JP3667570B2 - 食材等の冷蔵ユニット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、食材等の冷蔵ユニットに関し、更に詳細には、食材を収容した複数の受皿を収納して冷却保存する冷蔵装置を用いた冷蔵ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ピザやサンドイッチのように、客の注文に応じて基本ベースに好みの食材をトッピングしたり挟み、調理して客に提供したり宅配サービスする業界では、注文があってから、すばやく調理して届けることが要求されている。そこで、冷蔵庫に保存しておいた、前もって下ごしらえされた多数の食材を、調理時にトッピング等の作業を行ない易い位置にレイアウトする装置として、業界で一般にサンドイッチテーブルと呼称されているものが使用される。
【0003】
このサンドイッチテーブルは、台下冷蔵庫の天井にあけた開口部に、複数の受皿を落し込んで配設し、冷蔵庫の庫内冷気で各受皿に収容した食材を冷却保存するよう構成される。また台下冷蔵庫における天井は、受皿の配設位置の手前が調理台として使用され、該調理台でピザやサンドイッチのトッピング等を行なうようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前記サンドイッチテーブルには、下ごしらえされた必要な食材が、必要な量だけ冷蔵庫から移し換えられる。しかし、多量の注文があった場合には、食材が不足して手元の受皿に補給する必要を生じ、忙しいときなどには時間的なロスが大きく、食材の収容量を増やしてほしいと云う要求がある。また、メニューのレパートリーを増やしたいと云う要求もあるが、受皿の配設数には制限があり、簡単に拡張することができなかった。従って、食材の収容量やメニューを増やす場合は、サンドイッチテーブル自体を大型化するしかなく、コストが嵩むと共に設置スペースが大きくなる問題を招くものであった。すなわち、追加的に受皿の数を増やすための冷蔵装置、機器がないのが現状である。
【0005】
【発明の目的】
本発明は、前述した従来の技術に内在している前記課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、受皿に収容した食材を冷却保存し得るコンパクトで簡単に増設可能な食材等の冷蔵装置を用いた冷蔵ユニットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記課題を克服し、所期の目的を好適に達成するため、本発明に係る食材等の冷蔵ユニットは、
外箱と、この外箱の内部に所要の空間を存して設けられた内箱と、両箱間に充填した断熱材とから上方に開放する断熱箱が構成され、
この断熱箱の一側部に配設された冷凍ユニットに接続する冷却器が、前記内箱の断熱材側の外面に配設され、
前記内箱の底部が後側から前側に向かって下方傾斜すると共に、該内箱の内部深さは、食材等を収容した受皿が収納される寸法に設定され、
前記外箱の底部が後側から前側に向かって下方傾斜して、断熱箱の底部の厚み寸法が後側と前側とで略同一に設定された食材等の冷蔵装置を、
冷蔵庫の天板に設けた開口部に複数の受皿を落し込んで構成されるサンドイッチテーブルの上方に、前記内箱に収容した受皿の上面が前側に向けて下方傾斜する状態で所定間隔離間して配設したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係る食材等の冷蔵ユニットにつき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。図1は、実施例に係る冷蔵ユニット10を示すものであって、該ユニット10は、下側に配置されるサンドイッチテーブル12と、上側に配置される冷蔵装置14とから基本的に構成される。
【0009】
