JP3680499B2 - Dns機能を内蔵したipネットワークの結合制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
複数のLANに接続し、異種IPアドレスの変換を行うIPネットワークの結合方法、IPネットワーク用トランスレータ及びトランスレータを用いたネットワークシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】
TCP/IP通信で使用するネットワーク層のプロトコルとして現在最もよく知られているのはIP(Internet Protocol)である。現時点では、バージョン4のIP(以下、IPv4と呼ぶ)が普及している。
【0003】
IPは現在、インターネットの普及などと歩調を合わせて、様々な通信サービスに急速に広がりつつあるが、その一方で、IPアドレスの枯渇という深刻な問題に直面している。
【0004】
これを解決するための手段として現在、IPv4のプライベートアドレス空間をローカルなLANにつける暫定的な解決策やバージョン6のIP(以下、IPv6と呼ぶ)が提案されている。
【0005】
現在では、IPv6によるLANとIPv4によるLANが混在した形で大規模なLANが形成されつつある。そしてIPv6によるLANとIPv4によるLANの相互接続に関する標準化のドキュメントとしてRFC1933がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
IPのトランスレーション機能では、IPヘッダに対してIPアドレスの変更をすることによって異種IPアドレス間の相互接続を行っている。
【0007】
接続する端末は互いのIPアドレスを予め知る必要がある。
【0008】
DNS(Domain Name System)は、ドメインネームにより接続先のIPアドレスを取得するシステムである。DNSは32bitのIPv4アドレスと128bitのIPv6アドレスを扱える。従って、DNSが管理するドメインネームデータベースはIPv4アドレスとIPv6アドレスを混在して管理することができる。このDNSサーバを使ってIPv4ネットワークに接続された端末AからIPv6ネットワークに接続された端末Bに接続する場合について見ると端末AからDNSサーバに端末BのドメインネームでIPアドレスの要求をするとIPv6アドレスが返されるため接続できない。また、IPv6アドレスには、IPv6のAutoconfiguration機能によってつけられたアドレスには、有効期間があるため、ドメインネームリストに初期登録したアドレスで有効期間を過ぎたものは無効になってしまう。
【0009】
本発明の目的は、実際のIPアドレスでなくドメインネームで相手を指定できるようにして互いに相手のIPアドレスを意識させずに通信できる方法及び装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成させるための手段について図1を用いて説明する。
【0011】
上記目的を達成させるため、LAN間接続装置1001内にDNSサーバ1005を内蔵し、その中に問い合わせレコード照会制御部1006を設ける。問い合わせレコード照会制御部1006は、IPアドレス問い合わせ制御フレームに対するDNSサーバ内で受信するソケットの種別を判定し、DNSデータベースからの検索結果を元にアドレス変換制御を行う。またアドレス生存時間監視タイマ制御部は、アドレス変換テーブルに対してアドレスの生存時間を監視し、生存時間を過ぎたアドレスに対してIPアドレス照会制御部を介してDNSデータベースを更新する。
【0012】
以上のような手段を用いることにより上記目的は達成される。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明を示す一実施例について説明する。
【0014】
図4は、異種IPアドレス混在ネットワークシステムを示している。
【0015】
LAN間接続装置1001には、IPv4ネットワーク4001、プライベートIPv4ネットワーク4002、IPv6ネットワークが接続されている。各ネットワークには端末C1,C2,C3が接続されている。プライベートIPv4とは、インタネットのように全世界にユニークなアドレスではなくローカルなLANに接続する端末につけるアドレスである。LAN間接続装置1001上では、これら3つのLANに接続されている端末のドメインネームを管理するDNSサーバが存在する。
【0016】
つぎにLAN間接続装置1001について説明する。
【0017】
図1は、LAN間接続装置1001の構成図を示している。
【0018】
LAN間接続装置1001はアプリケーション(AP)が動くAP空間1002とカーネルが動くカーネル空間1003からなる。AP空間1002には、IPアドレスとドメインネームからなるDNSデータベースを管理するDNSサーバ1005とカーネル空間1003内のアドレス変換制御部1008を制御してIPアドレスの変換をDNSサーバに通知するIPアドレス照会制御部があるDNSサーバ1002内の、問い合わせレコード照会制御部1006の処理フローについては、後に詳細に説明する。
【0019】
