JP3652771B2 - アンカーボルト周囲の削り回転刃 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、主に回転機の出力軸に取付けて使用されるものであって、アンカーボルトの周囲に付着したセルフレベリング材等を削り落とすアンカーボルト周囲の削り回転刃に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6に示すように、建物の布基礎15を形成するには、図外の型枠の間にコンクリート20を打設し、更にコンクリート20がある程度硬化した時点で、水に少量のセメント粉を加え混練してなるセルフレベリング材16を流し込み、該セルフレベリング材16の層が完全に硬化するのを待つことが周知である。
【0003】
このように、コンクリート20の天端20aを覆ってセルフレベリング材16の層を形成するのは、壁パネルや床パネル等を位置決めする際の基準面となる布基礎15の天端15aを平坦に仕上げる工程を省略するためである。すなわち、当該セルフレベリング材16は、硬化する前は流動性に優れた液体であり、前記型枠の間に打設したコンクリート20の天端20aに凹凸があったり或いは天端20aが傾斜していても表面が水平面となるので、硬化すると布基礎15の天端15aが自動的に水平面に仕上がる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、セルフレベリング材16は表面張力が水と同等に高いので、布基礎15の天端15aから立ち上がるアンカーボルト2の周面に接触すると、アンカーボルト2の周面に沿って付着し盛り上がることになる。一方、布基礎15上には、軽量リップ溝形鋼21の下端にアンカーボルト2を挿通するボルト挿通孔18aを穿孔したエンドプレート18を溶接してなる軸組19を建て込むので、前述したセルフレベリング材16の盛り上がり部分16aが硬化すると、該盛り上がり部分16aによって軸組19全体が持ち上げられ、軸組19と布基礎15の天端15aとの間に隙間が生じる。このとき、軸組19のエンドプレート18をアンカーボルト2に上方から螺合するナット22で締結することにより盛り上がり部分16aをある程度押し潰せるが、軸組19を完全に天端15aに当接させるには至らない。この状態で、軸組19に壁パネルや床パネル等を取り付けると、これらの荷重で盛り上がり部分16aが更に押し潰されて軸組19全体が下降し、前記壁パネルや床パネル等が位置ずれする原因となる。
【0005】
そこで、軸組19を布基礎15上に建て込む以前に、セルフレベリング材16の盛り上がり部分16aを、マイナスドライバをスクレーパの代わりに使用して削ったり、或いは、ハンマーで軽く叩いて粉砕することにより除去するのであるが、通常、住宅用の布基礎15を例として挙げるならば、1戸当りに植え込まれるアンカーボルト2の本数は70本以上にも達するため、盛り上がり部分16aを除去する作業に著しく長時間を費やすという問題がある。
【0006】
この発明の目的は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、アンカーボルトの周囲に付着したセルフレベリング材等を迅速且つ容易に削り落とせるアンカーボルト周囲の削り回転刃を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載のアンカーボルト周囲の削り回転刃は、アンカーボルトを上下動自在に嵌入可能な嵌入孔を有する筒状回転体の下端面に、該下端面と面一にその径方向に延びて刃先を前記嵌入孔の内方へ向ける複数条の凸刃を等角度毎に設け、前記嵌入孔の下端開口を拡径して段部を形成し、該段部の内方へ前記凸刃を突出すると共に、前記筒状回転体の上端部に、回転機の出力軸に接続する柄を設けたことを特徴とするものである。
【0008】
請求項2記載のアンカーボルト周囲の削り回転刃は、前記筒状回転体の上端付近に、その周側面から突出する手回しハンドルを着脱自在に取り付けたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃を説明する。従来の技術と同様の構成については同符号を付して詳細な説明を省略する。
【0011】
