JP3601732B2 - 棒状化粧料容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、外周面に突起を有する化粧料皿筒、化粧料皿筒の外側に縦スリットを有する内筒体および内筒体の外側に螺旋溝を有する外筒体を備えて、縦スリットを貫通して突起が螺旋溝内に嵌入するようにしてなる棒状化粧料を充填した筒状容器本体と、これに嵌装される筒状キャップとで構成される棒状化粧料容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の棒状化粧料容器において、化粧料を繰り出すために内筒体に対して外筒体を回動させると、外筒体内から内筒体が抜けてしまうので、このような内筒体の抜け防止のために、内筒体の下端部外周にフランジ部を突出して形成し、一方、外筒体の底部内周に係合凹部を形成し、外筒体の下方から内筒体を挿入し、フランジ部を係合凹部に係合させた後、外筒体の底部を底キャップで閉止するようにしている。
【0003】
また、内筒体に対して外筒体を回動させる際に、回転摺動抵抗を生じさせるために外筒体と内筒体の間にグリースやシリコンを充填し、これにより円滑な操作感覚を得られるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、かかる従来の棒状化粧料容器にあっては、外筒体の下方から内筒体を挿入し、フランジ部を係合凹部に係合させた後、外筒体の底部を底キャップで閉止する構造であるため、底キャップを別個に製作し、かつ取り付ける必要があり、工程が繁雑で、コストもかかるといった課題があった。
【0005】
また、内筒体と外筒体を回動させる際の回転摺動抵抗を生じさせるためには、外筒体と内筒体の間にグリースやシリコンを充填しているが、そのために製造工程が煩雑であるという課題もあった。
【0006】
本発明はかかる従来の課題に鑑みてなされたもので、その目的は、外筒体内からの内筒体の抜け防止が確実にできるとともに、外筒体内に内筒体を上方から組み付けることができて、工程を簡単化でき、さらに回転摺動抵抗を生じさせるためにグリースやシリコンを充填することも省略でき、しかもこれら抜け防止と回転摺動抵抗の二つの機能を、効率よく一つの部品にまとめて構成することができる棒状化粧料容器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するために本発明は、棒状化粧料が装着される化粧料皿筒から外向きに突出させた突起を、該化粧料皿筒に被着した内筒体の縦スリットを介して、該内筒体に被着した外筒体の螺旋溝に係合させ、該外筒体を回動することにより、上記縦スリットに案内させつつ上記螺旋溝に沿って上記突起を移動させて、該外筒体に対し上記化粧料皿筒を上下方向にスライド移動させるようにした棒状化粧料容器において、上記内筒体の上記縦スリット上方位置に外向きに突出させて係止突起を形成するとともに、上記内筒体と上記外筒体との間に、該内筒体を囲繞するリング状に形成され、上記係止突起を乗り越える弾性可撓部を有するとともに、該弾性可撓部の内側に該係止突起を上下方向から挟持する嵌合凹部が形成された中具を装着したことを特徴とする。
【0009】
さらに、棒状化粧料が装着される化粧料皿筒から外向きに突出させた突起を、該化粧料皿筒に被着した内筒体の縦スリットを介して、該内筒体に被着した外筒体の螺旋溝に係合させ、該外筒体を回動することにより、上記縦スリットに案内させつつ上記螺旋溝に沿って上記突起を移動させて、該外筒体に対し上記化粧料皿筒を上下方向にスライド移動させるようにした棒状化粧料容器において、上記内筒体の上記縦スリット上方位置に外向きに突出させて係止突起を形成するとともに、上記内筒体と上記外筒体との間に、該内筒体を囲繞するリング状に形成され、上記係止突起を乗り越えて該内筒体の外周面に弾接する弾性可撓部を有するとともに、該弾性可撓部の内側に該係止突起を上下方向から挟持する嵌合凹部が形成された中具を装着したことを特徴とする。
【0010】
上記構成を有する請求項1の発明の棒状化粧料容器によれば、内筒体の係止突起に、中具の弾性可撓部の内側に形成した嵌合凹部を嵌合し、その後中具が取り付けられた内筒体を外筒体の上方から組み付け、この中具を外筒体との間に装着することにより、内筒体の抜けを防止でき、したがって外筒体の底部を閉止する底キャップが不要となり、かつ製作工程も簡略化される。
【0012】
さらに、請求項2の発明の棒状化粧料容器によれば、中具の弾性可撓部が内筒体の外周面に弾接することにより、化粧料を繰り出すため外筒体を回動させる際に回転摺動抵抗を生じさせることができ、外筒体と内筒体の間にグリースやシリコンを充填することなく、円滑な化粧料の繰り出し操作を保証することができるとともに、当該外筒体回動時の回転摺動抵抗の付与、および上記した外筒体からの内筒体の抜け止めという二つの機能を中具という一つの部品にまとめて高機能な形態で構成することができ、製造性の良い棒状化粧料容器を提供することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1ないし図4は本発明の棒状化粧料容器の第1実施例を示す。
