JP3663779B2 - 移動車輌におけるキャビンの空調装置 - Google Patents

移動車輌におけるキャビンの空調装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、移動車輌におけるキャビンの空調装置であって、車輌に関する技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、農作業機や土木、建設作業機等の移動車輌は、車体上に操縦者が座るキャビンが装備され、外部と遮断してその室内を快適な状態に保って作業能率を上げる工夫がされた構成となっている。そして、空調機器は、エンジンル−ムやキャビンの天井等に設置されているが、その空調機器から空気(熱・冷気)をキャビン室内に吹き出すグリルまでを長い送風ダクトによって連通する構成が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の構成は、空調機器からキャビン室内に空気(熱・冷気)を吹き出すグリルまでの間を長い送風ダクトによって連通していたから、構成が複雑でコスト高になっていた。また、空調機器は、オペレ−タ−から離れた比較的遠い位置に装置されていたから、空気(熱・冷気)の循環中に熱ロスが発生し、熱効率の悪い課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上述した従来型のもつ課題を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものである。すなわち、移動車輌の車体上に操縦者が座るキャビンを主として合成樹脂材を素材として構成し、該キャビンの上部に設けるル−フ部材は、合成樹脂材を用いて、上面の屋根部と下面の天井部とその両者の間に形成される空洞部とからなるように成型加工して構成し、該ル−フ部材の後部寄りに内装して設置した空調機器から空気(熱・冷気)を前方の空洞部内に吹き出すように構成し、該空洞部の前方位置において、前記天井部に空気(熱・冷気)をキャビン室内に吹き出すグリルを開口して構成し、前記空調機器8に付随するガス管18と温水管19は、キャビン3の後壁の両側に立設されている中空状に形成したキャビン柱20内を通して下方の機外に延長して 構成し、前記ガス管18をコンデンサ−21に連結し、前記温水管19をエンジン側に連結して構成し、さらに、前記空調機器8を設けた下方位置の天井部6には、後方に延長して機外に開放した排水溝34を構成し、該排水溝34は機外に向って勾配を持たせて構成し、前記温水管19の破損によって温水が流出したとき、温水をキャビン後方の機外に排水できる構成としたことを特徴とする移動車輌におけるキャビンの空調装置とした。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を具体的に説明する。
まず、その構成について述べる。
移動車輌1は、図4、図5及び図6に示すように、コンバインであって、クロ−ラ10を有する車体2上に脱穀装置11を搭載し、その前部には刈取前処理装置12を設けて構成している。そして、キャビン3は、主として合成樹脂を素材として機枠13やドア14を構成し、車体2の前部一側に設け、従来から周知の如く、オペレ−タが着席して移動車輌1および搭載した各作業機(脱穀機11、刈取前処理装置12)を操縦する操作装置を内装して構成している。
【0006】
そして、ル−フ部材4は、合成樹脂材を素材としたブロ−成型方式により、上面外側の屋根部5と、下面内側の天井部6と、その間に空洞部7が形成された構成としてキャビン3の機枠13上に取り付けられている。すなわち、ル−フ部材4は、図7に示すように、キャビン3の機枠13の上縁(アルミフレ−ム)に沿って全周面に取り付けたゴムシ−ル15に、ル−フ部材4に装着しているゴムシ−ル16を密着させて取り付け、キャビン3室内に気密が保てるように構成している。17は連結金具である。
【0007】
そして、空調機器8は、ル−フ部材4の後部位置に付属装置と共に、前記空洞部7に内装して設置しており、調整した空気(熱・冷気)をその空洞部7内に吹き出して前方に送るように構成している。そして、空調機器8に付随するガス管18や温水管19は、図8及び図9に示すように、キャビン3の後壁の両側に立設されている中空状に形成したキャビン柱20内を通して下方の機外に延長し、ガス管18をコンデンサ−21に連通し、温水管19をエンジン側に連通して構成している。
