JP3701360B2 - 配送伝票 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、例えば宅配荷物や郵便小包みに貼付されて使用される配送伝票に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は、従来のこの種の配送伝票の一例の構成を示す斜視図である。配送伝票10は、プリンタ等で印字可能に図中上下方向にミシン目等で連接された連続帳票の1葉である。配送伝票10は、複数の伝票11、12、13、14、及び15とから構成されている。伝票12は、2枚の帳票12aと12bとが袋状に接着されたものである。そして、この袋状に形成された伝票12の内部に、伝票13〜15が抜き取り可能に配置されている。さらに、伝票12上には、伝票11(4枚の伝票11a〜11d)が設けられている。これらの各伝票11〜15は、配送伝票10の用途に応じて、例えば、控え票、荷札票、整理票、受領書として使用されるものである。
【0003】
伝票11の裏面には、複写用カーボン層(図中斜線部領域)が設けられている。他の伝票12〜15の裏面も同様である。したがって、配送伝票10は、上側の伝票から下側の伝票に情報の複写が可能となるように形成されている。
伝票11a上に筆圧又はドットプリンタの印字圧が作用すると、複写用カーボン層により、伝票11b〜11d,さらには伝票12a、13、14、及び15上に、伝票11aに記録された情報(文字等)が選択的に転写される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前述の従来の配送伝票10では、以下の課題があった。
配送伝票10を複数枚の伝票から構成するのは、複写した伝票を保管する必要があったからである。しかし、近年においてはコンピュータによる情報管理が進み、配送過程においてバーコード等で情報を読み取るようになっている。このため、配送物の各取扱店等で伝票を保管する必要性はなくなってきている。
【0005】
また、配送伝票10を複数枚の伝票から構成するのは、使用者が宛名等の情報を手書きで記載するときに、同一内容の情報を複数箇所に簡便に記載することができるからである。しかし、通販会社から顧客に対して大量に出荷する場合は、プリンタを用いて配送伝票10に宛名等の情報を印字する。このため、手書きに対応したものであることを固守する必要性はなくなってきている。
【0006】
一方、配送伝票10のコストを低減するために、配送伝票10に用いる伝票の枚数を極力削減したいという要請がある。
また、従来の配送伝票10のような構成では、NIP(ノンインパクトプリンタ)による印字ができないので、印字速度の面から、配送伝票10の処理を迅速に行うことには一定の限界があった。
以上のことから、配送伝票10を多数枚の伝票から構成する意義は、薄れつつある。
本発明の課題は、上述のような近年における配送伝票の要請に応え、配送伝票のコストの低減を図り、NIPによる印字を可能とすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決するために、請求項1の発明は、一方向に順に連接する第1帳票部(21c)、第2帳票部(21b)、及び第3帳票部(21a)からなる配送伝票(20)であって、前記第1帳票部と前記第2帳票部の表面側同士が重なるように折り返され、前記第3帳票部と前記第2帳票部の表面側同士が重なるように、かつ、前記第3帳票部の端部を前記折り返された第1帳票部の上に重なるように折り返してなり、さらに、重ねられた前記第2帳票部と前記第3帳票部とを剥離可能に接着する接着剤部(22a)を前記第2帳票部と前記第3帳票部の対向する側の面(密着面)上の少なくとも一方に備え、さらに、前記第1帳票部及び前記第3帳票部のそれぞれの、前記第2帳票部と対向する側の面(密着面)と反対側の面の所定領域に、配送情報をプリンタにより印字記録するための情報記録領域(24)とを備えることを特徴とする。
【0008】
請求項2の発明は、請求項1に記載の配送伝票(20)において、前記第1帳票部(21c)と前記第2帳票部(21b)との表面側同士が重なるように折り返される面(密着面)の少なくとも一方の面上であって前記第1帳票部と前記第2帳票部との連接辺の近傍領域に設けられ、その領域において前記第1帳票部と前記第2帳票部とを剥離可能に接着する接着剤(22b)をさらに設けたことを特徴とする。
