JP3879079B2 - 圧造成形機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、素材を成形する一対のダイとパンチとを備えた圧造成形機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、相対向するダイとパンチとを備え、素材を所定の形状に圧造成形する圧造成形機にあっては、ダイに対し進退動するラムにパンチを一部突出した状態で保持させ、ラムの進退動に伴ってパンチにより素材をダイに打ち込むように構成されている。
【0003】
その場合、製造すべき製品の長さによってパンチのラム前面からの突出量を調整する必要があることから、実用新案登録第2536808号公報に開示されるごときパンチ調整装置が提案されている。その構造は、ラム内で上下方向に直線移動可能としたパンチ進退用のカム体を設けると共に、該カム体から延びる螺軸に螺合されて、回転によりカム体の直線移動を行わせるナット部材を設け、該ナット部材を上記ラムに設けられた支持部に回動可能に支持されて成り、該ナット部材の回転により螺軸を介してカム体を上下動させ、これに伴ってパンチのラムからの突出量が変更調整できるようになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、圧造パーツを製造する際に、例えば先に成形された成形品がダイから排出されない状態で次の成形素材が打ち込まれて二度打ちを行った場合、ダイやパンチなどの金型部材にオーバーロード圧が作用して金型部材を破損したり、或いはパンチの前死点において成形品と素材とがつまって、パンチ、つまりラムの進退移動が不能となる問題があった。
【0005】
なお、パンチが前死点においてロックしラムの進退移動が不能となったような場合には、大ハンマーを用いてカム体の上部を叩いたり、特別に装備しておいた油圧ジャッキでコネクチングロッドを押し上げるなどの操作を行って、上記素材の詰まりを解消するようにしているが、その場合、手間がかかるだけでなく、カム板が損傷するなどの問題が生じ、また、油圧ジャッキを装備する場合には、それだけ大きなスペースと設備費がかかるなどの問題を有していた。
【0006】
そこで、本発明の課題は、オーバーロード圧が作用かかった場合にパンチの前死点に至る前にオーバーロード圧を逃がしカム板をパンチの非突出方向に移動させて金型部材の破損及びパンチの前死点におけるロックを防止できる圧造成形機の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本願における請求項1の発明は、素材を成形する一対のダイとパンチとを備えた圧造ステーションが設けられた圧造成形機であって、機台に上記ダイに向かって進退動可能に支持され、かつ、前端部に上記パンチをダイに対抗するように保持するラムと、上記パンチの後部に設けられて、上下方向の直線移動によってパンチのラム前面からの突出量を変えるくさび状のカム体と、該カム体に設けられた螺軸に螺合され、かつ回転によってカム体を上下方向に直線移動させるナット部材と、上記ラムに設けられ、ナット部材を回動可能に支持する受圧部と、該受圧部とナット部との間に介装され、ナット部材から受圧部側に設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧を逃がしてナット部材の受圧部側への移動を許すシリンダ機構とを備えていることを特徴とする。
【0008】
また、本願における請求項2の発明は、請求項1の構成に加えて、油圧シリンダが、設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧をタンクに逃がすバルブ機構に接続されており、このバルブ機構に該機構によるオーバーロード圧の逃がし動作に連動して成形機の運転を停止させる圧力スイッチを備えていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態に係る圧造成形機について説明する。
図1は複数の圧造ステーションを備えた多段式圧造成形機1を示し、該成形機の機台所定位置にダイブロック2が設けられ、該ダイブロック2にダイ3が所定の間隔で配置されると共に、これらのダイ3に向かって進退するラム4の前面に同数のパンチがこれらのダイ3に向かって進退するラム4の前面に同数のパンチ5がこれらのダイ3に対向して配置され、これらのダイ3とパンチ5とによって複数の圧造ステーションが構成され、かつこのパンチ5の進退移動によって、パンチとダイ3との間で素材(図示せず)を粗から精に順次段階的に圧造成形するようになされている。
【0010】
なお、このような圧造成形機1は隣接する圧造ステーション間にわたって素材を移送する移送チャック手段(図示せず)が設けられる。
【0011】
上記ラム4側では、駆動軸(図示せず)によって偏心回転されるクランク軸6に連結ロッド7を介してクランクピン8が取り付けられ、このクランクピン8がラム4に連結されることによって、クランク軸6の回転に伴いラム4が移動し、かつ、該ラム先端に取り付けられているパンチ5がダイ3に対して進退移動するように構成されている。
【0012】
