JP3682736B2 - 主軸内センタードリルの支持装置 - Google Patents

主軸内センタードリルの支持装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、主軸の軸心部にセンタードリルを出没可能に支持し、このセンタードリルにより、主軸側に保持されて回転されるワーク(被加工物)端面の回転中心部にセンター孔を開けるようにしたセンター孔明け機に関し、特にそのセンタードリルを支持する主軸内センタードリルの支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術として、図3に示すものがあった。図3において、1は主軸であり、この主軸1の右端(前端)部にワーククランプチャック2を同軸に取付ける。上記主軸1及びワーククランプチャック2の軸心部に軸方向に移動されるロッド3を挿通し、このロッド3の右端(前端)部にセンタードリル5を着脱可能に保持するチャック(コレットチャック)4を取付ける。
【0003】
上記ロッド3は、取付け管7、ころがり軸受(ボールベアリング)8及びすべり軸受(軸受メタル)9を介して上記主軸1及びワーククランプチャック2に対して回転及び軸方向移動可能に、かつ同軸に支持される。即ち、右端部に大径の取付けフランジ7aを有する円筒状の取付け管7を設け、この取付け管7をワーククランプチャック2の軸心部に挿通するとともに、その取付けフランジ7aをワーククランプチャック2の右端面にボルト締め固定する。
【0004】
また、上記取付け管7内の左右両端部にころがり軸受8を嵌合させ、このころがり軸受8のインナレースに円筒状の軸受メタル9を挿通し、該軸受メタル9を上記ころがり軸受8を介して取付け管7及び主軸1に対して回転自在に支持する。そして、上記軸受メタル9に前述したロッド3を左右摺動可能に嵌挿することにより、このロッド3を主軸1及びワーククランプチャック2に対して回転及び軸方向移動可能に、かつ同軸に支持する。なお、図3中、10は左右のころがり軸受8,8を離間させるスペーサ、11はころがり軸受8,8の抜け止めをなすナットである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来のものは、ころがり軸受8の内周(インナレース)に軸受メタル9を挿通し、この軸受メタル9の内周にロッド3を挿通するようにしていたので、ロッド3の径を大きくすることができず、センタードリル5の径、従ってセンター孔の径が限定される欠点があった。また、ころがり軸受8と軸受メタル9とを同心に嵌合させるようにしていたので、構造が複雑になる欠点があった。本発明は、多孔円筒状のケージにより多数のボールを環状に配列保持してなるボールユニットを主軸とロッドとの間に介装することにより、上記欠点を解消した新規な主軸内センタードリルの支持装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するために以下の如く構成したものである。即ち、請求項1においては、主軸の軸心部に軸方向に移動されるロッドを挿通し、該ロッドを主軸と同軸に支持するとともにロッドの軸方向移動及びロッドに対する主軸の回転を許容する軸受を設け、主軸の前部側に位置するロッドの前端部に、センタードリルを着脱可能に保持するチャックを設けてなる主軸内センタードリルの支持装置において、前記軸受は、多孔円筒状のケージにより多数のボールを環状に配列保持してなるボールユニットとし、該ボールユニットを前記主軸又はこれに同軸に連結された回転部材とロッドとの間に介装するとともに、該ボールユニットの軸方向への移動量を所定値で規制する規制部を設ける構成にしたものである。
また請求項2においては、前記ボールユニットを円筒状の軸受ケース内に回転及び軸方向に移動可能に嵌合させるとともに、該軸受ケースの軸方向両端部に前記ボールユニットの軸方向への移動量を所定値で規制する規制部を設け、前記軸受ケース及びボールユニットを前記主軸又はこれに同軸に連結された回転部材とロッドとの間に介装するとともに、軸受ケースを主軸側に係止する構成にしたものである。
また、請求項3においては、前記ロッドの軸心部に切削油路を形成するとともに、その吐出口をロッドの前端から前方に向けて開口させる構成にしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に基いて説明する。図面において、図1は本発明の実施例を示す部分断面側面図、図2はその要部拡大断面図である。図1において、15は旋盤、心立て盤等のセンター孔明け機、16はそのフレームである。上記フレーム16に筒状の軸受ケース17を水平配置して取付け、この軸受ケース17内に中空の主軸18を挿通するとともに、該主軸18をころがり軸受(ローラーベアリング)19により回転自在に支持する。
【0008】
