JP3630540B2 - 機械式立体駐車装置 - Google Patents

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正志 斉藤
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、免震構造の建物に設置される機械式立体駐車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の駐車装置の一例を図5に示している。図5において、61は建物の地上側となる上部躯体であり、その地上1階に自動車の乗入部62を備え、そこに自動車載置用のトレー73の昇降口63が設けられている。64は上部躯体61に連続する建物の地下側となる下部躯体であり、自動車の格納室71を備え、乗入部62の昇降口63と格納室71との間に昇降路65を形成されて、そこにリフト装置66が設置されている。
【0003】
この駐車装置は端部乗入式を採用した2階層型の水平循環式駐車装置であり、自動車の格納室71には、その上下各階層にそれぞれ一対のレール72が複数列平行に設置されて、その上に複数の自動車載置用のトレー73が図示されない逆L字型の雄連結金具とU字型の雌連結金具とのカップリングにより相互に連結されて配置され、これらのトレー73が図示されないトレー縦送り装置とトレー横送り装置とにより水平循環される構造になっている。
【0004】
この駐車装置では、リフト装置66に、片持ち構造のフォーク式の昇降リフト661が用いられている。すなわち、昇降路65の片側に2本一対のガイドレール662が建物の躯体に固定されて設置され、この一対のガイドレール662上に昇降リフト661が昇降可能に配置されている。なお、昇降リフト661にはレール74が設けられていて、前記レール74が自動車の格納室71の各階層のレール72に連続する位置に昇降リフト661を停止制御することによって、トレー73が横送り可能となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来から、地震対策により建物に耐震設計が施されているなかで、その多くが、図6に示すように、上部躯体61と下部躯体64とが一体の関係になっている。このような構造において、上記従来の地下式駐車装置では、リフト装置66のガイドレール662が、上部躯体61に備えた自動車の乗入部62と下部躯体64に備えた自動車の格納室71との間に配置され、建物の躯体にアンカー止めされた支持部材67を介して固定されている(図5)。
【0006】
これに対し、近年の建物には、図7に示すように、下側に属する構造体2上に上側に属する構造体1を免震ゴムなどの免震部材Cを介して構築された免震構造が採用され、上側に属する構造体1に受ける地震時の大きな震動を大きく吸収できるようになっている。この免震構造を採用した建物では、上側に属する構造体1と下側に属する構造体2とが別体の関係になっている。このような構造の建物において、上記従来の地下式駐車装置をそのまま設置した場合、リフト装置が個々独立した上側に属する構造体1と下側に属する構造体2との間に跨って配置され、別体の躯体に固定されるため、地震が発生した際に、リフト装置において上側に属する構造体1側の機械芯と、下側に属する構造体2側の機械芯との間にずれやひねりが生じ、装置が損傷してしまう恐れがあり、免震構造の建物に適用するには問題があった。
【0007】
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり、免震構造の建物の特性を生かし、地震が発生しても装置の損傷を防止できるため、地震発生後も自動車の入出庫を行うことができ、さらに乗入部の拡大を抑え、運転者の安全をも確保した機械式立体駐車装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明による機械式立体駐車装置においては、免震部材の上側に属する構造体と、免震部材の下側に属する構造体とからなる建物において、免震部材の上側に属する構造体側に設けられた自動車の乗入部に、その床面に自動車を載置するトレーより所定の寸法だけ大きい開口を設けるとともに前記乗入部に自動車の入出庫用のドアを設置し、免震部材の下側に属する構造体側に、トレーと前記開口の隙間を覆う乗降用のステージ、並びにリフトを含む駐車装置全体の構造物を設置し、前記ステージは、リフトのガイドレール上に固定され、前記ステージのうち、前記ドアに面する側のステージが前記ドアの下部に潜入可能に設置されたものである。