その場合、上記ラム4の前面にはパンチブロック9が固定されると共に、該パンチブロック9にパンチホルダ10が取り付けられ、このパンチホルダ10に上記パンチ5が内嵌され、かつ、該パンチホルダ10に設けられた止め具(図示せず)によって保持される。また、パンチブロック9とラム4との間にテーパー溝12が形成され、該テーパー溝12にラム4側のテーパー面13に接して上下方向直線移動可能なカム体14が装備されると共に、上記バンチブロック9とラム4との双方の上面にわたって受圧部材15が固定して装備される。そして、上記カム体14の上面に螺軸16が固定して植設され、該螺軸16の上部側が受圧部材15を貫通して上方に取り出され、その取出し部分にナット部材17が螺挿される。したがって、このナット17を回転させてカム体14を上下方向に直線移動させれば、カム体14とパンチ5との間に介装されているスペーサ18を介してパンチ5をその軸心方向に移動させて、該パンチ5のパンチホルダ10からの突出量を調整するようになされている。
【0013】
そして、上記ナット部材17と受圧部材15との間にナット部材17から受圧部材15側に設定圧以上の負荷が作用したとき、過負荷圧を逃がしてナット部材17の受圧部材15側への移動を許す油圧シリンダ19が備えられている。この油圧シリンダ19は、図2に示したように受圧部材15に形成された大小2段の周溝部19aと、該周溝部19aに、軸心方向に摺動可能に挿嵌されてシリンダ室19bを形成する鍔付円筒状の可動体19cとで構成されている。図2中、符号19d,19eはOリングである。
【0014】
この油圧シリンダ19には、設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧をタンク20に逃がすと共に、ラム4の進退動を停止するバルブ機構21が接続されている。このバルブ機構21は、図3に示すように第1、第2室22a,22bを有するバルブ本体22の第1室22aにバルブ23が、他端側の第2室22bにバルブ23に対向するバルブシート24がそれぞれ内装されている。バルブ23は、第1室22a内に摺動可能に支持されると共に、第1スプリング25によりバルブシート24側に付勢されている。第1室22aの一端側には上記油圧シリンダ19と油圧ポンプ26とが接続され、該油圧ポンプ26により所定のブリロード圧が油圧シリンダ19及び第1室22aに作用している。また、バルブシート24は、第2室22b内に摺動可能に支持されると共に、第2スプリング27によりバルブ23側に付勢されると共に、該バルブシート24の外周には、上記第2スプリング27により第2室22bの他端側内壁に付勢されるエアーピストン28が摺動可能に支持されている。第2室22bのバルブ23側の下端にはタンク20に連通される通孔22cが、上端には開口部22dがそれぞれ形成されている。さらに第2室22bの他端側壁には、エアーコンプレッサ29が接続され、該コンプレッサ29により上記バルブシート24とエアーピストン28の両端面と第2室22bの他端側内壁との間に形成される隙間部22eに所定のエアー圧が作用している。
【0015】
また、バルブシート24には、上記開口部22dを介してバルブ本体21の外部に突出する突部24aが設けられ、該突部24aには圧力スイッチ30の操作部30aが当接されている。圧力スイッチ30は、突部24aが図3に示すように中立位置にあるときには、ON信号となって圧造機1の運転、換言すればラム4の進退動が可能となる。突部24aが図4に示すように第2室22bの側壁側位置にあるときには、圧力スイッチ30はOFFとなって成形機1は非常停止される。突部24aが第1室22aの側壁側位置にあるときにも、圧力スイッチ0はOFFとなって成形機1は運転できない。この圧力スイッチ30は既存のスイッチなのでその詳細については省略する。
【0016】
なお、前述のダイ3には周知のノックアウトピン(図示せず)が備えられると共に、上記パンチ5には図1に示すように圧造成形後に素材をダイ側に突き出すためのストリッパ31が設けられる。このストリッパ31の駆動機構については本発明の要旨とは関係がないのでその説明を省略する。
【0017】
次に、以上のように構成された圧造成形機の作用について説明する。
まず、正常運転時には、コンプレッサ29とポンプ26とを作動させる。ポンプ26によるブリロード圧が作用すると、バルブ23、バルブシート24、エアーピストン28はエアー圧に打ち勝って右方向に移動して、図3に示す中立位置に移動する。このとき圧力スイッチ30はON信号となって成形機1の運転が可能となり、図3に示すバルブ機構21の状態で圧造パーツの圧造成形が行われる。そして、異常なく圧造成形が行われた場合には、カム板14を図1において下方へ押し下げる力が作用し、これに伴いナット部材17から油圧シリンダ19に該シリンダ19を圧縮する方向のロード圧が作用する。しかし、油圧シリンダ19には、ポンプ26によるブリロード圧が作用しており、正常時のロード圧はブリロード圧よりも低くなるので、該シリンダ19が圧縮されることはなく、したがってカム板14が下方に移動することもない。
【0018】
次に、例えば圧造成形時に、先に成形された成形品がダイから排出されない状態で次の成形素材が打ち込まれて二度打ちを行い、オーバーロードが作用したような場合、油圧シリンダ19内の油圧が上昇し、設定圧を越えるとバルブ機構21のバルブシート24は、図4に示すように右方向に移動する。これにより通孔22cを開いて油圧シリンダ19内の油をタンク20に逃がし、油圧シリンダ19を圧縮させることになる。これにより、図2に示すようにナット部材17、つまりカム板14が下方に移動して、パンチ5をラム4側に逃がすことが可能となる。その結果、パンチ5の前死点において成形品と素材とがつまって、パンチ5、つまりラム4の進退移動が不能となるのを防止できると共に、ダイ3やパンチ5の破損を防止できる。また、バルブシート24が右方向へ移動すると、圧力スイッチ30はOFF信号となって成形機1の運転が非常停止されることになる。
