JP3571007B2 - 遊戯単位体収容容器及びパチンコ球ケース - Google Patents

遊戯単位体収容容器及びパチンコ球ケース Download PDF

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【0001】
【発明の技術分野】
この発明は、遊戯機を用いて遊戯を実行する際に投資すると共に、当該遊戯の状態により還元されることで、遊戯の実行による損益を遊戯者に認識させるための単位として利用される遊戯単位体を収容するための遊戯単位体収容容器及びパチンコ球ケースに関するものである。
【0002】
遊戯単位体とは、少なくともパチンコ機のパチンコ球、スロットマシン、パチスロ機のメダルを含む。
【0003】
【従来の技術】
遊戯者がパチンコ機を用いて遊戯し、その遊戯の状態に応じて賞球されるパチンコ球は、通常パチンコ機に設けられた受け皿(上皿及び下皿)で受け止めているが、多量の賞球があった場合、この受け皿に貯まったパチンコ球を比較的大きなケース(所謂ドル箱)に収容することは、全国のパチンコ店で良く観られる光景である。一つのケースには3000個弱のパチンコ球が収容される。したがって、ケース全体の重量がかなり大きくなる。
【0004】
これらを解決するために、例えば、特開平7−265543号公報(以下、先行技術1という)に記載のパチンコ店用球箱の手持ち握り部構造が提案されている。
【0005】
この先行技術1では、重量のあるケースを持ち運ぶときに把持する手持ち握り部をケースの肉厚のみとせず、中空円筒面状の握り部を設けることで、握り易くし(先行技術1の従来技術に記載)、かつこの中空円筒面の外面を厚み方向に半円形形状とすることで、ケースに持ち上げたときに全ての指先で平均的に荷重を受け易くしている。
【0006】
ところが、この先行技術1では、握り易さという機能性を最優先しており、円筒面状の握り部を設けるために無駄な空間部が存在させなければならない。
【0007】
なお、ケースの縁部の形状の従来技術としては、特開2001−104628号公報(先行技術2)に記載のパチンコ店用球箱が提案されている。
【0008】
この先行技術2では、ケースに多量のパチンコ球が収容されるときに、パチンコ球がケースの縁からこぼれ出すことを防止するべく、このケースの縁部を外側から内側に向けて下位となる階段形状としたり、この階段形状の一部に内側にパチンコ球を案内する傾斜面等を設けている。
【0009】
ところが、この先行技術2では、構造が複雑であり、成形方法が制限されるといった問題点がある。
【0010】
すなわち、上記先行技術1及び先行技術2においては、所謂実用的なケースの利用性の改善(先行技術1では運搬容易性、先行技術2では球収容安定性)という目的を達成するために、新たに無駄な空間を設けたり、構造を複雑としなければならない。
【0011】
一方、近年、遊戯者の興味を惹き付けるために、パチンコ業界企業は様々な工夫を凝らしている。例えば、パチンコ機の遊戯盤面にある表示部(液晶表示部)に、多彩な大当たり予告やリーチアクション等の演出画像を表示することや、パチンコ機のデザインを工夫したり、さらにパチンコ機にテレビ受像器を備える等がこれら工夫として行われている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、多量のパチンコ球を収納する上で必須である前記ケースに対する機能的な工夫は、ケースに色を付す等極めて単純なものに留まっていた。
【0013】
そこで、本発明は、実用的な構造を踏襲しつつ、かつ遊戯者に対する演出を表示するための機能性に優れた遊戯単位体収容容器及びパチンコ球ケースを提供することを目的とするものである。
【0014】
上記目的を達成するために本発明は、遊戯機を用いて遊戯を実行する際に投資すると共に、当該遊戯の状態により還元されることで、遊戯の実行による損益を遊戯者に認識させるための単位として利用される遊戯単位体を収容するための遊戯単位体収容容器であって、前記遊戯単位体を収容する遊戯単位体収容凹状部と、当該遊戯単位体収容凹状部の内壁面上部に沿って設けられると共に平面部を有する段差部と、を備え、前記平面部は、前記遊戯単位体収容凹状部の長辺方向の略中央部から両端部にかけて、内壁面上部から徐々に低位となるよう傾斜してなる遊戯単位体収容容器を提供するものである。この構成を備えた遊戯単位体収容容器は、この段差部の平面部により、遊技機から落下する遊戯単位体を集中して遊戯単位体収容凹状部の特定の位置に落とさず、分散して落とすことができる。さらに、この段差部は、遊戯単位体収容容器に多量の遊戯単位体が収容されて運搬される時の変形を防止するべく、遊戯単位体収容容器の全体の剛性を高める役目も有している。
【0015】
