JP3969934B2 - エンジン組立用パレット - Google Patents

エンジン組立用パレット Download PDF

Info

Publication number
JP3969934B2
JP3969934B2 JP2000191435A JP2000191435A JP3969934B2 JP 3969934 B2 JP3969934 B2 JP 3969934B2 JP 2000191435 A JP2000191435 A JP 2000191435A JP 2000191435 A JP2000191435 A JP 2000191435A JP 3969934 B2 JP3969934 B2 JP 3969934B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
pin
nut
rail
pallet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000191435A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2002011627A (ja
Inventor
年弘 土屋
守 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2000191435A priority Critical patent/JP3969934B2/ja
Publication of JP2002011627A publication Critical patent/JP2002011627A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3969934B2 publication Critical patent/JP3969934B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動二輪車のエンジンを組立てる際に使用されるエンジン組立用パレットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動二輪車のエンジンを組立てる際、サブラインにおいて例えばクランクシャフトやミッション等を組み付けてロアケースを取り付けた後、オイルポンプやリリーフバルブやオイルパン等を取り付けてメインラインに送り込むようにしており、メインラインでは、エンジンがアッパケースとロアケースに分割されるタイプの場合は、オイルパンの下面を支持した状態でパレット上に位置決めし、またエンジンが左右に分割されるタイプの場合は、ロアケースの下面を支持した状態でパレット上にそれぞれ位置決めし、例えばフライホイールやシリンダヘッドやカムシャフトやヘッドカバー等を組み付けた後、リーク検査等を行うようにしており、メインラインでは、例えばエンジンの機種等が異なると、パレットでの支持箇所やエンジン姿勢等が変化するため、機種等に合わせてパレットを準備するようにし、作業に最適な姿勢にしてラインを流すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来のメインラインのように機種等に合わせてパレットを準備するやりかたは、多種類のパレットを準備しなければならず、設備構成が複雑で、しかも補修作業等も煩雑で効率が悪かった。
【0004】
そこで本発明は、メインラインにおいてエンジンの機種等が異なっても対応出来るような共通のパレットを構成し、設備構成を簡素化すると同時に補修作業等の効率化を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本発明に係るエンジン組立用パレットは、自動二輪車の複数機種のエンジンの組立てに対応できるようにしたエンジン組立用パレットであって、エンジンのオイルパン下面またはエンジンケース下面を支持する傾動プレートと、この傾動プレートの下面に設けられた位置決めピンが当接する段付ブロック体と、エンジンのハンガ孔を支持するハンガ受機構とを備え、前記傾動プレートは、前記ハンガ受機構側寄り下面に支持ブロックを備え、この支持ブロックは、基板に取り付けられる支持部材の軸回りに回動自在にされ、また前記傾動プレートの反対側寄り下面に前記位置決めピンが設けられ、この位置決めピンの下端部が当接する段付ブロック体はセットプレートを介して基板上に設けられ、このセットプレートには前後二ヶ所のボルト結合孔が設けられ、いずれかのボルト結合孔を選択して段付ブロック体を取り付けることで前記位置決めピンの下端部が当接する箇所の高さが調整可能とされ、また、前記ハンガ受機構は、基板上に立設されるナット支持台と、このナット支持台に設けられるナットと、このナットを挟んで設けられる一対のガイド筒と、前記ガイド筒を挿通するガイドロッドと、各ガイドロッドの上端部に結合されるアジャストレールと、前記ナットに螺合するとともに上端部が前記アジャストレールを回動可能に挿通し前記アジャストレールの上部に突出した回転操作部を回転させることで前記アジャストレールを上下動させるネジ部材と、前記アジャストレールに移動調整自在に設けられる一対のピン受け体と、一対のピン受け体の高さと間隔を調整すべく高さ調整プレートの上部に幅ゲージが直角に取り付けられたセッティングゲージとを備え、
