JP3695698B2 - 日射遮蔽装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、出窓のガラス面に沿って吊下支持される日射遮蔽装置のボトムレールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
実用新案登録公報第2542791号公報には、出窓のガラス面に沿ってカーテン生地を任意角度に折り曲げ可能としたプリーツカーテンが開示されている。このプリーツカーテンでは、カーテン生地の折り曲げ角度に対応して、ボトムレールも折り曲げ可能に形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記のようなプリーツカーテンでは、ボトムレールにその折り曲げ角度を所定角度に保持する手段は設けられていない。すると、窓面に沿って折り曲げられたカーテン生地の反発力により、ボトムレールの折り曲げ角度が所定角度より少なくなり、カーテン生地の上部と下部とで折り曲げ角度が異なり、美観を損なうという問題点がある。
【0004】
また、カーテン生地を昇降操作するとき、あるいは風によりボトムレールが揺動する場合にも、ボトムレールの折り曲げ角度が変動して、美観を損なうという問題点がある。
【0005】
この発明の目的は、折り曲げ角度を所定範囲で調整可能としながら、調整後は折り曲げ角度を一定に維持し得る日射遮蔽装置のボトムレールを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1では、所定角度に屈曲可能としたヘッドボックスから日射遮蔽材を吊下支持し、前記日射遮蔽材の接続部に昇降コードを挿通するとともに、前記昇降コードにボトムジョイントで連結したボトムレールを取着し、前記ボトムジョイントは、前記ボトムレールを前記ヘッドボックスに沿って前記所定角度に屈曲可能とした日射遮蔽装置において、前記ボトムジョイントは回動可能に連結されるとともに前記ボトムレールを取着可能とした一対の連結体で構成されており、該連結体の回動中心には、同連結体間の摩擦を増大させて回動を阻止するネジを螺入可能とするネジ孔と、前記昇降コードを挿通して掛止するための掛止め孔とが連通可能に設けられており、前記ネジ孔に螺入される前記ネジにより前記ボトムレールを前記所定角度に維持する。
【0009】
【発明の実施の形態】
(第一の実施の形態)
以下、この発明を具体化したプリーツカーテンの第一の実施の形態を説明する。
【0010】
図1に示す3連型出窓用プリーツカーテンは、3本のヘッドボックス1a〜1cがボックスジョイント2を介して回動可能に連結されている。前記各ヘッドボックス1a〜1cからそれぞれカーテン生地3a〜3cが吊下支持され、各カーテン生地3a〜3cはヘッドボックス1a〜1cとともに屈曲可能となっている。
【0011】
前記カーテン生地3a〜3cには、それぞれヘッドボックス1a〜1cから垂下される昇降コード4が挿通される。前記各昇降コード4の一端は各ヘッドボックス1a〜1c内を経て一方のヘッドボックス1cの端部から同ヘッドボックス1c外に案内され、コードイコライザー5を介して操作コード6が接続されている。なお、ヘッドボックス1cの昇降コード引出し口には、ボトムレール7a〜7cを所望位置に吊下支持するストッパ装置が設けられている。
【0012】
前記カーテン生地3a〜3cの下端は、それぞれボトムレール7a〜7cに取着され、前記昇降コード4の他端はボトムレール7a〜7cに接続されている。従って、ボトムレール7a〜7cは昇降コード4により吊下支持されている。
【0013】
前記カーテン生地3a,3bの接合部には、共通の昇降コード4が挿通され、カーテン生地3a,3bはその昇降コード4を回動支点として折り曲げ可能である。
【0014】
同様に、前記カーテン生地3b,3cの接合部には、共通の昇降コード4が挿通され、カーテン生地3b,3cはその昇降コード4を回動支点として折り曲げ可能である。
【0015】
前記ボトムレール7a,7b及び同7b,7cは、ボトムジョイント8aで回動可能に連結されている。前記ボトムジョイント8aの構成を説明すると、図2に示すように、ボトムジョイント8aは連結体9a,9bが回動軸10を回動支点として回動可能に連結されている。
【0016】
前記連結体9a,9bは合成樹脂で成形されるとともに、その基端部には前記ボトムレール7a〜7cに嵌合可能とした嵌合部11が形成されている。
図4に示すように、前記連結体9aの先端部には、2枚の半円状の回動片12a,12bが形成され、その中心部には透孔13が形成されている。前記連結体9bの先端部には、1枚の半円状の回動片14が形成されている。前記回動片14は、前記回動片12a,12b間に挿入し得る厚さで形成され、その中心部上面には前記透孔13に嵌合する前記回動軸10が形成され、中心部下面には凹部15が形成されている。
