JP3580077B2 - 電子楽器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、自己の電子楽器の演奏によって生成した演奏信号と他の楽器の演奏によって生成した演奏信号や音声信号などのミキシングされた音を自己の電子楽器の内蔵スピーカでモニターしながら演奏できる電子楽器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、内蔵スピーカを有する電子楽器は、演奏者の演奏に応じて生成された楽音信号を内蔵スピーカで発音したり、外部出力インターフェイスを介して外部スピーカで発音したりできる。また、電子楽器によっては、外部入力インターフェイスを介して取り込んだ他の電子楽器からの楽音信号と、演奏に応じて生成した楽音信号とを内部でミキシングして内蔵スピーカで発音したり、外部スピーカで発音したりできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
コンサート会場などでは、複数の電子楽器やボーカルなどを含む複数の生楽器等によって生成した楽音信号をミキサーでミキシングして、それを観客席に向けられたスピーカで発音すると共に個々の演奏者用に設けられたモニター用スピーカで発音していた。このとき、内蔵スピーカを有する電子楽器などは自分自身の演奏音だけを発音するか、又は内蔵スピーカでは全く発音しないという設定を選択できるだけに過ぎなかった。そのために、ミキシングされた音、すなわちモニター用スピーカから発音される音を内蔵スピーカで発音したくてもできなかったのが現状である。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、自己の演奏音を含み、外部で他の演奏音とミキシングされた演奏音を内蔵スピーカで発音することのできる電子楽器を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る電子楽器は、操作者の演奏動作に対応した第1のアナログ楽音信号と外部から供給される第2のアナログ楽音信号とのいずれかを出力または両方を合成して出力する楽音信号合成手段を少なくとも有する電子楽器において、前記第1のアナログ楽音信号を外部に出力するか否かを切り替えるものであって、外部出力端子を含み、該外部出力端子に外部出力ジャックが差し込まれたときは、前記第1のアナログ楽音信号を前記楽音信号合成手段に供給することなく、外部に出力し、一方、該外部出力端子に外部出力ジャックが差し込まれないときは、前記第1のアナログ楽音信号を外部に出力することなく、前記楽音信号合成手段に供給する外部出力選択手段と、前記外部から供給される第2のアナログ楽音信号を入力する外部入力端子を含み、該外部入力端子に外部入力ジャックが差し込まれたとき、前記第2のアナログ楽音信号を前記楽音信号合成手段に供給する外部入力手段と、前記楽音信号合成手段からの楽音信号を出力する楽音信号出力手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を添付図面に従って詳細に説明する。
図2は、この発明に係る電子楽器の全体構成を示すブロック図である。
CPU21はROM22及びRAM23内の各種プログラムや各種データ、及び外部記憶装置から取り込まれた楽音制御情報(MIDIデータ)に基づいて全体の動作を制御する。この実施の形態では、外部記憶装置として、フロッピーディスクドライブ24、ハードディスクドライブ25、CD−ROMドライブ26などを例に説明するが、これ以外のMOドライブ、PDドライブなどでもよい。また、通信インターフェイス27を介して通信ネットワーク28上のサーバコンピュータ29などから楽音制御情報などの各種情報などを取り込んでもよいし、MIDIインターフェイス2Aを介して他のMIDI機器2BなどからMIDIデータなどを取り込んでもよい。
CPU21はこのような外部記憶装置から取り込まれたMIDIデータや鍵盤26の押鍵操作に基づいて生成したMIDIデータを音源回路2Jに供給する。なお、外部に接続された音源回路を用いて発音処理を行うようにしてもよい。
