JPS586505B2 - ケンコウキ - Google Patents
ケンコウキInfo
- Publication number
- JPS586505B2 JPS586505B2 JP50159438A JP15943875A JPS586505B2 JP S586505 B2 JPS586505 B2 JP S586505B2 JP 50159438 A JP50159438 A JP 50159438A JP 15943875 A JP15943875 A JP 15943875A JP S586505 B2 JPS586505 B2 JP S586505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- negative potential
- heater
- massage
- potential generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマッサージ用の振動板1の上面に突起,4群を
設け、振動板1の下面にヒータ2を配設すると共に陰電
位発生器3からの出力を振動板1に接続して成ることを
特徴とする健康器に係り、その目的とするところはマッ
サージ,加温,陰電位治療の王者を行ない得ると共にあ
る特定部位に対する異なった治療の選択が容易であり、
大きなマッサージ機能を発揮せしめ得る健康器を提供す
るにある。
設け、振動板1の下面にヒータ2を配設すると共に陰電
位発生器3からの出力を振動板1に接続して成ることを
特徴とする健康器に係り、その目的とするところはマッ
サージ,加温,陰電位治療の王者を行ない得ると共にあ
る特定部位に対する異なった治療の選択が容易であり、
大きなマッサージ機能を発揮せしめ得る健康器を提供す
るにある。
以下本発明を添付図に基づいて詳細に説明する。
ゴム足5が下面に固着された底板6に対して振動板1を
第6図のように支持ばね7、絶縁プッシュ8を介して取
付ねじ9により弾性的に上下振動自在に固定する。
第6図のように支持ばね7、絶縁プッシュ8を介して取
付ねじ9により弾性的に上下振動自在に固定する。
振動板1は第7図a,bのように適宜曲面状に形成され
たもので、振動板1上面には突起4群が施される。
たもので、振動板1上面には突起4群が施される。
軸10の両端に偏心した分銅11が固定されたモータ1
2はモークバツド13を介して取付ねじ14により保持
枠15に固定され、保持枠15の両端が第4図のように
伝達はね16、絶縁ブッシュ17を介して連結ねじ18
により振動板1の取付片19に弾性的に連結する。
2はモークバツド13を介して取付ねじ14により保持
枠15に固定され、保持枠15の両端が第4図のように
伝達はね16、絶縁ブッシュ17を介して連結ねじ18
により振動板1の取付片19に弾性的に連結する。
また振動板1にはセラミスタ型のヒータ2が接着剤,粘
着テープ或いはその他機械的取付(例えばビス等)によ
り絶縁的にしかも熱伝導性がよい状態で取着される。
着テープ或いはその他機械的取付(例えばビス等)によ
り絶縁的にしかも熱伝導性がよい状態で取着される。
本体力バー20は第3図のように振動板1の周辺部を覆
うもので、切替えスイッチ21、検電プレート22、検
電ランプ23、内蔵されたタイマ24のつまみ25、電
源の通電表示を行なうパイロットランプ26が配列され
、第5図のように陰電位発生器3が固定された底板6の
周縁部と結合される。
うもので、切替えスイッチ21、検電プレート22、検
電ランプ23、内蔵されたタイマ24のつまみ25、電
源の通電表示を行なうパイロットランプ26が配列され
、第5図のように陰電位発生器3が固定された底板6の
周縁部と結合される。
振動板1と本体力バー20の内周縁とは振動板1が振動
しても接触しないように一定の間隙にて隔てられる。
しても接触しないように一定の間隙にて隔てられる。
第3図の29は取手、第5図の30はコード収納部であ
る。
る。
第2図は本発明の回路の概略を示すもので、電源に対し
て抵抗とネオン管よりなるパイロットラノプ26を両端
間に連結し切替えスイッチ21の開閉により消灯,点灯
するようにしてある。
て抵抗とネオン管よりなるパイロットラノプ26を両端
間に連結し切替えスイッチ21の開閉により消灯,点灯
するようにしてある。
モータ12は整流回路27を介して通電され直流で駆動
される例を示し、ヒータ2と同様に切替えスイッチ21
にて開閉される。
される例を示し、ヒータ2と同様に切替えスイッチ21
にて開閉される。
陰電位発生器3はタイマ24を介して切替えスイッチ2
1に接続されるもので、陰電位発生器3より連出せる陰
電位出力端子28を上記取付ねじ9にて振動板1に電気
的に結合し、振動板1に治療板を兼ねさせる。
1に接続されるもので、陰電位発生器3より連出せる陰
