JP3640697B2 - 振動式コンベア - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、振動ボウルフィーダ等の整列供給機から自動組立機等までの間の比較的短距離について、部品その他の小物物品を中継搬送する振動式コンベアに関する。
【0002】
【従来の技術】
図3に示すように、振動式コンベア(直進フィーダ)は、一般に、下部振動体21と、下部振動体21に板バネ22を介して連結された上部振動体23と、上部振動体23の上部に取付け固定されたシュート24と、下部振動体21と上部振動体23との間に振動を与える加振手段例えば電磁マグネット25および可動鉄心26とを備えたものであるが、全体を床面27に対して防振ゴム28で半浮動支持した構成のものが多い。そのため、この種の振動式コンベアBは、その全体(防振ゴム28より上部分)が振動工学でいうところの振動系の振動体として、床面27の拘束を受けずに自由に振動する。一方、電磁マグネット25および可動鉄心26により与えられる振動を板バネ22によって増幅して上下に伝える構造であるので、下部振動体21を主体とする下部振動系と、上部振動体23およびシュート24を主体とする上部振動系とは全体として振動の自由度を有する(2自由度の振動系)。したがって、下部振動系と上部振動系の重心バランスを正確に設定しなければ、その本来の性能を有効に発揮させることはできない。
【0003】
重心バランスは、通常、下部振動系の重心位置W1と上部振動系の重心位置W2とを結ぶ直線Lが板バネ22と直交するように設定される。この種の振動式コンベアBは、重心バランスの設定・調整が必ずしも容易ではないが、その反面、架台その他の取付条件に影響されにくいという大きな長所がある。
【0004】
図4に示すように、この種の振動式コンベアBにおいて、重心バランスの設定・調整が確実になされていないと、すなわち、下部振動系の重心位置W1と上部振動系の重心位置W2とがSなる寸法の距離をとると、振動の往復加速度により偶力が発生し、振動系全体(防振ゴム28より上部分)の重心を中心として回転運動(ピッチング)が発生する。上部振動体23は、板バネ22の取付角により所要の投射角度(水平に対する投げ上げ角度θ)を与えられているが、上記回転運動によりこれが重ね合わされ、シュート部24は複雑な運動軌跡を描く。その結果、部品の正常な搬送が阻害され、速度ムラ、停滞、極端な場合には逆送現象が生じることがある。したがって、重心バランスは図3に示す状態に正確に設定・調整する必要があり、特に、上部振動系の重心位置W2(シュート24の重心位置)に注意した設計と施工が必要になる。このようなことに留意すれば、上部振動系の重心位置W2は必然的に前方(下流側)に偏位したものとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
この種の振動式コンベアBは、図5に示すように、円形の振動ボウルフィーダCと組み合わせて使用する場合が多い。ボウルフィーダCは基本的に円状に部品を搬送する構造になっているので、直線部分を長く設けると搬送方向とのオフセットが大きくなって、部品が円滑に進行しなくなるからである。そのため、出口20から先の接線状の部分は、振動式コンベアBに引き継ぐ必要がある。一方、振動式コンベアBは、重心バランスを維持する必要がある関係上、シュート24のみを上流側に延ばすことは困難であるので(重心バランスが崩れるため)、シュート24を出口20に接続するに際し、振動式コンベアBの全体をボウルフィーダC側に寄せなければならない。ところが、下部振動体21は重心バランス、重量比を稼ぐ目的から上流側に大きく張り出しているので(2自由度の振動系では上・下部振動系の質量に逆比例して振幅するので、カウンタウェイト21aを設けて、下部振動体21の重量を大きくしている。)、ボウルフィーダCの本体と干渉してしまい(Y部分)、理想的な設置ができないことが多い。このように、振動式コンベア単体では特に問題とならないことであるが、ボウルフィーダCとの組合せに際して干渉が発生し、その都度、干渉部分Yを削り込む等の対策が必要になる。あるいは、シュート24のみを上流側に若干延ばし、重心バランスの崩れにより生じる搬送ムラをある程度許容したセッテイングを行なわなければならなかった。
【0006】
