JP3739729B2 - 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機 - Google Patents

粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機 Download PDF

Info

Publication number
JP3739729B2
JP3739729B2 JP2002191880A JP2002191880A JP3739729B2 JP 3739729 B2 JP3739729 B2 JP 3739729B2 JP 2002191880 A JP2002191880 A JP 2002191880A JP 2002191880 A JP2002191880 A JP 2002191880A JP 3739729 B2 JP3739729 B2 JP 3739729B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
tip
pipe
ejector
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002191880A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004033841A (ja
Inventor
康名 横井
利明 加藤
昌史 竹田
義展 伊藤
裕次 永井
雅美 加藤
巧 鈴木
光一 久米
晴夫 戸谷
真澄 服部
雄二 伊藤
信洋 三輪
隆志 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anlet Co Ltd
Original Assignee
Anlet Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anlet Co Ltd filed Critical Anlet Co Ltd
Priority to JP2002191880A priority Critical patent/JP3739729B2/ja
Publication of JP2004033841A publication Critical patent/JP2004033841A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3739729B2 publication Critical patent/JP3739729B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、機械部品等に付着した切粉、研磨屑、切削油、水滴等の粉塵類を吹き飛ばして当該部品等をきれいにすると共に、吹き飛ばされた粉塵類を周囲に飛散させることなくほぼ同時的に回収する手持ち式清掃機に関する。
【0002】
【従来の技術】
工作機械による切削加工時に生ずる切粉、研磨加工時に生ずる研磨屑、切削油、水滴等(以下、この明細書において「粉塵類」と称する)が機械部品に付着している場合、それらの除去作業は、(1)エアーブローを行うブローノズル、(2)水による洗浄方法、(3)ノズルから水を噴射させる圧力噴射洗浄機、(4)ブローノズルとこれを囲むように配置されたラッパ形の真空吸引用フードを備えた手持ち式ノズル、などにより行われている。図6には、ブローノズルnを用いて機械部品wに付着した粉塵類を圧縮空気で吹き飛ばして清掃を行う様子を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記した従来の(1)のブローノズルについては吹き飛ばされた粉塵類が周囲に飛散してしまう、(2)の水洗浄方法については機械部品の凹所に水滴溜まりを生じ易い、(3)の圧力噴射洗浄機については粉塵が飛散して水煙を生ずる、(4)の手持ち式ノズルについてはブローノズルと機械部品との間隔を10〜20mm程度に接近させても粉塵が周囲に飛散してしまって真空吸引による回収作用が十分でない、等の問題がある。
【0004】
特に(4)については、ブローノズルにフードが固定されている構造であるので、機械部品のネジ穴等の深い箇所や表面の凹凸箇所の清掃作業がやりずらく、フード内に発生する真空度が低いために粉塵が周囲に拡がってしまうなどの不都合があった。何れにしても、周囲に飛散又は拡散する粉塵類は、作業者の健康や作業環境に多くの影響を与えることから、これを可及的に回収する装置の開発が要望されている。
【0005】
この発明の目的は、機械部品等に付着した粉塵類の清掃と回収をほぼ同時に効率的に行うと共に操作性を向上させた手持ち式清掃機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために請求項1に記載した発明は、中空状ノズル本体の先端吸入管にエアーブロー用ノズルパイプの先端部を挿入して同ノズルパイプの先端ノズルを該吸入管の吸込口に臨むように配置し、そのノズル本体に支持される該ノズルパイプの後端部の移動操作によって該先端ノズルを前記吸込口から出没自在に設け、そのノズルパイプの後端部に取り付けた流量調整弁にエアーホースを接続するように設け、圧縮空気の供給により真空状態を発生させるエゼクターを前記ノズル本体の後端部側に所定長さのフレキシブルホースを介して設けると共に当該エゼクターの排気側にフィルターを取り付け、前記エアーホースを介して供給される圧縮空気を前記先端ノズルから噴射させることにより機械部品等に付着した切粉、研磨屑、切削油、水滴等の粉塵類を吹き飛ばし、その時に、その吹き飛ばされた粉塵類を前記エゼクターの真空作用によって先端吸入管の吸込口から吸引してフィルターに回収するように構成したことを特徴とする。
【0007】
