JP3917230B2 - 小型乗用作業車のフレーム構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、小型乗用作業車のフレーム構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、小型乗用作業車の一形態として、前後方向に伸延する左右一対のメインフレームに、左右一対の前車輪を前車輪伝動ケースを介して取付けると共に、左右一対の後車輪を後車輪伝動ケースを介して取付け、上記メインフレームに運転部とエンジンと変速ケースを支持させたものがある。
【0003】
そして、運転部には、座席の左右側方に各種操作レバーを配設している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、例えば、山間地域の段々畑における農作業では、傾斜地作業が多く、オペレータは、一方の手で運転部のハンドルを把持すると共に、他方の手で各種操作レバーを操作している際に、機体が大きく傾斜して運転部からころげ落ちそうになることがある。
【0005】
この際、各種操作レバーを把持している手を、ハンドルに持ち替える時間的余裕がないこともあり、オペレータに恐怖感を与えることがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明では、前後方向に伸延する左右一対のメインフレームに、左右一対の前車輪と後車輪をそれぞれ取付け、メインフレームにはサブフレームを取付けると共に、同サブフレームは、左右幅方向に伸延させた前側フレーム形成パイプと、同前側フレーム形成パイプの左右側端より後方へ向けて伸延させた左右側フレーム形成パイプとを具備し、左右側フレーム形成パイプは、前端から後下方へ向けて傾斜する踏ん張り面形成部と、各踏ん張り面形成部の後端から運転部の座席の側方位置まで後上方へ向けて傾斜する側方傾斜部と、同側方傾斜面部の上端から後方へ略水平に伸延する後方伸延部とを具備し、左右側フレーム形成パイプの側方傾斜部と後方伸延部とが接続している屈曲部の近傍をそれぞれ握り部となし、同握り部は、運転部の座席の側方に配置し、かつ、同握り部の内方に各種操作レバーを配設したことを特徴とする小型乗用作業車のフレーム構造を提供せんとするものである。
【0007】
また、本発明は、下記の構成にも特徴を有する。
【0008】
(1)サブフレームの側方傾斜部と後方伸延部との間に、サイドカバー体を架設し、同サイドカバーの中途部は下方へ凸状に折曲させて形成して、同中途部と握り部との間に握り部空間を形成したこと。
【0009】
(2)メインフレームの後部にエンジンを搭載し、同エンジンをボンネットにより被覆し、同ボンネットの上面を平坦面に形成し、同ボンネットの左右側方に係止片を設けたこと。
【0010】
(3)メインフレームの前部に運転部の床部を形成する床部形成体を張設し、同床部形成体より運転部の座席の前端部位置へ向けて略垂直に前壁形成部を立設したこと。
【0011】
(4)前側フレーム形成パイプと左右側踏ん張り面形成部とにより形成される傾斜面の直下方の下部空間内に、車輪操舵機構の一部を配設したこと。
【0012】
(5)前側フレーム形成パイプと左右側踏ん張り面形成部とに沿わせて、バンパー兼用のフロントウエイトを配設したこと。
【0013】
(6)同フロントフエイトにより車輪操舵機構の一部を被覆したこと。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態を説明する。
【0015】
すなわち、本発明に係る小型乗用作業車は、左右一対のメインフレームの前部に左右一対の前車輪を取付けると共に、後部に左右一対の後車輪を取付けて車体支持構造体を構成している。
【0016】
そして、車体支持構造体に運転部と変速ケースとエンジンとを設け、車体フレームの後端に昇降機構を取付け、同昇降機構に各種作業機を連結可能としている。
【0017】
このように、車体支持構造体を、左右一対のメインフレームと左右一対の前後車輪とから構成することにより、同車体支持構造体の重量を大幅に軽減している。
【0018】
しかも、車体支持構造体の構成部材として、変速ケースやエンジン等のパワーラインを使用していないために、これらパワーラインの軽量化が図れる。
【0019】
