JP3777327B2 - ストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末 - Google Patents

ストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末 Download PDF

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とで構成されるシステムを制御するためのストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、動画像,音楽,音声のようなストリームデータにおいてはデータの連続性が非常に重要になる。従って、ストリームデータを配信する場合には伝送の中断などによって連続性が失われると配信する情報の品質が大幅に劣化する。
実際には、ストリームデータを符号化する際の速度に対して、配信サーバとクライアント端末との間を接続する通信回線の伝送速度が遅い場合には、ストリームデータの一部分だけしか伝送することができないので、クライアント端末は受信したストリームデータを正しく再生することができない。
【0003】
逆に、配信サーバとクライアント端末との間を接続する通信回線の伝送速度に比べてストリームデータを符号化する際の速度がはるかに遅い場合には、実現可能な品質に比べて品質の劣るコンテンツだけしかユーザに提供することができない。
そこで、従来よりストリームデータを配信するサービス(ストリーミング配信サービス)を実施する場合には、コンテンツ毎に複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータを配信サーバ上に予め蓄積する場合が多い。
【0004】
この場合、配信サービスを受けようとするユーザは、自分が利用しているアクセスラインの伝送速度を認識し、その伝送速度に適した符号化速度のストリームデータを手作業で選択しその配信を要求する。
また、ISDNのように低速のアクセスラインだけを想定したストリーミング配信サービスでは、想定される最低の伝送速度に対応して符号化された単一のストリームデータをコンテンツ毎に用意している場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
近年、アクセスラインの高速化及び多様化が進んだ結果、単一の伝送速度のみに対応した符号化ではユーザが必要とする品質のストリーミング配信サービスを提供するのが困難になっている。
また、符号化速度の異なる複数のストリームデータを用意している場合であっても、ユーザは自分のアクセスラインの伝送速度を正しく認識し、手作業でストリームデータの選択を行う必要がある。
【0006】
しかし、例えばADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)のようなアクセスラインの場合には地域や時間によって実効伝送速度が変化する。また、ベストエフォート型と呼ばれるサービスのアクセスラインでは一定の帯域を複数のユーザで分割して動的に帯域割当を行うので、実効伝送速度が変化する。従って、ユーザが自分の利用しているアクセスラインの伝送速度を正しく認識するのは難しい。
【0007】
本発明は、配信サーバが複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータを保持している場合に、ユーザが利用しているアクセスラインの伝送速度に適した品質のストリームデータを提供することが可能なストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末を実現することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1は、複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とからなり、配信サーバがクライアント端末の要求したコンテンツ情報の配信を開始する前に、配信サーバとクライアント端末との間で所定のサンプルデータを転送し、前記サンプルデータを転送する際の所要時間を測定するとともに、前記所要時間に基づいて伝送速度を計算し、配信サーバは前記伝送速度の情報に従って、特定の伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリーミング配信制御方法において、配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することを特徴とする。
【0009】
請求項1においては、配信サーバとクライアント端末との間で転送されるサンプルデータの転送所要時間及びデータサイズに基づいて実際の伝送速度を把握することができる。従って、この伝送速度に適した符号化速度のストリームデータを配信サーバは自動的に選択することができる。
このため、ユーザは伝送速度を把握する必要がないし、ストリームデータの符号化速度を選択する必要もない。
【0010】
