JP3694758B1 - 唾液腺マッサージ装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 本発明は唾液腺のマッサージにおいて3箇所の唾液腺を効率よくマッサージすることを課題とする。
【解決手段】 唾液腺マッサージ具として、手に装着する手袋と、前記手袋を装着した使用者が自身の耳の付け根近傍から顎の先端を覆うように前記手袋を顔の表面に当てた際に、前記手袋の表面の、舌下腺、顎下腺、耳下腺のうちの少なくとも2つが存する場所に対応するに位置に設けられる突起とより構成する。このような構成により、使用者が手袋を装着して自身の耳の付け根近傍から顎の先端を覆うように前記手袋を顔の表面に当てると、突起が舌下腺、顎下腺、耳下腺のうちの少なくとも2つに当たるので、この突起を用いて2箇所以上の自身の唾液腺を同時にマッサージすることができ、マッサージの効率を上げることが可能となる。
【選択図】 図1

Description

本発明は唾液腺をマッサージする装置に関する。
従来、口腔乾燥症の患者に対して唾液腺をマッサージして、これを刺激し、唾液の排出を促すことがおこなわれてきた。唾液腺は、耳下腺、顎下腺、舌下腺が三大唾液腺として知られている。図4にこれらの唾液腺の位置を示す。耳下腺Aは耳の前から下およびやや後に至って存在し、顎下腺Bは顎のいわゆるえらの部分の下方に存在し、舌下腺Cは顎の中央の裏側に存在する。
唾液腺マッサージは、これらの部位を患者自らもしくは介助者が一箇所ずつ指を使ってマッサージを行うことが一般的である。また、下記特許文献1、2には口腔内の唾液腺を振動により刺激する方法が示されている。
特表2003−521965号公報 特開2004−129914号公報
上記のように人が指で刺激する場合、およびそれぞれの前記特許文献に示される器具を利用する場合のいずれにおいても、唾液腺を一箇所ずつ刺激していくために時間がかかってしまい効率が悪いという問題がある。
そこで、このような問題に鑑みて、本発明は唾液腺のマッサージにおいて3箇所の唾液腺を効率よくマッサージすることを課題とする。
上記課題を解決するために、本発明は次のような構成を有する。
請求項1に記載の発明は、使用者の顎の下面を支持する支持手段と、前記使用者の顔の少なくとも耳下腺を通る位置を含む部分を両側から挟持する挟持手段と、前記挟持手段に設けられる耳下腺に対して物理的な刺激を与える耳下腺刺激手段と、前記支持手段もしくは前記挟持手段にいずれかに設けられる顎下腺に対して物理的な刺激を与える顎下腺刺激手段とを有する唾液腺マッサージ装置である。なお、物理的な刺激には、殴打、押圧、振動、加熱、電気刺激などが例示される。
請求項2に記載の発明は、前記唾液腺マッサージ装置において、前記支持手段に設けられる舌下腺に対して物理的な刺激を与える舌下腺刺激手段を設けたものである。
請求項3に記載の発明は、前記唾液腺マッサージ装置において、前記挟持手段の挟持幅を調整する挟持調整手段を設けたものである。
請求項1に記載の発明は、使用者が支持手段に顎の下面を載せて、挟持手段により顔を挟持することで、耳下腺刺激手段および顎下腺刺激手段がそれぞれ耳下腺および顎下腺に物理的刺激を与えて同時にマッサージを行うことができ、やはり効率的なマッサージを実現することができる。
請求項2に記載の発明は、さらに、舌下腺も舌下腺刺激手段により物理的刺激を与えて3つの唾液腺すべてを同時にマッサージをすることができ、さらに、マッサージの効率を高めることができる。
請求項3に記載の発明は、挟持調整手段によって挟持手段の挟持幅を変更することにより、使用者の顔の幅に対応した適切なマッサージを行うことができる。
本発明の実施形態について以下に説明する。本実施形態は唾液腺マッサージを自動的に行うものである。図1実施形態に係る唾液腺マッサージ装置Zの斜視図を示し、図2に本唾液腺マッサージ装置Zの構造の概要を示す縦断面図を示す。唾液腺マッサージ装置Zは、使用者の顎の下面を支持する支持台100、支持台の左右のそれぞれに設けられるほぼ垂直に伸びる挟持アーム200、支持台100及び挟持アーム200を下方で支持する基台300とからなる。