【0014】
本実施例の棒状化粧料容器は、筒状容器本体1およびこれに嵌装される筒状キャップ2により構成されている。筒状容器本体1は、図1に示すように、その外郭を形成する外筒体10、内筒体20、化粧料皿筒30とからなり、化粧料皿筒30の外側に内筒体20が配置され、内筒体20の外側に外筒体10が配置されている。また、外筒体10の上端部近傍と内筒体20との間には中具40が装着される。
【0015】
外筒体10は、円筒形の有底の筒体で、上端部内周には環状の切欠部11が形成され、その下方内周には環状の段部12を介して、環状の凹部14が形成されている。さらにその下方内周には螺旋溝13が刻設されている。
【0016】
内筒体20は、外筒体10の内径よりやや小さな外径を有する筒体で、その外周面の略中間部で外筒体10の上端部近傍には、その周方向に沿って係止突起としての一条の嵌合リング21が環状に突設している。また、嵌合リング21の下方には、外筒体10の螺旋溝13の軸方向長さに対応させて形成した縦スリット22が形成され、この縦スリット22は下方に開口している。
【0017】
化粧料皿筒30は、内筒体20の内径よりやや小さな外径を有する筒体で、仕切り壁31で上下に仕切られ、その上部が化粧料皿32として形成され、この化粧料皿32に口紅、ファンデーション、頬紅などの化粧料33が納められている。また、化粧料皿32の上方部内周面には、化粧料33の脱落防止のための係合凹部34が周方向に連続して形成されている。さらに、化粧料皿筒30の外周面下方には、対向する位置に係合突起35,35が外方へ突出形成されている。この係合突起35は、内筒体20に形成された縦スリット22を貫通して外筒体10の螺旋溝13内に係合することにより、化粧料皿筒30の繰り上げ機構を構成している。
【0018】
従って、図2に示す状態から外筒体10を内筒体20に対して相対的に回動させると、図3に示すように螺旋溝13に沿って縦スリット22の上限位置まで係合突起35が上昇し、これにより化粧料皿32の化粧料33が外筒体10から突出するようになる。
【0019】
中具40は内筒体20を囲繞するリング状で、その外周面の中間部には、周方向に沿って一条の環状突部41が突出形成されている。また、環状突部41の上方には、その周方向に沿って一条の環状リブ42が突出形成されている。さらに、中具40の上端部外周には傾斜面43が形成されている。さらに、環状突部41の下方には、その周方向にスリット44を介して、複数の弾性可撓部45が垂下形成されている。この弾性可撓部45の内面には、内筒体20の嵌合リング21に嵌合可能な嵌合凹部46が形成され、先端部には内向きの突部47が突出形成されている。
【0020】
筒状キャップ2は、その外径が外筒体10の外径と等しく形成され、下方部3は、傾斜面4を介してやや肉薄に形成されている。そして、その下方部3の内周面には、周方向に沿って中具40の環状リブ42と嵌合可能な一条の環状溝5が形成され、これにより筒状キャップ2は、上記中具40を介して筒状容器本体1に嵌脱自在に嵌合するようになっている。
【0021】
以上のような構成の内筒体20内に化粧料皿筒30を配置し、内筒体20の上方から中具40を装着すると、図4に示されるように、中具40の弾性可撓部45は若干外方へ撓むことにより内筒体20の嵌合リング21を乗り越えて、嵌合凹部46が嵌合リング21に嵌合する。そして、外筒体10の上方から内筒体20とこれに嵌着した中具40とを挿入すると、中具40の環状突部41は外筒体10に形成された環状切欠部11に係止する。その後、外筒体10と中具40を一体的に溶着すると、内筒体20は、その嵌合リング21の上下が中具40の弾性可撓部45で挟み込まれた状態で固定され、これにより外筒体10内から内筒体20が抜け出るのを防止することができる。この際、外筒体10内に内筒体20を上方から組み付けることが可能になり、したがって外筒体10の底部を閉止する従来の底キャップが不要となり、またこれによって製作工程も簡略化される。
【0022】
また、弾性可撓部45の先端部内方に形成された突部47は、内筒体20の嵌合リング21の下部外周面に弾接するので、外筒体10を回動させて化粧料を繰り出す際の回転摺動抵抗を生じさせることができ、円滑な化粧料の繰り出し操作を確保することができる。
【0023】
さらに、上記した外筒体10からの内筒体20の抜け止め、および外筒体10回動時の摺動抵抗の付与という二つの機能を中具40という一つの部品にまとめて構成することができ、製造性の良好な棒状化粧料容器を提供することができる。
【0024】
図5は他の実施例を示し、前記実施例と同一構成部分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べる。
【0025】