本発明の目的は、振動式コンベアを振動ボウルフィーダと組み合わせて使用する場合の上記のような問題点を解決することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の振動式コンベアは、下流側部分、及び、下流側部分から延設された上流側部分からなり、固定面上に防振体を介して支持された下部振動体と、下部振動体の上流側部分の上部に取付けられた上流側シュートとを主体とする下部振動系と、
【0008】
下部振動体の下流側部分の上方に配置され、板バネを介して下部振動体に連結された上部振動体と、上部振動体の上部に取付けられ、上流側シュートの下流に直列配置された下流側シュートとを主体とする上部振動系と、
【0009】
下部振動系と上部振動系との間に振動を与える加振手段とを備えたものである。
【0010】
下部振動系の質量と上部振動系の質量とは、略等しいのが望ましい。
【0011】
下部振動体の下流側部分に、質量調整用のバランス調整ウェイトを設けも良い。この、バランス調整ウェイトは、上流・下流方向にスライド移動可能な構成とすると良い。
【0012】
また、下部振動体および上部振動体のうち少なくとも一方を、比重の異なる材料の組み合わせで構成しても良い。
【0013】
上記構成の振動式コンベアと振動ボウルフィーダとを組み合わせて使用する場合は、振動式コンベアの上流側シュートを振動ボウルフィーダの出口に接続すると良い。
【0014】
【作用】
加振手段の振動は板バネで増幅されて下部振動体および上部振動体に伝わり、下部振動体の振動により上流側シュートが、上部振動体の振動により下流側シュートがそれぞれ振動し、これにより、部品が両シュートに沿って上流から下流へと中継搬送される。
【0015】
下部振動系の質量と上部振動系の質量とを略等しくするのは、次の理由による。一般に、下部振動系と上部振動系とが板バネを介して連結され、加振手段の振動を受けて振動している場合、下部振動系の質量をm1、上部振動系の質量をm2とすると、一般的には、上部振動系(シュート)の固有周波数fは、
【0016】
f=1/2π・{k(m1+m2)/m12-1/2
【0017】
で与えられる。
【0018】
また、質量と振幅との関係を考えた場合、ニュートンの第2法則(F=mα)と構造から明らかなように、下部振動系と上部振動系の周波数と作用力は同一(最大加速度αはaω2)なので、振幅をそれぞれa1、a2とすると、
【0019】
1・a1=m2・a2
【0020】
したがって、m1/m2=a2/a1となり、質量と振幅が反比例した関係で振動する。本発明の場合、上流側シュートと下流側シュートはほぼ同一の振幅をすることが望ましいので、m1≒m2としなければならない。
【0021】
バランス調整ウェイトは、重心バランスを正確に設定することが難しい場合、あるいは、重心バランスをより正確に調整、再調整する必要のある場合などを考慮して設けられる。また、バランス調整ウェイトを、上流・下流方向に移動可能な構成とすることにより、ウェイト調整による重量的な調整と、上流・下流方向への移動による位置的な調整とを行なうことができる。重量的な調整と位置的な調整とを併用することにより、重量調整のみを行なう場合に比べ、重心位置の比較的広範囲のずれを微調整することが可能である。
【0022】
下部振動体および上部振動体のうち少なくとも一方を、比重の異なる材料を組み合わせて形成することにより、下部振動系と上部振動系の質量バランス、重心バランスを適正化することができ、また、これらの調整も容易になる。
【0023】
【実施例】
以下、本発明の実施例を図1および図2を参照しながら説明する。
【0024】
図1{図1a:平面図、図1b:側面図(一部断面)}に示すように、この実施例の振動式コンベアA(直進フィーダ)は、下部振動体1および上流側シュート2を主体とする下部振動系と、上部振動体3および下流側シュート4を主体とする上部振動系と、下部振動系と上部振動系との間に振動を与える加振手段例えば電磁マグネット5および可動鉄心6とで構成される。尚、この振動式コンベアAの搬送方向は同図に示すX方向であり、同図で右側が上流、左側が下流である。
【0025】