支持台100は中空の角パイプ状であり、上面側に角穴101が設けられている。そして、支持台100の内部には、舌下腺に対して刺激を与えるための舌下腺刺激部120、顎下腺に対して刺激を与える顎下腺刺激部130が設けられる。舌下腺刺激部120はギアモータ121と、これにより回動するもみ玉122とから構成され、角穴101の中央やや手前よりに位置する。顎下腺刺激部130はギアモータ131と、これにより回動するもみ玉132とから構成され、角穴の左右近傍のやや後方よりにそれぞれ設けられる。顎下腺刺激部130は顎の左右の輪郭ともみ玉131の回動方向が一致するようにやや斜めに設けられる。もみ玉122およびもみ玉132は、半球状の突部を4つ対象に並べた形状をしており、突部が最も高い位置にあるときに、突部の頂点が支持台100の上面よりも高い位置にくるように設置されている。また、もみ玉132は顎下腺と舌下腺の位置関係い対応して、もみ玉122より上方に位置している。さらに、支持台100は下面において基台300に固定されている。また、支持台100の上縁前方中央部分に使用者が顎を載せる受け皿102が設けられている。
挟持アーム200は中空の角パイプ状であり、互いに向かい合う側面の下方に穴が設けられるともに、この穴から支持台100に外嵌するスリーブ201が一体に形成されている。このスリーブ201により挟持アーム200は支持台100に対して摺動可能となっている。さらに、挟持アーム200の互いに向かい合う側面の真ん中から上方にかけても角穴202が設けられている。挟持アーム200の内部には、耳下腺に対して刺激を与えるための耳下腺刺激部210が設けられる。耳下腺刺激部210はギアモータ211と、これにより回転するもみ玉222とから構成され、角穴202の上方やや後方よりに設けられる。もみ玉212は前記もみ玉122および132と同じものであり、やはり、突部が最も高い位置にあるときに、突部の頂点が挟持アーム200の向かい合う側面より突出するように設置されている。なお、耳下腺刺激部210のギアモータ211は数mmだけ左右に摺動可能に固定されるとともに、内側に向かって図示しないバネにより押圧されており、また、ギアモーター211の外側には圧力センサー223が取り付けられている。また、挟持アーム200の下面には、中央下方よりに穴が穿たれた板状の舌部203が設けられている。
支持台100の角穴101と各挟持アーム200の角穴202は、細長い合成ゴムにより形成された風船400により内側から塞がれる。風船400は各挟持アーム200の角穴の上縁近傍で固定され、一方の挟持アーム200から支持台100の内側を通って他方の挟持アーム200へ至る。また、風船400の角穴側には電熱線が通っている。
基台300は中空の箱体であり、上面に挟持アーム200の前記舌部203を通す角穴301、301が設けられている。基台300の内部では、各舌部203を左右に駆動する挟持アーム駆動部310、前記風船400へ空気を送るためのエアポンプ320、前記ギアモーター等の電気機器を制御するための制御装置330が設けられる。挟持アーム駆動部310は、前記各舌部203の穴に固定されるボールネジのナット部312、ボールネジのネジ部311、ネジ部311を回動するステッピングモーター313とから構成される。なお、ネジ部311は、それぞれの舌部203の位置において逆向きのネジが切られており、これに対応して両ナット部312もそれぞれ逆向きのものが使用される。これにより、ステッピングモーター313の回転により、両挟持アーム200は互いに対称に移動することができる。エアポンプ320は、チューブ321により前記風船400と接続されており、風船400に対して空気を送るようになっている。制御装置330はCPU、RAM、ROM等の一般的なマイコンにより動作するものであり、ギアモータ121、131、ステッピングモータ313、エアポンプ320、風船400内の電熱線を制御する。制御装置330の構成は一般的なものであるので説明は省略する。制御装置330には、これをコントロールするためのコントローラー331が基台300にコードを介して接続されている。コントローラー331には、全体の電源の入り切りのための電源スイッチ331a、自動でプログラムされた動作を行うことを指示するオートスイッチ331b、舌下腺刺激部120のギアモータ121のスイッチとなる舌下腺作動スイッチ331c、顎下腺刺激部130のギアモータ131のスイッチとなる顎下腺作動スイッチ331d、耳下腺刺激部210のギアモータ211のスイッチとなる耳下腺作動スイッチ331e、エアポンプ330のスイッチとなるエア注入スイッチ331f、風船400内の電熱線のスイッチとなる温熱スイッチ331g、挟持アーム駆動部310のステッピングモータ313の正転および反転のスイッチとなる挟持アーム調整スイッチ331h、舌下腺刺激部120、顎下腺刺激部130、耳下腺刺激部210のそれぞれのギアモータ121、131、211の回転数を調節するためのスライダー331iが含まれる。