請求項2は、複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とからなり、配信サーバがクライアント端末の要求したコンテンツ情報の配信を開始する前に、配信サーバはクライアント端末に対して所定のサンプルデータを送信し、クライアント端末では前記サンプルデータを受信する際の所要時間を測定するとともに、前記所要時間に基づいて伝送速度を計算し、クライアント端末から配信サーバに対して前記伝送速度の情報を送信し、配信サーバはクライアント端末から受信した前記伝送速度の情報に従って、特定の伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリーミング配信制御方法において、配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することを特徴とする。
【0011】
請求項2においては、配信サーバとクライアント端末との間で転送されるサンプルデータの転送所要時間及びデータサイズに基づいて実際の伝送速度を把握することができる。従って、この伝送速度に適した符号化速度のストリームデータを配信サーバは自動的に選択することができる。
このため、ユーザは伝送速度を把握する必要がないし、ストリームデータの符号化速度を選択する必要もない。
【0012】
また、請求項2ではサンプルデータを配信サーバからクライアント端末に送信するので、サンプルデータのサイズなどを配信サーバ側で決定できる。
例えば、伝送速度の把握を目安程度に考えてサービスを提供する業者においては、比較的サイズの小さいサンプルデータを配信サーバから送信することにより配信開始までの待ち時間を短縮できるし、品質の向上を重視してサービスを提供する業者においては、比較的サイズの大きいサンプルデータを配信サーバから送信すればよい。
【0013】
請求項3は、複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とからなり、配信サーバがクライアント端末の要求したコンテンツ情報の配信を開始する前に、配信サーバはクライアント端末に対して所定のサンプルデータを送信し、クライアント端末では前記サンプルデータを受信する際の所要時間を測定し、前記所要時間の情報を配信サーバに送信し、配信サーバはクライアント端末から受信した前記所要時間に基づいて伝送速度を求め、得られた伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリーミング配信制御方法において、配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することを特徴とする。
【0014】
請求項3においては、請求項2と同様に、伝送速度に適した符号化速度のストリームデータを配信サーバは自動的に選択することができる。このため、ユーザは伝送速度を把握する必要がないし、ストリームデータの符号化速度を選択する必要もない。
【0015】
また、請求項3では伝送速度の計算を配信サーバ側で行うので、クライアント端末にかかる負荷を軽減できる。
特に、請求項1,2および3のいずれかのストリーミング配信制御方法において、配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することができる
【0016】
また、請求項1,2および3のいずれかにおいては、セッション管理を行、同一セッション内であれば異なるコンテンツを配信する際に最初に測定した伝送速度を継承してストリームデータの符号化速度を選択する。
従って、例えば同一のユーザが同一の配信サーバに接続して複数のコンテンツを連続的にあるいは間欠的に受信しようとする場合には、伝送速度の測定を1回だけ行えばよいので、負荷を軽減し処理速度を改善することができる。
【0017】
請求項は、請求項1,2および3の何れかに記載のストリーミング配信制御方法において、配信サーバとそれに接続されたクライアント端末との間の接続が切断された場合には、前記配信サーバは該当するクライアント端末の認証に利用していたセッション識別子及びそれに対応付けて管理していた伝送速度の情報を削除し、前記クライアント端末は接続先の配信サーバから受信し保持しているセッション識別子を削除することを特徴とする。
【0018】
過去に通信を行ったことのある同一の配信サーバと同一のクライアント端末とが通信を行う場合であっても、ある程度の時間が経過している場合にはアクセスラインの伝送速度が大きく変化している可能性がある。
請求項においては、配信サーバとクライアント端末との間の接続が切断された場合にはセッション識別子及び伝送速度の情報を削除するので、次に接続する場合には再び伝送速度の測定を行うことになる。従って、伝送速度に変動が生じる場合でも、適切な符号化速度のストリームデータを選択できる。
【0019】
