JP3936769B2 - 車両用外装樹脂部品 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばタイヤホイールの中央部に、装飾部材として取付け使用されるセンターキャップあるいはラジエータの近傍に取付け使用されるラジエータグリル等の車両用外装樹脂部品に関するものであって、特に絵柄、文字等を施してなる車両用外装部品の製作経済性を高めると共に耐熱性又は耐候性にも優れた車両用外装樹脂部品の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば自動車の車体に取付けられているタイヤホールの中央部の凹部に露出されている取付ボルトの頭部を隠蔽して、ホイール外観等の見栄えを良くするために、そのホイールの中央部に被着使用される樹脂製センターキャップが知られている。この樹脂製センターキャップは、特にその外観(美観)又はデザイン的効果を高めるために樹脂製基材の表面に絵柄や文字を印刷してなる合成樹脂シートを溶着接合することが要求される。
【0003】
このように樹脂製基材の表面に絵柄や文字を印刷せしめてなる合成樹脂製シートを溶着接合するための従来の技術として、例えば特公平5−21051号公報で開示されているものがある。
【0004】
この公知技術は、厚み0.1mm〜2.0mmの合成樹脂シートに厚み4μ以上の単層で使用するインキ膜層又は厚み8μ以上の二層で使用するインキ膜層を有するように印刷し、これを金型内に装填することができる形状に加工した後、金型内表面に隣接するように装填し、しかる後、金型を閉じてから樹脂製基材成形用溶融樹脂を該金型内に射出して合成樹脂成形品を製造することである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、かかる従来の合成樹脂成形品の製造を応用して、例えば表面に絵柄、文字等を表示した樹脂製センターキャップを製作するには、表面シートの裏面に、例えば一液タイプのインキを用いて絵柄、文字等を印刷せしめてなる装飾用の合成樹脂シートを金型内に装填し、しかる後、この金型を型閉めしてから、例えば230〜290℃に加熱溶融されている樹脂製基材となる熱可塑性樹脂を該金型内に射出して、上記合成樹脂シートと樹脂製基材とを一体にした樹脂成形品つまり樹脂製センターキャップを製作することになるが、上記金型内への溶融樹脂の射出時において、印刷合成樹脂シートに印刷されている絵柄、文字等の印刷インキが溶融樹脂の温度(230〜290℃)で溶解して絵柄、文字等が崩れ、鮮明な絵柄、文字等を保持させることが不可能となる。
【0006】
また上記絵柄、文字等の崩れを防ぐために上記の一液タイプのインキよりも耐熱性に優れた例えば二液硬化タイプのインキを使用することが考えられるが、この二液硬化タイプのインキを使用する場合は、そのインキにより汚染された印刷用版をその都度洗浄しなければならない等の管理に手間がかかる。また上記二液硬化タイプのインキは、比較的短時間の経過で硬化してしまうので、長時間が経たインキは使用不能となることから、所定の時間内で消費することができる所望少量のインキを、その消費の都度繰返し調合作成しなければならない等のことから取扱いに不便があり、印刷の作業性に欠けるものであった。
【0007】
本発明はかかる欠点に着目してなされたもので、上記二液硬化タイプのインキと比較して安価にして、しかも取扱いが容易である一液タイプのインキを使用して、絵柄、文字等の印刷を施した装飾用合成樹脂シートを、樹脂製基材と一体にした車両用外装樹脂部品を得ることを第1の目的としている。
【0008】
さらに本発明では、上記絵柄、文字等の多色化及び立体感付与を可能ならしめて、デザイン効果を有し、あるいは宣伝媒体として有効に用いることができる車両用外装樹脂部品を得ることを第2の目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
透明又は半透明なる表面シート(1)の裏面に、絵柄、文字等を施した着色表示層(2)を形成し、さらにその表面シート(1)に施している着色表示層(2)の熱的保護を可能とするコーティング層又はフィルムからなる断熱保護膜(3)を形成してなる装飾用合成樹脂シート(6)の裏面側に、樹脂製基材を射出成形してなる車両用外装樹脂部品であって、前記装飾用合成樹脂シート(6)をインサート成形型 ( ) 内にセットして、前記樹脂製基材を前記装飾用合成樹脂シート(6)の裏面に射出成形する時に、丁度ゲート部となる位置に、前記装飾用合成樹脂シート(6)が、ガイド舌片(5)を有していることを特徴とする車両用外装樹脂部品。
