JP3675784B2 - ディスク装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、DVDやCD等のディスクを用いてデータの記録/再生を行うディスク装置に関し、特にディスクを搭載するトレイが本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、DVDやCD等のディスクを用いてデータの記録/再生を行うディスク装置では、例えば図6に示すようなディスクを搭載するトレイが本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置31が知られている。
このディスク装置31は、本体キャビネット32の正面から水平方向に引き出し可能なトレイ33を備えている。このトレイ33には、上面にディスクを搭載するためのディスク搭載部34が形成されている。また、本体キャビネット32の正面には、トレイ33の下側にイジェクトボタン35が設けられている。
【0003】
トレイ33の引き出しおよび格納は、イジェクトボタン35を操作して行うことができ、具体的にはトレイ33を格納した状態からイジェクトボタン35を押すと、図示しない所定のトレイ用モータが回転駆動され、この駆動力を利用したギア機構によりトレイ33が引き出される。一方、トレイ33を引き出した状態からイジェクトボタン35を押すと、トレイ用モータが逆方向に回転駆動されてトレイ33が本体キャビネット32に格納される。
また、トレイ33の格納については、引き出されたトレイ33を本体キャビネット32側に直接押すことによっても、上記同様にトレイ用モータが逆方向に回転駆動されてトレイ33が本体キャビネット32に格納される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のようなディスク装置31では、イジェクトボタン35が本体キャビネット32の正面のトレイ33の下側に設けられている。このため、引き出されているトレイ33を本体キャビネット32へ格納するために、イジェクトボタン35を押す場合、イジェクトボタン35が引き出されたトレイ33によって覆い隠されるような状態になっているので、このトレイ33が邪魔になってイジェクトボタン35を押すのは大変である。
【0005】
一方、引き出されたトレイ33を本体キャビネット32側に押して格納する場合、直接トレイ33を押すのでこのトレイ33にギア機構を介して接続されたトレイ用モータにトルクがかかることになる。このため、トレイ用モータやギア機構に負担となっていた。
【0006】
ところで、例えば特開平11‐306631号公報には、トレイの移動が何らかの障害により妨げられたときにトレイ用モータに過大な力が加わることを防止するようにした記録媒体装着装置が開示されている。この記録媒体装着装置では、トレイ用モータにより駆動されるプーリとベアリングの間にワイヤが懸架され、このワイヤの両端をトレイに固定する際にスプリングを介在させている。これによって、何らかの障害によりトレイの移動が妨げられたとき、まずスプリングが伸び、ワイヤに加わる張力の急激な増加を緩和して、プーリがワイヤとの間で空回りすることで、トレイ用モータに過大な力が加わることを防止するようにしている。
【0007】
しかしながら、上記のような記録媒体装着装置では、トレイの移動が何らかの障害により妨げられた場合を想定しており、トレイを直接押して本体キャビネットに格納する場合に、トレイ用モータにトルクがかかることを防止することはできない。
そこで、本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、トレイを本体キャビネットに格納する場合に、トレイ用モータ等に負担がかかることなく、簡単な操作でトレイを格納することができるディスク装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明に係るディスク装置は、ディスクを搭載するトレイがトレイ駆動手段によって駆動され、本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置において、上記本体キャビネットの正面には、上記トレイの下側に、上記トレイ駆動手段を駆動して上記トレイを少なくとも開かせるためのイジェクトボタンが設けられており、上記トレイのスライド方向が軸方向となり、この軸方向に移動可能に上記トレイに取り付けられたシャフトと、上記シャフトの先端に取り付けられ、上記トレイの前面より突出するキャップと、上記トレイが開いた状態で、上記シャフトが上記トレイの前面より上記キャップを介して押されることにより動作するとともに、この動作により上記トレイ駆動手段を駆動し、上記トレイを閉じるための上記本体キャビネットに設けたスイッチとを備え、上記スイッチの動作に応じた上記トレイ駆動手段の駆動によって上記トレイが上記本体キャビネットに格納されたときに、上記トレイの前面より押された上記シャフトは、その後端部が上記本体キャビネットの奥内面に当接することにより、元の位置に押し戻されるようになっている。