記セッティングゲージは、一方側の切欠き部を前記ナット支持台の所定の位置に嵌合させるとともに、他方側の切欠き部を前記アジャストレールに嵌合さることで前記アジャストレールの高さ調整を行い、また両方の切欠き部をそれぞれの場所に嵌合させた状態で幅ゲージの端部にそれぞれピン受け体が当接するようにピン受け体の位置調整を行う構成とした。
【0006】
そして、機種に合わせて傾動プレートの角度とハンガ孔の高さとピン受け体の間隔を調整することで、エンジンの姿勢等を機種に合った最適な状態にして位置決め固定する。
そして、このように各機種に対応可能なパレットにすることにより、設備構成が簡素化するとともに、補修用部品等の共通化も図られ、補修作業等の効率化が図られる。
【0008】
そしてこのセッティングゲージによりピン受け体の高さと相互間隔を機種に合わせて調整すれば、誰でも簡単な操作で正確に調整することが出来る。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態について添付した図面に基づき説明する。
ここで図1は本発明に係るエンジン組立用パレットの平面図、図2は同正面図、図3は図2のA方向から見た側面図で、左下部分は図1のB矢視図、図4はセッティングゲージの説明図、図5はセッティングゲージを使用して高さ調整をする時の説明図、図6はエンジンの機種による搭載姿勢の各例を示す説明図である。
【0010】
本発明に係るエンジン組立用パレットは、例えば自動二輪車のエンジン組立において、エンジンケースの接合作業等をサブラインで行った後、この組付体に対してシリンダヘッドカバー等を組み付けるようなメインラインに適用され、このパレットは、簡単な調整や部品の取り付け位置変更等により容易に複数機種に対応出来るようにされている。
【0011】
すなわち、図1乃至図3に示すように、本パレット1は、基板2の一端側に設けられ且つエンジンWのハンガ孔を支持するハンガ受機構3と、エンジンWの下面を支持する傾動プレート4を備え、この傾動プレート4の傾きを調整するため2段の段付ブロック体5が設けられている。
【0012】
前記ハンガ受機構3は、基板2上に立設されるナット支持台6と、このナット支持台6のプレート部6pの略中央部に設けられるナット7と、このナット7を挟んでプレート部6pに設けられる一対のガイド筒8と、前記ナット7に螺合するネジ部材10と、前記ガイド筒8を挿通するガイドロッド11と、各ガイドロッド11の上端部に結合されるアジャストレール12を備えており、前記ネジ部材10の上端部がワッシャ9を介してアジャストレール12の中央部を回動可能に挿通するとともに、アジャストレール12の上部に突出した回転操作部10sを回転させることにより、アジャストレール12を上下動させることが出来るようにされ、またアジャストレール12には一対のピン受け体13が移動調整自在に設けられている。
【0013】
すなわち、このピン受け体13は、アジャストレール12に摺動自在に嵌合するとともに、ロックネジ14の締付けによって任意の位置に固定出来るようにされ、またピン受け体13の上部にはピン孔hが形成されている。
そしてこのピン孔hには、先端側が先細りにされ且つ基端側が90度折れ曲る別体のワーク固定ピン15が挿通自在にされており、エンジンWを挟んで各ピン受け体13のピン孔hとエンジンWのハンガ孔を直線上に並べた状態にしたうえで、ワーク固定ピン15をピン孔hからハンガ孔を通して串刺し状に挿通させることで、エンジンWを位置決め固定出来るようにされている。
【0014】
因みに、アジャストレール12の長手方向の端部には、フック部材16が設けられており、ワーク固定ピン15を挿通させた後、挿通軸回りにワーク固定ピン15を回転させて基端側の折れ曲った部分をフック部材16の内側に入れ込むことにより、ワーク固定ピン15が抜け出すのを防止出来るようにされている。またこのフック部材16は、アジャストレール12の両側端部に設けられ、いずれの方向からワーク固定ピン15を挿入しても抜け止めが図られるようにしている。
【0015】
以上のようなハンガ受機構3において、機種の異なるエンジンWのハンガ孔を固定するため、アジャストレール12の高さとピン受け体13の幅間隔を機種別に調整するようにし、その時のために機種別のセッティングゲージ25を準備しているが、これについては後述する。
【0016】
前記傾動プレート4は、ハンガ受機構3側寄り下面に支持ブロック17を備えており、この支持ブロック17は、基板2に取り付けられる支持部材18の軸20回りに回動自在にされている。
また傾動プレート4の反対側寄り下面には一対の位置決めピン21が設けられ、この位置決めピン21の下端部が当接する基板2上には、セットプレート22を介して前記2段の段付ブロック体5が位置調整可能に設けられている。
【0017】
すなわち、セットプレート22には前後二ヶ所のボルト結合孔bが設けられており、いずれかのボルト結合孔bを選択し、段付ブロック体5下面のボルト結合孔cに向けてねじ込んだボルト23を位置合わせすることにより、前記位置決めピン21の下端部が当接する箇所の高さを調整出来るようにしている。またこの際、段付ブロック体5の向きを変えながら結合することにより高さが変わるようにしている。