請求項は、複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持し、所定の通信網を介して接続される所定のクライアント端末からの要求に従ってコンテンツ情報を前記クライアント端末に配信する配信サーバであって、所定のサンプル情報を保持するサンプル情報保持手段と、クライアント端末からの要求を受信した場合に、前記サンプル情報を前記クライアント端末に対して送信するサンプル情報送信手段と、前記クライアント端末から前記サンプル情報の受信に要した所要時間の情報または伝送速度の情報を受信した場合に、前記所要時間にあっては前記伝送速度を計算する伝送速度計算手段と、前記伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリームデータ選択手段とを設けた配信サーバにおいて、接続される各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信するセッション管理手段と、各クライアント端末に関する伝送速度の情報をセッション識別子に対応付けて保持する伝送速度情報保持手段と、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記サンプル情報の送信を省略し、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択する伝送速度識別手段とを更に設けたことを特徴とする。
【0020】
請求項の配信サーバを用いることにより、請求項2または請求項 3のストリーミング配信制御方法を実施できる。
【0022】
請求項は、請求項5に記載の配信サーバにおいて、認証を終了したクライアント端末との間の接続が切断された場合には、該当するクライアント端末のセッション識別子及びそれに対応付けて管理していた伝送速度の情報を削除する切断管理手段を更に設けたことを特徴とする。
【0023】
請求項の配信サーバを用いることにより、請求項のストリーミング配信制御方法を実施できる。
【0027】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
本発明のストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末の1つの実施の形態について、図1及び図2を参照して説明する。この形態は請求項1,2および請求項に対応する。
【0028】
図1はこの形態のシステムの構成を示すブロック図である。図2はこの形態のシステムの動作を示すシーケンス図である。
この形態では、請求項のサンプル情報保持手段,サンプル情報送信手段及びストリームデータ選択手段は、それぞれサンプルデータ記憶部12,ステップS22及びステップS24に対応する。
【0029】
この形態では、図1に示すようなシステムにおいて、クライアント端末30からの要求によりクライアント端末30がストリーミング配信サーバ10からそれに保持されたコンテンツの配信を受ける場合を想定している。
配信するコンテンツとしては、例えば動画,音楽,音声のように連続性が重視されるストリームデータを想定している。
【0030】
図1に示す例では、ストリーミング配信サーバ10のコンテンツデータ記憶部11には、3種類のコンテンツ(D1,D2,D3)のそれぞれについて、3種類の伝送速度に対応付けられたストリーミングデータ(D1(a),D1(b),D1(c),D2(a),D2(b),D2(c),D3(a),D3(b),D3(c))が予め蓄積されている。
【0031】
3種類の伝送速度に対応付けられたストリーミングデータは、それぞれ互いに異なる符号化速度で予め符号化されている。例えば、動画のコンテンツであれば1フレームの画像を構成する画素数や1秒あたりのフレーム数が異なるように符号化される。すなわち、伝送速度に応じた情報量になるようにそれぞれのストリーミングデータは符号化されている。
【0032】
また、ストリーミング配信サーバ10のサンプルデータ記憶部12には、予めサイズ(情報量)が定められたサンプルデータが保持されている。このサンプルデータの情報量はストリーミングデータよりもはるかに小さい。
各クライアント端末30は、通信網20を介してストリーミング配信サーバ10と接続し、ストリーミング配信サーバ10から指定したコンテンツの配信を受けることができる。
【0033】
クライアント端末30には、伝送速度測定機能31及びストリーミング再生機能32が備わっている。ストリーミング再生機能32は、任意の符号化速度で符号化されたストリーミングデータを入力して元のコンテンツ(例えば動画)を再現する。
伝送速度測定機能31は、ストリーミング配信サーバ10から送信されるサンプルデータの受信に要する所要時間を測定するとともに、所要時間とサンプルデータの情報量とに基づいて伝送速度を計算する。求められた伝送速度の情報はクライアント端末30からストリーミング配信サーバ10に通知される。
【0034】
このシステムの動作について、図2を参照しながら以下に説明する。
ステップS11では、ユーザがいずれかのクライアント端末30を通信網20を介してストリーミング配信サーバ10に接続する。そして、ユーザの入力に従ってクライアント端末30はストリーミング配信サーバ10に対してコンテンツ要求を送出する。
