JP3944993B2 - 用紙搬送装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、ファクシミリ装置等の画像形成装置に配備され、原稿や記録媒体である用紙を搬送する用紙搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ファクシミリ装置等の画像形成装置では、用紙を装置の読取部や記録部等に搬送するような用紙搬送装置を有している。一般に、このような用紙搬送装置では、搬送される用紙の先端をフィーラに接触させ、フィーラを押圧し回動させて、用紙の位置を検出するフィーラ式センサが設けられている。図5は、従来の用紙搬送装置のフィーラ式センサ180が示された断面図である。108、108aは、搬送される用紙をガイドする一対のガイド板である。180はフィーラ式センサであり、ヒンジ132を支点に揺動自在な棒状のフィーラ131が設けられている。図5に二点鎖線で示すフィーラ131は待機状態を示し、実線のフィーラ131は搬送される用紙に押されて揺動して用紙の先端を検出した状態を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述したような従来の用紙搬送装置では、図5に示されるように、フィーラ131と用紙搬送方向Gaでなす角度θz、θzaは、搬送される用紙が引っ掛かったりジャム等を引き起こさないように、できるだけ大きな鈍角になるように設定される。また、ガイド板108、108a間には、間隙dが設けられる。そのため、搬送される用紙の歪み等により用紙が、ガイド板108a側を通過した場合と、ガイド108板側を通過した場合とでは、センサ118に用紙の先端が検出される位置がΔx=d・tan(θza−90°)だけ、ずれる。即ち、搬送される用紙の先端が、フィーラのどこの位置に接触するかによって、用紙先端の検出位置が変わってしまうといった問題があった。
【0004】
本発明の目的は、上述したような従来の欠点を解消し、搬送される用紙の先端を極めて正確に検出することのできる用紙搬送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、搬送される用紙に押されてフィーラが揺動され、用紙の先端を検出するフィーラ式センサを備えた用紙搬送装置であって、
用紙搬送路を搬送される用紙を遮るように設けられたフィーラと、前記フィーラの用紙搬送方向上流側に形成された第一の傾斜部と、前記フィーラの用紙搬送方向上流側に、前記第一の傾斜部と異なる角度で形成された第二の傾斜部と、前記第一の傾斜部と前記第二の傾斜部との交差部に設けられた押圧部と、前記フィーラが用紙を遮る待機状態となるように付勢する付勢手段と、を有し、前記フィーラが設けられている用紙搬送路の用紙搬送方向と前記フィーラの待機状態における前記第一の傾斜部とが交わる角度、および前記フィーラが設けられている用紙搬送路の用紙搬送方向と前記フィーラの待機状態における前記第二の傾斜部とが交わる角度がそれぞれ鋭角である。また、前記各傾斜部の表面は、用紙先端部との摩擦が低摩擦となるように仕上げられている。さらに、フィーラの先端側の上記傾斜部と用紙搬送方向とでなす角度が用紙先端の検出後に鈍角となる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態の用紙搬送装置について図面を参照しつつ述べる。図1は、本発明の実施の形態の用紙搬送装置を示す部分断面図である。図2は、本発明の実施の形態の用紙搬送装置の用紙繰り込み動作に関連する構成部分の回路構成を示すブロック図である。図3は、本発明の実施の形態の用紙搬送装置に適用されるフィーラ式センサの待機状態を示す断面図である。図4は、図3のフィーラ式センサが用紙先端を検出した状態を示す断面図である。
【0007】
図1に示すように、装置フレーム1の上面には用紙Gの挿入口2が、装置フレーム1の前縁には用紙Gの排出口3が形成されている。用紙Gを積載する支持台としての用紙トレイ4は、装置フレーム1の上部において挿入口2と対応する位置に傾斜状態で配置されている。
【0008】
用紙トレイ4の下流側に用紙分離機構5Aが設けられている。用紙分離機構5Aは、分離ローラ5と分離パッド7とから主に構成されている。分離ローラ5は用紙トレイ4の下端近傍において装置フレーム1内に積極回転可能に支持されている。この分離ローラ5は図2に示すパルスモータ等によりなる駆動モータ25により回転される。摩擦部材としての分離パッド7は、分離ローラ5と対向するように支持板6を介して装置フレーム1に固定されている。その分離パッド7は分離ローラ5の外周面と接するように、図示しない付勢手段により常に分離ローラ5に向かって付勢されている。
【0009】