【0008】
そして、コンデンサ−21は、図10乃至図12に示すように、下ケ−ス22の端部に上蓋23を枢着連結して開閉自由に構成した容器24内に収納し、防振マウント25と機台26とを介して脱穀機11の上面に装置している。そして、吸気ファン27は、下ケ−ス22の中央位置に円形状に形成したファンガイド28内で回転するように軸架し、上蓋23に張設した防塵用の吸気ネット29から外気を吸入して前記コンデンサ−21の放熱を促進する構成としている。
【0009】
つぎに、グリル9は、前記空洞部7の前端部分でキャビン3室内のオペレ−タ−の頭上近辺に位置する天井部6に、室内の前方向きに吹き出すように開口して設け、前記空洞部7内を流れてきた空気(熱・冷気)を室内に吹き出しができる構成としている。9’はサイドグリルである。なお、各グリル9、9’は、その吹き出し方向を調節できる構成としている。
【0010】
そして、キャビン3の天井部6は、オペレ−タ−が安全に、しかも、楽な姿勢で立ち仕事ができるように頭上を高くする工夫をしている(コンバイン作業の場合は、前方の刈取状態、搬送状態を監視する必要があって、立ち姿での作業が多い)。
すなわち、キャビン3室内のル−フ部材4は、図13に示すように、後部位置に前述したように空調機器8とこれに付属するヒ−タ−バルブ30および複数本のガス管18や温水管19が配置され、その前側には前述したグリル9が室内に向けて並べて開口され、右側にはサイドグリル9’が設けられ、左サイドには空調機器8の操作パネル31、ラジオ等の音響機器32、ル−ムランプ33がそれぞれ配置されて取り付けれている。そして、ル−フ部材4は、オペレ−タ−が立つ位置(操縦席の前側ステップ部分)の上方には天井部7を屋根部5に著しく接近させて間の空洞部7をなくして天井部6が高くなるように成型した構成としている。
【0011】
以上の構成によって、ル−フ部材4は、オペレ−タ−の立ち作業をする位置の上方にあたる天井が高くなり、安心して起立することができ、楽な姿勢で前方の監視ができる。
そして、空調機器8を設けた位置の天井部6は、図14乃至16に示すように、前記空調機器8の下方において、後方に延長して機外に開放した排水溝34を構成している。そして、この排水溝34は、機外に向って勾配を持たせ、温水管19等の破損によって温水が流出したときキャビン後方の機外に排水できる構成としている。
【0012】
更に、図17及び図18に示す実施例のように、各機能部品(ヒュ−ズ35、リレ−36、レシ−バドライヤ−37)をキャビン3を構成する後壁38の外側に取り付けて構成している。なお、39はリヤウインド−である。このように各機能部品(ヒュ−ズ35、リレ−36、レシ−バドライヤ−37)をキャビン3の外側に装置しておくと、室内が広くなるのは勿論のこと、メンテナンスをきわめて容易に行うことができる利点がある。
【0013】
つぎに、空調機器8用の外気取入口40は、図17及び図18に示すように、後部のキャビン支柱20の上方位置に防塵網41を張設して設け、キャビン支柱20内を上昇して図外の空調機器8の吸引ブロアに連通させて構成している。
つぎにその作用を説明する。
まず、コンバイン作業にあたり、オペレ−タ−は、キャビン3の操縦席に着席してエンジンを始動し、刈取脱穀作業の準備を行うが、それと同時に、左上方の天井部6に配置されている操作パネル31を操作して、キャビン室内の温度を好みの温度に設定する。すると、空調機器8は、装備されている制御機構に基づいて、空調作用が開始され、配管されているガス管18と温水管19とによって循環されているフロンガス、温水を使いわけて冷暖房による空気調節作用を始めるのである。
【0014】
このように、空調機器8によって設定温度に保たれた空気(熱・冷気)は、ル−フ部材4の空洞部7内に吹き出され、その空洞部7内を前方に流動して天井部6に設けられているグリル9、サイドグリル9’からキャビン3室内に吹き出される。したがって、キャビン3室内は、設定した温度に保たれて快適に作業を行うことができる。
【0015】
特に、キャビン3の上面に装着しているル−フ部材4は、実施例(図7参照)の構成に示すように、キャビン3を構成している機枠13の上縁に沿って全周面に取り付けたゴムシ−ル15に、ル−フ部材4に装着しているゴムシ−ル16を密着させて接合した構成であるから、キャビン3室内の気密が高く保たれ、空調効果をより高めることができる。しかも、ブロ−成型によるル−フ部材4は、剛性が強く、断熱効果も高いから保温上有効である。