【0009】
このような構成によれば、開いたトレイを閉じる際に、トレイの前面よりキャップを押して、シャフトを軸方向後側に移動させることによって、トレイを閉じるためのスイッチを動作させることができる。これによって、引き出されたトレイに邪魔されながら本体キャビネットの前面より操作を行わなくても、トレイの前面よりの操作でトレイを本体キャビネットに格納することができる。また、キャップが押された後に、トレイが本体キャビネットに格納されると、シャフトおよびキャップを元の位置に復帰させることができる。
【0010】
また、ディスクを搭載するトレイがトレイ駆動手段によって駆動され、本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置において、上記本体キャビネットの正面には、上記トレイの下側に、上記トレイ駆動手段を駆動して上記トレイを少なくとも開かせるためのイジェクトボタンが設けられており、上記トレイが開いた状態で、上記トレイの前面より操作され、上記トレイ駆動手段を駆動して上記トレイを閉じるためのトレイ閉手段を備えている。ここで、上記トレイ閉手段は、上記トレイのスライド方向が軸方向となり、この軸方向に移動可能に上記トレイに取り付けられたシャフトと、上記トレイが開いた状態で、上記シャフトが上記トレイの前面より押されることにより動作するとともに、この動作により上記トレイ駆動手段を駆動し、上記トレイを閉じるための上記本体キャビネットに設けたスイッチとを備えて成り、上記スイッチの動作に応じた上記トレイ駆動手段の駆動によって上記トレイが上記本体キャビネットに格納されたときに、上記トレイの前面より押された上記シャフトは、その後端部が上記本体キャビネットの奥内面に当接することにより、元の位置に押し戻されるようになっている。
【0011】
このような構成によれば、開いたトレイを閉じる際に、トレイの前面よりシャフトを押して、軸方向後側に移動させることによって、トレイを閉じるためのスイッチを動作させることができる。これによって、引き出されたトレイに邪魔されながら本体キャビネットの前面より操作を行わなくても、トレイの前面よりの操作でトレイを本体キャビネットに格納することができる。また、シャフトが押された後に、トレイが本体キャビネットに格納されると、シャフトを元の位置に復帰させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)
図1は本発明に係るディスク装置の一実施の形態の概略構成を示す斜視図であり、図2は上記ディスク装置のトレイのシャフト部分の断面図であり、図3は上記ディスク装置のトレイを示す正面図であり、図4は上記ディスク装置のシャフト取り付け状態を示す断面図である。以下、このディスク装置について図面に基づいて説明する。
【0014】
本実施形態では、図1に示すようにディスク装置1は、本体キャビネット2の正面に矩形状の開口部3が形成されており、開口部3にトレイ10が装着されている。このトレイ10は、開口部3の両内側面に設けられたガイドレール(図示しない)により、スライド移動可能に保持されており、本体キャビネット2に対して引き出し(開らく)および格納(閉じる)が可能である。また、本体キャビネット2の正面の開口部3下側には、トレイ10を開閉させるためのイジェクトボタン4が設けられている。
【0015】
トレイ10の上面には、ディスクを搭載するためのディスク搭載部10aが形成されている。トレイ10の両側の側縁部には、ガイドレールにより案内される案内部10bが、両側水平方向に突起するように形成されている。トレイ10の片側の側縁部の内側には、図2、図3に示すようにシャフト11を支持する複数の支持片10cが設けられている。シャフト11は、支持片10cに設けられた孔10dに挿入された状態で、軸方向に移動可能に支持されている。
【0016】