ROM22はCPU21の各種プログラム(システムプログラムや動作プログラムなど)や各種データを格納するものであり、リードオンリーメモリ(ROM)で構成されている。
RAM23は、CPU21がプログラムを実行する際に発生する各種データを一時的に記憶するものであり、ランダムアクセスメモリ(RAM)の所定のアドレス領域がそれぞれ割り当てられ、バッファ、フラグ、テーブル等として利用される。
また、ハードディスク装置25などの外部記憶装置に前記動作プログラムを記憶するようにしてもよい。また、前記ROM22に動作プログラムを記憶せずに、ハードディスク装置25などの外部記憶装置にこれらの動作プログラムを記憶させておき、それをRAM23に読み込むことにより、ROM22に動作プログラムを記憶したときと同様の動作をCPU21に行わせてもよい。このようにすると、動作プログラムの追加やバージョンアップ等が容易に行える。着脱自在な外部記憶媒体の1つとして、CD−ROMやフロッピーディスクを使用してもよい。このCD−ROMやフロッピーディスクには、上述のような自動演奏データやコード進行データや楽音波形データや映像データなどの各種データ及び任意の動作プログラムを記憶していてもよい。CD−ROMやフロッピーディスクに記憶されている動作プログラムや各種データは、CD−ROMドライブ26やフロッピーディスクドライブ24によって、読み出され、ハードディスク装置25に転送記憶させることができる。これにより、電子楽器の動作プログラムの新規のインストールやバージョンアップを容易に行うことができる。
【0006】
なお、通信インターフェイス27をデータ及びアドレスバス2Mに接続し、この通信インターフェイス27を介してLAN(ローカルエリアネットワーク)やインターネットなどの種々の通信ネットワーク28上に接続可能とし、他のサーバコンピュータ29との間でデータのやりとりを行うようにしてもよい。これにより、ハードディスク装置25内に動作プログラムや各種データが記憶されていないような場合には、サーバコンピュータ29からその動作プログラムや各種データをダウンロードすることができる。この場合、クライアントとなる楽音生成装置である電子楽器から、通信インターフェイス27及び通信ネットワーク28を介してサーバコンピュータ29に動作プログラムや各種データのダウンロードを要求するコマンドを送信する。サーバコンピュータ29は、このコマンドに応じて、所定の動作プログラムやデータを、通信ネットワーク28を介して電子楽器に送信する。電子楽器では、通信インターフェイス27を介してこれらの動作プログラムやデータを受信して、ハードディスク装置25にこれらのプログラムやデータを蓄積する。これによって、動作プログラム及び各種データのダウンロードが完了する。
自動演奏データは、ROM22、ハードディスク、CD−ROM、フロッピーディスク等に記憶されている。ハードディスク、CD−ROM、フロッピーディスク等に記憶されている場合は、自動演奏データをRAM23に読み込んだ後に自動演奏再生処理がなされる。自動演奏データは、複数のトラックからなり、そのうちの2つのトラックがガイドトラックとして設定されている。
自動演奏データは、キーオンデータ、キーオフデータ、デュレーションデータ、その他のデータを、演奏の進行順に記憶したものである。キーオンデータは楽音の発音開始を示すデータであり、ノートナンバやベロシティ等のデータを含む。キーオフデータは楽音の消音開始を示すデータであり、ノートナンバ等のデータを含む。デュレーションデータはキーオンデータ、キーオフデータ、その他のデータの発生タイミングを示すデータであり、連続する2つのデータ間の間隔で表されいてる。その他のデータは、音色、音量、効果などに関するデータである。
【0007】
鍵盤2Cは発音すべき楽音の音高を選択するための複数の鍵を備えており、各鍵に対応したキースイッチを有しており、また必要に応じて押圧力検出装置等のタッチ検出手段を有している。鍵盤2Cは音楽演奏のための基本的な操作子であり、これ以外の演奏操作子でもよいことはいうまでもない。