【0016】
上述のような状態で、コンバインを前進すると、圃場の穀稈は、刈取前処理装置12によって刈り取られた後、後方上方に搬送されて脱穀機11に供給されて脱穀処理される。このような刈取脱穀作業中において、オペレ−タ−は、前方の刈取状態や搬送始端部分の掻込状態を監視するためにキャビン3室内で立ち姿の作業を行うことが多い。そこで、実施例(図13参照)のキャビン3室内のル−フ部材4は、後部位置に空調機器8とこれに付属するヒ−タ−バルブ30および複数本のガス管18や温水管19が配置され、その前側にはグリル9が室内に向けて並べて開口され、右側にはサイドグリル9’が設けられ、左サイドには空調機器8の操作パネル31、ラジオ等の音響機器32、ル−ムランプ33がそれぞれ配置されて取り付けれており、オペレ−タ−が立つ位置(操縦席の前側ステップ部分)の上方の天井部6を屋根部5に著しく接近させて空洞部7をなくし、天井部6が高くなるように成型した構成としている。
【0017】
したがって、オペレ−タ−は、高い天井の下で安心して立上り、楽な姿勢で前方の監視ができるものとなっている。
以上のような作業を繰り返しながら、刈取脱穀作業を行って穀粒を収穫する。
さて、実施例の構成において、ル−フ部材4は、前述のとおり、合成樹脂材を素材としてブロ−成型により屋根部5と天井部6とその間に空洞部7を有するごとく成型しているから、空洞部7を送風ダクトとして活用することができ、部品点数を削減して全体構成を簡潔とし、広いキャビンを構成できるものとなった。
【0018】
また、実施例の構成によれば、空調機器8をオペレ−タ−に近い位置に装置したから、循環中における熱・冷気の損失が少なく熱効率のよい構成となった。
そして、天井部6は、実施例に示すように(図14乃至図16参照)、空調機器8の下方において、後方に勾配を持たせて延長し機外に開放した排水溝34を構成しているから、不慮の事故によって温水管等の破損があっても温水がキャビン3内に流出することはなく、排水溝34の後部から機外に排水できる特徴がある。
【0019】
つぎに、実施例(図10乃至図12参照)によるコンデンサ−21は、下ケ−ス22に開閉自由の上蓋23を枢着した容器24内に収納して、その容器24を防振マウント25と機台26を介して脱穀機11の上面に装置した構成としている。そして、吸気ファン27は、下ケ−ス22の中央位置に円形状に形成した下向きのファンガイド28内で回転するように軸架し、上蓋23に張設した吸気ネット29から外気を吸入して前記コンデンサ−21の放熱を促進する構成としている。したがって、この実施例のコンデンサ−21は、取付け取外しが簡単にできて取扱がきわめて便利になり、防振効果も受けて安定よく放熱、冷却機能を発揮できるものとなった。
【0020】
つぎに、空調機器8に付随するガス管18や温水管19は、実施例(図8及び図9参照)の場合、キャビン3の後壁の両側に立設した中空状のキャビン支柱20内を通して上下方向に延長した構成にしているから、不慮の事故によりガス管18や温水管19が破損しても、ガスや温水がオペレ−タ−に飛散することがほとんどなく、きわめて安全性の高いキャビン3となっている。
【0021】
更に、実施例(図17及び図18参照)に示すキャビン3は、各機能部品(ヒュ−ズ35、リレ−36、レシ−バドライヤ−37)を後壁38の外側に取り付けた構成をとったから、室内が広くなるものでありながら、メンテナンスをきわめて容易に行うことができるものとなった。
つぎに、実施例(図17及び図18参照)に示す空調機器8用の外気取入口40は、後部のキャビン支柱20の上方位置に防塵網41を張設して開口し、キャビン支柱20内を上昇して図外の空調機器8の吸引ブロアに吸引される構成としているから、外気は、地上から比較的高い位置で、しかも、防塵網41を通過して吸引されるから、除塵されたきれいな空気となり、空調機器8の目詰りを未然に防止できるものである。
【0022】
【発明の作用効果】