そして、用紙トレイ4上に多数枚の用紙Gが積載された状態で、分離ローラ5が回転駆動されると、用紙トレイ4上の用紙Gのうち、分離ローラ5に接している1枚の用紙Gのみに繰り込み力が付与されて、用紙Gが装置フレーム1内に繰り込まれる。このとき、他の用紙Gは分離パッド7により装置フレーム1内への繰り込みが阻止されて、用紙トレイ4上の位置を保持される。つまり、分離ローラ5と分離パッド7との協働作用により、用紙トレイ4上の用紙Gが1枚ずつ分離して装置フレーム1内に繰り込まれる。用紙トレイ4の下端近傍には、用紙トレイ4上の用紙の有無を検出するセンサ17が設けられ、用紙トレイ4上に用紙Gが載置されたとき、このセンサ17から用紙検出信号が出力される。
【0010】
一対のガイド板8・8aは分離ローラ5の下流側に配置され、両ガイド板8・8a間には繰り込まれた用紙Gの移送通路が形成されている。読取窓9は一方のガイド板8aに形成され、両ガイド板8・8a間を移送される用紙Gに、光源10から読取窓9を通して光が照射される。そして、その用紙Gからの反射光が読取窓9を通して複数のミラー11及びレンズ12を介してイメージセンサ13に導かれて、用紙G上の画像の読み取りが行われる。
【0011】
複数の送りローラ14,15,16はガイド板8・8aの下流側に設けられ、それらの回転により、画像読み取り後の用紙Gに送りが付与されて、用紙Gが排出口3から外部へ排出される。
【0012】
そして、搬送される用紙Gの先後端を検出するフィーラ式センサ18が、ガイド板8・8aの途中においてイメージセンサ13による用紙読取位置より若干上流側に配置され、両ガイド板8・8a間を移送される用紙Gの先後端がそのセンサ18上を通過したとき、センサ18から用紙検出信号が出力される。
【0013】
図2に、この用紙給送装置の用紙繰り込み動作に関連する構成部分の回路構成を示す。CPU(中央処理装置)22は、ROM(リードオンメモリ)23に記載されたプログラムに基づいて、装置全体の動作を制御する。RAM(ランダムアクセスメモリ)24は読み取り画像情報等のデータを一時的に記憶する。
【0014】
CPU22には、センサ17及びセンサ18からの検出信号が入力される。又、CPU22からは、分離ローラ5を回転させる駆動モータ25に対し、ドライバ26を介して作動又は停止信号が出力される。又、CPU22にはタイマ28、及び各種情報を表示するための表示部29が接続されている。
【0015】
そして、CPU22は、センサ17から用紙Gの検出信号を入力すると、駆動モータ25を作動させて、分離ローラ5を回転させる。このとき、CPU22は、同時にタイマ28を作動させて、カウントを開始させる。
【0016】
又、CPU22は、センサ18から用紙Gの前端検出信号を入力すると、駆動モータ25を所定パルス分回転させた後に、イメージセンサ13を作動させて、画像読み取り動作を行わせる。即ち、センサ18による用紙Gの前端検出位置から、イメージセンサ13による画像読取位置まで、用紙Gを移送して、用紙Gの前端から確実に画像読取を行うようにしている。そして、CPU22は、用紙Gの後端がセンサ18上を通過してセンサ18がオフされると、駆動モータ25を所定パルス分回転させた後に、イメージセンサ13の作動を停止させる。又、タイマ28のカウント開始から所定時間経過してもセンサ18から検出信号が入力されない場合は、CPU22は紙詰まり或いは繰り込み不良と判断して、駆動モータ25の作動を停止させるとともに、表示部29にエラー表示を行わせる。
【0017】
次に、センサ18の構成の詳細について述べる。図3、図4に示すように、センサ18はセンサ本体30と、センサ本体30端部側に設けられたヒンジ32を支点に揺動自在なフィーラ31とから主に構成されている。センサ本体30内には、図示しないフォトインタラプタが設けられており、フィーラ31の揺動に応じてこのフォトインタラプタがオン/オフする構成となっている。尚、以下は用紙を検出した状態(または検出後)をオンとして説明する。
【0018】
フィーラ31は、ガイド板8、8aに設けられた孔81、81a内を通り搬送される用紙を遮るように設けられている。フィーラ31は、無負荷状態では図3に示す待機状態となるように図示しない付勢手段で付勢されている。そして、搬送される用紙の所定の負荷がかかると、ヒンジ32を支点として揺動にするように設定されている。。フィーラ31の図3、図4中右側は、傾斜部33、34により切り欠かれた形状をしており、傾斜部33、34の交点が押圧部(押圧点)35となっている。尚、傾斜部33、34は、用紙先端との摩擦が低摩擦となるような表面に仕上げられている。フィーラ31の図3、図4中左側は、円弧形状である。
【0019】
