JP3604792B2 - 検眼装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、眼科診療所や眼鏡店等において使用される検眼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の検眼装置には、所定の場所に据え付けて使用する据置型と、据置型の機能を一部省略して持ち運びができるように軽量小型化し、場所を選ばずに適宜に検眼できるようにした手持型とが知られている。また、この手持型の装置をアライメント機構が設けられた載置台上に着脱できるように載置し、必要に応じて据置型としても使用できるようにした検眼装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の従来例の据置型の場合は、通常では被検眼の位置を安定させるために、被検者の顔を顎受け台と額当て板で保持するようになっている。しかし、車椅子に座った被検者の場合には、顔を顎受け台に載せて検眼すると、被検者は前のめりになった無理な姿勢となり、正確に検眼できないとういう問題がある。更に、寝た切り老人やベッドに横になっている患者に対しては、全く検眼操作を行うことができない。
【0004】
一方、手持型の場合は、被検者の検眼時の姿勢に対しては柔軟に対応できるが、集団検診等のように被検者数が多いときには、装置を長時間保持している検者の腕に負担が掛かり、正確な検眼が難しくなるという問題が生ずる。このために、据置型と手持型の2種類の検眼装置を所有する必要が生じ、経済的な負担が増大し、スペースに余裕のない場所で使用することが困難となる。
【0005】
これに対して、手持型を載置台上に載置した検眼装置が提案されているが、この検眼装置は据置型として使用する場合には、手持型の本体部にスイッチ類が集中しているために、検者が実際に検眼操作をする載置台の位置からスイッチ類の距離が離れていて極めて使い難いという問題点がある。
【0006】
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、検眼部を載置台に着脱可能とし、据置型としても手持型としても簡便な操作で検眼し得る検眼装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明に係る検眼装置は、被検眼を測定又は観察を行う光学系を有する検眼部と、該検眼部を載置する載置台と、前記検眼部を前記載置台に着脱可能に接合する接合手段と、前記検眼部と前記載置台が前記接合手段により接合されているか否かを検出する検出手段と、前記検眼部を動かして被検眼に対するアライメントを行うアライメント手段と、前記検眼部の制御を行う制御手段と、前記検眼部に設け前記制御手段を介し前記検眼部を操作するための第1の操作手段と、前記載置台に設け前記制御手段を介し前記検眼部を操作するための第2の操作手段と、前記検出手段の検出結果に基づいて前記第1又は第2の操作手段の操作機能を選択的に有効とする切換手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は据置型として使用する状態のオートレフラクトメータの斜視図、図2は側面図を示し、検眼部1、可動台2、載置台3、顎受け台4から構成され、検眼部1は可動台2の上面から突出した上下動用支柱5の上端に設けられた当接部6により取り外し自在に接合されている。
【0009】
図3は手持型として使用している状態の検眼部1の側面図、図4は正面図を示し、検眼部1にはテレビモニタ7、電源スイッチ8、測定開始スイッチ9、スイッチ部10、額当て11、グリップベルト12が設けられている。なお、測定開始スイッチ9、スイッチ部10、グリップベルト12は、検者が左右何れの側からでも保持操作ができるように、左右両側に設けられている。また、検眼部1の正面には測定用窓13が設けられ、測定用窓13の両側には被検眼Eの外眼を照明する外眼照明用光源14が設けられている。
【0010】
額当て11の先端部には、ゴムや合成樹脂等の弾性体から成る当接部材15が設けられ、図5(a) に示すように被検者Sの額が当接していないときは、両側の保持部材16を端点として所定の円弧状に保持されているが、図5(b) に示すように被検者Sの額が当接しているときは、当接面の圧力に応じて形状が変化するようになっている。
【0011】
可動台2の検者側の上面には、上端部に測定開始スイッチ17を有する操作桿18とスイッチ部19が並んで配置され、スイッチ部19の上方位置の傾斜面には、測定結果を印字するプリンタ20が配置されている。そして、載置台3の側面には電源スイッチ21と電源ケーブル22が設けられている。
【0012】