【0017】
そして、図4に示すように、回動片14を回動片12a,12b間に挿入して、回動軸10を透孔13に嵌合し、回動片12b側からキャップ16を前記透孔13及び前記凹部15に嵌着することにより、連結体9a,9bが回動軸10を回動支点として回動可能に連結されている。
【0018】
前記回動軸10の中心部には、前記昇降コード4を挿通して掛止めするための掛止め孔10aが形成されている。
前記回動片12a,12bの基端部には、透孔17が形成され、回動片12aの上面において、透孔17の周囲には六角形の凹部18が形成されている。
【0019】
前記回動片14の先端部には、回動軸10と同一中心の半円弧状のガイド溝19が形成され、そのガイド溝19は回動軸10を回動支点として連結体9a,9bを回動させたとき、回動片14に対する透孔17の相対的な回動軌跡に一致する位置に形成されている。
【0020】
前記透孔17には、回動片12b側からネジ20が挿通され、そのネジ20は前記ガイド溝19を貫通して、回動片12aの凹部18内に突出される。そして、前記凹部18に係合するナット21がネジ20の先端部に螺合されている。
【0021】
従って、凹部18内で回転が阻止されたナット21にネジ20を螺入して締着することにより、回動片12a,12b間に回動片14を挟着して、連結体9a,9bの相対回動を阻止可能となっている。
【0022】
また、ネジ20を緩めると、連結体9a,9bは、図5及び図6に示すように、ガイド溝19により180度の範囲内の任意角度に回動可能となっている。
上記のように構成されたプリーツカーテンでは、ボトムジョイント8aのネジ20を緩めた状態として、ヘッドボックス1a〜1cを窓枠に沿って屈曲して取着すると、カーテン生地3a〜3cはヘッドボックス1a〜1cに沿って屈曲される。
【0023】
このとき、ボトムレール7a〜7cはカーテン生地3a〜3cとともに屈曲される。そして、各ボトムレール7a〜7c間の屈曲角度がヘッドボックス1a〜1cと一致する状態で、各ボトムジョイント8aのネジ20を締着する。
【0024】
プリーツカーテンの設置後は、操作コード6を操作して昇降コード4をヘッドボックス1cから引き出せば、ボトムレール7a〜7cが引き上げられて、カーテン生地3a〜3cが上方へ畳み込まれる。また、昇降コード4をヘッドボックス1c内に引き込ませれば、ボトムレール7a〜7cが下降してカーテン生地3a〜3cが下降する。
【0025】
上記のように構成されたプリーツカーテンでは、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)ボトムレール7a〜7cは、ボトムジョイント8aにより回動可能に連結されているので、ボトムレール7a〜7cをヘッドボックス1a〜1c及びカーテン生地3a〜3cに沿って容易に屈曲することができる。
(2)ボトムレール7a〜7cを所定角度に屈曲した後、ボトムジョイント8aのネジ20を締着することにより、ボトムジョイント8aの回動動作を阻止することができる。従って、ボトムレール7a〜7cを所定角度に維持することができる。
(3)ボトムレール7a〜7cの屈曲角度を所定角度に設定してネジ20を締着した後は、カーテン生地3a〜3cの反発力によるボトムレール7a〜7cの回動を阻止することができる。
(4)カーテン生地を昇降操作するとき、あるいは風によりボトムレール7a〜7cが揺動する場合にも、ボトムレール7a〜7cの屈曲角度の変動を防止することができる。
(5)ボトムレール7a〜7cの屈曲角度の変動を防止することができるので、プリーツカーテンの美観を向上させることができる。
(第二の実施の形態)
図7及び図8は、第二の実施の形態のボトムジョイントを示す。この実施の形態のボトムジョイント8bは、連結体9a,9bの回動中心にネジ22を螺入することにより、ネジ22を回動軸として作用させるものである。
【0026】
すなわち、連結体9aの回動片12bの中心部には、下方からネジ22を挿通可能とした透孔23が形成され、回動片12aには下方からネジ22を螺入可能としたネジ孔24が形成されている。
【0027】
また、回動片12aの中心部には、前記昇降コード4を挿通して掛止めするための掛止め孔12cが形成されている。
このようなボトムジョイント8bでは、ネジ22を緩めると、連結体9a,9bを互いに回動可能となる。また、ネジ22を締め付けると、回動片12a,12bの間に回動片14が挟着されて、連結体9a,9bの回動が阻止される。
【0028】