【0035】
図1に示すように複数のコンテンツがストリーミング配信サーバ10に蓄積されている場合には、ユーザの入力操作によって1つのコンテンツが選択され、選択されたコンテンツを指定するための情報がコンテンツ要求の一部分として送信される。
ストリーミング配信サーバ10は、ステップS21でクライアント端末30からのコンテンツ要求を受信すると、サンプルデータ記憶部12に保持されているサンプルデータを取り出し、ステップS22でクライアント端末30に向けて送出する。
【0036】
クライアント端末30は、ストリーミング配信サーバ10が送出したサンプルデータをステップS12で受信する。このとき、クライアント端末30はサンプルデータの受信に要した所要時間を測定する。
【0037】
ステップS13では、クライアント端末30はステップS12で受信したサンプルデータの受信所要時間と受信容量(データサイズ)とに基づき、ストリーミング配信サーバ10とクライアント端末30との間の通信回線における伝送速度を算出する。
ステップS14では、クライアント端末30は算出された伝送速度を含む情報をストリーミング配信サーバ10に対して通知する。
【0038】
ストリーミング配信サーバ10は、ステップS23で伝送速度の情報を受信すると、ステップS21で要求された1つのコンテンツの中で、受信した伝送速度に対応して符号化されている1つのストリームデータを選択する。そして、選択されたストリームデータをステップS24でクライアント端末30に送信する。
従って、ストリーミング配信サーバ10とクライアント端末30との間の通信回線における実際の伝送速度に応じた適切なストリームデータを自動的に選択して配信することができる。
【0039】
(第2の実施の形態)
本発明のストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末の1つの実施の形態について、図3及び図4を参照して説明する。この形態は請求項1,3および請求項に対応する。
図3はこの形態のシステムの構成を示すブロック図である。図4はこの形態のシステムの動作を示すシーケンス図である。この形態は、第1の実施の形態の変形例であり、図3,図4において第1の実施の形態と対応する要素は同一の符号を付けて示してある。第1の実施の形態と同一の部分については、以下の説明を省略する。
【0040】
この形態では、請求項のサンプル情報保持手段,サンプル情報送信手段,伝送速度計算手段及びストリームデータ選択手段は、それぞれサンプルデータ記憶部12,ステップS22,伝送速度計算機能13及びステップS24に対応する。
【0041】
図3に示すように、この形態ではストリーミング配信サーバ10に伝送速度計算機能13が追加されている。また、クライアント端末30には伝送速度測定機能31の代わりに受信時間測定機能33が備わっている。
図4を参照し、システムの動作の変更部分について説明する。
クライアント端末30は、ストリーミング配信サーバ10が送出したサンプルデータをステップS12で受信する。そして、ステップS13Bではサンプルデータの受信に要した所要時間T1を測定する。
【0042】
ステップS14Bでは、クライアント端末30は測定した時間T1の情報をストリーミング配信サーバ10に対して通知する。
ストリーミング配信サーバ10は、ステップS23で時間T1の情報を受信すると、次のステップS25でサンプルデータのサイズ及び時間T1を用いて、ストリーミング配信サーバ10とクライアント端末30との間の通信回線における伝送速度を算出する。
【0043】
ステップS24では、ステップS21で要求された1つのコンテンツの中で、得られた伝送速度に対応して符号化されている1つのストリームデータを選択する。そして、選択されたストリームデータをクライアント端末30に送信する。従って、第1の実施の形態と同様にストリーミング配信サーバ10とクライアント端末30との間の通信回線における実際の伝送速度に応じた適切なストリームデータを自動的に選択して配信することができる。また、この形態ではクライアント端末30における負荷を軽減できる。
【0044】
(第3の実施の形態)
本発明のストリーミング配信制御方法及び配信サーバ並びにクライアント端末の1つの実施の形態について、図5及び図6を参照して説明する。この形態は請求項1乃至6に対応する。
【0045】
図5はこの形態のシステムの構成を示すブロック図である。図6はこの形態のシステムの動作を示すシーケンス図である。この形態は、第1の実施の形態の変形例であり、図5,図6において第1の実施の形態と対応する要素は同一の符号を付けて示してある。第1の実施の形態と同一の部分については、以下の説明を省略する。
【0046】
この形態では、請求項のセッション管理手段,伝送速度情報保持手段及び伝送速度識別手段は、それぞれセッション管理機能14,伝送速度記憶部15及びステップS42に対応する。
また、請求項の切断管理手段はステップS45に対応する。
