JP3565792B2 - シート用面ばね体の取付け構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、例えば自動車等の車両の背もたれ(シートバック)や座部(シートクッション)に内蔵されるシート用面ばね体の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両のシートに面ばね体が使われることがある。例えば図5に示す従来の車両用シートのフレームアセンブリ1は、シートフレーム2と、面ばね体3とを備えている。面ばね体3は、左右一対のサイドワイヤ4,5と、これらサイドワイヤ4,5間に張設した複数本の横張り線6と、サイドワイヤ4,5に固定された吊りワイヤ7などから構成されている。
【0003】
吊りワイヤ7は、サイドワイヤ4,5の所定位置に、溶接等の適宜の固定手段によって所定の方向を向くように固定されている。そして吊りワイヤ7の先端部7a(図6に示す)をシートフレーム2の所定位置に形成された孔8に挿入することによって、面ばね体3がシートフレーム2の所定位置に組付けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記面ばね体3をシートフレーム2に組付ける際に、図6に示すように吊りワイヤ7を矢印f1で示す方向に引張り、面ばね体3にテンションをかけながら、先端部7aをシートフレーム2の孔8にピンポイント的に挿入する作業を行っている。その際に、孔8に対するワイヤ先端部7aの位置決めを行いにくく、手作業で行うにしても作業性が悪く、自動化も難しいという問題があった。
【0005】
従って本発明の目的は、面ばね体をシートフレームに容易に取付けることができ、作業の自動化が可能となるシート用面ばね体の取付け構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を果たすための本発明のシート用面ばね体の取付け構造は、請求項1に記載したように、枠状に形成されたシートフレームと、該シートフレームの左右両側部に設けたフック部材と、少なくとも左右一対のサイドワイヤとこれらサイドワイヤ間に張設された複数本の横張り線によって構成される面ばね体と、前記サイドワイヤにそれぞれ固着される第1の腕部と第2の腕部およびこれら双方の腕部をつなぐ連結部を有する接続用ワイヤ部材とを具備し、前記接続用ワイヤ部材の前記連結部を前記フック部材に係止し、かつ、該フック部材を塑性変形させることによって前記連結部をフック部材に固定するように構成されている。
【0007】
本発明のシート用面ばね体の取付け構造において、好ましくは、請求項2に記載したように、前記連結部の長さが前記フック部材の幅と略同等である。
本発明のシート用面ばね体の取付け構造において、例えば請求項3に記載したように、前記シートフレームの少なくとも両側部が板金から成形され、前記フック部材は、前記両側部の一部を内方に切り起こして形成されている。
【0008】
本発明のシート用面ばね体の取付け構造において、例えば請求項4に記載したように、前記フック部材は、該フック部材に前記接続用ワイヤ部材の前記連結部を仮に係止したのち、前記連結部を固定するために前記フック部材を塑性変形させたとき前記連結部の位置がシートフレームの外側方向へ変位されるように構成されている。
【0009】
また本発明のシート用面ばね体の取付け構造において、好ましくは、請求項5に記載したように、前記接続用ワイヤ部材の表面に、ポリアミドやポリエチレン等の合成樹脂からなるコーティング層が形成されている。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の一実施形態のシート用面ばね体の取付け構造について、図1,図2,図3(A)および図4を参照して説明する。
図1に示すシートバック用フレームアッセンブリ10は、シートフレーム11と、このシートフレーム11に取付けた面ばね体12とを有している。面ばね体12上に図示しないパッドが設けられ、パッドの外側が表皮等のカバー材(図示せず)によって覆われる。
【0011】
シートフレーム11は、例えば鋼板等の板金のプレス成形品からなる左右一対のサイドフレーム材11a,11bと、これらサイドフレーム材11a,11bの上部側をつなぐパイプ材からなる上部フレーム材11cと、サイドフレーム材11a,11bの下部側をつなぐパイプ材からなる下部フレーム材11dなどによって、枠状に形成されている。
