JP3699015B2 - シャワーホースの収納構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、洗面台又は流し台等で水栓本体とシャワーヘッドを接続するシャワーホースに付着した水滴を、水受けタンクに収容するようにしたシャワーホースの収納構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、洗面台又は流し台等のカウンターや壁面に取付けた混合水栓が、シャワーヘッドをホルダーから引出して使用するものであると、水栓本体とシャワーヘッドを接続するシャワーホースに付着した水滴がカウンターの下方へ落下して、キャビネット内部の収納物や床面を濡らしてしまっていた。そこでシャワーホースから落下した水滴を収容するための水受けタンクをキャビネット内部に設置したものとして公知のものに図6のものがある。この図6について簡単に説明すると、カウンター41に水栓本体42とベース部材43を取付け、このベース部材43には上下に摺動自在及び回転自在のスライドパイプ44を挿通して、該スライドパイプ44の上部先端に結合したホルダー45にシャワーヘッド46を引出し自在に支持し、スライドパイプ44の下端にはカウンター41下部のキャビネット40内に向けて、水栓本体42とシャワーヘッド46を接続するシャワーホース47が挿通されるガイドホース48を接続し、キャビネット40の内部には水受けタンク49を設置し、該水受けタンク49の上部からガイドホース48の下部を挿入し、シャワーホース47はガイドホース48内と水受けタンク49内に収容されるものである。
【0003】
上記のものにあっては、シャワーホースが挿通するガイドホースはスライドパイプの下端に接着又は螺着により固定されており、スライドパイプが回転するとガイドホースも一体に回転するが、ガイドホースがキャビネットの内壁面や水受けタンクの内壁面に接触していると、ガイドホースの存在が摩擦抵抗となってスライドパイプがスムーズに回転しなかったり異常音が発生し、使用感の悪いものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明が解決しようとする課題は、水栓本体とスライドパイプの先端で支持されたシャワーヘッドとを接続するシャワーホースに付着した水滴を、水受けタンクに収容するようにしたシャワーホースの収納構造において、シャワーホースを覆うガイドホースがキャビネット内部で接触していてもスライドパイプは軽い操作で回転し、使用感を向上させることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は請求項1では、キャビネットの上面に配設されたカウンター又は壁面に水栓本体とベース部材を取付け、該ベース部材にスライドパイプを上下に摺動自在及び回転自在に支承すると共に、該スライドパイプの上端にシャワーヘッドを着脱自在に支持するホルダーを連結し、スライドパイプの通し孔に挿通するシャワーホースによりシャワーヘッドと水栓本体を接続し、スライドパイプの下部にはシャワーホースを覆うためのガイドホースを連結し、シャワーホースに付着した水滴をガイドホースによりキャビネットの内部に設置した水受けタンクに収容するシャワーホースの収納構造において、前記ガイドホースはスライドパイプに回転自在に連結したものである。
【0006】
請求項2では、前記ガイドホースは軟質の合成樹脂からなり、屈曲自在としたものである。
【0007】
請求項3では、前記ガイドホースはTPEホースとしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて詳細に説明する。
本発明の実施例は図1及び図2に示すように、洗面台や流し台(実施例では洗面台A)は内部を収納空間としたキャビネット1と、該キャビネット1の上面に配設されたカウンター2と、該カウンター2の略中央に配置されたボウル3とを備え、カウンター2の後方で垂直方向に立設した壁面4には、水栓本体5とベース部材9とが取付けられ、水栓本体5は壁面4から前方へ露出したレバー6の操作により混合水の温度及び流量を調節するシングルレバー式で、ベース部材9は後述するスライドパイプ15を上下に摺動自在及び回転自在に挿通するものである。
【0009】
前記ベース部材9は図3及び図4に示すように、壁面4の取付孔4aに傾斜して取付けられ、内部にはカウンター2の前部側に上り傾斜する挿孔10が形成され、上部内周には環状に開口した凹部11が形成され、該凹部11には後述するスライドパイプ15を引上げた位置で固定するための支持部材12を装着し、該支持部材12は合成樹脂の成形による円筒状で、下端部には内方へ突出した周方向へ弾性変形可能な複数個のストッパー13を爪状に形成し、上部から凹部11にカバー14を螺着することで、支持部材12は凹部11内に保持されている。
【0010】
前記スライドパイプ15は円柱状で、内部に前記水栓本体5と接続するシャワーホース8を挿通させる通し孔16を有し、下端部周面には図4に示すようにスライドパイプ15の上昇時に、前記支持部材12のストッパー13が弾力的に乗り越えるフランジ部17が環状に突出して形成され、該フランジ部17の下部にはフランジ部17を乗り越えたストッパー13が弾力的に係合する環状溝18を凹設している。
【0011】
スライドパイプ15の上端外周に形成された雄ねじ部19に結合したホルダー20は、上部に開口部21が形成され、該開口部21内に略円筒状のブッシュ22を装着している。該ブッシュ22は上部をホルダー20から突出して、突出した外周面の全周に雄セレーション23を形成している。
【0012】
前記シャワーホース8の先端に装着したシャワーヘッド7は、正面に設けたボタン7aの操作で混合水をシャワー水又は直流水に切替えることができ、下部内周面側に螺着した接続部材24の内周面全周に、前記ブッシュ22の雄セレーション23と嵌合する形状の雌セレーション25が形成されている。従ってシャワーヘッド7の接続部材24をブッシュ22に支持すると、接続部材24の雌セレーション25とブッシュ22の雄セレーション23が任意の位置で嵌合し、シャワーヘッド7を所定の方向に向けた状態で回転しないようにホルダー20に保持することができる。
【0013】
前記スライドパイプ15の下部には図2及び図5に示すように、水栓本体5に接続するシャワーホース8を覆うためのガイドホース26を回転自在に連結している。該ガイドホース26はシャワーヘッド7をホルダー20から引出して使用した際にシャワーホース8に付着した水滴を、キャビネット1の内部に設置した水受けタンクBに導くためのもので、軟質の合成樹脂からなるので屈曲自在であり、先端の開口部26aの内周に挿入される継手27は、一端の外周にガイドホース26の内周面に密着する環状の爪28が形成され、他端先端には該爪28より大径に形成した環状の鍔部29が形成され、この継手27はガイドホース26の外周に嵌合するリング30により、ガイドホース26の開口部26a内周に強固に締付けられる。ナット31は内周面に前記継手27の鍔部29と向かい合う受縁33と、スライドパイプ15の下部外周縁に形成された雄ねじ部19に螺着する雌ねじ部32とが形成されており、継手27の鍔部29とスライドパイプ15の下部先端面を向かい合わせて、ナット31をスライドパイプ15の雄ねじ部19に螺着することで、ガイドホース26はスライドパイプ15に対し回転自在に連結される。
【0014】
なお、ガイドホースは樹脂材料として有害性がない軟質ポリオレフィン系樹脂からなるTPEホースとすれば、塩化ビニール樹脂からなるホースのように焼却時に有毒ガスが発生することがなく、地球環境や健康に配慮したものを提供できる。また、スライドパイプとガイドホースを回転自在に連結する構造は、前記実施例に限定されず、任意の構造を適用することができる。
【0015】
図2に示すように、前記スライドパイプ15はキャビネット1の内部で傾斜した状態で上下に摺動するので、ガイドホース26はキャビネット1の内壁面に当接すると該内壁面に沿うように屈曲し、ガイドホース26の下部はキャビネット1の内部に設置された水受けタンクBと向かい合う。従ってシャワーホース8に付着した水滴はガイドホース26により、水受けタンクBに導くことができる。
【0016】
上記構成において、図2及び図3に示すシャワーヘッド7がベース部材9に支持された状態では、シャワーヘッド7は比較的低い位置にあり、水栓本体5のレバー6を操作すればシャワーホース8を通過した混合水がシャワーヘッド7から吐水し、手洗いや洗顔を良好に行うことができる。この場合、ガイドホース26はキャビネット1の内壁面に摺接し、ホルダー20をスライドパイプ15と共に回転させるとガイドホース26が摩擦抵抗となるが、ガイドホース26はスライドパイプ15に対し回転自在に連結しているので、スライドパイプ15に追従して回転することはなく、スライドパイプ15のみが単独で回転可能である。従ってガイドホース26がキャビネット1の壁面4や水受けタンクBの内面に摺接していても、摩擦抵抗となったり異音が発生することはなく、スライドパイプ15をスムーズに回転させることができる。
【0017】
次に洗髪等を行うためにシャワーヘッド7の高さを変更するには、図4に示すようにシャワーヘッド7をホルダー20と共にベース部材9から傾斜方向に上昇させる。
【0018】
洗髪終了後はシャワーヘッド7を握り、傾斜方向に押し下げれば、図3に示す状態に戻すことができる。
【0019】
なお、上述した実施例においては混合水栓は壁面に取付けたが、本発明はこれに限定されるものではなく、混合水栓をカウンター上に取付けてもよい。
【0020】
また、混合水栓はシングルレバー式に限らず、サーモスタットあるいは2ハンドル式であってもよく、さらにベース部材に水栓本体を一体に装着してもよい。
【0021】
【発明の効果】
本発明では請求項1では、キャビネットの上面に配設されたカウンター又は壁面に水栓本体とベース部材を取付け、該ベース部材にスライドパイプを上下に摺動自在及び回転自在に支承すると共に、該スライドパイプの上端にシャワーヘッドを着脱自在に支持するホルダーを連結し、スライドパイプの通し孔に挿通するシャワーホースによりシャワーヘッドと水栓本体を接続し、スライドパイプの下部にはシャワーホースを覆うためのガイドホースを連結し、シャワーホースに付着した水滴をガイドホースによりキャビネットの内部に設置した水受けタンクに収容するシャワーホースの収納構造において、前記ガイドホースはスライドパイプに回転自在に連結したので、スライドパイプの回転時にガイドホースがキャビネットや水受けタンクの内壁面に摺接して摩擦抵抗となったり異音が発生することはなく、スライドパイプをスムーズに回転させることができ、使い勝手を大幅に向上させることができる。
【0022】
また請求項2では、ガイドホースは軟質の合成樹脂からなり、屈曲自在としたので、キャビネットや水受けタンクの内壁面に当接すると屈曲し、スライドパイプの回転時の摩擦抵抗を減少させることができる。
【0023】
さらに請求項3では、前記ガイドホースはTPEホースとしたので、塩化ビニール樹脂からなるホースのように焼却時に有毒ガスが発生することがなく、地球環境や健康に配慮したものを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】洗面台の正面図である。
【図2】洗面台の一部破断した側面図である。
【図3】シャワーヘッドをベース部材に支持した状態の側断面図である。
【図4】シャワーヘッドをベース部材から引出した状態の側断面図である。
【図5】スライドパイプとガイドホースの連結部の拡大説明図である。
【図6】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 キャビネット
2 カウンター
4 壁面
5 水栓本体
7 シャワーヘッド
8 シャワーホース
9 ベース部材
15 スライドパイプ
16 通し孔
20 ホルダー
26 ガイドホース
B 水受けタンク

Claims (3)

  1. キャビネットの上面に配設されたカウンター又は壁面に水栓本体とベース部材を取付け、該ベース部材にスライドパイプを上下に摺動自在及び回転自在に支承すると共に、該スライドパイプの上端にシャワーヘッドを着脱自在に支持するホルダーを連結し、スライドパイプの通し孔に挿通するシャワーホースによりシャワーヘッドと水栓本体を接続し、スライドパイプの下部にはシャワーホースを覆うためのガイドホースを連結し、シャワーホースに付着した水滴をガイドホースによりキャビネットの内部に設置した水受けタンクに収容するシャワーホースの収納構造において、前記ガイドホースはスライドパイプに回転自在に連結したことを特徴とするシャワーホースの収納構造。
  2. 前記ガイドホースは軟質の合成樹脂からなり、屈曲自在としたことを特徴とする請求項1記載のシャワーホースの収納構造。
  3. 前記ガイドホースはTPEホースとしたことを特徴とする請求項2記載のシャワーホースの収納構造。
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