JP3600348B2 - ワイパ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、モータを正逆回転してワイパアームを往復払拭運動させるようにしたワイパ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、モータを正逆回転してワイパアームに往復払拭運動を行わせるようにしたワイパ装置において、例えば図3に示すように構成されたものがある。図の装置では、ワイパモータ1への給電端子の両端に第1及び第2の各リレーRL1・RL2の各2位置選択接点がそれぞれ接続されていると共に、図示しないワイパアームの払拭域両端における反転位置を検出するための導電体からなる位置検出プレート5がモータ1に連動して回転し得るように構成されている。
【0003】
位置検出プレート5には、回転方向に全周に渡って連続する全周部分5aと、回転方向に対して一部分のみ存在する円弧部分5bとが互いに同心的かつ一体的に形成されており、全周部分5aには第1のコンタクト6aが摺接し、円弧部分5bには第2のコンタクト6bが摺接するようにされている。その第1のコンタクト6aは接地されており、第2のコンタクト6bはコントローラ4の入力端子I2に接続されている。
【0004】
円弧部分5bは払拭領域の両端である反転位置に対応して設けられており、モータ1が回転して反転位置に達すると第2のコンタクト6bが円弧部分5bに接触し始める。第2のコンタクト6bが円弧部分5bに接触すると両コンタクト6a・6bが互いに短絡状態になるため、入力端子I2には接地電圧の低レベル信号から電源電圧の高レベル信号が入力される。コントローラ4では、その信号変化により反転位置に達したことを検出する。
【0005】
コントローラ4の入力端子I1にワイパスイッチSWのオン信号が入力すると、例えば、モータ1に電流が図に示すようにIx方向に流れてモータ1が回転し、そのモータ1の回転に連動して位置検出プレート5が図のX方向に回転する。そして、位置検出プレート5の円弧部分5bに第2のコンタクト6bが接触して、上記したように両コンタクト6a・6b同士の短絡状態による反転位置検出信号がコントローラ4に入力すると、例えば両リレーRL1・RL2の各接点が図の状態にある場合には、コントローラ4の出力端子O1から第1のリレーRL1の接点を端子b側に切り替える信号が出力されて、モータ1の両端子を短絡状態にしてモータ1に電気制動をかけ、モータ1を一旦停止させる。
【0006】
次に、コントローラ4の出力端子O2から第2のリレーRL2の接点を端子c側に切り替える信号が出力されて、両接点の状態が図示とは逆の状態になって、電流が図のIy方向に流れ、モータ1が矢印Y方向に逆回転して、ワイパの払拭方向が反転する。以下、ワイパスイッチSWをオフにするまで、上記正逆回転を繰り返し、往復払拭運動を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記従来の回路にあっては、反転検出信号を受けてから電気制動を開始するまでの間にリレーの切り替わりによる一定の時間遅れが生じる。これは、位置検出プレート5のチャタリングを防止するためのフィルタ回路(図示せず)及びリレーの作動時間などによるものである。一方、油膜やほこりの有無や付着量の違いによりガラス面の負荷が変化すると払拭速度が変化する。そのため、反転開始位置検出から電気制動を開始するまでの間の空走距離が変わって、反転位置(停止位置)がその都度大きく異なってしまうという問題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
このような課題を解決して、ワイパ装置の反転位置を極力一定位置にすることを実現するために、本発明に於いては、モータの正逆回転によりワイパアームの往復払拭運動を行うようにしたワイパ装置であって、モータと、払拭域の両反転位置を検出するべく前記モータの回転に連動して相対的に接触位置が変化するコンタクト及び位置検出プレートと、前記モータに接続された正逆回転切替手段と、前記コンタクト及び位置検出プレートによる前記反転位置検出後に前記モータを反転させるべく前記正逆回転切替手段を切り替えるための制御手段とを有し、前記コンタクト及び前記位置検出プレートが、前記正逆回転切替手段を介して前記モータの一方の端子を接地して前記モータを回転させる通電域と、前記反転位置を検出すると共に前記モータにより電気制動を掛ける電気制動域とを少なくとも区別して接触し、前記正逆回転切替手段と前記コンタクト及び前記位置検出プレートとの間に前記モータの両端子との接続状態を選択的に切り替えるための短絡状態解除手段を設けると共に、タイマを設け、記短絡状態解除手段が、前記電気制動域に入ったら前記正逆回転切替手段と前記コンタクト及び前記位置検出プレートとを介して前記モータへの給電端子の両端を短絡する短絡状態になると共に、前記電気制動域に入ってから前記タイマによる所定時間後に前記モータを反転可能にするべく前記短絡状態を解除するために前記モータの一方の端子を接地する状態に切り替わるものとした。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下に添付の図面に示された具体例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明する。