カーネル空間には、IPアドレスを変換するためのアドレス変換テーブル1007とアドレス変換制御部1008、IP送受信部1009、そしてアドレス生存期間をチェックし、それをDNSデータベースに反映させるためのアドレス生存時間監視タイマ制御部1011がある。図2にIPアドレス変換テーブルの構成例2001を示す。
【0020】
IPアドレス変換テーブルの項目には変換フラグ、接続元アドレス、接続元中間アドレス、接続先中間アドレス、接続先アドレスがある。変換フラグとは、異種IPアドレスネットワークの接続の組み合わせ種別を整数値で示す。(例えば、IPv4−IPv6は、1,IPv4−プライベートIPv4は、2,IPv6−プライベートIPv4は、3)
IPアドレス変換テーブルの構成例2001で示しているアドレス設定例について説明する。第一レコード設定例では、IPv6−IPv4の接続について示している。IPv6アドレス1::1を持つ端末とIPv4アドレス1.0.0.1を持つ端末が接続する場合アドレス変換制御部1008はIPv6アドレス1::1に対応する中間IPv4アドレス2.0.0.2を割り当てIPアドレス変換テーブル2001の第4項目に入れる。同時にIPv4アドレス1.0.0.1に対応するIPv6アドレス2::2をIPアドレス変換テーブル2001の第2項目に入れる。IPv4−プライベートIPv4の接続とIPv6−プライベートIPv4の接続の場合も同様にアドレスを設定する。
【0021】
つぎに、問い合わせレコード照会制御部1006の処理フローを図3を使って説明する。問い合わせレコード照会制御部1006は、DNSサーバ内にあり、各端末からのドメインネームによるIPアドレス問い合わせ状況を監視している。問い合わせレコード照会制御部1005はLANに接続する端末から送信されるドメインネームによるIPアドレス要素パケットがDNSサーバのどのソケットインタフェースから受信されるかを監視している(3001)。IPv4のソケットからの受信の場合まず、ドメインネームテーブルの検索のためDNSデータベースをアクセスする(3002)。該当するIPv4アドレスがあった場合には、通常のDNS処理を行う(3003)。IPv6又はプライベートIPv4アドレスの場合IPアドレス照会制御部1004を起動させ(3004)カーネル空間1003内のアドレス変換制御部によりアドレス変換テーブルに登録された、該当するIPv6アドレスに対応するIPv4アドレスを取得し(3005)、IPアドレスの問い合わせをした端末に通知する。
【0022】
IPv6のソケットからIPアドレスの問い合わせフレームを受信した場合まず、ドメインネームテーブルの検索のためDNSデータベースをアクセスする(3006)。該当するIPv6アドレスがあった場合はまず、IPv6アドレスを問い合わせてきた端末のIPv6アドレスのアドレススコープを判定し(3007)、それにあわせて該当するIPv6アドレスを検索し、通常のDNS処理を行う(3008)、IPv4又はプライベートIPv4アドレスの場合IPアドレス照会制御部1004を起動させ(3009)アドレス変換制御部よりアドレス変換テーブルに登録された、該当するIPv4アドレス又はプライベートIPv4アドレスに対応するIPv6アドレスを取得し(3010)、IPアドレスの問い合わせをした端末に通知する。
【0023】
【発明の効果】
複数のLANに接続し、それぞれのLANに異種IPアドレスが付与された端末が接続されているネットワークにおいて、IPネットワークの間でドメインネームを使って通信が可能になる。
【0024】
IPv6でつけられたIPアドレスがダイナミックに変更されてもドメインネームを使って通信が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】LAN間接続装置の構成図である。
【図2】IPアドレス変換テーブルの構成例である。
【図3】問い合わせレコード照会制御部の処理フローである。
【図4】異種IPアドレス混在ネットワークシステムである。
【符号の説明】
1001…LAN間接続装置、1006…問い合わせレコード照会制御部、
1004…IPアドレス照会制御部、
1007…アドレス変換テーブル、
1009…IP送受信制御部、1011…アドレス生存期間監視タイマ制御部。
Claims (8)
- IPv4アドレスを持つ少なくとも1台の第1の装置及びIPv6アドレスを持つ少なくとも1台の第2の装置とネットワークを介して接続され、任意の前記第1の装置または前記第2の装置からドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信するネットワーク間接続装置において、
複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶する第1の記憶手段と、
少なくとも1台の前記第1の装置のそれぞれのIPv4アドレスと任意のIPv6アドレスとを対応付けて記憶し、または少なくとも1台の前記第2の装置のそれぞれのIPv6アドレスと任意のIPv4アドレスとを対応付けて記憶する第2の記憶手段と、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームをIPv4ソケットインタフェースから受信したか、またはIPv6ソケットインタフェースから受信したかを判定する手段と、