【0011】
また、ステージには、安全用のフェンスを設けたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の機械式立体駐車装置は、免震部材の上側に属する構造体と、免震部材の下側に属する構造体とからなる建物において、免震部材の上側に属する構造体側に設けられた自動車の乗入部に、その床面に自動車を載置するトレーより所定の寸法だけ大きい開口を設けるとともに前記乗入部に自動車の入出庫用のドアを設置し、免震部材の下側に属する構造体側に、トレーと前記開口の隙間を覆う乗降用のステージ、並びにリフトを含む駐車装置全体の構造物を設置し、前記ステージは、リフトのガイドレール上に固定され、前記ステージのうち、前記ドアに面する側のステージが前記ドアの下部に潜入可能に設置されたものである。
これにより、地震時に、建物と機械式立体駐車装置との干渉を防止することができ、また、ドアの下部にステージの一部を潜入させる構造としたことにより、ステージとドアとの間には地震時の大きな横揺れを許容する寸法をとる必要がなく、乗入部の所要寸法の拡大を抑えることができる。
【0015】
本発明の請求項に記載の機械式立体駐車装置は、請求項1の構成において、ステージに安全用のフェンスを設けたものである。
これにより、ステージ上の運転者を保護することができる。
【0016】
【実施例】
以下、図を用いて本発明の一実施例について説明する。
図1は本発明の一実施例における地下1層式の水平循環式駐車装置の構成を示している。図1において、1は免震部材Cの上側に属する構造体であり、その地上1階に自動車の乗入部11が設けられている。この乗入部11においては、自動車を載置するトレー73の昇降に必要な最小限の開口部より大きめの開口13が形成され、床面12が開口13と、開口13を取り囲む開口周辺部14とからなる。この開口13には、下側に属する構造体2に設置された駐車装置全体に含まれるリフト装置22の昇降リフト221のガイドレール222が配置されるため、地震に際し、自動車の乗入部11に横揺れを許容するように、開口13とガイドレール222との間には所定の寸法Lが採られている。この所定の寸法Lは、大きな横揺れを考慮したクリアランスである。
【0017】
図1および図2において、2は免震部材Cの下側に属する構造体であり、自動車の格納室71と、自動車の昇降路21とを備え、自動車の昇降路21は、自動車の格納室71と上側に属する構造体2側の自動車の乗入部11とを連絡する構造になっている。
【0018】
このような下側に属する構造体2において、その昇降路21上に自動車昇降用のリフト装置22が設置されている。リフト装置22には、トレー73をその直下から持ち上げる油圧パンタ方式の昇降リフト221が用いられている。すなわち、昇降路21の四隅に4本のガイドレール222が立設され、これらのガイドレール222がそれぞれ適宜箇所で下側に属する構造体2側の躯体にガイドレール支持部材23を介して固定されている。そして、このガイドレール222に昇降リフト221から突設されたガイドローラ223が係合して昇降可能に配置され、昇降駆動装置224により昇降駆動する。このようにして昇降リフト221は、トレー73を、昇降路21上において自動車の乗入部11の開口13と自動車の格納室71との間で昇降移動される。
【0019】
また、下側に属する構造体2に設置された昇降リフト221のガイドレール222上に自動車の乗入部11用のステージ24が設けられている。このステージ24は、図3に示すように、トレー73の長手方向両側と自動車の入出庫の際に開閉するドア側に設けられ、上側に属する構造体1の自動車の乗入部11の床面12の開口13をほぼ覆う寸法に設定され、乗入部11の奥側には所定の寸法Lだけ床面12の開口13を残している。この残された開口13には、乗入部11の地震時の横揺れを許容する所定の寸法Lが与えられている。前記ステージ24のほぼ中心部には昇降路21に連通する昇降口25を有している。このような大きさからなるステージ24は、図1ないし図3に示すように、下側に属する構造体2側に設置された昇降リフト221のガイドレール222上に固定され、前記開口13とガイドレール222との間には、乗入部11の地震時の横揺れを許容する所定の寸法Lだけ間隔があけられている。また、上側に属する構造体1の側壁に設置された上下方向に開閉するドア16側にあっては、ステージ24の一部が床面12上に摺動可能に設けられ、前記ドア16の下部に潜入可能となっている。この部分においては、床面12に摺動板15が敷設されていて、ステージ24の摺動を容易としている。また、ステージ24には、自動車の入出庫に使用する部分を除き、トレー73を囲むように、運転者を保護するための安全用のフェンス26が立設されている。