以上説明したように本発明は、移動車輌の車体上に操縦者が座るキャビンを主として合成樹脂材を素材として構成し、該キャビンの上部に設けるル−フ部材は、合成樹脂材を用いて、上面の屋根部と下面の天井部とその両者の間に形成される空洞部とからなるように成型加工して構成し、該ル−フ部材の後部寄りに内装して設置した空調機器から空気(熱・冷気)を前方の空洞部内に吹き出すように構成し、該空洞部の前方位置において、前記天井部に空気(熱・冷気)をキャビン室内に吹き出すグリルを開口して構成し、前記空調機器8に付随するガス管18と温水管19は、キャビン3の後壁の両側に立設されている中空状に形成したキャビン柱20内を通して下方の機外に延長して構成し、前記ガス管18をコンデンサ−21に連結し、前記温水管19をエンジン側に連結して構成し、さらに、前記空調機器8を設けた下方位置の天井部6には、後方に延長して機外に開放した排水溝34を構成し、該排水溝34は機外に向って勾配を持たせて構成し、前記温水管19の破損によって温水が流出したとき、温水をキャビン後方の機外に排水できる構成とたものであるから、ル−フ部材は、中空構成の空洞部が送風ダクトの機能を発揮して従来の送風ダクトを省略でき、構造を著しく簡単にしてコスト低減の効果を有する。更に、空調機器は、オペレ−タ−に接近させた位置に装置できるから、循環中における熱・冷気のロスが少なく、熱効率の高い空調制御が可能となったものである。
【0023】
なお、本発明は、不慮の水漏れ対策も施し、オペレ−タ−を安全に保護できるキャビンとなったものである。特に、空調機器8の下方において、後方に勾配を持たせて延長し機外に開放した排水溝34を構成しているので、不慮の事故によって温水管等の破損があっても温水がキャビン3内に流出することはなく、排水溝34の後部から機外に排水可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であって、要部の側面図である。
【図2】 本発明の一実施例であって、要部の平面図である。
【図3】 本発明の一実施例であって、要部の背面図である。
【図4】 本発明の一実施例であって、正面図である。
【図5】 本発明の一実施例であって、側面図(右)である。
【図6】 本発明の一実施例であって、側面図(左)である。
【図7】 本発明の一実施例であって、一部の断面図である。
【図8】 本発明の一実施例であって、平面図である。
【図9】 本発明の一実施例であって、一部を破断した側面図である。
【図10】 本発明の一実施例であって、平面図である。
【図11】 本発明の一実施例であって、正面図である。
【図12】 本発明の一実施例であって、作用を示す側面図である。
【図13】 本発明の一実施例であって、平面図である。
【図14】 本発明の一実施例であって、斜面図である。
【図15】 本発明の一実施例であって、斜面図である。
【図16】 本発明の一実施例であって、側面図である。
【図17】 本発明の一実施例であって、背面図である。
【図18】 本発明の一実施例であって、一部を破断した平面図である。
【符号の説明】
1…移動車輌、2…車体、3…キャビン、4…ル−フ部材、5…屋根部、6…天井部、7…空洞部、8…空調機器、9…グリル、9’…サイドグリル、18…ガス管、19…温水管、20…キャビン柱、21…コンデンサ−、34…排水溝。

Claims (1)

  1. 移動車輌の車体上に操縦者が座るキャビンを主として合成樹脂材を素材として構成し、該キャビンの上部に設けるル−フ部材は、合成樹脂材を用いて、上面の屋根部と下面の天井部とその両者の間に形成される空洞部とからなるように成型加工して構成し、該ル−フ部材の後部寄りに内装して設置した空調機器から空気(熱・冷気)を前方の空洞部内に吹き出すように構成し、該空洞部の前方位置において、前記天井部に空気(熱・冷気)をキャビン室内に吹き出すグリルを開口して構成し、前記空調機器8に付随するガス管18と温水管19は、キャビン3の後壁の両側に立設されている中空状に形成したキャビン柱20内を通して下方の機外に延長して構成し、前記ガス管18をコンデンサ−21に連結し、前記温水管19をエンジン側に連結して構成し、さらに、前記空調機器8を設けた下方位置の天井部6には、後方に延長して機外に開放した排水溝34を構成し、該排水溝34は機外に向って勾配を持たせて構成し、前記温水管19の破損によって温水が流出したとき、温水をキャビン後方の機外に排水できる構成としたことを特徴とする移動車輌におけるキャビンの空調装置。
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