また、傾斜部33は、図3に示す待機状態における傾斜部33と用紙搬送方向Gaとなす角度θbが鋭角となるように設定されている。傾斜部34も、図3に示す待機状態における傾斜部34と用紙搬送方向Gaとなす角度θaが鋭角となるように設定されている。さらに、傾斜部33は、図4に示す用紙先端検出後における傾斜部33と用紙搬送方向Gaとなす角度θcが、鈍角となるようにも設定されている。
【0020】
次に、センサ18の動作について述べる。ガイド板8、8a間内の図3中右側から搬送されて来た用紙の先端は、ガイド板8側である場合、先ず傾斜部34に接触する。そして、傾斜部33の傾斜角度による主な作用に、上述の図示しない付勢手段と低摩擦面の作用が加わり、押圧部35に案内される。また、搬送されて来た用紙の先端が、ガイド板8a側に搬送されて来た場合であっても、同様に傾斜部33の傾斜角度による主な作用と、上述の図示しない付勢手段と低摩擦面の作用により、傾斜部34に接触した用紙の先端も押圧部35に案内される。そして、押圧部35に案内された用紙の搬送力を受け、フィーラ31は図3中時計方向に揺動する。
【0021】
そして、フィーラ31が図4に示す所定角度揺動すると、フィーラ31が用紙の先端を検出した状態、即ちオンになる。その後は、傾斜部33と用紙搬送方向Gaとなす角度は、鈍角となる。そのため、その角度による主な作用に、低摩擦面の作用が加わり、押圧部35から用紙先端は傾斜部33に移動した後、フィーラ31から確実に外れる。
【0022】
尚、上記実施の形態では、上述のようなフィーラ式センサを画像読取部に適用した場合を示したが、画像記録部等、その他、正確な位置検出を必要とするところに本発明を同様に適用できる。
【0023】
また、上記実施の形態では、フィーラに設けられた傾斜部が直線形状である場合を示したが、例えば円弧形状や曲線形状であっても、上述のように用紙先端がフィーラに接触後、所定押圧部に案内される形状であれば、適宜、設計変更が可能である。
【0024】
【発明の効果】
上述のように、請求項1の発明により、搬送される用紙の先端がフィーラのどの位置に接触しても、用紙先端は案内部により所定の押圧部に案内され、常にその押圧部を押してフィーラを揺動させることになる。そのため、用紙先端が検出される位置を一定にすることができ、正確な用紙先端の位置検出を行うことができる。
【0025】
請求項2の発明により、簡易な構成で用紙先端を所定の押圧部に確実に案内することができる。
【0026】
請求項3の発明により、用紙先端の検出後、用紙先端がフィーラに引っ掛かる等を問題がなく、確実にフィーラから用紙先端を外すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の用紙搬送装置を示す部分断面図である。
【図2】本発明の実施の形態の用紙搬送装置の用紙繰り込み動作に関連する構成部分の回路構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態の用紙搬送装置に適用されるフィーラ式センサの待機状態を示す断面図である。
【図4】図3のフィーラ式センサが用紙先端を検出した状態を示す断面図である。
【図5】従来の用紙搬送装置に適用されるフィーラ式センサを示す断面図である。
【符号の説明】
18 フィーラ式センサ
31 フィーラ
33 傾斜部(案内部)
34 傾斜部(案内部)
35 押圧部
Ga 用紙搬送方向
θa 角度
θb 角度
θc 角度
Claims (3)
- 搬送される用紙に押されてフィーラが揺動され、用紙の先端を検出するフィーラ式センサを備えた用紙搬送装置であって、
2枚のガイド板間に形成された用紙搬送路と、
前記用紙搬送路を搬送される用紙を遮るように設けられたフィーラと、
前記フィーラの用紙搬送方向上流側に形成された第一の傾斜部と、
前記フィーラの用紙搬送方向上流側に、前記第一の傾斜部と異なる角度で形成された第二の傾斜部と、
前記第一の傾斜部と前記第二の傾斜部との交差部に設けられた押圧部と、
前記フィーラが用紙を遮る待機状態となるように付勢する付勢手段と、
を有し、
前記フィーラが設けられている用紙搬送路の用紙搬送方向と前記フィーラの待機状態における前記第一の傾斜部とが交わる角度、および前記フィーラが設けられている用紙搬送路の用紙搬送方向と前記フィーラの待機状態における前記第二の傾斜部とが交わる角度がそれぞれ鋭角であることを特徴とする用紙搬送装置。 - 前記各傾斜部の表面は、用紙先端部との摩擦が低摩擦となるように仕上げられていることを特徴とする請求項1に記載の用紙搬送装置。
- フィーラの先端側の前記傾斜部と用紙搬送方向とでなす角度が用紙先端の検出後に鈍角となることを特徴とする請求項2に記載の用紙搬送装置。
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