【0010】
図1は、本発明が適用されたワイパ装置の要部回路図である。図において従来例の図示例と同様の部分には同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。本実施例では、位置検出手段が、モータ1に連動して回転し得る導電体からなる位置検出プレート2と、3つのコンタクト3a・3b・3cとにより構成されている。
【0011】
位置検出プレート2には、半径方向外側から第1乃至第3の3つのプレート部分2a・2b・2cが互いに同心的に設けられており、従来例の円弧部分5bに相当する反転位置検出用に第1プレート部分2aが形成され、コモン端子としての第2プレート部分2bが従来例の全周部分5aと同様に全周に渡って形成されている。そして、位置検出プレート2の最内周部分に、第1プレート部分2aの周方向に存在する角度よりも広い扇形に孔(非接触部分)をあけた残りの広角の扇形の導電部分により第3プレート部分2cが形成されている。
【0012】
位置検出プレート2の第1プレート部分2aには第1コンタクト3aが、第2プレート部分2bには第2コンタクト3bが、第3プレート部分2cには第3コンタクト3cがそれぞれ対応して設けられており、位置検出プレート2の回転に伴って反転位置で第1プレート部分2aに対する第1コンタクト3aの接触・非接触状態が切り替わるようになっている。
【0013】
モータ1の両端子には従来例と同様に正逆回転切替手段としての第1及び第2リレーRL1・RL2の各選択接点が接続されており、それら両選択接点の各一方の選択端子b・dが共通ラインを介して短絡状態解除手段としての第3リレーRL3の選択接点のコモン端子と接続されている。なお、この第3リレーRL3もコントローラ4からの出力信号により制御される。
【0014】
上記第3リレーRL3の接点の一方の選択端子eは接地されており、他方の選択端子fは、位置検出プレートの第2プレート部分2bに摺接している。そして、第2コンタクト3bから取り出される検出信号により、コントローラ4の第2及び第3の各入力端子I2・I3に入力される信号が切り替わるようになっている。
【0015】
なお、第2の入力端子I2には、ベースへの印加電圧が所定電圧以下になるとオンして第2の入力端子I2を高レベル(HI)状態にするトランジスタQ1が接続され、第3の入力端子I3には、ベースへの印加電圧が接地レベル状態になるとオフして第2の入力端子I2を高レベル(HI)状態にするトランジスタQ2が接続されている。
【0016】
次に、本発明に基づく動作要領について図2のタイムチャートを参照して以下に示す。先ず、ワイパスイッチSWをオンすることにより、位置検出プレート2とコンタクト3a〜3cとの接触位置に応じてコントローラ4から各リレーRL1〜RL3へ信号が出力される。例えば停止位置である図1のAの領域に位置している場合には、図2に示されるように第1及び第3リレーRL1・RL3にオン信号が出力され、モータ1が回転して位置検出プレート2がX方向に回転する。このA領域では、第2コンタクト3bが第1コンタクト3aとのみ短絡状態(電源電圧印加状態)であることから、入力端子I2は低レベル(LO)状態であり、入力端子I3もLO状態である。
【0017】
次に、B領域に入ると、第1コンタクト3aが非接触状態になり、第3コンタクト3cも非接触状態であることから、第2コンタクト3bの電圧レベルがモータ1を介した電圧降下(所定の電圧以下)の状態になるため、トランジスタQ1がオンして、第2の入力端子I2がHIレベルになる。このとき、トランジスタQ2はオンし得る状態であり、第3の入力端子I3はLOレベルである。
【0018】
次のC領域では、第1コンタクト3aは非接触状態のままであり、第3コンタクト3cが接触状態になり、第2コンタクト3bの電圧レベルが接地状態になるため、トランジスタQ1のオン状態により第2の入力端子I2はHIレベルであり、トランジスタQ2がオフするようになって、第3の入力端子I3がHIレベルになる。また、この切り替わりの信号を受けて、コントローラ4により第3リレーRL3をオフ(図示状態)にする信号が出力される。
【0019】
ここで、A・B領域における第3リレーRL3のオン時には、その接点が端子eに接続されて、第3リレーRL3を介してモータ1の一方の端子が接地されるため、モータ1に電流が流れている。次のC領域になると第3リレーRL3がオフされて、その接点が端子fに接続されるが、モータ1の一方の端子は第2及び第3コンタクト3b・3cを介して接地されるため、モータ1には電流が流れ続けることになる。
【0020】