また、トレイ10の前面パネル10eには孔10fが設けられており、この孔10fにキャップ12が前面パネル10eの内側より係合されている。このキャップ12は、孔10fより大径の縁部と小径の中央部とを有しており、縁部側の底面には凹部が形成されている。すなわち、キャップ12は、孔10fに前面パネル10eの内側より中央部が嵌合され、縁部により前面パネル10eの裏面に係止される。キャップ12の凹部には、シャフト11の先端部が固着されている。シャフト11には、トレイ10の前面パネル10e側の支持片10cとキャップ12との間で係止されるスプリング13が外嵌されている。このスプリング13によってキャップ12が軸方向前面パネル10e側(図2(a) に示すA方向)に付勢されることで、シャフト11も同様に付勢されている。
【0017】
トレイ10が引き出された状態でシャフト11の後端部が位置する本体キャビネット2の底面には、図1、図4に示すようにリーフスイッチ5が設けられている。このリーフスイッチ5は、上部にリーフ形状のボタン部5aが設けられており、トレイ10の前面よりキャップ12が押されてシャフト11が軸方向後側(図2(a) に示すB方向)に移動し、図2(b) に示す状態でシャフト11の後端部によりボタン部5aが下側に押されて動作するようになっている。また、リーフスイッチ5は、トレイ10が完全に引き出された時だけボタン部5aが押されていない状態であり、その他のトレイ10の格納時、トレイ10の引き出しおよび格納途中では、ボタン部5aが押された状態である。
【0018】
また、本体キャビネット2の底面には、図1に示すようにトレイ駆動手段を構成するトレイ用モータ6が、その回転軸が垂直上方に向くように設置されるとともに、その回転軸にはピニオン7が連結されている。トレイ用モータ6は、図示しない制御部によって回転や停止等の制御が行われる。一方、トレイ10の片側の側縁部にはラック(図示しない)が形成され、このラックとピニオン7とが噛み合ってトレイ用モータ6の回転によりトレイ10の引き出しおよび格納が行われる。
【0019】
トレイ10の引き出しは、本体キャビネット2の正面に設けられたイジェクトボタン4を操作して行うことができ、具体的にはトレイ10を格納した状態からイジェクトボタン4を押すと、制御部によってトレイ用モータ6が回転駆動されてトレイ10が引き出される。一方、トレイ10の格納は、トレイ10の前面パネル10eに設けられたキャップ12を操作して行うことができる。具体的には、トレイ10を引き出した状態からキャップ12を押すと、キャップ12およびシャフト11がスプリング13に抗して図2(a) に示すB方向に移動し、図2(b) に示す状態でシャフト11の後端部によりリーフスイッチ5のボタン部5aが下側に押される。これにより、リーフスイッチ5が動作し、制御部によってトレイ用モータ6が逆方向に回転駆動されてトレイ10が本体キャビネット2に格納される。なお、トレイ10の格納は、イジェクトボタン4を操作して行うことも可能である。
【0020】
このようにトレイ10が引き出された状態で、トレイ10の前面よりキャップ12を押して、シャフト11を軸方向後側に移動させることによって、トレイ10を閉じるためのリーフスイッチ5を動作させることができる。これによって、引き出されたトレイ10を格納する際に、引き出されたトレイに邪魔されながら本体キャビネット2の正面に設けられたイジェクトボタン4を押さなくても、トレイ10の前面よりキャップ12を押すだけでトレイ10を本体キャビネットに格納することができる。また、シャフト11を付勢するためのスプリング13を備えたことにより、キャップ12が押された後に、シャフト11およびキャップ12を元の位置に復帰させることができる。また、引き出されたトレイ10を直接押すことがないのでトレイ用モータ6にトルクがかからず、負担となることもない。
【0021】
なお、本実施の形態では、シャフト11の後端部で押されて動作するリーフスイッチ5を設けているが、これに限られるものではない。例えば、リーフスイッチ5に替えてフォトスイッチを設け、シャフト11が軸方向後側に移動することによりフォトスイッチがシャフト11の後端部を検出して動作するように構成しても構わない。
【0022】
また、本実施の形態では、シャフト11をトレイ10の内側に設けた複数の支持片10cによって支持しているが、これに限られるものではない。例えば、トレイ10の側縁部を肉厚に形成し、この側縁部に貫通させるようにシャフト11を支持しても構わない。
【0023】
さらに、本実施の形態では、シャフト11を付勢するためのスプリング13を備え、キャップ12が押された後に、シャフト11およびキャップ12を元の位置に復帰させるように構成しているが、これに限られるものではない。例えば、スプリング13を備えず、トレイ10が格納された時にシャフト11の後端部を本体キャビネット2の奥内面に当接させて、シャフト11を復帰させるように構成してもよい。