前記サンドイッチテーブル12は、収納室を内部画成した横長の冷蔵庫16を備え、該冷蔵庫16における天板18の後側の上面に、略矩形枠状の枠体20が立設されている。枠体20の内部に臨む天板18に開口部(図示せず)が開設され、該開口部を介して複数の受皿としての第1受皿(いわゆるホテルパン)22が落し込まれた状態で、枠体内に収納されるようになっている。すなわち、各第1受皿22に収容された食材は、冷蔵庫16の収納室を循環する冷気によって冷却されるようになっている。また前記天板18における枠体20の配設位置より前側は、調理台18aとして使用されるよう構成され、作業者は第1受皿22から取出した食材を、調理台18a上でピザの生地にトッピングしたりパンに挟む等の調理作業を行なうようになっている。
【0010】
なお、前記第1受皿22を天板18の開口部に落し込んだ状態で、該受皿22の上面は後側から前側に向かうにつれて下方傾斜するよう設定され、前記調理台18aでの調理に際してサンドイッチテーブル12の前側にいる作業者が、第1受皿22に収容されている食材を容易に確認し得るよう構成される。また前記枠体20には、その上部開口20aを開閉可能な複数の第1カバー24が配設され、該カバー24を開放することで、各第1受皿22から食材を取出し得るよう構成される。なお第1カバー24は、例えばポリカーボネート等の材料により透明に形成され、第1カバー24で上部開口20aを閉成した状態で内部の食材を目視し得るようになっている。
【0011】
前記冷蔵装置14は、図4〜図6に示す如く、外箱26と、この外箱26の内部に所要の空間を存して設けられた内箱28と、外箱26と内箱28との間に充填される断熱材30から構成された上方に開放する断熱箱32を備える。この断熱箱32の内部に画成される冷却室34には、例えば前後に2列で左右に12列の合計24個の受皿としての第2受皿(いわゆるホテルパン)36が収納されるよう設定される(図2参照)。第2受皿36が収納される冷却室34の深さ、すなわち内箱28の内部深さは、食材を収容する第2受皿36が断熱箱32から突出することなく収納され得る寸法に設定されている。また内箱28の底部28aは、後側から前側に向かって下方傾斜するよう設定されており、該底部28aの内面に後述するスノコ54を介して載置された第2受皿36は、その上面が前側に向けて下方傾斜するよう構成される。すなわち、冷却室34に第2受皿36が収納されている状態で、該受皿36に収容されている食材を、前記サンドイッチテーブル12の前側で作業する作業者が目視により容易に確認し得るようになっている。なお、内箱28の内側角部は、全てR加工され、洗浄を容易に行ない得るよう構成されている。
【0012】
実施例では外箱26の底部26aも後側から前側に向かって下方傾斜するよう設定されて、断熱箱32の底部の厚み寸法を後側と前側とで略同一となるようにしており、これにより外箱26の底部26aを水平にした場合に比べて断熱材30の使用量を低減し得るようになっている。
【0013】
前記断熱箱32の上部開口32aは、該断熱箱32に開閉可能に配設された複数の第2カバー38により閉成されるよう構成される。なお第2カバー38は、前述した第1カバー24と同様に、例えばポリカーボネート等の材料により透明に形成され、第2カバー38で上部開口32aを閉成した状態で内部の食材を目視し得るようになっている。また断熱箱32の底部の所定位置には、該断熱箱32を貫通して冷却室34内に溜った露等を外部に排出するための排水部40が設けられている(図5,図6参照)。
【0014】
前記断熱箱32の一側部には、図2および図3に示す如く、冷凍ユニット42が配設される。この冷凍ユニット42は、断熱箱32に一体的に配設されたキャビネット44に内部画成した機械室46に、圧縮機48、凝縮器50および凝縮器ファン51等を配設して構成される。この冷凍ユニット42から導出する冷却器52は、図4および図5に示す如く、前記内箱28における断熱材側に臨む外面に密着するよう配設され、該冷却器52に冷媒を循環供給することで、内箱28を直接冷却するよう構成される。なお、内箱28は熱伝導性の良い材料で形成されて、前記冷却室34を効率的に冷却し得るようになっている。また冷却室34には、熱伝導性の低い材料から形成された水切り可能なスノコ54が内箱28の内底面に載置され、前記第2受皿36はスノコ54上に載置されるようになっている。
