JP3611367B2 - 天然木貼合せシート状物の製造方法 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明はベースシートの上に、スライスした天然木の木材スライスシートを貼付して、壁紙や袋物生地として利用する天然木貼合せシート状物の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に壁紙として木目をプリントしたものが多く使用されているが、このようにプリントしたものは安価ではあるが、天然木のような自然の風合や立体感がなく、また湿度や温度を調整する呼吸作用が全くなく、室内の建材として使用した場合にカビやダニが発生する原因ともなっていた。
【0003】
このため天然木を薄くスライスした幅広の木材スライスシートを紙や、ビニールレーザーなどのベースシートに貼付することも考えられるが、幅広の木材スライスシートは木目に沿った方向には可撓性はあるが木目と垂直な方向に曲げると割れてしまう問題があり、壁紙として使用する場合には5m程度の長さが必要であることから利用できなかった。そこで木材スライスシートを小さな正方形状にした木材スライスシート片をベースシートの表面に多数貼付して市松模様や網代(あじろ)模様などに形成して可撓性を持たせることが検討されている。
【0004】
しかしながら多数の小さな木材スライスシート片を1枚ずつ貼付することは極めて作業性が悪く、壁紙として大量に生産することができなかった。また多数の角材を接着剤で接合して大きなブロックを形成した後、これを薄くスライスして寄せ木模様のシートを作成し、これをベースシートの表面に貼付することも検討されたが、格子状の接着剤部分の可撓性がなく折り曲げると割れてしまう問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記欠点を除去し、天然木のスライスシートを用いて、市松模様や網代模様などの寄せ木模様でデザイン的にも優れ、縦横何れの方向にも可撓性がある上、長尺のものでも大量に製造することができる天然木貼合せシート状物の製造方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の天然木貼合せシート状物の製造方法は、(A)天然木を帯状にスライスした木材スライスシートを縦長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第1のベースシートの長手方向に沿って複数枚密接して面状に配置して、これをホットプレスして第1のシート状基材を形成した後、これを幅方向に前記木材スライスシートの幅より狭い間隔で、長手方向に沿って切断して第1の帯状基材を作成し、(B)これとは別に、天然木を帯状にスライスした木材スライスシートを横長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第1のベースシートに縦横に複数枚密接して面状に配置して、これをホットプレスして第2のシート状基材を形成した後、これを幅方向に前記木材スライスシートの幅より狭い間隔で長手方向に沿って切断して第2の帯状基材を作成し、(C)前記第1の帯状基材と第2の帯状基材を縦長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第2のベースシートの長手方向に沿って交互に複数枚密接して面状に配置して、これをホットプレスして第3のシート状基材を形成した後、これを幅方向に所定の間隔で、長手方向に沿って切断して第3の帯状基材を作成し、(D)この第3の帯状基材を縦長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第3のベースシートに、その長手方向と直交または傾斜させ、隣接する四角形状の木材スライスシート片の木目が直交するように複数枚密接して面状に配置してホットプレスしてから、第3のベースシートの長手方向に沿ってその両側を切断することを特徴とするものである。
【0007】
前記(D)工程で、第3の帯状基材を縦長にして第3のベースシートに、その長手方向と直交して配置することにより市松模様の天然木貼合せシート状物を製造することができる。また(D)工程で、第3の帯状基材を第3のベースシートに、その長手方向に傾斜させて配置することにより網代模様の天然木貼合せシート状物を製造することができる。更に請求項2記載の発明は、前記天然木が桐、楓、杉、桧またはブナ材であることを特徴とするものである。
【0008】
【実施例】
以下本発明の一実施例を図1ないし図15を参照して詳細に説明する。図において1は桐の角材を帯状に薄くスライスした木材スライスシートで、幅aセンチメートル、長さbセンチメートルのものである。2は紙で形成された第1のベースシートでその幅はbセンチメートル、長さが数十メートルのものである。この第1のベースシートの表面には熱融着性接着剤3が塗布されている。
【0009】
この熱融着性接着剤3を塗布した第1のベースシート2の上に、前記木材スライスシート1を縦長にして、横長の第1のベースシート2の長手方向に沿って複数枚密接して面状に配置して、図1および図2に示すように形成した後、これを加熱ローラーの間を通してホットプレスして図3に示すように第1のシート状基材4を形成する。次にこの第1のシート状基材4を、矢印で示すように幅方向に前記木材スライスシート1の幅aセンチメートルより狭い間隔dセンチメートルで、長手方向に沿って切断して図4に示すように第1の帯状基材5を作成する。
【0010】
またこれとは別に、図5に示すように桐の角材を帯状に薄くスライスした幅aセンチメートル、長さbセンチメートルの木材スライスシート1を横長にして、図6に示すように熱融着性接着剤3を塗布した第1のベースシート2の上に、前記木材スライスシート1を横長にして、横長の第1のベースシート2の長手方向に沿って複数枚密接して面状に配置する。次にこれを加熱ローラーの間を通してホットプレスして図7に示すように第2のシート状基材6を形成する。次にこの第2のシート状基材6を、矢印で示すように幅方向に前記木材スライスシート1の幅aセンチメートルより狭い間隔dセンチメートルで、長手方向に沿って切断して図8に示すように第2の帯状基材7を作成する。
【0011】
次にこのように作成した第1の帯状基材5と第2の帯状基材7を図9に示すように縦長にして、熱融着性接着剤3を表面に塗布した横長の第2のベースシート8の長手方向に沿って交互に複数枚密接して面状に配置する。次にこれを加熱ローラーの間を通してホットプレスして図10および図11に示すように第3のシート状基材9を形成する。
