JP3659705B2 - 作業車の作業装置の昇降装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、走行機体にリンクを介して作業装置を昇降自在に連結し、アクチュエータの駆動によりリフトアームを上下に揺動させてこれに連結した前記リンクを介して作業装置を昇降するように構成した作業車の作業装置の昇降装置に関する。
【0002】
【0003】
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の本発明は、走行機体にリンクを介して作業装置を昇降自在に連結し、アクチュエータの駆動によりリフトアームを上下に揺動させてこれに連結した前記リンクを介して作業装置を昇降するように構成した作業車の作業装置の昇降装置において、
走行機体に対する前記リフトアームの上下角度を検出する角度センサーと、走行機体に対する作業装置の高さを設定するポジション設定器と、作業装置を機体に対する所定の高さまで上昇操作させる昇降レバーと、この昇降レバーが操作された際に、作業装置が設定された所定の高さまで上昇する高さ調節可能な高さ設定器とを備え、
前記角度センサーの検出値が前記ポジション設定器に設定された目標値と一致するように作業装置を昇降させるポジション制御を行うように構成し、前記昇降レバーが操作されると、前記ポジション制御に優先して強制的に作業装置を前記高さ設定器で設定された所定の高さまで上昇するように構成するとともに、作業装置が前記昇降レバーの操作により前記高さ設定器で設定された設定高さまで上昇した後、前記高さ設定器の設定高さを変更すると、この変更された設定高さに追従して作業装置が前記変更された設定高さに昇降すべく構成してあることを特徴とする。
【0005】
上記構成によると、ポジション設定器に異常が発生して、ポジション設定器によるリフトアームの揺動操作が行えなくなった場合、次のようにしてリフトアームの揺動操作が行える。
ポジション設定器に異常が発生した場合、昇降レバーを一度操作して、高さ設定器で設定されている所定の高さまで、リフトアームを上昇操作する。次に、高さ設定器を操作し て作業装置の設定高さを変更してやれば、変更された所定の高さに追従するようにリフトアームが揺動操作される。これによって、ポジション設定器に異常が発生してポジション制御ができなくなっても高さ設定器によって作業装置の高さを変更することができる。
【0006】
【0007】
【0008】
【発明の実施の形態】
(1)
図1は作業車の一例である農用トラクタの後部を示しており、ミッションケース3に、上下揺動自在なトップリンク1と左右一対のロアリンク2を介して、ロータリ耕耘装置4(作業装置に相当)を連結している。ミッションケース3の上部に、油圧シリンダ5により上下に揺動駆動される一対のリフトアーム6が備えられ、一対のリフトアーム6とロアリンク2とがリフトロッド7、及び複動型の油圧シリンダ8(アクチュエータに相当)を介して連結されている。
【0009】
これにより、図2に示すように油圧シリンダ5に対する3位置切換式の昇降制御弁16を操作して、油圧シリンダ5及びリフトアーム6によりロータリ耕耘装置4の全体を昇降操作する。油圧シリンダ8に対する3位置切換式のローリング制御弁17を操作して、油圧シリンダ8の伸縮操作によりロータリ耕耘装置4をリフトロッド7との連結点周りにローリング操作する。
【0010】
(2)
この農用トラクタは、ロータリ耕耘装置4を地面から設定高さに維持し耕耘深さを一定に保つ自動耕深制御の機能、機体に対するロータリ耕耘装置4の高さを設定位置に維持するポジション制御の機能、並びに、ロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度を設定角度に維持するローリング制御の機能を備えている。
【0011】
図2及び図1に示すように、ロータリ耕耘装置4に上下揺動自在に後部カバー9が備えられ、ロータリ耕耘装置4に対する後部カバー9の上下揺動角度を検出する耕深センサー10が備えられている。
従って自動耕深制御により、耕深センサー10の検出値が、機体に設けられたポテンショメータ型式の耕深設定器11の設定耕耘深さとなるように、昇降制御弁16が操作されて、油圧シリンダ5及びリフトシリンダ6により、ロータリ耕耘装置4が自動的に昇降操作される。
【0012】
(3)
図2に示すように、機体に対するリフトアーム6の上下角度を検出する角度センサー13が、リフトアーム6の基部に備えられている。これによりポジション制御によって、角度センサー13の検出値が機体に設けられたポジション設定器12で設定される目標値となるように、昇降制御弁16が操作されて油圧シリンダ5によりリフトアーム6が上下に揺動操作される。
【0013】