また、本発明は、遊戯機を用いて遊戯を実行する際に投資すると共に、当該遊戯の状態により還元されることで、遊戯の実行による損益を遊戯者に認識させるための単位として利用される遊戯単位体を収容するための遊戯単位体収容容器であって、前記遊戯単位体を収容する遊戯単位体収容凹状部と、前記遊戯単位体収容凹状部の周縁に前記遊戯単位体収容凹状部に対して外側に向けて設けられ、運搬時に把持する手握り部と、前記手握り部に設けられた副凹状部と、を有している。この発明によれば、手握り部に副凹状部を設けることで、その副凹状部の形状、特に下端面は運搬時に把持するための荷重をバランス良く受け止めることができ、副凹状部の空間には、遊戯者の小物やキャラクタグッズ等を収容することができ、実用的な構造と機能的な構造とを両立することができる。
【0016】
また、この発明において、前記副凹状部の開口には、蓋体が具備されていることを特徴とする。
【0017】
この蓋体により、副凹状部に収容した小物がこぼれ落ちることはない。
【0018】
なお、この発明において、前記副凹状部を構成する箱体を、前記手握り部に対して着脱可能としてもよい。
【0019】
また、この発明では、前記遊戯単位体収容凹状部の開口端には、返し部が形成されると共に、この返し部より低位となる遊戯単位体収容凹状部の内周面には段差部が形成されていることを特徴とする。
【0020】
一般に返し部は、収容容器の剛性と高めるために設けられているが、これでは、主凹状部の開口端のみの剛性が高くなるのみであり、多量に遊戯単位体が収容された場合における収容容器全体の剛性としては、不充分である。そこで、主凹状部の内周面に段差部を設けることで剛性を高めている。なお、この段差部を遊戯単位体の案内路として利用することで、収容時に一点入力される遊戯単位体を分散して主凹状体を送り出すことができる。
【0021】
また、本発明は、多量のパチンコ球を収納する凹状部を備えて成るパチンコ球ケースにおいて、前記凹状部を形成し、かつ互いに対向する側面から前記凹状部から外に向かって突出する手握り部を備え、この手握り部はケース本体からこのケース本体に着脱自在に分離されてなる蓋体を備えるとともに、前記ケース本体と蓋体との間に形成された小空間に、キャラクター商品等の装飾用小物を収納可能に構成されてなることを特徴とする。
【0022】
この発明によれば、前記小空間に装飾用小物、例えば、パチンコ台の装飾板に付されたキャラクター商品を収納できるために、遊戯者に対する演出効果を達成することが可能となる。
【0023】
【発明の実施の形態】
図8には、本実施の形態に係るパチンコ機10が示されている。このパチンコ機10は、店側のベース面12に支持されている。ベース面12は、カウンタ状に遊戯者側に突出した水平面となっている。
【0024】
枠体14の内側正面には、透明ガラス板16が配設されている。この透明ガラス板16で仕切られた内側領域には、遊技盤18が配設されている。
【0025】
上記透明ガラス板16の下部は、賞球されたパチンコ球20を受け止める上皿22、パチンコ球20の発射を制御するハンドル24、上皿22から落下するパチンコ球20を受ける下皿26とが設けられている。
【0026】
上記上皿22及び下皿26にパチンコ球20が満杯になると、遊戯者はこれをケース28に移し変える。
【0027】
図1に示される如く、ケース28は前記パチンコ球20(図8参照)を収容する主凹状部30が設けられており、約2500〜3000発のパチンコ球20を収容することができる。この主凹状部30を形成するケース本体28Aの外形は直方体であり、開口縁部には、所謂返し部32が形成され、ケース28の開口部の剛性を高めている。
【0028】
また、この返し部32に沿って主凹状部30の長辺の内壁面上部には、平面部34を有する段差部36が形成されている。この平面部34の両端部は、徐々に幅寸法が小さくなるように形成されている。また、この平面部34は、中央部(主凹状部30の長辺側中央)から両端部(主凹状部30の短辺側近傍)にかけて徐々に低位となる傾斜面とされている。
【0029】
すなわち、この段差部36の平面部34は、下皿26(図8参照)から落下するパチンコ球20を集中して主凹状部30の特定の位置に落とさず、分散して落とすための案内レールとして役目を有する。
【0030】
さらに、この段差部36は、ケース28に多量のパチンコ球20が収容されて運搬されるときの変形を防止するべく、ケース20の全体の剛性を高める役目も有している。
【0031】
また、前記返し部32における互いに対向する短辺側縁部には、それぞれ握り部38が形成されている。握り部38は、前記返し部32と連続的に設けられており、副凹状部40が形成されている。
【0032】