【0010】
また上記第2の目的を達成するために、請求項2では上記請求項1に加えて、表面シートの印刷面に層成されている保護膜の色調が着色表示層と異色の色調である車両用外装樹脂部品であることを特徴としている。
【0011】
また、請求項3では、請求項1または請求項2に加えて着色表示層は、一液タイプインキによると印刷、又は箔で形成されている車両用外装樹脂部品であることを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下に本発明を図面に示す実施形態に基いて詳細に説明する。
【0013】
先ず、装飾用合成樹脂シートの構成について説明すると、1は透明又は半透明とした各種樹脂(例えばAS,ABS,ABS/PC,AES/PC,AES,PC,POM,PA,PBT,PPE,PA/PPE,PPS,PET,PP等)又はそれら樹脂にメタリック配合、着色蛍光色を配合せしめてなる樹脂で形成してなる表面シートであって、この表面シートの裏面には、一液性インキを用いて例えば社マーク、社名等の絵柄、文字等を印刷手段により施した着色表示層2が形成されている。この着色表示層2は、インキを用いた印刷手段で施したが、この印刷に限るものではなく、例えばアルミ箔、金箔等用いた箔押し形成(ホットスタンプ)又は蒸着箔等であってもよい。
【0014】
このようにして、表面シート1の裏面に着色表示層2を施した後、その着色表示層2の上から該着色表示層2熱溶融から保護するためのコーティング層又はフィルム等からなる断熱保護膜3を接着(被着)しているが、この断熱保護膜3は例えば透明、半透明あるいは上記着色表示層2の色調と異る色調であってもよい。また表面シート1面に接着される保護膜3がフィルムである場合は、そのフィルムと表面シート1とを熱融着手段により接着してもよい。
【0015】
次いで上記表面シート1を着色表示層2の輪郭に合せて裁断4するとき、その裁断辺縁の一部に、後述する射出成形時の射出樹脂の案内となるガイド舌片5を型取りして装飾用合成樹脂シート6を形成する。
【0016】
このようにして形成された装飾用合成樹脂シート6は、例えば図4で示すタイヤアルミホイール7の中心部の凹部に嵌着される樹脂製センターキャップ8の表面に取付け使用されるものであるが、この装飾用合成樹脂シート6を施した樹脂製センターキャップ8の一例としては、図5で示すように、上記凹部に係合する爪8aを有するセンターキャップ8を射出成形すべきインサート成形型9内に上記構成の装飾用合成樹脂シート6をセットし、さらにその装飾用合成樹脂シート6に設けられているガイド舌片5がインサート成形型9のゲート10に位置されるように位置決めした後、そのインサート成形型の型閉めを行ない、次いで該インサート成形型のゲート10より、樹脂製基材81を成形すべき熱可塑性樹脂(例えば上記表面シート1の成形樹脂と同等のもの)を型内に射出させる。これにより、上記装飾用合成樹脂シート6が一体に溶着された樹脂製センターキャップ8がインサート成形されるものである。なお上記ガイド舌片5をインサート成形型9のゲート10上に位置させていることで、ゲートを通過する溶融樹脂が装飾用合成樹脂シートの表面側に流れ込んで、成形品不良を起すことが未然に防止できる。
【0017】
以上の実施形態は、装飾用合成樹脂シート6のインサート成形手段により装飾用合成樹脂シート6が一体に溶着されたセンターキャップ8を製作することであるが、例えば予め成形された樹脂製センターキャップ基材81の所望位置に、装飾用合成樹脂シート6を後付けで固定することも可能である。
【0018】
この後付けを選択する場合には、図6で示すように、装飾用合成樹脂シート6の裏面に断熱芯材11を裏打ちすべきインサート成形型12内に、上記装飾用合成樹脂シート6をセットし、さらにその装飾用合成樹脂シート6に設けられているガイド舌片5がインサート成形型12のゲート13に位置されるように例えばバキューム手段Vを用いて位置決めした後、そのインサート成形型の型閉めを行ない、次いで該インサート成形型のゲート13より断熱芯材11を成形すべき熱可塑性樹脂を型内に射出させ装飾用合成樹脂シート6の裏面に断熱芯材11が一体に形成された車両用外装樹脂部品としての装飾体14が構成される。
【0019】
かかる装飾体14は、図7で示すように、予め形成されているセンターキャップ基材81の所定位置に、例えば両面粘着テープ、接着剤等の接着手段15を介して固定すれば、装飾を施したセンタキャップが得られる。
【0020】