従って、ロータリ耕耘装置4が地面より上方に位置している場合には、作業者がポジション設定器12を操作することによって、ポジション制御により機体に対するロータリ耕耘装置4の位置を任意に上下に変更操作することができる。ポジション設定器12によりロータリ耕耘装置4を地面に接する位置にまで下降操作すると、自動耕深制御が作動する状態に自動的に切り換わり、耕深センサー10の検出値が耕深設定器11の設定耕耘深さとなるように、ロータリ耕耘装置4が自動的に昇降操作される。
【0014】
図2に示すように、ロータリ耕耘装置4を機体に対する所定の高さまで一気に上昇操作できる昇降レバー18が備えられており、昇降レバー18は上方、中央及び下方の3位置に操作自在で中央の位置に付勢されている。
これにより、昇降レバー18を上方に一度操作すると、前述のポジション制御及び自動耕深制御に優先して昇降制御弁16が操作されて、ロータリ耕耘装置4が機体に対する所定の高さまで一気に上昇操作されるのであり、昇降レバー18を下方に一度操作すると、ロータリ耕耘装置4が元の位置まで下降操作されて、前述のポジション制御又は自動耕深制御の状態に戻る。この場合、昇降レバー18を上方に操作した際、ロータリ耕耘装置4が上昇操作される所定の高さを高低に調節する高さ設定器19を備えている。
【0015】
(4)
次に、ローリング制御の機能の構成について説明する。
図2及び図1に示すように、油圧シリンダ8の伸縮量を検出するストロークセンサー14(第1及び第2角度センサーに相当)、水平面に対する機体の左右の傾斜角度を検出する重錘式の傾斜センサー15(第1角度センサーに相当)が備えられている。前記ストロークセンサー14により、油圧シリンダ8の伸縮量によって機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2が検出できるのであり、この機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2と傾斜センサー15との検出値によって、水平面に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が検出できる。
【0016】
水平面に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A1(第1設定傾斜角度A1及び第2設定傾斜角度A2に相当)を設定する傾斜設定器20(設定器、第1設定器及び第2設定器に相当)が備えられている。傾斜設定器20はダイヤル式であり、水平位置から右下り側及び左下り側に、任意に且つ連続的に設定傾斜角度A1を設定変更できるように構成されている。
【0017】
ロータリ耕耘装置4を手動によりローリング操作する手動操作スイッチ21が備えられており、手動操作スイッチ21は3位置切換式で中立位置側に付勢されている。
これにより後述するように、手動操作スイッチ21を中立位置に操作するとローリング制御弁17が中立位置に操作されて油圧シリンダ8は停止し、手動操作スイッチ21を右下り位置に操作すると、ローリング制御弁17により油圧シリンダ8が伸長操作されて、ロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が右下り側に変更操作され、手動操作スイッチ21を左下り位置に操作すると、ローリング制御弁17により油圧シリンダ8が収縮操作されて、ロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が左下り側に変更操作される。
【0018】
(5)
次に、ローリング制御の機能の動作について説明する。
図3及び図2に示すように、後述する第1状態及び第2状態を人為的に設定及び切換操作自在な切換スイッチ22(切換手段に相当)が備えられている。従って、切換スイッチ22により第1状態を設定していると(ステップS1)、ストロークセンサー14及び傾斜センサー15により、水平面に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が検出されて(ステップS2)、この傾斜角度B1が傾斜設定器20で設定される設定傾斜角度A1となるように、ローリング制御弁17が自動的に操作される(ステップS4)。
これにより、ロータリ耕耘装置4が水平面に対して設定傾斜角度A1となるように、油圧シリンダ8によって自動的にローリング操作される(第1状態及び第1制御手段に相当)。
【0019】
この第1状態において、一時的にロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1を変更したい場合には、手動操作スイッチ21を右下り位置又は左下り位置に操作すればよい(ステップS3)。このように手動操作スイッチ21を操作することにより、自動的なローリング操作(第1制御手段)が中断され、ローリング制御弁17が強制的に右下り側又は左下り側に操作されて、ロータリ耕耘装置4がローリング操作される(ステップS5,S6)。
