JP3572033B2 - 破砕減容脱水機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、主に野菜屑等を廃棄する場合に野菜屑を破砕、減容、脱水することにより野菜屑等の後処理を行い易くできる破砕減容脱水機に関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、レストランやホテル等の業者から毎日出される野菜屑等の量は膨大な量となっており、この膨大な量の野菜屑等を如何に処理するかという問題は大きな社会問題にまで発展している。
ところで、従来レストランやホテル等の業者から出た膨大な量の野菜屑等を処理する場合は、廃棄された状態の野菜屑等をそのままの状態でトラック等に積んで焼却施設等まで運搬して焼却処分にしている。
しかし、廃棄された状態の野菜屑等は嵩張るため、野菜屑等を積載するトラック等に多くの野菜屑等を積載することが困難で運搬効率がよくないという不具合がある。
また、野菜屑等は水分を多く含んでいるので焼却処分に手間取るという不具合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記事実に鑑みなされたものであり、主に野菜屑等を破砕、減容、脱水して野菜屑等の運搬効率を向上させると共に後処理を行い易くすることができる破砕減容脱水機を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、破砕減容装置と脱水装置とから構成される破砕減容脱水機であって、前記破砕減容装置に設けられた破砕筒体と、この破砕筒体の底部中央に回転可能に立設された回転軸と、前記破砕筒体の底部に配設されると共に前記回転軸によって回転する回転テーブルと、前記回転軸に固定され回転軸と共に回転する傾斜ブレードと、前記破砕筒体の底部側面に固定されると共に前記回転テーブルと傾斜ブレードの間に配設された破砕突起体と、前記破砕筒体の下部側面に開口されて破砕された野菜屑等を外部に排出する排出開口と、前記脱水装置のスクリュー収容体に設けられて前記破砕減容装置によって破砕された野菜屑等を受け入れる破砕片受入部と、前記スクリュー収容体に並んで回転可能に配設される第1スクリューシャフト,第2スクリューシャフトと、この第1スクリューシャフトの外周に螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第1スクリュー羽根と、前記第2スクリューシャフトの外周に第1スクリュー羽根の間に対応すべく第1スクリュー羽根と少しずれるように螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第2スクリュー羽根と、前記スクリュー収容体の下部に設けられて搬送される野菜屑等から出る水分を下に落とすスリットと、前記スクリュー収容体の先端部に形成された排出口と、この排出口を開閉する回動可能な加圧蓋と、を有してなることを特徴としている。
請求項2の発明は、破砕減容装置と脱水装置とから構成される破砕減容脱水機であって、前記破砕減容装置に設けられた破砕筒体と、この破砕筒体の底部中央に回転可能に立設された回転軸と、前記破砕筒体の底部に配設されると共に前記回転軸によって回転する回転テーブルと、前記回転軸に固定され回転軸と共に回転する傾斜ブレードと、前記破砕筒体の底部側面に固定されると共に前記回転テーブルと傾斜ブレードの間に配設された破砕突起体と、前記破砕筒体の下部側面に開口されて破砕された野菜屑等を外部に排出する排出開口と、前記脱水装置のスクリュー収容体に設けられて前記破砕減容装置によって破砕された野菜屑等を受け入れる破砕片受入部と、前記スクリュー収容体に並んで回転可能に配設される第1スクリューシャフト,第2スクリューシャフトと、この第1スクリューシャフトの外周に螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第1スクリュー羽根と、前記第2スクリューシャフトの外周に第1スクリュー羽根の間に対応すべく第1スクリュー羽根と少しずれるように螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第2スクリュー羽根と、前記スクリュー収容体の下部に設けられて搬送される野菜屑等から出る水分を下に落とすスリットと、前記スクリュー収容体の先端部に形成された排出口と、この排出口を開閉する回動可能な加圧蓋と、この加圧蓋に設けられた取付軸と、この取付軸に設けられた錘体と、を有してなることを特徴としている。