【0047】
この形態では、図5に示すようにストリーミング配信サーバ10にセッション管理機能14及び伝送速度記憶部15が追加されている。また、クライアント端末30にはセッション識別子記憶部34が追加されている。
ストリーミング配信サーバ10上のセッション管理機能14は、クライアント端末30とストリーミング配信サーバ10との間の通信回線が確立し、クライアント端末30毎の認証手続きが完了した場合にセッション識別子を発行し、このセッション識別子を用いてストリーミング配信サーバ10と各クライアント端末30との間の通信を管理する。
【0048】
ストリーミング配信サーバ10の発行したセッション識別子は、ストリーミング配信サーバ10から該当するクライアント端末30に通知される。その場合、クライアント端末30は通知されたセッション識別子をセッション識別子記憶部34で記憶する。
【0049】
ストリーミング配信サーバ10上の伝送速度記憶部15は、ストリーミング配信サーバ10がクライアント端末30からの伝送速度の情報を受信した場合に、その伝送速度の情報を該当するセッション識別子に対応付けて記憶する。
次に、図6を参照してシステムの動作を説明する。
クライアント端末30が最初にストリーミング配信サーバ10にアクセスする場合には、クライアント端末30上にセッション識別子が存在しない。従って、ステップS11でクライアント端末30が送出するコンテンツ要求にはセッション識別子は含まれていない。
【0050】
ストリーミング配信サーバ10のセッション管理機能14は、認証が済んでいないクライアント端末30との間で通信を開始すると、最初に認証の手続きを行い、それが完了するとセッション識別子SIDを発行する。発行されたセッション識別子は、セッション管理機能14に保存され管理される。
従って、ストリーミング配信サーバ10は認証の済んでいないクライアント端末30からの最初のコンテンツ要求をステップS21で受信すると、ストリーミング配信サーバ10は新たなセッション識別子SIDを発行し、ステップS22Cでサンプルデータを送信する際に、発行したセッション識別子SIDをクライアント端末30に通知する。
【0051】
クライアント端末30はステップS12でセッション識別子SIDを受信すると、それをセッション識別子記憶部34で記憶する。また、ステップS12では受信したサンプルデータの受信所要時間を測定する。
ステップS13では測定により得られた受信所要時間及びサンプルデータの受信容量(サイズ)に基づいて伝送速度を算出する。
【0052】
クライアント端末30が算出した伝送速度の情報は、ステップS14Cでストリーミング配信サーバ10に通知される。また、ステップS14CではステップS12で受信したセッション識別子SIDの情報も同時に通知する。
【0053】
これらの情報をステップS23で受信すると、ストリーミング配信サーバ10は、ステップS26でセッション識別子SID及び伝送速度をセッション管理に追加する。すなわち、伝送速度記憶部15が伝送速度の情報をセッション識別子SIDに対応付けて記憶する。
また、ストリーミング配信サーバ10は、ステップS23で伝送速度の情報を受信すると、ステップS21で要求された1つのコンテンツの中で、受信した伝送速度に対応して符号化されている1つのストリームデータを選択する。そして、選択されたストリームデータをステップS24Cでクライアント端末30に送信する。また、ステップS24Cではセッション識別子SIDも通知する。
【0054】
一方、ユーザが複数のコンテンツの配信要求を連続的に行う場合には、2回目以降の配信要求の際には、セッション識別子SIDがクライアント端末30のセッション識別子記憶部34に保持されている。
従って、ステップS31で2回目のコンテンツ要求を行う際には、セッション識別子記憶部34から読み出したセッション識別子SIDを同時にストリーミング配信サーバ10に通知する。
【0055】
ステップS41では、ストリーミング配信サーバ10はセッション識別子SIDを含むコンテンツ要求を受信するので、セッション識別子SIDを用いてクライアント端末30を特定することができる。
また、セッション識別子SIDを既に発行したクライアント端末30については伝送速度の情報が伝送速度記憶部15に保持されている。従って、この場合には伝送速度の測定を省略することができる。
【0056】
そこで、ステップS42ではストリーミング配信サーバ10は伝送速度記憶部15を参照し、ステップS41で通知されたセッション識別子SIDに対応付けられた伝送速度の情報を検出(取得)する。
そして、ステップS41で要求された1つのコンテンツの中で、検出した伝送速度に対応して符号化されている1つのストリームデータを選択する。そして、選択されたストリームデータをステップS43でクライアント端末30に送信する。また、ステップS43ではセッション識別子SIDも通知する。
【0057】
一方、ストリーミング配信サーバ10とクライアント端末30との間の通信回線が切断された場合には、ストリーミング配信サーバ10はステップS44でそれを検出しステップS45に進む。