図1乃至図3に示すように、当該実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃1は、アンカーボルト2を上下動自在に嵌入可能な嵌入孔3を有する筒状回転体4の下端面4aに、該下端面4aと面一にその径方向に延びて刃先5aを前記嵌入孔3の内方へ向ける複数条の凸刃5を120度間隔毎に設け、更に、該筒状回転体4の下端面4aに、前記嵌入孔3を拡径する段部6を形成すると共に、前記筒状回転体4の上端部4bに、例えば充電式の回転工具等からなる回転機7の出力軸7aに三爪チャック8を介して接続する柄9を設けたものである。
【0012】
前記筒状回転体4は、図2及びそのA−A断面を表した図3に示すように、鋼製の丸棒に機械加工を施すことにより、前記嵌入孔3,段部6及び柄9を各々形成すると共にクローム鍍金を全体に施したものである。
【0013】
具体的には、前記嵌入孔3は、アンカーボルト2の布基礎15の天端15aから突出する部分を全部嵌入できる深さ寸法にボール盤又は旋盤を用いて掘り開けたものである。前記嵌入孔3の内径は、アンカーボルト2の外径より僅かに広く設定されている。例えば、アンカーボルト2の規格がM14であれば、このアンカーボルト2の製造管理上の公差を考慮して、嵌入孔3の内径を13.9mmとすることにより、前記アンカーボルト2と嵌入孔3との隙間を最小限に抑えるようにしている。前記段部6は、前記嵌入孔3を形成加工する際に更に筒状回転体4の下端面4aを前記嵌入孔3の内径よりも1乃至5mmの広い範囲で1乃至10mmの深さで彫り込むことによって嵌入孔3の下端開口3aを拡径したものである。前記柄9は、前記筒状回転体4の上端部4bの周側面を旋盤等で切削する等して形成された軸である。
【0014】
前記凸刃5は、その先端及び下端をそれぞれ刃先5a、5bとした矩形のチップからなり、前記筒状回転体4の下端面4aを径方向に120度間隔毎に3mm程度の幅で切削する等して形成した3箇所の凹欠部10の内側にロウ付けされている。前記刃先5aは、前記嵌入孔3と軸心を一致し且つ嵌入孔3の内径と同等の直径(上記例示に従えば13.9mm)を有する円軌道を旋回するように、前記段部6の内方へ所定寸法突出している。前記刃先5bと下端面4aとは、面一にされている。
【0015】
また、前記筒状回転体4の上端部4b付近には、図4及びそのB−B断面を表した図5に示すように、鋼製の頭付き丸棒からなる手回しハンドル11を着脱自在に取り付けることができる。詳述すると、当該手回しハンドル11の長手方向の中央部に縮径部11aが形成され、筒状回転体4に、両側に開放したハンドル取付穴12及び該ハンドル取付穴12に直交するねじ穴13が形成され、該ねじ穴13に締付けねじ14が螺合している。そして、筒状回転体4に手回しハンドル11を取り付けるには、手回しハンドル11をハンドル取付穴12に挿通すると共に、前記縮径部11aに締付けねじ14の先端を凹凸係合することによって行える。逆に、手回しハンドル11を取り外すには、締付けねじ14を緩めて手回しハンドル11をハンドル取付穴12から引き抜くだけで簡単に行える。
【0016】
次に、この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃1の使用手順について説明する。先ず、図1及び図3に示すように、前記回転機7の出力軸7aに柄9を接続する。続いて、筒状回転体4の嵌入孔3の奥方へ布基礎15の天端15aから突出するアンカーボルト2を嵌入させる。この過程において、前記回転機7を起動して筒状回転体4を回転させながら、前記凸刃5をセルフレベリング材16の盛り上がり部分16aに押し付けると、凸刃5の刃先5a,5bが盛り上がり部分16aをその上端付近から除々に切除することができる。
【0017】
このとき、盛り上がり部分16aを切除する際に生じるセルフレベリング材16の粉クズの殆どは、出力軸7aの回転に伴う遠心力によって筒状回転体4の外方へ飛散し、アンカーボルト2の周囲近傍に残ったものは段部6内に滞留する。また、出力軸7aは高速回転するために前記手回しハンドル11を筒状回転体4に取り付けておくと手回しハンドル11が作業者の手元に不意に衝突する等の危険があるので、前記回転機7を起動する前に手回しハンドル11を予め取り外しておくのが安全性を確保する上で好ましい。
【0018】
更に、凸刃5を盛り上がり部分16aに押し付け続けると、凸刃5が天端15aに達し、これによって盛り上がり部分16aを完全に切除できる。そして、盛り上がり部分16aを完全に切除した時点を適宜見計らって回転機7を停止すれば作業は完了する。
【0020】