上記主軸18は、その左部に取り付けた被動プーリー20にモーター側の駆動プーリー(図示省略)をベルト連結して回転される。また、上記主軸18の右端(前端)部にワーククランプチャック(回転部材)21を同軸に取付け、このワーククランプチャック21の爪21aにより軸状のワーク22を主軸18と同軸に挾持する。上記主軸18及びワーククランプチャック21の軸心部にロッド25を挿通し、このロッド25の右端(前端)部にセンタードリル27を着脱可能に保持するチャック26を取付ける。このチャック26はコレットチャックからなる。即ち、円筒状主体の右部(前部)を多数のスリットにより円周方向に分割し、これをロッド25の右端部にテーパー嵌合させてその内径を縮小させることにより、上記センタードリル27を挾持するようになっている。
【0009】
上記ロッド25は、図2に示すように、取付け管30、軸受ケース31及びボールユニット32を介して上記主軸18及びワーククランプチャック21に対して回転及び軸方向移動可能に、かつ同軸に支持される。即ち、円筒状の胴部30aの右端部に大径の取付けフランジ30bを、左端に軸心方向に屈曲するストッパー30cを有する取付け管30を形成し、この取付け管30の胴部30aを右方からワーククランプチャック21の軸心部に挿通するとともに、その取付けフランジ30bをワーククランプチャック21の右端面にボルト33により締め付け固定する。
【0010】
上記取付け管30の胴部30aに、円筒状の軸受ケース31を嵌合させるとともに、その左端を取付け管30のストッパー30cに当接させ、胴部30aの右部にオイルシール34、次いでフランジ付きの押え管35を嵌合させ、この押え管35のフランジ部を小ねじ36により前述した取付け管30の取付けフランジ30bに締め付け固定して軸受ケース31を取付け管30の胴部30a内に固定する。
【0011】
上記軸受ケース31内にこれの軸長よりも短尺にした円筒状のボールユニット32を円周方向に回転自在にかつ軸方向(図2において左右方向)に移動可能に嵌合させる。このボールユニット32は、周壁に多数の孔が形成された多孔円筒状のケージ32aを形成し、多数のボール32bを上記ケージ32aの各孔に自転可能に嵌合させて環状に配列保持する。上記各ボール32bはケージ32aの肉厚寸法よりも若干大径にしてその径方向両端をケージ32aの内周面及び外周面から外部に露出させる。上記軸受ケース31内の左右両端に規制部をなすストッパーリング40を嵌合係止し、このストッパーリング40により上記ボールユニット32の軸方向(左右方向)の移動量を所定値で規制する。
【0012】
上記ボールユニット32に前述したロッド25の右端部を嵌合させ、該ボールユニット32により、上記ロッド25を主軸18及びワーククランプチャック21に対して回転及び軸方向(左右方向)移動可能に、かつ同軸に支持する。このロッド25は、その左端部を主軸18から左方に突出させ、該左端部にロッド移動装置43を連結する。
【0013】
上記ロッド移動装置43は、図1に示すようになっている。即ち、センター孔明け機15のフレーム16にベース44を固定し、このベース44の左端部にブラケット45を介してモーター(サーボモーター)46及び主軸18と平行に延びるボールネジ47を取付け、モーター46とボールネジ47とをタイミングプーリー47、タイミングベルト48を介して連結する。
【0014】
上記ボールネジ47にナット49を介して可動ベース50を連結する。この可動ベース50は、前述したベース44の左端部に取り付けたリニアガイド51に、軸受52を介して主軸18と平行に移動可能に載置する。上記可動ベース50の左端に連結アーム53を固定し、この連結アーム53の先端(下端)を前述したロッド25の左端に連結する。
【0015】
これにより、モーター46を正回転又は逆回転させ、タイミングプーリー47、タイミングベルト48、ボールネジ47、ナット49、可動ベース50及び連結アーム53を介して上記ロッド25を図1において右方又は左方に移動させ、ロッド25の右端(前端)に取り付けたセンタードリル27をワーククランプチャック21から右方に突出又は左方に退避させる。
【0016】
また、上記ロッド25の軸心部に切削油路55を形成する。この切削油路55は、図1において、左端が切削油の供給ホース58に接続され、右端の吐出側は、図2に示すように、ロッド25の外周側、つまりチャック26の保持孔(保持部)25aの外周側に偏倚させるとともに、その吐出口55aをロッド25の右端(前端)からワーク22のセンター孔形成部に向けて開口させる。なお、図1において、56は軸(左右)方向に移動してワーククランプチャック21を開閉作動させるドローパイプ、57はドローパイプ56を軸方向に往復動させるチャックシリンダーである。
【0017】
上記実施例によれば、主軸18及びワーククランプチャック(回転部材)21の軸心部にセンタードリル27を保持するロッド25を挿通し、ワーククランプチャック21とロッド25との間に、ケージ32aにより多数のボール32bを環状に配列保持してなるボールユニット32を介装するようにしたので、上記両者間の間隙量は、ボール32bが嵌合するだけの少ない間隙量ですむ。これにより、ロッド25の外径を主軸18及びワーククランプチャック21の内径に接近させる、つまりロッド25の外径を大きくすることができる。このため、ロッド25に取付けるチャック26を大径(大型)にし、大径のセンタードリル27を取付けることができる。また、ロッド25内に切削油路55を容易に形成することができ、ワーク22の切削部への切削油の供給が容易となる。