ステップS45では、ストリーミング配信サーバ10は切断された通信に割り当てられていたセッション識別子SID及びそれに対応する伝送速度の情報をセッション管理機能14及び伝送速度記憶部15から削除する。
【0058】
また、クライアント端末30は通信回線の切断をステップS33で検出するとステップS34に進み、セッション識別子記憶部34に記憶された該当するセッション識別子SIDを削除(初期化)する。
従って、通信回線を切断してから再びコンテンツ要求を行う場合には、2回目以降の要求であってもクライアント端末30にセッション識別子が存在しないので、クライアント端末30とストリーミング配信サーバ10との接続及び認証が確立した時に改めてセッション識別子か発行され、伝送速度の測定をしなおすことになる。
【0059】
なお、この形態においても、第2の実施の形態と同様に、ストリーミング配信サーバ10側に伝送速度計算機能13を設け、伝送速度の変わりにクライアント端末30が測定した時間T1の情報をストリーミング配信サーバ10に通知するように変更してもよい。
なお、例えばアクセスラインがISDN,PHS,携帯電話のような回線交換型である場合には伝送速度は常に一定である。そのような場合には、アクセスする度に伝送速度を測定し直す必要はないので、配信サーバ10とクライアント端末30との間の接続が切断されてもSID,伝送速度を削除しない場合もある。その場合には、一番最初(契約時)に1回だけ伝送速度を測定すればよいので、よりスムーズなサービスの提供が可能になる。
【0060】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、本発明によれば、配信サーバとクライアント端末との間でサンプルデータを転送することにより実際の伝送速度が自動的に検出される。また、検出した伝送速度に適した符号化速度のストリームデータを配信サーバは自動的に選択することができる。従って、ユーザは伝送速度を把握する必要がないし、ストリームデータの符号化速度を選択する必要もない。
【0061】
また、配信サーバにおいてはコンテンツ選択画面から伝送速度の選択項目を排除することができるので、ユーザにとってシンプルかつ分かり易いサービスの提供が可能となる。
また、セッション管理を行うことで、同一の配信サーバから異なるコンテンツの配信を要求する際には、最初に測定した伝送速度の情報を再利用してデータを選択することができるので、配信要求のたびに伝送速度の測定をすることなく最適なストリームデータを選択することが可能になる。
【0062】
更に、セッション情報を配信サーバとクライアント端末との間の接続が切断されるたびにリセットすることで、時間によって伝送速度が変動するような場合であっても適切なストリームデータの自動選択が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態のシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態のシステムの動作を示すシーケンス図である。
【図3】第2の実施の形態のシステムの構成を示すブロック図である。
【図4】第2の実施の形態のシステムの動作を示すシーケンス図である。
【図5】第3の実施の形態のシステムの構成を示すブロック図である。
【図6】第3の実施の形態のシステムの動作を示すシーケンス図である。
【符号の説明】
10 ストリーミング配信サーバ
11 コンテンツデータ記憶部
12 サンプルデータ記憶部
13 伝送速度計算機能
14 セッション管理機能
15 伝送速度記憶部
20 通信網
30 クライアント端末
31 伝送速度測定機能
32 ストリーミング再生機能
33 受信時間測定機能
34 セッション識別子記憶部

Claims (6)

  1. 複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とからなり、
    配信サーバがクライアント端末の要求したコンテンツ情報の配信を開始する前に、配信サーバとクライアント端末との間で所定のサンプルデータを転送し、
    前記サンプルデータを転送する際の所要時間を測定するとともに、前記所要時間に基づいて伝送速度を計算し、
    配信サーバは前記伝送速度の情報に従って、特定の伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリーミング配信制御方法において、
    配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、
    クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、
    配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することを特徴とするストリーミング配信制御方法。
  2. 複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とからなり、