同様の目的を達成するために請求項2に記載した発明は、中空状ノズル本体の先端吸入管にエアーブロー用ノズルパイプの先端部を挿入して同ノズルパイプの先端ノズルを該吸入管の吸込口に臨むように配置し、そのノズル本体に支持される該ノズルパイプの後端部の移動操作によって該先端ノズルを前記吸込口から出没自在とし、そのノズルパイプの後端部に取り付けた流量調整弁にエアーホースを接続するように設け、圧縮空気の供給により真空状態を発生させるエゼクターを前記ノズル本体の後端部側に所定長さのフレキシブルホースを介して設け、前記エアーホースを介して供給される圧縮空気を前記先端ノズルから噴射させることにより機械部品等に付着した切粉、研磨屑、切削油、水滴等の粉塵類を吹き飛ばし、その時に、その吹き飛ばされた粉塵類を前記エゼクターの真空作用によって先端吸入管の吸込口から吸引するように構成したことを特徴とする。
【0008】
同様の目的を達成するために請求項3に記載した発明は、請求項1又は2に記載の粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機において、工場に設備されている空気源による圧縮空気を圧力制御弁を介して前記ノズルパイプ及びエゼクターに夫々供給するように構成したことを特徴とする。
【0009】
同様の目的を達成するために請求項4に記載した発明は、請求項1又は2に記載の粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機において、工場に設備されている空気源による圧縮空気を圧力制御弁を介して前記ノズルパイプに供給し、別途に備える圧縮空気供給装置による圧縮空気を前記エゼクターに供給するように構成したことを特徴とするものである。
【0010
【発明の作用及び効果】
(請求項1の発明)
手持ち式清掃機の先端ノズルを機械部品等から少し離した状態にて約200〜300kPa程度の圧縮空気を噴射させることにより、機械部品等に付着した粉塵類が吹き飛ばされて機械部品等の清掃を簡単に行うことができる。同時に、先端吸入管内で吹き飛ばされた粉塵類は、エゼクターの約−5kPa〜−50kPa程度の真空圧力によって該先端吸入管の吸込口から吸引されてフィルターに効率よく回収される。
【0011
また、ノズル本体を握ったときにノズルパイプに指をかけてこれを移動操作することにより、先端ノズルを吸入管の吸込口から出没させることができる。しかして、機械部品等の表面の凹凸や平坦部、ネジ穴というふうに様々な箇所に応じて先端ノズルの位置を変えるように操作すれば、機械部品に付着した粉塵類の清掃作業を円滑に行うことができる。
【0012
(請求項2の発明)
手持ち式清掃機の先端ノズルを機械部品等から少し離した状態にて約200〜300kPa程度の圧縮空気を噴射させることにより、機械部品等に付着した粉塵類が吹き飛ばされて機械部品等の清掃を簡単に行うことができる。同時に、先端吸入管内で吹き飛ばされた粉塵類は、エゼクターの約−5kPa〜−50kPa程度の真空圧力によって該先端吸入管の吸込口から吸引される。
なお、請求項1の発明と同様に、ノズルパイプを移動操作することにより先端ノズルを吸入管の吸込口から出没させることができる。
【0013
(請求項3の発明)
一般的な機械工場では、各種エアー機器・設備を使用するために使用圧力より高めの圧力(約700kPa)を常時供給可能な空気源が随所に設備されている。そこで、本発明の手持ち式清掃機においては、工場の既設空気源による圧縮空気を利用し、圧力制御弁により圧力を約200〜300kPa程度に減圧調節してからノズルパイプ及びエゼクターに夫々供給するようにしている。
【0014
(請求項4の発明)
手持ち式清掃機のエゼクターでは、圧縮空気を流しっぱなしにして外部に放出することにより真空状態を発生させる構造とされている。ところが、前項で述べた工場の圧縮空気はコスト的に高くつくことから、別途に備えた圧縮空気供給装置により発生させる低圧力の圧縮空気をエゼクターに用いれば、経済的であり省エネルギー化を図ることができる。
因みに、前記圧縮空気供給装置としてルーツ式ブロワを適用することができる。このルーツ式ブロワの吐出圧力は、約30〜50kPa程度である。
【0015
この粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機は、機械部品等に付着した粉塵類の清掃と回収をほぼ同時に効率的に行うことができ、作業性や使い勝手についても良好である。加えて、使用する圧縮空気については、工場の既設空気源又は別途に備える圧縮空気供給装置の空気源を選択して使用することにより、コストの低減や省エネルギー化を図ることも可能である。
【0016
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態例を図面に基づいて説明する。図1は粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機の説明図、図2は手持ち式清掃機のノズル本体部分の正面図である。
【0017
図1において、粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機Cは、ノズル本体1の後端部1a側に接続した所定長さ(約1.5〜4m)のフレキシブルホース25を介して圧縮空気の供給により真空状態を発生させるためのエゼクター30を設け、そのエゼクター30の排気側30bにフィルター35を取り付けた概要構成とされている。
【0018
図2に示すように、中空状ノズル本体1は、ほぼ中間位置に握り部2を設け、その前端部1bに先端吸入管4の一部を構成するフレキシブルチューブ5の一端5aを嵌めて同吸入管4を接続している。そのフレキシブルチューブ5の他端5bには、L形のベンド管7を介してゴム材料等からなる円筒形ガイド片8が取り付けられている。9はガイド片8の周縁8aに適宜形成された切欠きである。