【0020】
このように上記実施例によれば、建物が免震構造により、上側に属する構造体1と下側に属する構造体2とが別体の関係になっていることに応じて、上側に属する構造体1側の自動車の乗入部11に床面12に開口13を設ける一方、下側に属する構造体2側に、自動車の乗入部11と自動車の格納室71とを連結する昇降路21を備え、この昇降路21にリフト装置22を設置するとともに、このリフト装置22に設けられた昇降リフト221のガイドレール222上にステージ24が固定され、自動車の乗入部11の床面12上に配置しているので、地震の発生に際し、上側に属する構造体1と下側に属する構造体2との間にずれが生じても、開口13とガイドレール222との間に地震時の大きな横揺れを許容するだけの所定の寸法Lが設定されているので、リフト装置22の機械芯にずれやひねりを生じることがなく、リフト装置22の各部を損傷させることなく保持することができる。したがって、地震発生後において、駐車装置の機械芯の調整や各部の修理といった復旧作業に多くの時間を費やすことなしに、再稼動を容易に行い得る。
【0021】
また、図4は、上側に属する構造体1の側壁に設置された上下方向に開閉するドア16と、そのドアに面する側のステージ24の関係を詳細に示している。ステージ24の一部が床面12上に摺動可能に設けられ、前記ドア16の下部に潜入可能となっている。この部分においては、床面12に摺動板15が敷設されていて、ステージ24の摺動を容易としている。開口13とガイドレール222との間には、地震時の大きな横揺れを許容する所定の寸法Lが確保されている。
【0022】
図4(a)は地震発生前の定常位置を示す。上側に属する構造体1の乗入部11の床面12のうち、ドア16側には摺動板15が敷設され、その上に一部が重架されたステージ24があり、このステージ24は、下側に属する構造体2側に設置された昇降リフト221のガイドレール222上に固定されている。トレー73は、乗入部11に上昇停止している状態を表わしている。161はドア16の下側パネルで、その下面にはセーフティシュー162が上下動可能に吊設され、通常はドア16の閉動作において、このセーフティシュー162が障害物によって押し上げられることによって障害物を検知して、ドア16の閉動作を瞬時に停止し、開動作へ移行させる安全装置としての機能を持つ。ここでは、ドア16が閉鎖状態であることを、図示しないリミットスイッチで検知して、セーフティシュー162の安全装置の回路を遮断するようにしているので、ドア16が開くことはない。
【0023】
図4(b)および(c)は、地震発生時の状態を示す。
【0024】
図4(b)は図示しない下側に属する構造体2が、地震時の横揺れにより矢印A方向に揺動したときに、上側に属する構造体1側に寄せられ、下側に属する構造体2側に設置された昇降リフト221のガイドレール222上に固定されているステージ24は、摺動板15上を摺動し、ドア16の下側パネル161下面のセーフティシュー162を押し上げ、下側パネル161の下に潜入する。これにより、ドア16を破壊することなしに地震時の横揺れに対応する構造となっている。
【0025】
図4(c)は、図4(b)と反対の動作を示す。図示しない下側に属する構造体2が地震時の横揺れにより矢印B方向に揺動したときに、上側に属する構造体1から離され、下側に属する構造体2側に設置された昇降リフト221のガイドレール222上に固定されているステージ24は、摺動板15上を摺動する。ステージ24は、地震時の大きな横揺れが発生した場合にも、乗入部11の床面12から脱落しない寸法に設定されている。
【0026】
ドア16側のステージ24の構造を上記の如く構成することにより、地震発生後において、駐車装置の各部の修理といった復旧作業に多くの時間を費やすことなしに再稼動を容易とし、また、ステージ24とドア16との間隔をあける必要がなく、さらに、乗入部11の奥側には、ステージ24で覆わない開口13をそのまま残して所定の寸法Lを確保していることと相俟って、乗入部11の所要寸法の拡大を抑えることができる。
【0027】