【0018】
また、主軸18、従ってワーククランプチャック21がロッド25に対して回転すると、ボールユニット32のボール32bが両者間で円周方向に転動し、上記回転が円滑に行われることになる。また、ロッド25が主軸18、従ってワーククランプチャック21に対して軸(左右)方向に移動すると、ボールユニット32のボール32bが両者間で軸(左右)方向に転動し、上記移動が円滑に行われることになる。
【0019】
また、上記ボールユニット32を円筒状の軸受ケース31内に収容するようにすると、ボールユニット32と軸受ケース31が一組となり、ワーククランプチャック21内への組み込みが容易となる。なお、本発明は、ボールユニット32を主軸18又はワーククランプチャック21とロッド25との間に介装し、そのボール32bを上記主軸18又はワーククランプチャック21の内周面とロッド25の外周面とに直接接触させるようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】
以上の説明から明らかな如く、本発明においては、センタードリルを保持するロッドの外径を大きくすることができ、ロッドに取付けるチャックを大径(大型)にして大径のセンタードリルを取付けることができる。また、ロッドの外径を大きくすることができるので、該ロッド内に切削油路を形成し、ワークの切削部への切削油の供給が容易になる。
また、ボールユニットを円筒状の軸受ケース内に収容し、ボールユニットと軸受ケースとを一組にすると、ボールユニットの主軸(又は回転部材)とロッドとの間への組み込みが容易になる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す部分断面側面図である。
【図2】図3の要部拡大断面図である。
【図3】従来例を示す要部拡大断面図である。
【符号の説明】
15 センター孔明け機
16 フレーム
17 軸受ケース
18 主軸
19 ころがり軸受
20 被動プーリー
21 ワーククランプチャック(回転部材)
22 ワーク
25 ロッド
25a 保持孔(チャック保持部)
26 チャック(コレットチャック)
27 センタードリル
30 取付け管
30a 胴部
30b 取付けフランジ
30c ストッパー
31 軸受ケース
32 ボールユニット
32a ケージ
32b ボール
33 ボルト
34 オイルシール
35 押え管
36 小ねじ
40 ストッパーリング(規制部)
43 ロッド移動装置
44 ベース
45 ブラケット
46 モーター
47 タイミングプーリー
48 タイミングベルト
49 ナット
50 可動ベース
51 リニアガイド
52 軸受
53 連結アーム
55 切削油路
56 ドローパイプ
57 チャックシリンダー
58 供給ホース

Claims (3)

  1. 主軸(18)の軸心部に軸方向に移動されるロッド(25)を挿通し、該ロッド(25)を主軸(18)と同軸に支持するとともにロッド(25)の軸方向移動及びロッド(25)に対する主軸(18)の回転を許容する軸受を設け、主軸(18)の前部側に位置するロッド(25)の前端部に、センタードリル(27)を着脱可能に保持するチャック(26)を設けてなる主軸内センタードリルの支持装置において、前記軸受は、多孔円筒状のケージ(32a)により多数のボール(32b)を環状に配列保持してなるボールユニット(32)とし、該ボールユニット(32)を前記主軸(18)又はこれに同軸に連結された回転部材(21)とロッド(25)との間に回転及び軸方向に移動可能に介装するとともに、該ボールユニット(32)の軸方向への移動量を所定値で規制する規制部(40)を設けたことを特徴とする主軸内センタードリルの支持装置。
  2. 前記ボールユニット(32)を円筒状の軸受ケース(31)内に回転及び軸方向に移動可能に嵌合させるとともに、該軸受ケース(31)の軸方向両端部に前記ボールユニット(32)の軸方向への移動量を所定値で規制する規制部(40)を設け、前記軸受ケース(31)及びボールユニット(32)を前記主軸(18)又はこれに同軸に連結された回転部材(21)とロッド(25)との間に介装するとともに、軸受ケース(31)を主軸(18)側に係止したことを特徴とする請求項1記載の主軸内センタードリルの支持装置。
  3. 前記ロッド(25)の軸心部に切削油路(55)を形成するとともに、その吐出口(55a)をロッド(25)の前端から前方に向けて開口させたことを特徴とする請求項1または2記載の主軸内センタードリルの支持装置。
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