【0020】
この場合、手動操作スイッチ21によりロータリ耕耘装置4を任意の左右の傾斜角度B1に固定することはできず、手動操作スイッチ21を右下り位置又は左下り位置に操作している限り、ロータリ耕耘装置4は右下り側又は左下り側にローリング操作され続けていく。そして、手動操作スイッチ21を中立位置に操作すると、自動的なローリング操作(第1制御手段)が再開されて、水平面に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が設定傾斜角度A1となるように、油圧シリンダ8によりロータリ耕耘装置4が自動的にローリング操作される。
【0021】
次に切換スイッチ22を第2状態に切換操作すると(ステップS1)、ストロークセンサー14により、機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2が検出されて(ステップS7)、この傾斜角度B2が傾斜設定器20で設定される設定傾斜角度A2となるように、ローリング制御弁17が自動的に操作される(ステップS8)。
【0022】
このように水平面に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A1(傾斜設定器20で設定されている)が、機体に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A2と見なされるのであり、ロータリ耕耘装置4が機体に対して設定傾斜角度A2となるように、油圧シリンダ8によって自動的にローリング操作される(第2状態及び第2制御手段に相当)。
この第2状態において、傾斜設定器20を操作して設定傾斜角度A2を任意に変更することにより、機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2を任意に変更することができるのであり、ロータリ耕耘装置4を設定傾斜角度A2に固定しておくことができる。
【0023】
(6)
この農用トラクタにおいてポジション設定器12に異常が発生して、ポジション設定器12によるリフトアーム6の揺動操作が行えなくなった場合、次のようにしてリフトアーム6の揺動操作が行えるように構成されている。
ポジション設定器12に異常が発生した場合、昇降レバー18を上方に一度操作して、高さ設定器19で設定されている所定の高さまで、リフトアーム6を上昇操作する。次に、高さ設定器19を操作して前述の所定の高さを変更してやれば、この所定の高さに追従するようにリフトアーム6が揺動操作される。
【0024】
(7)
前述の自動耕深制御及びローリング制御(第1及び第2状態)を作動状態及び停止状態に切換自在なメインスイッチ(図示せず)が備えられており、メインスイッチを作動状態に切換操作した状態でエンジン(図示せず)を始動させると、自動耕深制御及びローリング制御(第1及び第2状態)が一時中断されて、ロータリ耕耘装置4(油圧シリンダ5,8)がその位置に保持され、ランプ(図示せず)が点滅する。
【0025】
この場合、切換スイッチ22が第1状態に切換操作された状態で、水平面に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が、傾斜設定器20の設定傾斜角度A1に一致していない状態、又は切換スイッチ22が第2状態に切換操作された状態で、機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2が、傾斜設定器20の設定傾斜角度A2に一致していない状態であれば、ポジション設定器12を操作してリフトアーム6を設定高さ以上に揺動操作し、ロータリ耕耘装置4を持ち上げるか、又は傾斜設定器20を操作して水平面(機体)に対する現在のロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1(B2)に、傾斜設定器20の設定傾斜角度A1(A1)を一致させてやると、ローリング制御の一時中断が解除されてランプが消灯し、ローリング制御(第1及び第2状態)が開始される。
【0026】
ロータリ耕耘装置4に対する後部カバー9の上下揺動角度を検出する耕深センサー10の検出値が、耕深設定器11の設定耕耘深さに一致していない状態であれば、ポジション設定器12を操作してリフトアーム6を設定高さ以上に揺動操作しロータリ耕耘装置4を持ち上げると、自動耕深制御の一時中断が解除されてランプが消灯し、自動耕深制御が開始される。
【0027】