【0015】
前記キャビネット44の前面には、図1に示す如く、複数の吸込口56が形成されると共に、断熱箱32とは反対側の側面、上面および後面に、複数の吹出口58(上面および後面側のみ図1および図3に図示)が形成され、前記凝縮器ファン51の回転により吸込口56から機械室内に吸込んだ外部空気で凝縮器50や圧縮機48を空冷し、この熱交換された空気を吹出口58を介して排出するよう構成される。また吸込口56と凝縮器50,圧縮機48との間にはエアフィルタ60が着脱自在に配設され、吸込口56から吸込まれた外部空気中に含まれる塵埃を捕集するようになっている。なお、エアフィルタ60の配設位置の下方に臨むキャビネット44の底面に角穴(図示せず)が開設され、該角穴を介してエアフィルタ60に付着した塵埃を除去するよう構成される。
【0016】
前述したようにして構成されるサンドイッチテーブル12と冷蔵装置14とは、図1に示すように、前記天板18における枠体20の4隅に対応する外側位置に立設した4本の支柱62を介して上下に連結されている。なお、枠体20の上面と冷蔵装置14の下面との離間間隔は、枠体20に収納されている第1受皿22からの食材の取出しを容易に行なうことができ、かつ冷蔵装置14の断熱箱32に収納されている第2受皿36からの食材の取出しも容易に行ない得る寸法に設定されている。
【0017】
【実施例の作用】
次に、前述した実施例に係る冷蔵ユニットの作用につき説明する。前記冷蔵ユニット10では、予め下ごしらえされた各種食材を、冷蔵庫16の収納室に収納しておき、調理に際して必要な種類を必要量だけ、サンドイッチテーブル12に収納される第1受皿22および冷蔵装置14に収納される第2受皿36に夫々収容する。第1受皿22が収納される枠体20および第2受皿36が収納される断熱箱32は、何れも第1カバー24および第2カバー38で上部開口20a,32aが開閉自在に閉成されており、冷気の逃出を防止すると共に衛生的になっている。なお、冷蔵装置14の断熱箱32に収納される第2受皿36は、熱伝導性の低い材料からなるスノコ54上に載置されるから、食材が過冷却されることはなく、またスノコ54も凍結しない。
【0018】
例えばピザの調理に際し、作業者はサンドイッチテーブル12の調理台18aにピザの生地を置き、該テーブル12の第1カバー24を開放して必要な食材を第1受皿22から取出したり、あるいは冷蔵装置14の第2カバー38を開放して必要な食材を第2受皿36から取出し、各食材を生地上にトッピングする。この場合において、第1受皿22および第2受皿36は、何れも前側に下方傾斜しているから、各受皿22,36に収容されている食材は、作業位置から作業者が容易に確認することができ、効率的な作業を行ない得る。
【0019】
また実施例のようにサンドイッチテーブル12の上方に、複数の第2受皿36に収容した食材を冷却保存可能な冷蔵装置14を配設することで、該テーブル12自体を大型化することなく、食材の収容量を増大し得ると共にメニューのレパートリーも増やすことができる。従って、多量の注文があった場合であっても、予め多量の食材をサンドイッチテーブル12および冷蔵装置14に収納しておくことができるから、調理中に冷蔵庫から食材を補給する手間を省き、時間的なロスを低減することができる。しかもサンドイッチテーブル12を大型化しないから、設置スペースが大きくなることはなく、厨房内のスペースの有効利用を図り得る。
【0020】
前記冷蔵装置14は、前記冷凍ユニット42から導出する冷却器52により内箱28を直接冷却する構造を採用しているから、装置自体をコンパクト化することができる。また断熱箱32に収納した食材を単独で冷却保存することができるので、冷蔵装置14をサンドイッチテーブル12に対して配設する際には、複雑な配線や施工を行なう必要はなく、簡単に配設することができる。更に、冷蔵装置14は単独で食材を冷却保存し得るから、多量の食材を必要としない施設等では、サンドイッチテーブル12ではなく、適宜の作業台上に冷蔵装置14を設置して使用することも可能である。
