JP3780944B2 - 部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存するための器具ならびに該器具用のストッパ - Google Patents
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Description
(技術分野)
本発明は、独立請求項1の包括的部分に従った部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存するための器具及び、独立請求項11の包括的部分に従った該器具内で使用するための飲料ボトル用のストッパに関する。
【0002】
(背景技術)
部分的に満たされたボトルに入ったワイン及びシャンペンは、通常の周囲空気内に存在する酸素下で酸化し、結果として品質が急速に劣化する。シャンペンの場合には、液体中に取り込まれた天然のCO2はさらに環境内に漏出し、同じく最も望ましくないことであるが、シャンペンは気の抜けた状態になる。
【0003】
例えばUS−A−5215129号明細書は、部分的に満たされたワイン及びシャンペン又はスパークリングワインのボトルに、一体化した逆止出口弁(ワインボトル向け又は一般にはいわゆる「非発泡性の」中身が入ったボトル向け)又は一体化した逆止入口弁(シャンペン及びスパークリングワイン向け)のいずれかを有する特殊なストッパが具備され、部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存するためのシステムを開示している。このシステムは、ボトルストッパをそれに接近させた場合に密に連絡した状態で結合され得る取付け用ヘッドを有している。ワインボトルのためには、この取付け用ヘッドは、吸引ポンプに連結された排出ヘッドである。シャンペン及びスパークリングワインボトルのためには、この取付け用ヘッドは、圧力ポンプに連結された充填ヘッドである。特殊な実施形態においては、取付け用ヘッドは排出ヘッドであると同時に充填ヘッドでもあり、それに対応して、吸引ポンプ及び圧力ポンプに連結されている。特殊なストッパが固定されているボトルを取付け用ヘッドに結合させた時点で、そのボトルがワインボトルであるか又はシャンペン又はスパークリングワインボトルであるかに応じて、制御機構が吸引ポンプ又は圧力ポンプのいずれかを始動させ、ワインの場合には、ストッパ内に一体化された出口弁を介してボトルから空気を吸引し、又シャンペン又はスパークリングワインの場合には、ストッパ内に一体化された入口弁を介してボトル内に空気又はCO2を圧入する。従って、ワイン又は非発泡性の飲料の場合は大気圧より低い圧力が作り出され、シャンペン又はスパークリングワインの場合には大気圧より高い圧力が作り出される。
【0004】
EP−A−0234607号明細書は、同様に特殊なストッパを使用するものの特殊なストッパで閉鎖された部分的に満たされたボトルの排出が手動ポンプを用いて行なわれている、類似のただしさらに単純なものであるワイン又はその他の非発泡性飲料専用のシステムを開示している。
【0005】
既知のシステムは、部分的に満たされたボトル内の飲料の品質を比較的短期間保存するものの、これらは、特に高品質の需要に応えることができるものではない。
【0006】
従って、この背景技術から出発する本発明の目的は、部分的に満たされた飲料ボトルの中身の品質の保存を改善することにあり、そのねらいは特に、慣習的な方法に比較して品質の保存期間を延長することのみならず、ボトルの開栓からすでに起こるそれ自体不可避的な品質低下を可能なかぎり小さく保つことにある。
【0007】
(発明の開示)
本発明の基礎である目的の達成は、独立請求項の特徴づけ構成から得られる。特に有利な実施形態及びさらなる形態は、従属請求項の主題である。
【0008】
本発明の根本的考え方に従うと、飲料ボトル内の液体レベルより上の気体体積はかくして窒素でフラッシングされそれが満たされ、次にボトルは密閉されわずかな過剰圧力(大気圧より高い圧力)下に保たれる。こうしてボトル内の液体レベルの上にある残留酸素は可能なかぎり最小限におさえられ、ボトルを最初に開栓した後の品質低下はかくして長い時間にわたってでさえほぼ完全に防止される。
【0009】
液体レベルより上にある周囲空気又は残留酸素をボトルから追い出すのに最も適しているのは、食品用品質の窒素N2である。窒素は、液体内に拡散することがなく、従って液体、ワイン又はシャンペンの味に影響を及ぼさない。窒素は充分な量でかつ有利な条件で利用可能であり、危険性なく輸送及び貯蔵され得る。
【0010】
FR−A−2526762号は、例えばワインボトルのネックにおいてその中身を保存するため従来のコルク栓に置換わることのできるボトルストッパを開示している。このボトルストッパは、圧力下にある窒素の入った交換可能なカートリッジを収納している。制御ボタンに圧力を加えることにより、ストッパ内の入口弁は開放され、この入口弁を通ってカートリッジからボトル内に窒素が流出する。ボトル内の液体レベルより上に存在する空気はこれにより追出され、ストッパ内に具備された通気流路を通って外に導かれる。通気流路内には、通常の大気圧下で閉じている過剰圧力弁が存在する。窒素で空気を置換することにより、ボトルの中身は保存される。
【0011】
US−A−4702396号は、さらにディスペンサでもある類似のボトルストッパを開示している。この場合、同様に交換可能な窒素圧力カートリッジは、圧力調節装置及び入口パイプを介してストッパがネック内に挿入されるボトルの内側と常時連絡した連結状態にあり、一方では液体レベルより上の空気を追出すためそして他方ではボトルの中身を引抜くために利用される過剰圧力をボトル内に作り上げる。空気は、手で開くことのできる出口弁が備わった通気パイプを通って漏出する。ボトル内の液体は、下方へボトルの底面まで達し手動操作できる出口弁が中に存在する立上り管を通って流出する。
【0012】
FR−A−2526762号及びUS−A−4702396号内で記述されたボトルストッパは、部分的に満たされたボトルの中身を保存する能力をもつが、ストッパとしては比較的複雑であり、従って一般的使用のためには経済的でない。
【0013】
(発明を実施するための最良の形態)
添付の図面が本発明をより詳細に例示している。
【0014】
図1及び2を見ればわかるように、器具は基本的に、全体としてSと呼称されている少なくとも1つの特殊な形状で作られたストッパ及び全体としてEとして呼称される充填装置を含んで成る。この充填装置はそれ自体、全体としてHと呼ばれストッパSに適合された充填ヘッド、入口弁1、通気弁2、気体供給源3及び2つのバルブ1及び2を制御するための電気制御機構4ならびにこの制御機構と連動する圧力センサ4aを含んで成る。気体供給源3の代りに、気体供給源3用の対応する連結部分のみが存在していてもよい。気体供給源は標準的に、典型的には約140kPa(1.4バール)の作動圧力に調整される減圧弁3aの付いた市販の窒素ボンベである。実際には、同一の充填装置Eと連動しうる任意の数のストッパSが可能である。
【0015】
充填ヘッドHは、充填パイプ10がブロック20の描写された使用位置において基本的に垂直となるような形で挿入されていて、かつ固定的に取付けされているか又は取付け可能である取付けブロック20を含んで成る。その上端部で、充填用パイプ10は、入口弁1を介して気体供給源3又は対応する連結部分と連絡状態で連結されている(図2)。描写された使用位置に従ったその下端部で、充填用パイプ10は、テーパがかった軸方向延長部分11を有する。延長部分11内にはジョイントリング12が配置されている。
【0016】
取付けブロック20には、その前方下端部に、充填用パイプ10と同軸でかつその下縁部に単数又は複数の開口部又は壁面陥凹部24を有する管状カラー23が具備されている。カラー23の外周部には、ジョイントリング25が配置されている。
【0017】
取付けブロック20の下部部分内には、充填用パイプ10と同軸でしかもその内径が充填用パイプ10の外径より大きいドリル孔26が存在する。取付けブロックの上側には、通気弁2用の連結部分27が存在する。この連結部分27は、斜めのドリル孔28を介してドリル孔26と連絡状態で連結されている。連結部分27、斜めのドリル孔28及びドリル孔26の内部壁と充填用パイプ10の外部壁は一緒に、取付けブロック20を貫通する1本の通気流路を形成する。通気弁2は、連結部分27(図2)に連結されるか、又はその中に直接配置され、閉鎖された時点で外部に対し通気流路を密封する。
【0018】
取付けブロック20上にはさらに、取付けブロック内に摺動する形で取付けられたラム29aを介して起動され得る電気スイッチ(マイクロスイッチ)29が存在する。ラム29aは、取付けブロック20を貫通し、休止状態にあるとき、取付けブロックの底面からわずかに突出する。スイッチ29は、ラム29aを内側又は上へ摺動させることによって起動させられ、底面に対するラム29aのリセットは、スイッチ内に存在する戻しバネを通して行なわれ、重力の効果により補助される。
【0019】
ストッパSは、基本的にほぼカップ形のベース本体30を含んで成り、その有孔底面内には、弾性材料で作られた管状ストッパ31が取付けられている。管状ストッパ31には、その外周に、飲料ボトルFのネックの内部壁に密封する形で密着する弾性の環状密封用リブ32が具備されている。弾性管状ストッパ31の寸法は、当然、従来のワイン及びシャンペンボトルの寸法に適合されている。
【0020】
飲料ボトルFのネック上にストッパSをしっかりと拘束し、かくしてボトル内の過剰圧力に起因するストッパの放出を防止するため、ストッパには、特殊な拘束装置が具備されている。これらの拘束装置は、ベース本体30に固定されている2つの比較的弾性のある湾曲部50及びこれら2つの湾曲部50を連結しそれらの間に締めつけられている2枚の板バネ51から成る。2つの湾曲部50の下端部が半径方向に互いに接近すると、2枚の板ばね51は、それ自体例えば小銭入れを見ればわかるように互いから離れるように曲がり、かくしてボトルネックをそれらの間に通すことができる。2つの湾曲部50が解放された時点で、板バネは部分的に再び弛緩し、かくしてボトルネックを通常そこに存在する環状隆起部より下で密に包み込み、こうしてこれらの環状隆起部の後ろでストッパをつかみかくしてそれをしっかりと保持する。ストッパを意識的に除去するためには、2つの湾曲部50に対し圧力を加えることによって板バネを再び曲げる。図5を見ればわかるように、使用位置における2枚の板バネ51の上縁部はぎざぎざになっており、かくしてこれらは、ボトルネックの環状隆起部にぴったり付いて、しっかりした保持を提供する。
【0021】
ストッパSのベース本体30の中には、内向きに突出するフランジ34をもつ基本的に管状のバルブハウジング33が存在する。バルブハウジング33の下端部には、フローパイプ42がしっかりと取付けられており、このパイプは、バルブハウジング33と連絡し、板バネ51のレベルよりもわずかに低いところまで弾性ストッパ31を通ってボトルネック内へと突出している。フローパイプ42の直径は弾性ストッパ31の内径よりもわずかに小さく、従って、環状流路45はフローパイプ42と弾性ストッパ31の間で開放状態にとどまるようになっている。代替的には、弾性ストッパ31内に対応して軸方向に平行なストレート形流路を具備することもできる。
【0022】
バルブハウジング33の内側には、フローパイプ42上に載ったらせんバネ44により上向きに圧迫された弁胴43が存在する。バルブハウジング33の内向きに突出するフランジ34は、弁胴43に対応する部品である弁座を形成する。弁胴43は、フランジ34を通って、わずかに小さい直径をもつ円筒形延長部分43aを伴ってフランジ前面に到達し、その前面からわずかに外へ突出する(休止位置で)(図1)。円筒形延長部分43aの下で、弁胴は、フランジ34の弁座部域と連動する円錐形区分をもつ。この円錐形区分の下で、弁胴は角柱状であり、例えば、弁胴とバルブハウジング33の内部壁の間でこの部域内で自由フロー断面が開放状態にとどまるような形で正方形又は六辺形の断面を有する。
【0023】
バルブハウジング33のフランジ34及び弁胴43は共働して、開放したとき(図2)気体がそれを通って飲料ボトルF内に導入されうるような逆止弁として作動する1つの入口弁を形成し、バルブハウジング33及びそれに固定されたフローパイプ42は、中に入口弁が存在しその中を通って供給された気体が流れるストッパS内に通じる1つの入口流路を形成している。
【0024】
バルブハウジング33の上部部域内には、このバルブハウジングとベース本体30の内部壁の間に外側(上部)に向かって開放する環状流路41が存在し、このすぐ下にはわずかに大きい直径をもつ環状流路39が存在する。バルブハウジング33の外側には、2つの環状流路39及び41の異なる直径により形成された環状肩部と弁座として連動し、通常は閉鎖された状態で(図1)環状流路39をその下にある環状流路41から分離しかつ開放状態(図2)では環状流路39を環状流路41と連結する弾性弁体40が締めつけられている。
【0025】
ベース本体30の中には、軸方向に平行な流路36と半径方向流路37が存在し、フローパイプ42の中には、同様に半径方向流路38が存在する。これらの半径方向流路38及び37ならびに軸方向平行流路36は、弾性ストッパ31内の環状流路45を弾性弁体40の下の環状流路39と連絡状態で連結している。
【0026】
フローパイプ42と弾性ストッパ31の内部壁の間に存在する環状流路45、フローパイプ42の中の半径方向流路38、ベース本体30内の半径方向流路37、弁胴30内の軸方向に平行な流路36、環状流路39及び環状流路41は一緒に、ストッパに通じる1本の出口流路を形成している。弾性弁体40により形成された出口弁は通常(休止位置、図1)は出口流路を封鎖する。出口弁が外側から開放されると(図2)、出口流路を通って飲料ボトルFの内側から空気又は気体が漏出するか又は引抜かれ得る。2本の環状流路39及び41の間の環状肩部は弾性弁体40よりもわずかに低いところにあることから、これは弾性的にわずかな予応力が加わり、しっかりと密封する。ボトル内に過剰圧力が存在するや否や、弁体40は、環状肩部に対してさらに一層強く圧迫された状態となり、このことがさらに密封効果を高める。
【0027】
入口流路及び出口流路を形成するストッパSのこれらの部品は、出口流路の自由フロー断面があらゆる箇所で入口流路の最小自由フロー断面よりも好ましくは2倍以上に大きくなるような寸法をもつ。
【0028】
器具の機能又は作動様式は以下の通りである。
【0029】
2枚の板バネ51を一時的に曲げている間、本発明に従ったストッパSは、中身を保存すべき部分的に満たされたワイン又はシャンペンボトルF上に置かれ、弾性ストッパ31がボトルネック内に導入され、ここでこのストッパはその密封用リブ32を用いて密封する形で不動化される(図1)。
【0030】
上又は中に固定されたストッパSと共に、ボトルFはここで、ストッパSの前方上部面が取付けブロック20に対面して存在するような形で適切な場所に固定的に取付けられている充填ヘッドHに接近させられる。取付けブロック20のカラー23はこのとき1方では環状流路41内に進入し、又他方では充填用パイプ10の延長部分11がバルブハウジング33のフランジ34内に進入する。ラム29aはさらに上向きにシフトされ、このことがスイッチ29を起動させる(図2)。
【0031】
ジョイントリング12はバルブハウジング33のフランジ34と密着し、円周方向ジョイントリング25は、ストッパS内の環状流路41の外部壁と密着する。
【0032】
環状流路41内に進入した取付けブロック20のカラー23は、弾性弁体40を下向きに圧迫し、かくしてストッパSの出口弁を開放する。
【0033】
フランジ34内に進入した充填用パイプ10の延長部分11は、弁胴43を下向き及び内向きに圧迫し、かくしてストッパSの入口弁を開放する。
【0034】
ストッパS内の出口流路及び充填ヘッドH内の通気流路はこのとき連絡した連結状態にあり、環境に対し密封されている。同様に、ストッパS内の入口流路及び充填用パイプ10は連絡した形で連結され、環境に対し密封されている。
【0035】
ラム29aの上向き運動及びそれによりもたらされるスイッチ29の起動によって引外された制御機構4はこのとき入口弁1及び通気弁2を同時に開放する。このとき、気体供給源3から又は対応する連結部分から、約100kPa(1バール)、好ましくは約140kPa(1.4バール)の比較的小さい過剰圧力下にある窒素又はもう1つの食品適合性のある気体が、充填用パイプ10及びストッパSの入口流路を通ってボトルF内に流れ込む。同時に、ボトル内へ流れ込む気体は、ボトル内にある気体通常は酸素含有周囲空気を、ストッパS内の出口流路を介して及び充填ヘッド内の通気流路を介して環境内へと追い出す。例えば約5秒といった第1のタイムスパンの後、制御機構4は通気弁2を閉じる。入口弁1はなおも開放していることから、気体はボトル内に流入し続け、かくして、ボトル内にわずかな過剰圧力を打ち立て、これは圧力センサ4aにより記録され制御機構4に伝送される。通常さらにもう1秒後にそうであるように例えば約80kPa(0.8バール)といったような予め設定された所要圧力に達した時点で、入口弁1は再び制御機構4により閉鎖される。代替的には、入口弁1の閉鎖を、制御機構4により時間制御式で行なうこともできる。
【0036】
そのストッパSを伴うボトルFはこのとき再び下向き運動により充填ヘッドHから分離される。こうして、ストッパ内の入口弁及び出口弁が自動的に再び閉鎖される。しかしながら、これは手動動作の速度に応じた短い時間をさらに必要とすることから、気体の一部が再びボトルから漏出し、最終的にボトル内の液体レベルよりも上に、c.20〜50kPa(0.2〜0.5バール)のわずかに小さい過剰圧力が樹立される。しかしながら、経験によると、ボトルからの残留酸素の除去と合わせて、この過剰圧力は、少なくともワイン又はシャンペン又はスパークリングワインの場合ボトルの中身の品質保存を達成するのに充分なものである。
【0037】
当然のことながら、ボトル内により高い過剰圧力を作り出すことも可能である。しかしながら実際には、300kPa(3バール)以上は必要でない。
【0038】
ボトル内の過剰圧力は後に、ストッパSを除去する前に入口弁を開いて解放することができる。そのために必要なのは、ストッパの前端部から突出する弁胴43のボタン形延長部分43aを手で内向きに押すことだけであり、これを介して、入口弁が開放し過剰圧力は、危険性もあらゆる妨害雑音もなく入口流路を通して減圧することができる。
【0039】
使用される気体供給源3は、対応する減圧弁の備わった市販の気体容器好ましくは窒素容器であってよい。作動シーケンスに必要とされる電気式制御機構4は、非常に単純な手段で実現でき、当業者には、詳細な指示は全く必要でない。当然のことながら、制御機構4は空気圧式であってもよく、その場合気体供給源は空気圧式制御機構のための駆動力も提供できる。空気圧式制御機構の場合、制御機構の作動シーケンスの引外し(入口弁及び通気弁の開放及び圧力制御式又は時間制御式閉鎖)は、それ自体既知の要領でラム29と制御弁の機械的結合を介して実施できる。
【0040】
本発明の器具は、ボトル内で120時間以上にわたり20〜300kPa(0.2〜3バール)の一定の過剰圧力を維持する能力をもち、かくして少なくともその時間中ボトルの中身の品質保存を保証することができる。
【0041】
図3及び4に描かれている本発明の器具の第2の実施形態は、ストッパSの入口弁の構造のみが図1及び2の実施形態と異なっている。バネ式弁胴43の代りに、フローパイプ142の上端部に同軸的に移動可能な形でストッパ143が取付けられている。ストッパ143には、バルブハウジング33の内向きに突出するフランジ34と連動しそれと共に入口弁を形成する密封用ディスク143bが具備されている。フランジ34を通って突出するストッパ143のボタン形の延長部分143aは、図1及び2に示された実施形態の弁胴43の対応する延長部分43aと同じ機能をもつ。本発明の器具のこの実施形態のその他のコンポーネントは全て、図1及び2に示されている実施形態のものと同一であり、従って同じ参照記号が備えられている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 非活動状態にある本発明の器具の第1の実施形態の最も基本的なコンポーネントの断面図である。
【図2】 活動状態にある第1の実施形態の断面図である。
【図3】 非活動状態にある本発明の器具の第2の実施形態の最も基本的なコンポーネントの断面図である。
【図4】 活動状態にある第2の実施形態の断面図である。
【図5】 本発明のボトルストッパの1つの実施形態の斜視図である。
Claims (14)
- 入口流路(33、42)及びその中に配置されかつ休止状態にあるとき閉鎖される逆止弁である入口弁(34、43)を備えた飲料ボトル(F)用ストッパ(S)と、充填ヘッド(H)及び気体供給源(3)を備えているか又はかかる気体供給源に連結され得る充填装置(E)とを備えた、部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存するための器具において、前記充填ヘッド(H)に対し該ストッパ(S)を連絡状態で結合させることができ、前記充填装置(E)を用いてストッパ(S)の入口弁(34、43)を通して充填ヘッド(H)を介し、飲料ボトル(F)内に窒素を導入することができ、前記充填ヘッド(H)はストッパ(S)が結合されているとき入口弁(34、43)を開放し、ストッパ(S)には出口流路(45、38、37、36、39、41)及びその中に配置され休止状態にあるとき閉鎖された逆止弁である出口弁(40)が具備されていることと、充填ヘッド(H)はストッパ(S)が結合された時点で出口弁(40)を開放するように装備されていることと、充填ヘッド(H)内には、通気弁(2)を介して閉鎖され得かつストッパ(S)が充填ヘッド(H)に結合された時点でストッパ(S)の出口流路(45、38、37、36、39、41)に対し連絡状態で連結される通気用流路(26、27)が具備されていることと、充填ヘッド(H)に対するストッパ(S)の結合中又はその後に、第1のタイムスパンにわたり出口弁(40)を開放する制御機構(4)が具備されており、飲料ボトル(F)の内部は出口流路(45、38、37、36、39、41)、通気用流路(26、27)及び通気弁(2)を介して外部と連絡されていることとを特徴とする部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存するための器具。
- 充填装置(E)に入口弁(1)が備わっていること及び、充填ヘッド(H)に対するストッパ(S)の結合中又はその後に、制御機構(4)が第2のタイムスパンにわたり入口弁(1)を開放し、飲料ボトル(F)内に導入されるべき窒素が、気体供給源(3)から入口弁(1)、充填ヘッド(H)及びストッパ(S)を介して飲料ボトル(F)内まで流れることを特徴とする請求項1に記載の器具。
- 制御機構(4)が入口弁(1)及び通気弁(2)を実質的に同時に開放する、請求項2に記載の器具。
- 通気弁(2)が開放されている第1のタイムスパンが、入口弁(1)が開放されている第2のタイムスパンよりも短かいことを特徴とする請求項2又は3のいずれかに記載の器具。
- 飲料ボトル(F)内の窒素が80kPa(0.8バール)のわずかな過剰圧力(大気圧より高い圧力)下にあることを特徴とする請求項4に記載の器具。
- 第1のタイムスパンが5秒であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の器具。
- 第2のタイムスパンが6秒であることを特徴とする請求項2〜6のいずれか1項に記載の器具。
- 制御機構(4)と連動する圧力センサ(4a)が飲料ボトル内の圧力用に具備されていること及び、制御機構(4)は、飲料ボトル内の圧力が予め定められた制御可能な所要圧力に達した時点で入口弁(1)を閉鎖することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の器具。
- ストッパ(S)には、飲料ボトル(F)に対するその固定を保証するべく弾性装置(50、51)が具備されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の器具。
- ストッパを通り抜け該ストッパの前縁で終わる入口流路(33、42)及び入口流路中に配置され休止状態にあるとき逆止弁でありかつ外側から開放できる入口弁(34、43)を伴う飲料ボトル用ストッパにおいて、ストッパを通り抜け該ストッパの前縁で終わる出口流路(45、38、37、36、39、41)及び出口流路の中に配置され休止状態にあるとき逆止弁でありかつ外側から開放できる出口弁(40)を有することを特徴とする請求項1に記載の器具用のストッパ。
- 入口流路(33、42)と連絡しているか又はその一部分であり、かつ飲料ボトル(F)のネックの中へ突出しているフローパイプ(42)を有することを特徴とする請求項10に記載のストッパ。
- 出口弁の弁胴が予応力を受けた弾性環状ディスク(40)であることを特徴とする請求項10又は11のいずれかに記載のストッパ。
- 飲料ボトル(F)へのその固定を保証するための弾性装置(50、51)が具備されていることを特徴とする請求項10〜12のいずれか1項に記載のストッパ。
- 飲料ボトル(F)内の液体レベルより上に内在する気体を窒素で追い出して、飲料ボトル内を20〜300kPa(0.2〜3バール)の過剰圧力(大気圧より高い圧力)下に保つことにより部分的に満たされた飲料ボトルの中身を保存することを特徴とする請求項1に記載の器具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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