押鍵検出回路2Dは発生すべき楽音の音高を指定する鍵盤2Cのそれぞれの鍵に対応して設けられたキースイッチ回路を含むものである。この押鍵検出回路2Dは鍵盤2Cの離鍵状態から押鍵状態への変化を検出してキーオンイベントを出力し、押鍵状態から離鍵状態への変化を検出してキーオフイベントを出力すると共にそれぞれのキーオンイベント及びキーオフイベントに関する鍵の音高を示すノートナンバを出力する。押鍵検出回路2Dはこの他にも鍵押し下げ時の押鍵操作速度や押圧力等を判別してベロシティデータやアフタタッチデータを出力する。
スイッチ検出回路2Fはパネルスイッチ2E上の各スイッチ群に対応して設けられており、これらの各スイッチ群の操作状況に応じたスイッチオンイベントを出力する。
スイッチ群としては、発生すべき楽音の音色、音量、音高、効果等を選択、設定、制御するための各種の操作子を有する。これ以外のスイッチも多数存在するがここでは省略する。
表示回路2Hは表示部2Gの表示内容を制御する。
【0008】
音源回路2Jは、複数のチャンネルで楽音信号の同時発生が可能であり、CPU21から与えられた楽音制御情報(ノートオン、ノートオフ、ベロシティ、ピッチ、音色番号等のMIDIデータ)を入力し、これらのデータに基づいた楽音信号を発生する。
音源回路2Jにおいて複数チャンネルで楽音信号を同時に発音させる構成としては、1つの回路を時分割で使用することによって複数の発音チャンネルを形成するようなものや、1つの発音チャンネルが1つの回路で構成されるような形式のものであってもよい。また、音源回路2Jにおける楽音信号発生方式はいかなるものを用いてもよい。例えば、発生すべき楽音の音高に対応して変化するアドレスデータに応じて波形メモリに記憶した楽音波形サンプル値データを順次読み出すメモリ読み出し方式(波形メモリ方式)、又は上記アドレスデータを位相角パラメータデータとして所定の周波数変調演算を実行して楽音波形サンプル値データを求めるFM方式、あるいは上記アドレスデータを位相角パラメータデータとして所定の振幅変調演算を実行して楽音波形サンプル値データを求めるAM方式等の公知の方式を適宜採用してもよい。また、これらの方式以外にも、自然楽器の発音原理を模したアルゴリズムにより楽音波形を合成する物理モデル方式、基本波に複数の高調波を加算することで楽音波形を合成する高調波合成方式、特定のスペクトル分布を有するフォルマント波形を用いて楽音波形を合成するフォルマント合成方式、VCO、VCF及びVCAを用いたアナログシンセサイザ方式等を採用してもよい。また、専用のハードウェアを用いて音源回路を構成するものに限らず、DSPとマイクロプログラムを用いて音源回路を構成するようにしてもよいし、CPUとソフトウェアのプログラムで音源回路を構成するようにしてもよい。
タイマ2Uは時間間隔を計数したり、自動伴奏のテンポを設定したりするためのテンポクロックパルスを発生する。このテンポクロックパルスの周波数はパネルスイッチ2Eの中のテンポスイッチ(図示していない)によって調整される。タイマからのテンポクロックパルスはCPU21に対してインタラプト命令として与えられ、CPU21はインタラプト処理により各種の処理を実行する。
効果付与回路2Kは音源回路2Jからの楽音信号に種々の効果を付与し、効果の付与された楽音信号をディジタル−アナログ変換器(DAC)2Lに出力する。ディジタル−アナログ変換器2Lは、アナログの楽音信号を外部出力インターフェイス2S及びミキサー2Nに出力する。外部出力インターフェイス2Sは、アナログの楽音信号を外部機器(図では外部ミキサー31)に出力する。なお、後述するが、外部出力インターフェイス2Sから外部機器に対して楽音信号が出力される場合には、ディジタル−アナログ変換器2Lからミキサー2Nに対しては楽音信号は出力されないようになっており、ディジタル−アナログ変換器2Lからミキサー2Nに対しては楽音信号が出力される場合には、外部出力インターフェイス2Sから外部機器に対しては楽音信号は出力されないようになっている。