下部振動体1は、下流側部分1aと、下流側部分1aから上流側に延設された上流側部分1bとからなり、固定台7の上面に防振体例えば防振ゴム8で支持される。下流側部分1aの上方には上部振動体3が配置され、また、上流側部分1bの上部には上流側シュート2がボルトなど適宜の手段で取付け固定される。上流側シュート2の全長の略半分程度の部分は、上流側部分1bからさらに上流側に延在している。
【0026】
上部振動体3は、下部振動体1に一対の板バネ9で連結され、その上部には下流側シュート4がボルトなど適宜の手段で取付け固定される。下流側シュート4は上流側シュート2の下流に直列配置され、両シュート2、4によって、一連の直線状の水平搬送路が形成される。
【0027】
電磁マグネット5と可動鉄心6とからなる加振手段は下部振動体1と上部振動体3とに振り分け装着されるが、この実施例では図3および図4に示す従来構成とは異なり、重量の小さい可動鉄心6を下部振動体1に、重量の大きい電磁マグネット5を上部振動体3に装着してある。電磁マグネット5に交流電流を通じると、電磁マグネット5と可動鉄心6とが継続的に吸引・離反を繰り返し、所定周波数の振動を発生させる。この振動は、一対の板バネ9で増幅されて下部振動体1および上部振動体3に伝わり、下部振動体1の振動により上流側シュート2が、上部振動体3の振動により下流側シュート4がそれぞれ振動し、これにより、図示されていない部品が両シュート2、4に沿って上流から下流へと中継搬送される。
【0028】
ところで、この実施例の振動式コンベアAは、下部振動系の主体をなす(下部振動体1に取付けられた)上流側シュート2と上部振動系の主体をなす(上部振動体3に取付けられた)下流側シュート4の、全体として振動自由度を有する2つのシュートによって部品を搬送する構成であるため、部品の正常な搬送を確保するためには、両シュート2、4の振動の振幅が同じであることが望ましく、そのためには、下部振動系の総質量m1(下部振動体1、下流側シュート2の他、 可動鉄心6、取付け用のボルト等の質量も含む)と上部振動系の総質量m2(上 部振動体3、下流側シュート4の他、電磁マグネット5、取付け用ボルト等の質量も含む)とが略等しいことが必要である(作用の欄参照)。そこで、この実施例では、主に、▲1▼電磁マグネット5を上部振動体3に取付け(上部振動体3の質量を稼ぐため)、▲2▼下部振動体1の上流側部分1bは鋳鉄製、下流側部分1aは鋳鉄よりも比重の小さいアルミ合金製とすることにより(下部振動体1の質量を小さくするため)、下部振動系の質量m1と上部振動系の質量m2とが略等しくなるよう配慮している(上部振動体3は鋳鉄製である。)。尚、上記において「主に」としたのは、上記▲1▼▲2▼以外に形状面等での配慮もなされているからである。例えば、下部振動体1の重量を小さくするため、下流側部分1bにぬすみ穴1b1を設けてある。また、これら手段は、同時に、下部振動系の重心位置W1と上部振動系の重心位置W2とを結ぶ直線Lが板バネ9と直交するように各重心位置W1、W2、特に上下方向の位置を調整し、重心位置のずれによるピッチングを防止するという意義も併せもつ。
【0029】
さらに、この実施例では、上記の諸手段を講じても、重心バランスを正確に設定することが難しい場合、あるいは、重心バランスをより正確に調整、再調整する必要のある場合などを考慮して、下部振動体1の下流側部分1aにバランス調整ウェイト10を装着してある。この実施例のバランス調整ウェイト10は、下流側部分1aに設けたスリット1a1に沿って上流・下流方向に移動可能であり、ウェイト10aの枚数調整による重量的な調整と、上流・下流方向への移動による位置的な調整とを行なうことができるようになっている。重量的な調整と位置的な調整とを併用することにより、重量調整のみを行なう場合に比べ、重心位置W1の比較的広範囲のずれを微調整することが可能である。尚、重心バランスは、ピッチングによる搬送ムラが許容範囲内になるように微調整すると良い。
【0030】
図2は、上記実施例の振動式コンベアAをボウルフィーダCに接続した振動部品供給装置を示す。振動式コンベアAの上流側シュート2がボウルフィーダCの出口20に接続されている。上流側シュート2が下部振動体1の上流側部分1bから上流側に大きく延在しているため、接続に際し、振動式コンベアAの全体をボウルフィーダCとの干渉が生じない位置にまで離して設置することが可能である。しかも、振動式コンベアAは、上述した態様で重心バランスが正確に設定・調整されているため、ピッチングによる搬送ムラも生じさせない。
