JP3689489B2 - 視力表提示装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、視力表提示装置及び立体視用視標板に関し、より詳しくは、偏光眼鏡等を使用すること無く視標の立体視を可能とする視力表提示装置及び立体視用視標板に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の視力表提示装置を使用して被検眼の立体視テストを行う場合の多くは、偏光が利用され、視標として、平板状の視標板の光透過部分に偏光フィルターを貼って作成した偏光視標を用いるとともに、被検者には偏光眼鏡を装用させて2種の視標を左右眼個々に提示する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の視力表提示装置の場合、偏光視標は視標板に偏光フィルターを貼って作成したものであるため、被検眼の立体視テストは一定の視差による検査しか実行できなかった。
【0004】
また、被検者にとっては、自己の眼に偏光眼鏡を装用しなければならず、極めて煩雑であった。
【0005】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、被検眼の立体視テストを偏光フィルターを用いることなく行うことができるとともに、被検者も、自己の眼に偏光眼鏡を装用する必要がなく、極めて実用性の高い視力表提示装置を提供することを目的とする。
【0006】
また、本発明は、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼の立体視テストを行うことができる立体視用視標板を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
発明に係る視力表提示装置は、立体視用視標を備えた視標板を含む各々光が透過可能な複数の視標板が円形に配置された回転板と、前記回転板の各視標に照明光を照射する照明手段と、前記照明手段により照明された視標からの光束を被検眼の視認可能な位置に結像させる凹面鏡を含む視標光学系と、前記回転板を回転駆動して、前記回転板における各視標を被検眼に提示するための駆動モータと、を有し、前記立体視用視標を備えた前記視標板は、各々に位置を異ならせた複数個の立体視マークを有し、立体視マークが付された複数枚の同一形状の透明板を重合することにより前記複数個の立体視マークが被検眼による視差が異なるように視認される構成とされ、かつ前記視標板は前記回転板の片面に配置されていることを特徴とするものである。
【0009】
発明に係る視力表提示装置によれば、視標光学系により、被検眼による視差が異なる複数個の立体視マークからなる立体視用視標の像が被検眼の視認可能な位置に結像するので、被検眼は、前記立体視用視標の複数個の立体視マークの像を異なる視差で、即ち、奥行き感を有する状態で視認でき、これにより、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼の立体視テストを行うことができる。
【0010】
また、本発明に係る立体視用視標板は、被検眼による視差が異なる複数個の立体視マークからなるので、検者がこの立体視用視標板を手に持って被検眼に視認させることで、被検眼は、前記立体視用視標の複数個の立体視マークの像を異なる視差で、即ち、奥行き感を有する状態で視認でき、これにより、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼の立体視テストを行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0012】
(実施の形態1)
図1乃至図3は、本発明の実施の形態1の視力表提示装置を示すものであり、図1は実施の形態1の視力表提示装置の斜視図、図2は実施の形態1の視力表提示装置の正面図、図3は実施の形態1の視力表提示装置の断面図を各々示すものである。
【0013】
図1乃至図3に示す実施の形態1の視力表提示装置は、直方体状で、一方の端面に四角形状の視認用の開口部2を設けた装置本体1と、この装置本体1の内部に配置した立体視用視標5を備えた視標板4と、前記立体視用視標5の像を被検眼の視認可能な位置に、即ち、被検眼が前記開口部2を覗くことにより視認できる位置に結像する視標光学系6とを具備している。
【0014】
前記視標光学系6は、図1、図3に示すように、前記視標板4の立体視用視標5からの光束を透過する光軸方向に対して45度傾斜して配置したハーフミラー7と、ハーフミラー7を透過した光束を平行な光束として反射する凹面鏡8とを具備し、凹面鏡8から発散した光束をハーフミラー7を介して被検眼Eに向けて反射し、これにより、前記視標板4の立体視用視標5の像を例えば被検眼Eから5mの距離に虚像として結像するようになっている。