エンジンを始動させた場合、切換スイッチ22の第1状態で水平面に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が、傾斜設定器20の設定傾斜角度A1に一致している状態(又は、切換スイッチ22の第2状態で機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2が、傾斜設定器20の設定傾斜角度A2に一致している状態)、さらに耕深センサー10の検出値が耕深設定器11の設定耕耘深さに一致している状態であれば、ポジション設定器12を操作してリフトアーム6を下方に揺動操作することにより、ローリング制御及び自動耕深制御の一時中断が解除されてランプが消灯し、ローリング制御及び自動耕深制御が開始される。
【0028】
前述の構成では一つの傾斜設定器20により、水平面に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A1、及び機体に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A2を設定するように構成しているが、この傾斜設定器20(第1設定器に対応)を、水平面に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A1(第1設定傾斜角度A1)の設定専用とし、機体に対して維持されるべきロータリ耕耘装置4の左右の設定傾斜角度A2(第2設定傾斜角度A2)を設定する傾斜設定器(第2設定器に対応)(図示せず)を、別に備えてもよい。
【0029】
前項(7)に記載の構成に代えて、次のように構成してもよい。
メインスイッチを作動状態に切換操作した状態でエンジン(図示せず)を始動させた場合、常にローリング制御を一時中断するのではなく、切換スイッチ22が第1状態に切換操作された状態で、水平面に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B1が傾斜設定器20の設定傾斜角度A1に一致していない状態、又は切換スイッチ22が第2状態に切換操作された状態で、機体に対するロータリ耕耘装置4の左右の傾斜角度B2が傾斜設定器20の設定傾斜角度A2に一致していない状態において、ローリング制御が一時中断されるように構成する。
【0030】
【発明の効果】
請求項1の本発明の構成によると、ポジション設定器に異常が発生して、ポジション制御が行えなくなった場合、次のようにして作業装置を昇降させることができる。
ポジション設定器に異常が発生した場合、昇降レバーを一度操作して、高さ設定器で設定されている所定の高さまで作業装置が上昇するまで、リフトアームを上昇させた後、次に、高さ設定器を操作して作業装置の設定高さを変更してやれば、設定変更された高さに追従するようにリフトアームが揺動操作され、これによってポジション設定器に異常が発生してポジション制御ができなくなっても高さ設定器によって作業装置の高さを変更することができるようになった。
【0031】
【0032】
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 農用トラクタの後部及びロータリ耕耘装置の斜視図
【図2】 ロータリ耕耘装置の昇降操作系及びローリング操作系の回路図
【図3】 ロータリ耕耘装置のローリング操作の制御の流れを示す図
【符号の説明】
2 リンク
4 作業装置
5 アクチュエータ
6 リフトアーム
12 ポジション設定器
13 角度センサー
18 昇降レバー
19 高さ設定器

Claims (1)

  1. 走行機体にリンク(2)を介して作業装置(4)を昇降自在に連結し、アクチュエータ(5)の駆動によりリフトアーム(6)を上下に揺動させてこれに連結した前記リンク(2)を介して作業装置(4)を昇降するように構成した作業車の作業装置の昇降装置において、
    走行機体に対する前記リフトアーム(6)の上下角度を検出する角度センサー(13)と、走行機体に対する作業装置(4)の高さを設定するポジション設定器(12)と、作業装置(4)を機体に対する所定の高さまで上昇操作させる昇降レバー(18)と、この昇降レバー(18)が操作された際に、作業装置(4)が設定された所定の高さまで上昇する高さ調節可能な高さ設定器(19)とを備え、
    前記角度センサー(13)の検出値が前記ポジション設定器(12)に設定された目標値と一致するように作業装置(4)を昇降させるポジション制御を行うように構成し、前記昇降レバー(18)が操作されると、前記ポジション制御に優先して強制的に作業装置(4)を前記高さ設定器(19)で設定された所定の高さまで上昇するように構成するとともに、作業装置(4)が前記昇降レバー(18)の操作により前記高さ設定器(19)で設定された設定高さまで上昇した後、前記高さ設定器(19)の設定高さを変更すると、この変更された設定高さに追従して作業装置(4)が前記変更された設定高さに昇降すべく構成してあることを特徴とする作業車の作業装置の昇降装置。
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