また、天端15aに凹部17を不用意に掘り下げるのを防止するために、凸刃5の刃先5bを筒状回転体4の下端面4aと面一にしている。また、段部6の内径を盛り上がり部分16aの直径よりも大きくしておけば、凸刃5の段部6の内方へ突出する部分で盛り上がり部分16aを全部切除できる。
【0021】
また、前記回転機7を用いないで盛り上がり部分16aを切除する場合には、前記筒状回転体4に手回しハンドル11を取り付け、続いて、筒状回転体4の嵌入孔3の奥方へ前記天端15aから突出するアンカーボルト2を嵌入させる過程において、手回しハンドル11を把持して筒状回転体4を回転させながら凸刃5を盛り上がり部分16aに押し付けると、上述と同様に盛り上がり部分16aを完全に切除することができる。
【0022】
【発明の効果】
この発明の請求項1記載のアンカーボルト周囲の削り回転刃によれば、布基礎等の上層をなすセルフレベリング材が表面張力によって布基礎等に植え込まれたアンカーボルトの周面に付着して盛り上がり部分が生じた場合に、上述のように筒状回転体の内部へアンカーボルトを嵌入させ、回転機により筒状回転体全体をその周方向に回転させながら、筒状回転体の下端面に設けた凸刃を盛り上がり部分に押し付けることにより、盛り上がり部分を容易に切除できる。従って、布基礎等に植え込まれたアンカーボルトが多数本ある場合でも、これらのアンカーボルト毎に生じる盛り上がり部分を短時間で簡単に除去できる。しかも、アンカーボルトの周囲に付着した異物や埃等も同時に除去できる。
【0023】
また、嵌入孔の下端開口を拡径して段部を形成しているので、盛り上がり部分が凸刃で切除される際に生じるセルフレベリング材の粉クズを筒状回転体の下端面と布基礎の天端等の間から段部内へ逃がすことができる。これにより、粉クズが筒状回転体と布基礎の天端面との間に噛み込むのを防止し、筒状回転体が回転するときの抵抗を低減できる。また、段部の内方へ凸刃を突出しているので、筒状回転体の下端面の外周縁からアンカーボルトの周囲近傍に至る範囲において盛り上がり部分を完全に切除することができる。また、凸刃5の刃先5bを筒状回転体4の下端面4aと面一にしているので、天端15aに凹部17を不用意に掘り下げるのを防止することができる。
【0024】
請求項記載のアンカーボルト周囲の削り回転刃によれば、手回しハンドルを筒状回転体に着脱自在に取付けているので、回転機により筒状回転体を回転させる場合には、手回しハンドルを筒状回転体から取り外すことにより、手回しハンドルが作業者の手元に不意に衝突する等の危険を回避して安全性を確保できる。また、回転機を用いないで筒状回転体を回転させる場合に、筒状回転体に手回しハンドルを取付けると、作業者が手回しハンドルを把持して筒状回転体に回転力を加えられるため、作業能率が向上するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃を回転機に接続した状態を示す側面図。
【図2】この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃の下面図。
【図3】この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃の要部を断面視した使用説明図。
【図4】この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃に手回しハンドルを取り付けた状態を示す側面図。
【図5】この発明の実施の形態に係るアンカーボルト周囲の削り回転刃に手回しハンドルを取り付けた状態を示す断面図。
【図6】軸組を建て込んだ布基礎の断面図。
【符号の説明】
1 アンカーボルト周囲の削り回転刃
2 アンカーボルト
3 嵌入孔
4 筒状回転体
4a 下端面
4b 上端部
5 凸刃
5a 刃先
6 段部
7 回転機
7a 出力軸
9 柄
11 手回しハンドル

Claims (2)

  1. アンカーボルトを上下動自在に嵌入可能な嵌入孔を有する筒状回転体の下端面に、該下端面と面一にその径方向に延びて刃先を前記嵌入孔の内方へ向ける複数条の凸刃を等角度毎に設け、前記嵌入孔の下端開口を拡径して段部を形成し、該段部の内方へ前記凸刃を突出すると共に、前記筒状回転体の上端部に、回転機の出力軸に接続する柄を設けたことを特徴とするアンカーボルト周囲の削り回転刃。
  2. 前記筒状回転体の上端付近に、その周側面から突出する手回しハンドルを着脱自在に取り付けた請求項1載のアンカーボルト周囲の削り回転刃。
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