JP3900971B2 - カードリーダ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は磁気カードやICカード等のカードに記録された情報を読み出すカードリーダ(書き込み機能を備えたものを含む)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
カードリーダにおいて、差込口から差し込んだカードが不用意に抜き取られてしまうことがないようにする場合、従来はカードをローラやベルト等の搬送手段を用いて差込口の奥方へとカードを移送し、カードを差込口に戻したり回収したりする場合は上記搬送手段を逆に動かしたり、別の搬送手段で回収領域へ移送したりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記の搬送手段は、カードをローラやベルトで挟んで動かすために、スリップ等でカードの移送がスムーズになされないことが多々ある上に、多くの部品で構成された搬送手段が必要であるために、機器として大型になるとともにコストも高くなっている。
【0004】
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、その目的とするところは小型低コストである上に信頼性も高いカードリーダを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、被係合部が設けられているカード用のカードリーダであって、定位置まで差し込まれたカードの被係合部にストッパを係合させてカードの差し込み状態を維持する係合手段と、該係合手段によるカードの係合維持状態の解除動作に伴ってカードを押し戻すばねとを備え、カード差込口から見て係合手段によるカードの保持位置よりも奥方がカード回収用のカード回収部になっているとともに、差し込まれたカードは新たなカードの差込口への差し込みで押し込まれてカード回収部に至るものであり、且つカードの押し戻し用のばねは、カード回収部に至ったカードに対して付勢方向を差込口方向から他の方向に転換するものであることに特徴を有している。カードを差し込めば、係合手段によって定位置に保持され、係合手段による係合維持状態の解除がなされれば、ばねによる付勢でカードが押し戻される。そして、カードの回収にも対応することができる。
【0006】
また、カード回収部へのカードの移動に対して抵抗を与える抵抗手段を備えているのが好ましい。
【0007】
このほか、カードの押し戻し用のばねの弾性変形範囲内に配されたばね定数変更部材との当接で上記ばねがそのばね定数を変化させるようにしておくのも好ましい。
【0008】
そして、カードの被係合部はカードに開口させた窓とするのが好ましく、この場合、窓を差し込み方向において非対称形状とし、ストッパはこの窓の形状に合わせた形状としておくとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下本発明を実施の形態の一例に基づいて詳述すると、図1に示すカードリーダ(ライタ)1は、パチンコ機として知られている遊技機に個別に付設される台間機に設置するためのもので、前面に開口する縦長の差込口10から磁気カードあるいはICカードであるカード2を差し込んでカード2の後端縁が差込口10の開口面にほぼ一致するまでカード2を押し込めば、カードリーダ1内のソレノイド3を主体とする係合手段がこの位置にカード2を保持し、そしてカード2を返却する必要がある時は、係合手段であるソレノイド3によるカード2との係合状態を解除すると、図2に示すように、ばね4がカード2を押し戻してカード2の後端部を差込口10から外部に突出させるためにカード2を抜き取ることができるようになっている。なお、カード2に記憶された情報の読み取り並びにカード2への書き込みのための磁気ヘッドやアンテナ等の手段については、ここでは図示していない。
【0010】
上記ソレノイド3は、軸35によって回動自在に支持されているレバー37にプランジャー30の先端を連結したもので、内蔵する復帰ばね(図示せず)によってプランジャー30が突出している時、レバー37の先端のストッパ38がカード2に窓として設けた被係合部20に係合し、ソレノイド3を励磁してプランジャー30を吸引すれば、レバー37が回動してストッパ38がカード2の被係合部20から離れて係合を解除する。
【0011】
