JP3601736B2 - カートリッジ収納ケース - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ミニディスク(以下、MDという)等のディスク状記録媒体を内蔵するカートリッジを、収容可能かつ離脱可能なカートリッジ収納ケースに関し、詳しくは収容したカートリッジを確実に保持するとともに、カートリッジの収容及び離脱を容易に行うための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、MDを内蔵するカートリッジを、収容可能かつ離脱可能なカートリッジ収納ケースとして、図8に示すように、偏平な平行六面体からなるケース本体40に、カートリッジ41を収容可能な所要の内部空間42を備えたものがある。
【0003】
ケース本体40の図8中下端部には、開口部43が形成されており、開口部43の図8中左右方向の寸法は、カートリッジ41の図8中左右方向の寸法よりわずかに大きい。カートリッジ41は、開口部43を介して内部空間42に収容又は離脱される。
【0004】
ケース本体40の内部空間42の最奥部(図8中上端部)近傍には、一対の係止バネ44が設けられる。係止バネ44はそれぞれ、カートリッジ41を係脱可能に係止してケース本体40に保持する。
すなわち係止バネ44はそれぞれ、カートリッジ41が開口部43を介して内部空間42に挿入された際、カートリッジ41の図8中左右側面に形成された凹溝45に嵌合されることにより、カートリッジ41をケース本体40に係止する。
また、ケース本体40に形成された切欠部46において露出したカートリッジ41の一部41aが、指先で把持されて図8中下方に引張られ、カートリッジ41が内部空間42から離脱される際、係止バネ44はそれぞれ、カートリッジ41の凹溝45との嵌合を解除される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来のカートリッジ収納ケースでは、係止バネ44をそれぞれ、ケース本体40の内部空間42という限られたスペースにおいて、カートリッジ41に対して所定の係止力を得られるように設ける必要がある。したがって構造の複雑化、部品点数及び組み付け工数の増大が避けられず、コストを増大させるという問題があった。
【0006】
また、係止バネ44の経年劣化等に起因して、カートリッジ41に対する係止力が低下すると、開口部43の図8中左右方向の寸法がカートリッジ41の図8中左右方向の寸法より大きいことから、わずかな外力又は衝撃等によっても、開口部43を介してカートリッジ41がケース本体40から容易に脱落してしまうという問題があった。
【0007】
更に、収容したカートリッジ41を離脱させる際には、切欠部46においてケース本体40から露出したカートリッジ41の一部41aを、指先で把持して図8中下方に引張るが、カートリッジ41の外形寸法がかなり小さいこともあって、たとえ指先によってもカートリッジ41を把持し難く、良好な操作性を得ることができないという問題があった。同様の問題が、カートリッジ41を収容する際にも存在した。
【0008】
本発明は、比較的簡易な構成からなるものでありながら、カートリッジを内部空間に確実に保持することができるとともに、カートリッジの収容及び離脱に際して、良好な操作性を確保することができるカートリッジ収納ケースを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記目的は、ディスク状記録媒体を内蔵するカートリッジ(10)を、収容可能かつ離脱可能なカートリッジ収納ケースであって、前記カートリッジ収納ケースは、平面視ほぼ直角二等辺三角形状に形成された一対のケース本体(20,21)を前記直角二等辺三角形の鋭角をなす一端部を相互に連結して、閉鎖及び開放できるよう相対変位可能としたものであり、かつ、前記一対のケース本体(20,21)のそれぞれは、対向する前記二等辺三角形状の2つの壁部(22)と該壁部(22)間を前記二等辺三角形の一辺と他の辺の一部で連結する側壁部(23)とで囲われた内部空間(24)を有し、前記他の辺の一部で連結する側壁部(23)に開口部(26,27)が形成され、かつ、前記一端部(20a,21a)と前記カートリッジ収納ケースの中心を挟んで反対側の他端部(20b,21b)を、係脱可能に連結する連結手段(33,34,35)を備え、それぞれ、前記他端部(20b,21b)を前記連結手段(33,34,35)によって連結された状態で、前記開口部(26,27)を含めた所要の開口(28)が形成され、前記カートリッジ(10)が前記開口(28)を介して前記内部空間(24)に収容され、かつ、前記他の辺の一部に設けられた側壁部(23)により、収容した前記カートリッジ(10)を前記内部空間(24)に離脱不能に保持し、前記開口部(26,27)の長手方向寸法Cはそれぞれ、前記カートリッジ(10)の一辺の寸法Dよりも前記他の辺の一部に設けられた側壁部(23)の寸法(E)分だけ小さく、一方、前記連結手段(33,34,35)を解除した状態で、前記一対のケース本体(20,21)を互に相対変位させることで開放状態とし、前記カートリッジ(10)を収容可能又は離脱可能としたことを特徴とするカートリッジ収納ケースにより達成される。