【0015】
次に、前記視標板4及び立体視用視標5について、図4乃至図9を参照して詳述する。
【0016】
この視標板4は、円板状の同一形状で厚さ1mm乃至数mm程度に形成された第1乃至第3の透明板(ガラス板)11、12、13を具備し、これらを図9に示すように貼り合わせた構成となっている。
【0017】
第1の透明板11には、図4に示すように同図において左上部に環状のマークからなる第1の立体視マーク11aが設けられている。
【0018】
第2の透明板12には、図6に示すように同図において中央部に付した直線部14と、直線部14の上部右側に付した2個の環状のマークと、直線部14の下部左側に付した2個の×印のマークとからなる第2の立体視マーク12aが設けられている。
【0019】
第3の透明板13には、図7に示すように同図において右下部に×印のマークからなる第3の立体視マーク13aが設けられている。
【0020】
そして、第1乃至第3の透明板11、12、13を図9に示すように貼り合わせ、第1乃至第3の立体視マーク11a乃至13aを重合することで、図8に示すように、直線部14の上下に各々3個の環状のマーク及び×印のマークが表出する立体視用視標5を有する視標板4を構成している。
【0021】
この視標板4の立体視用視標5は、第1、第2の透明板11、12の厚さにより、第1の立体視マーク11aと第2の立体視マーク12aと第3の立体視マーク13aに対する被検眼による視差が異なるように、即ち、被検眼Eに奥行き感をもって認識させるようになっている。
【0022】
この場合、前記第1、第2の透明板11、12の厚さを種々に変えたり、前記第1乃至第3の透明板11乃至13の屈折率を種々に変えることで、第1の立体視マーク11aと第2の立体視マーク12aと第3の立体視マーク13aとの被検眼Eによる視差を種々に変えることができる。
【0023】
上述した構成の視力表提示装置によれば、被検眼Eが前記開口部2を覗くことで、視差が異なる第1乃至第3の立体視マーク11a乃至13aからなる立体視用視標5の像を視認でき、これにより、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼Eの立体視テストを行うことができ、立体視テストの簡略化、被検者の煩雑さの回避を実現できる。
【0024】
尚、上述した視標板4の立体視用視標5をスクリーンに投影するようにした場合には、スクリーンが平面であるため、第1の立体視マーク11a、第2の立体視マーク12a、第3の立体視マーク13aのうちのいずれか二つ像がぼけてしまうが、本実施の形態の場合には、第1の立体視マーク11a、第2の立体視マーク12a、第3の立体視マーク13aの像が虚像として結像するので、スクリーン投影式の場合と異なり、これらの像がぼけることはない。
【0025】
(実施の形態2)
次に、図10乃至図12を参照して本発明の実施の形態2について説明する。
【0026】
図10は実施の形態2の視力表提示装置の断面図、図11は実施の形態2の視力表提示装置に使用する前記視標板4を含む回転板21の平面図、図12は実施の形態2の視力表提示装置に使用する前記回転板21における視標板4を示す側面図である。
【0027】
実施の形態2の視力表提示装置は、装置本体20内に、視標板4の立体視用視標5を含む検眼用の種々の視標を円形配置に、かつ、各々光が透過可能に配置し、駆動モータ30により回転駆動される回転板21と、この回転板21における各視標に照明光を照射する照明系22と、前記回転板21の立体視用視標5を含む各視標の視標像を被検眼Eの視認可能な位置に結像する視標光学系23とを有している。
【0028】
照明系22は、光ランプ25と、反射鏡26と、集光レンズ系27と、フィルタ28とを具備し、光源ランプ25からの光を反射鏡26で反射し、集光レンズ系27、フィルタ28を介して回転板21の立体視用視標5を含む各視標の照明を行うようになっている。
【0029】
前記視標光学系23は、反射ミラー31と、実施の形態1の視力表提示装置の場合と同様なハーフミラー7、凹面鏡8を具備し、前記照明系22により照明される各視標からの光束を反射ミラー31により反射し、ハーフミラー7、凹面鏡8の作用で被検眼Eに向けて射出することで、前記立体視用視標5を含む各種の視標の像を例えば被検眼Eから5mの距離に虚像として結像するようになっている。
【0030】
尚、20aは装置本体20に設けた被検眼E用の開口部である。
【0031】
また、前記回転板21には、図11に示すように、視標板4の立体視用視標5の他に、ひらがな視標群41、ランドルト環視標群42、偏光テスト用視標群43、レッドグリーンテスト用視標群44、乱視テスト用視標群45等が設けられている。
【0032】
この視力表提示装置によれば、立体視用視標5を含む検眼用の種々の視標を、回転駆動される回転板21に円形に配置し、照明系22により回転板21における各視標に照明光を照射して、視標光学系23により前記各視標の視標像を被検眼Eの視認可能な位置に結像するようにしたので、被検眼Eは、前記立体視用視標5の各立体視マーク11a乃至13aの像を異なる視差で、即ち、奥行き感を有する状態で視認でき、これにより、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼の立体視テストを行うことができる。また、視力表提示装置によれば、立体視用視標5の他に検眼用の種々の視標の像を被検眼Eに提示することができるので、被検眼Eの視力テストや乱視テスト等種々の検眼に伴うテストを行うことができる。
【0033】
(実施の形態3)
次に、図13、図14を参照して本発明の実施の形態3について説明する。
【0034】
本発明の実施の形態3においては、前記立体視用視標5を設けた視標板4に、図13、図14に示すような取手部51を付加して立体視用視標板50とし、立体視用視標板50を手持ち可能に構成して、被検眼Eに提示することができるようにしたものである。
【0035】
実施の形態3によれば、検者がこの立体視用視標板50を手に持って被検眼Eに立体視用視標5を視認させることで、被検眼Eは、前記立体視用視標5の立体視マークの像を異なる視差で、即ち、奥行き感を有する状態で視認でき、これにより、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼Eの立体視テストを行うことができる。
【0036】
【発明の効果】
発明によれば、被検眼は、立体視用視標の複数個の立体視マークの像を異なる視差で、即ち、奥行き感を有する状態で視認でき、これにより、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼の立体視テストを行うことができる視力表提示装置を提供することができる。
【0037】
また、偏光眼鏡等を使用することなく極めて簡略に被検眼の立体視テストを行うことができる立体視用視標板を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1の視力表提示装置の斜視図である。
【図2】実施の形態1の視力表提示装置の正面図である。
【図3】実施の形態1の視力表提示装置の断面図である。
【図4】実施の形態1の第1の透明板を示す正面図である。
【図5】実施の形態1の第1の透明板を示す側面図である。
【図6】実施の形態1の第2の透明板を示す正面図である。
【図7】実施の形態1の第3の透明板を示す正面図である。
【図8】実施の形態1の視標板を示す正面図である。
【図9】実施の形態1の視標板を示す側面図である。
【図10】実施の形態2の視力表提示装置の断面図である。
【図11】実施の形態2の視力表提示装置に使用する視標板を含む回転板の平面図である。
【図12】実施の形態2の視力表提示装置に使用する回転板における視標板を示す側面図である。
【図13】実施の形態3の立体視用視標板を示す正面図である。
【図14】実施の形態3の立体視用視標板を示す正面図である。
【符号の説明】
1 装置本体
2 開口部
4 視標板
5 立体視用視標
6 視標光学系
7 ハーフミラー
8 凹面鏡
11 第1の透明板
11a 第1の立体視マーク
12 第2の透明板
12a 第2の立体視マーク
13 第3の透明板
13a 第3の立体視マーク
20 装置本体
21 回転板
22 照明系
23 視標光学系
50 立体視用視標板

Claims (1)

  1. 立体視用視標を備えた視標板を含む各々光が透過可能な複数の視標板が円形に配置された回転板と、
    前記回転板の各視標に照明光を照射する照明手段と、
    前記照明手段により照明された視標からの光束を被検眼の視認可能な位置に結像させる凹面鏡を含む視標光学系と
    前記回転板を回転駆動して、前記回転板における各視標を被検眼に提示するための駆動モータと、
    を有し、
    前記立体視用視標を備えた前記視標板は、各々に位置を異ならせた複数個の立体視マークを有し、立体視マークが付された複数枚の同一形状の透明板を重合することにより前記複数個の立体視マークが被検眼による視差が異なるように視認される構成とされ、かつ前記視標板は前記回転板の片面に配置されている、
    ことを特徴とする視力表提示装置。
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