外部ミキサー31は、この実施の形態に係る電子楽器の他にも、他の演奏機器32〜34からアナログの楽音信号を入力すると共にマイク35からボーカル音(アナログ楽音信号)を入力し、それらを適宜ミキシングしてアンプ36及びスピーカ37,38から構成されるサウンドシステムを介して発音する。また、外部ミキサー31によってミキシングされたアナログの楽音信号は外部入力インターフェイス2Tを介して、この電子楽器内に取り込まれる。ミキサー2Nはディジタル−アナログ変換器2Lからのアナログ楽音信号と外部入力インターフェイス2Tを介して取り込まれたアナログ楽音信号とをミキシング処理してイコライザー2Pに出力する。前述のように、外部出力インターフェイス2Sを介してディジタル−アナログ変換2Lからのアナログ楽音信号が外部に出力されている場合には、ミキサー2Nは外部ミキサー31からのアナログ楽音信号だけをイコライザー2Pに出力する。イコライザー2Pによって周波数特性の処理された楽音信号はアンプ2Q及び内蔵スピーカ2Rを介して発音される。
【0009】
図1は、図2の外部出力インターフェイス2S、外部入力インターフェイス2T、ミキサ2N及びイコライザー2Pの詳細構成を示す図である。図1(A)は、外部出力インターフェイス2S及び外部入力インターフェイス2Tに何も接続されない状態、すなわち電子楽器で発生した楽音信号がそのまま内蔵スピーカ2Rから発音される場合を示す。図1(B)は電子楽器で発生した楽音信号と他の演奏機器32〜34やマイク35などの音信号とが外部ミキサー31でミキシングされ、それが電子楽器側の内蔵スピーカで発音される場合を示す。
外部出力インターフェイス2Sは、ループセンド(LOOPSEND)端子で構成されている。ループセンド端子は第1端子2S1と第2端子2S2が接触端子2S4を介して常時接触状態となっている。すなわち、ディジタル−アナログ変換器2Lからのアナログ楽音信号は常にミキサー2Nに供給されるようになっている。この状態のときに、外部ミキサー31のマイクジャック3Aがアース端子2S5を介して差し込まれると、絶縁体2S3によって接触端子2S4が第2端子2S2に対して非接触状態となるので、第1端子2S1と第2端子2S2は接続断状態となる。従って、ディジタル−アナログ変換器2Lからのアナログ楽音信号は外部インターフェイス2Sを介して外部ミキサー31だけに供給されるようになる。
一方、外部入力インターフェイス2Tは、予備入力端子(AUX IN)又はループリターン端子(LOOP RETURN)で構成されているので、アース端子2T1を介して外部機器(外部ミキサー31)の出力ジャック3Bが差し込まれると、それに応じて外部機器からの信号がミキサー2Nに取り込まれるようになっている。ミキサー2Nは、外部入力インターフェイス2Tからの入力信号のレベルを調整するトリム抵抗2N1と、内蔵スピーカ2Rの音量レベルを調整するマスタボリューム抵抗2N2とから構成される。マスタボリューム抵抗2N2によって音量調節されたアナログ楽音信号はイコライザー2Pに取り込まれる。イコライザー2Pは、5バンドイコライザー2P1と2バンドイコライザー2P2とからなり、5バンドイコライザー2P1によって周波数特性の調整された楽音信号はアンプ2Qに出力され、2バンドイコライザー2P2によって周波数特性の調整された楽音信号は予備出力端子(AUX OUT)を介して外部に出力される。なお、イコライザー2P1とイコライザー2P2のバンド数が異なるのは、内蔵スピーカ2Rでは十分な音質を得ることが難しいので、ユーザーの好みで細かく修正可能なように5バントとし、外部に出す場合には、一般的に外部機器の性能の方が内蔵のものよりも良質だと考えられるので、2バンドで十分とした。
上述の実施の形態によれば、電子楽器の生成した楽音信号を外部出力インターフェイス2Sを使用して外部機器に出力し、外部機器で他の楽器の音とミキシングしたり、種々の効果を付与してから、外部入力インターフェイス2Tを介して取り込むことによって、内蔵スピーカをあたかもモニタースピーカのように使用することができる。
