ぐことができるので、第1の実施例と同様の作用効果がある。
【0013】
(実施例3)
次に、本発明の第3の実施例を図6により説明する。装置の構成は図1と同じである。図6にチャージングダメージに関係するゲート酸化膜間電圧と基板電極電圧のVdc/Vpp比との関係を示す。Vdcは、基板電極115に印加される直流バイアス電圧の平均値であり、Vppは電極に印加される高周波電圧のピーク・トゥ・ピーク電圧の平均値である。Vdc/Vpp比は、上記のVdcをVppで除した値であり、Vdc/Vpp比は演算回路127にて算出する。縦軸がゲート酸化膜間電圧、横軸がVdc/Vpp比であり、Vdc/Vpp比の減少とともに、ゲート酸化膜間電圧が増加し、チャージングダメージが発生することがわかる。つまり、Vdc/Vpp比をあらかじめ設定したしきい値と比較することによりチャージングダメージの発生を検出することができる。本実施例によれば、エッチング中の基板電極電圧波形のVdc/Vpp比を算出し、あらかじめ設定したしきい値を超えた場合に装置の稼動を停止するよう制御することによりチャージングダメージの発生を未然に防ぐことができるので、第1の実施例と同様の作用効果がある。
【0014】
以上、実施例では、あらかじめ設定したしきい値を超えた場合に装置の稼動を停止するよう制御したが、高周波電源108、アンテナバイアス電源113、高周波電源118等の出力、あるいは、ガス流量、ガス圧力にフィードバックし、チャージングダメージの発生を自動的に抑制し、低ダメージで高精度なエッチング処理が可能になるよう制御してもよい。またエッチング処理中の種々のデータを、基板電圧電流波形の1周期以上を記憶し、平均化処理を行うことにより、高周波電源117の出力変動あるいは生成されるプラズマ変動の影響を抑制できるので、安定かつ高精度のプロセス制御(APC)を行うことができるという効果がある。
【0015】
また、以上の実施例は有磁場UHF放電を利用したドライエッチング装置を例に説明したが、他の放電(カソード結合型放電、アノード結合型放電、誘導結合型放電、マグネトロン放電、表面波励起放電、トランスファー・カップルド放電、マイクロ波放電、UHF放電、VHF放電、ECR放電、DC放電等)を利用したドライエッチング装置においても同様の作用効果がある。また上記各実施例では、ドライエッチング装置について述べたが、その他のプラズマ処理装置、例えばスパッタ装置、プラズマCVD装置、アッシング装置、表面改質装置についても同様の作用効果がある。
【0016】
【発明の効果】
本発明によれば、電極電流の5次から8次の高調波成分がある設定値以上となった場合、装置の稼動を停止するよう制御することにより、チャージングダメージの発生を未然に防ぐことができるので、低ダメージで高精度なエッチング処理が可能であり、半導体デバイスの歩留まりを向上させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を用いた第1の実施例であるエッチング装置を示す縦断面図。
【図2】本発明に適用される現象を示す電極電流波形で、202はチャージングダメージが発生しているとき、201はチャージングダメージが抑制されているときの電極電流波形。
【図3】本発明に適用される現象を示すスペクトル分布。302はチャージグダメージが発生しているとき、301はチャージングダメージが抑制されているときのスペクトル分布。
【図4】電極電流歪率とゲート酸化膜間電圧の相関図。
【図5】本発明に適用される現象を示す電極電流の各高調波成分比率。502はチャージングダメージが発生しているとき、501はチャージングダメージが抑制されているときの電極電流の各高調波成分比率。
【図6】Vdc/Vpp比とゲート酸化膜間電圧の相関図。
【符号の説明】
101 真空容器
102 誘電体窓
103 上部電極
104 処理容器
106 真空排気口
107 ガス供給装置
108 高周波電源
109 フィルター
110a、b 整合器
111 同軸線路
112 アンテナバイアス電源
113 フィルター
114 磁場発生用コイル
115 基板電極
116 被処理材
117 高周波電源
118 整合器
120 処理室
121 静電チャック電源
122 電圧センサ
123 電流センサ
124 A/Dコンバータ
125 平均処理回路
126 FFT回路
127 演算処理回路
128 制御回路
129 電流電圧検出記憶回路

Claims (1)

  1. 真空排気装置が接続され内部が減圧可能な処理室と、該処理室内部にプラズマを発生させるための第1の高周波電源と、前記処理室内へのガス供給装置と、前記処理室内へ設けられ被処理材を載置する基板電極と、該基板電極に接続された第2の高周波電源とから成るプラズマ処理装置において、
    前記第2の高周波電源の出力により前記基板電極に発生する電流波形の5次から8次の高調波成分を算出する手段として前記基板電極の電流波形データを1周期以上記憶する装置と該電流波形データを積算あるいは平均化処理を行う演算装置とを有し、該算出された高調波成分のデータがあらかじめ設定したしきい値を超えた場合に装置の稼動を停止するように制御する手段とを有することを特徴とするプラズマ処理装置。
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