前記握り部38は、前記短辺側縁部から一対のリブ42によって補強されている。また、握り部38の底面は、遊戯者の指(一般には、親指を除く4本の指)に対応する凹凸部44(図4参照)が形成されている。
【0033】
この副凹状部40は、前記主凹状部30とは完全に分離されており、遊戯者の所有する小物や、キャラクタグッズ等が収容可能とされ、ケース本来の実用性(遊戯球の貯留)とは異なる機能性(小物保管等の利便性)を有することになる。
【0034】
前記副凹状部40の開口部には、蓋体46が着脱可能に設けられている。蓋体46は、前記握り部38の外形と同一の外形を有しており、装着状態では、握り部38との一体感が出るようになっている。
【0035】
また、図7に示される如く、蓋体46の周縁先端面は、肉厚寸法の内側半分が凹陥された階段形状部48とされている。一方、握り部38の前記副凹状部40の開口端面は、前記階段形状部48とは凹凸関係が互い違いとなる階段形状部50が形成され、蓋体46の装着時に隙間が生じないようになっている。
【0036】
蓋体46の互いに対向する短辺側には、前記握り部38の開口部端に向けてそれぞれ係止爪52が突出形成されている。係止爪52は、蓋体46を握り部38に装着するときのガイド部54と、このガイド部54の先端に形成された爪部56とで構成されている。
【0037】
また、握り部38の副凹状部40(内周面側)には、爪部56と係合する突起部58が形成されている。このため、蓋部46がガイド部54に案内されて装着されるとき、爪部56が前記突起部58に当接すると係止爪52が弾性変形し、この突起部58を乗り越えることになる。突起部58を乗り越えると、前記係止爪52の弾性変形が解除されるため、爪部56と突起部58とが係合され、蓋体46の握り部38への装着が完了する構造となっている。
【0038】
一方、蓋体46を握り部38から取り外すときは、係止爪52が形成された蓋体46の一対の短辺側を把持し、蓋体46に圧縮力を加えることで、蓋体46を弾性変形させる。この弾性変形により、前記爪部56と突起部58との係合が解除され、蓋体46を持ち上げることで、容易に取り外すことができる構造となっている。
【0039】
以下に本実施の形態の作用を説明する。
【0040】
遊戯者がハンドルを操作すると、遊戯者が所有するパチンコ球20が遊戯盤面へと発射される。すなわち、パチンコ球20を投資する。遊戯盤面上では、パチンコ球20が釘や風車等に当接しながら自由落下し、所定の入賞口に入賞すると、その入賞口毎に設定された賞球数がパチンコ球20が還元される。この還元されたパチコ球は上皿22へ戻される。上皿22は、直接前記ハンドル操作による発射装置へ送られるため、遊戯者は継続して遊戯を楽しむことができる。
【0041】
ところで、遊戯盤面上において特別の入賞口に入賞し、例えば抽選等が行われて所謂大当たりとなると、前記パチンコ機の投資に対して、数倍もの還元がなされる。
【0042】
このような大当たり状態では、上皿26は直ぐに満杯となり、自動的に賞球されるパチンコ球20は下皿26へ案内される。さらに、賞球が続くと、下皿26も満杯となり得る。このため、遊戯店では、所謂ドル箱と賞するケース28を準備しておき、遊戯者が大当たりとなるとこのケースを貸し出す。
【0043】
遊戯者は、優越感にひたりながら下皿26に貯まったパチンコ球20をケース28へと移し変えることになる。このケース28は、遊戯者が遊戯を行っている限り、遊戯者の占有物である。
【0044】
しかし、従来では、このケース28は、上記の如くパチンコ球20を多量に貯留するのみの所謂実用的に用いられるのみであった。これに対して、本実施の形態では、パチンコ球20を収容する主凹状部30とは別に、ケース28には必須とされる握り部38に副凹状部40を設けている。
【0045】
副凹状部40には、遊戯者の小物やキャラクタグッズを収容することが可能となっており、遊戯中に頻繁に利用する小物等の仮置き場としたり、遊戯中に取得したキャラクタ等の仮置き場とすることができる。この場合、ケース28は、遊戯店を出るときに必ず取得したパチンコ球20を計数するために遊戯店カウンタに持ち込むため、パチンコ機10を支持するベース面12上に置き忘れるといったことを改善することができる。
【0046】
また、この副凹状部40が設けられた握り部38には、蓋体46が準備されている。すなわち、副凹状部40に小物等を収容した後、この蓋体46を装着することで、小物等の脱落を防止することができる。この蓋体46には、係止爪52が形成されており、握り部38への蓋体46の装着するとき、係止爪52のガイド部54によって確実に所定の相対位置関係で装着動作を行うことができる。
【0047】