アプリケーション空間において前記第1の記憶手段から前記問い合わせフレームに含まれる前記ドメインネームに対応するIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得する手段と、
前記問い合わせフレームをIPv6ソケットインタフェースから受信し、且つ、前記ドメインネームに対応するIPv4アドレスを取得した場合、取得した前記IPv4アドレスに対応するIPv6アドレスを前記第2の記憶手段から取得する手段と、
前記問い合わせフレームを発信した前記第1の装置または前記第2の装置に取得した前記IPv6アドレスを通知する手段とを有することを特徴とするネットワーク間接続装置。 - IPv4アドレスを持つ少なくとも1台の第1の装置及びIPv6アドレスを持つ少なくとも1台の第2の装置とネットワークを介して接続され、任意の前記第1の装置または前記第2の装置からドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信するネットワーク間接続装置において、
複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶する第1の記憶手段と、
少なくとも1台の前記第1の装置のそれぞれのIPv4アドレスと任意のIPv6アドレスとを対応付けて記憶し、または少なくとも1台の前記第2の装置のそれぞれのIPv6アドレスと任意のIPv4アドレスとを対応付けて記憶する第2の記憶手段と、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームをIPv4ソケットインタフェースから受信したか、またはIPv6ソケットインタフェースから受信したかを判定する手段と、
アプリケーション空間において前記第1の記憶手段から前記問い合わせフレームに含まれる前記ドメインネームに対応するIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得する手段と、
前記問い合わせフレームをIPv4ソケットインタフェースから受信し、且つ、前記ドメインネームに対応するIPv6アドレスを取得した場合、取得した前記IPv6アドレスに対応するIPv4アドレスを前記第2の記憶手段から取得する手段と、
前記問い合わせフレームを発信した前記第1の装置または前記第2の装置に取得した前記IPv4アドレスを通知する手段とを有することを特徴とするネットワーク間接続装置。 - IPv4アドレスを持つ少なくとも1台の第1の装置及びIPv6アドレスを持つ少なくとも1台の第2の装置とネットワークを介して接続され、任意の前記第1の装置または前記第2の装置からドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信するネットワーク間接続装置において、
複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶する記憶手段と、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームを受信したソケットの種別を判定する判定手段と、
アプリケーション空間において前記記憶手段から前記問い合わせフレームに含まれる前記ドメインネームに対応するIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得する取得手段と、
前記問い合わせフレームを受信したソケットがIPv6のソケットであり、且つ、前記ドメインネームに対応するIPv4アドレスを取得した場合、取得した前記IPv4アドレスをIPv6アドレスに変換する変換手段と、
前記問い合わせフレームを発信した前記第1の装置または前記第2の装置に変換した前記IPv6アドレスを通知する通知手段とを有することを特徴とするネットワーク間接続装置。 - IPv4アドレスを持つ少なくとも1台の第1の装置及びIPv6アドレスを持つ少なくとも1台の第2の装置とネットワークを介して接続され、任意の前記第1の装置または前記第2の装置からドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信するネットワーク間接続装置において、
複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶する記憶手段と、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームを受信したソケットの種別を判定する判定手段と、
アプリケーション空間において前記記憶手段から前記問い合わせフレームに含まれる前記ドメインネームに対応するIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得する取得手段と、
前記問い合わせフレームを受信したソケットがIPv4のソケットであり、且つ、前記ドメインネームに対応するIPv6アドレスを取得した場合、取得した前記IPv6アドレスをIPv4アドレスに変換する変換手段と、
前記問い合わせフレームを発信した前記第1の装置または前記第2の装置に変換した前記IPv4アドレスを通知する通知手段とを有することを特徴とするネットワーク間接続装置。 - ネットワークに接続された第1の装置のIPアドレスをネットワークに接続された第2の装置に通知する方法において、
