JP3842020B2 - シート状回路装置およびシート状回路装置の配線方法 - Google Patents

シート状回路装置およびシート状回路装置の配線方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、床暖房器具等のシート状電気回路に電源供給を行うためのシート状回路装置、およびその配線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
電気式床暖房システムは、床の基礎材と表面材(フローリング、カーペット等)との間に、表面に面状発熱体を有するヒータ回路を設けた樹脂シートを敷設し、発熱体を発熱させて暖房を行うものである。図7(A)、(B)は従来の床暖房を備える床部分の構成を表した図である。床は、間部分に断熱材105を設けた根太106とコンパネ104からなる基礎材と、床暖房器具102、フローリング等の表面材101からなる。床暖房器具102は、面状発熱体を有する樹脂シートで構成された発熱シート102a と断熱材102b とからなり、端部には結線端子部107を有している。コンパネ104の結線端子部107に対応する位置は、結線端子部107をはめ込むために堀り込まれている。結線端子部107にはコンパネ104、断熱材105に設けられた穴部109から引き出された電線108が接続される。
【0003】
従来の床暖房器具102は、5.5mm程度の厚みを有していた。これは、穴部109から引き出される電線108の太さが数mm程度であり、この電線108の太さと結線端子部107とに厚みが必要なためである。つまり、発熱シート102a 自体の厚みは0.5mm程度であるが、これを電線108や結線端子部107の厚みにあわせるために発熱シート102a の下面に断熱材102b を設けて全体の厚みを5.5mmとしていた。
【0004】
通常家屋の床においては、できるだけ凹凸のない平面な床面を形成することが要求される。ところが5.5mmの厚みがある床暖房器具102であるとこれを敷設したところとそうでないところでは明確に分かるほどの段差ができてしまう。そこで従来は、床暖房器具102を敷設しないところには同じ厚み(5.5mmの合板103を敷いて段差が生じないようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記したように、従来の床暖房器具102は発熱シート102a の下面に断熱材102b を設けて構成されており、構成上の無駄があるとともに分厚くなってしまう問題があった。また、床暖房器具102を敷設しないところには合板103を敷かなければならず、設計の手間がかかる上工事の行程数が増してしまう問題、コンパネ104に結線端子部107をはめ込むために堀り込まなければらない問題があった。
【0006】
さらに、この床暖房器具の施工時には、まず床面に設けた穴部109から電線108を引き出し、床上において結線を行ったのち表面床材101を敷設しなければならない。したがって、床暖房器具102の敷設工事が終わっても配線工事が終わらなければ表面床材101の敷設工事を行えない問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明は、樹脂シート表面に電気回路が形成され、床の基礎材と表面材との間に敷設されるシート状回路装置において、
前記樹脂シートの端部に樹脂シートと一体的に突出部を設けて、この突出部に前記電気回路の端子を形成し、かつ前記突出部の両側面を伸長して翼状の端子カバーを形成したことを特徴とする。
【0008】
請求項2に記載の発明は、前記電気回路は面状発熱体を有するヒータ回路であることを特徴とする。
【0009】
請求項3に記載の発明は、前記電気回路は、前記床の表面板の釘打ち間隔毎に分割して形成され、
前記樹脂シートの突出部および電気回路の端子は、前記分割された電気回路毎に形成されていることを特徴とする。
【0010】
また、この発明のシート状回路装置の配線方法は、請求項1、請求項2または請求項3に記載の端子構造を有するシート状回路装置を用い、
前記端子に対して電線を接続し、前記翼状の端子カバーを前記端子上に折り返して端子を樹脂シートに内に折り込んだのち、前記床の基礎材にドリル穴を開設して前記端子および電線をドリル穴に挿入し、該電線を床下において電源線に接続することを特徴とする。
【0011】
請求項5に記載の発明は、請求項3に記載の端子構造を有するシート状回路装置を用いた請求項4に記載のシート状回路装置の配線方法において、
一枚の樹脂シートの端子数と同数の電線端子および電源線端子を有する一対の差込コネクタを備え、前記分割された電気回路毎に形成された端子に接続される電線を前記差込コネクタにまとめて接続したのち、該差込コネクタに前記電源線を接続することを特徴とする。
【0012】