メインフレームには、本機の外骨格を形成するサブレームを取付けて、同サブフレームをガードフレームとして、又、分草フレームとして機能させると共に、同サブフレームに、左右幅方向に伸延させた前側フレーム形成パイプと、同前側フレーム形成パイプの左右側端より後方へ向けて伸延させた左右側フレーム形成パイプとを具備させ、左右側フレーム形成パイプには、前端から後下方へ向けて傾斜する踏ん張り面形成部と、同踏ん張り面形成部の後端から運転部の座席の側方位置まで後上方へ向けて傾斜する側方傾斜部と、同側方傾斜部の上端から後方へ略水平に伸延する後方伸延部とを具備させ、踏ん張り面形成部に踏ん張り面部を形成することにより、下り傾斜路面を走行する際には、オペレータが踏ん張り面に足を載せて踏ん張ることができて、オペレータの恐怖感をなくすことができるようにしている。
【0020】
左右側フレーム形成パイプの側方傾斜部と後方伸延部とが接続している屈曲部をそれぞれ握り部となし、同握り部は運転部の座席の側方に配置することにより、オペレータが運転部に乗降する際には、握り部を把持することにより楽に乗降できるようにしている。
【0021】
しかも、握り部の内方には各種操作レバーを配設することにより、傾斜地作業において、オペレータが各種操作レバーを操作中に危険性を感じた際には、すばやく握り部を把持して身体を確実に支えることができて、安全性を確保することができるようにしている。
【0022】
左右側フレーム形成パイプは、それぞれ前後車輪の直上方位置に配置することにより、植立している果樹に対しては、本機の外周縁部として左右側フレーム形成パイプが接触することがあるとしても、果樹を損傷等することがなく、同果樹の保護が図れると共に、左右側フレーム形成パイプがガードフレームとして機能してオペレータの保護も図れるようにしている。
【0023】
サブフレームの側方傾斜部と後方伸延部との間に、サイドカバー体を架設し、同サイドカバーの中途部は下方へ凸状に折曲させて形成して、同中途部と握り部との間に握り空間部空間を形成することにより、オペレータは握り部空間を介して握り部を容易に把持することができる。
【0024】
メインフレームの後部にエンジンを搭載し、同エンジンをボンネットにより被覆し、同ボンネットの上面を平坦面に形成して荷物載置台となすと共に、同ボンネットの左右側方に係止片を設けることにより、荷物載置台上に荷物を載置し、同荷物を左右側方の係止片間に掛け渡した荷物固定用ベルトにより固定して、楽に運搬作業が行なえるようにしている。
【0025】
メインフレームの前部に運転部の床部を形成する床部形成体を張設し、同床部形成体より運転部の座席の前端部位置へ向けて略垂直に前壁形成部を立設することにより、オペレータは、床部上の足の自由を大きく確保することができて、楽な姿勢で運転することができ、運転中の疲労を軽減することができるようにしている。
【0026】
前側フレーム形成パイプと左右側踏ん張り面形成部とにより形成される傾斜面の直下方の空間内に、車輪操舵機構の一部を配設することにより、車輪操舵機構の一部の配設地上高を大きく確保することができて、飛散石や地上突起物等による損傷を防止することができるようにしている。
【0027】
また、前側フレーム形成パイプと左右側踏ん張り面形成部とに沿わせてバンパー兼用のフロントウエイトを配設することにより、フロントウエイトにより車体の前後バランスを良好に確保して、安定した走行性能及び農作業性能を確保することができるようにしている。
【0028】
しかも、フロントウエイトにより車輪操舵機構の一部を前方と左右側方から被覆することにより、同車輪操舵機構の一部を確実に保護することができるようにしている。
【0029】
【実施例】
以下に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
【0030】
図1〜図3に示すAは、本発明に係る小型乗用作業車であり、同小型乗用作業車Aは、車体フレーム1上の略中央部に変速ケース2を設け、同変速ケース2の左右側部にそれぞれ前車輪伝動ケース3,3を連動連設し、各前車輪伝動ケース3,3に前車輪4,4を前車軸4a,4aを介して取付けると共に、車体フレーム1上の後部に後車輪センター伝動ケース5を設け、同後車輪センター伝動ケース5の左右側部にそれぞれ後車輪伝動ケース6,6を連動連設し、各後車輪伝動ケース6,6に後車輪7,7を後車軸7a,7aを介して取付けて、車体支持構造体8を構成している。
【0031】