さらに、図1ないし図3に示すように、ステージ24は乗入部11の床面12より所要寸法だけ上に位置し、また、乗入部11の奥側には開口13が存在する。これは、地震時における開口周辺部14とステージ24の衝突を避けるためのものであり、ステージ24には、所定位置に運転者を保護するための安全用のフェンス26が立設され、さらにドア16側には、前記フェンス26と上側に属する構造体1との間にチェーン27を架設している。
【0028】
なお、本実施例においては、リフト装置22に4本のガイドレール222に案内されて昇降する油圧パンタ方式の昇降リフト221を適用しているが、片持ち構造の昇降リフトや4本のリフト柱を有する4点支持の昇降リフトに代えることができる。
【0029】
また、自動車の格納室71に、実施例に示した1層式の水平循環式駐車装置に限定することなく、多層式の水平循環式駐車装置や箱型循環式、さらには円形循環式や平面往復式などの各種駐車装置を適用することができる。
【0030】
【発明の効果】
本発明は上記実施例から明らかなように、免震構造の建物の特性を活かし、免震部材の上側に属する構造体側の自動車の乗入部と、免震部材の下側に属する構造体側のリフト装置を含む駐車装置全体とを切り離しているので、地震の発生に際し、上側に属する構造体と下側に属する構造体との間にずれが生じても、リフトの機械芯にずれやひねりを生じることがなく、したがって、地震発生後において、駐車装置の機械芯の調整や各部の修理といった復旧作業に多くの時間を費やすことなしに、再稼動を容易に行い得る。
【0031】
また、ドアの下部にステージの一部を潜入させる構造としたことにより、出入口部の修理といった復旧作業を最小限にとどめ、さらに、ステージとドアとの間には地震時の大きな横揺れを許容する寸法をとる必要がないだけでなく、乗入部の奥側には、ステージで覆わない開口をそのまま残し、大きな横揺れを許容する所定の寸法Lを確保していることと相俟って、乗入部の所要寸法の拡大を抑えることができる。
【0032】
さらに、ステージ上には運転者を保護するための安全用のフェンスを設けることにより、運転者に対する安全確保にも効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における免震構造の建物に設置される機械式立体駐車装置の構成を示す一部省略正面断面図
【図2】本発明の一実施例における免震構造の建物に設置される機械式立体駐車装置の構成を示す一部省略側面断面図
【図3】本発明の一実施例における免震構造の建物に設置される機械式立体駐車装置の構成を示す乗入部平面図
【図4】本発明の一実施例におけるステージとドアの関係を示す拡大断面図
【図5】従来の免震構造を有しない建物に設置される機械式立体駐車装置の構成を示す正面断面図
【図6】同駐車装置においてリフト装置と建物の躯体との固定構造を示す拡大断面図
【図7】免震構造の建物に設定された駐車場の設置空間を示す一部省略正面断面図
【符号の説明】
1 上側に属する構造体
2 下側に属する構造体
11 乗入部
12 床面
13 開口
14 開口周辺部
15 摺動板
16 ドア
161 下側パネル
162 セーフティシュー
21 自動車の昇降路
22 リフト装置
221 昇降リフト
222 ガイドレール
223 ガイドローラ
224 昇降駆動装置
23 ガイドレール支持部材
24 ステージ
25 昇降口
26 フェンス
27 チェーン
61 上部躯体
62 乗入部
63 昇降口
64 下部躯体
65 昇降路
66 リフト装置
661 昇降リフト
662 ガイドレール
67 支持部材
71 自動車の格納室
72 レール
73 トレー
74 レール
C 免震部材
L 所定の寸法

Claims (2)

  1. 免震部材の上側に属する構造体と、免震部材の下側に属する構造体とからなる建物において、
    免震部材の上側に属する構造体側に設けられた自動車の乗入部に、その床面に自動車を載置するトレーより所定の寸法だけ大きい開口を設けるとともに前記乗入部に自動車の入出庫用のドアを設置し、
    免震部材の下側に属する構造体側に、トレーと前記開口の隙間を覆う乗降用のステージ、並びにリフトを含む駐車装置全体の構造物を設置し
    前記ステージは、リフトのガイドレール上に固定され、前記ステージのうち、前記ドアに面する側のステージが前記ドアの下部に潜入可能に設置されていることを特徴とする機械式立体駐装置。
  2. ステージには安全用のフェンスが設けられた請求項1に記載の機械式立体駐車装置。
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