次に、以上のような構成を有する唾液腺マッサージ装置Zの動作について説明する。ここでは、制御装置330にプログラムされた動作を例に挙げる。使用者は、まず、図3(a)に示すように顎の下面を支持台100の上面に載せる。この際、顎を受け皿102に載せ、舌下腺刺激部120のもみ玉122が舌下腺に当たるようにする。この状態で、コントローラー331のオートボタン331bを押すと、制御装置330は挟持アーム駆動部310のステッピングモータ313を挟持アーム同士が近づくように回転させる。図3(b)に示すように、挟持アーム200が使用者の顔の両側に接触し、耳下腺刺激部210のもみ玉212を押圧すると、もみ玉212を固定するギアモータ211が外側に摺動して圧力センサー223を押圧する。この圧力センサー223が所定の値となると、制御装置300はステッピングモータ313の回動を止める。これにより、挟持アーム200の位置が決定する。次に、制御装置300はステッピングモータ313を挟持アーム200が広がる方に回転させて、少しだけ顔から挟持アームを離したところで止め、さらに、エアポンプ320を駆動して風船400に空気を送り込む。また、同時に風船400内の電熱線にも電流が流され、風船400の表面は40度程度に温められる。これにより、図3(c)に示すように顔の側面から顎に至る部分が、風船400により押圧されるとともに温熱により刺激を受ける。一定時間この状態を保持したのちに、制御装置330はエアポンプ320を停止し、再び、ステッピングモータ313を挟持アーム200が閉じる方向に駆動させて使用者の顔を挟持アーム200で挟持させる。この状態で、図3(d)に示すように舌下腺刺激部120、顎下腺刺激部130、耳下腺刺激部210のギアモーター121、131、211を回動させて、使用者の舌下腺、顎下腺、耳下腺を各もみ玉122、132、212により刺激する。この際、最初はもみ玉をゆっくりと回転させて緩やかな刺激を与え、一定時間経過後に、もみ玉の回転を早くして各唾液腺を殴打するような刺激を与える。その後、一定時間が経過すると制御装置330はもみ玉の回転を止めて、ステッピングモータ313を回転させて挟持アーム200を元の位置に戻して動作を終了する。
このような動作のほかにも、コントローラー331の各スイッチを操作することで、挟持アーム200の移動や、それぞれの唾液腺への刺激、回転数の調整、風船による押圧、加熱などを単独で実現することも可能である。
本実施形態に係る唾液腺マッサージ装置Zは、上記のような動作により自動で効率的に3つの唾液腺をマッサージすることができ、さらに、リンパ液の流れを促進しすることで顔のたるみを取る効果や、経穴の刺激によるリラックス効果、唾液腺ホルモンの分泌促進による若返り効果などが期待できる。
第3の実施形態に係る唾液腺マッサージ装置の斜視図である。 第3の実施形態に係る唾液腺マッサージ装置の構造の概要を示す断面図である。 (a)〜(b)とも、第3の実施形態に係る唾液腺マッサージ装置の使用状態を示す図である。 唾液腺の位置を示す概念図である。
符号の説明
Z 唾液腺マッサージ装置
100 支持台
120 舌下腺刺激部
130 顎下腺刺激部
200 挟持アーム
210 耳下腺刺激部

Claims (3)

  1. 使用者の顎の下面を支持する支持手段と、
    前記使用者の顔の少なくとも耳下腺を通る位置を含む部分を両側から挟持する挟持手段と、
    前記挟持手段に設けられる前記使用者の耳下腺に対して物理的な刺激を与える耳下腺刺激手段と、
    前記支持手段もしくは前記挟持手段にいずれかに設けられる前記使用者の顎下腺に対して物理的な刺激を与える顎下腺刺激手段と
    を有する唾液腺マッサージ装置。
  2. 前記唾液腺マッサージ装置において、さらに、前記支持手段に設けられる前記使用者の舌下腺に対して物理的な刺激を与える舌下腺刺激手段をさらに設けた請求項1に記載の唾液腺マッサージ装置。
  3. 前記挟持手段の挟持幅を調整する挟持調整手段を設けた請求項1又は2に記載の唾液腺マッサージ装置。
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