【0019
上記フレキシブルチューブ5に穿設された開口部6には、エアーブロー用ノズルパイプ10の鉤型形状の先端部10aを挿入して同パイプの先端ノズル11を前記先端吸入管4の吸込口4aに臨むように配置する。そして、その開口部6から外側に露出するノズルパイプ10の後端部10bは、前記ノズル本体1の握り部2に接近又は離間可能に案内片3により支持されていると共に、V形のバネ材13により握り部2から離れる方向に常に付勢されるように設けられている。
【0020
しかして、先端ノズル11は、ノズルパイプ10の後端部10bを移動操作することによって吸込口4aから出没自在とされている。15はノズルパイプ10の後端部10bに取り付けた流量調整弁、16はその流量調整弁15に接続されたエアーホースである。
【0021
図1に示すように、一般的な機械工場の既設空気源sに接続される圧力制御弁20には、前記エアーホース16を接続すると共に別のエアーホース17を介してエゼクター30と接続する。しかして、その空気源sの約700kPaの高い圧力を圧力制御弁20で約200〜300kPa程度に減圧調節してから各エアーホース16,17に夫々供給するように設ける。
以上により、粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機Cが構成される。
【0022
つぎに、本発明の粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機Cの作動及び取り扱い方について説明する。
図3、図4に示すように、ノズル本体1の握り部2を掴んで先端ノズル11を機械部品aの表面から少し離した状態で圧力約200〜300kPa程度の圧縮空気を噴射させる。これにより、機械部品aに付着した粉塵類bを吹き飛ばして機械部品aを清掃することができる。この時に、吹き飛ばされた粉塵類bについては、エゼクター30の約−5kPa〜−50kPa程度の真空圧力によって先端吸入管4の吸込口4aから吸引されてフィルター35に回収される。
【0023
また、図1に示すように、機械部品aの表面に凹凸がある場合には、ノズルパイプ10に指をかけてこれを移動操作して先端ノズル11を吸込口4aから約10mm程度突出させたり、引っ込めたりすることにより、円滑に清掃を行うことができる。そして、清掃する箇所が縦向きや斜め方向であっても、先端吸入管4はフレキシブルチューブ5により適宜屈曲可能であるため、最適な姿勢が得られて作業が行い易い。
【0024
なお、上述した手持ち式清掃機Cにおいて、工場に設備されている空気源sによる圧縮空気を圧力制御弁20を介してノズルパイプ10及びエゼクター30に夫々供給するように構成しているところ、工場からの圧縮空気を圧力制御弁20を介してノズルパイプ10に供給し、他方、吐出圧力が約30〜50kPa程度のルーツ式ブロワdによる圧縮空気をエゼクター30に供給するように構成することもできる(図1)。
【0025
上述した請求項1の発明の実施の形態例である手持ち式清掃機Cはエゼクター30から排出される空気に含まれる粉塵類をフィルター35にて回収する構成とされている。そこで、そのフィルター35を省略して工場で一般に使用されるフィルター装置又は大型集塵機にエゼクター30の排気側30aを接続する構成とすれば、請求項2の発明である手持ち式清掃機となる。
【0026
(実験1)
本発明の手持ち式清掃機Cに使用する「エゼクター」について、図5に示す実験装置(1)〜(3)により性能試験を行った。その結果を表1に示す。
【0027
【表1】
Figure 0003739729
【0028
実験の結果、エゼクターから吸込口までの距離については、短かくても長くても吸い込み効率が悪くなることから、1.5〜4.0mの範囲内とすることが適正であることが確認された。
【0029
(実験2)
つぎに、ルーツ式ブロワによる圧縮空気を供給した場合における「エゼクター」の性能についての実験を前記実験1の(3)の装置を使用して行った。その結果を表2に示す。
ただし、ルーツ式ブロワについては下記諸元のものを用いた。
ルーツ式ブロワ 口径65mm
駆動モータ 3.7kW
なお、ルーツ式ブロワの吐出口とエゼクターとは、直径50mmのエアーホースにて接続した。
【0030
【表2】
Figure 0003739729
【0031
実験の結果、ルーツ式ブロワは吐出圧力が低圧であってもエゼクターの吸込性能が良好であり、機械効率がよくて省エネルギーであることが確認された。
【0032
以上の通り、この粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機は、機械部品等に付着した粉塵類の清掃と回収をほぼ同時的に効率的に行うことができ、作業性や使い勝手も良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機の説明図
【図2】 手持ち式清掃機のノズル本体部分の正面図
【図3】 手持ち式清掃機の使用状態を示す説明図(1)
【図4】 手持ち式清掃機の使用状態を示す説明図(2)
【図5】 実験1に用いた実験装置の説明図
【図6】 従来のブローノズルを用いて粉塵類の除去を行う様子を示す説明図
【符号の説明】
C・・・粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機
1・・・ノズル本体
2・・・握り部
4・・・先端吸入管 4a・・・吸込口
5・・・フレキシブルチューブ
8・・・ガイド片
10・・・エアーブロー用ノズルパイプ
10a・・・先端部 10b・・・後端部
13・・・バネ材
15・・・流量調整弁
16,17・・・エアーホース
20・・・圧力制御弁
25・・・フレキシブルホース
30・・・エゼクター
35・・・フィルター