電位出力端子28を上記取付ねじ9にて振動板1に電気
的に結合し、振動板1に治療板を兼ねさせる。
また陰電位発生器3の回路からはネオン管の如き検電ラ
ンプ23を介して検電プレート22が連出されている。
ンプ23を介して検電プレート22が連出されている。
尚、上記切替えスイッチ21はモータ12、ヒータ2、
陰電位発生器3を単独で作動せしめる他に、必要に応じ
てモータ12とヒータ2、ヒータ2と陰電位治療器3を
組合わせて作動せしめ得るようにしてもよい。
陰電位発生器3を単独で作動せしめる他に、必要に応じ
てモータ12とヒータ2、ヒータ2と陰電位治療器3を
組合わせて作動せしめ得るようにしてもよい。
本発明にあっていまモータ12に通電したときはモータ
12の回転により軸10に偏心して取付けた分銅11の
ために伝達ばね16、支持ばね7を介して振動板1が振
動し、振動板1上面の突起4群に身体の一部、例えば足
を押付けてマッサージする。
12の回転により軸10に偏心して取付けた分銅11の
ために伝達ばね16、支持ばね7を介して振動板1が振
動し、振動板1上面の突起4群に身体の一部、例えば足
を押付けてマッサージする。
ここで伝達ばね16は支持ばね7に比してばね定数が大
きく、振動板1に人体荷重が加わり振動板1の振動があ
る程度制約されると、伝達ばね16を介してモータ12
自身が振動することにより本体力バー20、底板6への
振動伝達が防止される。
きく、振動板1に人体荷重が加わり振動板1の振動があ
る程度制約されると、伝達ばね16を介してモータ12
自身が振動することにより本体力バー20、底板6への
振動伝達が防止される。
即ち人体に加わる振巾量は無負荷時の振動板1の振巾量
に比して若干小さくなる。
に比して若干小さくなる。
尚、振動の強弱は全波,半波整流を追加スイッチにて切
替えて簡単に行なえる。
替えて簡単に行なえる。
次に振動板1の裏面適所、例えば2箇所に取付けられた
ヒータ2に通電すると、振動板1は例えば40〜50℃
程度の適温に暖められて足温器として使用できる。
ヒータ2に通電すると、振動板1は例えば40〜50℃
程度の適温に暖められて足温器として使用できる。
更に陰電位発生器3に通電すると、陰電位出力端子28
が電気的結合された治療板、即ち振動板1が陰電位状態
となり、タイマ24を好みの時間にセットして振動板1
に人体の一部、例えば足を触れさせることにより陰電位
治療が行なえる。
が電気的結合された治療板、即ち振動板1が陰電位状態
となり、タイマ24を好みの時間にセットして振動板1
に人体の一部、例えば足を触れさせることにより陰電位
治療が行なえる。
本発明にあってはマッサージ用の振動板,足温用のヒー
タ及び陰電位発生器を併設してあるから、振動板にてマ
ッサージ、ヒータにて足温、陰電位発生器にて陰電位治
療がそれぞれ単一の装置により簡単に切替えて使い分け
ることができ、三機能を種々に組合わせて患部に作用さ
せることにより効果的に疲労の回復をはかり得る利点が
ある。
タ及び陰電位発生器を併設してあるから、振動板にてマ
ッサージ、ヒータにて足温、陰電位発生器にて陰電位治
療がそれぞれ単一の装置により簡単に切替えて使い分け
ることができ、三機能を種々に組合わせて患部に作用さ
せることにより効果的に疲労の回復をはかり得る利点が
ある。
しかも振動板の上面に突起群を設けてあるから例えば足
の裏を振動板上面に載せるなどして突起群により局部的
に刺激を与えて効果的にマッサージが行なえ、殊に振動
板を凸面面状に形成しておくと足の土踏まずをも直接刺
激して快くマッサージを行ない得る。
の裏を振動板上面に載せるなどして突起群により局部的
に刺激を与えて効果的にマッサージが行なえ、殊に振動
板を凸面面状に形成しておくと足の土踏まずをも直接刺
激して快くマッサージを行ない得る。
また突起群にて大きな刺激が得られるため振動板の材質
を金属板のような硬質材にこだわることなく、軟質材に
ても大きなマッサージ効果が得られるようにすることが
できる。
を金属板のような硬質材にこだわることなく、軟質材に
ても大きなマッサージ効果が得られるようにすることが
できる。
更に振動板に陰電位発生器からの出力を接続してあるか
ら、別途治療板を設けることなく、振動板自体にて陰電
位用の治療板の機能を兼備せしめることができて全体を
小型にすることができると共に安価に提供でき、またあ
る特定部位に異なった治療を得たい場合でも何ら姿勢を
変える必要がないものであり、更には振動板上面に突起
群を設けてあるから、突起群にて患部に刺激を与えつつ
上記陰電位治療を一層効果的に行ない得る利点がある。
ら、別途治療板を設けることなく、振動板自体にて陰電
位用の治療板の機能を兼備せしめることができて全体を
小型にすることができると共に安価に提供でき、またあ