図6は検眼部1が可動台2から分離している場合の信号伝達経路を示すブロック回路構成図を示し、検眼部1の内部には、被検眼Eの眼底に赤外光を投影する投影光学系、眼底からの赤外光を受光する受光光学系、被検眼Eを固視誘導する固視標光学系、アライメントのために被検眼Eの外眼を観察する観察光学系から構成された眼屈折力測定系23が内蔵され、更に受光された測定光を光電変換しそのデータを基に眼屈折力を算出するCPU24、求めた眼屈折力を記憶するメモリ25、検眼部1に電力を供給する図示しないバッテリが内蔵されている。
【0013】
CPU24には、被検眼Eの左右表示の切換スイッチ10a、検眼時の検眼部1の角度を補正する角度補正スイッチ10b、検眼部1内にある固視標の明るさを調光する調光スイッチ10c、測定値データをプリンタ20に転送する転送スイッチ10dの4種のスイッチから成るスイッチ部10の出力と、測定開始スイッチ9の出力が接続され、更に眼屈折測定系23、メモリ25が接続されている。また、CPU24の出力は、メモリ24に記憶された測定値データを発信する発信部26と、検眼部1と可動台2の当接部6との分離結合状態を検知するための端子部27に接続されている。
【0014】
一方、可動台2の内部にはCPU28が設けられ、発信部26からの信号を受信する受信部29の出力がCPU28に接続され、CPU28の出力は端子部27に対応する端子部30とプリンタ20とに接続されている。
【0015】
そして、検眼部1の発信部26と当接部6の受信部29が対応し、検眼部1と可動台2の当接部6と結合させることにより、検眼部1がCPU24は測定した測定データをCPU28を介してプリンタ20に出力できるようになっている。また、検眼部1の端子部27と当接部6の端子部30が対応し、この場合は端子部27、30が離れているので、CPU24は検眼部1と可動台2が分離している状態を検知する。
【0016】
図7は検眼部1が可動台2に接合されている場合の信号伝達経路を示すブロック回路構成図を示し、可動台2のCPU28には測定開始スイッチ17の出力が接続され、更に固視標の調光を行う調光スイッチ19aと、スイッチ部10の転送スイッチ10dと同様の機能を有するプリントスイッチ19bとから成るスイッチ部19の出力が接続されている。また、CPU28の出力は接触子35に接続され、接触子35はこれに対応する検眼部1側の接触子36を介してCPU24に接続されており、その他は図6と同様とされている。
【0017】
そして、発信部26、29が接合することにより、CPU24から測定値データ等の信号がCPU28に伝達され、接触子35、36が接合することにより、CPU28からデータ信号や電力供給用信号等がCPU24に伝達されるようになっており、端子部27、30が接合することにより、検眼部1と可動台2との結合状態が検出できるようになっている。
【0018】
図8、図9はそれぞれ検眼部1側の接合面と可動台2側の当接部6の接合面の平面図を示し、検眼部1側の孔31a、31bにそれぞれ当接部6のピン32a、32bが挿入され、検眼部1側のスチール板33a、33bはそれぞれ当接部6のマグネット34a、34bに磁力で固着され、これによって当接部6を介して検眼部1が可動台2に位置決め固定されるようになっている。更に、検眼部1側の発信部26と当接部6の受信部29が対応し、検眼部1側の端子部27と当接部6の端子部30が対応し、検眼部1側の接触子36と当接部6の接触子35が対応し、それぞれ互いに結合されるようになっている。
【0019】
検眼部1を当接部6から分離して単独で被検者Sの眼屈折力を測定する場合には、先ず検眼部1の電源スイッチ8を押して、予め充電されたバッテリから検眼部1に電力を供給する。検者は図10に示すようにテレビモニタ7に映し出された左右判別表示マークTを見て、測定する眼と一致しているか否かを確認をする。例えば、図10では右眼Rが表示されているが、測定しない方の眼の表示になっている場合には、検眼部1の側面に設けられたスイッチ部10の左右表示切換スイッチ10aを押して表示マークを測定する眼と一致させる。
【0020】
次に、図3に示すように、検者は額当て11を検眼部1の側面に収納された状態から、回転機構によって被検者S側に突出させ、グリップベルト12に手を通して検眼部1を保持しながら、被検者Sの額に額当て11の当接部材15を当接させる。被検者Sには、測定窓13から検眼部1内の図示しない固視標を注視させ、外眼照明用光源14によって照明された被検眼Eからの光束は、検眼部1内の観察光学系の図示しないエリアセンサ面上に結像し、光電変換されてCPU24によってテレビモニタ7に被検眼像E’が写し出される。
【0021】
テレビモニタ7上の被検眼像E’と検眼部1の相対角度がずれている場合には、スイッチ部10の角度補正スイッチ10bを押すと、押した分だけテレビモニタ7に図10に示すように補正角度Aが表示され、その角度Aが測定値算出時に加算される。いま、図10では角度補正値0と表示されている。ここで、被検眼像E’の虹彩Eiにピントが合うようにし、かつテレビモニタ7に写し出された円形のキャラクタCの中心と瞳孔Epの中心とが測定可能範囲内に入るようにしてアライメントを行う。
【0022】
このとき、被検眼像E’の瞳孔EpがキャラクタCよりも縮瞳している場合には、被検眼Eの眼底反射光のけられによる誤測定を回避するために、スイッチ部10の調光スイッチ10cを押して固視標の明るさを減光して散瞳させる。
【0023】
ここで、測定開始スイッチ9を押すと、測定開始スイッチ9からの信号が検眼部1内部のCPU24に伝達され、測定系23へ測定プロセスの命令が行われ、CPU24において眼屈折力が算出され、測定データがテレビモニタ7に表示されメモリ25に記憶される。
【0024】
他方の眼を測定する場合には、左右表示切換スイッチ10aを押して今回測定する眼と表示マークとを一致させ、額当て11の当接部材15の位置を被検眼Eの上部の額に移動し、上述と同様の操作により検眼測定を行う。
【0025】
以上の測定が終了した後で、検眼部1と当接部6を結合してスイッチ部10の転送スイッチ10dを押すと、検眼部に設けられた発信部26から当接部6に設けられた受信部29に、光又は電波を媒体とする通信手段によってメモリ25に記憶された両眼の測定値データが転送され、更に受信部29から可動台2の内部のCPU28に伝達され、プリンタ20から測定値データが出力される。
【0026】
次に、検眼部1を当接部6に接合し、図1、図2に示すように通常の据置型のオートレフラクトメータとして被検眼Eの眼屈折力を測定する場合には、先ず電源スイッチ21を押すと、外部から電源ケーブル22を通って可動台2と載置台3に電力が供給される。更に、当接部6の接触子36と検眼部1の接触子35の電力供給用端子を介して、検眼部1にも電力が供給される。なお、検眼部1内のバッテリが充電されていない場合はバッテリにも電力が供給される。
【0027】
このとき、額当て11は検眼部1の側面に収納されており、被検者Sは額当て11の代りに顎受け台4に顎を載せて顔の位置を固定する。そして、検者は検眼測定を行うために可動台2に設けられた操作桿18を手で握る。
【0028】
顎受け台4に顔を固定した被検者Sの被検眼Eに対して、検者は操作桿18を使用して、載置台3に対して図1のX、Y方向に可動台2を移動し、Z方向に上下動支柱5を上下させることにより、検眼部1を三次元的に移動してアライメントを行う。検眼部1を分離した場合と同様に、テレビモニタ7に映し出された被検眼像E’の虹彩Eiにピントが合い、更にテレビモニタ7に映し出された円形のキャラクタCの中心と瞳孔Epの中心が測定可能範囲に入ったときに、操作桿18の上端面の測定開始スイッチ17を押す。
【0029】
測定開始スイッチ17が押されると、その信号は可動台2内のCPU28へ入力され、接触子35、36を経由して検眼部1内のCPU24へ伝達され、更に測定系23に測定プロセスの命令が出されて眼屈折値が測定される。CPU24はこの測定値を演算してデータをテレビモニタ7に表示しメモリ25に記憶する。スイッチ部19の信号もCPU28へ伝達されるが、このとき被検眼Eの瞳孔Epが縮瞳している場合には、調光スイッチ19aを押してその信号をCPU24に送り、測定系23の固視標の調光を行う。また、プリントスイッチ19bを押すと転送スイッチ10dと同様の動作が行われ、メモリ25に記憶された測定値データは、発信部26、29を経由して、可動台2内のCPU28に伝達されてプリンタ20に出力される。
【0030】
端子部27、30には、CPU24とCPU28が互いに交信するための端子が設けられており、接合時には端子部27、30が接触しているので交信可能となり、この交信状態にあるときをCPU24、28は検眼部1と当接部6が接合状態にあると判断する。逆に、分離時には端子部27、30も分離しているので交信できず、この交信できない状態にあるときをCPU24、28は検眼部1と当接部6が分離状態にあると判断する。
【0031】
即ち、図6では端子部27、30は分離しているのでCPU24、28は交信できず、この状態を分離状態であると判断して、CPU24はスイッチ部10の各スイッチの機能を実行する。分離状態のときに測定開始スイッチ17やスイッチ部19の各スイッチが押されると、CPU28は誤動作であることを知らせるために可動台2内に設けられた図示しないブザー等を鳴らし、また検眼部1へ電力供給するための図示しない回路を断にして電力供給を停止する。これは検眼部1と当接部6が正しく接合されていないことを知らせるために極めて有効である。
【0032】
一方、図7では端子部27、30は接合しているので、CPU24、28は交信可能状態にあり、この状態を接合状態であると判断して、CPU24はスイッチ部10の角度補正スイッチ10bの機能を停止する。また、CPU24は調光スイッチ10cと転送スイッチ10dの機能を、それぞれテレビモニタ7に表示される表示設定と、プリンタ20に出力される印字設定を行う機能に切換え、更にCPU24は図10でテレビモニタ7に表示されている補正角度Aの表示を停止する。可動台2が載置台3に対して左右何れの位置にあるかを検出する図示しない左右検知機能がある場合には、CPU24は左右表示切換スイッチ10aの機能を停止し、CPU28は左右検知機能から検出された情報をCPU24に伝達してテレビモニタ7に左右判別の表示を行う。更に、CPU28は測定開始スイッチ17とスイッチ部19の各スイッチの機能を実行する。
【0033】
接合状態のときに調光スイッチ10cを押すと、テレビモニタ7の画面は測定画面から、図11に示すような表示設定とプリンタ20に出力される印字設定を行う場合の画面に切換わる。この画面には、角膜頂点間距離、測定値のインクリメント、測定値の乱視表示、プリンタ印字、日付等の設定画面終了時の各項目と各設定条件とが表示され、項目の切換えは調光スイッチ10cにより、設定条件の切換えは転送スイッチ10dにより画面上のカーソルを移動して行う。この場合の表示例では、項目がインクリメントに、角膜頂点間距離の設定が12mm、インクリメントの設定が0.12mm、乱視表示の設定がマイナス表示、プリンタ印字の設定が標準値のみの印字、日付の設定が95年10月20日となっている。設定画面から測定画面に戻るときは、調光スイッチ10cでカーソルを画面上のENDに移動して転送スイッチ10dを押す。
【0034】
なお、CPU24、28のスイッチ間の通信は接触子35、36を接触させて行っているが、検眼部1と当接部6にそれぞれ光ファイバによる光通信用の入力部と出力部を設けてもよい。また、検眼部1と可動台2の脱着状態を検出するための端子部27、30の代りに、検眼部1と当接部6の各接合面に、分離時は突出し接合時は引っ込む検出スイッチを設けてもよい。
【0035】
以上の説明はオートレフラクトメータについて行ったが、オートケラトメータ、非接触眼圧計、眼底カメラ等においても、光学系を有する検眼部1を単独で操作でき、かつ載置台2に検眼部1の操作を行うスイッチ類が設けられている検眼装置であれば、同様に適用することが可能である。
【0036】
更に、検眼部1が可動台2に正しく接合されているか否かを検者に知らせることもでき、また検眼部1と可動台2の分離時と接合時のそれぞれの状態に応じた必要不必要の情報を、テレビモニタ7に表示することもできるので、検眼部1を可動台2に接合したときに、検者は従来の据置型の検眼装置のスイッチを操作するときと全く同様の操作で検眼測定を実施することができる。
【0037】
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係る検眼装置は、検眼部を載置台に着脱可能に接続することにより、据置型と手持型の両方の使い方が可能となり、検眼部を載置台に接合したときは、従来の据置型の検眼装置と同様のスイッチ操作で検眼することができ、検眼部と載置台の分離時と接合時それぞれに対してスイッチ操作が重複することなく、何れの場合でも誤操作のない使い易い検眼装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例のオートレフラクトメータの斜視図である。
【図2】接合時の側面図である。
【図3】分離時の検眼部の側面図である。
【図4】正面図である。
【図5】額当ての当接部分の説明図である。
【図6】分離時のブロック回路構成図である。
【図7】接合時のブロック回路構成図である。
【図8】検眼部の接合面の平面図である。
【図9】当接部の接合面の平面図である。
【図10】アライメント時のテレビモニタ表示画面の説明図である。
【図11】設定時のテレビモニタ表示画面の説明図である。
【符号の説明】
1 検眼部
2 可動台
3 載置台
7 テレビモニタ
9、17 測定開始スイッチ
10、19 スイッチ部
18 操作桿
20 プリンタ
23 眼屈折力測定系
24、28 CPU
26 発信部
27、30 端子部
29 受信部
35、36 接触子

Claims (2)

  1. 被検眼を測定又は観察を行う光学系を有する検眼部と、該検眼部を載置する載置台と、前記検眼部を前記載置台に着脱可能に接合する接合手段と、前記検眼部と前記載置台が前記接合手段により接合されているか否かを検出する検出手段と、前記検眼部を動かして被検眼に対するアライメントを行うアライメント手段と、前記検眼部の制御を行う制御手段と、前記検眼部に設け前記制御手段を介し前記検眼部を操作するための第1の操作手段と、前記載置台に設け前記制御手段を介し前記検眼部を操作するための第2の操作手段と、前記検出手段の検出結果に基づいて前記第1又は第2の操作手段の操作機能を選択的に有効とする切換手段とを備えたことを特徴とする検眼装置。
  2. 前記検出手段の検出結果に基づいて前記第1又は第2の操作手段の操作機能を選択的に停止する停止手段を有する請求項に記載の検眼装置。
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