Claims (4)

  1. 中空状ノズル本体の先端吸入管にエアーブロー用ノズルパイプの先端部を挿入して同ノズルパイプの先端ノズルを該吸入管の吸込口に臨むように配置し、そのノズル本体に支持される該ノズルパイプの後端部の移動操作によって該先端ノズルを前記吸込口から出没自在に設け、そのノズルパイプの後端部に取り付けた流量調整弁にエアーホースを接続するように設け、圧縮空気の供給により真空状態を発生させるエゼクターを前記ノズル本体の後端部側に所定長さのフレキシブルホースを介して設けると共に当該エゼクターの排気側にフィルターを取り付け、前記エアーホースを介して供給される圧縮空気を前記先端ノズルから噴射させることにより機械部品等に付着した切粉、研磨屑、切削油、水滴等の粉塵類を吹き飛ばし、その時に、その吹き飛ばされた粉塵類を前記エゼクターの真空作用によって先端吸入管の吸込口から吸引してフィルターに回収するように構成したことを特徴とする粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機。
  2. 中空状ノズル本体の先端吸入管にエアーブロー用ノズルパイプの先端部を挿入して同ノズルパイプの先端ノズルを該吸入管の吸込口に臨むように配置し、そのノズル本体に支持される該ノズルパイプの後端部の移動操作によって該先端ノズルを前記吸込口から出没自在に設け、そのノズルパイプの後端部に取り付けた流量調整弁にエアーホースを接続するように設け、圧縮空気の供給により真空状態を発生させるエゼクターを前記ノズル本体の後端部側に所定長さのフレキシブルホースを介して設け、前記エアーホースを介して供給される圧縮空気を前記先端ノズルから噴射させることにより機械部品等に付着した切粉、研磨屑、切削油、水滴等の粉塵類を吹き飛ばし、その時に、その吹き飛ばされた粉塵類を前記エゼクターの真空作用によって先端吸入管の吸込口から吸引するように構成したことを特徴とする粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機。
  3. 工場に設備されている空気源による圧縮空気を圧力制御弁を介して前記ノズルパイプ及びエゼクターに夫々供給するように構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機。
  4. 工場に設備されている空気源による圧縮空気を圧力制御弁を介して前記ノズルパイプに供給し、別途に備える圧縮空気供給装置による圧縮空気を前記エゼクターに供給するように構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機。
JP2002191880A 2002-07-01 2002-07-01 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機 Expired - Fee Related JP3739729B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002191880A JP3739729B2 (ja) 2002-07-01 2002-07-01 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002191880A JP3739729B2 (ja) 2002-07-01 2002-07-01 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004033841A JP2004033841A (ja) 2004-02-05
JP3739729B2 true JP3739729B2 (ja) 2006-01-25