【0018】
このため、例えばセットプレート22に対して図2に示す位置及び向きで段付ブロック体5を固定すると、位置決めピン21の下端部がセットプレート22上面に当接する一番下がった状態になり、ボルト結合孔bの位置を変えて、しかも段付ブロック体5の向きをそのままの状態で固定すると、図6(a)に示すように、位置決めピン21の下端部が段付ブロック体5の下段部に乗り上げることになり、この位置で段付部ロック体5の向きを180度変換して固定すると、図6(b)に示すように、位置決めピン21の下端部が段付部ロック体5の上段に乗り上げる等、その高さを変更することが出来る。
【0019】
次に、前記ハンガ受機構3のアジャストレール12の高さとピン受け体13の幅間隔を調整するセッティングゲージ25について図4、図5に基づき説明する。
ここで図4(a)はセッティングゲージ25の側面図、(b)は正面図である。
【0020】
このセッティングゲージ25は、図4に示すように、高さ調整プレート26の上部に幅ゲージ27が直角方向に取り付けられた形態であり、高さ調整プレート26の前面側には一対の切欠き部26a、26bが設けられるとともに、この切欠き部26a、26bの間隔は機種別に異なっている。また、幅ゲージ27の幅も機種別に異なっている。
【0021】
このようなセッティングゲージ25は、図5に示すように、一方側の切欠き部26aをナット支持台6のプレート部6pの所定の位置に嵌合させるとともに、他方側の切欠き部26bをアジャストレール12に嵌合させ得るようにアジャストレール12の高さ調整を行い、また両方の切欠き部26a、26bをそれぞれの場所に嵌合させた状態で幅ゲージ27の端部にそれぞれピン受け体13が当接するようにピン受け体13の位置調整を行うことで、機種に応じた高さ、幅の調整が行えるようにしている。
【0022】
そして前述のように、このようなセッティングゲージ25を機種別に準備しており、各機種に合わせてパレット1のハンガ受機構3の調整を行い、また前記段付ブロック体5の固定位置変更により傾動プレート4の傾き角を調整するようにしている。
【0023】
以上のようなエンジン組立用パレット1において、エンジンWの各機種に応じる搭載姿勢の一例は図6に示す通りであり、例えばエンジンWがアッパケースWaとロアケースWbに分割されるタイプの場合、図6(a)(b)に示すように、オイルパンWoの下面を所定の角度にセットされる傾動プレート4で支持すると同時に、図3の破線に示すように、ワーク固定ピン15をピン受け体13のピン孔hからエンジンハンガ孔(不図示)に向けて差込んで位置決めする。
【0024】
また、エンジンWが左右に分割されるタイプの場合、図6(c)に示すように、エンジンケース下面を直接傾動プレート4で支持し、エンジンハンガ孔とピン受け体13のピン孔hにワーク固定ピン15を差込んで位置決めする。
そして各機種において、傾動プレート4の角度は機種別に一番組立て作業がしやすい角度にセットされている。
【0025】
そしてこのようなエンジン組立パレットは、機種が異なってもパレットの構成部品等は共通であり、簡単な調整または位置変更等で対応出来るため、効率的である。
【0026】
尚、本発明は以上のような実施形態に限定されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載した事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を奏するものは本発明の技術的範囲に属する。
例えば段付ブロック体5の形状や固定方法等は任意であり、またエンジンWの搭載姿勢等も例示である。
【0027】
【発明の効果】
以上のように本発明に係るエンジン組立用パレットは、エンジンのオイルパン下面またはエンジンケース下面を支持する傾動プレートを段付ブロック体により角度調整し、エンジンのハンガ孔を支持するピン受け体を高さ調整自在にするとともに、間隔調整自在にしたため、エンジンの機種に拘わらず共通のパレットを使用できるようになり、設備の簡素化が図れるとともに、部品の共通化により補修作業等の効率化が図られる。
そして請求項2のように、ピン受け体の高さ調整及び相互間隔調整用のセッティングゲージを機種ごとに準備すれば、誰でも手軽な操作で機種別のパレットを調整することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエンジン組立用パレットの平面図
【図2】同正面図
【図3】A方向から同側面図で、左下部分は図1のB矢視図
【図4】セッティングゲージの説明図で(a)は側面図、(b)は正面図
【図5】セッティングゲージを使用して高さ調整をする時の説明図
【図6】エンジンの機種による搭載姿勢の各例を示す説明図
【符号の説明】
1…パレット、2…基板、3…ハンガ受機構、4…傾動プレート、5…段付ブロック体、7…ナット、10…ネジ部材、13…ピン受け体、15…ワーク固定ピン、25…セッティングゲージ、W…エンジン、Wo…オイルパン。