請求項3の発明は、破砕減容装置と脱水装置とから構成される破砕減容脱水機であって、前記破砕減容装置に設けられた破砕筒体と、この破砕筒体の底部中央に回転可能に立設された回転軸と、前記破砕筒体の底部に配設されると共に前記回転軸によって回転する回転テーブルと、前記回転軸に固定され回転軸と共に回転する傾斜ブレードと、前記破砕筒体の底部側面に固定されると共に前記回転テーブルと傾斜ブレードの間に配設された破砕突起体と、前記破砕筒体の下部側面に開口されて破砕された野菜屑等を外部に排出する排出開口と、前記脱水装置のスクリュー収容体に設けられて前記破砕減容装置によって破砕された野菜屑等を受け入れる破砕片受入部と、前記スクリュー収容体に並んで回転可能に配設される第1スクリューシャフト,第2スクリューシャフトと、この第1スクリューシャフトの外周に螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第1スクリュー羽根と、前記第2スクリューシャフトの外周に第1スクリュー羽根の間に対応すべく第1スクリュー羽根と少しずれるように螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第2スクリュー羽根と、前記破砕片受入部の上部に間隔を置いて回転可能に取り付けられた第1掻取板取付シャフト,第2掻取板取付シャフトと、この第1掻取板取付シャフトに固定爪を介して取り付けられた第1掻取板と、この第2掻取板取付シャフトに固定爪を介して取り付けられた第2掻取板と、前記スクリュー収容体の下部に設けられて搬送される野菜屑等から出る水分を下に落とすスリットと、前記スクリュー収容体の先端部に形成された排出口と、この排出口を開閉する回動可能な加圧蓋と、この加圧蓋に設けられた取付軸と、この取付軸に設けられた錘体と、を有してなることを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】
図1〜図8には本発明に係る破砕減容脱水機の一実施例が示されている。なお、この実施例においては野菜屑を破砕、減容、脱水する場合を例にして説明する。
図1に示されるように、破砕減容脱水機10は破砕減容装置12とスクリュー式脱水装置14を組み合わせて構成されている。
図2に示されるように、前記破砕減容装置12の基台16には載置された状態で筒状の破砕筒体18が固定されている。この破砕筒体18の上端部には拡径した平面視矩形状の投入ホッパー20が設けられ、この投入ホッパー20から前記破砕筒体18内に野菜屑22(図1参照)を投入するようになっている。
前記破砕筒体18の底板19の中央部には回転軸24が高速回転可能に立設されている。この回転軸24は前記基台16に内設されたモーター26と直結され、モーター26が始動すると回転軸24が回転し、モーター26が停止すると回転軸24も停止するようになっている。なお、この実施例では回転軸24は図4矢印方向Aに回転するように設定されている。
前記破砕筒体18の底部には円板状の回転テーブル28が設けられている。この回転テーブル28の中央部には回転軸挿通孔(図示せず)が穿設され、前記回転軸24が挿通され固定ボルト29を締め付けることにより、回転軸24は回転テーブル28と固定状態となっている。
図4に示されるように、前記回転テーブル28には4つの落下溝30が形成されている。これら落下溝30の内、2つの落下溝30の一縁にはテーブル破砕片32がそれぞれ固定されている。
図2及び図3に示されるように、前記回転テーブル28の下面には複数の平面視略L字形状の風発生片34が設けられ回転テーブル28と一緒に回転するようになっている。
図3に示されるように、前記回転軸24の上部には傾斜ブレード36,36が着脱可能に取り付けられている。従って、前記回転軸24が高速回転すると前記傾斜ブレード36,36も高速回転するようになっている。また、傾斜ブレード36,36は傾斜ブレード36,36の下方に配設される高さ調節板37の枚数を変えることにより高さ調節できるようになっている。