Family

ID=31701321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002191880A Expired - Fee Related JP3739729B2 (ja) 2002-07-01 2002-07-01 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3739729B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5429866B2 (ja) * 2009-09-18 2014-02-26 ヒューグルエレクトロニクス株式会社 除塵システム
JP6562312B2 (ja) 2016-11-04 2019-08-21 Smc株式会社 粉塵除去装置及び粉塵除去システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004033841A (ja) 2004-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN217645116U (zh) 真空工具
US20020154960A1 (en) Power drill with vacuum dust-collection ability
CN114557631B (zh) 用于吸尘和清洁难以到达的和/或精细的地方和物品的抽吸辅助设备
JP2010172801A (ja) ワークの清掃装置
WO2002091818A3 (en) Vacuum grooming tool
JP2004033746A (ja) 電気掃除機用エッジクリーニング装置
JPH04164422A (ja) 真空掃除機
EP2289383A2 (en) Vacuum accessory tool
JP5693050B2 (ja) 吸引回収、飛ばし機能付エアーガン、及びそれを利用した清掃方法
JP4235248B2 (ja) 掃除装置
JP3739729B2 (ja) 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機
JP5728198B2 (ja) 吸引機器の先端構造、および当該先端構造を具備する吸引用アダプター並びに吸引式洗浄ガン
JP4836856B2 (ja) ノズル装置
JPS63200905A (ja) ドリル装置
JP2013063519A (ja) 集塵機構付きエアーカッター
JP2004243209A (ja) 粉塵類の回収機能を備えた手持ち式清掃機
JP4421453B2 (ja) アップライト式の電気掃除機
JP2004306212A (ja) 集塵アタッチメント
CN222790027U (zh) 一种镀膜真空腔清洁装置以及镀膜设备
JP3706961B2 (ja) ヒューム回収装置
JP2004321988A (ja) 清掃工具
JP2025000412A (ja) 掃除機用アタッチメントおよびこれを備えた掃除機
KR200253922Y1 (ko) 에어건
JP2001321305A (ja) 電気掃除機用吸込具およびそれを用いた電気掃除機
KR20140003023U (ko) 다용도 청소기

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050729

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050823

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050922

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051101

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051102

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3739729

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091111

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091111

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101111

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101111

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111111

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111111

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121111

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121111

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131111

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees