JP3862992B2 - ディスクブレーキ - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両に用いて好適なディスクブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、実願昭56−155732号(実開昭58−60034号)のマイクロフィルムには、ディスクを挟んで両側に配置される一対のパッドと、パッドのディスクに対し反対側に対向するシリンダ部を有するキャリパ本体と、有底円筒状をなし開口側をパッド側に向けてキャリパ本体のシリンダ部に摺動自在に嵌合されるピストンとを有するディスクブレーキに用いられるディスクブレーキ用シムが記載されている。
【0003】
このマイクロフィルムには、平板状の主部とこの主部に対し互いに平行な切起線を形成しつつ切り起こされた一対の係止爪とを有し、主部においてピストンの開口側の端面に当接し一対の係止爪においてピストンの内周面に係止されるシムが記載されており、また、主部に対し互いに平行な切起線を形成しつつ切り起こされた一対の係止爪を90°向きを異ならせて二組形成するシムも記載されている。
【0004】
主部に対し互いに平行な切起線を形成しつつ切り起こされた一対の係止爪を90°向きを異ならせて二組形成するシムは、90°向きが異なる切起線を形成しつつ二組の係止爪をプレス成形しなければならず、成形が煩雑となってしまう。これに対し、図3に示すように、主部100と、主部100に対し互いに平行な切起線(主部100との境界線)101,102を有する一対の係止爪103,104を一組のみ有するシム105は、互いに平行な切起線101,102のみを形成するようにプレス成形すればよく、成形が容易となっている。このため、このような互いに平行な切起線のみを形成するように係止爪をプレス成形することにより形成されるシムが通常採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記したシムは、ピストンに対し組付機によって自動的に組み付けられるようになっている。この組付機では、多くのシムが一度に納入され、このシムを振動により分離して一つずつ送り出して組み付けるようになっているが、図3に示すシムは、係止爪を切り起こした後の穴部106,107が大きいため、これらの穴部106,107に他のシムの係止爪103,104が入り込む等してシム同士が絡み付き、振動では分離しにくい場合があるという問題があった。
【0006】
したがって、本発明の目的は、シム同士が絡み付き難くすることによりシムの自動組み付けに適したディスクブレーキを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の請求項1記載のディスクブレーキは、ディスクを挟んで両側に配置される一対のパッドと、前記パッドのディスクに対し反対側に対向するシリンダ部を有するキャリパ本体と、有底円筒状をなし開口側を前記パッド側に向けて前記キャリパ本体のシリンダ部に摺動自在に嵌合されるピストンと、主部と該主部に対し互いに平行な切起線を形成しつつ切り起こされた一対の係止爪とを有し、前記主部において前記ピストンの開口側の端面に当接し前記一対の係止爪において前記ピストンの内周面に係止されるシムと、を具備するものであって、前記シムは、前記一対の係止爪が、それぞれ一対の分割部に分割されており、前記一対の分割部は、切り起こしの先端側に互いに反対方向に突出する突出部を有していて、該突出部と前記主部との間の長さが、前記分割部が切り起こされることにより形成される穴部と前記主部の外径部との間の最小幅よりも大きくされていることを特徴としている。
【0008】
このように、突出部と主部との間の長さが、穴部と主部の外径部との間の最小幅よりも大きくされているため、突出部と主部との間に他のシムの穴部と主部の外径部との間の部分が嵌り込んでしまうことがない。
【0009】
本発明の請求項2記載のディスクブレーキは、請求項1記載のものに関し、前記一対の分割部同士の間には、切り起こされず残存する前記主部のブリッジ部が形成されていて、該ブリッジ部の幅は前記一対の分割部同士の隙間の幅と等しくされていることを特徴としている。
【0010】