図1ないし図4に示す実施例では、成型された口紅、ファンデーション、頬紅などの化粧料33を、化粧料皿筒30の化粧料皿32に差し込むタイプの棒状化粧料容器であるが、この図5の実施例では、外筒体10内に内筒体20を配置し、内筒体20内に化粧料皿筒30を配置し、化粧料の充填時には、内筒体20の上端部に仮キャップ25を被せ、その後外筒体10の下方開口部から溶融した化粧料33aを流し込むことにより化粧料を直接充填するタイプの棒状化粧料容器に適用したものであり、その作用、効果は、上記第1実施例と同様である。
【0026】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明の化粧料容器にあっては、内筒体の縦スリット上方位置に外向きに突出させて係止突起を形成するとともに、内筒体と外筒体との間に、内筒体を囲繞するリング状に形成され、係止突起を乗り越える弾性可撓部を有するとともに、弾性可撓部の内側に係止突起を上下方向から挟持する嵌合凹部が形成された中具を装着したことを特徴とするので、内筒体の係止突起を中具の弾性可撓部内側の嵌合凹部が上下から挟み込んだ状態で外筒体との間に中具が装着され、これにより外筒体内から内筒体が抜けてしまうことを防止することができる。この際、外筒体内に内筒体を上方から組み付けることが可能になり、したがって外筒体の底部を閉止する底キャップが不要となり、かつまた製作工程も簡略化することができる。
【0028】
さらに、内筒体の縦スリット上方位置に外向きに突出させて係止突起を形成するとともに、内筒体と外筒体との間に、内筒体を囲繞するリング状に形成され、係止突起を乗り越えて内筒体の外周面に弾接する弾性可撓部を有するとともに、弾性可撓部の内側に係止突起を上下方向から挟持する嵌合凹部が形成された中具を装着したことを特徴とするので、中具の弾性可撓部が内筒体の外周面に弾接し、これにより外筒体を回動させて化粧料を繰り出す際の回転摺動抵抗を得ることができ、従来のように外筒体と内筒体の間にグリースやシリコンを充填することなく、円滑な化粧料の繰り出し動作を保証することができるとともに、当該外筒体回動時の回転摺動抵抗の付与、および上記した外筒体からの内筒体の抜け止めという二つの機能を中具という一つの部品にまとめて高機能な形態で構成することができ、製造性の良好な棒状化粧料容器を提供することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る棒状化粧料容器の筒状容器本体の分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る棒状化粧料容器に、キャップを装着した状態を示す一部断面側面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る棒状化粧料容器から、キャップを取り外し、化粧料を繰り出した状態を示す一部断面側面図である。
【図4】図2の要部拡大断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す棒状化粧料容器の化粧料充填時の一部断面側面図である。
【符号の説明】
2 筒状キャップ 10 外筒体
13 螺旋溝 20 内筒体
21 嵌合リング 22 縦スリット
30 化粧料皿筒 35 係合突起
33 棒状化粧料 40 中具
45 弾性可撓部 46 嵌合凹部
Claims (2)
- 棒状化粧料が装着される化粧料皿筒から外向きに突出させた突起を、該化粧料皿筒に被着した内筒体の縦スリットを介して、該内筒体に被着した外筒体の螺旋溝に係合させ、該外筒体を回動することにより、上記縦スリットに案内させつつ上記螺旋溝に沿って上記突起を移動させて、該外筒体に対し上記化粧料皿筒を上下方向にスライド移動させるようにした棒状化粧料容器において、
上記内筒体の上記縦スリット上方位置に外向きに突出させて係止突起を形成するとともに、
上記内筒体と上記外筒体との間に、該内筒体を囲繞するリング状に形成され、上記係止突起を乗り越える弾性可撓部を有するとともに、該弾性可撓部の内側に該係止突起を上下方向から挟持する嵌合凹部が形成された中具を装着したことを特徴とする棒状化粧料容器。 - 棒状化粧料が装着される化粧料皿筒から外向きに突出させた突起を、該化粧料皿筒に被着した内筒体の縦スリットを介して、該内筒体に被着した外筒体の螺旋溝に係合させ、該外筒体を回動することにより、上記縦スリットに案内させつつ上記螺旋溝に沿って上記突起を移動させて、該外筒体に対し上記化粧料皿筒を上下方向にスライド移動させるようにした棒状化粧料容器において、
上記内筒体の上記縦スリット上方位置に外向きに突出させて係止突起を形成するとともに、
上記内筒体と上記外筒体との間に、該内筒体を囲繞するリング状に形成され、上記係止突起を乗り越えて該内筒体の外周面に弾接する弾性可撓部を有するとともに、該弾性可撓部の内側に該係止突起を上下方向から挟持する嵌合凹部が形成された中具を装着したことを特徴とする棒状化粧料容器。
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1995
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