そして、車体支持構造体8には、図4及び図5にも示すように、前部に運転部9を設けると共に、前記変速ケース2と後車輪センター伝動ケース5との間にエンジン10とマフラー11とを配設して、同エンジン10に変速ケース2を第1伝動機構12を介して連動連結し、同変速ケース2に後車輪センター伝動ケース5を第2伝動機構13を介して連動連結している。18はバッテリーである。
【0032】
また、後車輪センター伝動ケース5の後端には、左右一対の作業機連結体14,14を後方に向けて突設し、両作動機連結体14,14間に伝動軸15を横架して、同伝動軸15をエンジン10に第3伝動機構16を介して連動連結し、車体フレーム1の後端部には昇降機構17を設けている。
【0033】
このようにして、車体支持構造体8の後方に各種作業機(図示せず)を作動機連結体14,14と昇降機構17とを介して昇降可能に連結すると共に、各種作業機に第3伝動機構16を介して動力を伝達可能としている。
【0034】
車体フレーム1は、図4及び図5に示すように、前後方向に伸延する左右一対のメインフレーム20,20と両メインフレーム20,20の前端部と後端部との間に架設した平面視矩形枠状のサブフレーム21と、同サブフレーム21上に起倒自在に立設した正面視門型のロールバー22と、同ロールバー22とサブフレーム21の前端部との間に介設した平面視矩形枠状のガードフレーム23とを具備している。
【0035】
左右一対のメインフレーム20,20は、図4及び図5に示すように、変速ケース2の左右幅よりもやや広幅の間隔を保持して前後方向に直状に伸延する本体フレーム形成パイプ20a,20aと、各本体フレーム形成パイプ20a,20aの前端より内側前方へ向けて伸延する内側前方伸延フレーム形成パイプ20b,20bと、各本体フレーム形成パイプ20a,20aの後端より後上方へ向けて傾斜状に伸延する後側傾斜フレーム形成パイプ20c,20cと、各後側傾斜フレーム形成パイプ20c,20cの後端より直上方へ立上げ状に伸延する後側立上げフレーム形成パ イプ20d,20dとから形成している。
【0036】
そして、左右一対の内側前方伸延フレーム形成パイプ20b,20bは、前車軸4a,4aよりも前方位置で、かつ、左右側前車輪4,4の内側方に配置し、両フレーム形成パイプ20b,20bの左右幅を、平面視にて、前方へ漸次細幅状に形成して、左右側前車輪4,4の切角を大きく確保することができるようにしている。
【0037】
また、左右一対の内側前方伸延フレーム形成パイプ20b,20bの前端間には、左右幅方向に伸延するサブフレーム連結体30を取付ブラケット31を介して横架している。32は取付ボルトである。
【0038】
左右一対の本体フレーム形成パイプ20a,20aの前部間には、前側連結パイプ33を横架し、同前側連結パイプ33の直後方に位置する本体フレーム形成パイプ20a,20aの上面部分には、それぞれ前車輪伝動ケースステー34,34を突設し、両ステー34,34の上端中央部に形成した嵌合用凹部34a,34aに、それぞれ左右幅方向に伸延する左右側前車輪伝動ケース3,3の中途部を嵌合すると共に、各ステー34,34と各伝動ケース3,3に取付けた連結ブラケット3aとを連結ボルト3b,3bにより連結し、変速ケース2を下方より支持している。
【0039】
そして、左右一対の本体フレーム形成パイプ20a,20aの後部間には後側連結パイプ35を横架し、同後側連結パイプ35の左右側部より左右一対のエンジン支柱36,36を立設している。
【0040】
左右一対の後側傾斜フレーム形成パイプ20c,20cの中途部には、それぞれ後車輪伝動ケースステー37,37を突設し、両ステー37,37の上端中央部に形成した嵌合用凹部37a,37aにそれぞれ左右幅方向に伸延する左右側後車輪伝動ケース6,6の中途部を嵌合すると共に、各ステー37,37と各伝動ケース6,6に取付けた連結ブラケット6a,6aとを連結ボルト6b,6bにより連結して、後車輪センター伝動ケース5を下方より支持している。
【0041】
しかも、各後車輪伝動ケースステー37の下端には、リンク連結ブラケット37bを下方へ垂設して、同リンク連結ブラケット37bに昇降機構17の一部を構成するロワリンク38の基端部を連結ピン39により連結している。
【0042】
ここで、後側傾斜フレーム形成パイプ20cの傾斜角度は、ロワリンク38の最上昇傾斜角度と略同一に形成して、同ロワリンク38が後側傾斜フレーム形成パイプ20cに干渉しないようにしている。