また、蓋体46の装着動作中に、爪部56の先端部が突起部58に当接すると、係止爪52が弾性変形し、爪部56が突起部58を乗り越える。乗り越えた後は、上記弾性変形が解除され、爪部56と突起部58とが係合状態となり、蓋体46を装着状態で保持することができる。
【0048】
この蓋体46の装着状態では、握り部38との一体感があるため、意匠的にも違和感がない。また、蓋体46の装着状態では、握り部38との合わせ面にそれぞれ階段形状部48、50(図7参照)を設けているため、隙間がなく、内部に塵埃が侵入することを防止することができ、小物等を長時間保管しても汚れることがない。
【0049】
上記蓋体46を取り外すときには、蓋体46の短辺側を把持して圧縮力を加えることで、蓋体46自体が弾性変形するため、爪部56と突起部58との係合状態が解除され、容易に取り外すことができる。
【0050】
上記実施の形態によれば、通常はパチンコ球20を収容するのみ適用していたケース28を、このような実用的な利用とは別に小物やキャラクタ等を収容する副凹状部40を設けたため、遊戯者によって利便性のあるケースとすることができる。
【0051】
また、この副凹状部40には、着脱可能な蓋体46を装備してあるため、副凹状部40に収容した小物等の脱落を防止することができる。
【0052】
さらに、蓋体46と握り部38との合わせ面に階段形状部48、50を設けることで、蓋体46の装着時に隙間が生じることなく、副凹状部40に塵埃等を侵入することがない。
【0053】
また、従来は、ケースの剛性を高める構造としては、主凹状部30の開口端に返し部32を設けたのみであったが、本実施の形態では、ケース28の長辺側の壁面に段差部36を設けたため、ケース28全体の剛性を高めることができる。また、この段差部36は、平面部34を形成し、かつこの平面部34を傾斜させたため、上皿22の一点から落下してくるパチンコ球20を分散してケース28の主凹状部30へ収容するように案内することができる。
【0054】
なお、本実施の形態では、握り部38に副凹状部40を形成したが、握り部38とは別に副凹状部40を形成した筐体を着脱可能に取り付けるようにしてもよい。
【0055】
また、この実施の形態では、遊戯機としてパチンコ機10を例に挙げ、その遊戯単位体としてパチンコ球20を収容するためのケース28に副凹状部40を設けたが、スロットマシンやパチスロ等の他の遊戯機に用いてもよく、この場合遊戯単位体としては、メダルとなる。
【0056】
【発明の効果】
以上説明した如く本発明では、実用的な構造を踏襲しつつ、かつ遊戯者に対する演出を表示するための機能性に優れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係るケースの平面図である。
【図2】本実施の形態に係るケースの正面図である。
【図3】本実施の形態に係るケースの下面図である。
【図4】本実施の形態に係るケースの側面図である。
【図5】本実施の形態に係るケースの斜視図である(蓋体の装着時)。
【図6】本実施の形態に係るケースの斜視図である(蓋体の取り外し時)。
【図7】図1のVII−VII線断面図である。
【図8】本発明のケースが適用される遊戯機の一例としてのパチンコ機の正面図である。
【符号の説明】
10 パチンコ機(遊戯機)
12 ベース面
20 パチンコ球(遊戯単位体)
22 上皿
26 下皿
28 ケース(収容容器)
30 主凹状部
32 返し部
34 平面部
36 段差部
38 握り部
40 副凹状部
46 蓋体
48 階段形状部
50 階段形状部

Claims (4)

  1. 遊戯機を用いて遊戯を実行する際に投資すると共に、当該遊戯の状態により還元されることで、遊戯の実行による損益を遊戯者に認識させるための単位として利用される遊戯単位体を収容するための遊戯単位体収容容器であって、
    前記遊戯単位体を収容する遊戯単位体収容凹状部と、当該遊戯単位体収容凹状部の内壁面上部に沿って設けられると共に平面部を有する段差部と、を備え、
    前記平面部は、前記遊戯単位体収容凹状部長辺方向の略中央部から短辺側近傍にかけて、内壁面上部から徐々に低位となるよう傾斜してなる遊戯単位体収容容器。
  2. 前記遊戯単位体収容凹状部の開口端には返し部が形成されると共に、この返し部より低位となる遊戯単位体収容凹状部の内周面には段差部が形成されている請求項1記載の遊戯単位体収容容器
  3. 前記遊戯単位体収容凹状部の周縁に当該遊戯単位体収容凹状部に対して外側に向けて設けられ、運搬時に把持する手握り部と、前記手握り部に設けられた副凹状部と、を有する請求項1または請求項2記載の遊戯単位体収容容器
  4. 前記副凹状部の開口には、蓋体が具備されている請求項3記載の遊戯単位体収容容器
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