【0024】
(実施の形態2)
図5は本発明に係るディスク装置の他の実施の形態の概略構成を示す斜視図であり、以下、このディスク装置について図面に基づいて説明する。なお、実施の形態1と同じ部分については同じ符号を用いる。
本実施形態でも、実施の形態1と同様に図5に示すようにディスク装置1は、本体キャビネット2の正面に矩形状の開口部3が形成されており、開口部3にトレイ10が装着されている。このトレイ10は、開口部3の両内側面に設けられたガイドレール(図示しない)により、スライド移動可能に保持されており、本体キャビネット2に対して引き出し(開らく)および格納(閉じる)が可能である。
【0025】
本体キャビネット2の底面には、トレイ駆動手段を構成するトレイ用モータ6が、その回転軸が垂直上方に向くように設置されるとともに、その回転軸にはピニオン7が連結されている。トレイ用モータ6は、図示しない制御部によって回転や停止等の制御が行われる。一方、トレイ10の片側の側縁部にはラック(図示しない)が形成され、このラックとピニオン7とが噛み合ってトレイ用モータ6の回転によりトレイ10の引き出しおよび格納が行われる。
【0026】
トレイ10の上面には、ディスクを搭載するためのディスク搭載部10aが形成されている。トレイ10の両側の側縁部には、ガイドレールにより案内される案内部10bが、両側水平方向に突起するように形成されている。また、トレイ10の前面パネル10eには、トレイ10を開閉させるためのスイッチであるイジェクトボタン14が設けられている。
【0027】
このイジェクトボタン14より制御部に接続される配線15は、トレイ10の側縁部下面に設けられた係止爪によりトレイ10の後端に至るまで係止され、それ以降は図5に示すように湾曲した状態で本体キャビネット2内に収納されている。これによって、配線15は、トレイ10のスライド移動にともなって追随できるように構成されている。
【0028】
トレイ10の引き出しおよび格納は、トレイ10の前面パネル10eに設けられたイジェクトボタン14を操作して行うことができ、具体的にはトレイ10を格納した状態からイジェクトボタン14を押すと、制御部によってトレイ用モータ6が回転駆動されてトレイ10が引き出される。一方、トレイ10を引き出した状態からイジェクトボタン14を押すと、制御部によってトレイ用モータ6が逆方向に回転駆動されてトレイ10が本体キャビネット2に格納される。
【0029】
このようにトレイ10の前面パネル10eに、トレイ10を開閉させるためのイジェクトボタン14を設けているので、引き出されたトレイ10を格納する際に、引き出されたトレイ10に邪魔されながら本体キャビネット2の前面より操作を行わなくてもよい。また、引き出されたトレイ10を直接押すことがないのでトレイ用モータ6にトルクがかからず、負担となることもない。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るディスク装置では、トレイを閉じるためのスイッチをトレイの前面よりキャップを押して動作させるように構成しているので、開いたトレイを閉じる際に、引き出されたトレイに邪魔されながら本体キャビネットの前面より操作を行わなくても、トレイの前面よりの操作でトレイを本体キャビネットに格納することができる。また、キャップが押された後に、トレイが本体キャビネットに格納されると、シャフトおよびキャップを元の位置に復帰させることができる。また、引き出されたトレイを直接押すことがないのでトレイ駆動手段にトルクがかからず、負担となることもない。
【0031】
また、本発明に係るディスク装置が、ディスクを搭載するトレイがトレイ駆動手段によって駆動され、本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置において、本体キャビネットの正面には、トレイの下側に、トレイ駆動手段を駆動してトレイを少なくとも開かせるためのイジェクトボタンが設けられており、トレイが開いた状態で、トレイの前面より操作され、トレイ駆動手段を駆動してトレイを閉じるためのトレイ閉手段を備えている場合であって、このトレイ閉手段は、トレイのスライド方向が軸方向となり、この軸方向に移動可能にトレイに取り付けられたシャフトと、トレイが開いた状態で、シャフトがトレイの前面より押されることにより動作するとともに、この動作によりトレイ駆動手段を駆動し、トレイを閉じるための本体キャビネットに設けたスイッチとを備えて成り、スイッチの動作に応じたトレイ駆動手段の駆動によってトレイが本体キャビネットに格納されたときに、トレイの前面より押されたシャフトは、その後端部が本体キャビネットの奥内面に当接することにより、元の位置に押し戻されるようになっている場合、次のような効果を奏する。