【0043】
左右一対の後側立上げフレーム形成パイプ20d,20dは、後車軸7a,7aよりも後方位置にて立上り状に形成しており、両フレーム形成パイプ20d,20dの上部にリフトアームステー40,40を取付け、両リフトアームステー40,40間にアーム支軸41を横架し、同アーム支軸41に左右一対のリフトアーム42,42の基端と、作動用アーム43の基端を取付け、同作動用アーム43の先端部と前記作業機連結体14との間に昇降シリンダ44を介設すると共に、各リフトアーム42,42の先端部と前記ロワリンク38,38の各先端部との間にリフトリンク45,45を介設し、これらと作業機連結体14に連結したトップリンク17aとにより昇降機構17を構成している。
【0044】
そして、各後側立上げフレーム形成パイプ20d,20dの上端には、それぞれ後述する後側フレーム形成パイプ26を固定するための固定ブラケット46,46を取付けている。
【0045】
サブフレーム21は、図4及び図5に示すように、左右幅方向に伸延させた前側フレーム形成パイプ24と、同前側フレーム形成パイプ24の左右側端より後方へ向けて伸延させた左右側フレーム形成パイプ25,25と、両左右側フレーム形成パイプ25,25の後端部間に横架した後側フレーム形成パイプ26とから形成しており、メインフレーム20,20の前端間に横架したサブフレーム連結体30の左右側端に左右側フレーム形成パイプ25,25の前部を固定すると共に、メインフレーム20,20の後側立上げフレーム形成パイプ20d,20dの上端に後側フレーム形成パイプ26を固定している。
【0046】
そして、左右側フレーム形成パイプ25,25は、それぞれ前後車輪4,4,7,7の直上方位置に配置しており、前端から後下方へ向けて傾斜する踏ん張り面形成部25a,25aと、各踏ん張り面形成部25a,25aの後端から後述する運転部9の座席74の側方位置まで後上方へ向けて傾斜する側方傾斜部25b,25bと、各側方傾斜部25b,25bの後端からメインフレーム20,20の後側立上げフレーム形成パイプ20d,20dの上方位置まで略水平に伸延する後方伸延部25c,25cとから形成している。
【0047】
また、上記側方傾斜部25b,25bと後方伸延部25c,25cとが接続している屈曲部をそれぞれ握り部27,27となし、両握り部27,27は運転部9の座席74の左右側方に配置している。
【0048】
上記後方伸延部25c,25cは、図1〜図6に示すように、前部間に連結横フレーム49を横架し、また、後端にそれぞれリフレクター50,50を取付体51,51を介して着脱自在に取付けており、取付体51は、後方伸延部25cの後端開口部に嵌入する筒状嵌入部51aと、同筒状嵌入部51aの頭部に一体成形した円板状の支持部51bとから形成し、同支持部51bの後面にリフレクター50を支持させている。
【0049】
後側フレーム形成パイプ26は、図4及び図5に示すように、左右幅方向に伸延させた左右一対の後方伸延部25c,25cの後端部間に横架しており、メインフレーム20の後側立上げフレーム形成パイプ20d,20d間の直上方に位置する中途部26aを、左右側端部26b,26bよりも前方に位置させるべく、これら左右側端部26b,26bと中途部26aの左右側端部との間に左右側傾斜部26c,26cを形成している。
【0050】
そして、左側傾斜部26cの下面と中途部26aの右側端部下面とにそれぞれ固定ブラケット47,47を取付けて、各固定ブラケット47,47を前記後側立上げフレーム形成パイプ20d,20dの上端に取付けた固定ブラケット46,46上に重合させて、固定ボルト48,48により固定している。
【0051】
このようにして、後側フレーム形成パイプ26は、中途部26aの背後に前方へ凸状の後部空間S1を形成して、同後部空間S1によりリフトアーム42,42の上昇回動角度を確保したままリフトアーム42,42の回動支点を可及的に車体の中央部寄りに配置することができるようにしている。
【0052】
その結果、昇降機構17を車体の中央部寄りに配置することができ、同昇降機構17に連結する各種作業機を車体に近接させることができて、車体の前後重量バランスを良好にすることができる。
【0053】
ロールバー22は、後述する運転部9の座席74の直後方位置において、上記サブフレーム21の後方伸延部25c,25c間に跨架しており、左右一対の支柱部22a,22aと、両支柱部22a,22aの上端間に横架した横フレーム部22bとから形成している。