また、ここにおけるストッパ38は、図4に示すように、差込口10側に傾斜面39を備えて、上記復帰ばねによる付勢で常時カード2との係合位置に付勢されたものとなっており、カード2を差し込めば、カード2の先端縁が傾斜面39に当接してレバー37を復帰ばねによる付勢に抗して押し戻し、カード2の後端縁が差込口10の開口面とほぼ同じ位置になるまで押し込まれた時点で復帰ばねによる付勢でカード2の被係合部20にストッパ38が嵌り込んでカード2を係止する。この時、ストッパ38による係止に加えて、カード2の後端部が差込口10より外部に突出していないために、カード2を摘んで引っ張ることはできず、従って、上記係止が解除されることでばね4によるカード2の押し戻しがなされない限り、カード2を差込口10から取り出すことはできない。
【0012】
カード2の排出作業を担うばね4は、図1に示すように、係合位置にあるカード2の先端縁に一端を当接させる板ばねからなるもので、ストッパ38がカード2の被係合部20に係合している時、該係合と、ばね4による付勢とによってカード2は所定位置に保持されるものであり、このためにカード2に記録された情報の読み取り(及びカード2への情報の書き込み)を確実に行うことができる。
【0013】
なお、差込口10はその内面にカード2の摺動抵抗を低減させるための突部11を備えているとともに、該突部11によってカード2の搬送路の幅Tがカード2の厚みDの2倍より小さくされており、従って差込口10には1枚のカード2のみを挿入することができる。
【0014】
また、このカードリーダ1は、カード2の返却の必要がある場合(たとえばカード2が会員カードや残高のあるカードの場合)は、上述のようにソレノイド3を励磁してカード2との係合状態を解除し、ばね4による付勢でカード2を押し戻すが、カード2の返却の必要がない場合(たとえば残高の無い非会員カードの場合)は、上記係合状態を維持し、新たなカード2が差込口10に差し込まれた時、差込口10から見て係合手段によるカード2の保持位置よりも奥方のカード回収部でカード2を回収するものとなっている。
【0015】
すなわち、図5に示すように、カード2が係合手段で保持されている状態で新たなカード2を差込口10に差し込めば、この新たなカード2によって先に装填されていたカード2はさらに奥方へと押し込まれる。この時、ストッパ38とカード2の被係合部20との係合が解除されなくてはならないが、この解除は窓として形成されている被係合部20の縁がストッパ38の傾斜面39を押すことでなされる。また、奥方に押し込まれたカード2は、ばね4を大きく湾曲させるとともにばね4の先端が接触する位置を先端縁から上縁に変更してしまうために、回収部に至ったカード2は自重及びばね4で押されることで下方に排出される。
【0016】
このようにカード2の位置に応じてカード2に作用させるばね4のばね力の方向を転換させる場合、図6に示すように、ばね4の弾性変形領域内にあってばね4に当接することでばね4の弾性変形方向を規制する1本乃至複数本のピン45を配置しておくと、ばね4の形状精度を高くしておかなくても所要の動きをばね4に行わせることができる。また、このようなピン45は、カード2の位置に応じてばね4のばね定数を変化させることにもなり、カード2の位置に応じたばね定数をばね4に持たせることができる。図7に示すように、ピン45に代えて、他のばね46にばね4を当接させるようにしてもよい。
【0017】
また、カード回収部を奥端に設ける場合、カード2を勢いよく差し込んだ時、カード2が所定位置よりも奥に行き過ぎてしまうことが生じる場合がある。上記のピン45やばね46によるばね4のばね定数の変化は、この点の防止に有効であるが、図8に示すように、係合手段で所定位置に保持されるカード2の先端よりも少し先にカード2の先端縁が当接することになる壁5を設けるようにしてもよい。なお、ここで示す壁5は、新たなカード2を更に差し込むことによるカード2の回収を可能とするために、新たなカード2を差し込むことでカード2が奥端に向けて押し込まれる時、ばね50による付勢に抗して退去してしまうようにしてある。上記壁5に代えて、図9及び図10に示すように、カード2の表面に接触するローラ55を設けてもよい。カード2が持つ運動エネルギーを減少させてカード2が奥に入りすぎるのを防ぐことができる。
【0018】
なお、カード2の回収を行わない場合には、図11に示すように、固定的に配置した壁5や、差込口10側に向けてばね54で付勢された壁5を設けて、カード2が奥に入りすぎるのを防げばよい。
【0019】