Claims (1)

  1. 自動二輪車の複数機種のエンジンの組立てに対応できるようにしたエンジン組立用パレットであって、エンジンのオイルパン下面またはエンジンケース下面を支持する傾動プレートと、この傾動プレートの下面に設けられた位置決めピンが当接する段付ブロック体と、エンジンのハンガ孔を支持するハンガ受機構とを備え、
    前記傾動プレートは、前記ハンガ受機構側寄り下面に支持ブロックを備え、この支持ブロックは、基板に取り付けられる支持部材の軸回りに回動自在にされ、また前記傾動プレートの反対側寄り下面に前記位置決めピンが設けられ、この位置決めピンの下端部が当接する段付ブロック体はセットプレートを介して基板上に設けられ、このセットプレートには前後二ヶ所のボルト結合孔が設けられ、いずれかのボルト結合孔を選択して段付ブロック体を取り付けることで前記位置決めピンの下端部が当接する箇所の高さが調整可能とされ、
    また、前記ハンガ受機構は、基板上に立設されるナット支持台と、このナット支持台に設けられるナットと、このナットを挟んで設けられる一対のガイド筒と、前記ガイド筒を挿通するガイドロッドと、各ガイドロッドの上端部に結合されるアジャストレールと、前記ナットに螺合するとともに上端部が前記アジャストレールを回動可能に挿通し前記アジャストレールの上部に突出した回転操作部を回転させることで前記アジャストレールを上下動させるネジ部材と、前記アジャストレールに移動調整自在に設けられる一対のピン受け体と、一対のピン受け体の高さと間隔を調整すべく高さ調整プレートの上部に幅ゲージが直角に取り付けられたセッティングゲージとを備え、
    記セッティングゲージは、一方側の切欠き部を前記ナット支持台の所定の位置に嵌合させるとともに、他方側の切欠き部を前記アジャストレールに嵌合さることで前記アジャストレールの高さ調整を行い、また両方の切欠き部をそれぞれの場所に嵌合させた状態で幅ゲージの端部にそれぞれピン受け体が当接するようにピン受け体の位置調整を行うことを特徴とするエンジン組立用パレット。
JP2000191435A 2000-06-26 2000-06-26 エンジン組立用パレット Expired - Fee Related JP3969934B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000191435A JP3969934B2 (ja) 2000-06-26 2000-06-26 エンジン組立用パレット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000191435A JP3969934B2 (ja) 2000-06-26 2000-06-26 エンジン組立用パレット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002011627A JP2002011627A (ja) 2002-01-15
JP3969934B2 true JP3969934B2 (ja) 2007-09-05