【0054】
そして、左右一対の支柱部22a,22aは、それぞれ後方伸延部25c,25cに下端部を支持ブラケット28,28を介して横方向の枢軸29,29により起倒自在に取付け、各枢軸29,29よりも上方に位置する各支柱部22a,22aの下部にピン挿通孔22c,22cを形成する一方、支持ブラケット28,28には、枢軸29,29の直上方位置に起立位置固定用ピン孔28a,28aを形成すると共に、枢軸29,29の後方位置に後傾位置固定用ピン孔28b,28bを形成して、上記ピン挿通孔22c,22cといずれか一方のピン孔28a,28a,28b,28bとを符合させて、固定ピン63を挿通することにより、ロールバー22を起立位置と後傾位置とに姿勢変更可能としている。28c後傾位置ストッパーである。
【0055】
しかも、後傾位置に姿勢変更したロールバー22の上端は、後述する運転部9のハンドル68と地上高を略同一に設定して、格納庫等への格納に要するスペースを小さくすることができるようにしている。
【0056】
また、支持ブラケット28,28には、図1〜図5及び図7に示すように、ウインカー61,61を取付ブラケット62,62を介して取付けている。
【0057】
このようにして、本機を路上走行させる際の安全走行を確保することができるようにしている。
【0058】
ガードフレーム23は、図1〜図5に示すように、左右幅方向に伸延し、かつ、前側フレーム形成パイプ24よりもやや短幅に形成した前側下部フレーム形成パイプ23aと、前側下部フレーム形成パイプ23aの左右側端よりロールバー22の横フレーム部22bと略同一高さまで上方へ立上げて形成した左右側立上げフレーム形成パイプ23b,23bと、両立上げフレーム形成パイプ23b,23bの上端部より後方のロールバー22の近傍位置まで伸延させて形成した左右側前後方向伸延フレーム形成パイプ23c,23cと、両前後方向伸延フレーム形成パイプ23c,23cの後端よりそれぞれ内側方へ対向状に伸延させて形成した左右後側上部フレーム形成パイプ23d,23dと、両後側上部フレーム形成パイプ23d,23d間に横架した嵌合連結体23eとから形成している。
【0059】
そして、前側下部フレーム形成パイプ23aの左右側部には、それぞれ逆L字状の連結ブラケット55,55を取付け、両連結ブラケット55,55を前側フレーム形成パイプ24の左右側部より下方へ垂設した連結片56,56に連結ボルト57,57により連結している。
【0060】
このように、連結ブラケット55は、連結片56に、後述する踏ん張り面部80aの下方位置にて連結ボルト57により連結すると共に、前方と左右側方とを後述するフロントウェイト96により被覆することにより、外部から連結構造が見えないようにして、美感を向上させている。
【0061】
また、嵌合連結体23eは、左右幅方向に伸延し、かつ、ロールバー22の横フレーム部22bに嵌合する断面半円弧状に形成して、中央部に連結ボルト孔58を形成しており、横フレーム部22bの中央部にも連結ボルト挿通孔59を上下貫通状態に形成して、符合する連結ボルト孔58と連結ボルト挿通孔59とに連結ボルト60を挿通して、横フレーム部22bに嵌合連結体23eを連結している。
【0062】
このようにして、ガードフレーム23は、前側フレーム形成パイプ24と横フレーム部22bとの間に着脱自在に取付けて、運転部9に着座しているオペレータの保護が図れるようにしている。
【0063】
また、格納庫等に格納する際に、ガードフレーム23が支障となる場合には、取外すこともでき、この際、ロールバー22は、前記したように必要に応じて後傾位置に姿勢変更することができる。
【0064】
ここで、上記した車体フレーム1の各構成部材であるメインフレーム20,20、サブフレーム21、ロールバー22、及び、ガードフレーム23は、それぞれ丸パイプを使用して形成している。
【0065】