このように上記の各実施形態によれば、装飾用合成樹脂シート6を構成している表面シート1の裏面に施されている着色表示層2が表面シート1の裏面側から被着される断熱保護膜3により、特に熱的に保護されていることから、その装飾用合成樹脂シート6をインサート成形型内にセットして、その装飾用合成樹脂シート6の裏側面に一体となって固定される、例えばセンターキャップあるいは断熱芯材11をインサート成形するときに、そのインサート成形すべき溶融樹脂が、上記着色表示層に直接触れることがなく、これにより、表面シート1の裏面にインキにより施されている着色表示層である絵柄、文字等が溶融樹脂の熱を受けて溶解されることが回避されているので、上記絵柄、文字等の鮮明さが維持できる。
【0021】
また上記表面シート1の裏側に重ね合せられる断熱保護膜3を、着色表示層2の色調と異る色調とすること、あるいはその断熱保護膜3に、メタリック配合や蛍光色処理を行なうこと、さらには、金属箔の蒸着やホットスタンプによる表面シートへの接着手段を採用することにより、装飾用合成樹脂シートの多色化が可能となり、またその装飾用合成樹脂シートの視角によっては立体感を持たせることができ、デザイン的にも有効な車両用外装樹脂部品の製作に役立つ。
【0022】
さらに、図5に示した実施形態では、樹脂製基材81を射出成形技術を用いて成形したが、これに代えて、射出圧縮技術を用いて成形してもよい。すなわち半型締め状態の金型内に、樹脂製基材81用の熱可塑性樹脂を射出し、しかる後金型を型締めして樹脂材を型内に圧縮しながら展開する成形法としてもよい。
【0023】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、例えばホイールセンターキャップの装飾性を高めるために用いる装飾用合成樹脂シートを作成するに当り、その装飾用合成樹脂シートを構成する表面シート1の裏面に印刷すべきインキを、耐熱性を要求しない一液型の安価なインキ材料を使用することができるので装飾用合成樹脂シートの製作経済性が大幅に向上する。
【0024】
また装飾用合成樹脂シートには、インキ(着色表示層)の熱溶解を防ぐための断熱保護膜3を重ね合せているので、上記着色表示層である絵柄、文字等の熱溶解による乱れが回避でき、これにより鮮明な絵柄、文字等を装飾用合成樹脂シートの表面で維持表現させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)及び(ロ)は、本発明に使用される装飾用合成樹脂シートの製作過程を示す斜視図及び側面図。
【図2】(イ)及び(ロ)は、表面シートの裏側に断熱保護膜を貼着した状態を示す斜視図及び側面図。
【図3】(イ)及び(ロ)は、装飾用合成樹脂シートを裁断する前の斜視図と裁断後の斜視図。
【図4】本発明の車両用外装樹脂部品の実施形態であるセンターキャップを示した斜視図。
【図5】本発明の車両用外装樹脂部品の実施形態であるセンターキャップの成形時の説明図。
【図6】本発明に使用される装飾用合成樹脂シートのインサート成形時の説明図。
【図7】本発明の車両用外装樹脂部品の実施形態であるセンターキャップに装飾体を取付ける説明図。
【符号の説明】
1…表面シート 2…着色表示層
3…断熱保護膜 4…裁断
5…ガイド舌片 6…装飾用合成樹脂シート
7…タイヤアルミホイール 8…樹脂製センターキャップ
9…インサート成形型 10…ゲート
11…芯材 12…インサート成形型
13…ゲート 14…装飾体

Claims (3)

  1. 透明又は半透明なる表面シート(1)の裏面に、絵柄、文字等を施した着色表示層(2)を形成し、さらにその表面シート(1)に施している着色表示層(2)の熱的保護を可能とするコーティング層又はフィルムからなる断熱保護膜(3)を形成してなる装飾用合成樹脂シート(6)の裏面側に、樹脂製基材を射出成形してなる車両用外装樹脂部品であって、
    前記装飾用合成樹脂シート(6)をインサート成形型 ( ) 内にセットして、前記樹脂製基材を前記装飾用合成樹脂シート(6)の裏面に射出成形する時に、丁度ゲート部となる位置に、前記装飾用合成樹脂シート(6)が、ガイド舌片(5)を有していることを特徴とする車両用外装樹脂部品。
  2. 表面シート(1)の印刷面に層成されている断熱保護膜(3)の色調が着色表示層(2)と異色の色調であることを特徴とする請求項1記載の車両用外装樹脂部品。
  3. 着色表示層(2)は、一液タイプインキによる印刷、又は箔で形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の車両用外装樹脂部品。
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