Family

ID=18690739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000191435A Expired - Fee Related JP3969934B2 (ja) 2000-06-26 2000-06-26 エンジン組立用パレット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3969934B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101766057B1 (ko) 2015-11-18 2017-08-07 현대자동차주식회사 실린더 헤드 파레트

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102944425B (zh) * 2012-10-19 2015-06-24 凯迈(洛阳)机电有限公司 一种发动机测试台多台架多托盘对中调试方法
CN104440748B (zh) * 2014-09-30 2016-07-06 重庆长安汽车股份有限公司 一种变速器与发动机的分装托盘
CN106736344B (zh) * 2016-12-01 2019-08-06 无锡明珠钢球有限公司 汽车变速箱流水线用托盘装置
CN106736689B (zh) * 2016-12-21 2019-01-11 宁夏天地奔牛实业集团有限公司 新型斜孔零件加工装夹装置
CN108381144A (zh) * 2018-05-21 2018-08-10 安徽全柴动力股份有限公司 一种装配线托盘
CN109483198B (zh) * 2019-01-03 2023-10-27 广西玉柴机器股份有限公司 一种可适应多种机型的发动机气缸体举升定位装置
CN112008638B (zh) * 2020-09-28 2025-04-29 广西玉柴机器股份有限公司 一种具有卡销顶升装置的发动机托盘
CN114961989B (zh) * 2021-02-23 2023-07-25 北京福田康明斯发动机有限公司 一种发动机曲轴盘车头及其自动调整方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101766057B1 (ko) 2015-11-18 2017-08-07 현대자동차주식회사 실린더 헤드 파레트
US10279457B2 (en) 2015-11-18 2019-05-07 Hyundai Motor Company Cylinder head pallet

Also Published As

Publication number Publication date
JP2002011627A (ja) 2002-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3969934B2 (ja) エンジン組立用パレット
JP2004154821A (ja) ワークのクランプ装置
US5983879A (en) Bow mount and process for tuning a bow
KR101870108B1 (ko) 로어 링크의 볼트 체결 방법
CN201505796U (zh) 前地板操纵拉索螺母板焊接夹具
CN112077769A (zh) 一种用于多种喷油器的测试用夹具
JP3938269B2 (ja) エンジン組立用パレット
CN212311849U (zh) 一种用于多种喷油器的测试用夹具
CN113001436A (zh) 一种发动机正时链轮罩盖液压夹具
CN207788834U (zh) 转向管柱组装装置
JP3300901B2 (ja) エンジン部品の組付け用補助治具
JP2512679Y2 (ja) ドアヒンジ位置決め装置
CN212192228U (zh) 一种托座钻孔工装
KR200166211Y1 (ko) 실린더 헤드 조립지그
CN214054963U (zh) 万能夹具
CN216633168U (zh) 一种汽车仪表盘焊接用工装设备
CN211465268U (zh) 一种用于机箱点焊的治具
CN205496954U (zh) 保险杠骨架用分装装置
CN223670539U (zh) 一种汽车控制臂焊接工装
JPH0429982Y2 (ja)
CN220838762U (zh) 一种汽车后桥壳加工用焊接工装
CN223317906U (zh) 一种汽车发动机正时零点矫正工具
CN220059710U (zh) 适用于排气歧管的安装机构及排气歧管总成
JP4018558B2 (ja) クランクシャフトの組付治具
CN118635237A (zh) 一种汽车前悬固定座清理用校正档距工装

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060418

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060614

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061114

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070109

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070320

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070507

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070605

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070605

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110615

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110615

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120615

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130615

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130615

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140615

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees