JPS5926558B2 - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
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- JPS5926558B2 JPS5926558B2 JP15732676A JP15732676A JPS5926558B2 JP S5926558 B2 JPS5926558 B2 JP S5926558B2 JP 15732676 A JP15732676 A JP 15732676A JP 15732676 A JP15732676 A JP 15732676A JP S5926558 B2 JPS5926558 B2 JP S5926558B2
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば飲料のような液体を密閉容器から供
給するための装置に関する。
給するための装置に関する。
ビールのような炭酸化処理した飲料は、従来、飲料を入
れである容器に配設錠止しである多少複雑なタップ(液
体を取出す)装置を用いて、炭酸ガスで加圧しである飲
料を容器から直立管または立上り管を通して圧送するこ
とによって供給してきた。
れである容器に配設錠止しである多少複雑なタップ(液
体を取出す)装置を用いて、炭酸ガスで加圧しである飲
料を容器から直立管または立上り管を通して圧送するこ
とによって供給してきた。
空気パイプや栓を通してビールを供給する方法に比較す
ると、上述の方法の長所は、取出し中ビールが加圧状態
に保たれまたその炭酸化状態も維持するので、取出し後
のビールが品質をそこなうことなく貯蔵できることであ
る。
ると、上述の方法の長所は、取出し中ビールが加圧状態
に保たれまたその炭酸化状態も維持するので、取出し後
のビールが品質をそこなうことなく貯蔵できることであ
る。
同方法の欠点は、炭酸ガスの圧力を約60気圧から大気
圧まで減圧するようなある種の技術上の必要性から、装
置が機能不良になってしまうことである。
圧まで減圧するようなある種の技術上の必要性から、装
置が機能不良になってしまうことである。
こうした装置は、また、比較的複雑で従って高価である
から、広い市場を確保することができなかった。
から、広い市場を確保することができなかった。
また、比較的排出パイプが長いため、栓を閉じた後にし
ずくが垂れるのも避けられない。
ずくが垂れるのも避けられない。
そうした装置には、また、炭酸ガスのカートリッジまた
は容器自体が爆発する危険性がかなりある。
は容器自体が爆発する危険性がかなりある。
また、炭酸ガスのカートリッジを用いると最終販売価格
が約10%上昇する。
が約10%上昇する。
したがって、本発明の目的は、容器から液体を取り出し
た後でも液体の品質をそこなうことなく液体を容器中に
貯蔵できるようにしつつ爆発の危険なしに液体を簡単に
分配すること、およびこうした機能を全て経済的に得る
ことである。
た後でも液体の品質をそこなうことなく液体を容器中に
貯蔵できるようにしつつ爆発の危険なしに液体を簡単に
分配すること、およびこうした機能を全て経済的に得る
ことである。
本発明は、加圧された飲料を充たした容器に取りはずし
可能に取り付けられ、該飲料を加圧して上記容器から供
給する飲料供給装置であって、両端に設けられた容器の
リムと係合し、底部の開口と連通して空気を容器に供給
するためのエアポンプを受入れる装置を備えたハウジン
グと、ハウジングの加圧内部から空気が逃げることを防
ぐために上記開口に気密に取付けられた逆止め弁と、ハ
ウジングの底部の座に挿入され、ハウジングの飲料レベ
ル上の空間と・・クランプの開口との間を連通ずる空気
チャネルを画成するタップ直立管とを備え、上記タップ
直立管はさらに遮断弁によって開閉可能に構成されて飲
料導管と連通している飲料供給装置において、ハウジン
グは細長い実質上一体のボディとして形成され、エアポ
ンプを受入れる装置はクランプの反対側であってこれら
の間のハウジングの表面上に取付けられてハウジングを
2つの構成部分に分けており、飲料導管は軸線方向の開
放端を有して上記構成部分に設けられた連続した穴であ
り、遮断弁がハウジングの上記構成部分の底壁に形成さ
れた穴と連通した排出口のすぐ上方に軸線方向に可動に
挿入されたで構成される。
可能に取り付けられ、該飲料を加圧して上記容器から供
給する飲料供給装置であって、両端に設けられた容器の
リムと係合し、底部の開口と連通して空気を容器に供給
するためのエアポンプを受入れる装置を備えたハウジン
グと、ハウジングの加圧内部から空気が逃げることを防
ぐために上記開口に気密に取付けられた逆止め弁と、ハ
ウジングの底部の座に挿入され、ハウジングの飲料レベ
ル上の空間と・・クランプの開口との間を連通ずる空気
チャネルを画成するタップ直立管とを備え、上記タップ
直立管はさらに遮断弁によって開閉可能に構成されて飲
料導管と連通している飲料供給装置において、ハウジン
グは細長い実質上一体のボディとして形成され、エアポ
ンプを受入れる装置はクランプの反対側であってこれら
の間のハウジングの表面上に取付けられてハウジングを
2つの構成部分に分けており、飲料導管は軸線方向の開
放端を有して上記構成部分に設けられた連続した穴であ
り、遮断弁がハウジングの上記構成部分の底壁に形成さ
れた穴と連通した排出口のすぐ上方に軸線方向に可動に
挿入されたで構成される。
こうした本発明の装置は、チャンバの上の所で容器に容
易に配設錠止することができる。
易に配設錠止することができる。
液体を取り出した直後にかつ圧力付与装置を始めに作動
することなく、遮断弁を開放することによって、容器の
チャンバ中にある加圧状態の液体が所定量だけ容易に供
給できる。
することなく、遮断弁を開放することによって、容器の
チャンバ中にある加圧状態の液体が所定量だけ容易に供
給できる。
容器のチャンバ内の液体に作用する圧力を減圧した後、
所望の液体流を発生するのに十分な圧力を容器のチャン
バ内に回復するまで圧力付与装置を作動する。
所望の液体流を発生するのに十分な圧力を容器のチャン
バ内に回復するまで圧力付与装置を作動する。
液体がビールの場合、所望量の発泡はこのように制御で
きる。
きる。
発泡は、ビールの任意の温度におけるビールにかかる圧
力の関数である。
力の関数である。
タップ直立管内の細い空気チャンネルを通して容器のチ
ャンバ内に発生する空気圧力は、最少の差圧状態でも閉
じたままになっている逆止め弁によって維持される。
ャンバ内に発生する空気圧力は、最少の差圧状態でも閉
じたままになっている逆止め弁によって維持される。
ばねバイヤスがある場合、そうした逆止め弁は、閉じた
ままになっていて空気圧がない場合でも気密のシールを
与える。
ままになっていて空気圧がない場合でも気密のシールを
与える。
このばねバイアスと弁頭の有効面積に依存して、逆止め
弁は、圧力付与装置によって発生する所定圧力で開放さ
れ、加圧空気をチャンバの中に流入口を通して送るよう
になっている。
弁は、圧力付与装置によって発生する所定圧力で開放さ
れ、加圧空気をチャンバの中に流入口を通して送るよう
になっている。
ばねバイアスは、弁頭の有効面積に比例しているので、
その有効面積の何倍かの圧力がばねの閉止バイアスより
も大きくなると、開放されるようになっている。
その有効面積の何倍かの圧力がばねの閉止バイアスより
も大きくなると、開放されるようになっている。
この状態は、容器のチャンバ内に圧力がないと現出する
。
。
この圧力が空気圧力付与装置の作動によって上昇すると
、液体の水位の上方に空気クソクヨンが発生するので、
逆止め弁を開放するのに要する力が増加する。
、液体の水位の上方に空気クソクヨンが発生するので、
逆止め弁を開放するのに要する力が増加する。
この圧力付与装置の動作によって逆止め弁前後の空気が
圧縮されるので、圧力付与装置の所定ストロークは、そ
の動作によって得られる最大空気圧を固定する。
圧縮されるので、圧力付与装置の所定ストロークは、そ
の動作によって得られる最大空気圧を固定する。
この最大圧力は、容器の爆発圧力以下の値が選ばれる。
このようにして、容器の爆発の危険性がなくなる。
本発明を明瞭に理解するために、本発明を例示した添付
の図面を参照して、以下本発明の詳細な説明する。
の図面を参照して、以下本発明の詳細な説明する。
以下添付の図面を参照するが、全部の図面において、同
様な参照数字は同様に動作する同様なパーツを指示して
いる。
様な参照数字は同様に動作する同様なパーツを指示して
いる。
始めに第1図を参照すると、本発明の装置は、一体のハ
ウジング1から構成しであるように図示しである。
ウジング1から構成しであるように図示しである。
しかしながら、この装置は組立可能な数個のパーツから
構成してあってもよく、また、第3図に図示しであるよ
うに、圧力付与装置は、ケーシングに設けである圧力発
生要素を備えていてもよい。
構成してあってもよく、また、第3図に図示しであるよ
うに、圧力付与装置は、ケーシングに設けである圧力発
生要素を備えていてもよい。
このケーシングは、装置の残りの部分に脱着自在にかつ
密封状態で設けである。
密封状態で設けである。
このようにして、脱着自在の圧力付与装置は、また、炭
酸ガスのカートリッジを保持している容器と使用して、
そうした公知のタップ(液体取出し)装置において、加
圧空気によって炭酸ガスの圧力を変換するようにもでき
る。
酸ガスのカートリッジを保持している容器と使用して、
そうした公知のタップ(液体取出し)装置において、加
圧空気によって炭酸ガスの圧力を変換するようにもでき
る。
ハウジングには、このハウジングを(一点鎖線で図示;
−である)容器Bに配設錠止するように配置しである2
本のクランプ2,3がある。
−である)容器Bに配設錠止するように配置しである2
本のクランプ2,3がある。
これらのクランプには、それぞれ内端があって、その間
を内筒状のケーシング4が突出している。
を内筒状のケーシング4が突出している。
このケーシングは、ピストン10として図示しである空
気圧力付与装置を中に受容して案内する。
気圧力付与装置を中に受容して案内する。
たとえば、ねじやクランプのような任意の適当な装置を
用いてハウジング1を容器に錠止することができるが、
図示の手段は、(やはり一点鎖線で図示しである)容器
のふたにぴっちりとはまったへり2a 、3aである。
用いてハウジング1を容器に錠止することができるが、
図示の手段は、(やはり一点鎖線で図示しである)容器
のふたにぴっちりとはまったへり2a 、3aである。
第1図に図示しであるように、容器のふたには凹部が形
成してあり、挿入体9がクランプ3の下側から突出して
ふたからクランプを隔置すると共にそれに対して固定し
た関係でクランプを支持することによって装置のハウジ
ング1は、容器Bに固定して保持され所定位置に錠止さ
れるのでケーシング4の移動が防止される。
成してあり、挿入体9がクランプ3の下側から突出して
ふたからクランプを隔置すると共にそれに対して固定し
た関係でクランプを支持することによって装置のハウジ
ング1は、容器Bに固定して保持され所定位置に錠止さ
れるのでケーシング4の移動が防止される。
スペーサ要素9は細長<なっていて容器のへりの曲率に
一致していることが好ましい。
一致していることが好ましい。
空気に大気圧以上の圧力を与えるための装置は空気ポン
プとして図示しであるけれども、たとえばゴムのボール
やベローズのような任意の所望形状をとることができる
。
プとして図示しであるけれども、たとえばゴムのボール
やベローズのような任意の所望形状をとることができる
。
第1図に図示した実施例では、この手段はケーシング4
内を往復動するピストン10を備えている。
内を往復動するピストン10を備えている。
このケーシングは、下に突出していてタップ注入管すな
わち立上り管5のために気密の着座を与えるへり7を備
えている。
わち立上り管5のために気密の着座を与えるへり7を備
えている。
タップ注入管5は、(図示していない)容器のチャンバ
の底と連通していると共に、その中を通して液体を加圧
して分配するようになっている。
の底と連通していると共に、その中を通して液体を加圧
して分配するようになっている。
タップ注入管には、また、へり7に嵌合するその上端に
装着リング5aがある。
装着リング5aがある。
へり7と装着リング5aの円周の間には、環状ガスケッ
ト8が配設しである。
ト8が配設しである。
この装着リングは着座用へり7にぴっちりはまるように
なっているので、工具や技術を特別に用いなくともタッ
プ直立管をハウジング1と容易に組み立てることができ
る。
なっているので、工具や技術を特別に用いなくともタッ
プ直立管をハウジング1と容易に組み立てることができ
る。
ケーシング4には、逆止め弁11を配設しである開口を
画定している底がある。
画定している底がある。
この開口は、図示しであるように円錐状が好ましい弁座
12を形成している。
12を形成している。
ピストン10は、ラムKによって作動されると共に、膜
状の環状ガスケットを用いてケーシング4の中を密封状
態で案内される。
状の環状ガスケットを用いてケーシング4の中を密封状
態で案内される。
このガスケットは、そのへりがケーシング40案内壁に
押し付けられるピストンの下向きのストロークの間だけ
気密のシールとして動作する。
押し付けられるピストンの下向きのストロークの間だけ
気密のシールとして動作する。
ピストンを引き出すと、逆止め弁を閉じた直後にケーシ
ング4の壁とピストンのへりとの間に負圧が発生するの
で、ガスケット24のへりが下向きに吸引されると共に
、ピストンが外向きに移動しつつ空気がケーシングの中
に入ることができる。
ング4の壁とピストンのへりとの間に負圧が発生するの
で、ガスケット24のへりが下向きに吸引されると共に
、ピストンが外向きに移動しつつ空気がケーシングの中
に入ることができる。
また図示しであるように、直立管すなわち立上り管は、
装着リング5aから内向きに延伸しているバブの中に装
着しである。
装着リング5aから内向きに延伸しているバブの中に装
着しである。
この直立管の液体チャンネル6aの断面積よりかなり小
さい断面積の空気チャンネル6がハウジング1の開口5
bと連通している。
さい断面積の空気チャンネル6がハウジング1の開口5
bと連通している。
この開口5bは空気の流入口を形成していると共に内部
に逆止め弁11が設けである。
に逆止め弁11が設けである。
第3図は、空気ポンプ10aの変形例を図示している。
往復動可能なピストンの案内動作はこの実施例では改良
してあり、この実施例で設けである逆止め弁と安全弁を
中に入れである構造パーツは、直立管の着座と共により
安定になっている。
してあり、この実施例で設けである逆止め弁と安全弁を
中に入れである構造パーツは、直立管の着座と共により
安定になっている。
図示しであるように、頂部が開放しているケーシング4
8の中をピストン40が移動できるようになっている。
8の中をピストン40が移動できるようになっている。
このピストンは、外面を有する底40aと、底の外面に
ゆるく設けであると共にケーシングの内壁と密封状態で
係合している円周へ947aを設けである膜47と、さ
らに、逆止め弁11と連通している中心孔を画定してい
るケーシングの底48aとから構成しである。
ゆるく設けであると共にケーシングの内壁と密封状態で
係合している円周へ947aを設けである膜47と、さ
らに、逆止め弁11と連通している中心孔を画定してい
るケーシングの底48aとから構成しである。
付属パーツ30によってケーシングの底をクランプに密
封状態で装着している。
封状態で装着している。
軸方向に往復動可能なピストンの底40aは、中央の段
付突出部41と、着座を画定している突出部の段部とか
ら構成しである。
付突出部41と、着座を画定している突出部の段部とか
ら構成しである。
また、挿入体43は、下向きにテーパを付けた円錐状リ
ム部44と、これに隣接する環状部45と、この環状部
から上向きに突出している円筒状のバブ部46とから構
成しである。
ム部44と、これに隣接する環状部45と、この環状部
から上向きに突出している円筒状のバブ部46とから構
成しである。
このバブ部は、中心の段付突出部41と摩擦係合してお
り、また、その上側のへりは、挿入体43に着座を与え
る突出部の段部42と係合している。
り、また、その上側のへりは、挿入体43に着座を与え
る突出部の段部42と係合している。
膜47は、中をバブ部46が延伸している中心開口を形
成しであると共に、ピストンの底40aの外面と挿入体
43の環状部45の間に保持しである。
成しであると共に、ピストンの底40aの外面と挿入体
43の環状部45の間に保持しである。
挿入体43は、補強作用を行なうと共に、密封膜47の
装着部材としても作用しつつピストン40が円筒状ケー
シング48の中を往復動する際に改良した案内作用を行
なう。
装着部材としても作用しつつピストン40が円筒状ケー
シング48の中を往復動する際に改良した案内作用を行
なう。
また第1図の実施例のように、膜41は、そのへり47
aがケーシング48の壁に押し付けられるピストン40
の下向きのストロークの間だけ気密のシールとして作用
する。
aがケーシング48の壁に押し付けられるピストン40
の下向きのストロークの間だけ気密のシールとして作用
する。
ピストンが引き出されると、逆止め弁11を閉じた直後
に膜47の下に負圧が発生するので、その結果、ピスト
ンの底40aは膜から少し上の方に持ち上がり膜のへ9
47aとケーシングの壁との間にギャップが生じてその
中を空気が流れることが可能である。
に膜47の下に負圧が発生するので、その結果、ピスト
ンの底40aは膜から少し上の方に持ち上がり膜のへ9
47aとケーシングの壁との間にギャップが生じてその
中を空気が流れることが可能である。
挿入体43は、少しの隙間でケーシング48の内壁に沿
って滑動する。
って滑動する。
内向きに突出している環状カラー48bによって、ピス
トンの底48aの中心開口は包囲画定されており、この
カラー48bは、図示の実施例において、付属パーツ3
0の雄ねじ32と係合する雌ねじ33が形成しであるの
で、空気ポンプ10aはクランプ2,3に脱着自在に装
着される1また、ガスケット35を付属パーツ30とピ
ストンの底との間に設けて両者間に気密のシールを与え
ている。
トンの底48aの中心開口は包囲画定されており、この
カラー48bは、図示の実施例において、付属パーツ3
0の雄ねじ32と係合する雌ねじ33が形成しであるの
で、空気ポンプ10aはクランプ2,3に脱着自在に装
着される1また、ガスケット35を付属パーツ30とピ
ストンの底との間に設けて両者間に気密のシールを与え
ている。
図示のように、逆止め弁11はカラー48bの中に装着
しである。
しである。
かくて、空気ポンプは、装置の他のパーツと容易に組み
立てたり分解したりできるコンパクトなユニットを構成
する。
立てたり分解したりできるコンパクトなユニットを構成
する。
この空気ポンプのユニットを装着している付属パーツは
クランプ2,3によって形成されるハウジングから上向
きに突出している。
クランプ2,3によって形成されるハウジングから上向
きに突出している。
このように空気ポンプのユニットを容易に分解できるの
で、空気ポンプの代りに炭酸ガスのカートリッジと共に
使用することができる。
で、空気ポンプの代りに炭酸ガスのカートリッジと共に
使用することができる。
このカートリッジは、このための適当なハウジングの中
に配設して適当な減圧弁と接続する。
に配設して適当な減圧弁と接続する。
図示のように、付属パーツ30は、逆止め弁11の弁頭
38を収納しているチャンバを画定しており、このチャ
ンバは、クランプ2,3の間で付属パーツの中に保持さ
れる挿入体34によって下側の限界が定められている。
38を収納しているチャンバを画定しており、このチャ
ンバは、クランプ2,3の間で付属パーツの中に保持さ
れる挿入体34によって下側の限界が定められている。
また、図示しであるように、逆止め弁は、弁の肩部と挿
入体34との間に装着しであるばね(よってバイアスさ
れている。
入体34との間に装着しであるばね(よってバイアスさ
れている。
付属パーツ30と挿入体34との間は、ガスケットDに
よって気密シールが与えられており、この挿入体は、タ
ップ直立管を保持し゛ていると共に直立管と空気チャン
ネル6を画定している孔が形成しである。
よって気密シールが与えられており、この挿入体は、タ
ップ直立管を保持し゛ていると共に直立管と空気チャン
ネル6を画定している孔が形成しである。
空気流入口36が逆止め弁11と空気チャンネルとの間
を挿入体34の中に延伸している。
を挿入体34の中に延伸している。
また、第3図に図示しであるように、挿入体34の中に
安全弁50を空気チャンネル6と連通ずるように設けて
、容器の内部に発生する余分な圧力を逃がすようにする
ことが好ましい。
安全弁50を空気チャンネル6と連通ずるように設けて
、容器の内部に発生する余分な圧力を逃がすようにする
ことが好ましい。
分配される流体の出口とその遮断弁の一実施例は第1図
に図示しである。
に図示しである。
前述しであるように、本発明の装置は、クランプ2,3
を備えたハウジングによって容器に配設錠止しである。
を備えたハウジングによって容器に配設錠止しである。
図示のように、クランプ3は、一端がタップ直立管5の
流体流出チャンネル6aと連通しており他端が流体排出
口14と連通している流体導管13を画定している。
流体流出チャンネル6aと連通しており他端が流体排出
口14と連通している流体導管13を画定している。
この流体導管13は、クランプ3の自由端で開放してい
るので、その導管13の中に軸方向に移動できるように
設けである栓15aを備えている遮断弁15を受容して
いる。
るので、その導管13の中に軸方向に移動できるように
設けである栓15aを備えている遮断弁15を受容して
いる。
密封ガスケツN6,17,18によってその導管に栓が
密封状態で装着しである。
密封状態で装着しである。
この栓は、その内端が導管の中にあり、また、その内端
から延伸している軸孔15bだけでなくこの軸孔から外
向きに延伸していて栓が軸方向に移動すると排出口14
と連通する横孔15b′を画定している。
から延伸している軸孔15bだけでなくこの軸孔から外
向きに延伸していて栓が軸方向に移動すると排出口14
と連通する横孔15b′を画定している。
栓15aの軸方向位置によって、排出口14は、導管1
3と連通したりその連通が断たれたりするので、液体を
供給したり遮断されたりする。
3と連通したりその連通が断たれたりするので、液体を
供給したり遮断されたりする。
栓の外端は、導管13から突出していると共に、ノブ1
9を備えていて栓15aを導管の軸方向に移動させる作
動部材を有している。
9を備えていて栓15aを導管の軸方向に移動させる作
動部材を有している。
ガスケット17,1Bがクランプ3の壁にあるポート3
bの両側にありそのポートが両ガスケット間の排出口に
まで達している軸方向位置に栓が移動して入ると、栓1
5aの横孔15b′は排出口と連通してその結果液体は
分配される。
bの両側にありそのポートが両ガスケット間の排出口に
まで達している軸方向位置に栓が移動して入ると、栓1
5aの横孔15b′は排出口と連通してその結果液体は
分配される。
この栓は軸方向に延伸している細長い案内溝20を画定
しているが、この案内溝は、クランプの壁に設けたピン
22と協働して軸方向移動の開栓を案内すると共に回転
しないように栓を保持する。
しているが、この案内溝は、クランプの壁に設けたピン
22と協働して軸方向移動の開栓を案内すると共に回転
しないように栓を保持する。
ノブ19による栓の軸方向移動はクランプ3にウェブ2
1を設けることによって容易になるが、このウェブによ
って、本発明の装置の使用者は、手のひらをノブに押し
付けて栓を内向きに移動しつつ指でウェブを握ることが
できる。
1を設けることによって容易になるが、このウェブによ
って、本発明の装置の使用者は、手のひらをノブに押し
付けて栓を内向きに移動しつつ指でウェブを握ることが
できる。
導管13の中にばね23を設けて栓を押し込むことによ
って、使用者がノブ19を離すとばねのバイヤス力によ
って遮断弁は自動的に閉じられることになる。
って、使用者がノブ19を離すとばねのバイヤス力によ
って遮断弁は自動的に閉じられることになる。
排出口140近くに遮断弁15を設けることによって、
構成が簡単になると共に、弁を閉じた後でも残った液体
のしずくが垂れるのを防止するさらに別の効果を有する
。
構成が簡単になると共に、弁を閉じた後でも残った液体
のしずくが垂れるのを防止するさらに別の効果を有する
。
このしずくが垂れる現象は、排出パイプの長さが約15
C11Lの従来のタップでよく経験することである。
C11Lの従来のタップでよく経験することである。
また、上述のようにすることにより、液体の取出しを信
頼できるものとする。
頼できるものとする。
第4図は、少し動作の簡単な遮断弁の別の実施例を図示
している。
している。
この実施例でもまた、遮断弁25は、液体導管13の中
を軸方向に移動できる栓と、この栓に連結しである作動
部材とを備えている。
を軸方向に移動できる栓と、この栓に連結しである作動
部材とを備えている。
栓25aは中実になっており、またノブ26はベルクラ
ンクレバー28によって作動される。
ンクレバー28によって作動される。
このベルクランクレバーは、クランプ3の外端とノブ2
6との間で栓と係合している短アーム28aおよび長ア
ーム28bを備えている。
6との間で栓と係合している短アーム28aおよび長ア
ーム28bを備えている。
この長アームは、クランプ3から離れて延伸しておりそ
れに向けて押圧して作動部材を作動することができる。
れに向けて押圧して作動部材を作動することができる。
破線で図示しであるように、レバーアーム28bが押圧
されると、レバーアーム28bは枢軸のまわりを外向き
に揺動することにより栓25aをその閉止位置から分配
位置まで軸方向に動かす。
されると、レバーアーム28bは枢軸のまわりを外向き
に揺動することにより栓25aをその閉止位置から分配
位置まで軸方向に動かす。
この遮断弁は、第1図または第3図の空気ポンプと共に
、第1図および第2図に図示した遮断弁の代りに用いる
ことができるが、第4図にはその構造だけが図示しであ
る。
、第1図および第2図に図示した遮断弁の代りに用いる
ことができるが、第4図にはその構造だけが図示しであ
る。
図示のように、遮断弁25は、プランジャ31によって
ノブまたはディスク26に連結しである栓25aを備え
ている。
ノブまたはディスク26に連結しである栓25aを備え
ている。
この栓は、導管13と共に肩部13aを形成している拡
大した導管部分の中を軸方向に移動するようになってい
る。
大した導管部分の中を軸方向に移動するようになってい
る。
この肩部は、ガスケット27が係合する弁座として作用
する。
する。
拡大導管部分の外端にあるベアリングはプランジャ31
を滑動自在に受容している。
を滑動自在に受容している。
また、ばね29がプランジャの肩部とベアリング間に設
けてあって栓25aとガスケット27を弁座の方へバイ
アスするので弁を通常その遮断位置に保持して、液体排
出導管13こ排出口14にまで延びている孔3bとの間
の連通を妨げる。
けてあって栓25aとガスケット27を弁座の方へバイ
アスするので弁を通常その遮断位置に保持して、液体排
出導管13こ排出口14にまで延びている孔3bとの間
の連通を妨げる。
また、栓25aとプランジャの肩部との間にガスケツ)
27aを設けて気密シールを与えている。
27aを設けて気密シールを与えている。
作動レバーの短レバー28aは、プランジャ31の突出
部31aを受容しているスロットが形・成しであると共
にノブ26と接触している。
部31aを受容しているスロットが形・成しであると共
にノブ26と接触している。
ベルクランクレバーは2本のレバーアームによって形成
される頂点の所に枢動自在に設けである。
される頂点の所に枢動自在に設けである。
また、ばね29はクランプ3に設けてあり、クランプ3
の上面30はレバーの長アーム28bの止め部材を画定
してその駆動ストロークに限界を与えている。
の上面30はレバーの長アーム28bの止め部材を画定
してその駆動ストロークに限界を与えている。
図示の実施例において、レバーの長アーム28bは、ク
ランプの輪郭に一致する形状のU字形断面になっている
ので、破線で図示しである位置まで押圧されるとクラン
プ3と係合する。
ランプの輪郭に一致する形状のU字形断面になっている
ので、破線で図示しである位置まで押圧されるとクラン
プ3と係合する。
同じ破線の位置で、アーム28aは、導管13と排出口
14との間に連通を与える開放位置にまで遮断弁を動か
す。
14との間に連通を与える開放位置にまで遮断弁を動か
す。
ハンドル28bを離すと、ばね29によって弁は自動的
に閉止位置にまで戻る。
に閉止位置にまで戻る。
こうした作動レバーによって、遮断弁のコンパクトで信
頼できる動作が得られる。
頼できる動作が得られる。
構造の安定性は、本発明の装置を容器に錠止するクラン
プのへり3aが画定する平面まで内向きに延伸するよう
にレバーアーム28bを比例移動させるまで上昇する。
プのへり3aが画定する平面まで内向きに延伸するよう
にレバーアーム28bを比例移動させるまで上昇する。
これまで説明し例示してきた本発明の装置は誰でも支障
なく容易に操作できるものである。
なく容易に操作できるものである。
炭酸化処理した飲料のような液体は、口をあげて出した
後でも、容器の中に貯蔵しておくことができる。
後でも、容器の中に貯蔵しておくことができる。
従来の炭酸ガス作動の供給器を用いた場合に比べて貯蔵
と液体の取出しの費用が安くなり、爆発の危険はなくな
り、さらに、製造と操作に大きな節約が得られる。
と液体の取出しの費用が安くなり、爆発の危険はなくな
り、さらに、製造と操作に大きな節約が得られる。
第1図は、閉じた状態にある本発明の飲料供給装置の一
実施例の長手方向断面図である。 第2図は、第1図の線A−Aに沿って切った水平断面図
である。 第3図は、飲料供給装置の圧力付与手段の他の実施例の
長手方向断面図である。 第4図は、同装置の遮断弁の他の実施例の同様な断面図
である。 B・・・・・・容器;5・・・・・・タップ直立管;6
・・・・・・空気チャンネル;10,40・・・・・・
ピストン:11・・・・・・逆止め弁;14・・・・・
・排出口;15,25・・・・・・遮断弁;36・・・
・・・空気流入口。
実施例の長手方向断面図である。 第2図は、第1図の線A−Aに沿って切った水平断面図
である。 第3図は、飲料供給装置の圧力付与手段の他の実施例の
長手方向断面図である。 第4図は、同装置の遮断弁の他の実施例の同様な断面図
である。 B・・・・・・容器;5・・・・・・タップ直立管;6
・・・・・・空気チャンネル;10,40・・・・・・
ピストン:11・・・・・・逆止め弁;14・・・・・
・排出口;15,25・・・・・・遮断弁;36・・・