このように、シムは、一対の係止爪が、それぞれ一対の分割部に分割されており、対をなす各分割部の間には、切り起こされず残存する主部のブリッジ部が形成されていて、しかもブリッジ部の幅は一対の分割部同士の隙間の幅と等しくされているため、係止爪の一対の分割部を切り起こした後の一対の穴部に他のシムの係止爪の一対の分割部が入り込もうとしても、ブリッジ部の幅方向と一対の分割部同士の隙間の幅方向とが一致しない限り、ブリッジ部の分割部の隙間への入り込みが困難になり、その結果、一対の穴部に他のシムの一対の分割部の入り込みが困難になる。
【0011】
本発明の請求項3記載のディスクブレーキは、請求項1または2に記載のものに関し、前記一対の分割部同士の隙間の幅は、前記分割部が切り起こされることにより形成される穴部と前記主部の外径部との間の最小幅よりも小さくされていることを特徴としている。
【0012】
このように、一対の分割部同士の隙間の幅は、分割部が切り起こされることにより形成される穴部と主部の外径部との間の最小幅よりも小さくされているため、穴部と主部の外径部との間の部分が分割部間に入り込むのを防止でき、このように入り込みながらの分割部の穴部への入り込みを防止できる。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の一実施形態のディスクブレーキを図1および図2を参照して以下に説明する。
【0014】
本実施形態のディスクブレーキ11は、車両の非回転部に固定されるキャリア12と、このキャリア12にディスク13を挾んで両側に配設される一対のアウタパッド14およびインナパッド15と、キャリア12にディスク13の軸線方向に沿って摺動自在となるよう支持されたキャリパ17とで主に構成されている。
【0015】
アウタパッド14は裏金18と該裏金18に固着された摩擦材19とで、インナパッド15は裏金20と該裏金20に固着された摩擦材21とで、それぞれ構成されている。
【0016】
キャリパ17は、インナパッド15のディスク13に対し反対側に対向配置されるシリンダ部23と、該シリンダ部23の一側からディスク13の外周部を跨いで延出するディスクパス部24と、該ディスクパス部24のシリンダ部23に対し反対側からアウタパッド14のディスク13に対し反対側に対向するよう延出する爪部25とを有するキャリパ本体26を有している。
【0017】
また、キャリパ17は、有底円筒状をなし開口部28側をインナパッド15側に向けてキャリパ本体26のシリンダ部23のボア29に摺動自在に嵌合されるピストン30を有している。
【0018】
そして、このピストン30には、その開口部28側の端面31に当接しつつその内周面32に係止されるシム33が設けられており、ピストン30は、このシム33を介してインナパッド15をディスク13の方向に押圧する。
【0019】
本実施形態のシム33は、一枚の金属板からプレス加工により一体成形されるもので、図2に示すように、平板状の主部35と、主部35に対し互いに平行な切起線(主部35との境界線)36,37を形成しつつ切り起こされた一対の係止爪38,39とを有し、しかも、一対の係止爪38,39は、それぞれが、一対の分割部40,40および分割部41,41に分割されており、対をなす分割部40,40の間および分割部41,41の間には、切り起こされず残存する主部35のブリッジ部42,43がそれぞれ形成されている。なお、切起線としては互いに平行な切起線36,37のみが形成されている。
【0020】
より詳述すると、主部35は、平坦な円板形状をなしており、一方の係止爪38は、主部35の中心に対し所定距離離れた切起線36を有していて、この切起線36を中心に切り起こされている。他方の係止爪39は、主部35の中心に対し、切起線36と同距離離れかつ切起線36と平行をなす切起線37を有していて、この切起線37を中心に切り起こされている。このとき、係止爪38は、切起線36の長さ方向における両側に互いに所定距離離間して形成された一対の分割部40,40で構成されており、係止爪39は、切起線37の長さ方向における両側に互いに所定距離離間して形成された一対の分割部41,41で構成されている。
【0021】
一方の係止爪38において、一対の分割部40,40が切起線36を中心に切り起こされることで、主部35には切起線36よりも中心側に切起線36の長さ方向に間隔をあけて一対の穴部44,44が形成されており、その結果、これら穴部44,44の間に、切り起こされず残存する直線状のブリッジ部42が形成されている。ここで、ブリッジ部42の穴部44,44側の両端縁部は、分割部40,40の相互近接側の端縁部がプレス加工で切断されることにより形成されたものであるため、一対の分割部40,40同士の隙間の幅aは、ブリッジ部42の幅bと等しくなっている(つまりa=b)。
【0022】
一対の分割部40,40は、それぞれ切り起こしの先端側(切起線36に対し反対側)に互いに反対方向に突出する突出部46が形成されており、その結果、突出部46と主部35との間に凹部47が形成されている。ここで、一対の分割部40,40の切り起こしの角度は90°若しくは90°よりも若干小さい所定角(80〜90°)とされている。
【0023】
他方の係止爪39は、係止爪38と鏡面対称をなすもので、一対の分割部41,41が切起線37を中心に切り起こされることで、主部35には切起線37よりも中心側に切起線37の長さ方向に間隔をあけて一対の穴部49,49が形成されており、その結果、これら穴部49,49の間に、切り起こされず残存する直線状のブリッジ部43が形成されている。ここで、ブリッジ部43の穴部49,49側の両端縁部は、分割部41,41の相互近接側の端縁部がプレス加工で切断されることにより形成されたものであるため、一対の分割部41,41同士の隙間の幅aは、ブリッジ部43の幅bと等しくなっている。
【0024】
一対の分割部41,41は、それぞれ切り起こしの先端側(切起線37に対し反対側)に互いに反対方向に突出する突出部51が形成されており、その結果、突出部51と主部35との間に凹部52が形成されている。ここで、一対の分割部41,41の切り起こしの角度は90°若しくは90°よりも若干小さい所定角(80°〜90°)とされている。
【0025】
なお、シム33は、一対の係止爪38,39すなわち二対の分割部40,40および41,41の合計四つの突出部46,46および突出部51,51の突出側先端においてピストン30の内周面32に係止されることになり、このとき、主部35の外径側の部分が、ピストン30の開口部28側の端面31に当接する。
【0026】
そして、一対の分割部40,40同士の隙間、および一対の分割部41,41同士の隙間の幅aは、分割部40,40および分割部41,41が切り起こされることにより形成される穴部44と主部35の外径部との間、および穴部49と主部35の外径部との間の最小幅cよりも小さくなるように設定されている(つまりc>a)。
【0027】
さらに、分割部40,40の突出部46,46と主部35との間、および分割部41,41の突出部51,51と主部35との間の長さ(すなわち凹部47および凹部52の幅)dは、穴部44と主部35の外径部との間、および穴部49と主部35の外径部との間の最小幅cよりも大きくなるように設定されている(つまりd>c)。
【0028】
以上に述べた本実施形態のディスクブレーキ11によれば、そのシム33は、一対の係止爪38,39が、それぞれ一対の分割部40,40および分割部41,41に分割されており、対をなす各分割部40,40の間および分割部41,41の間には、切り起こされず残存する主部35のブリッジ部42,43が形成されていて、しかもブリッジ部42,43の幅bは、一対の分割部40,40同士の隙間、および一対の分割部41,41同士の隙間の幅aと等しくされているため、係止爪38,39の一対の穴部44,44および穴部49,49に他のシム33の係止爪38,39の一対の分割部40,40および分割部41,41が入り込もうとしても、ブリッジ部42,43の幅方向と一対の分割部40,40同士および分割部41,41同士の隙間の幅方向とが一致しない限り、ブリッジ部42,43の分割部40,40および分割部41,41の隙間への入り込みが困難になり、その結果、他のシム33の入り込みが困難になる。したがって、シム33同士が絡み付き難くなるため、自動組み付けに適することになる。
【0029】
また、一対の分割部40,40同士、および分割部41,41同士の隙間の幅aは、穴部44と主部35の外径部との間、および穴部49と主部35の外径部との間の最小幅cよりも小さくされているため、穴部44と主部35の外径部との間、あるいは穴部49と主部35の外径部との間の部分が、分割部40,40同士あるいは分割部41,41同士の隙間に入り込むのを防止でき、このように入り込みながらの分割部40あるいは分割部41の穴部44あるいは穴部49への入り込みを防止できる。したがって、シム33同士がさらに絡み付き難くなるため、自動組み付けにさらに適することになる。
【0030】
さらに、突出部46と主部35との間、および突出部51と主部35との間の長さdが、穴部44と主部35の外径部との間、および穴部49と主部35の外径部との間の最小幅cよりも大きくされているため、突出部46と主部35との間、あるいは突出部51と主部35との間に他のシム33の穴部44と主部35の外径部との間、あるいは穴部49と主部35の外径部との間の部分が嵌り込んでしまうことがない。したがって、これらの部分でシム33同士が絡まっても振動等で簡単に分離することができるため、自動組み付けに一層適することになる。
【0031】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明の請求項1記載のディスクブレーキによれば、突出部と主部との間の長さが、穴部と主部の外径部との間の最小幅よりも大きくされているため、突出部と主部との間に他のシムの穴部と主部の外径部との間の部分が嵌り込んでしまうことがない。したがって、これらの部分でシム同士が絡まっても振動等で簡単に分離することができるため、自動組み付けに一層適することになる。
【0032】
本発明の請求項2記載のディスクブレーキによれば、シムは、一対の係止爪が、それぞれ一対の分割部に分割されており、対をなす各分割部の間には、切り起こされず残存する主部のブリッジ部が形成されていて、しかもブリッジ部の幅は一対の分割部同士の隙間の幅と等しくされているため、係止爪の一対の分割部を切り起こした後の一対の穴部に他のシムの係止爪の一対の分割部が入り込もうとしても、ブリッジ部の幅方向と一対の分割部同士の隙間の幅方向とが一致しない限り、ブリッジ部の分割部の隙間への入り込みが困難になり、その結果、一対の穴部に他のシムの一対の分割部の入り込みが困難になる。したがって、シム同士が絡み付き難くなるため、自動組み付けに適することになる。
【0033】
本発明の請求項3記載のディスクブレーキによれば、一対の分割部同士の隙間の幅は、分割部が切り起こされることにより形成される穴部と主部の外径部との間の最小幅よりも小さくされているため、穴部と主部の外径部との間の部分が分割部間に入り込むのを防止でき、このように入り込みながらの分割部の穴部への入り込みを防止できる。したがって、シム同士がさらに絡み付き難くなるため、自動組み付けにさらに適することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態のディスクブレーキを示す側断面図である。
【図2】 本発明の一実施形態のディスクブレーキのシムを三角法で示す図である。
【図3】 ディスクブレーキのシムを三角法で示す図である。
【符号の説明】
11 ディスクブレーキ
13 ディスク
14 アウタパッド(パッド)
15 インナパッド(パッド)
23 シリンダ部
26 キャリパ本体
30 ピストン
33 シム
35 主部
36,37 切起線
38,39 係止爪
40,41 分割部
42,43 ブリッジ部
44,49 穴部
46,51 突出部

Claims (3)

  1. ディスクを挟んで両側に配置される一対のパッドと、
    前記パッドのディスクに対し反対側に対向するシリンダ部を有するキャリパ本体と、
    有底円筒状をなし開口側を前記パッド側に向けて前記キャリパ本体のシリンダ部に摺動自在に嵌合されるピストンと、
    主部と該主部に対し互いに平行な切起線を形成しつつ切り起こされた一対の係止爪とを有し、前記主部において前記ピストンの開口側の端面に当接し前記一対の係止爪において前記ピストンの内周面に係止されるシムと、
    を具備するディスクブレーキにおいて、
    前記シムは、前記一対の係止爪が、それぞれ一対の分割部に分割されており、前記一対の分割部は、切り起こしの先端側に互いに反対方向に突出する突出部を有していて、該突出部と前記主部との間の長さが、前記分割部が切り起こされることにより形成される穴部と前記主部の外径部との間の最小幅よりも大きくされていることを特徴とするディスクブレーキ。
  2. 前記一対の分割部同士の間には、切り起こされず残存する前記主部のブリッジ部が形成されていて、該ブリッジ部の幅は前記一対の分割部同士の隙間の幅と等しくされていることを特徴とする請求項1記載のディスクブレーキ。
  3. 前記一対の分割部同士の隙間の幅は、前記分割部が切り起こされることにより形成される穴部と前記主部の外径部との間の最小幅よりも小さくされていることを特徴とする請求項1または2に記載のディスクブレーキ。
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