る特定部位に異なった治療を得たい場合でも何ら姿勢を
変える必要がないものであり、更には振動板上面に突起
群を設けてあるから、突起群にて患部に刺激を与えつつ
上記陰電位治療を一層効果的に行ない得る利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の回
路図、第3図は同上の拡大上面図、第4図は同上の一部
切欠せる拡大正面図、第5図は第3図のX−X線による
断面図、第6図は第3図のY−Y線による断面図、第7
図a,bは同上の振動板の2種の拡大斜視図であって、 1は振動板、2はヒータ、3は陰電位発生器、4は突起
、28は陰電位出力端子を示す。
路図、第3図は同上の拡大上面図、第4図は同上の一部
切欠せる拡大正面図、第5図は第3図のX−X線による
断面図、第6図は第3図のY−Y線による断面図、第7
図a,bは同上の振動板の2種の拡大斜視図であって、 1は振動板、2はヒータ、3は陰電位発生器、4は突起
、28は陰電位出力端子を示す。
Claims (1)
- 1 マッサージ用の振動板の上面に突起群を設け、振動
板の下面にヒータを配設すると共に陰極電位発生器から
の出力を振動板に接続して成ることを特徴とする健康器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50159438A JPS586505B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | ケンコウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50159438A JPS586505B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | ケンコウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5284881A JPS5284881A (en) | 1977-07-14 |
| JPS586505B2 true JPS586505B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=15693744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50159438A Expired JPS586505B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | ケンコウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312761A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Shenpix:Kk | 電位治療器 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490997U (ja) * | 1977-12-12 | 1979-06-27 | ||
| JPS58203761A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-28 | 松下電工株式会社 | 振動式マツサ−ジ機 |
| KR100414714B1 (ko) * | 1997-04-22 | 2004-05-07 | 이구선 | 온열안마기 |
| JP2006020651A (ja) * | 2001-11-30 | 2006-01-26 | Eroica Corporation | 健康促進装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213036B2 (ja) * | 1971-07-17 | 1977-04-11 | ||
| JPS5219428Y2 (ja) * | 1971-10-14 | 1977-05-04 | ||
| JPS4894192U (ja) * | 1972-02-09 | 1973-11-10 |
-
1975
- 1975-12-30 JP JP50159438A patent/JPS586505B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312761A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Shenpix:Kk | 電位治療器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5284881A (en) | 1977-07-14 |
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