前記破砕筒体18の下端部側面で回転テーブル28と傾斜ブレード36,36の間には側面視三角形状の破砕突起体38が固定されている。
図5に示されるように、前記破砕突起体38は第1傾斜面38Aと第2傾斜面38Bを有し、第1傾斜面38Aと第2傾斜面38Bの間には傾斜辺38Cが形成されている。この傾斜辺38Cの傾斜角度は前記傾斜ブレード36,36の傾斜角度と同じ角度に設定されている。
前記破砕突起体38の第1傾斜面38Aの底部には底部破砕刃39が形成されている。また、前記傾斜辺38Cには傾斜破砕刃40が溶接等により突設して取り付けられている。
前記破砕突起体38には円弧状のフランジ部42が形成され、フランジ部42が前記破砕筒体18の内周面に固定されるようになっている。
なお、この実施例では図3に示される前記傾斜ブレード36,36と破砕突起体38の傾斜辺38Cとの間に形成された間隙H1は1cmに設定されている。また、破砕突起体38の下端面と前記テーブル破砕片32との間にも間隙H2が形成されている。
図2に示されるように、前記破砕筒体18の下端部側面には排出開口44が破砕筒体18の周方向に沿って形成されており、破砕筒体18内で小さく破砕された野菜屑22を破砕減容装置12の外部に排出するようになっている。また、前記排出開口44に対応して破砕筒体18の下部には排出ガイドカバー46が突設されている。この排出ガイドカバー46の先端には傾斜面46Aが形成され遠心力により前記排出開口44から飛び出た野菜屑破砕片は排出ガイドカバー46の傾斜面46Aに当たって落下するようになっている。
前記破砕筒体18の上部には飛散防止扉48,48が設けられ、破砕筒体18内で野菜屑22を破砕、減容する場合に前記飛散防止扉48,48を閉じることにより破砕筒体18内で破砕された野菜屑破砕片が外部に飛散しないようにしている。
図1に示されるように、前記破砕筒体18の外側には前記飛散防止扉48,48を開閉する扉開閉ハンドル50,50(図1においては一方の扉開閉ハンドル50のみを示す)が設けられ、扉開閉ハンドル50,50を操作することにより前記飛散防止扉48,48を開閉できるようになっている。
また、図2に示されるように、前記基台16の底面四隅にはそれぞれキャスター52が設けられ、破砕減容装置12を容易に移動できるようになっている。
図1に示されるように、前記破砕減容装置12の横には前記スクリュー式脱水装置14が配設されている。
図6に示されるように、このスクリュー式脱水装置14のスクリュー収容体54は基端部54Aより先端部54Bの方が高い位置になるように傾斜した状態で配設されている。このスクリュー収容体54の基端部54Aの上面には前記破砕減容装置12によって破砕された野菜屑破砕片が落下して入り込む箱状の破砕片受入部56が設けられている。
図7に示されるように、この破砕片受入部56の上面には開口56Aが形成され、野菜屑破砕片が前記破砕片受入部56内に入り込むようになっている。
前記スクリュー収容体54の内部にはスクリュー収容体54の長手方向に沿って第1スクリューシャフト60,第2スクリューシャフト62が並んで配設されている。前記第1スクリューシャフト60には螺旋状の第1スクリュー羽根64が固定され、第2スクリューシャフト62には螺旋状の第2スクリュー羽根66が固定されている。
図6に示されるように、前記第1スクリュー羽根64の基端部64A,中間部64Bのピッチに比べて先端部64Cのピッチは大きく形成され、第1スクリューシャフト60を一周しないようになっている。また、前記第2スクリュー羽根66も基端部66A,中間部66Bのピッチに比べて先端部64Cのピッチは大きく形成され、第2スクリューシャフト62を一周しないようになっている(なお、図6においては第2スクリューシャフト62及び第2スクリュー羽根66のみを示す)。
また、図7に示されるように、前記第1スクリュー羽根64と第2スクリュー羽根66は互いに少しずれるように固定され、前記第1スクリュー羽根64は第2スクリュー羽根66の間に対応し、前記第2スクリュー羽根66は第1スクリュー羽根64の間に対応するようになっている。
前記第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66は前記破砕片受入部56から入りこんだ野菜屑破砕片をスクリュー収容体54の先端部54Bに搬送する役目を有している。