【0010】
【作用】
本発明に係るカートリッジ収納ケースにおいて、ケース本体はそれぞれ、他端部を連結手段によって連結された状態で、収容したカートリッジを内部空間に離脱不能に保持する。
またケース本体はそれぞれ、連結手段による連結を解除され、一端部を中心として他端部を離間するように相対変位された状態で、所要の開口を形成し、カートリッジを開口を介して内部空間に収容可能かつ離脱可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下図示実施形態により、本発明を説明する。
図1〜図7は、本発明の一実施形態であるカートリッジ収納ケースを示す図であり、図1は斜視図、図2は図1のカートリッジ収納ケースのL矢視断面図である。また、図3は図2のカートリッジ収納ケースのA矢視断面図、図4は図2のカートリッジ収納ケースのB矢視断面図である。更に、図5は図1のカートリッジ収納ケースのMDを離脱させる際の状態を示す斜視図、図6は図5のカートリッジ収納ケースの断面図、図7はケース本体及びインデックスシートを示す斜視図である。
図1〜図6において、図示しないMDを内蔵するカートリッジ10は、一対のケース本体20,21に離脱可能に収容される。
【0012】
ケース本体20,21はそれぞれ、平面視ほぼ直角二等辺三角形状に形成された透明なプラスチック等からなり、壁部22及び側壁部23に囲まれた所要の内部空間24を有する。ケース本体20,21はそれぞれ、一端部20a,21a(図1中上端部)を連結ピン25を介して相互に連結されており、連結ピン25を中心として相対変位可能である。すなわちケース本体20,21はそれぞれ、内部空間24に収容したカートリッジ10を離脱不能に保持する図1及び図2に示す閉鎖位置と、内部空間24にカートリッジ10を収容可能かつ離脱可能な図5及び図6に示す開放位置との間で変位可能である。
【0013】
図1乃至図4を参照すると、閉鎖位置にあるケース本体20,21はそれぞれ、三角形の底辺部分に当たる壁部22の一部を、所定の幅Wで図4中上下に重ねるようにして、全体として平面視ほぼ正方形状となり、他端部20b,21b(図1中下端部)を後述するロック機構33によって連結される。
【0014】
各ケース本体20,21の図1中手前側の側壁部23にはそれぞれ、開口部26,27が形成されており、開口部26,27の長手方向寸法Cはそれぞれ、カートリッジ10の寸法Dよりも側壁部23の寸法E分だけ小さい。これにより、閉鎖位置にあるケース本体20,21はそれぞれ、収容したカートリッジ10を内部空間24に離脱不能に保持する。なお、開口部26,27の図1中上下方向寸法Fはそれぞれ、カートリッジ10の幅方向寸法Gよりもわずかに大きい。
【0015】
図5及び図6を参照すると、ケース本体20,21はそれぞれ、ロック機構33による連結を解除され、連結ピン25を中心として他端部20b,21bを離間するように、矢印H方向に所定の角度α1(本実施形態では5°)変位されて開放位置となる。
開放位置にあるケース本体20,21はそれぞれ、開口部26,27を含めた所要の開口28を形成し、カートリッジ10を開口28を介して内部空間24に収容可能かつ離脱可能とする。
【0016】
すなわち、各ケース本体20,21が開放位置に変位された状態においては、図5中左側のケース本体20(以下、左側ケース本体20という)の開口部26の図5中左端部と、図5中右側のケース本体21(以下、右側ケース本体21という)の開口部27の図5中右端部との間隔Iが、カートリッジ10の寸法Dよりも大きい。したがってカートリッジ10は、内部空間24に開口28を介して円滑に収容又は離脱される。
【0017】
図1、図2、図5及び図6を参照すると、各ケース本体20,21の閉鎖位置及び開放位置は、長孔29及び該長孔29に遊嵌された変位量調整ピン30によって規定される。
【0018】
長孔29は、左側ケース本体20の壁部22において、連結ピン25から所定の寸法J離れた位置に、平面視にて連結ピン25を中心とした円弧の一部をなす形状に形成される。長孔29の図2中左端部及び連結ピン25を結ぶ仮想線31と、長孔29の図2中右端部及び連結ピン25を結ぶ仮想線32とのなす角度α2は、図2に示すように例えば10°である。このとき、各ケース本体20,21はそれぞれ、閉鎖位置から連結ピン25を中心として矢印H方向に所定の角度α1=5°ずつ変位された位置を開放位置として、変位を規制される。
【0019】
変位量調整ピン30は、右側ケース本体21の壁部22内面において、長孔29と対応する位置に突設される。変位量調整ピン30は、長孔29の図1中左端部に係止された状態において、各ケース本体20,21の閉鎖位置を規定するとともに、各ケース本体20,21の変位に伴って長孔29内を図1中右方に移動し、長孔29の図1中右端部に係止されることにより、各ケース本体20,21の開放位置を規定する。