・・・空気流入口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加圧された飲料を充たした容器Bに取りはずし可能
に取付けられ、該飲料を加圧して上記容器Bから供給す
る飲料供給装置であって、両端に設けられた容器Bのリ
ムRと係合し、底部の開口と連通して空気を容器Bに供
給するためのエアポンプを受入れる装置を備えたハウジ
ング1と、ハウジング1の加圧内部から空気が逃げるこ
とを防ぐために上記開口に気密に取付けられた逆止め弁
11と、ハウジング1の底部の座7に挿入され、ハウジ
ング1の飲料レベル上の空間とノ・クランプ1の開口と
の間を連通ずる空気チャネル6を画成するタップ直立管
5とを備え、タップ直立管5はさらに遮断弁15によっ
て開閉可能に構成されて飲料導管13と連通して℃・る
飲料供給装置におし・て、ハウジング1は細長い実質上
一体のボディとして形成され、エアポンプを受入れる装
置はクランプ2 a 、2 bの反対側であってこれら
の間のハウジング10表面上に取付けられてノ・クラン
プ1を2つの構成部分2,3に分けており、飲料導管1
3は軸線方向の開放端を有して上記構成部分3に設けら
れた連続した穴であり、遮断弁15がハウジング1の上
記構成部分3の底壁に形成された穴36と連通した排出
口14のすぐ上方に軸線方向に可動に挿入されたことを
特徴とする飲料供□ 給装置。 2 容器B内の空気に大気圧以上の圧力を与える装置は
エアポンプ10である特許請求の範囲第1項記載の飲料
供給装置。 3 エアポンプ10のハウジングとなる装置は空圧加圧
装置を受入れて案内する円筒形・・クランプである特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の飲料供給装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762627892 DE2627892C2 (de) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | Luftpumpe für eine Vorrichtung zum Anstechen eines geschlossenen Behälters und Ausschenken einer im Behälter befindlichen Flüssigkeit |
| DE000P26278911 | 1976-06-22 | ||
| DE19762627891 DE2627891C2 (de) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | Vorrichtung zum Ausschenken von Flüssigkeiten |
| DE000P26278922 | 1976-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53783A JPS53783A (en) | 1978-01-06 |
| JPS5926558B2 true JPS5926558B2 (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=25770596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15732676A Expired JPS5926558B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-12-25 | 飲料供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926558B2 (ja) |
| AU (1) | AU2612977A (ja) |
-
1976
- 1976-12-25 JP JP15732676A patent/JPS5926558B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-06-16 AU AU26129/77A patent/AU2612977A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2612977A (en) | 1978-12-21 |
| JPS53783A (en) | 1978-01-06 |
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