図6に示されるように、前記第1スクリューシャフト60及び第2スクリューシャフト62は2軸モーター68にそれぞれ接続され、回転可能となっている。従って、前記2軸モーター68が作動すると第1スクリューシャフト60及び第2スクリューシャフト62が図8矢印B方向に回転し、第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66が回転することにより野菜屑破砕片をスクリュー収容体54の先端部54Bに搬送するようになっている。
図7に示されるように、前記破砕片受入部56の上部には第1掻取板取付シャフト70と第2掻取板取付シャフト72が回転可能に取り付けられている。これら第1掻取板取付シャフト70,第2掻取板取付シャフト72はギヤ74,76を介して前記第1スクリューシャフト60の基端部,第2スクリューシャフト62の基端部にそれぞれ取り付けられたギヤ(図示せず)を介して前記2軸モーター68の駆動力を受けて図7矢印C方向に回転するようになっている。
前記第1掻取板取付シャフト70には固定爪70A,70Aを介して第1掻取板80が取り付けられ、第2掻取板取付シャフト72には固定爪72A,72Aを介して第2掻取板82が取り付けられている。
前記第1スクリューシャフト60及び第2スクリューシャフト62の下方には仕切体83が配設され、仕切体83には横方向に向かってスリット84が間隔を設けて複数形成されている。
図6に示されるように、前記スクリュー収容体54の下方には濾液受体86が設けられ、この濾液受体86にはメッシュ体87が配設されている。この濾液受体86の側面には排水孔88が穿設され、図示されないホースを取り付けることにより濾液受体86に溜まった水分を適宜場所に排水できるようになっている。
図8に示されるように、前記スクリュー収容体54の先端面には排出口90が形成され、前記第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66で搬送されてきた野菜屑破砕片をスクリュー収容体54の外部に排出できるようになっている。また、前記スクリュー収容体54の先端面には小さな水切孔92Aが多数穿設されたパンチング板92が突設され、搬送されてきた野菜屑破砕片の水分をここでも水切りできるようになっている。
図6に示されるように、前記排出口90は加圧蓋94によって通常は閉ざされ、加圧蓋94に所定以上の圧力が働くと回動して排出口90が開くようになっている。
前記加圧蓋94は枢支ピン96によって枢支ピン96を中心として図6矢印E方向に回動可能に取り付けられている。また、前記加圧蓋94には取付軸97を介して錘体98が設けられ、錘体98の重量で加圧蓋94は通常閉じるようになっている。
従って、第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66で搬送されてきた野菜屑破砕片は前記加圧蓋94に当たり、水分を搾り取られることになり一層脱水される。そして、第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66で搬送されてきた野菜屑破砕片の量が多くなることにより加圧蓋94を押し開ける力が錘体98を押し上げて加圧蓋94が開き、破砕減容脱水された野菜屑破砕片が排出口90から外部に排出され、パンチング板92を通過して図示されない廃棄物用容器に収容されるようになっている。
【0006】
次に、実施例の破砕減容脱水機10の作用について説明する。
野菜屑22を破砕減容脱水する場合は、図1に示されるように投入ホッパー20から野菜屑22を破砕筒体18内に投入して、図示されない操作盤のスイッチをオンにしてモーター26及び2軸モーター68を始動させる。
前記モーター26の回転により、回転軸24、回転テーブル28、傾斜ブレード36,36が矢印A方向に高速回転すると共に投入された野菜屑22は破砕筒体18の内部で回転テーブル28と共に矢印A方向に高速回転する。
このため、高速回転する野菜屑22は破砕突起体38に強く叩き付けられると共に傾斜ブレード36と破砕突起体38の傾斜破砕刃40に挟まれた状態になり、破砕される。
また、高速回転する野菜屑22は傾斜破砕刃40によっても小さく破砕される。
さらに、高速回転する野菜屑22は破砕突起体38の底部破砕刃39と回転テーブル28に固定されたテーブル破砕片32に挟まれた状態になり破砕されたり、テーブル破砕片32や破砕突起体38の底部破砕刃39によっても小さく破砕される。
破砕筒体18内で破砕されて小さくなった野菜屑破砕片は回転テーブル28の遠心力により前記排出開口44から飛び出す。また、前記回転テーブル28の高速回転により前記風発生片34も高速回転するので、風発生片34によって風が発生し、この発生した風によっても小さく破砕された野菜屑破砕片は前記排出開口44から飛び出す。なお、回転テーブル28の落下溝30から底板19に落ちた野菜屑破砕片は前記風発生片34によって排出開口44から飛び出るようになっている。なお、大根等の野菜屑22を例にすると破砕筒体18内で破砕されることにより野菜屑22の量は容量が約半分になる。
前記排出開口44から飛び出した野菜屑破砕片は排出ガイドカバー46の傾斜面46Aに当たり落下して、前記スクリュー式脱水装置14の破砕片受入部56に入り込む。
そして、小さく破砕された野菜屑破砕片は回転する第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66によってスクリュー収容体54の先端部54Bに搬送される。なお、前記第1スクリュー羽根64の先端部64C及び第2スクリュー羽根66の先端部66Cのピッチは第1スクリュー羽根64の基端部64A,中間部64B及び第2スクリュー羽根66の基端部66A,中間部66Bのピッチに比べて大きく形成されているので、前記基端部64A,中間部64B及び基端部66A,中間部66Bによって搬送されてきた野菜屑破砕片は前記先端部64C及び先端部66Cに搬送されてくると押し出されるような状態になって円滑に前記スクリュー収容体54の先端部54Bに搬送される。
しかも、前記第1スクリュー羽根64と第2スクリュー羽根66は互いに少しずれるように固定されているので、第1スクリュー羽根64は第2スクリュー羽根66の間に詰まったり付着した野菜屑破砕片を取り除くことができ、第2スクリュー羽根66は第1スクリュー羽根64の間に詰まったり付着した野菜屑破砕片を取り除くことができる。
また、前記2軸モーター68の回転により前記第1掻取板取付シャフト70,前記第2掻取板取付シャフト72も回転して第1掻取板80,第2掻取板82が矢印C方向に回転するので破砕片受入部56の内側面等に付着した野菜屑破砕片は前記第1掻取板80,第2掻取板82によって掻き取られて第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66に落とされて搬送される。
なお、搬送途中で野菜屑破砕片から出る水分はスリット84、メッシュ体87を介してスクリュー収容体54の下方に設けられた濾液受体86に落ち、図示されないホースによって適宜場所に排水される。
前記第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66で搬送されてきた野菜屑破砕片は前記加圧蓋94に当たり、水分を搾り取られることになり一層脱水される。
そして、第1スクリュー羽根64及び第2スクリュー羽根66で搬送されてきた野菜屑破砕片の量が多くなると加圧蓋94を押し開ける力が強くなって錘体98を押し上げる。これにより前記加圧蓋94が回動して排出口90が開き、破砕減容脱水された野菜屑破砕片が排出口90から別途に用意された廃棄物用容器(図示せず)内に入り排出される。なお、排出口90から排出された野菜屑破砕片から水分が出ても一旦野菜屑破砕片は前記パンチング板92に載置されるので、水切孔92Aで水切りされた水分は濾液受体86に落ちるため、野菜屑破砕片から出る水分が廃棄物用容器に入るのを可及的に防止することができる。
従って、本発明の破砕減容脱水機10を用いれば野菜屑22を小さく破砕することにより野菜屑22の容量を半分程度に減らすことができると共に破砕された野菜屑破砕片の水分を脱水することができる。
この結果、野菜屑22を焼却処分場に搬送するためトラックに積載する場合は破砕減容脱水機10を使用することにより野菜屑22の量を約半分にして、しかも脱水も行えるので野菜屑22の運搬効率を向上させることができる。
しかも、本発明の破砕減容脱水機10は野菜屑等を小さく破砕して減容した後に脱水するため、焼却処分場における焼却効率も向上させることができる。
【0007】