また、外部出力インターフェイス2Sを使用することなく、外部入力インターフェイス2Tから取り込まれた外部機器からの楽音信号、例えばCDの再生音などを内部のミキサー2Nでミキシングすることによって、内蔵スピーカで自分の演奏した演奏音と外部機器からの楽音とを合成して発音することができる。
さらに、外部出力インターフェイス2S及び外部入力インターフェイス2Tを使用することなく、予備出力端子(AUX OUT)を使用することによって、外部の機器(外部ミキサーやアンプやグライコその他の機器)に楽音信号を出力して演奏でき、内蔵スピーカ2Rからは自分の演奏のみを聞くことができる。
なお、上述の実施の形態では、外部出力インターフェイス2Sをループセンド(LOOP SEND)端子で構成し、それにスイッチ差し込みジャックを挿入して切り換える場合について説明したが、これに限らず、切換えスイッチで適宜切り換えるようにしてもよいことは言うまでもない。
【発明の効果】
この発明によれば、自己の演奏音を含み、他の楽器の演奏音とミキシングされた演奏音を内蔵スピーカで発音することのできる自動演奏装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の外部出力インターフェイス、外部入力インターフェイス、ミキサ及びイコライザーの詳細構成を示す図である。
【図2】この発明に係る電子楽器の全体構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
21…CPU、22…ROM、23…RAM、24…フロッピーディスクドライブ、25…ハードディスクドライブ、26…CD−ROM、27…通信インターフェイス、28…通信ネットワーク、29…サーバコンピュータ、2A…MIDIインターフェイス、2B…他のMIDI機器、2C…鍵盤、2D…押鍵検出回路、2E…パネルスイッチ、2F…スイッチ検出回路、2G…表示部、2H…表示回路、2J…音源回路、2K…効果付与回路、2L…ディジタル−アナログ変換器、2M…データ及びアドレスバス、2N…ミキサー、2P…イコライザー、2Q…アンプ、2R…内蔵スピーカ、2S…外部出力インターフェイス、2T…外部入力インターフェイス、2U…タイマ、31…外部ミキサー、32〜34…他の演奏機器、35…マイク、36…アンプ、37,38…外部スピーカ
Claims (2)
- 操作者の演奏動作に対応した第1のアナログ楽音信号と外部から供給される第2のアナログ楽音信号とのいずれかを出力または両方を合成して出力する楽音信号合成手段を少なくとも有する電子楽器において、
前記第1のアナログ楽音信号を外部に出力するか否かを切り替えるものであって、外部出力端子を含み、該外部出力端子に外部出力ジャックが差し込まれたときは、前記第1のアナログ楽音信号を前記楽音信号合成手段に供給することなく、外部に出力し、一方、該外部出力端子に外部出力ジャックが差し込まれないときは、前記第1のアナログ楽音信号を外部に出力することなく、前記楽音信号合成手段に供給する外部出力選択手段と、
前記外部から供給される第2のアナログ楽音信号を入力する外部入力端子を含み、該外部入力端子に外部入力ジャックが差し込まれたとき、前記第2のアナログ楽音信号を前記楽音信号合成手段に供給する外部入力手段と、
前記楽音信号合成手段からの楽音信号を出力する楽音信号出力手段と
を備えたことを特徴とする電子楽器。 - 前記楽音信号出力手段は、前記楽音信号合成手段からのアナログ楽音信号の周波数特性を所定バンド数を有するイコライザにより調整して発音するスピーカシステムと、前記楽音信号合成手段からのアナログ楽音信号の周波数特性を前記イコライザとは異なるバンド数に調整して外部に出力する予備出力端子とを備えることを特徴とする請求項1に記載の電子楽器。
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