ところで、係合手段であるレバー37のストッパ38が係合する被係合部20は、ここではカード2に設けた窓として形成しているが、この被係合部20をカード2の差し込み方向と直交する上下方向(幅方向)の中央に設けているのは、カード2の表裏を逆にして挿入しても問題がないようにするためである。もっとも、前後が逆に挿入されると、被係合部20をカード2の後端寄りに設けている関係で、図12(a)に示すように、定位置ではないところで被係合部20にストッパ38が係合してしまうことから、この場合、カード2の位置を認識するセンサS1,S2,S3を設けるとともに、レバー37の状態を監視するセンサ(図示せず)を設け、図12(a)に示すように、センサS1のみがカード2を認識するとともにレバー37がカード2に係合している時にはカード2の前後が逆になっている警告を出力させてカード2を入れ直すように指示し、図12(b)に示すように、センサS1,S2がカード2を認識するとともにレバー37がカード2に係合している時にはカード2が正常に差し込まれたものと判断し、さらにセンサS3もカード2を認識している時にはカード2が奥まで入り過ぎているとして、ソレノイド3を励磁してレバー37をカード2の被係合部20から一旦退去させることで、ばね4によるカード2の排出を行わせるようにしておくとよい。
【0020】
図13に示すように、カード2の被係合部20とレバー37のストッパ38とを一端側が太く、他端側が細くなる前後非対称形状としておき、正規の向きでカード2が挿入された時には図14(a)に示すように、ストッパ38が被係合部20に係合するが、前後逆にカード2が挿入された時には、図14(b)に示すように、ストッパ38が被係合部20に係合することがないようにしておいてもよい。
【0021】
また、カード2の前後方向が逆の時にもカード2に記録された情報の読み取りや書き込みに支障が生じることがないものにおいては、カード2の被係合部20を前後方向の中央に設けておけば、前後逆にカード2を差し込んでも所定位置にカード2を保持することができるものとなる。
【0022】
このほか、係合手段(ソレノイド3)を2つ設けて両者のストッパ38の位置を前後にずらしておけば、窓として形成した被係合部20がカード2の前後方向の中央にないカード2に対して、前後逆にしても定位置で保持することができるものとなる。
【0023】
なお、カード2における被係合部20は窓として設けるのではなく、図15(a)(b)に示すように上縁(もしくは下縁)に形成した切欠として設けてもよく、また、図15(c)(d)に示すように、上下縁に夫々切欠としての被係合部20を設ければ、カード2の表裏を問わずにカード2の保持を行うことができるものとなる。図16はこのようなカード2に対応する係合手段(ソレノイド3)を設けた場合の例を示している。
【0024】
また、上記切欠としての被係合部20を設けるにあたり、図15(b)(d)に示すように、カード2の後端寄りを傾斜辺としておくと、スムーズな動作を得ることができる。さらに、カード2を正方形とし、4辺に夫々被係合部20を設けたならば、前後及び表裏の区別なくカード2を差し込むことができるものとなる。
【0025】
このほか、係合手段であるソレノイド3に付設したレバー37のストッパ38がカード2の被係合部20に係合する動作がソレノイド3のプランジャー30を付勢する復帰ばねによって行われるとともに、カード2の差し込み時にレバー37(ストッパ38)がカード2に押されて係合位置から退去するようにしたものを示したが、図17に示すように、カード2が所定位置に達したことを認識するセンサS2を備えたものにおいては、ソレノイド3の動作によって、通常時はストッパ38が退去位置にあり、センサS2がカード2を認識した時、レバー37を作動させてストッパ38がカード2の被係合部20に係合するようにしたものであってもよい。
【0026】
【発明の効果】
以上のように本発明においては、定位置まで差し込まれたカードの被係合部にストッパを係合させてカードの差し込み状態を維持する係合手段と、該係合手段によるカードの係合維持状態の解除動作に伴ってカードを押し戻すばねとを備え、カード差込口から見て係合手段によるカードの保持位置よりも奥方がカード回収用のカード回収部になっているとともに、差し込まれたカードは新たなカードの差込口への差し込みで押し込まれてカード回収部に至るものであり、且つカードの押し戻し用のばねは、カード回収部に至ったカードに対して付勢方向を差込口方向から他の方向に転換するものであることに特徴を有している。したがって、係合手段による保持で不用意な抜き取りがなされてしまうことを防ぐことができ、そして係合手段による係合維持状態の解除がなされれば、ばねによる付勢でカードが押し戻されるために、カードの抜き取りが容易となっているものであり、しかもカードを挟んで搬送するのではないために、スリップによる搬送不良が生じることがないのはもちろん、このような搬送手段を有するものに比して、部品数も少なくてすむために小型且つ低コストにすることができる。そして、上記ばねをカードの押し戻しだけでなく回収動作にも利用することができる。