【0012】
シートフレーム11の左右両側部、すなわちサイドフレーム材11a,11bの所定位置に、それぞれ複数個所ずつフック部材15が形成されている。これらのフック部材15は、図4に示すように板金からなるサイドフレーム材11a,11bの一部をプレス加工等によってシートフレーム11の内方に切り起こすことによって形成されている。切り起こされたフック部材15とシートフレーム11の内側面16との間には、後述する接続用ワイヤ部材25を挿入することのできる広さの隙間Gが形成されている。
【0013】
図2に示すように面ばね体12は、左右一対のサイドワイヤ21,22と、これらサイドワイヤ21,22間に張設された複数本の横張り線23と、サイドワイヤ21,22間においてサイドワイヤ21,22に沿う方向に延びる中間ワイヤ24と、サイドワイヤ21,22に取付けた複数の接続用ワイヤ部材25などによって構成されている。
【0014】
横張り線23は、サイドワイヤ21,22と中間ワイヤ24よりも線径の小さいばね鋼線などの金属線からなる。この横張り線23の長手方向の途中には、着座荷重が加わったとき、すなわち乗員が座ったときに、横張り線23が弾性的に撓むことができるように、多数の屈曲部23aが成形されている。
【0015】
接続用ワイヤ部材25は、各サイドワイヤ21,22にそれぞれ複数箇所ずつ設けられている。接続用ワイヤ部材25は、サイドワイヤ21,22と横張り線23とは別体に形成された部品である。すなわちこの接続用ワイヤ部材25は、サイドワイヤ21,22よりも線径の小さいばね鋼線などの金属線を折曲げることによって、おおむねコ字形に形成したものであり、第1の腕部31と、第2の腕部32と、これらの腕部31,32をつなぐ連結部33とを有している。第1の腕部31と第2の腕部32は、互いにおおむね平行である。連結部33の長さL(図2に示す)は、フック部材15の幅W(図3(A)に示す)と略同等である。
【0016】
図3(A)に示すように、第1の腕部31と第2の腕部32のそれぞれの一端部31a,32aは、サイドワイヤ21(または22)の所定位置に、溶接等の固定手段によって、面ばね体12の外側を向くようにして固着される。腕部31,32の他端部31b,32bは、互いに連結部33につながっている。この連結部33がシートフレーム11のフック部材15に係止される。
【0017】
フック部材15は、図4に示すようにワイヤ部材25の連結部33をフック部材15に仮に係止したのち、連結部33を固定するためにフック部材15を図3(A)に示すように塑性変形させたときに、連結部33の位置がシートフレーム11の外側方向(矢印Fで示す方向)へ変位されるように構成されている。
【0018】
なお、フック部材15と接続用ワイヤ部材25との接触部に異音が発生することを防ぐため、図3(B)に示すように、ワイヤ部材25の表面に例えばポリアミドやポリエチレン等の合成樹脂のコーティング層25aを形成するとよい。また必要に応じて、サイドワイヤ21,22に補助ワイヤ35(図1に示す)を設け、補助ワイヤ35の先端部をシートフレーム11の所定位置に形成された孔36に係止するようにしてもよい。
【0019】
この実施形態の面ばね体12をシートフレーム11に取付けるには、図4に示されるように、予めサイドワイヤ21,22に固定されている左右の接続用ワイヤ部材25を、作業者が手で左右方向(矢印Fで示す方向)に引張りながら、連結部33をフック部材15の裏側の隙間Gに落し込むことにより、連結部33をフック部材15に引っ掛ける。
【0020】
そののち、図3(A)に示すように、フック部材15を、図示しないプレス機によって塑性変形させ、かしめ部15aを形成することにより、接続用ワイヤ部材25の連結部33がフック部材15から抜け出ないようにする。このかしめ部15aによって、接続用ワイヤ部材25が左右方向Fに引張られることにより、ばね鋼線からなるサイドワイヤ21,22と横張り線23と中間ワイヤ24などに適度な張力をもたせ、あるいは張力を増大させた状態で、接続用ワイヤ部材25がシートフレーム11のフック部材15に支持される。
【0021】