【0012】
この後、第3のシート状基材9を、矢印で示すように幅方向に前記木材スライスシート1の幅aセンチメートルより狭い間隔dセンチメートルで長手方向に沿って切断して、図12に示すように第3の帯状基材10を作成する。この第3の帯状基材10は、縦横dセンチメートルの正方形状の木材スライスシート片1aが横方向に複数枚連続した長さbセンチメートルの帯状をなし、隣接する正方形状の木材スライスシート片1a…の木目の方向が互いに直交するように配置されている。
【0013】
次に図13に示すように第3の帯状基材10を縦長にして、熱融着性接着剤3を表面に塗布した横長の第3のベースシート12に、その長手方向に沿って、隣接する第3の帯状基材10の木材スライスシート片1aの木目が互いに直交するように上下に1枚毎にずらして複数枚密接して面状に配置する。次にこれを加熱ローラーの間を通してホットプレスした後、矢印で示すようにその両縁に沿って切断して図14に示すように市松模様に木材スライスシート片1aを貼合せた桐貼合せシート状物13を製造することができる。このように製造された桐貼合せシート状物13は図15に示すように、第3のベースシート12の上に、第2のベースシート8を介して第1のベースシート2が重なった3層のベースシートの表面に、薄い木材スライスシート片1aが市松模様に貼付された構造となっているので、可撓性があり壁紙として有効である。
【0014】
図16は本発明の他の実施例を示すもので、図13の状態で第3の帯状基材10を斜め45度に傾斜させて、熱融着性接着剤3を表面に塗布した横長の第3のベースシート12に、隣接する第3の帯状基材10の木材スライスシート片1aの木目が互いに直交するようにずらして、斜めに密接して面状に配置した後、ホットプレスする。この後、図16に仮想線で示すように山形に突出した周縁部分を切断して、網代(あじろ)模様の桐貼合せシート状物13を製造したものである。
【0015】
なお上記実施例では、木材スライスシート1として桐を用いた場合について示したが、楓や杉、桧、ブナ材などを用いても良い。またベースシートとしては、紙に限らずビニールレーザーなど他の可撓性のあるシートを用いても良い。
【0016】
【発明の効果】
以上説明した如く本発明に係る天然木貼合せシート状物によれば、市松模様や網代模様などを寄せ木模様に配置されているのでデザイン的にも優れ、縦横何れの方向にも可撓性がある上、ベースシートが3層になっているので堅牢で耐久性に優れ、壁紙や袋物生地として有効であり、しかも長尺のものを大量に生産することができ生産性に優れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による第1のベースシートの表面に木材スライスシートを縦長にして貼付した状態を示す平面図である。
【図2】図1の拡大縦断面図である。
【図3】第1のシート状基材を示す平面図である。
【図4】図3の第1のシート状基材から切り出した第1の帯状基材を示す平面図である。
【図5】第1のベースシートの表面に木材スライスシートを横長にして貼付した状態を示す平面図である。
【図6】図5の拡大縦断面図である。
【図7】第2のシート状基材を示す平面図である。
【図8】図7の第2のシート状基材から切り出した第2の帯状基材を示す平面図である。
【図9】第2のベースシートに第1の帯状基材と第2の帯状基材とを交互に貼付している状態を示す平面図である。
【図10】第3のシート状基材を示す平面図である。
【図11】図10の第3のシート状基材を示す拡大縦断面図である。
【図12】第3のシート状基材から切り出した第3の帯状基材を示す平面図である。
【図13】第3のベースシートに第3の帯状基材を貼付した状態を示す平面図である。
【図14】市松模様に形成した桐貼合せシート状物を示す平面図である。
【図15】図14の桐貼合せシート状物を示す拡大縦断面図である。
【図16】網代模様に形成した桐貼合せシート状物を示す平面図である。
【符合の説明】
1 木材スライスシート
1a 木材スライスシート片
2 第1のベースシート
3 熱融着性接着剤
4 第1のシート状基材
5 第1の帯状基材
6 第2のシート状基材
7 第2の帯状基材
8 第2のベースシート
9 第3のシート状基材
10 第3の帯状基材
12 第3のベースシート
13 桐貼合せシート状物
Claims (2)
- (A)天然木を帯状にスライスした木材スライスシートを縦長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第1のベースシートの長手方向に沿って複数枚密接して面状に配置して、これをホットプレスして第1のシート状基材を形成した後、これを幅方向に前記木材スライスシートの幅より狭い間隔で、長手方向に沿って切断して第1の帯状基材を作成し、(B)これとは別に、天然木を帯状にスライスした木材スライスシートを横長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第1のベースシートに縦横に複数枚密接して面状に配置して、これをホットプレスして第2のシート状基材を形成した後、これを幅方向に前記木材スライスシートの幅より狭い間隔で長手方向に沿って切断して第2の帯状基材を作成し、(C)前記第1の帯状基材と第2の帯状基材を縦長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第2のベースシートの長手方向に沿って交互に複数枚密接して面状に配置して、これをホットプレスして第3のシート状基材を形成した後、これを幅方向に所定の間隔で、長手方向に沿って切断して第3の帯状基材を作成し、(D)この第3の帯状基材を縦長にして、熱融着性接着剤を表面に塗布した横長の第3のベースシートに、その長手方向と直交または傾斜させ、隣接する四角形状の木材スライスシート片の木目が直交するように複数枚密接して面状に配置してホットプレスしてから、第3のベースシートの長手方向に沿ってその両縁を切断することを特徴とする天然木貼合せシート状物の製造方法。
- 天然木が桐、楓、杉、桧またはブナ材であることを特徴とする請求項1記載の天然木貼合せシート状物の製造方法。
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1995
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