【0019】
そして、オーバーロード作動が完了すると、ポンプから第1室22aへの通路途中に設けられる安全回路(図示せず)により油圧シリンダ19及び第1室22aへの油圧が送られなくなり、第1室22aの油圧は低下してバルブシート24は第2スプリングにより図5に示すように左方向に移動することになる。この場合にも、圧力スイッチ30はOFF信号となって成形機1の運転が不能となる。この状態で金型部材の点検を行って正常な状態に戻し、上記安全回路(図示せず)の切り替えを行ったうえで、再び成形機1の運転を行うことになる。
【0020】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、前端部にパンチを保持するラムに、上下方向の直線移動によってパンチのラム前面からの突出量を変えるくさび状のカム体を設けると共に、カム体に設けられた螺軸に螺合し、かつ回転によって螺軸を介してカム体を上下方向に直線移動させるナット部材を設ける一方、このナット部材と、上記ラムに設けられナット部材を回動可能に支持する受圧部との間に、設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧を逃がしてナット部材の受圧部側への移動を許すシリンダ機構を設けたから、ナット部材の回転により螺軸を介してカム体を上下動させることにより、パンチのラムからの突出量を簡単容易に変更調整することができながら、圧造時においてシリンダ機構にオーバーロード圧が作用した場合には、パンチの前死点に至る前にオーバーロード圧を逃がしてナット部材の受圧部側への移動を許し、つまり、ナット部材とともにカム板をそのくさび肉厚側への退避移動を許し、これにより、パンチの非突出方向へ移動を可能にしてダイとパンチなどの金型部材の破損及びパンチの前死点におけるロック現象を防止することができる。
【0021】
また、油圧シリンダを、設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧をタンクに逃がすバルブ機構に接続すると共に、このバルブ機構に該機構によるオーバーロード圧の逃がし動作に連動して成形機の運転を停止させる圧力スイッチを備えるようにすれば、該バルブ機構により、設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧をタンクに逃がすことができると共に、成形機の運転を停止させて金型部材の破損をより確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる圧造成形機の概略構成図である。
【図2】 同カム板のオーバーロード圧による移動状態を示す説明図である。
【図3】 バルブ機構の概略構成図である。
【図4】 同バルブ機構のオーバーロード作動状態を示す説明図である。
【図5】 同バルブ機構の圧力低下状態を示す説明図である。
1 圧造成形機
3 ダイ
4 ラム
5 パンチ
14 カム体
15 受圧部
16 螺軸
17 ナット部材
19 油圧シリンダ
20 タンク
21 バルブ機構
30 圧力スイッチ
Claims (2)
- 素材を成形する一対のダイとパンチとを備えた圧造ステーションが設けられた圧造成形機であって、機台に上記ダイに向かって進退動可能に支持され、かつ、前端部に上記パンチをダイに対抗するように保持するラムと、上記パンチの後部に設けられて、上下方向の直線移動によってパンチのラム前面からの突出量を変えるくさび状のカム体と、該カム体に設けられた螺軸に螺合され、かつ回転によってカム体を上下方向に直線移動させるナット部材と、上記ラムに設けられ、ナット部材を回動可能に支持する受圧部と、該受圧部とナット部との間に介装され、ナット部材から受圧部側に設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧を逃がしてナット部材の受圧部側への移動を許すシリンダ機構とを備えていることを特徴とする圧造成形機。
- 油圧シリンダは、設定圧以上の油圧が作用したとき、オーバーロード圧をタンクに逃がすバルブ機構に接続されており、このバルブ機構に該機構によるオーバーロード圧の逃がし動作に連動して成形機の運転を停止させる圧力スイッチを備えていることを特徴とする請求項1に記載の圧造成形機。
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| JP34660599A JP3879079B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 圧造成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34660599A JP3879079B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 圧造成形機 |
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