このような接続用ワイヤ部材25を備えた面ばね体12によれば、シートフレーム11に対する組付時に接続用ワイヤ部材25を左右方向Fに大きな引張り荷重をかけた状態でシートフレーム11に組付けることができる。しかもシートフレーム11に形成されているフック部材15に対して接続用ワイヤ部材25の位置が決まりやすく、接続用ワイヤ部材25がフック部材15から抜け出ることをかしめ部15aによって防止できる。このため、シートフレーム11に対する面ばね体12の組付作業の自動化が可能となる。
【0022】
なお、この発明はシートバック以外に、シートクッションにも同様に適用することができる。またこの発明を実施するに当たって、シートフレームやフック部材の形態をはじめとして、面ばね体、接続用ワイヤ部材など、この発明を構成する各要素をこの発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に変形して実施できることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】
請求項1に記載した発明によれば、この発明によれば、面ばね体をシートフレームに容易に組付けることができ、作業者の負担が軽減されるとともに、組付作業の自動化も可能となる。
【0024】
請求項2に記載した発明によれば、接続用ワイヤ部材の連結部と前記フック部材の互いの取付位置が容易に定まることになる。
請求項3に記載した発明によれば、接続用ワイヤ部材の前記連結部を、前記フック部材に容易に取付けることができる。
【0025】
請求項4に記載した発明によれば、接続用ワイヤがシートフレームの左右方向に引張られることにより、ばね鋼線からなる前記サイドワイヤと前記横張り線などに張力をもたせ、あるいは張力を増大させた状態で、前記接続用ワイヤを前記フック部材に支持することができる。
請求項5に記載した発明によれば、前記接続用ワイヤと前記フック部材との接触部に異音が発生することを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す面ばね体を備えたシート用フレームアセンブリの斜視図。
【図2】図1に示されたフレームアセンブリに使用される面ばね体の斜視図。
【図3】(A)は図1に示されたフレームアセンブリの一部分を拡大して示す斜視図、(B)は接続用ワイヤ部材の変形例を示す斜視図。
【図4】図3(A)に示されたフック部材をかしめる前の状態を示す斜視図。
【図5】従来のシート用フレームアッセンブリを示す斜視図。
【図6】図5に示された従来のフレームアッセンブリの一部分を示す斜視図。
【符号の説明】
10…シート用フレームアセンブリ
11…シートフレーム
12…面ばね体
15…フック部材
21,22…サイドワイヤ
23…横張り線
25…接続用ワイヤ部材
31…第1の腕部
32…第2の腕部
33…連結部
Claims (5)
- 枠状に形成されたシートフレームと、
該シートフレームの左右両側部に設けたフック部材と、
少なくとも左右一対のサイドワイヤとこれらサイドワイヤ間に張設された複数本の横張り線によって構成される面ばね体と、
前記サイドワイヤにそれぞれ固着される第1の腕部と第2の腕部およびこれら双方の腕部をつなぐ連結部を有する接続用ワイヤ部材とを具備し、
前記接続用ワイヤ部材の前記連結部を前記フック部材に係止し、かつ、該フック部材を塑性変形させることによって前記連結部をフック部材に固定するように構成されたことを特徴とするシート用面ばね体の取付け構造。 - 前記連結部の長さが、前記フック部材の幅と略同等であることを特徴とする請求項1記載のシート用面ばね体の取付け構造。
- 前記シートフレームの少なくとも両側部が板金から成形され、前記フック部材は、前記両側部の一部を内方に切り起こして形成されたことを特徴とする請求項1記載のシート用面ばね体の取付け構造。
- 前記フック部材は、該フック部材に前記接続用ワイヤ部材の前記連結部を仮に係止したのち、前記連結部を固定するために前記フック部材を塑性変形させたときに前記連結部の位置がシートフレームの外側方向へ変位されるように構成されていることを特徴とする請求項3記載のシート用面ばね体の取付け構造。
- 前記接続用ワイヤ部材の表面に、ポリアミドやポリエチレン等の合成樹脂からなるコーティング層を形成したことを特徴とする請求項1記載のシート用面ばね体の取付け構造。
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