この発明においては、樹脂シートの端部の突出部に電気回路の端子が形成されており、突出部の端子に電線を接続し、この突出部の側面の翼状の端子カバーを被せることで電気回路に電線が接続される。前記突出部は樹脂シートと一体的に形成されており、この突出部を折り曲げることで端子部分および電線を床の基礎材に設けた穴部内に収納することができる。
【0013】
請求項2に記載の発明においては、床暖房器具の発熱シートの端子部分を床の基礎材の穴部内に収納することができる。
【0014】
請求項3に記載の発明においては、電気回路が床の釘打ち間隔毎に分割されその各々に電気回路の端子が分割されて形成されており、各電気回路にはそれぞれ独立して配線を行うことができる。
【0015】
請求項4に記載の発明においては、予め電気回路の端子に電線が接続された後に端子部分および電線が床の基礎材に開設されたドリル穴に挿入される。そして電源線への接続は床下において行われるため、樹脂シートを基礎材上に敷設して端子部分をドリル穴に挿入した後、電源線への接続とは無関係に該樹脂シート上に表面材を敷設することができる。
【0016】
請求項5に記載の発明においては、1枚の樹脂シートの端子に接続される電線が一対の差込コネクタにまとめて接続される。したがって電源線は前記差込コネクタに接続するだけで、1枚の樹脂シートの電源接続が完了する。
【0017】
【発明の実施の形態】
シート状回路装置の一例として床暖房器具を例に説明する。
床暖房器具の発熱シート10は、図1(B)に示すように、ポリエステルフィルム5上に面状発熱体を有するヒータ回路4を印刷し、このヒータ回路4をポリプロピレンフィルム1,ポリエステルフィルム2からなる基体シート3で被覆したものであり、発熱シート10の厚みは0.5mm程度である。発熱シート10の下面には接着層20が設けられ、セパレータ21によって保護されている。発熱シート10を床の基礎材に固定する際にはセパレータ21を剥がすだけで接着固定することができる。
【0018】
図1(A)は発熱シート10の端子部分を示している。基体シート3の端部には突出部6が一体成型され、その両側面部は突出部6が伸長されてなる翼状の端子カバー6a、6bとなっている。この突出部6にヒータ回路4に連続する端子7a、7bが印刷されている。この端子7a、7bは銅フィルムなどで形成される。ポリプロピレンフィルム1、ポリエステルフィルム2からなる基体シート3は少なくともこの端子7a,7bの部分で切りかかれ、端子7a、7bは外部に露出する。この端子7a、7bには図2に示すように1m程度の長さの電線11が接続される。なお、基体シート3を発熱シート10の本体部分のみに形成し、端子部分を完全に露出させるようにしてもよい。
【0019】
端子7a,7bに電線11を接続する手順を説明する。2芯の電線11の端部で被覆を剥がし、2本の銅線を露出させる。この2本の銅線をそれぞれ端子7a,7bに半田付け接続する。そして翼状の端子カバー6a,6bを、それぞれ半田付けされた端子7a,7b上に折り返し、さらに端子7aと端子7bの間で内側に折り込むことにより、端子7a,7bをポリエステルフィルム5で完全に覆ってしまう。端子部分のシート本体部分に対するつけ根は、図3に示すように三角形に折り曲げることにより、端子および電線11をシート本体に対して直角に取り出すことができる。そして、この上を絶縁テープ、収縮チューブ等で覆って絶縁、防水処理をする。このような処理をすることにより、端子部分を施工時の取り扱いに耐える被覆にすることができるとともに、端子部分および電線11を床下に抜き出すことが容易になる。
【0020】
図3は1枚の発熱シート10の図である。1枚の発熱シート10のヒータ回路は縦方向に3分割され(4a、4b、4c)それぞれが独立した回路を形成している。また、各ヒータ回路4a、4b、4cは各々個別に端子を有し、それぞれに電線11が接続されている。これによってヒータ回路4aと4bの間、およびヒータ回路4bと4cとの間の釘打ち領域12にはなんら回路を設ける必要がなく、施工時の釘打ちのときに障害物となるものがないため余裕をもって釘打ち作業を行うことができる。また、床暖房領域を調整する際にはこの釘打ち領域12で発熱シート10を切断することができる。
【0021】
図4および図5は床暖房器具の施工方法を説明する図である。
施工時にはまず、図4に示すように床の基礎材である断熱材105、コンパネ104にドリルで穴13を開ける。この穴13のサイズは発熱シートの端子部7が通る程度のものでよく、φ20mm程度である。そして端子部7を発熱シート10に対してほぼ直角になるように固定する。これは、発熱シート10の下面のセパレータ21の一部を剥がし、端子部7が発熱シート10に対して直角になるように折り曲げて接着することで固定される。この後、電線11を穴13に差し込み、端子部7まで穴13の中に入れる。これによって電線や端子部という厚みのある部分が床上に出てしまうことがない。
【0022】
次に、電線11、端子部7を穴13に差し込んだ状態で発熱シート10裏面のセパレータ21を剥がしながら発熱シート10を床の基礎材に固定してゆく。このとき配線作業は終わっている必要はない。電線11が床下に差し込まれており、床下において後で配線を行うことができるからである。そして、全面の貼り付けが終わると穴13の部分に図5に示すように防水テープ14を貼付する。防水テープ14はたとえばポリプロピレン等のフィルムからなる。発熱シート10上にはフローリング等の表面材101が敷設される。その際、発熱シート10が敷設されていない領域であっても、従来のように合板を別途敷設する必要はない。発熱シート10は厚みが0.5mm程度であり、発熱シートの無いところとの差がわずかであるため直接表面材101を敷設しても段差を生じることがない。
【0023】
穴13に差し込まれた電線11は床下において電源線およびコントローラに接続される。図6はその配線を示したものである。発熱シート10の各ヒータ回路4a、4b、4cに接続された電線11は付属の差込電線コネクタ15、16に差し込まれる。差込電線コネクタ15、16にはコントローラを介して電源へと接続される電源線17が接続される。また、2枚の発熱シート10を敷設する場合には、接続線18によって差込電線コネクタ15、16と差込電線コネクタ15’、16’とが接続される。この配線作業は、建築本工事との調整で、作業のし易い時を選定して実施することができる。
【0024】
【発明の効果】
以上のようにこの発明によれば、床の基礎材に設けた穴部内に端子部分を収納してしまうことができるため、端子部分の厚みを床上にとる必要が無くなって、床暖房器具等のシート状回路装置の厚みを薄くすることが可能になる。特に床暖房器具の場合には、端子部や電線の厚みにあわせるために設けていた断熱材を省けるため構成上の無駄がなくなるとともに、端子部分収納のための堀り込みの必要がなくなって施工が容易になる利点がある。
【0025】
またこの発明の配線方法によれば、樹脂シートを基礎材上に敷設して端子部分をドリル穴に挿入した後、電源線への接続とは無関係に該樹脂シート上に表面材を敷設することができるため、敷設作業が配線作業に左右されることがなくなる。また、配線作業も樹脂シートの敷設作業と無関係に作業のし易いときを選んで行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態である床暖房器具の(A)断面図、(B)端子部の平面図である。
【図2】端子部への電線の接続状態を表した図である。
【図3】1枚の発熱シートの図である。
【図4】発熱シートの施工方法を示す図で、(A)平面図、(B)断面図である。
【図5】発熱シートの施工方法を示す図で、(A)平面図、(B)断面図である。
【図6】発熱シートの配線回路図である。
【図7】従来の床暖房器具の(A)断面図、(B)部分斜視図である。
【符号の説明】
4,4a,4b,4c…ヒータ回路、6…突出部、6a,6b…端子カバー、7a,7b…端子、10…発熱シート、11…電線、12…釘打ち領域、13…穴、15,15’,16,16’…差込電線コネクタ

Claims (5)

  1. 樹脂シート表面に電気回路が形成され、床の基礎材と表面材との間に敷設されるシート状回路装置において、
    前記樹脂シートの端部に樹脂シートと一体的に突出部を設けて、この突出部に前記電気回路の端子を形成し、かつ前記突出部の両側面を伸長して翼状の端子カバーを形成したことを特徴とするシート状回路装置。
  2. 前記電気回路は面状発熱体を有するヒータ回路である請求項1に記載のシート状回路装置。
  3. 前記電気回路は、前記床の表面板の釘打ち間隔毎に分割して形成され、
    前記樹脂シートの突出部および電気回路の端子は、前記分割された電気回路毎に形成されている請求項1または請求項2に記載のシート状回路装置。
  4. 請求項1、請求項2または請求項3に記載の端子構造を有するシート状回路装置を用い、
    前記端子に対して電線を接続し、前記翼状の端子カバーを前記端子上に折り返して端子を樹脂シートに内に折り込んだのち、前記床の基礎材にドリル穴を開設して前記端子および電線をドリル穴に挿入し、該電線を床下において電源線に接続することを特徴とするシート状回路装置の配線方法。
  5. 請求項3に記載の端子構造を有するシート状回路装置を用いた請求項4に記載のシート状回路装置の配線方法において、
    一枚の樹脂シートの端子数と同数の電線端子および電源線端子を有する一対の差込コネクタを備え、前記分割された電気回路毎に形成された端子に接続される電線を前記差込コネクタにまとめて接続したのち、該差込コネクタに前記電源線を接続するシート状回路装置の配線方法。
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