運転部9は、図1〜図5に示すように、サブフレーム21の前側フレーム形成パイプ24の中央部と、サブフレーム連結体30の中央部との間にハンドルポスト支持体65を左右側踏ん張り面形成部25a,25aと略同一角度にて前傾状態に横架し、同ハンドルポスト支持体65上にハンドルポスト66を前傾状態のハンドルポスト支持体65と略直交する後傾状態にて立設し、同ハンドルポスト66中にハンドル支軸67を挿通して、同ハンドル支軸67の上端にハンドル68を取付ける一方、ハンドルポスト支持体65の下方まで伸延させたハンドル支軸67の下端と変速ケース2の下部との間に車輪操舵機構69を介設し、ハンドルポスト66をハンドルコラム70により被覆し、同ハンドルコラム70の左側壁に前後進切替レバー71を取付けると共に、同ハンドルコラム70の右側壁にアクセルレバー72を取付けている。
【0066】
そして、変速ケース2上には、座席支持機枠73を介して座席74を載置し、同座席74の左側方に主変速操作レバー75と副変速操作レバー76とを配設する一方、右側方に昇降操作レバー77と作業機伝動クラッチ入切操作レバー78と耕深調節操作レバー79とを配設している。
【0067】
しかも、これら各種操作レバー75,76,77,78,79は、前記したサブフレーム21の握り部27,27の内方かつ近傍に配置している。
【0068】
このようにして、オペレータは、運転部9に乗降する際には、握り部27を把持することにより楽に乗降することができ、また、傾斜地作業において、各種操作レバーを操作中に危険性を感じた際には、すばやく、握り部27を把持することにより身体を確実に支えることができて、安全性を確保することができる。
【0069】
また、運転部9には、図1及び図2に示すように、車体フレーム1の前部上に床部形成体80を張設し、同床部80の後端縁に連続させて座席支持機枠カバー体81を設けている。
【0070】
床部形成体80は、前側フレーム形成パイプ24と左右側踏ん張り面形成部25a,25aとにより形成される傾斜面位置に張設した踏ん張り面部80aと、同踏ん張り面部80aより後方の変速ケース2の近傍位置まで略水平に伸延させて形成した水平面部80bとから形成している。88はブレーキペダル、99はバックミラーである。
【0071】
このようにして、オペレータは、踏ん張り面部80aや水平面部80bに足を載せた楽な姿勢でハンドル操作が行なえるようにすると共に、下り傾斜路面を走行する際には、オペレータは踏ん張り面部80a上で足を踏ん張ることができるようにしている。
【0072】
座席支持機枠カバー体81は、上記水平面部80bの中央部後端縁より運転部9の座席74の前端部位置へ向けて略垂直に立上げて形成した前壁形成部81aと、水平面部80bの左右側縁部より上方へ立上げて形成した左右側壁形成部81b,81bと、これら壁形成部81a,81b,81bの上端縁より後方へ伸延させて座席支持機枠73の上部の周縁部を囲繞する天井壁形成部81cとから形成している。
【0073】
そして、前壁形成部81aと左右側壁形成部81b,81bは、図2に示すように、平面視略コ字状を形成すべく配置して、オペレータの踵部を収容するための前方開口状の踵収容凹部82を形成している。
【0074】
このようにして、座席74に着座したオペレータは、床部形成体80上に載置する足の自由度を、座席74の前端部の直下方位置まで大きく確保することができて、楽な姿勢で運転することができ、運転中の疲労を軽減することができる。
【0075】
また、天井壁形成部81cには、それぞれ各種操作レバーをガイドするためのレバーガイド溝83,84,85,86,87を形成している。
【0076】
サブフレーム21の側方傾斜部25bと後方伸延部25cとの間には、サイドカバー体90を架設しており、同サイドカバー体90は、車体の側方と前車輪4の上方と後車輪7の前側上方とを被覆している。
【0077】
しかも、サイドカバー90の中途部90aは下方へ凸状に折曲させて形成して、同中途部90aと握り部27との間に握り部空間91を形成して、オペレータが握り部27を容易に把持できるようにしている。
【0078】
エンジン10の上方は、図1及び図2に示すように、開閉自在のボンネット92により被覆しており、同ボンネット92の上面は平坦面に形成して荷物載置台93となしている。
【0079】
そして、荷物載置台93には、図7に示すように、前後方向に伸延する突条部93aと凹条部93bとを左右幅方向に交互に形成して断面凹凸状となして、荷物載置台93の剛性を確保している。98は開閉枢支ブラケットである。
【0080】
また、後方伸延部25c,25cの後部下面には、それぞれ係止片としての係止用フック94,94を下方へ向けて突設して、左右に対向する係止用フック94,94間に荷物固定用ベルト95を掛け渡して、荷物載置台93上に載置した荷物Nを固定することができるようにしている。
【0081】
前側下部フレーム形成パイプ23aには、図1〜図4に示すように、フロントウエイト96を連結片56,56を介して取付ボルト97により取付けている。
【0082】
そして、フロントウエイト96は、前側下部フレーム形成パイプ23aに沿わせて左右幅方向に伸延させて形成した前面形成部96aと、同前面形成部96aの左右側端より左右側踏ん張り面形成部25a,25aに沿わせて後方へ向けて伸延させて形成した左右側面形成部96b,96bとから平面視略コ字状に形成して、バンパーとしても機能するようにしている。
【0083】
しかも、フロントウエイト96は、踏ん張り面部80aの直下方に形成される側面視直角三角形状の下部空間S2を前方と左右側方から被覆している。
【0084】
ここで、踏ん張り面部80aの直下方の下部空間S2内には、車輪操舵機構69の一部、すなわち、ハンドル支軸67の下端に取付けたピニオンギヤ69aと、同ピニオンギヤ69aに噛合するセクタギヤ69bと、同セクタギヤ69bに連設すると共に、ハンドルポスト支持体65に枢支した操舵アーム69cとを収容している。69dはドラッグロッドである。
【0085】
このように、下部空間S2内に車輪操舵機構69の一部を配設することにより、同車輪操舵機構69の一部の配設地上高を大きく確保することができて、飛散石や地上突起物等による損傷を防止することができる。
【0086】
しかも、車輪操舵機構69の一部は、フロントウエイト96により前方と左右側方とを被覆しているために、確実に保護することができる。
【0087】
さらに、フロントウエイト96により車体の前後バランスを良好に確保することができて、安定した走行性能及び農作業性能を確保することができる。
【0088】
【効果】
本発明によれば、次のような効果が得られる。
【0089】
(1)請求項1記載の本発明では、メインフレームに取付けたサブフレームが、左右幅方向に伸延させた前側フレーム形成パイプと、同前側フレーム形成パイプの左右側端より後方へ向けて伸延させた左右側フレーム形成パイプとを具備しているために、同サブフレームが本機の外骨格を形成して、ガードフレームとして、又、分草フレームとして機能する。
【0090】
そして、左右側フレーム形成パイプは、前端から後下方へ向けて傾斜する踏ん張り面形成部と、同踏ん張り面形成部の後端から運転部の座席の側方位置まで後上方へ向けて傾斜する側方傾斜部と、同側方傾斜部の上端から後方へ略水平に伸延する後方伸延部とを具備し、左右側フレーム形成パイプの左右側フレーム形成パイプの側方傾斜部と後方伸延部とが接続している屈曲部をそれぞれ握り部となし、同握り部は運転部の座席の側方に配置し、かつ、同握り部の内方に各種操作レバーを配設しているために、オペレータは、運転部に乗降する際には、握り部を把持することにより楽に乗降することができ、また、傾斜地作業におい、各種操作レバーを操作中に危険性を感じた際には、すばやく、握り部を把持することにより身体を確実に支えることができて、安全性を確保することができる。
【0091】
(2)請求項2記載の本発明では、サブフレームの側方傾斜部と後方伸延部との間に、サイドカバー体を架設し、同サイドカバーの中途部は下方へ凸状に折曲させて形成して、同中途部と握り部との間に握り部空間を形成しているために、オペレータは握り部空間を介して握り部を容易に把持することができる。
【0092】
(3)請求項3記載の本発明では、メインフレームの後部にエンジンを搭載し、同エンジンをボンネットにより被覆し、同ボンネットの上面を平坦面に形成し、同ボンネットの左右側方に係止片を設けているために、同平坦面上に荷物を載置し、同荷物を左右側方の係止片間に掛け渡した荷物固定用ベルトにより固定して、楽に運搬作業が行なえる。
【0093】
(4)請求項4記載の本発明では、メインフレームの前部に運転部の床部を形成する床部形成体を張設し、同床部形成体より運転部の座席の前端部位置へ向けて略垂直に前壁形成部を立設しているために、座席に着座したオペレータは、床部形成体上に載置する足の自由度を、座席の前端部の直下方位置まで大きく確保することができて、楽な姿勢で運転することができ、運転中の疲労を軽減することができる。
【0094】
(5)請求項5記載の本発明では、前側フレーム形成パイプと左右側踏ん張り面形成部とにより形成される傾斜面の直下方の下部空間内に、車輪操舵機構の一部を配設しているために、車輪操舵機構の一部の配設地上高を大きく確保することができて、飛散石や地上突起物等による損傷を防止することができる。
【0095】
(6)請求項6記載の本発明では、前側フレーム形成パイプと左右側踏む張り面形成部とに沿わせて、バンパー兼用のフロントウエイトを配設しているために、同フロントウエイトにより機体の前後バランスを良好に確保することができて、安定した走行性能及び農作業性能を確保することができる。
【0096】
(7)請求項7記載の本発明では、フロントウエイトにより車輪操舵機構の一部を被覆しているために、同車輪操舵機構の一部を確実に保護することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る小型乗用作業車の側面図。
【図2】 同小型乗用作業車の平面図。
【図3】 同小型乗用作業車の正面図。
【図4】 車体フレームの一部切欠側面図。
【図5】 同車体フレームの平面図。
【図6】 リフレクターの断面側面図。
【図7】 ボンネットの断面背面図。
【符号の説明】
A 小型乗用作業車
1 車体フレーム
2 変速ケース
3 前車輪伝動ケース
4 前車輪
5 後車輪センター伝動ケース
6 後車輪伝動ケース
7 後車輪
8 車体支持構造体
9 運転部
10 エンジン

Claims (7)

  1. 前後方向に伸延する左右一対のメインフレーム(20,20)に、左右一対の前車輪(4,4)と後車輪(7,7)をそれぞれ取付け、
    メインフレーム(20,20)にはサブフレーム(21)を取付けると共に、同サブフレーム(21)は、左右幅方向に伸延させた前側フレーム形成パイプ(24)と、同前側フレーム形成パイプ(24)の左右側端より後方へ向けて伸延させた左右側フレーム形成パイプ(25,25)とを具備し、
    左右側フレーム形成パイプ(25,25)は、前端から後下方へ向けて傾斜する踏ん張り面形成部(25a,25a)と、各踏ん張り面形成部(25a,25a)の後端から運転部(9)の座席(74)の側方位置まで後上方へ向けて傾斜する側方傾斜部(25b,25b)と、同側方傾斜部(25b,25b)の上端から後方へ略水平に伸延する後方伸延部(25c,25c)とを具備し、左右側フレーム形成パイプ(25,25)の側方傾斜部(25b,25b)と後方伸延部(25c,25c)とが接続している屈曲部の近傍をそれぞれ握り部(27,27)となし、同握り部(27,27)は、運転部(9)の座席(74)の側方に配置し、かつ、同握り部(27,27)の内方に各種操作レバーを配設したことを特徴とする小型乗用作業車のフレーム構造。
  2. サブフレーム(21)の側方傾斜部(25b)と後方伸延部(25c)との間に、サイドカバー体(90)を架設し、同サイドカバー(90)の中途部(90a)は下方へ凸状に折曲させて形成して、同中途部(90a)と握り部(27)との間に握り部空間(91)を形成したことを特徴とする請求項1記載の小型乗用作業車のフレーム構造。
  3. メインフレーム(20,20)の後部にエンジン(10)を搭載し、同エンジン(10)をボンネット(92)により被覆し、同ボンネット(92)の上面を平坦面に形成し、同ボンネット(92)の左右側方に係止片を設けたことを特徴とする請求項1記載の小型乗用作業車のフレーム構造。
  4. メインフレーム(20,20)の前部に運転部(9)の床部を形成する床部形成体(80)を張設し、同床部形成体(80)より運転部(9)の座席(74)の前端部位置へ向けて略垂直に前壁形成部(81a)を立設したことを特徴とする請求項1記載の小型乗用作業車のフレーム構造。
  5. 前側フレーム形成パイプ(24)と左右側踏ん張り面形成部(25a,25a)とにより形成される傾斜面の直下方の下部空間(S2)内に、車輪操舵機構(69)の一部を配設したことを特徴とする請求項1記載の小型乗用作業車のフレーム構造。
  6. 前側フレーム形成パイプ(24)と左右側踏ん張り面形成部(25a,25a)とに沿わせて、バンパー兼用のフロントウエイト(96)を配設したことを特徴とする請求項1記載の小型乗用作業車のフレーム構造。
  7. フロントフエイト(96)により車輪操舵機構(69)の一部を被覆したことを特徴とする請求項6記載の小型乗用作業車のフレーム構造。
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