このような構成により、前記第一の実施の形態と同様な作用効果を得ることができる。
(第三の実施の形態)
図9〜図14は、第三の実施の形態を示す。この実施の形態のボトムジョイント8cは、連結体9a,9b間に形成されたラック機構により、所定値以上の回転トルクが作用した場合に限り、連結体9a,9bを回動可能とするものである。
【0029】
すなわち、連結体9a,9bは回動片12a,12bの中心部に形成された透孔25と、回動片14の中心部に形成された回動軸26と、キャップ27とにより、前記第一の実施の形態と同様に互いに回転可能に支持される。
【0030】
前記回動軸26の中心部には、前記昇降コード4を挿通して掛止めするための掛止め孔26aが形成されている。
図9〜図11に示すように、前記回動片14の半円状の外周面には波型のラック28が形成され、前記回動片12a,12b間において、ラック28に対向する側面には、ラック28に係合する突起29が形成されている。
【0031】
そして、連結体9a,9bはラック28が突起29を乗り越えるために要する回転トルクが作用したとき、図13及び図14に示すように、180度を限度として互いに回動可能となっている。
【0032】
従って、各ボトムジョイント8cに所定値以上の回転トルクを付与すれば、ボトムレール7a,7b及び同7b,7cをヘッドボックス1a〜1cに沿って屈曲することができる。
【0033】
また、前記ラック28はカーテン生地3a〜3cの反発力あるいはボトムレール7a〜7cの揺動では、前記所定値を越えないように設定されている。
上記のように構成されたプリーツカーテンでは、前記第一及び第二の実施の形態と同様な作用効果を得ることができるとともに、ラック28及び突起29は連結体9a,9bに一体に形成されるので、部品点数を削減して、コストの低減を図ることができる。
【0034】
上記実施の形態は、次に示すように変更することもできる。
・3連型のプリーツカーテン以外に、2連型あるいは4連型以上のプリーツカーテンに使用することもできる。
・プリーツカーテン以外に、ボトムレールを屈曲可能とした出窓用横型ブラインド、あるいは出窓用たくし上げカーテンに応用することもできる。
【0035】
【発明の効果】
以上詳述したように、この発明は折り曲げ角度を所定範囲で調整可能としながら、調整後は折り曲げ角度を一定に維持し得る日射遮蔽装置のボトムレールを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 プリーツカーテンを示す斜視図である。
【図2】 第一の実施の形態のボトムジョイントを示す平面図である。
【図3】 第一の実施の形態のボトムジョイントを示す底面図である。
【図4】 図2のA−A線断面図である。
【図5】 第一の実施の形態のボトムジョイントの回動時を示す平面図である。
【図6】 第一の実施の形態のボトムジョイントの回動時を示す平面図である。
【図7】 第二の実施の形態のボトムジョイントを示す底面図である。
【図8】 図7のB−B線断面図である。
【図9】 第三の実施の形態のボトムジョイントを示す一部破断平面図である。
【図10】 第三の実施の形態のボトムジョイントを示す側面図である。
【図11】 図10のC−C線断面図である。
【図12】 第三の実施の形態のボトムジョイントを示す断面図である。
【図13】 第三の実施の形態のボトムジョイントの回動時を示す平面図である。
【図14】 第三の実施の形態のボトムジョイントの回動時を示す平面図である。
【符号の説明】
1a〜1c ヘッドボックス
3a〜3c 日射遮蔽材(カーテン生地)
7a〜7c ボトムレール
8a〜8c ボトムジョイント
20,22 回動規制装置(ネジ)
28 回動規制装置(ラック)
29 回動規制装置(突起)

Claims (1)

  1. 所定角度に屈曲可能としたヘッドボックスから日射遮蔽材を吊下支持し、前記日射遮蔽材の接続部に昇降コードを挿通するとともに、前記昇降コードにボトムジョイントで連結したボトムレールを取着し、前記ボトムジョイントは、前記ボトムレールを前記ヘッドボックスに沿って前記所定角度に屈曲可能とした日射遮蔽装置において、
    前記ボトムジョイントは回動可能に連結されるとともに前記ボトムレールを取着可能とした一対の連結体で構成されており、該連結体の回動中心には、同連結体間の摩擦を増大させて回動を阻止するネジを螺入可能とするネジ孔と、前記昇降コードを挿通して掛止するための掛止め孔とが連通可能に設けられており、前記ネジ孔に螺入される前記ネジにより前記ボトムレールを前記所定角度に維持することを特徴とする日射遮蔽装置。
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