【0031】
【発明の効果】
本発明は、以下に示す効果を有する。
【0032】
(1)本発明によれば、重心バランスを確保しつつ、シュートを上流側に長く延ばすことができるので、ボウルフィーダとの干渉を回避することができる。
【0033】
(2)長い部品を選別する場合、ストレートな選別機構がどうしても必要なことがある。また、直線状の搬送路のほうが加工精度的に有利なことなどから、ボウルフィーダの一部に振動式コンベアのシュートを入れ込んで使用することがある。このような場合に、従来構成では、シュートを上流側に延長すると重心バランスをとりきれないので実施困難であるが、本発明によれば容易に実施できる。
【0034】
(3)長い部品を吊って搬送する場合のように、シュートの断面高さを大きくとりたい場合がある。このような場合、必然的にシュートの重心が上方に移り、重心バランスをとりずらくなるが、本発明によれば、上流側、下流側が共に重心が上がるので、容易にバランス調整が可能である。
【0035】
(4)バランス調整ウェイトを設けることにより、重心バランスを正確に設定することが難しい場合、あるいは、重心バランスをより正確に調整、再調整する必要のある場合などにも対処することができる。特に、バランス調整ウェイトを、上流・下流方向に移動可能な構成とすることにより、ウェイト調整による重量的な調整と、上流・下流方向への移動による位置的な調整とを行なうことができるので、重量調整のみを行なう場合に比べ、重心位置の比較的広範囲のずれを微調整することが可能である。
【0036】
(5)下部振動体および上部振動体のうち少なくとも一方を、比重の異なる材料を組み合わせて形成することにより、下部振動系と上部振動系の質量バランス、重心バランスを適正化することができ、また、これらの調整も容易になる。
【0037】
(6)本発明の振動式コンベアと振動ボウルフィーダとを組み合わせた振動部品供給装置は、設置に際し両者の干渉がなく、しかも、振動式コンベアの重心バランスも確保されているので、設置作業が容易であると共に、搬送ムラ等のない安定した部品供給を実現する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係わる振動式コンベアAを示す平面図(図1a)、側面図(図1b:一部断面)である。
【図2】振動式コンベアAと振動ボウルフィーダCとを組み合わせた振動部品供給装置を示す平面図である。
【図3】従来の振動式コンベアを示す側面図である。
【図4】従来の振動式コンベアを示す側面図である。
【図5】従来の振動式コンベアと振動ボウルフィーダとを組み合わせた振動部品供給装置を示す平面図(図a)、側面図(図b)である。
【符号の説明】
1 下部振動体
1a 下流側部分
1b 上流側部分
2 上流側シュート
3 上部振動体
4 下流側シュート
5 電磁マグネット
6 可動鉄心
8 防振ゴム
9 板バネ
10 バランス調整ウェイト
A 振動式コンベア
C 振動ボウルフィーダ

Claims (6)

  1. 下流側部分、及び、下流側部分から延設された上流側部分からなり、固定面上に防振体を介して支持された下部振動体と、下部振動体の上流側部分の上部に取付けられた上流側シュートとを主体とする下部振動系と、
    下部振動体の下流側部分の上方に配置され、板バネを介して下部振動体に連結された上部振動体と、上部振動体の上部に取付けられ、上記上流側シュートの下流に直列配置された下流側シュートとを主体とする上部振動系と
    下部振動系と上部振動系との間に振動を与える加振手段とを備えた振動式コンベア。
  2. 下部振動系の質量と上部振動系の質量とが略等しい請求項1の振動式コンベア。
  3. 下部振動体の下流側部分に、質量調整用のバランス調整ウェイトを備えた請求項1又は2の振動式コンベア。
  4. バランス調整ウェイトが、上流・下流方向にスライド移動可能な請求項3の振動式コンベア。
  5. 下部振動体および上部振動体のうち少なくとも一方が、比重の異なる材料の組み合わせからなる請求項2、3又は4の振動式コンベア。
  6. 請求項1、2、3、4又は5の振動式コンベアの上流側シュートを振動ボウルフィーダの出口に接続した振動部品供給装置。
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