【0027】
また、カード回収部へのカードの移動に対して抵抗を与える抵抗手段を設けておくことで、カードが不用意にカード回収部に至ってしまうのを防ぐことができる。
【0028】
このほか、カードの押し戻し用のばねの弾性変形範囲内に配されたばね定数変更部材との当接で上記ばねがそのばね定数を変化させると、上記抵抗手段としてばねを利用することができる上に、カードの押し戻し操作について好ましい動作を簡単に得ることができる。
【0029】
そして、カードの被係合部はカードに開口させた窓としておくと、カードの後端を差込口よりも中に位置させることができない場合においても、カードの保持を的確に行うことができる上に係合手段の配置や構成を簡単にすることができる。この場合、窓を差し込み方向において非対称形状とし、ストッパはこの窓の形状に合わせた形状としておくと、間違って前後方向を逆に挿入した場合には係合手段がカードに係合せず、誤動作を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の一例におけるカードの保持状態を示すもので、(a)は破断正面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図2】 同上のカード排出時の状態を示すもので、(a)は破断正面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図3】 同上の差込口の正面図である。
【図4】 同上のレバーとカードの底面図である。
【図5】 (a)〜(e)は同上のカード回収動作を示す側面図である。
【図6】 (a)(b)(c)は夫々他例の側面図である。
【図7】 (a)(b)は別の例の側面図である。
【図8】 他の例を示すもので、(a)は部分平面図、(b)は側面図である。
【図9】 更に他の例を示すもので、(a)は部分平面図、(b)(c)は夫々側面図である。
【図10】 別の例を示すもので、(a)は部分平面図、(b)は側面図である。
【図11】 (a)(b)は夫々異なる例における側面図である。
【図12】 (a)(b)は更に別の例を示す側面図である。
【図13】 (a)はカードの他例を示す側面図、(b)は対応するストッパの側面図である。
【図14】 (a)(b)は同上の動作を示す側面図である。
【図15】 (a)〜(d)は夫々カードの他例を示す側面図である。
【図16】 別の例の側面図である。
【図17】 更に別の例の側面図である。
【符号の説明】
1 カードリーダ
2 カード
3 ソレノイド
20 被係合部
38 ストッパ
Claims (4)
- 被係合部が設けられているカード用のカードリーダであって、定位置まで差し込まれたカードの被係合部にストッパを係合させてカードの差し込み状態を維持する係合手段と、該係合手段によるカードの係合維持状態の解除動作に伴ってカードを押し戻すばねとを備え、カード差込口から見て係合手段によるカードの保持位置よりも奥方がカード回収用のカード回収部になっているとともに、差し込まれたカードは新たなカードの差込口への差し込みで押し込まれてカード回収部に至るものであり、且つカードの押し戻し用のばねは、カード回収部に至ったカードに対して付勢方向を差込口方向から他の方向に転換するものであることを特徴とするカードリーダ。
- カード回収部へのカードの移動に対して抵抗を与える抵抗手段を備えていることを特徴とする請求項1記載のカードリーダ。
- カードの押し戻し用のばねの弾性変形範囲内に配されたばね定数変更部材との当接で上記ばねはそのばね定数を変化させるものであることを特徴とする請求項1または2記載のカードリーダ。
- カードの被係合部はカードに開口させた窓であり、且つ窓は差し込み方向において非対称形状であり、ストッパはこの窓の形状に合わせた形状となっていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかの項に記載のカードリーダ。
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2002
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