請求項3の発明は、 請求項1又は請求項2に記載の配送伝票(20)において、前記第1帳票部(21c)と前記第2帳票部(21b)との密着面、又は前記第2帳票部(21b)と前記第3帳票部(21a)との密着面の少なくとも一部の領域には、配送元,配送者,又は配送先に伝達する伝達情報(25)が印刷されていることを特徴とする。
【0009】
請求項4の発明は、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の配送伝票(20)において、第2帳票部(21b)の前記伝達情報が記録される面の裏面側には、配送伝票を配送物に貼付するための第2の接着剤部(23)が設けられていることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の配送伝票(20)において、前記第1帳票部(21c)と前記第2帳票部(21b)との連接部、又は前記第3帳票部(21a)と前記第2帳票部(21b)との連接部の少なくとも一方には、前記第1帳票部,前記第3帳票部をその位置から配送伝票と分離するための裁断ライン(21d,21e)が設けられていることを特徴とする。
【0010】
請求項6の発明は、請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の配送伝票(20)において、前記第1帳票部(21c)又は前記第3帳票部(21a)の少なくとも一方には、前記第1帳票部,前記第3帳票部を複数の帳票に区分するための第2の裁断ライン(21f)が設けられていることを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の配送伝票(20)において、前記剥離可能に接着する接着剤部(22a,22b)には接着力を弱める接着抑制部が設けられていることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面等を参照して、本発明の一実施形態について説明する。図1は、本発明による配送伝票の一実施形態を示す展開図である。図1中、(a)は表面図、(b)は側面図、(c)は裏面図を示す。
配送伝票20は、基材部21(21a〜21c)と、接着剤部22(22a,22b)及び23と、情報記録領域24等とを備える。基材部21は、紙材から形成されている。基材部21には、裁断可能としたミシン目21d及び21eが形成されている。基材部21は、このミシン目21d及び21eにより、一方向に連続する帳票部21a,21b,及び21cに区分されている。ここで、図中(c)において、帳票部21aの横幅L1は、帳票部21cの横幅L3より長さL4(例えば10mm)だけ長くなるように形成されている。さらに、帳票部21bの横幅L2は、略、(帳票部21aの横幅)L1−L4+(帳票部21cの横幅)L3となるように形成されている。
【0012】
基材部21の帳票部21cには、帳票部21cの略中央部であってミシン目21eと直交するように、ミシン目21fが形成されている。帳票部21cは、このミシン目21fにより、2つの帳票部21c−1と21c−2とに区分されている。
また、基材部21の表面側には、配送伝票20の配送元,配送者,又は配送先に伝達すべき情報(伝達情報)25が印刷されている。ここで、伝達情報25は、全ての配送元等に共通する共通情報であり、例えば親展情報や取り扱い上の注意事項等の情報である。
【0013】
基材部21の表面側において、帳票部21a及び21bには、接着剤部22aが設けられている。接着剤部22aは、帳票部21aの図中左側端部から長さL4を除く範囲と、その範囲とミシン目21dに対して対称の範囲(帳票部21bの図1(a)中、左側領域)に設けられている。さらに、帳票部21b及び21cのミシン目21eの近傍領域には、接着剤部22bが設けられている。接着剤部22a及び22bは、帳票部21aと21b、及び帳票部21bと21cとが重ねられたときに、両者を剥離可能に接着させる接着力を有するものである。接着剤部22の材料には、例えば従来より公知の感圧接着剤や感熱接着剤が用いられる。
【0014】
帳票部21bの裏面側の略全領域には、接着剤部23が設けられている。接着剤部23は、配送伝票20を配送物に貼付するためのものであり、上述の接着剤部22とは異なり、接着対象物(配送物)と剥離不能に接着させる接着力を有するものである。なお、図示しないが、この接着剤部23上には、剥離紙等が設けられる。
また、図中(c)に示すように、基材部21の裏面側であって、帳票部21a及び21c上には、配送元や配送先の宛名等の配送情報を記録するための情報記録領域24が設けられている。
【0015】
次に、配送伝票20の製造方法について説明する。
基材部21は、図1(a)中、上下方向に連続する連続帳票の一葉である。そして、これらの基材部21の表面側に、伝達情報25が印刷される。次に、この上面に、接着剤部22が形成される。ここで、接着剤部22を形成した後に、伝達情報25を印刷するようにしても良い。
一方、基材部21の裏面側には、情報記録領域24の表示欄等が印刷され、さらに接着剤部23が形成される。
次に、ミシン目21d,21e,及び21fが形成される。ここで、ミシン目21d等の形成は、上述の印刷後に行うことが好ましい。これは、印刷時に、併せてミシン目21d等の形成時の位置決め部となる指標(トンボ)を印刷することができるからである。
【0016】
連続帳票状態になっている基材部21は、各基材部21ごとに裁断される。そして、ミシン目21eが折り返され、その次にミシン目21dが折り返される。図1(a)において、ミシン目21eは、帳票部21cと21bとの表面側同士が重なるように折り返される。これにより、帳票部21cは、帳票部21b上に配置され、接着剤部22bによって帳票部21bと剥離可能に接着される(帳票部21cは、接着剤部22aとは接着されない)。
【0017】
次に、ミシン目21dは、帳票部21aと21bとの表面側同士が重なるように折り返される。これにより、帳票部21aは、帳票部21b上に配置され、接着剤部22aによって帳票部21bと剥離可能に接着される。さらに、帳票部21aの端部(図1(a)中、L4の範囲。以下同じ。)は、折り返された帳票部21cの端部(図1中、右側外縁部。以下同じ。)上に重なる。図2は、このときの配送伝票20の様子を示す斜視図、及び側面図である。これにより、帳票部21cは、ミシン目21eの近傍領域のみにおいて帳票部21bと接着され、その端部は接着されていないが、その上部に重なる帳票部21aによって押さえられた状態となる。したがって、帳票部21cは、配送中等において開いてしまうことはない。
【0018】
また、配送伝票20の表面上には、帳票部21a及び21cの情報記録領域24が配置される。なお、図2の配送伝票20の両側には、プリンタの用紙搬送部と係合するためのスプロケット孔26が設けられている。このスプロケット孔26は、基材部21のミシン目21e及び21dを折り返す前に形成しても良く、あるいは、ミシン目21e及び21dを折り返した後(図2の形態とした後)に形成しても良い。
配送伝票20の情報記録領域24には、配送元,配送先の宛名等がプリンタにより印字される。そして、配送伝票20は、接着剤部23により、配送物に貼付される。
【0019】
配送過程において、配送伝票20の帳票部21aは、荷札として使用される。また、帳票部21c−1は発店控えとして、帳票部21c−2は受領書として使用される。
発店は、配送物を着店に送る際に、発店控えとして帳票部21c−1を受け取る。帳票部21cは、ミシン目21eの近傍領域でのみ帳票部21bと接着されているので、帳票部21cを上方にたわませることができ、これによって帳票部21cの端部と帳票部21aの端部との重なり合いをはずすことができる。そして、ミシン目21fを裁断するとともに、帳票部21c−1を帳票部21b上から剥離する。さらに、ミシン目21eを裁断すれば、帳票部21c−1を配送伝票20から分離することができる。
【0020】
なお、この後に、残った帳票部21c−2の端部を、再度帳票部21aの端部の下側に配置させれば、たとえ帳票部21c−1の剥離時に帳票部21c−2と21bとが剥離してしまった場合でも、帳票部21c−2を押さえておくことができる。
次に、着店は、受領書として帳票部21c−2を受け取る。帳票部21c−2も同様に、帳票部21b上から剥離して、ミシン目21eを裁断すれば、配送伝票20から分離することができる。
【0021】
そして、配送伝票20は、荷札としての帳票部21aが付いた状態で、配送物の受取人に渡される。受取人は、必要に応じて、帳票部21a(荷札)を分離して保管しておくことができる。ここで、帳票部21aを剥離するときは、その端部は、帳票部21bと接着されていないので、剥離のきっかけとなる。
なお、以上の配送過程において、帳票部21aや21cが分離されると、その裏面や帳票部21b上に印刷された伝達情報25が見えるようになり、配送者や配送先にこの情報を伝達することができる。
【0022】
次に、本発明の他の実施形態について説明する。
(1)上述の実施形態では、接着剤部22a,22bは、密着される帳票部21aと21b、帳票部21bと21cとの双方の面に設けたが、これに限らず、その特性によっては、帳票部21aと21b、又は帳票部21bと21cとの密着面の一方の面にのみ設けるものであっても良い。
(2)接着剤部23は、配送物側に配送伝票20を接着できる部分を有していれば、必ずしも設ける必要はない。
【0023】
(3)上述の実施形態では、帳票部21aと21b、及び帳票部21bと21cとの連接部にそれぞれミシン目21d及び21eを形成したが、配送伝票20の配送過程において、カッター等で帳票部21a,21cを切断するようにすれば、ミシン目21d,21eは、必ずしも設ける必要はない。また、配送伝票20の情報記録領域24への印字後には、スプロケット孔26を含む部分を切断するようにしても良い。このようにすれば、ミシン目21d,21eを裁断することなく、帳票部21a,21cを帳票部21bから剥離することができる。
【0024】
(4)伝達情報25は、必ずしも設ける必要はなく、また、設けるときは、上述の実施形態のように全ての帳票部21a〜21cに対して設ける必要はない。
(5)上述の実施形態では、帳票部21cにミシン目21fを設けて、2つの帳票部21c−1と21c−2とに区分したが、ミシン目を2つ以上設けて、3つ以上の帳票部に区分しても良い。また、帳票部21aに対してもミシン目を設けて複数の帳票部に区分しても良い。さらに、帳票部21a,21cを区分する手段としては、ミシン目に限らず、スリットによるものでも良い。
【0025】
(6)帳票部21a,21cの帳票部21bからの剥離を確実、容易にするために、接着剤部22の接着力を弱める接着抑制部を設けても良い。例えば、接着剤部22上の少なくとも一部の領域に、紫外線硬化型(UV)インキや酸化重合型インキ等を設ければ、接着剤部22の接着力を弱めることができる。これにより、帳票部21a,21cの剥離時に基材部21が材破してしまうことを確実に防止することができる。なお、酸化重合型インキは、空気中の酸素によって硬化するインキであるので、インキ硬化に要する電力が不要であり、安価となる。一方、紫外線硬化型インキは、耐熱性に優れるため、熱定着式NIPで印字するときに好適である。
【0026】
(7)上述の実施形態では、帳票部21aにより押さえられる帳票部21cに対しても、接着剤部22bを設けて帳票部21cと21bとを接着したが、基材部21の剛性や、帳票部21aと21cとの重なる面積の広さ等によっては、接着剤部22bを設けなくても十分に帳票部21cを押さえておくことができる。
(8)図3に示す帳票部21a’のように、帳票部21cと重なる部分を、帳票部21a’の1辺の一部にのみ設けても良い。
(9)上述の実施形態では、(帳票部21aの横幅)L1−L4と、帳票部21cの横幅L3とは、略等しい長さとなるように形成したが、これを異なる長さに形成しても良い。
【0027】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、1枚の基材部から、複数の帳票部(第1〜第3帳票部)を有する配送伝票を形成することができる。殊に、第1帳票部と第2帳票部との密着面に接着剤部を設けなくても、第3帳票部がその上側に重なるので、第1帳票部を押さえておくことができる。これにより、材料コストの低減が図れ、かつ、配送情報の印字手段としてノンインパクトプリンタの使用が可能となる。従って、帳票コストの低減を図ることができる。
また、第1帳票部と第2帳票部との密着面に接着剤部を設けなくてもよいので、第1帳票部を配送伝票から簡便に分離することが可能となる。
【0028】
請求項2の発明によれば、第1帳票部と第2帳票部との連接辺の近傍に接着剤部を設けるだけで、さらに第1帳票部を確実に押さえておくことができる。
請求項3の発明によれば、第1〜3帳票部を構成する基材部の他の面を利用して、配送伝票に共通する伝達情報を予め印刷しておくことができる。
請求項4の発明によれば、配送物側に接着剤を設けずに、配送伝票を配送物に貼付することができる。
【0029】
請求項5の発明によれば、第1帳票部,第3帳票部を第2帳票部から剥離した後に、カッター等を用いずに配送伝票からこれらを分離することができる。
請求項6の発明によれば、配送伝票の用途に応じて、1枚の基材部のままで、配送伝票に設けられる伝票の数を増加させることができる。
請求項7の発明によれば、第1帳票部及び第3帳票部と第2帳票部との接着力を剥離しやすい接着力に設定することができる。これにより、剥離時に基材部が材破してしまうことを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による配送伝票の一実施形態を示す展開図である。
【図2】使用前の配送伝票20の様子を示す斜視図である。
【図3】本発明による配送伝票の他の実施形態を示す斜視図である。
【図4】従来の配送伝票の一例の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
20 配送伝票
21 基材部
21a,21b,21c 帳票部
21d,21e,21f ミシン目
22,23 接着剤部
24 情報記録領域
25 伝達情報
26 スプロケット孔

Claims (7)

  1. 一方向に順にする第1帳票部、第2帳票部、及び第3帳票部からなる配送伝票であって
    前記第1帳票部前記第2帳票部の表面側同士が重なるように折り返され、前記第3帳票部前記第2帳票部の表面側同士が重なるように、かつ、前記第3帳票部の端部を前記折り返された第1帳票部の上に重なるように折り返してなり
    さらに、重ねられた前記第2帳票部と前記第3帳票部とを剥離可能に接着する接着剤部を前記第2帳票部と前記第3帳票部の対向する側の面上の少なくとも一方に備え、
    さらに、前記第1帳票部及び前記第3帳票部のそれぞれの、前記第2帳票部と対向する側の面と反対側の面の所定領域に、配送情報をプリンタにより印字記録するための情報記録領域とを備えることを特徴とする配送伝票。
  2. 請求項1に記載の配送伝票において、前記第1帳票部と前記第2帳票部との表面側同士が重なるように折り返される面の少なくとも一方の面上であって前記第1帳票部と前記第2帳票部との連接辺の近傍領域に設けられ、その領域において前記第1帳票部と前記第2帳票部とを剥離可能に接着する接着剤をさらに設けたことを特徴とする配送伝票。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の配送伝票において、前記第1帳票部と前記第2帳票部との密着面、又は前記第2帳票部と前記第3帳票部との密着面の少なくとも一部の領域には、配送元,配送者,又は配送先に伝達する伝達情報が印刷されていることを特徴とする配送伝票。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の配送伝票において、第2帳票部の前記伝達情報が記録される面の裏面側には、配送伝票を配送物に貼付するための第2の接着剤部が設けられていることを特徴とする配送伝票。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の配送伝票において、前記第1帳票部と前記第2帳票部との連接部、又は前記第3帳票部と前記第2帳票部との連接部の少なくとも一方には、前記第1帳票部,前記第3帳票部をその位置から配送伝票と分離するための裁断ラインが設けられていることを特徴とする配送伝票。
  6. 請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の配送伝票において、前記第1帳票部又は前記第3帳票部の少なくとも一方には、前記第1帳票部,前記第3帳票部を複数の帳票に区分するための第2の裁断ラインが設けられていることを特徴とする配送伝票。
  7. 請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の配送伝票において、前記剥離可能に接着する接着剤部には接着力を弱める接着抑制部が設けられていることを特徴とする配送伝票。
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