【0020】
図1及び図5を参照すると、ロック機構33は、凹部34及び凹部34と嵌合可能な凸部35からなり、各ケース本体20,21の一端部20a,21aを係脱可能に連結する。
凹部34は、右側ケース本体21の壁部22内面における一端部20a,21a近傍に設けられる。凸部35は、左側ケース本体20の壁部22外面における凹部34と対応する位置に設けられる。
【0021】
なお左側ケース本体20の内部空間24には、図7に示すように、インデックスシート36が収容される。インデックスシート36は、カートリッジ10と平面視ほぼ同一形状のシート本体37と、シート本体37の図7中上端部を所定の幅で折曲された背当て部38とからなる。インデックスシート36は、左側ケース本体20の内部空間24に開口部26を介して挿入され、シート本体37を各ケース本体20の図7中下側の壁部22に当接するとともに、背当て部38を左側ケース本体20の側壁部23に当接する。
【0022】
本実施形態の作用を説明する。
図1及び図2を参照すると、閉鎖位置にあるケース本体20,21はそれぞれ、開口部26,27の長手方向寸法Cがカートリッジ10の寸法Dよりも側壁部23の寸法E分だけ小さいことにより、他端部20b,21bをロック機構33によって連結された状態で、収容したカートリッジ10を内部空間24に離脱不能に確実に保持する。
【0023】
また図5及び図6を参照すると、ケース本体20,21はそれぞれ、ロック機構33による連結を解除され、閉鎖位置から開放位置に変位された状態で、開口部26,27を含めた所要の開口28を形成し、カートリッジ10を開口28を介して内部空間24に収容可能かつ離脱可能である。
すなわちカートリッジ10を離脱させる際、閉鎖位置にある各ケース本体20,21の図5中左右端部近傍が、指先11で把持されて図5中矢印H方向に引張られ、それぞれ所定の角度α1変位されて開放位置となる。これにより各ケース本体20,21は、開口部26,27を含めた所要の開口28を形成し、カートリッジ10は、矢印H方向にわずかに回転しつつ、開口28から矢印K方向に円滑かつ容易に離脱される。
【0024】
カートリッジ10の収容についても、上述した離脱とは逆の手順で同様に行われ、カートリッジ10は、開口28から内部空間24に円滑かつ容易に収容される。
【0025】
以上のように上記実施形態によれば、ケース本体20,21の閉鎖位置において、内部空間24に収容されたカートリッジ10は、開口部26,27の長手方向寸法Cがカートリッジ10の寸法Dよりも側壁部23の寸法E分だけ小さいことにより、内部空間24から離脱不能に確実に保持される。
したがって、図8に示す従来のカートリッジ収納ケースのように、収容したカートリッジ41を係止してケース本体40に保持するための係止バネ44等を設ける必要がない。これにより、比較的簡易な構成であって、部品点数及び組み付け工数の低減を図り、コストを低減させることができるものでありながら、係止バネ44(図8)の経年劣化等に起因するカートリッジ10を係止する力の低下等を招くことがなく、カートリッジ10を内部空間24に確実に保持することができる。
しかも収容するカートリッジ10に、係止バネ44(図8)を嵌合させるための凹溝45(図8)等を必要としないため、MDを内蔵するカートリッジ10以外の凹溝のないカートリッジも、外形寸法によっては収容可能であり、汎用性が高い。
【0026】
また、各ケース本体20,21を閉鎖位置から開放位置に変位させることにより、開口部26,27を含めた所要の開口28を形成することができる。したがって、カートリッジ10を開口28を介して内部空間24に、極めて円滑に収容又は離脱させることができる。これにより、カートリッジ10及びケース本体20,21の外形寸法がかなり小さいにもかかわらず、カートリッジ10の収容及び離脱に際して、良好な操作性を確保することができる。
【0027】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、ケース本体はそれぞれ、他端部を連結手段によって連結された状態で、収容したカートリッジを内部空間に離脱不能に保持する。したがって、収容したカートリッジを係止するための係止バネ等を設ける必要がなく、比較的簡易な構成であって、部品点数及び組み付け工数の低減を図り、コストを低減させることができるものでありながら、カートリッジを内部空間に確実に保持することができる。
またケース本体はそれぞれ、連結手段による連結を解除され、一端部を中心として他端部を離間するように相対変位された状態で、所要の開口を形成し、カートリッジを開口を介して内部空間に収容可能かつ離脱可能である。したがって、カートリッジを開口を介して内部空間に、極めて円滑に収容又は離脱させることができる。これにより、カートリッジの収容及び離脱に際して、良好な操作性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるカートリッジ収納ケースを示す斜視図である。
【図2】図1のカートリッジ収納ケースのL矢視断面図である。
【図3】図2のカートリッジ収納ケースのA矢視断面図である。
【図4】図2のカートリッジ収納ケースのB矢視断面図である。
【図5】図1のカートリッジ収納ケースのMDを離脱させる際の状態を示す斜視図である。
【図6】図5のカートリッジ収納ケースの断面図である。
【図7】左側ケース本体及びインデックスシートを示す斜視図である。
【図8】従来のカートリッジ収納ケースの一部を切り欠いた平面図である。
【符号の説明】
10 カートリッジ
20 ケース本体(左側ケース本体)
20a 一端部
20b 他端部
21 ケース本体(右側ケース本体)
21a 一端部
21b 他端部
22 壁部
23 側壁部
24 内部空間
26 開口部(左側ケース本体の開口部)
27 開口部(右側ケース本体の開口部)
28 所要の開口
29 長孔
30 変位量調整ピン
33 連結手段(ロック機構)
34 連結手段(凹部)
35 連結手段(凸部)
C 開口部の長手方向寸法
D カートリッジの寸法
E 側壁部の寸法
α1 各ケース本体の変位角
α2 変位量調整ピンの変位角
Claims (1)
- ディスク状記録媒体を内蔵するカートリッジ(10)を、収容可能かつ離脱可能なカートリッジ収納ケースであって、前記カートリッジ収納ケースは、平面視ほぼ直角二等辺三角形状に形成された一対のケース本体(20,21)を前記直角二等辺三角形の鋭角をなす一端部を相互に連結して、閉鎖及び開放できるよう相対変位可能としたものであり、かつ、前記一対のケース本体(20,21)のそれぞれは、対向する前記二等辺三角形状の2つの壁部(22)と該壁部(22)間を前記二等辺三角形の一辺と他の辺の一部で連結する側壁部(23)とで囲われた内部空間(24)を有し、前記他の辺の一部で連結する側壁部(23)に開口部(26,27)が形成され、かつ、前記一端部(20a,21a)と前記カートリッジ収納ケースの中心を挟んで反対側の他端部(20b,21b)を、係脱可能に連結する連結手段(33,34,35)を備え、それぞれ、前記他端部(20b,21b)を前記連結手段(33,34,35)によって連結された状態で、前記開口部(26,27)を含めた所要の開口(28)が形成され、前記カートリッジ(10)が前記開口(28)を介して前記内部空間(24)に収容され、かつ、前記他の辺の一部に設けられた側壁部(23)により、収容した前記カートリッジ(10)を前記内部空間(24)に離脱不能に保持し、前記開口部(26,27)の長手方向寸法Cはそれぞれ、前記カートリッジ(10)の一辺の寸法Dよりも前記他の辺の一部に設けられた側壁部(23)の寸法(E)分だけ小さく、
一方、前記連結手段(33,34,35)を解除した状態で、前記一対のケース本体(20,21)を互に相対変位させることで開放状態とし、前記カートリッジ(10)を収容可能又は離脱可能としたことを特徴とするカートリッジ収納ケース。
Priority Applications (1)
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| JP03990896A JP3601736B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | カートリッジ収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP03990896A JP3601736B2 (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | カートリッジ収納ケース |
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| JPH09226877A JPH09226877A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3601736B2 true JP3601736B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
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Family Applications (1)
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-
1996
- 1996-02-27 JP JP03990896A patent/JP3601736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH09226877A (ja) | 1997-09-02 |
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