    配信サーバがクライアント端末の要求したコンテンツ情報の配信を開始する前に、配信サーバはクライアント端末に対して所定のサンプルデータを送信し、
    クライアント端末では前記サンプルデータを受信する際の所要時間を測定するとともに、前記所要時間に基づいて伝送速度を計算し、
    クライアント端末から配信サーバに対して前記伝送速度の情報を送信し、
    配信サーバはクライアント端末から受信した前記伝送速度の情報に従って、特定の伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリーミング配信制御方法において、
    配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、
    クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、
    配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することを特徴とするストリーミング配信制御方法。
  3. 複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持する配信サーバと、所定の通信網を介して前記配信サーバに接続可能なクライアント端末とからなり、
    配信サーバがクライアント端末の要求したコンテンツ情報の配信を開始する前に、配信サーバはクライアント端末に対して所定のサンプルデータを送信し、
    クライアント端末では前記サンプルデータを受信する際の所要時間を測定し、前記所要時間の情報を配信サーバに送信し、
    配信サーバはクライアント端末から受信した前記所要時間に基づいて伝送速度を求め、得られた伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリーミング配信制御方法において、
    配信サーバでは各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信し、
    クライアント端末では、配信サーバから送信されたセッション識別子を既に保持している場合には、コンテンツ情報の配信を要求する際に前記セッション識別子を配信サーバに送信し、
    配信サーバでは、クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信することを特徴とするストリーミング配信制御方法。
  4. 請求項1,2および3の何れかに記載のストリーミング配信制御方法において、
    配信サーバとそれに接続されたクライアント端末との間の接続が切断された場合には、
    前記配信サーバは該当するクライアント端末の認証に利用していたセッション識別子及びそれに対応付けて管理していた伝送速度の情報を削除し、
    前記クライアント端末は接続先の配信サーバから受信し保持しているセッション識別子を削除することを特徴とするストリーミング配信制御方法。
  5. 複数の伝送速度に対応してそれぞれ符号化された複数のストリームデータで構成される1つ以上のコンテンツを保持し、所定の通信網を介して接続される所定のクライアント端末からの要求に従ってコンテンツ情報を前記クライアント端末に配信する配信サーバであって
    所定のサンプル情報を保持するサンプル情報保持手段と、
    クライアント端末からの要求を受信した場合に、前記サンプル情報を前記クライアント端末に対して送信するサンプル情報送信手段と、
    前記クライアント端末から前記サンプル情報の受信に要した所要時間の情報または伝送速度の情報を受信した場合に、前記所要時間にあっては前記伝送速度を計算する伝送速度計算手段と、
    前記伝送速度に対応するストリームデータを選択してクライアント端末に送信するストリームデータ選択手段とを設けた配信サーバにおいて、
    接続される各クライアント端末の認証に関する情報をセッションとして管理するとともに、クライアント端末の要求に対してセッション識別子を送信するセッション管理手段と、
    各クライアント端末に関する伝送速度の情報をセッション識別子に対応付けて保持する伝送速度情報保持手段と、
    クライアント端末から受信したコンテンツ情報の配信要求にセッション識別子が含まれている場合には、前記サンプル情報の送信を省略し、前記セッション識別子に対応付けて管理されている伝送速度に対応するストリームデータを選択する伝送速度識別手段とを更に設けたことを特徴とする配信サーバ。
  6. 請求項5に記載の配信サーバにおいて、
    認証を終了したクライアント端末との間の接続が切断された場合には、該当するクライアント端末のセッション識別子及びそれに対応付けて管理していた伝送速度の情報を削除する切断管理手段を更に設けたことを特徴とする配信サーバ。
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