【0021】
なお、実施例では冷蔵装置をサンドイッチテーブルに支柱を介して直に配設したが、該テーブルが壁面に後面を当接した状態で配設されている場合は、該壁面に配設した棚に冷蔵装置を設置してもよい。また実施例の冷蔵装置では、断熱箱に第2受皿を介して食材を収納したが、食材を直に収納して、いわゆるネタケースとして使用することができる。
【0022】
【発明の効果】
以上説明した如く、本願の請求項1の発明に係る食材の冷蔵ユニットでは、冷蔵装置における断熱箱の一側に冷凍ユニットを配設し、該ユニットから導出する冷却器を内箱の外面に配設して該内箱を直接冷却するよう構成したので、冷蔵装置全体をコンパクト化することができる。また、冷蔵装置における内箱の底部を後側から前側に向かって下方傾斜するよう構成したから、内部に収納した受皿に収容されている食材を前側から容易に確認し得る。更に冷蔵装置は、外箱の底部も後側から前側に向かって下方傾斜するよう設定されて、断熱箱の底部の厚み寸法を後側と前側とで略同一となるようにしており、これにより外箱の底部を水平にした場合に比べて断熱材の使用量を低減し得る。
【0023】
食材の冷蔵ユニットでは、サンドイッチテーブルの上方に食材を単独で冷却保存し得るコンパクトな冷蔵装置を配設するだけで、食材の収納量を増大し得ると共に、メニューのレパートリーも増やすことができる。すなわち、多量の注文があった場合であっても、予め多量の食材をサンドイッチテーブルおよび冷蔵装置に収納しておくことができるから、調理中に冷蔵庫から食材を補給する手間を省き、時間的なロスを低減することができる。しかもサンドイッチテーブルを大型化しないから、設置スペースが大きくなることはなく、厨房内のスペースの有効利用を図り得るという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好適な実施例に係る冷蔵ユニットを示す斜視図である。
【図2】 実施例に係る冷蔵装置を一部横断して示す平面図である。
【図3】 実施例に係る冷蔵装置を一部縦断して示す正面図である。
【図4】 実施例に係る冷蔵装置の断熱箱を示す縦断側面図である。
【図5】 実施例に係る冷蔵装置の断熱箱を排水部の位置で縦断して示す側面図である。
【図6】 実施例に係る冷蔵装置を一部破断して示す要部正面図である。
【符号の説明】
12 サンドイッチテーブル,14 冷蔵装置,16 冷蔵庫,18 天板
22 第1受皿(受皿),26 外箱,28 内箱,32 断熱箱
36 第2受皿(受皿),42 冷凍ユニット,52 冷却器
Claims (1)
- 外箱(26)と、この外箱(26)の内部に所要の空間を存して設けられた内箱(28)と、両箱(26,28)間に充填した断熱材(30)とから上方に開放する断熱箱(32)が構成され、
この断熱箱(32)の一側部に配設された冷凍ユニット(42)に接続する冷却器(52)が、前記内箱(28)の断熱材側の外面に配設され、
前記内箱(28)の底部(28a)が後側から前側に向かって下方傾斜すると共に、該内箱(28)の内部深さは、食材等を収容した受皿(36)が収納される寸法に設定され、
前記外箱 (26) の底部 (26a) が後側から前側に向かって下方傾斜して、断熱箱 (32) の底部の厚み寸法が後側と前側とで略同一に設定された食材等の冷蔵装置 (14) を、
冷蔵庫 (16) の天板 (18) に設けた開口部に複数の受皿 (22) を落し込んで構成されるサンドイッチテーブル (12) の上方に、前記内箱 (28) に収容した受皿 (36) の上面が前側に向けて下方傾斜する状態で所定間隔離間して配設した
ことを特徴とする食材等の冷蔵ユニット。
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|---|---|---|---|
| JP27106699A JP3667570B2 (ja) | 1999-09-24 | 1999-09-24 | 食材等の冷蔵ユニット |
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