なお、前記傾斜ブレード36,36の下方に配設される高さ調節板37の枚数を変えることにより傾斜ブレード36,36の高さを調節でき、これにより隙間H1の寸法を変えることができるので、破砕される野菜屑破砕片の大きさを変えることができる。
【0008】
なお、実施例では廃棄する野菜屑22を処理する場合を例にして説明したが、野菜屑以外を処理する場合に用いてもよいことは勿論である。
また、実施例では廃棄処分にする野菜屑22を処理した例を示したが、これから食品を加工する場合に用いる野菜を破砕、減容、脱水する場合に用いてもよいことは勿論である。
【0009】
【発明の効果】
請求項1から請求項3の発明は、野菜屑等を破砕、減容、脱水することにより量を大幅に少なくすることができるので、運搬効率を一段と向上することができると共に破砕した野菜屑等の脱水も行えるので焼却処分にする場合の焼却効率も向上させることができるという優れた効果を有する。
また、請求項1から請求項3の発明は、第1スクリュー羽根の先端部及び第2スクリュー羽根の先端部のピッチは第1スクリュー羽根の基端部,中間部及び第2スクリュー羽根の基端部,中間部のピッチに比べて大きく形成されているので、第1スクリュー羽根の基端部,中間部及び第2スクリュー羽根の基端部,中間部によって搬送されてきた野菜屑破砕片は前記先端部に搬送されてくると押し出されるような状態になって円滑に前記スクリュー収容体の先端部に搬送されるという優れた効果を有する。
さらに、請求項1から請求項3の発明は、第1スクリュー羽根の間に第2スクリュー羽根が対応し第2スクリュー羽根の間に第1スクリュー羽根が対応するように互いに少しずれるように設けられているので、第1スクリュー羽根は第2スクリュー羽根の間に詰まったり付着した野菜屑破砕片を取り除くことができると共に第2スクリュー羽根は第1スクリュー羽根の間に詰まったり付着した野菜屑破砕片を取り除くことができるという優れた効果を有する。
また、請求項3の発明は、上記優れた効果の他に第1掻取板及び第2掻取板が回転して破砕片受入部の内側面等に付着した野菜屑破砕片を掻き取ることができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の破砕減容脱水機の全体斜視図である。
【図2】実施例の破砕減容脱水機の破砕減容装置の縦断面図である。
【図3】実施例の破砕減容脱水機の破砕減容装置の回転テーブル、破砕突起体周辺の斜視図である。
【図4】実施例の破砕減容脱水機の回転テーブル、破砕突起体周辺を斜め上方から見た斜視図である。
【図5】実施例の破砕減容脱水機の破砕突起体の全体斜視図である。
【図6】実施例の破砕減容脱水機の脱水装置の縦断面図である。
【図7】実施例の破砕減容脱水機の脱水装置の一部拡大斜視図である。
【図8】実施例の破砕減容脱水機の脱水装置の一部拡大斜視図である。
【符号の説明】
10 破砕減容脱水機
12 破砕減容装置
14 スクリュー式脱水装置
18 破砕筒体
24 回転軸
26 モーター
28 回転テーブル
30 落下溝
32 テーブル破砕片
34 風発生片
36 傾斜ブレード
38 破砕突起体
40 傾斜破砕刃
44 排出開口
46 排出ガイドカバー
54 スクリュー収容体
56 破砕片受入部
60 第1スクリューシャフト
62 第2スクリューシャフト
64 第1スクリュー羽根
66 第2スクリュー羽根
68 2軸モーター
70 第1掻取板取付シャフト
72 第2掻取板取付シャフト
80 第1掻取板
92 第2掻取板
84 スリット
90 排出口
94 加圧蓋

Claims (3)

  1. 破砕減容装置と脱水装置とから構成される破砕減容脱水機であって、前記破砕減容装置に設けられた破砕筒体と、この破砕筒体の底部中央に回転可能に立設された回転軸と、前記破砕筒体の底部に配設されると共に前記回転軸によって回転する回転テーブルと、前記回転軸に固定され回転軸と共に回転する傾斜ブレードと、前記破砕筒体の底部側面に固定されると共に前記回転テーブルと傾斜ブレードの間に配設された破砕突起体と、前記破砕筒体の下部側面に開口されて破砕された野菜屑等を外部に排出する排出開口と、前記脱水装置のスクリュー収容体に設けられて前記破砕減容装置によって破砕された野菜屑等を受け入れる破砕片受入部と、前記スクリュー収容体に並んで回転可能に配設される第1スクリューシャフト,第2スクリューシャフトと、この第1スクリューシャフトの外周に螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第1スクリュー羽根と、前記第2スクリューシャフトの外周に第1スクリュー羽根の間に対応すべく第1スクリュー羽根と少しずれるように螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第2スクリュー羽根と、前記スクリュー収容体の下部に設けられて搬送される野菜屑等から出る水分を下に落とすスリットと、前記スクリュー収容体の先端部に形成された排出口と、この排出口を開閉する回動可能な加圧蓋と、を有してなることを特徴とする破砕減容脱水機。
  2. 破砕減容装置と脱水装置とから構成される破砕減容脱水機であって、前記破砕減容装置に設けられた破砕筒体と、この破砕筒体の底部中央に回転可能に立設された回転軸と、前記破砕筒体の底部に配設されると共に前記回転軸によって回転する回転テーブルと、前記回転軸に固定され回転軸と共に回転する傾斜ブレードと、前記破砕筒体の底部側面に固定されると共に前記回転テーブルと傾斜ブレードの間に配設された破砕突起体と、前記破砕筒体の下部側面に開口されて破砕された野菜屑等を外部に排出する排出開口と、前記脱水装置のスクリュー収容体に設けられて前記破砕減容装置によって破砕された野菜屑等を受け入れる破砕片受入部と、前記スクリュー収容体に並んで回転可能に配設される第1スクリューシャフト,第2スクリューシャフトと、この第1スクリューシャフトの外周に螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第1スクリュー羽根と、前記第2スクリューシャフトの外周に第1スクリュー羽根の間に対応すべく第1スクリュー羽根と少しずれるように螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第2スクリュー羽根と 、前記スクリュー収容体の下部に設けられて搬送される野菜屑等から出る水分を下に落とすスリットと、前記スクリュー収容体の先端部に形成された排出口と、この排出口を開閉する回動可能な加圧蓋と、この加圧蓋に設けられた取付軸と、この取付軸に設けられた錘体と、を有してなることを特徴とする破砕減容脱水機。
  3. 破砕減容装置と脱水装置とから構成される破砕減容脱水機であって、前記破砕減容装置に設けられた破砕筒体と、この破砕筒体の底部中央に回転可能に立設された回転軸と、前記破砕筒体の底部に配設されると共に前記回転軸によって回転する回転テーブルと、前記回転軸に固定され回転軸と共に回転する傾斜ブレードと、前記破砕筒体の底部側面に固定されると共に前記回転テーブルと傾斜ブレードの間に配設された破砕突起体と、前記破砕筒体の下部側面に開口されて破砕された野菜屑等を外部に排出する排出開口と、前記脱水装置のスクリュー収容体に設けられて前記破砕減容装置によって破砕された野菜屑等を受け入れる破砕片受入部と、前記スクリュー収容体に並んで回転可能に配設される第1スクリューシャフト,第2スクリューシャフトと、この第1スクリューシャフトの外周に螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第1スクリュー羽根と、前記第2スクリューシャフトの外周に第1スクリュー羽根の間に対応すべく第1スクリュー羽根と少しずれるように螺旋状に形成されると共に基端部及び中間部のピッチよりも先端部のピッチが大きく形成されて前記破砕片受入部から入った野菜屑等を搬送する第2スクリュー羽根と、前記破砕片受入部の上部に間隔を置いて回転可能に取り付けられた第1掻取板取付シャフト,第2掻取板取付シャフトと、この第1掻取板取付シャフトに固定爪を介して取り付けられた第1掻取板と、この第2掻取板取付シャフトに固定爪を介して取り付けられた第2掻取板と、前記スクリュー収容体の下部に設けられて搬送される野菜屑等から出る水分を下に落とすスリットと、前記スクリュー収容体の先端部に形成された排出口と、この排出口を開閉する回動可能な加圧蓋と、この加圧蓋に設けられた取付軸と、この取付軸に設けられた錘体と 、を有してなることを特徴とする破砕減容脱水機。
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