次に、ワイパアームが相反する側の反転(上反転)を行うC領域の中間部を経由して、その後B領域と同じように設定されたD領域に入り、両トランジスタQ1・Q2及び両入力端子I2・I3の状態が上記B領域で示したのと同じ状態になる。そして、A領域の周方向の相反する端縁に達し、この時にはワイパが反転位置に達したことになり、両トランジスタQ1・Q2及び両入力端子I2・I3の状態が上記A領域で示したのと同じ状態になる。このA領域に再度入ったことを検出した場合には、コントローラ4内でタイマ(図示せず)を起動する。このA領域では、前記したように第1及び第2コンタクト3a・3b同士が短絡するため、両リレーRL1・RL2が図1の状態であっても、またそれぞれ図1とは逆の状態であっても、モータ1に電気制動が掛かり、モータ1が停止する。
【0021】
上記タイマが図2の下から2段目に示されるようにタイムアップしたら、第1及び第2リレーRL1・RL2を互いに切り替えると共に第3リレーRL3をオンする。この状態は、第1及び第2リレーRL1・RL2の接点選択位置が相反する側に切り替わっている以外は初期状態と同じであることから、モータ1が逆転し始める。そして、上記とは逆にD領域・C領域・B領域・A領域の順に移り替わり、各領域毎に上記と同様の処理を行って、初期状態に戻る。
【0022】
このように、位置検出プレート2により反転位置を検出し、かつ位置検出プレート2を介してモータ1に電気制動を掛けることから、電気制動を開始する位置が機械的に決まり、常に一定する。従って、反転位置検出と同時に制動が掛かり、反転位置検出時から停止までの距離のばらつきを小さくし得る。
【0023】
なお、両入力端子I2・I3により上記したようにして位置検出を行うようにしたのは、第1〜第3コンタクト3a・3b・3cの全てが短絡状態になるのを防ぐためであって、B・D領域による無通電域を設けかつ第3リレーRL3の切替タイミングをタイマにより行うようにした場合に、ガラス面の負荷の度合いにより無通電域をコンタクトが通過する時間が変わる虞があり、反転位置検出信号のみを基準にしてタイマにより第3リレーRL3のオン時間を定めると、反転後にB・D領域にてモータ1が停止してしまう場合が考えられる。従って、本実施例では、電気制動域(A)と無通電域(B・D)との境界と、無通電域(B・D)と通電域(C)との境界とを明確に検出するために、両入力端子I2・I3を設けて2つのトランジスタQ1・Q2の相互スイッチング作用により上記検出を行っているが、トランジスタ以外であってもコンタクト位置検出手段を構成することによって同様の作用をさせることができる。また、本実施例では下反転時にのみ電気制動をかけるようにしたが、本発明を上反転時に採用した場合にも同様の効果を奏するものである。
【0024】
【発明の効果】
このように本発明によれば、従来の反転位置検出信号を受けてモータ駆動用のリレーを切り替えて閉ループを構成して電気制動をかけるものに対して、制動開始位置を位置検出プレートにより直接的に行うことから、制動開始位置が変化することがないため、ワイパの反転位置の精度を向上し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたワイパ装置の要部回路図。
【図2】ワイパ装置の作動要領を示すタイムチャート。
【図3】従来のワイパ装置の要部回路図。
【符号の説明】
1 モータ
2 位置検出プレート
2a 第1プレート部分
2b 第2プレート部分
2c 第3プレート部分
3a 第1コンタクト
3b 第2コンタクト
3c 第3コンタクト
4 コントローラ
5 位置検出プレート
5a 全周部分
5b 円弧部分
6a 第1のコンタクト
6b 第2のコンタクト
Claims (1)
- モータの正逆回転によりワイパアームの往復払拭運動を行うようにしたワイパ装置であって、
モータと、払拭域の両反転位置を検出するべく前記モータの回転に連動して相対的に接触位置が変化するコンタクト及び位置検出プレートと、前記モータに接続された正逆回転切替手段と、前記コンタクト及び位置検出プレートによる前記反転位置検出後に前記モータを反転させるべく前記正逆回転切替手段を切り替えるための制御手段とを有し、
前記コンタクト及び前記位置検出プレートが、前記正逆回転切替手段を介して前記モータの一方の端子を接地して前記モータを回転させる通電域と、前記反転位置を検出すると共に前記モータにより電気制動を掛ける電気制動域とを少なくとも区別して接触し、
前記正逆回転切替手段と前記コンタクト及び前記位置検出プレートとの間に前記モータの両端子との接続状態を選択的に切り替えるための短絡状態解除手段を設けると共に、タイマを設け、
前記短絡状態解除手段が、前記電気制動域に入ったら前記正逆回転切替手段と前記コンタクト及び前記位置検出プレートとを介して前記モータへの給電端子の両端を短絡する短絡状態になると共に、前記電気制動域に入ってから前記タイマによる所定時間後に前記モータを反転可能にするべく前記短絡状態を解除するために前記モータの一方の端子を接地する状態に切り替わることを特徴とするワイパ装置。
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