予め複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶し、
予め少なくとも1つのIPv4アドレスとIPv6アドレスとをそれぞれ対応付けて記憶し、
前記第2の装置から前記第1の装置のドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームをIPv4ソケットインタフェースから受信したか、またはIPv6ソケットインタフェースから受信したかを判定し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームに含まれる前記第1の装置のドメインネームに対応づけて記憶しているIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得し、
前記問い合わせフレームをIPv6ソケットインタフェースから受信したと判定し、且つ、前記第1の装置のドメインネームに対応付けられたIPv4アドレスを取得した場合、取得した前記IPv4アドレスに対応付けて記憶しているIPv6アドレスを取得し、
取得した前記IPv6アドレスを前記第2の装置に通知することを特徴とする通知方法。 - ネットワークに接続された第1の装置のIPアドレスをネットワークに接続された第2の装置に通知する方法において、
予め複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶し、
予め少なくとも1つのIPv4アドレスとIPv6アドレスとをそれぞれ対応付けて記憶し、
前記第2の装置から前記第1の装置のドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームをIPv4ソケットインタフェースから受信したか、またはIPv6ソケットインタフェースから受信したかを判定し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームに含まれる前記第1の装置のドメインネームに対応づけて記憶しているIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得し、
前記問い合わせフレームをIPv4ソケットインタフェースから受信したと判定し、且つ、前記第1の装置のドメインネームに対応付けられたIPv6アドレスを取得した場合、取得した前記IPv6アドレスに対応付けて記憶しているIPv4アドレスを取得し、
取得した前記IPv4アドレスを前記第2の装置に通知することを特徴とする通知方法。 - ネットワークに接続された第1の装置のIPアドレスをネットワークに接続された第2の装置に通知する方法において、
予め複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶し、
前記第2の装置から前記第1の装置のドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームを受信したソケットの種別を判定し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームに含まれる前記第1の装置のドメインネームに対応づけて記憶しているIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得し、
前記問い合わせフレームを受信したソケットがIPv6のソケットであり、且つ、前記第1の装置のドメインネームに対応付けられたIPv4アドレスを取得した場合、取得した前記IPv4アドレスをIPv6アドレスに変換し、
変換した前記IPv6アドレスを前記第2の装置に通知することを特徴とする通知方法。 - ネットワークに接続された第1の装置のIPアドレスをネットワークに接続された第2の装置に通知する方法において、
予め複数のドメインネームとIPv4アドレスまたはIPv6アドレスとを対応付けて記憶し、
前記第2の装置から前記第1の装置のドメインネームによるIPアドレスの問い合わせフレームを受信し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームを受信したソケットの種別を判定し、
アプリケーション空間において前記問い合わせフレームに含まれる前記第1の装置のドメインネームに対応づけて記憶しているIPv4アドレスまたはIPv6アドレスを取得し、
前記問い合わせフレームを受信したソケットがIPv4のソケットであり、且つ、前記第1の装置のドメインネームに対応付けられたIPv6アドレスを取得した場合、取得した前記IPv6アドレスをIPv4アドレスに変換し、
変換した前記IPv4アドレスを前記第2の装置に通知することを特徴とする通知方法。
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| JP16995697A Expired - Lifetime JP3680499B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | Dns機能を内蔵したipネットワークの結合制御装置 |
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