【0032】
開いたトレイを閉じる際に、トレイの前面よりシャフトを押して、軸方向後側に移動させることによって、トレイを閉じるためのスイッチを動作させることができる。これによって、引き出されたトレイに邪魔されながら本体キャビネットの前面より操作を行わなくても、トレイの前面よりの操作でトレイを本体キャビネットに格納することができる。また、シャフトが押された後に、トレイが本体キャビネットに格納されると、シャフトを元の位置に復帰させることができる。また、引き出されたトレイを直接押すことがないのでトレイ駆動手段にトルクがかからず、負担となることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るディスク装置の一実施の形態の概略構成を示す斜視図である。
【図2】 上記ディスク装置のトレイのシャフト部分の断面図であり、(a) 通常時を示す断面図、(b) キャップ押下時を示す断面図である。
【図3】 上記ディスク装置のトレイを示す正面図である。
【図4】 上記ディスク装置のシャフト取り付け状態を示す断面図である。
【図5】 本発明に係るディスク装置の他の実施の形態の概略構成を示す斜視図である。
【図6】 従来のディスク装置の概略構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ディスク装置
2 本体キャビネット
3 開口部
4、14 イジェクトボタン
5 リーフスイッチ
6 トレイ用モータ
7 ピニオン
10 トレイ
11 シャフト
12 キャップ
13 スプリング
15 配線
Claims (2)
- ディスクを搭載するトレイがトレイ駆動手段によって駆動され、本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置において、
上記本体キャビネットの正面には、上記トレイの下側に、上記トレイ駆動手段を駆動して上記トレイを少なくとも開かせるためのイジェクトボタンが設けられており、
上記トレイのスライド方向が軸方向となり、この軸方向に移動可能に上記トレイに取り付けられたシャフトと、
上記シャフトの先端に取り付けられ、上記トレイの前面より突出するキャップと、
上記トレイが開いた状態で、上記シャフトが上記トレイの前面より上記キャップを介して押されることにより動作するとともに、この動作により上記トレイ駆動手段を駆動し、
上記トレイを閉じるための上記本体キャビネットに設けたスイッチとを備え、
上記スイッチの動作に応じた上記トレイ駆動手段の駆動によって上記トレイが上記本体キャビネットに格納されたときに、上記トレイの前面より押された上記シャフトは、その後端部が上記本体キャビネットの奥内面に当接することにより、元の位置に押し戻されることを特徴とするディスク装置。 - ディスクを搭載するトレイがトレイ駆動手段によって駆動され、本体キャビネットに対してスライドして開閉するディスク装置において、
上記本体キャビネットの正面には、上記トレイの下側に、上記トレイ駆動手段を駆動して上記トレイを少なくとも開かせるためのイジェクトボタンが設けられており、
上記トレイが開いた状態で、上記トレイの前面より操作され、上記トレイ駆動手段を駆動して上記トレイを閉じるためのトレイ閉手段を備え、
上記トレイ閉手段は、
上記トレイのスライド方向が軸方向となり、この軸方向に移動可能に上記トレイに取り付けられたシャフトと、
上記トレイが開いた状態で、上記シャフトが上記トレイの前面より押されることにより動作するとともに、この動作により上記トレイ駆動手段を駆動し、上記トレイを閉じるための上記本体キャビネットに設けたスイッチとを備えて成り、
上記スイッチの動作に応じた上記トレイ駆動手段の駆動によって上記トレイが上記本体キャビネットに格納されたときに、上記トレイの前面より押された上記シャフトは、その後端部が上記本体キャビネットの奥内面に当接することにより、元の位置に押し戻されることを特徴とするディスク装置。
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2002
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